忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

≪02月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  04月≫
[213]  [214]  [215]  [216]  [217]  [218]  [219]  [220]  [221]  [222]  [223
seel.jpg


海外ドラマ最新シリーズの注目作は、『キッドナップ』と『ザ・シールド』。『ザ・シールド』は、現在AXNでシーズン5が放送中。危険な捜査方法で犯人を追いつめて行くスキンヘッドの刑事ヴィック・マッキー率いるストライクチームと『フォーン・ブース』など映画でも活躍するフォレスト・ウィテカー演じる内部調査課の刑事ジョン・キャヴァナーの対立を軸に話が展開して行く。ある話でストライクチームに一杯食わされ、自滅したジョンが悔しさのあまりキレて、部屋の物をひたすら投げ飛ばしている場面でエンディングを迎えるのですが、あの終わり方は、斬新(笑)。ウィテカーの演技最高に笑えた。

『LOST』シーズン1、制覇。ある島に墜落した飛行機、生存した乗客達のそれぞれの過去を振り返りながら、島の謎めいた秘密を解き明かして行く展開で、1エピソードごとに登場人物達の回想シーンと、島での様子が交互に描かれて行く。このシリーズ、シーズン1では、まだ解決していない。最終回も衝撃的かつ不思議な展開で幕を閉じている。相当根気を入れないと、中々謎にたどり着けなさそうである。

1980年に製作された『アメリカン・ヒーロー』は、『特攻野郎Aチーム』などの名プロデューサー・スティーブン・J・キャネル製作のSFドラマ。高校教師ラルフが謎の宇宙船と遭遇して、赤いスーパースーツを手に入れるのだが、取扱説明書をなくしたために、超人的なパワーをコントロールできずにいるちょっとドジなスーパーヒーロー。『スーパーマン』をコミカルにしたような内容ですが、飛ぶ時の「UFOマン!」って掛け声がいつも気になる。UFOマンって…なんやねん(笑)。ラルフの声を演じているのは、富山敬さん。アニメ『宇宙戦艦ヤマト』や80年代数々のテレビ映画や映画の吹替えでも活躍されていました。当時大ヒットしたテーマ曲の「ビリーブ・イット・オア・ノット」も印象に残ります。

拍手[0回]

PR
リアルタイム時以来見た『宇宙刑事シャイダー』。前シリーズのギャバンもシャリバンも凄かったが、洗練されたスピーディでキレのあるアクションがカッコ良かった。高い場所から落下したり、海中から10mもある高台へ飛び上がったり、バク宙しながら、一瞬でコンバットスーツを装着してしまうダイナミックで華麗な変身シーンもさらにカッコ良さが増していた。にしても、40話以降に展開されるシャイダーとフーマの激闘は、凄まじい。フーマが何度も仕掛けるバビロス号破壊作戦と全銀河宇宙への総攻撃。他惑星担当の宇宙刑事達が次々殉職し、クライマックスに向けて、どんどん緊張感が高まって行く。中でも改造手術を受けたギャル1とシャイダーの対決は、かなり印象に残る。自ら志願して、サイボーグになってしまうギャル1、そして、シャイダーに一度敗れたギャル1が怨霊となり、再びシャイダーと壮絶な死闘を繰り広げるこの展開に燃えた。

最近もっぱらはまってるのが『特警ウインスペクター』。メタルスーツを装着した三人のヒーローが凶悪事件の解決と救命活動に挑む物語で、刑事ドラマの世界にメタルヒーローを注ぎ込んだ感じの作品。メインの赤色のメタルスーツをつけたファイアーだけが人間、グリーンとイエローの二体は、ロボットと言う設定がユニーク。ファイアが乗るマシーンは、ジバンのトランザムに続いてベース車がカマロ。初回、人間の姿をしたターミネーター風のロボットがタンクローリーを奪い、暴走。それを食い止めようとするウインスペクター達のアグレッシブな活躍が見られる。タンクローリーの暴走っぷりも見応えあった。事件が解決した後、ファイアがマスクを脱ぎ、汗を振りまくシーンがあるのだが、その脱ぎっぷりと表情が実にさわやか。なぜかいつも笑ってしまう。BGMがメタルダーの流用なのがちょっと気になるが、宮内タカユキ氏が歌う主題歌とエンディング曲に、これまたはまってしまった。「ウィンスペクタァーーアァァーーアーーアー!」

