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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2025/04月

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いよいよ来週から新シーズンのシーズン8がスタートする「HAWAII FIVE-0」。シーズン7でレギュラーメンバーの3人が降板してしまうハプニングが発生し、新シーズンからスティ一ブ・マクギャレットとダニー・ウィリアムズ、ルー・グローバー、ジェリー・オルテガらと共に3人の新メンバーが活躍することになります。



新メンバーの1人は、元ファイブオーメンバーのコノ・カラカウアの夫であり、元ヤクザのアダム・ノシムリ。かつてはスティ一ブたちと敵対関係にあり、コノと結ばれてからは、組織の健全化を進めるが、弟のマイケルらから反感を買って派閥争いが勃発。自らの手でマイケルを殺害し、マイケルー派の報復から逃れるためコノと共に香港に潜伏。そして、マイケル一派全員が逮捕された後、二人は晴れて結婚する。



シーズン7終盤で少女人身売買事件に関わったコノは、その組織を壊滅させるため単身でアメリカへ向かい、そのままFIVE-0を去ってしまった。日本の刑事ドラマみたいに辞表を提出してから去るならまだ話はわかるが、メンバーに何も相談せずに消えてしまうのはちょっと無理がありましたよね。妻が突然消えたことについてアダムがどのような説明をするのかも新シーズン初回の注目点ですね。




連邦捜査官のロバート・コフリンにサンフランシスコの新しい捜査班のリーダーの誘いを受けたチン・ホー・ケリーは、それを一度断るものの、シーズン8ではそれを受け入れて養子のサラと共にサンフランシスコに移住し、ファイブオーから去ったことになっているそうです。コノと比べるとまだチンの辞め方のほうがわかりやすいですが、マックスの時みたいに盛大にパーティを開いて、ニ人の送迎会を開くようなこともなく、別れのあいさつもなく寂しい最後になってしまったのはどうも腑に落ちない展開でした。



新メンバーの2人目は、コノに代わり紅一点となるタニ・レイ。教官を殴ってポリスアカデミーを退学処分になるが、スティーブたちにスカウトされてファイブオーに加入するそうです。3人目は、元アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズ隊員のジュニア・レインズ。タニ・レイのようにスティーブたちにスカウトされるわけではなく、海軍を除隊して自らファイブオー入りを志願するものの、人は足りてるからと最初はスティーブたちに断られてしまうそうです。アダムはシーズン2から登場しているの顔馴染みがありますが、他の二人は初見。はたして、チン、コノを超える存在になり得るのか、活躍が気になるところですね。


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最近アニマックスにチャンネルを合わせると子供の頃によく見ていたアニメが結構放送されています。以前ここでも紹介したアラレちゃんや、人気ロボットアニメの機動戦士ガンダム、そしてこれも見ていました「おそ松くん」


おそ松くんは1986年にフジテレビで放送されたカラー版をリアルタイムで見ていましたが、このアニメはおそ松くんというタイトルでありながら出っ歯のイヤミが主人公のようなアニメだった記憶があります。見直してみるとやっぱり松野家の六つ子たちよりもイヤミやおでん大好きのちび太のほうがキャラが濃く目立っていた。



ところが、この間たまたま見たアニメ化第3作目の「おそ松さん」では、おそ松をはじめとした六つ子たちがキャラ立ちし、自分が見ていたアニメよりも個性的になっていて驚いた。このおそ松さんは六つ子が20歳の大人になった設定で描かれており、全員無職で母親には「ニートたち」と呼ばれている。ちび太は、おでんの屋台で働いており、ハタ坊は、喋り方は子供のままだが大企業の社長になり億万長者になっていた。魚屋の娘のトト子ちゃんは、卑猥な言葉も平気で言うし、キレたら半端ない暴力娘キャラに変わっていた。イヤミやだよーんやデカパンは大して変わっていないが、イヤミの出番が極端に少ないのが気になった。あと、80年代のおそ松くんに出ていた本官さんやレレレのおじさん(いずれも天才バカボンのキャラクター)などのキャラは、この新シリーズには登場していないようだ。


昔のアニメではみんな同じ顔、同じ動きで誰が誰だかさっぱり見当がつかなかった六つ子たちですが、おそ松さんでは一人一人に特徴があって面白くなっていた。キャラ立ちした六つ子の中で一番好きなのは一松と十四松。いつも眠たそうな顔をしている一松は、大の描好きであり、一人だけ闇を抱えているような独特な表情をしている。いつも口を大きく開けて半笑いしている十四松は、大の野球好きで、笑ったまま兄弟に卍固めをキメたり、耳や鼻の穴から水を出す噴水芸を特技にしていたりと、なんとも得体の知れないキャラになっていた。


