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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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チャンネルNECOでは今月、ハングマンの第1作「ザ・ハングマン 燃える事件簿」が毎朝連日再放送中です。このチャンネルでハングマンの放送が始まってから早くも3年になりますが、本当に月日が経つのは早いですね。ところで、「ハングマン」と聞いて真っ先にイメージする人は誰?・・・と聞かれると、個人的には、黒沢年男が演じたマイトと、名高達郎が演じたデジコン(E.T.&サファリ)を思い出します。とくに名高さんは、現在放送中の「ザ・ハングマンⅤ」と、最終作の「ハングマンGOGO」を除いて全てのシリーズに出演していたので、ハングマンと言えば、名高さんをイメージする方が多いでしょうね。個人的には、リアルタイムで最初に見たのが「ザ・ハングマンⅡ」だったので、林隆三が演じたブラックやデジコンよりも、やはりマイトが強烈なインパクトがあったし、今でも一番印象に残っています。



そのマイトが「ザ・ハングマンⅡ」以来に復活を果たした「ザ・ハングマンⅤ」の2時間スペシャルが先週放送されていました。やはり、マイトの復活はとても嬉しかったですね。「Ⅱ」で殉職したはずのタミーが出てきた時は、驚きましたが、リアルタイムで見た時は、タミーの双子の妹か、瓜二つの別人だと思っていましたね(苦笑)。他にもオショウや、チャンプ、マリア、ヌンチャクの「新ハングマン」のメンバーも勢ぞろいしていました。しかし、デジコンがいなかった。やはり、ハングマンと言えば、マイトとデジコン。この二人がいないとしっくりいかないし、もう一度このコンビの活躍を見たかったので期待していたのですが、このスペシャルで叶わなかったのは残念。「ザ・ハングマン6」のスペシャルでようやくそれが実現したわけですが、そのスペシャル版も早くもう一度見直してみたいですね。



「ザ・ハングマンⅤ」2時間スペシャルについては、また後日触れるとして、今回は、通常回で特に印象に残ったエピソードをいくつか書きたいと思います。



凶悪脱走犯が温泉宿に立てこもった!

拳銃密売組織のボス・脇田(佐藤京一)が乗る護送車が何者かのグループに襲われ、脇田が逃亡した。脇田の護送には不審な点があり、その護送ルートを知る警察関係者が情報を流したものと見られる。ハングマンは、事件の真相と脇田の行方を探し出すため行動を開始。ファルコンは、刑事課長の北川をマークし、北川の娘が襲撃犯グループに人質に取られていることを知る。一方、龍神会を盗聴していたエジソンとバニーは、龍神会が脇田を海外へ高飛びさせようとしていることを掴み、脇田が潜伏している湯河原へ向かう。


偶然なのでしょうが、なぜだかタイムリーなネタが続くハングマンシリーズ(苦笑)。新ハングマンには、最近サミットが開かれた伊勢・志摩でロケをしたエピソードがありましたが、今回は、今何かと話題の湯河原が舞台(苦笑)。大伊豆ホテルの温泉につかるファルコン以下の男メンバー、香港の高飛び屋になりすまし、チャイナドレスに身を包んで敵陣に潜入するパピヨン、湯河原ののどかな景色の中で繰り広げられるスリリングな人質救出作戦などなど見所豊富な内容で面白かった。地方ロケ回のためか、パピヨンが衣裳部屋から出てきて、「レッツ・ゴー ハンギング!」の掛け声をするいつもの場面がなく、今回は、作戦途中にハンギングのスタートを示す蝶のマークの映像が流れるだけだったのが印象的でした。


のどかな湯河原での作戦とは相反して、犯人達を崖っぷちに立たせて滑車に吊るし、ロープを滑降させ岸壁にぶつけて木っ端微塵にさせる(ファルコンは「人間ゴンドラゲーム」と言っていた)というハードなハンギングシーンが見応えありましたね。公用車で湯河原に通い続けていた今話題のあの人も一緒にハンギングしてもらいたかったですね(苦笑)。





みなしご小学生が大金持ちにさせられる!

