忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2025/04月

≪03月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05月≫
[69]  [70]  [71]  [72]  [73]  [74]  [75]  [76]  [77]  [78]  [79
『動物戦隊ジュウオウジャー』は、後半戦に突入しておりますが、そんな中、この9月にスーパー戦隊シリーズの放送が『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて通算2000回を達成したそうです。2000回記念のエピソードには、『海賊戦隊ゴーカイジャー』のメンバーが登場し、ゴーバスターズからニンニンジャーまでのレジェンド戦隊(各戦隊1人ずつ)が勢ぞろいしたり、昭和の戦隊からは、サンバルカンのバルイーグルと、フラッシュマンのレッドフラッシュが勇ましい姿を見せておりました。


やはり、ゴーカイジャーの時の全35戦隊登場のインパクトが強烈過ぎたせいか、40作目の今年は、ものすごく大人し過ぎる感じに見えてしまいます(苦笑)。それにしてもあのレジェンド戦隊の活躍で白熱したゴーカイジャーがもう5年前の作品だとは・・・。自分の中では、戦隊シリーズの第一作は、『バトルフィーバーJ』であるという概念が未だに抜け切れておりませんが(苦笑)、そのバトルフィーバーJからジュウオウジャーまで、途絶えることなく続いているのは、もの凄い記録です。ウルトラマンに続いて戦隊もそろそろギネスに登録してもいい頃なのではないかと思いますが(苦笑)。



この時期になると、気になるのが来年の戦隊。すでにあちこちでタイトルの情報が出回っておりますが、スーパー戦隊シリーズ第41作品目のタイトルは、『宇宙戦隊キュウレンジャー』だそうです。宇宙というと、世代的には、『宇宙刑事ギャバン』を初めとした宇宙刑事シリーズを連想してしまいますが、最近は、ライダーシリーズにも『仮面ライダーフォーゼ』がありましたね。


「宇宙」ってタイトルがつくと、『宇宙からのメッセージ・銀河大戦』みたいな、宇宙空間を戦闘機が飛び交い、ビーム砲で激しく攻撃し合うような壮大なスケール感のある作品をどうしてもイメージしてしまいますが、はたして、来年の戦隊は、どんな世界観になるのでしょうか。「キュウレンジャー」ってことは、9人で戦う?地球の「球」の意味?それとも「救」?Qレンジャー?などなど、色々と想像させる名前ですが、このタイトルを初めて聞いた時、なぜだかオバケのQ太郎を連想してしまった・・・(笑)。


宇宙と言えば、来年の夏に「宇宙刑事ギャバン」と「特捜戦隊デカレンジャー」がコラボする映画が公開されるそうです。その名も『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』<http://www.space-squad.net/>。デカレンジャーと言えば、去年、デカレンジャーのメンバー達の10年後を描いた『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』がVシネマで公開されて復活したばかりですが、はたして、宇宙刑事と刑事戦隊がどのような連携を見せてくれるのか気になります。


ちなみに、宇宙刑事ギャバンは、当然ながら、登場するのは、2代目ギャバンの「ギャバンtypeG」のほうです。初代が登場するのかどうかは、不明。個人的には、ギャバン→シャリバン→シャイダーときて、その次の4代目の新しい宇宙刑事を早く見てみたいのですが、なかなか実現しませんね。なにはともあれ、来年は宇宙ヒーローイヤーになりそうな予感がします。




拍手[0回]

PR
法の目を掻い潜り悪行を繰り返す悪党を社会的に抹殺するのが日本のハングマン。ごく普通の幸せな一家の自宅の屋根裏に突如、覆面を被った変態男が住み着き、家のあらゆる部屋に盗撮用のカメラを仕掛けて24時間監視し続ける・・・のが最近登場したアメリカの「ハングマン」。


この映画、まず撮り方が面白いです。家中に取り付けた盗撮用の小型カメラの映像と、男が持っているハンディカムの映像のみで表現されています。家族が寝ている間に屋根裏からこっそり出てきて、暗闇の部屋を徘徊したかと思えば、家族がいる時も堂々と部屋にあらわれて、見つかるか?見つからないか?のぎりぎりのポジションに立ち続けたり、スリリングに動き回る変態男の行動も面白かったです。ただ、そういう設定のせいか登場人物のアップがほとんどなくて顔がわかりづらく、ひたすら遠目での演技なので、役者さんにとっては、あまりおいしくない役どころかもしれませんね(苦笑)。ハングマン役の人なんかほとんどマスク(ストッキング?)をかぶったままだし(笑)。