拍手[0回]

まだ肌寒い時もありますが、ちょっとずつ春が近づいてる感じですねぇ。春といえば、やはり映画。今年に入ってもリメイク作品が目白押し。SFアクション大作の続編『マッドマックス4』も進行中だそうですが、一部の情報では、シリーズの監督を務めるジョージ・ミラーがメル・ギブソンを退け、続編を作るにしても別の若い俳優を起用するなどと発言したとか。しかし、一方で同じ50代のブルース・ウィリスは、あの人気アクションシリーズ『ダイハード4.0』でまだまだ現役バリバリでアクションをこなしている。『インディ・ジョーンズ4』も来年の春に公開予定だそうですが、その前に同じくスピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイが監督する『トランスフォーマー』は、どうやら3部作になるそう。『スパイダーマン3』は、主演のトビー・マグワイアは、契約切れのため今回が最後の出演に。1981年にカート・ラッセルが主演した『ニューヨーク1997』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバートゼメキス監督、トム・ハンクスが主演した『フォレスト・ガンプ』の続編も計画されているそうです。

真田広之氏も出演予定の『ラッシュ・アワー3』や『プロジェクト・イーグル』の続編も進行中のジャッキー・チェンの、今春の新作は、ユンピョウと『MR.BOO』シリーズなどで知られるマイケル・ホイのコンビによる『プロジェクトBB』。不運な三人組の泥棒がある富豪の赤ん坊を誘拐し、悪戦苦闘するアクション・コメディ。香港版『スリー・メン&リトルベイビー』のような内容ですが、ジャッキーとは、17年ぶりに共演するユンピョウにマイケル・ホイという組み合わせが新鮮。あれ、サモハンは? 『ターミネーター』のテレビシリーズ「ザ・サラ・コナー・クロニクル」は、今年FOXチャンネルで放送されるそうで、内容は、サラ・コナーと息子ジョンとの逃避行を中心に描かれ、敵・味方に別れた男女のターミネーターが登場するそうです。

拍手[0回]

『西部警察』と同じく、1979年の秋からTBS水曜夜8時に放送開始になった『噂の刑事トミーとマツ』。硬派で社会性のあるものや、ハードなアクションものが多かった当時の刑事ドラマにおいて、一際異色な存在感を放ったドラマでした。そう言えば、この作品も大映だったんですね。大映ドラマと言うと『ヤヌスの鏡』『スクールウォーズ』など少女漫画原作やスポ根、青春ものを思い浮かべがちなのですが、確かにこの独特のテンションの高い掛け合いは、大映しか出せない味。臆病者の刑事・岡野富夫(通称トミー)と暴れもの刑事・松山進(通称マツ)対照的な二人が織り成すコミカルな刑事アクションもの。マツがトミーに「トミコ!」と叫んだ途端、トミーは、耳をブルブル震わせて、パワフルな超人に変身。特撮ヒーローもののノリのように、キレのある派手な格闘を繰り広げ、悪党を次々と倒して行く。これが実に爽快。トミーの変身は、当時日本でも人気だった海外ドラマの『刑事スタスキー&ハッチ』や『超人ハルク』を意識して作られたそうです。

脇を固める役者さん達も大変豪華な顔ぶれ。相模管理官役は、大映ドラマシリーズ立役者・石立鉄男氏、御崎捜査課長に林隆三氏、高村部長刑事に井川比佐志氏などなど、今では考えられないくらい渋くて個性的なメンバーだった。この間久しぶりにスカパーで見たら、爆弾犯の要求で、トミーとマツが町の中で阿波踊りや裸踊りをやらされていた。この当時の刑事ドラマは、こう言うぶっ飛んだ設定が多いので好きです。トミーとマツの掛け合いは、言うまでもなく、二人を囲む個性的な刑事達のやりとりも面白かった。

けたたましい銃声から始まるオープニングテーマも然ることながら、真夜中に降りしきる雨の中、トミーとマツが傘の取り合いをしている印象的な映像にマツ役の松崎しげるさんが歌うパワフルでハートフルな「WONDERFUL MOMEN」が鳴り響くエンディングも心に染み渡る。