吉本の漫才を見ているような六つ子の兄弟の会話のやりとりが面白く、豪快なボケと鋭い突っ込みの激しい応戦は見ていて楽しい。一番耳に残ったセリフは、「六つ子って五人の仲間がいることじゃないからね。五人の敵だからね!」。一番印象に残った話は、「スタバァコォヒィー」でアルバイトをしているトッティ(トド松)のところに兄弟が押しかけてくる話と、出番が少なくなったとメタ発言をするイヤミがおそ松たちを巻き込んで主人公の座を賭けたレースを開催する話。


おそ松さんは、話によって絵柄が大胆に変わるところも見どころの1つのようです。おそ松たちがアイドルグループになる時は現代風の絵になったり、実松さんの時はリアルな絵になったり、じょし松さんの時は女体化した兄弟になる。レースの話の時にイヤミがロボットになったり、二期の第一話には 六つ子が乗り込んだメカが合体して六つ子ロボが登場したりと、前作よりもパワーアップ・・・というかとんでもないアニメになりましたよね・・・(笑)。


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バートレイノルズが亡くなったニュースを聞いて、ふとまた彼の映画を見たくなったので部屋にあるDVDを探ってみたが、うちにあったのはトランザム7000をはじめとしたカーアクションものだらけなので、たまには違ったジャンルのものを見てみようと思いこれをチョイス。









アカデミー賞にノミネートされた1972年公開のアメリカのサスペンス映画「脱出」。監督は「エクソシスト2」のジョン・ブアマン。主演は、「真夜中のカーボーイ」「暴走機関車」「ミッション:インポッシブル」などのジョン・ボイト。バート・レイノルズは、川下りを楽しむためダム建設によって湖底に沈もうとしている渓流にやってきた四人の男達のリーダー、ルイスという男を演じている。



カヌーに乗り川下りをしている途中、川岸で休憩をしていたルイスの仲間のエドとボビーが現地の二人組のハンターに性的な暴力を受け、それを目撃したルイスがハンターの一人を弓矢で擊ち殺したことから物語は意外な方向へ突き進む。ルイス達は男の死体を森に埋めて再び川を下るが、その途中、仲間のドリューが川に落ちて行方不明になり、ルイスも足の骨を折る重傷を負う。ルイスは誰かがドリューを銃で撃ったと言い、自分の足もそいつに撃たれたという。自分を襲ったもう一人のハンターの男を発見したエドは、決着をつけるため崖を登り、その男と対決する・・・。



バート・レイノルズはこの映画出演時36歳。トランザム7000やキャノンボールの頃のイメージとは異なり、髪は短く髭もない肉づきの良いスポーツマンタイプの男なので、別人にしか見えなかった。つまり、トランザム7000もキャノンボールも40代の頃の作品だったんですね。トランザムには乗らず、カヌーをひたすらこいで、川を下っているバート・レイノルズも中々カッコ良い。



ただ、映画の中盤でルイスは何者かに擊たれて動けなくなり、そこからジョン・ボイト演じるエドを中心に話が展開していくのでバート・レイノルズの活躍が見られるのは、主に映画の前半のみ。ジョン・ボイトも「真夜中のカーボーイ」の頃とは随分とイメージが違った印象になっていて、最初見た時ジョン・ボイトだとは気づかなかった。



川下りの映画というと90年代に見たケビン・ベーコンの「激流」という映画を思い出すが、やはり、CGではなく役者自身が本物の激流の中で懸命にカヌーをこいで、必死に芝居をしている姿を見ると胸が熱くなるし、とてもハラハラさせられますね。この映画のバート・レイノルズは、脇役でしたが、映画の前半は物凄く頼りになる男であり、ボビーを助けるために弓矢を撃つ姿もまたカッコ良かった。引き続き、70年代前半のバート・レイノルズの映画を追ってみようと思います。

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2020年東京オリンピックの開幕まであと2年。オリンピックの年は、バイオマンやタイムレンジャーやゴーバスターズなどのメカメカしい戦隊が放送されてきた歴史のあるスーパー戦隊シリーズですが、その草分け的な存在であり、戦隊の礎とも言うべき記念すべき作品と言えば、「電子戦隊デンジマン」。近頃、この作品に関連するこんな冊子を見つけました。