バニーの友達で孤児院で育てられた小学生ののぞみ(間下このみ)が顧問弁護士の調査により、資産家の浅野弥生(風見章子)の孫娘であったことがわかり、浅野家へ引き取られることになった。将来、のぞみは、浅野家の莫大な財産を受け継ぐことになる。しかし、浅野家の顧問弁護士をする久保田(川辺久造)は、過去に悪徳な仕事に関わり評判が悪く、また、半年前に家出をした浅野家の娘で、のぞみの母親のカズコが不可解な死を遂げていることから、バニーは、のぞみを心配する。パピヨンが前尾の了解を取り、ハングマンが調査をすることになった。


当時、テレビで活躍していた人気子役の間下このみが孤児役でゲスト出演しているエピソード。当時、「スクール☆ウォーズ」の滝沢の娘役や、フジテレビのバラエティ番組などでもよく見かけましたが、ハングマンにもゲスト出演していたんですね。意外にも今回初のバニーメイン回で、バニーとのぞみの友情的な描写が数多く見られましたが、今の時代だときっと色々言われるんでしょうな(苦笑)。さすが当時の名子役ともあって、のぞみの名演が光っていました。エジソンがのぞみの父親になりすまして浅野家に潜入するも敵に捕まってしまい、のぞみが縛られたエジソンを見つけて、彼から真実を聞かされる場面がありましたが、なぜかのぞみがエジソンを助け出すシーンがなかった(あるいはカットされた?)のがちょっと気になった。


犯罪者達をマイナス50度の冷凍庫に閉じ込めて、罪を自白させるハンギングシーンは、前回(凶悪脱走犯が温泉宿に立てこもった!)に続き、中々面白いハンギングだった。弁護士と女医が結託して、常用薬にヒ素を混ぜてじわじわと人を殺す描写がありましたが、わりとリアルにありそうで恐怖を感じましたね(苦笑)。




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FOXクラシックで放送中の「ナイトライダーシーズン2HD」も残すところ後3話ほどになりました。先週と今週2週連続で放送されている「殺人ミサイル壊滅作戦(MOUTH OF THE SNAKE)」は、メキシコを舞台にした話ですが、マイケルとキットをはじめレギュラーメンバーの出番がもっとも少ないエピソードとして有名です。主人公を差しおいて一番活躍しているのは、デビッド・ドルトンという超人的な動きを見せる男と、事件の依頼者のジョアンナの二人。なぜこの二人がマイケル達よりも目立っているのかその理由は、また後日このブログに書きたいと思いますが、それにしてもナイトライダーには、時折ドルトンみたいな運動能力の高いキャラクターが登場していましたよね。「疑惑・女子刑務所に消えた怪盗!!(KNIGHT BEHIND BARS)」のジュリー然り・・・。



さて、今回は、「電撃スクランブル!ナイト2000凶悪暴走強盗団を破壊せよ!(WHITE‐LINE WARRRIORS)」と、「死線48時間リミット寸前!決死のレールウェイ大走破!!(RACE FOR LIFE)」について。





電撃スクランブル!ナイト2000凶悪暴走強盗団を破壊せよ!

WHITE‐LINE WARRRIORS


デボンの友人で画廊を経営するマリエッタ・マッテゾンの店に連続強盗団が押し入り、マイケルは、その事件の調査を開始した。マリエッタは、週末に街道レースを楽しむウィークエンド・ウォーリアーズの仕業だと言い切るが、彼女の姪、シンディは、彼らをかばう。その夜、いつものように街道レースが始まり、マイケルもそこへかけつけるが、ちょうどその頃、宝石店にまたしても強盗団が押し入り、シンディのボーイフレンドのロン・プレスコットに強盗容疑がかかってしまう。



地上波放送時第9話として放送されたエピソード。この話、当初は、マイケルと車の防犯ベルを売るセールスマンのマニーのやりとりをメインにストーリーが描かれる予定だったが、これでは、一時間話がもたないというプロデューサーの判断により、後からウィークエンド・ウォーリアーズの話が付け加えられたそうです。確かにマイケル達にしつこくつきまとう警報機のセールスマンだけの話だったらかなり物足りないストーリーになっていたかもしれませんが、改変前の脚本がどんなふうになっていたのかがちょっと気になりますね。