一日中屋根裏に隠れているから、腹も減るし、喉も渇くし、トイレにも行きたくなりますわね。だから、家族が眠っている間に台所に忍び込んで、冷蔵庫から勝手に食い物を拝借するわけですが、飲んだジュースを元の容器に吐き出して、朝、家の主人がそれに気づかずそのジュースを飲んでしまったり、シャワーを浴びている奥さんを覗きに行ったり、ハングマンがドリフのコントまがいなことをやっている場面は、思わずクスッとしてしまった(笑)。


家族の留守中に部屋のものを物色したり、家族のアルバムを見て発狂したりと、終始、変態男の意味不明な行動が続きます。この変態男のハングマン、自分の車を持っていて、運転もできるみたいです。車で娘さんの深夜のデートを尾行し、彼氏の車の中で彼氏といちゃいちゃしている娘さんを盗撮していましたが、娘さんに興味津々なんでしょうか。変態になる前はどんな仕事をしていたのかちょっと気になった。で、娘さんと喧嘩別れした彼氏を突然、ナイフでメッタ刺しにしたり、三味線屋の勇次のごとく家の主人を絞首刑にしたり、悪党に正義の制裁を与える日本のハングマンとは全く正反対の、殺戮の限りを尽くします。でもなぜか子供には、手を出しませんでしたね。ひょっとして13金のジェイソンみたいなやつなのかな?



結局のところ、最後までこの変態男の意味不明な行動は解明されることなく、続編がありそうな予感を残してジ・エンド。ラストは、いまいち盛り上がりに欠けるし、差し迫る恐怖感もあまり感じなかったのですが、見せ方や演出はアイデアに富んでおり、なかなかユニークなサスペンスホラーだった。こんなのが身近にいたら、ほんと嫌ですね(苦笑)。










拍手[0回]

先月から始まった相棒の新シリーズ(シーズン15)の初回(2時間スペシャル)に『ザ・ハングマンⅤ』でハングマンのリーダー・パピヨン役を演じた山本陽子さんがゲスト出演していた。人を呪い殺す力を持つ女の祖母役というちょっと特殊な役どころでしたが、つい最近までハングマンVを見ていたせいか、そっちのイメージが強くてなかなか気づくことができなかった(汗)。まさかあのおばあちゃんが・・・なんてつい驚いてしまったが、でも、考えたらパピヨンを演じてから今年でちょうど30年経っているわけだし、老婆役を演じていてもなんら不思議ではないのですが、時の流れを感じてしまいましたね。


わけあって、相棒の前のシリーズ(シーズン14)は、全く見ていないのですが、久々に見たら話の内容がドラマの「トリック」みたいになっているわ、トリックで主人公を演じていた仲間由紀恵が反町隆史の上司役で出ているわ、鑑識の米沢はいなくなっているわで、しばらく見ないうちに随分様変わりしていました。そう言えば、いつの間にか水谷豊演じる主人公の刑事・杉下右京が通う小料理店『花の里』の女将役が鈴木杏樹になっていますが、初代の女将役の人(あえて名前は伏せます)は、最近、麻薬所持の容疑で逮捕されてしまいました。相棒は、15年以上続く人気シリーズで、再放送でも高視聴率を稼いでしまうため、地上波では、重宝され今でも頻繁に再放送されているみたいですが、今回の事件で初代の女将役の人が出ていたシリーズの再放送ができなくなってしまい、かなりの痛手を受けてしまっているとのこと。


女将役の人と言えば、「刑事貴族」シリーズでは、刑事役を演じており、現在、スカパーの日テレプラスで放送されている郷ひろみ主演の「刑事貴族」からレギュラー出演しておりましたが、思った通り、この事件の影響でドラマは、放送中止に。さらに今月から放送される予定だった水谷さん主演の「刑事貴族2」も放送中止になってしまったそうです。「刑事貴族3」にも最終の1クールにレギュラー出演しているため、しばらくの間、「刑事貴族」シリーズの放送は見送られるようですね。


刑事貴族シリーズでは、活発でしなやかな女刑事を熱演していて、好印象だっただけに、こんなことになってしまい本当に残念。まあ、25年前の刑事ドラマだし、有料のチャンネルで放送されているこのドラマまで放送を止める必要はないと個人的には思うのですが、でも麻薬所持で逮捕された人が刑事役だなんて全く説得力がないし、やっぱりしらけちゃいますね。「刑事貴族2」の初期のレギュラーメンバーのうち、現在も活躍しているのは、水谷さんと宍戸開さんのみ。その他は、自殺者が二人、故人が一人、そして逮捕者が一人・・・。