拍手[0回]

twi.jpg


『ミステリー・ゾーン』(原題:THE TWILIGHT ZONE)は、1959年から64年まで5年に渡り放送されたアメリカのドラマ。異世界、宇宙、超能力、タイムスリップなどSFとファンタジーをテーマにした1話完結型のストーリーで、日本でも『世にも奇妙な出来事』など、類型の番組がたくさんあった。物語の案内役を務めるのは、脚本家兼企画・製作者のロッド・サーリング。ちょっと背が低いですが、中々二枚目なおじさんです。日本の声優さんの落ち着いた語り口がサーリングをより引き立たせている感じに見えます。チャールズ・ブロンソンやロバート・レッドフォード、テリー・サバラスなど、後に映画やテレビで大活躍した豪華な俳優陣がゲスト出演しています。

1983年にスピルバーグや『グレムリン』などのジョー・ダンテなどが参加したリメイク映画『トワイライトゾーン 超次元の体験』では、『マッドマックス』シリーズや『ネバー・エンディング・ストーリー』などを手がけたジョージ・ミラーが「2万フィートの戦慄」を監督していましたが、この間、そのオリジナルの方を見る事ができた。ノイローゼ気味の男が乗り込んだ飛行機。男がふと窓を覗き込んだら、飛行機の翼の上に奇妙な生き物が蠢いていた…オリジナルの方は、完全にゴリラの気ぐるみにしか見えなかったんですが、モノクロ映像が少しだけ不気味さを醸し出しつつもやはり滑稽だった。

映画『ラブバック』や『ザ・カー』『クリスティーン』、そして『ナイトライダー』シリーズなどのように、車が自分の意思を持ち、自由に走り回るテーマもこのシリーズから生まれていた。「車は知っていた(原題:You Drive)」と言う一編。車で通勤しているオリバーと言う男が、ある日、帰宅途中に新聞配達の少年を轢き逃げしてしまい、その日からオリバーの車に異変が起こり始めてしまうと言う話。注目は、クライマックスの無人走行シーン。スピード感はないものの、ナイト2000を彷彿させる名場面があった。1960年代前半にすでにこのような撮影がなされていたとは…ちょっと驚き。

拍手[0回]

geki.jpg


『獣拳戦隊ゲキレンジャー』…歴代3人戦隊と言うと80年代の『太陽戦隊サンバルカン』、『超獣戦隊ライブマン』(後に5人に)、90年代は、一つもなし、2000年代に入ってからは、『忍風戦隊ハリケンジャー』と『爆竜戦隊アバレンジャー』とこの作品ですでに3作品目。

猫とカンフーをモチーフにしたベルトなしのスーツと猫マスクの組み合わせが斬新と言えば斬新なこの戦隊。初回、OPからいきなり、アマゾンライダーテイストで登場したレッド。腕輪を巡って対立って本当にアマゾンのパロディ(笑)。しかし、山奥で虎に育てられたわりに野性味がないし、普通に日本語喋ってるし…。それは、ともかく、戦隊シリーズ初出演の伊藤かずえさん。乗っていたセスナがあんな急降下して樹海に落ちたのにも関わらず、傷ひとつなく登場。不死身キャラと言う設定か。画面に出てきて早々キョンシーのような兵士どもと手刀での戦い。何やら奥義の拳法でキョンシー軍団をあっさり片付けた。「ポニーテールは振り向かない」でドラムスティックでチンピラどもを蹴散らかしていた場面を彷彿とさせる。80年代大映ドラマ好きだった私としては、かずえアクションがもっと見たい(笑)。クライマックス、レッドがカマキリ怪獣と対決するシーンは、アクロバットな激しい動き、ワイヤーを取り入れた凝った演出もあり、スピード感が足りないもののとても見応えがあった。

2話のヌンチャク、トンファーなどそれぞれの武器を使ったアクションもパワフルで、面白かった。ロボの動きの激しいアクションも素晴らしい。エンディングは、戦隊では、サンバルカンの挿入歌以来の登場の水木一郎さん。今年は、戦隊、ライダーとも出だしから激烈な戦闘アクションが多く、とくに車を使った派手な横転、爆破演出もあり、今年の戦隊は、まさに「カゲキ!」。

拍手[0回]

カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
[03/16 CavirosaBooft]
[03/13 شركة تنظيف]
[03/12 شركة تنظيف]
[03/10 singapore math tuition]
[03/10 Singapore tuition center]
[03/10 Http://Www.Upendogroup.Ngdafrica.Com/]
[03/10 singapore online math tuition]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]