街道レースを隠れ蓑にした宝石強盗というアイデアが面白く、犯罪開始の合図とした何度も流れていたジョン・クーガー・メレンキャンプの「CRUMBLIN DOWN」の曲がとても耳に残る。このエピソードでは、他にも冒頭のシーンにマイケル・サンベロの「MANIAC」、マイケルとシンディがラジオDJつきのクラブにやってくるシーンには、先月亡くなったプリンスの「LITTLE RED CORVETTE」が挿入歌として使用されています。ラジオで流れている曲として、他にもたくさんの名曲が使われていましたね。


アクション的には、ロンが投げたダイナマイトで燃え上がるナイト2000や、キットが初めてサイレント・モード(エンジン音をかき消す機能)を使って犯人の車を尾行するシーン、ウィークエンド・ウォーリアーズの車とカーチェイスを繰り広げている最中に、キットがラジオDJになりきって事件の報告をするシーンなどがとても印象に残りました。




吹替えの新録部分。今回は、渋くて熱くてカッコいいセリフのやりとりが数多くありましたが、とくに、マイケルとデボンかロンのことでもめている時のやりとりが熱過ぎます。ちなみに、ロンの声は、「機動戦士ガンダム」のアムロや「聖闘士星矢」の主人公の声などで有名な古谷徹氏、ラジオDJのハンサム・アンソンの声は、「特攻野郎Aチーム」のコングの声や、特撮の敵ボスまた敵怪獣の声などでもお馴染みの飯塚昭三氏、ウィークエンド・ウォーリアーズのメンバーのタイの声は、ロバート・ネッパーのフィックスでも知られる若本紀昭(現・若本規夫)氏が担当していました。






①クラブの駐車場にナイト2000を止め、マイケルとシンディが車から降りて話をするシーン。

②夜、ナイト2000の走行シーン。キットがマイケルにドラッグレースの目的について聞いている。

③マリエッタの店の前でのマイケルとマニーのやりとり。キットがマニーを嫌がって別の駐車スペースに移動する。

④マリエッタの店の前でマニーがクレイグ署長と警官に取り押さえられているシーン。

⑤ウィークエンド・ウォーリアーズが街道レースのスタート地点でマイケルを待っているシーン。















死線48時間リミット寸前!決死のレールウェイ大走破!!

RACE FOR LIFE


エイプリルの姉ローラの養女ベッキーが救急車で運ばれる。48時間以内に骨髄移植を受けなければ命に危険が迫る。マイケルは、キットに医学情報援助機関「アーマ(I.R.M.A.=Interstate Research and Medical Assistance)」と呼ばれるコンピュータと交信させ、ベッキーの骨髄適合者を調べ出す。そのリストが割り出した3人のドナーのうちの1人、フリオ・ロドリゲスという男を探し始めるが、フリオが街のチンピラグループと対立し、抗争に巻き込まれている事を知り・・・。



地上波放送時第10話として放送されたエピソード。シリーズ中唯一のエイプリルにまつわるストーリーでエイプリルの姉のローラや、その養女のベッキーが登場している。ベッキーとキットは、これ以前にも会ったことがあるらしく、二人が秘密の言葉を使ってコミュニケーションを取ったり、キットがベッキーにチェスの特訓をしたことも明かされている。シーズン1の「コンピューター泥棒を追え!ナイト2000大追跡ジャンプ!!(NOBODY DOES IT BETTER)」以来に悪天候の中で活躍するマイケルとキットの姿が見られ、フリオ達に振り回され悪戦苦闘しながらも、困難な状況を速やかに解決していくマイケルが痛快だ。


キットが警察モード(POLICE MODE)を使ってパトカーを偽装し、小屋に隠れたギャンググループを欺くシーンや、二台のワゴンに挟み撃ちにされ、止むを得ず後ろの車を無理矢理押し離して、至近距離でターボブーストするナイト2000など、見応えのあるアクションシーンもあったが、やはり今回一番印象に残ったのは、人間味のないアーマの声と、ラストの、ベッキーの前でキットが嬉しさを表現するシーン。ヘッドライトやドアの開閉によって喜びの姿を見せるキットがなんとも健気で初見時はとても感動しましたね。今回初披露された警察モードは、これ以降のエピソードで使用されることはなかったが、2008年に放送された「ナイトライダーネクスト」では、これの発展型?とも思われるパトカーモードが登場し、ナイト3000がルーフに赤と青のパトライトをつけて猛スピードで走行したり、パトカーモードのままターボジャンプするシーンがありました。