刑事貴族は、しばらく見られなくなるんでしょうが、刑事貴族2と3は、DVD化されているので見ようと思えばいつでも見られます。しかし、最初の舘ひろしと郷ひろみの刑事貴族は、DVD化されていないので当分の間見られなくなってしまうのは残念ですね。舘ひろし主演の「刑事貴族(牧編)」には、女将役の人はレギュラー出演していないので、牧編を繰り返し放送するという手は残されておりますが(笑)、おそらくやらないでしょうね。



拍手[9回]

FOXで今週からスタートした『ウォーキングデッド シーズン7』。妊娠中のマギーをヒルトップへ運んでいる途中、ニーガンのグループに捕まってしまったリック達のグループ。リック達にたくさんの仲間を殺されたニーガンは、その報復としてリックのグループの中から1人を選び殺すことを宣言。選ばれた1人が有刺鉄線つきのバットで殴り殺される・・・。


これまでのシーズンは、もの静かにスタートすることが多かったですが、そうではないシーズンもありましたね。思い出すのがシーズン5。「終着駅」でリック達が捕らわれの身となり、リック、ダリル、グレン、ボブの4人が台所の流し台のようなものの前に横1列に跪かされて、後頭部を殴られた上、ナイフで首を切られそうになる場面からスタートしていましたが、今シーズンのスタートもそれに近い感じがします。しかし、今シーズンは、総督やギャレスなど、これまでの敵が霞むぐらい凶悪かつ恐ろしい敵・ニーガンが登場。キャロルとモーガンを除いたリック達の仲間全員がニーガンの一味に捕まってしまい、その中から一人殴り殺されてしまうという、とんでもなく最悪な状況から始まりました。



これまで数多くのいろんなホラー映画を見てきたし、ある程度、残酷な描写には免疫があると自信をもっておりましたが、そんな私でさえ、今シーズンの初回は、かなり精神的にこたえましたねえ・・・(苦笑)。あまりにも衝撃が大き過ぎて1時間心臓がドキドキしっぱなしでした。ホラー好きのええおっさんがこうなるんだから、お子さんには相当きついでしょうね(笑)。もうね、無理に勧めない。お子さんはね、見るのをやめたほうがいいです(苦笑)。


なんてことを書くと逆に見たくなってしまうのが人間の心理というものでございますが、でもマジでやばいですよ今回は(苦笑)。でも、こんなドラマをゴールデンタイムに放送してしまうアメリカは、ほんと凄いですね。今の日本では到底ありえないでしょう。まだ見ていない人も多いでしょうから、誰がニーガンに殴り殺されてしまったのかは、あえてここでは名前を伏せておきますが、まあでもね、ニーガン。容赦ないですわ。頭の原型がなくなるまで殴らんでもええやん・・・と思わず関西弁で突っ込んでしまったぐらい、とにかく酷いやつでした。でも死人がさまよう狂気の世界ですからね。生きている人間も野生に目覚めて、生き続けるためにどんどん凶暴になるんでしょうね。リック達も様々な生存競争を繰り広げながら生き残ってきたわけですが、これからは、ニーガンの下僕として、また残酷な状況に追い込まれてしまうのでしょうね。


1人だけだと思っていたら、ニーガンのやつ、フェイントかましてもう1人やっちゃいました。まさかの2人目。なんでやねん!と、また関西弁で突っ込んでしまいましたが、でも考えてみたら、リック達もニーガンの仲間を大勢殺してしまったし、今のところで2人だけの犠牲者で済んでいるのが奇跡といえる状況ですから、まあ文句は言えないですよね。シーズン1から共に協力し生きてきた仲間が。あいつがいなかったら、リックは生きていなかったかもしれない。ギャグ漫画みたいに目ん玉が飛び出て、あまりにも無惨な最期でしたが、本当に良く頑張った。



あまりにも厳しい制裁を受けた後、リック達は解放されますが、人質にとられたダリルのことが気になりますね。子を宿したマギーの心中はいかに。あと、今回登場しなかったキャロルとモーガンの二人の動向も気になりました。ショッキングな幕開けとなったシーズン7。まだ見てない人は覚悟して見てください(苦笑)。



拍手[0回]

声優の肝付兼太さんが亡くなられました。肝付兼太さんと言えば、藤子不二雄アニメには、欠かすことのできない声優のお一人で、子供の時は、ほぼ毎日たくさんのアニメ作品でこの方の声を聞いておりました。1980年代は、藤子アニメ全盛時代。「ドラ・ハッ・パー」と呼ばれて、ドラえもん、忍者ハットリくん、パーマンなどが毎週放送されていた時期がありましたが、これらの作品全てに肝付兼太さんは主要なキャラクターの声で出演されていました。レギュラー出演していた藤子アニメ作品のタイトルを挙げますと、以下の通り。