制作者や出演者、ス一ツアクターまで数多く貴重なインタビューが掲載されていて、とても読み応えがありました。表紙を開くと、デンジ剣を振り下ろすダイデンジンの写真がでかでかと載せられており、デンジマンの5人の戦士の紹介と、彼らの必殺技や武器、戦闘母艦、巨大ロボ、そして敵組織の紹介まで、デンジマンの全てを網羅したファンにはたまらない一冊。スターウォーズや未知との遭遇など、1970年代の後半に起きたSF映画ブームの影響を受けて、日本でも「宇宙からのメッセージ」の劇場版やテレビシリーズが制作されましたが、それらのSFの要素を受け継いだのがこのデンジマンだったそうです。



一通り読んで色々と気になる部分がありましたが、デンジマンのメカニックのページに載っていた「デンジクラフト」。水陸両用のホバークラフトを元に作られたデンジマンの戦闘兵器の1つですが、実はこれ劇中では未使用だったものです。今まで1台だけだと思っていたのですが、この本には5人のカラーに合わせた5台のデンジクラフトの写真が掲載されていました。ちゃんと5人分用意されていたにも関わらず、一度も登場しなかったのはなぜだったのか、できればその理由も知りたかったですね。









5人の中で一番好きだったデンジグリーンのスピンキックは当時よくマネをしましたが、そのデンジグリーンの変身前・緑川達也を演じた内田直哉さんや、ゴレンジャーからジェットマンまで16年間レッドのス一ツアクターを務めた新堀和男さん、音楽担当の渡辺宙明さんのインタビュー記事もあり、久しぶりにデンジマンの世界を堪能できました。今から十数年前に某特撮雑誌でデンジマンの座談会の企画があり、その時にデンジマンの変身前を演じた5人が勢ぞろいした。その時は、何度もジェットコースターに乗せられた話や、オープニングの赤城一平が氷の塊を割る撮影で、赤城役の結城真一さんが手を骨折した話などをされていましたが、今回のこの本では5人がそろわなかったのが残念。


この講談社のムック本は仮面ライダーシリーズもありますが、できればギャバンを初めとしたメタルヒーローシリーズも出してもらいたいですね。



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バイクアクションドラマの決定版「爆走!ド一べルマン刑事」が再び東映チャンネルで再放送中ですが、「ピンスポ」と言うこのチャンネルのインタビュー番組になんと主演の黒沢年男(現:黒沢年雄)さんが登場し、当時の思い出を語っていました。今までやったテレビドラマの中で三本の指に入るほどドーベルマン刑事は印象に残っていることや、シリアスなものよりもこの作品のような現実離れしたような作品のほうが好きだとも言われていましたね。あと共演者の名高達郎氏の話も少しだけありました。来月も続きがあるそうなので、お見逃しなく。






西部警察にもバイクアクションがよくありましたが、ドーべルマン刑事はそれに勝る超迫力のバイクアクションシーンがてんこ盛りでした。個人的にインパクトのあったべストアクションをあげてみますと、
















土手を走る現金輸送車襲撃犯のバイクに平田刑事(矢吹二朗)が飛び乗り、犯人らのバイクを転倒させるシーン。捨て身のアクションにひんやりさせられました。
















五十嵐刑事(志穂美悦子)のバイクの大ジャンプシーン。
















加納(黒沢年男)のバイクが犯人を追って歩道橋やその階段を走り降りたり、モノレールのホームに乗り込んでいくシーン。ここまでやるか!ってぐらい豪快かつスピーディーなバイクアクションが展開した。



「爆走!ド一べルマン刑事」は、「北斗の拳」でも知られる武論尊氏原作の漫画「ドーベルマン刑事」を元に製作されたそうですが、漫画とTVドラマではかなり作風や設定が異なっていたようです。例えば、漫画の主人公・加納錠治は、凶悪犯罪専門の警視庁特別犯罪課、通称“特犯課”に所属する刑事で、愛用する拳銃はニュースーパーブラックホーク。バイクは、ハーレーダビッドソンに乗っていた。TVドラマ版の加納錠治は、黒いヘルメットに革ジャン、黒塗りのナナハンに乗り、三匹の警察犬を従えて捜査をする黒バイ刑事部隊のリーダーという設定でした。
















ドーベルマン刑事の単行本第22.23巻には、「爆走!ド一べルマン刑事」で主人公の加納錠治を演じた黒沢年男さん(第22巻)と、マンガには出てこなかった白鳥冴子刑事を演じた神保美喜さんのインタビューが掲載されていました。