吹替えの新録部分。フリオ・ロドリゲスの声は、「機動戦士ガンダム」のシャアや、ジェット・リーのフィックス声優とても知られる池田秀一氏が担当していました。サントスの声は、「冒険野郎マクガイバー」の主人公や、ジャッキー・チェンのフィックス声優としてもお馴染みの石丸博也氏が担当。






①フリオの自宅へ向かっている時のナイト2000の車内の会話。マイケルとキットが家族について話しているシーン。

②エイプリルがベッキーの病室で眠っているローラを起こし、マイケルがドナーを見つけたことを知らせるシーン。













FOXクラシックの放送、今週は、「殺人ミサイル壊滅作戦(MOUTH OF THE SNAKE)」の後編が放送されます。来月からは、いよいよシーズン3がスタート。




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かつての特撮の定番と言えば、CMの前後に入るアイキャッチ。1980年代初期に放送されていた戦隊シリーズや宇宙刑事シリーズ、仮面ライダーなど、当時の特撮番組には、必ずイラストのアイキャッチを見かけました。このイラストつきのアイキャッチ、いつ頃から特撮の定番になったのかちょっと探ってみました。






 

「仮面ライダー」と「好き!すき!!魔女先生」は、共に1971年にスタート。どうやら70年代の初期辺りからイラストのアイキャッチが定番になっていたようですね。イラストは、原作者の石ノ森章太郎先生の直筆。







  

1975年に始まった「秘密戦隊ゴレンジャー」と「アクマイザー3」。







  

1979年にスタートした「バトルフィーバーJ」は、意外にもイラストではなく実写体の5人が並んだ画像だったんですね。1980年に放送された「仮面ライダースーパー1」には、こんなイラストも使われていましたね。







  

1982年にスタートした「宇宙刑事ギャバン」からシャイダーまでの宇宙刑事シリーズのアイキャッチもやはりイラスト。







  

1984年の「超電子バイオマン」、そして「星雲仮面マシンマン」。


戦隊シリーズは、1985年に放送された「電撃戦隊チェンジマン」まではイラストのアイキャッチでしたが、翌年(1986年)の「超新星フラッシュマン」からは、イラストではなく実写映像を使用したものになり、ゴレンジャーから10年間(バトルフィーバーJを除く)続いたイラストのアイキャッチが廃止されました。







  


メタルヒーローシリーズは、宇宙刑事シリーズまではイラスト。後番組の「巨獣特捜ジャスピオン」のアイキャッチは、当初は、図面から実体化されたジャスピオンの頭部が正面に向く映像(画像・左)でしたが、それは僅か3話で打ち切られ、4話からは、画面下に直線が引かれてタイトルロゴが表示される(画像・右)だけのごくシンプルなものに変わった。これ以降のメタルヒーローシリーズは、タイトルロゴが表示されるだけになりましたが、特警ウインスペクターからの特捜エクシードラフトまでのレスキューポリスシリーズからまたアイキャッチ(イラストではなく、それぞれのマークを使用したもの)が復活していました。仮面ライダーは、初代からスーパー1まではイラストが使われ、1987年に放送された「仮面ライダーBLACK」と翌年の「仮面ライダーBLACK RX」は、ジャスピオンと同じく画面下にラインが引かれてタイトルロゴが表示されるだけだった。



ということで、特撮のイラストのアイキャッチは、1970年代から80年代の前半辺りまで頻繁に使用され、1986年以降のアイキャッチは、実写だったり、タイトルロゴが表示されるだけものが定番化したみたいです。今年は戦隊、ライダー共にアイキャッチがありませんが、時代の流れとは言え、なんだか味気がないし物足りない感じもしますね。CMの入り方も変化して、最近は、小刻みに何度もCMが入るようになったから、その度にアイキャッチがあったら、逆に煩わしく見えてしまうかもしれませんね(苦笑)。