■ドラえもん(スネ夫)




■忍者ハットリくん(ケムマキ)




■パーマン(パーマン4号/パーやん)




■怪物くん(ドラキュラ)




■オバケのQ太郎(ハカセ)




■ジャングル黒べえ(黒べえ)

■プロゴルファー猿(支配人)

■ウルトラB(ミチオのパパ)

■キテレツ大百科(苅野勉三)

■パラソルヘンべえ(トンべえ)

■ビリ犬(鳥野博士)

■21エモン(ゴンスケ)



「ジャングル黒べえ」では、主人公の黒べえの声を担当。個人的にとくに印象に残っているのは、スネ夫やケムマキなどの嫌味でずる賢いキャラクターの声が本当にうまくて、ハマリ役だったと思います。パーマンでは、大阪出身のパーマン4号/パーやんの声を演じられていました。肝付さんは、九州の鹿児島生まれだそうですが、にも関わらず関西弁がとてもうまかったですね。



肝付さんと言えば、赤塚不二夫のアニメ作品でもズバ抜けたキャラクターの声を担当されていましたよね。


■元祖天才バカボン(本官さん)

■おそ松くん(イヤミ)




他にもたくさんのアニメ作品に出演されていましたが、個人的に印象に残っているのは、「はじめ人間ギャートルズ」の父ちゃん、「銀河鉄道999」の車掌、海外アニメの「トムとジェリー」のトム。



洋画や海外ドラマの吹替えにも多数の作品を残されていますが、最近では、「パーソン・オブ・インタレスト」のシーズン3の「代償」というエピソードで殺し屋に命を狙われる下院議員役の声を演じられていました。アニメでは、よく聞いてきた声ですが、海外ドラマで声を聞くことは滅多にないので、とても貴重な回でした。数年前に収録されたもので随分御歳を召した声でしたが、役柄にマッチしたシブい声で演じられていてとてもカッコ良かったです。



ジャイアン(たてかべ和也)、出木杉くん(白川澄子)に続いてスネ夫まで・・・。藤子アニメで育った世代の一人として本当に残念でなりません。ちなみに、1973年に放送された日本テレビ版のドラえもんでは、肝付さんは、ジャイアンの声を担当されたそうです。この日本テレビ版ドラえもんは、様々なトラブルにより未だ封印されたままですが、肝付さんがどんなふうにジャイアンを演じているのかも気になるし、ぜひとも一度は拝見したい作品です。



子供の頃は、本当にいろんな作品で楽しませて頂きました。肝付兼太さんのご冥福をお祈り致します。


拍手[2回]

チャンネルNECOで今月から『ザ・ハングマン6』が放送開始。名高達郎(フラッシュ)の復活、必殺シリーズのメンバー(鮎川いずみ、梅宮辰夫)がレギュラー出演、小林克也のナレーション、モルモットおじさん、火野正平のエンディング曲(だまって俺についてこい)などなど、何もかもが懐かしくて思わず見入ってしまいました。そう言えば、この「6」が放送された1987年(昭和62年)は、テレビはちょうどの時代の変わり目に入っていた時期でしたね。テレビ朝日金曜夜9時に放送されていたハングマンシリーズが終了したのは87年の秋。そして、同じく1972年から15年間、金曜夜10時に放送されてきた必殺シリーズも『必殺剣劇人』を最後に87年の秋に終了(その後、1991年に一時的に復活)しました。



ハングマンの後番組は、ドラマでなくドキュメント番組になり、必殺シリーズの後は、「六本木ダンディーおみやさん」などの現代劇のドラマが数本放送された後、翌年から久米宏の「ニュースステーション」が放送されるようになった。日テレでも、金曜夜8時に放送されていた「太陽にほえろ!」が「太陽にほえろ! PART2」をもって1987年の2月に終了(この年の夏に石原裕次郎が死去)している。長年親しまれた人気番組が相次いで終了し、金曜のテレビが大きく変化したのがこの1987年だったことを覚えております。




「6」については、また後日触れるとして、今回は、「ザ・ハングマンⅤ」の最終2話のエピソードをご紹介致します。





アベック強盗が海外逃亡を夢みた!

