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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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発売日から5日後に『Knight Rider Season Two(3枚組)』DVDが届きました。シーズン1の時は、「digipack」と呼ばれる折り畳み式の紙ジャケットにDVDが収納されていたのですが、今回は、一枚ごとにスリムケースに収納されています。残念ながら、特典映像は、ありませんが、96分近くのスペシャル版が3本も収録されている(日本放送時のタイトル『ナイトライダー2、3、4』に当たるエピソード)ので、それはそれで、お特感は、感じられると思います。

メニュー画面は、今回もナイト2000とマイケルのアグレッシブなアクション場面を数珠繋ぎしたものでとてもカッコ良い仕上がりになっていました。映像の方は、シーズン1と同じくデジタルマスターされた綺麗な画像で十分に満足できるものでした。ただ、今回は、各エピソードの始まりに23秒程の「UNIVERSAL」のタイトルロゴがなぜかつけられている。ハイライトムービーは、もちろん今回も全て収録されています。通常、ハイライトムービーは、30秒で作られていますが、確認したところでは、『RETURN TO CADIZ』『SILENT KNIGHT』『MOUTH OF THE SNAKE』の3本は、1分とちょっと長めになっていました。

シーズン2の特徴といえば、まずメカニックに、レベッカ・ホールデン演じるエイプリルが登場することや、ナイト2000の機能がさらにパワーアップしていくところも見所。シーズン1と比べるとカーアクション度は、それほど高いとは言えないが、ナイト2000が陸地での活躍に留まらず、空や海にまで飛び出したり、よりエキサイティングなターボジャンプシーンも数多く見られる。ストーリー的には、デボンの昔の恋人やエイプリルの姪っ子の話やマイケルが記憶喪失になったり、ナイト2000が乗っ取られたりと、登場人物達とナイト2000にまつわる個性的なエピソードが目立ちます。

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『ナイトライダーシーズン1 コンプリートDVD-BOX』、パイロット版と「新ナイトライダー2000」を除き、全て視聴完了しました。未放映エピソードは、以前海外のサイトで配信されていたものを見た事があったのですが、見辛い画質の上、字幕がないので内容もわからなかったのですが、今回字幕がつき、ようやく話も理解する事ができました。未放映エピソードは、どれも個性的で面白いものばかりですが、その中でもとくに良かったエピソードBEST3を上げますと、

①「White Bird」
②「Not a Drop to Drink」
③「A Nice, Indecent Little Town」

でした。

映像の画質については、この夏発売された海外版DVD-BOX「Knight Ride Season One」の素材を使っていると思われますが、テレビ放映時の時よりも断然綺麗になっていて、とくに言う事は、ありません。パイロット版だけ一箇所気になるところがあるのですが、それはまたいずれお話します。ただ、『ナイトライダー』名物と言いましょうか、オープニングテーマがかかる前に必ず流れる30秒のハイライトムービーが全てのエピソードでカットされてしまったのは、残念でした。(ちなみに海外版のほうには全て(パイロット除く)収録されています。)

今回、一番気になっていた吹替え音声の問題ですが、テレビ放映時にカットされた場面は全て字幕で対応されていました。カットシーンについては、新たな映像を見ることによって、今まで何度も見てきたエピソードが新鮮に見えたり、意外なシーンも発見できたりして、個人的には、嬉しく、字幕についてもそれほど気にはならなかったのですが、やはり、細かくカットされているエピソードなどを見ると、煩わしさを感じさせる部分もあります。また、特典映像につかなかった字幕については、BOXに入っていたガイドブックのほうにインタビューされた出演者やスタッフの会話の翻訳文が掲載されています。しかし、パイロット版に収録されているデビッド・ハッセルホフとグレン・ラーソンのコメンタリーの音声などは、字幕がないと何のために収録しているのかわからず、あまり意味がないような気がしました。無理に8枚組などにせず、パイロット版と特典映像などは、別のDVDに収めて、9枚組ぐらいにして出していれば、パイロットのコメンタリーも字幕つきで楽しめ、エピソードの収録順番も変えずに済んだのではないかと思いました。と、とやかく言いながらも、ナイトファンには、間違いなく最高のDVD-BOXです。来年、シーズン2が発売される事を期待しとります!