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AXNで新シーズンがスタートしている「Hawaii Five-0」。ウォーキングデッドと同じくシーズン6に突入しております。他の海外の刑事ドラマや、日本の刑事ドラマもそうですが、シーズン6ともなれば、殉職あるいは栄転などを理由にレギュラー出演者が交代するのが通例ですが、ファイブオーのメンバーは、新メンバーの増減がありつつも、オリジナルの4人(スティーブ、ダニー、チン、コノ)が不動であるところが何気に凄いですね。2000年にスタートし、シーズン15で終了した「CSI:科学捜査班」は、何度も主役が交代していましたが、Hawaii Five-0は、最終シーズンを迎えるまで4人のオリジナルメンバーには、ずっと出続けてもらいたいですね(苦笑)。



様々な障壁を乗り越えてコノとアダムがついに結婚。その二人の結婚式の前日に元ファイブオーのメンバーでスティーブの恋人のキャサリンがハワイに帰ってくる。アルカイダの幹部がハワイに持ち込んだ核兵器を見つけ出したスティーブとダニーがヘリに乗り沖に出て、核兵器を海に投げ落とし大爆発させ事件を見事解決。コノの結婚式に向かおうとしてチンがガブリエルという男に銃を向けられ買収されそうになる・・・と言うような展開で幕を閉じたシーズン5。スティーブとダニーがヘリに乗り込んでハワイの綺麗な海に核兵器を落として爆発させていましたが、あれじゃ放射能汚染が広がっちゃいますよ。このシーンを見た時に西部警察PARTⅡ初回のオキをつい思い出してしまったが(笑)、日本のアクション刑事ドラマのテイストも時々感じさせてくれるから、好きなんですよねこのドラマ。



そして、シーズン6は、ハネムーン中のコノとアダムの前にガブリエルがあらわれて、二人が拉致されるところから始まる。オアフ島のどこかに財宝が隠されているという元海賊の証言を収めたビデオを持っていた作家が何者かに殺され、スティーブ達がその捜査を開始。ホテルで立てこもり事件が発生し、犯人は、ガス社員を装って絵画を盗み、人質の女性を連れて姿を消すが、実はその盗まれた絵画には、海賊が盗んだ財宝の在り処が記されていた。ファイブオーが財宝を狙う犯人を捜し続けている中、コノとアダムは、激しい拷問を受けていた。アダムから銀行の暗証番号を聞き出すために、コノが歯を引き抜かれたり、酷いことされていましたね。銀行に連れて行かれたアダムを救うため、コノは自力で犯人の一人を殺して銀行に向かい、アダムを助け出そうとしますが、アダムはガブリエルに銃で撃たれ、ガブリエルは、アダムが持っていたヤクザの手切れ金を奪ってまた姿を消してしまうと言う最悪の結末を迎える。


と言うことでシーズン6も波乱含みの展開で幕を開けましたが、アダムを失ったコノが再び職場復帰を果たす展開になるのかと思いきや、アダムは一命を取り留めて無事退院。この二人、まだまだお熱い場面を見せてくれそうですね(苦笑)。一方、スティーブとキャサリンの関係も気になるところ。いよいよスティーブがキャサリンにプロポーズをし、こちらもアツアツムードになるのかと思ったら、「あなたと楽しく過ごすだけじゃ嫌なの」と、キャサリンは、スティーブと離別を決意し、災害救助のためにネパールへ向かうという。あらら、またあっさりと退場してしまうのかキャサリン。第3話のラストで謎の人物と連絡をとりあっていましたが、何をやり遂げる気なんでしょう。まさか、スティーブと敵対する勢力と関係しているとか?



第3話から鑑識のエリックが登場しましたが、今のところマシ・オカが演じる検視官のマックスを超えるインパクトはなく、キャラも薄いので今シーズン限りで消えてしまいそうな雰囲気がありますが、ファイブオーとこれからどんなやりとりを見せてくれるのでしょうか。最近は、めっきり豪華なゲストスターの登場がなくなりましたが、ピーター・ウェラーやロバート・ネッパーに匹敵するぐらいの有名な俳優がまた出てきて欲しいですね。そう言えば、ナイトライダーの新シリーズで主人公を演じたジャスティン・ブリューニングも一時期セミレギュラー的に出演していましたが、キャサリンと不倫の調査中に射殺されてしまい、あっさり消えてしまったのが残念でしたね(苦笑)。そろそろデビッド・ハッセルホフとかエリック・エストラーダとか出てこないかな・・・(笑)。