針尾組と竜神会の抗争が激化する最中、拳銃密売組織の一員の中村という男が射殺された。中村は、組織の銃を何丁か奪い、そのうちの一丁を宮坂という男に売っていた。宮坂は、刑務所で中村と同室にいた男で、拳銃密売組織のことも知っているらしい。拳銃密輸組織を壊滅するため、パピヨン達は、調査を開始。ファルコンは、宮坂の子分になり、宮坂の恋人のヨーコと三人で強盗事件を起こす。


「ザ・ハングマン4」のジャッキー=水木梓こと渡辺祐子がゲスト出演。ハングマンの一員としてではなく、山田辰夫を演じる宮坂の恋人ヨーコ役で出ていました。ファルコン(4の時はクレイ)とヨーコが一緒にいる場面が結構ありましたが、できれば、再びジャッキー役で登場して、ファルコンとコンビで活動する姿も見てみたかったですね。山田辰夫さんは、「あぶない刑事」や「ベイシティ刑事」など、当時刑事ドラマでもよく見かけましたが、やはり、こういう向こう見ずなチンピラ役が似合っています。

今回のハンギングは、悪人達を薬莢をイメージしたドラム缶に入れて、ロシアンルーレットをするというもの。丸いテーブルに6つの電球を置き、それを銃のシリンダーに見立てて、6つの電球の光を回転させる。電球の光が止まったところがアウトとなり、導火線に火がついて、その導火線とつながっているドラム缶が爆発する仕掛け。お笑いウルトラクイズを見ているみたいで、中々笑えました。







マイホームの夢が消えて解散!!

念願のマイホームを手に入れるため、パピヨンは、今まで貯めてきたハングマンのギャラの入った通帳を持ち出し、希望が原ホームタウンと呼ばれる特選住宅地の抽選会に参加するも当選せず、マイホームは、夢と消える。ところが、抽選に当選した人々の登記書のコピーが何者かに悪用され、住宅購入資金が騙し取られる詐欺事件が発生し、パピヨンの顔見知りの主婦が自殺した。事件に希望が原の住宅販売に関わった進東土地開発が関与しているものと見て、ハングマンは調査を始める。


パピヨンがこれまで貯めてきたハングマンのギャラ(総額1600万円)で、夢のマイホームを購入しようとしますが、その住宅販売を巡って詐欺事件が起こり、パピヨン達がその事件の解明に乗り出す。抽選に当たらず難を逃れたパピヨン。だが、夫が会社で不渡りを出して1500万円の借金を抱え込む。夫の危機を救うため、パピヨンは、マイホームの資金になるはずだった貯金をその借金返済に当てる。夫に献身的に尽くすまさに良妻の中の良妻。これでまたマイホームは夢のまた夢と成り果てましたが、夫婦愛さえあれば、マイホームなんてなんのその・・・ってな感じのほんわかした最終回でしたね。

夫の借金でギャラを失ったパピヨンとは相反して、他の三人のメンバーは、貯めたギャラでそれぞれ、空陸両用車(エジソンが開発)、クラシックカー(バニー)、トラクター(ファルコン)を買って新宿の住友ビルの前で見せ合いっこしていましたが、ファルコンがどでかいトラクターに乗って登場(しかも、佐藤浩市氏が実際に運転していた)したのは、ちょっと驚きましたね。どちらかと言えば、バニーが乗っていたクラシックカーのほうがファルコンのイメージに合いそうなんですが(笑)、ウエスタンハットをかぶって西部劇風のスタイルでトラクターを運転。時代的に小林旭を意識したのかもしれませんが、新宿のど真ん中をトラクターで走り回るファルコンの姿は、中々インパクトがありました(苦笑)。

ザ・ハングマンⅤの最後を締めくくるハンギングは、だだっ広い野原の真ん中に悪人達が杭に縛り付けられており、悪人達には、3分で爆発する時限式のダイナマイトがつけられている。ダイナマイトの爆発を止めるには、地雷原の向こう側にあるリモコンスイッチを切らなければならず、悪人達は、なくなく地雷原を歩かされるという仕掛け。地雷の爆発が思いのほかど派手で迫力がありましたね。悪党役の俳優さんは、当時刑事ドラマの悪役としても活躍した名立たるメンバー(名和宏、中田博久、上田耕一、信実一徳)でしたが、かなり俳優さん達の間近で爆発していて、結構ドキドキさせられるハンギングでした。



拍手[1回]

カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
[04/04 Robertrearl]
[04/04 Chesterappah]
[04/04 TrentNAM]
[04/04 Robertrearl]
[04/04 Ruslanguign]
[04/04 Maruzailnek]
[04/04 Maruzailnek]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]