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先週発売された「Knight Rider Season One(4pc)」のDVDが今週ようやくうちにも届きましたのでさっそく、拝見。通常のよりも分厚い作りの両側2つ折りの紙のパッケージに4枚組の両面2層のDVDが収められています。

4枚組DVDの収録内容は、以下の通りになっています。

●Disc1(SIDE A)→KNIGHT OF THE PHOENIX(デビッド・ハッセルホフとグレン・ラーソンの音声解説付き)/DEADLY MANUVERS/GOOD DAY AT WHITE ROCK 

(SIDE B)→SLAMMIN’SAMMY’S STANT SHOW SPECTACULAR/JUST MY BILL/NOT A DROP TO DRINK/NO BIG THING


●Disc2(SIDE A)→TRUST DOESN’T RUST/INSIDE OUT/THE FINAL VERDICT/A PLUSH RIDE

(SIDE B)→FORGET ME NOT/HEART OF STONE/GIVE ME LIBERTY OR GIVE ME DEATH/THE TOPAZE CONNECTION

●Disc3(SIDE A)→A NICE INDECENT LITTLE TOWN/CHARIOT OF GOLD/WHITE BIRD/KNIGHT MOVES

(SIDE B)→NOBODY DOES IT BETTER/SHORT NOTICE/Knight Moves(カーアクション、スタントについてスタントコーディネーターのジャック・ギルとデビッド・ハッセルホフが解説する6分間のインタービュー付き映像)/Knight Sounds(ナイトライダーの音楽について、グレン・ラーソンとスチュ・フィリップスが語る)

●Disc4(Bonus Disc)→Knight Rider 2000(新ナイトライダー2000)/Knight Rider: Under the Hood(デビッド・ハッセルホフとグレン・ラーソン、ジャック・ギルなど出演者/制作スタッフによるインタビュー映像)/Photo Gallery/Blueprints Gallery/K.I.T.T. Owner's Manual


と言った具合です。注目点は、日本で放映されなかった9つのエピソードなんですが、映像は、日本版DVDと同様の綺麗さでした。実は、DVDを見る前に海外サイトで日本未放映エピソードを見た事があるのですが、ビットレートが低いため、実際動きの激しいアクションシーンは、非常に見辛かったのですが、今回は、はっきりとした映像で見ることができ、十分に楽しむことができました。改めて日本未放映のエピソードを見てみると、ナイト2000の凄まじいカーアクションとターボジャンプばかりが目立ちます。市街地のカーチェイスシーンでは、ナイト2000がとんでもない高さまで飛び上がり、ダイナミックなジャンプをしたり、滑走路を走る小型飛行機や、はたまたワゴンにジャンプで体当たりしたりと、マイケルがかなり無茶をしてくれています(笑)。それらは、すべて実車で撮影されているので、ド迫力です。

せめて、日本語字幕さえついていれば、ストーリーの内容もはっきり理解できて、より楽しめたのですが、それだけは非常に残念です。インタビューの内容も判然とせず、ただ、ハッセルホフが制作時の思い出を楽しそうに話している雰囲気だけは、伝わってきました(苦笑)。

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我がぼやきの歴史を遡ります。

読む前に、ネタバレしていますので、ご注意を。先月は、『刑事貴族』と『西部警察』で寺尾聰氏殉職エピソードを立て続けに見てしまった。寺尾氏は、『刑事貴族』第一回「その時、狼がめざめた」で、舘ひろし氏演じる牧の同僚の刑事・須藤役で出演しています。リアルタイム放送時、OPで須藤の映像も流れたので、てっきりレギュラー出演するのかと思っていたのですが、見事に期待を裏切られました(苦笑)。その須藤、マシンガン大量密輸の単独捜査中に、犯人達と出くわし、マシンガンで撃ち殺されてしまうわけですが、ついこの間ファミリー劇場で放送された『西部警察』で、やっと寺尾氏演じる松田刑事(以後リキ)の殉職エピソードを見ることができた。恥ずかしながら、リアルタイムでは、『西部警察PART2』から見始め、また、再放送も見逃していたため、リキの殉職エピソードを見るのは、今回が初めてでした(汗)。リキもまた、須藤と同様にマシンガンによって、撃ち殺されてしまったんですね・・・。大門達の足元にあるマンホールに仕掛けられた爆弾のことを知らせるため、自分の命を投げ打って、銃撃戦の中を車で突入し、大門を守り通したリキの最後の勇姿・・・感動でした。再放送でありながら、二年半に渡りリキの姿を見てきた事もあり、これで見納めなのかと思うと、ついつい熱い涙がこぼれてしまいました(汗)。