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1960年代にアメリカで放送されたスパイアクションドラマ「0011ナポレオン・ソロ(The Man from U.N.C.L.E.)」のリメイク版「コードネーム U.N.C.L.E.」を拝見。


舞台は、1960年代前半、東西冷戦の真っ只中のヨーロッパ。謎の組織による核兵器の拡散を阻止するため、CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カビル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)が手を組むことになった。かつての宿敵同士が、核兵器を作ったドイツ人の科学者の娘ギャビー(アリシア・ヴィキャンダデル)を守りながら、組織の計画を阻止すべく動き出す。



オリジナルのテレビドラマ(全5シーズン)がスタートしたのは1964年。もう半世紀前の作品になるんですね。日本でも1966年から4年間に渡って日本テレビで放送されたそうです。さすがに私は、リアルタイム世代ではないですが(苦笑)、数年前にAXNミステリーで再放送があった時に、一応テレビシリーズ(全79話)は一通り拝見しました。シーズン1は、モノクロ放送だったので時代を感じさせられましたが、シーズン2以降は、カラーになっていましたね。


テレビシリーズで主人公のナポレオン・ソロを演じたロバート・ヴォーンは、スティーブ・マックイーンのブリットや、タワーリングインフェルノの上院議員役など数多くのアクション映画でよく見ましたが、やはり、「特攻野郎Aチーム」のハント・ストックウェル将軍役が印象に残っています。ナポレオン・ソロとコンビを組むイリヤ・クリヤキンを演じたデビッド・マッカラムは、「大脱走」のエリック役が一番記憶にあります。当初は、ソロを主人公にハードなストーリーが展開していたが、脇役のイリヤの人気が上がると、ソロとイリヤがコンビを組んで活躍するようになり、作風もコミカルなものになった。日本でも金曜や日曜のゴールデンタイムに放送され、矢島正明(ソロの声)&野沢那智(クリヤキンの声)コンビの吹替えで大人気となり、劇場版も計8作品製作されました。


1968年の「0011ナポレオン・ソロ 地球を盗む男<How to Steal the World>」以来となる今回の新作ですが、当然ながら出演者は一新され、ソロ役をヘンリー・カビル、クリヤキン役をアーミー・ハマーが演じている。二人とも知らない役者だなと思ったら、カビルは、「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でスーパーマン役を演じているし、ハマーも「ローン・レンジャー」の主人公を演じていて、結構な有名俳優がコンビを組んでいたことに映画を見た後気づきました。でも、オリジナルの二人(ヴォーンとマッカラム)と比べると、どちらも今風の男前過ぎて、いまいち特徴がなく逆に物足りない感じがしましたね(苦笑)。ヴォーンとマッカラムも男前だけど、顔立ちが独特と言うか、個性的でしたが、新作の二人は、確かにカッコいいんだけどどっちも似たような顔をしていて、最初見た時、区別がつきにくかった・・・(汗)。今回一番印象に残ったのは、ギャビー役を演じていたアリシア・ヴィキャンダデルと言う女優ですね。何を着てもオシャレだし、あの独特のキュートな顔やしぐさがとても魅力的だった。ジェイソン・ボーンシリーズの最新作にも出演するみたいなので今から注目しています。


ギャビーとソロ、イリヤがそれぞれ乗る二台の車が同時に360度スピンしたり、派手なターンを繰り返して、ダンスを踊るように街中を走り捲くる冒頭のカーチェイスシーンは、少し地味に感じたが、撮影用に特殊な車を作ったり、2台の車をつないで走らせるなど、撮影手法が興味深かった。中盤のボートチェイスのシーンは、水面に振り落とされたソロが一人だけトラックに逃げ込み、パンやワインを嗜みながら必死に逃げ回っているクリヤキンのボートを眺めていると言う構図がコミカルで笑えました。コミカルと言えば、ソロを電気椅子で拷問にかけようとしたルディが逆に電気椅子に縛られて、拷問にかけられるシーン。感電中のルディの表情に思わず大笑い。そう言えば、オリジナルにもこんなシーンがありましたね。