「マンガの加納錠治は、一匹狼的なところがあり、かれの獅子奮迅の活躍で事件を解決する顛末は、痛快そのものだ。TVのほうは、私が隊長をしている七人の黒バイ隊が登場して、一体となって事件にとりくむ。隊長の私としては、捜査指揮、あるいは現場での適切なアドバイスをしなければならない。それだけではない。われわれは刑事である前に、ひとりの人間なのである。チームワークを乱したり、落伍者がでないように、黒バイ隊をひっぱっていくこともたいせつな仕事だ。そのためには、隊員ひとりひとりのプライベートな相談にのったりすることもある。その点では、刑事たちのヒューマニズムに感動する場面も、おみせすることができると思う。」











「わたしはドラマの方では、原作にはいない、加納刑事率いる黒バイ隊の一員、白鳥冴子を演じています。原作のイメージを思い描きながら、自分なりのキャラクターで、白鳥刑事の存在を作っていこうと思っています。三森刑事のエレガントの中にまじる正義感、沙樹ちゃんの明るくかわいい感じを、うまくミックスしたものが加えられれば・・・と努力しています。」



当時のお二人のドラマにかける意気込みがひしひしと伝わってくる文章でなかなか貴重です。白鳥刑事は、漫画に出てくる警視庁新宿署少年係の三森竜子と、警視庁特別犯罪課婦警の綾川沙樹をミックスしたキャラクターだったんですね。(いつもブログにコメントをくれる9人のコリない日本人さんの情報に感謝いたします)。


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まもなく閉局するFOXクラシック。スタートしてから僅か3年と短い間でしたが、リアルタイムでは見ることができなかった海外ドラマの名作をたくさん見ることができました。とくに1970年代以前の作品は、このチャンネルが開局する前のスカパーでも中々見ることができなかったし、貴重な吹替版で見ることができたのもとても良かったと思います。



FOXクラシック思い出の放送作品の中でとくに印象に残ったものをいくつか書き連ねていきます。





ナイトライダー・・・日本語完全吹替版の初放送。シーズン1に大量にあった地上波未放映エピソードも全て放送された。ただ、シーズン3の「マイケル連続危機!殺人フリスビーが襲う!猛毒が狙う!(DEAD OF KNIGHT)だけ最後まで一度も放送されなかった謎は残る。



かわいい魔女ジニー・・・「奥さまは魔女」と双璧をなす60年代を代表するアメリカの魔女系ドラマ。全シーズン放送された。いつも人間の姿をしている大人の魔女=サマンサに相対し、ジニーはアラビアン風の奇抜な衣装を身にまとい、思いつくままいたずらを繰り返す子供のような魔女といった印象だった。ハクション大魔王のアクビちゃんにも見える。ジニーの姉初登場回で、トニーとその友人が乗っているボートをジニーの姉が魔法でいきなり真っニつにしてしまう場面には大笑いした。




白バイ野郎ジョン&パンチ・・・シーズン3まで放送された。ハイウェイでのカーアクションが思っていた以上にど派手なものが多く毎度度肝を抜いた。シーズン6に当たる『白バイ野郎パンチ&ボビー』まで見たかったが、アラン・シルヴェストリのディスコ調のメインテーマも聴けたし、コンビネーション抜群のジョンパンの活躍も見れたので良しとする。




べンケーシー・・・アメリカ初の医療ドラマ。シカゴホープやERなどアメリカの医療ドラマの原点とも言える非常に格調の高い作品だった。ナイトライダーのパイロット版に悪役で出ていたビンセント・エドワーズが実直、真面目、精悍な顔立ちの若い医師を演じていて、自分の中にあったイメージがガラッと変わった。「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」でアークエンジェルを演じたアレックス・コードが「美しき争い」に患者の女の子の父親役で出演していたのがとくに印象に残る。




Xファイル・・・シーズン4まで放送された。地上波でシーズン3までとシーズン5、6を見たが、シーズン4は初見だったので改めて新鮮な気持ちで見ることができた。スカリーが宇宙人にさらわれたことに関連するエピソードと、ファーストシーズンの初期あたりのエピソードがとくに面白かった。FOXクラシックでは小杉十郎太=モルダーと相沢恵子=スカリーの吹替版で放送されたが、風間杜夫=モルダーと、戸田恵子=スカリーのテレビ朝日の吹替バージョンもまた見てみたい。



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