その『西部警察』は、いよいよPART2に突入!レギュラー陣と設定を一新、背中に傷を背負った沖田刑事の登場で、ドラマチックな要素が加味し、また、スーパーZなどの特殊車両も登場して毎回、緊張感漲る白熱のストーリーと役者さんの生身を使った危機迫るアクションも魅力的なこのシリーズ。リアルタイムで見たのがこのシリーズからだった事もあって、とても楽しみです。羽田健太郎氏のオープニングテーマとスリリングで緊迫感溢れるBGMもドラマを盛り立てていて、わくわくさせられます(笑)。

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あっという間に冬ドラマも終了してしまいましたが、残念ながら、ここ数ヶ月多忙だったため、どれひとつまともに見ることができませんでした(汗)。テレビでは、久々のアクションドラマ「ドールハウス」は、戸田恵子さんが出演した話(ビデオ録画失敗!!)を除き、全て見ました。アクションドラマの復活は、嬉しかったものの、やはり、物足りなさが残る作品でした。まず、何と言っても肝心のアクションにキレもスピード感もない。カメラワークや編集もビデオ撮影のせいか、ちっとも緊張感も迫力も感じなかった。女性だけの捜査班と言う奇を狙った設定は、まぁ、良いとして、ストーリーの方は、余計な恋愛話を絡めたり、特殊捜査班なのに、なんだか特殊班ごっこをしているようにしか見えなかったりと、今ひとつ頂けなかったなぁ・・・。しかし、最終回の話は、中々面白かった。ドールハウスの面々がダンスを踊りながら犯人達と銃撃戦を展開させる4話のクライマックスや、最終回のバズーカなんかは、ひさしぶりにアクションドラマを見ているなぁと言う気持ちにさせられ、ちょっと爽快感があったかなぁと(笑)。

関西では、先週から『刑事貴族』の再放送が始まりました。刑事ドラマ初のステレオ放送を駆使し、舘さんの魅力を最大限に押し出したハードボイルドテイストの作品で、『西部警察』や『あぶない刑事』とは、また一味違った舘さんの渋い演技が光っています。当時、『あぶない刑事』のような軽い路線の刑事ドラマが流行っていた最中に、このドラマが始まったわけですが、軽い路線を期待していた視聴者には、受けが悪かったようです。現に僕も当時は、そう言った違和感を感じていましたが、しかし、見続けて回を追うごとにこのドラマの魅力や面白さを見い出す事ができました。このドラマの魅力の一つとして、BGMがあります。シーンごとのBGMのつけ方が実に素晴らしくカッコ良いのです。再放送を見ながら、やっぱり刑事アクションものは、フィルムに限る(笑)と、またしつこく言い続ける今日この頃・・・。

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遅ればせながら、『特攻野郎Aチーム』の1枚目のDVDを見ました。やはり、日本語吹き替えがないのが物足りない感じなのですが、あのオープニングを聞いていると、自然に物語に引き込まれてしまいます。チーム4人のユニークな個性がまた魅力的です。敵を欺く芝居をやらせたら超一流のリーダー・ハンニバル。葉巻がトレードマークのニヒルなカッコ良い叔父さんって感じです。そして、おかしな行動を繰り返す奇人変人マードック。そこいらにある部品で、武器や装甲車などもあっという間に作り出してしまうメカの天才コング。筋肉隆々のでかい体で、肩に注射針を打たれてもびくともしないのに、大の飛行機嫌いと言うギャップが面白い。そして、武器からナニまで何でも揃えてしまう調達のプロ・フェイスマン。フェイスマンと言えば、ダーク・ベネディクトが演じているのですが、パイロットの「アカプルコ救出大作戦」では、ティム・ダニガンと言う俳優さんが演じていたのがちょっと驚きでした。調べたところによると、Aチームの脚本家兼プロデューサーのスティーブン・J・キャネルは、最初からダーク・ベネディクトを推していたそうですが、放送局のNBCネットワークは、それに不満を持ち、ティム・ダニガンを推薦し、パイロット版に彼を出演させたそうです。しかし、パイロット版のダニガンの演技が余り良い印象ではなかったと言う事で、スティーブンがテレビシリーズ初回からダーク・ベネディクトを起用したとのことです。

「激突 タクシーキャブ大戦争」には、『V』でハム・タイラーを演じていたマイケル・アイアンサイドが悪徳タクシー会社の社長役で出演しています。一つの町でしのぎを削るタクシー会社の抗争が描かれ、中々ユニークな展開。マードックがおかしなマスクをかぶり、車を運転しているところに白バイ警官がやってきて、マードックの様子を不思議そうに窺っていた場面には、大笑いでした。

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