クライマックスのアクションで特に印象に残ったのは、ソロとイリヤが敵地に攻め入る時に多彩な画面分割を使っていたところや、ソロがロッククローラーと呼ばれるパワフルな4輪駆動車に乗り、泥の中を駆け上ったり、飛び跳ねたり、湖を駆け抜けるカーアクションが見応えあった。全体的にアクションは、地味に感じたが、60年代のクラシックな雰囲気を出すためにあえて大人しめにしたのかな?とも思いました。



ストーリーやコミカルな演出は、オリジナルのオマージュを感じたし、映像や音楽のセンスも抜群に楽しめました。続編があるなら今度は、スラッシュを相手に戦うヘンリー・カビルとアーミー・ハマーの姿を見てみたい(笑)。







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去年の秋からCS/スカパーのチャンネルを中心に放送されている「西部警察 全国キャラバン!!ロケ聖地巡礼」シリーズ。西部警察の全国縦断ロケ地を30数年ぶりに再び訪ねて、当時撮影に携わった人達のインタビューや、撮影の舞台裏と共に現在のロケ地の姿を紹介する番組。これ全10話(北海道、山形、宮城、静岡、名古屋、大阪・神戸、香川、岡山、広島、福岡の10編)あるらしく、私が見たのは、まだ半分ぐらいですが、かつて西部警察に夢中になったファンには、たまらない企画で中々楽しめます。今回は、そのうちの北海道篇と山形篇についての感想を。


北海道篇で紹介された主なロケ地を簡単に説明しますと、




【北斗の叫び - カムバック・サーモン】で訪れていたロケ地

●カーチェイスシーンが行われた場所や、道警本部の外観に使われた場所(実は自動車学校だった)

●大門と沖田が犯人の父から聞き込みを行った北海道立水産ふ化場千歳支場(現在は名前が変わっている)と、大門達と犯人の父が渡り歩いていた赤い橋

●団長がスーパーZで乗り付けた札幌パークホテル

●サケが戻ってくるシーンで撮影された豊平川と、カーチェイス&爆破シーンが撮影された豊平川河川敷

●「白い恋人」の石屋製菓(現在は、白い恋人パークが建てられている)

●日産プリンス札幌白石支店

●北海道テレビ

●登別グランドホテル



【燃える原野!オロフレ大戦争】で訪れていたロケ地

●カーチェイス&爆破シーンが撮影された上登別町

●車が突き落とされたオロフレ峠



さすがに放送から30年以上経っているので現存しないロケ地もたくさんあるのではないかと思っていましたが、この北海道に関しては、かなり残っていましたね。カーアクションや爆破で使われた場所も多少の変化はあれども、見ればすぐにわかる程度には残っていたので懐かしく見ることができました。カーアクション&爆破が撮影された豊平川の河川敷の紹介では、鳩村がバイクで潜った橋の紹介もありましたが、道路と橋の間の高さが約1m80cmほど?しかないかなり低いところであったことがわかったり、団長がトラックを撃った後に映っていた傾いたロープ柵の柱がほぼそのまま残っていたりと、驚きの発見もあって面白かったです。北海道テレビの紹介の後に、西部警察ファンの人が作ったスーパーマシーンのレプリカが登場したり、徳重氏がスーパーZから降りる大門を再現していたところも印象に残りました。







次に山形篇。


【走る炎!酒田大追跡】で訪れていたロケ地

●本間ゴルフ

●酒田市中町商店街

●山居倉庫(敵のアジトになった場所)

●酒田港駅(ハトと大将がミサイルを運ぶ貨物列車に飛び降りた跨線橋や、大爆破現場)

●ホテルニュー湯の浜リゾート(現在は、リゾートホテル華夕美)


【誘拐!山形・蔵王ルート】で訪れていたロケ地

●本間ゴルフ

●大門軍団が作戦本部を置いたホテル「古窯(こよう)」

●上山競馬場跡


「誘拐!山形・蔵王ルート」のクライマックスのド派手な銃撃戦&爆破が撮影された上山競馬場は、現在は工業団地になっていて跡形もなくなっていたのが残念でしたね。逆に作戦本部として使用された古窯は、外観も当時とそれほど変わっていなかった。「走る炎!酒田大追跡」でヘンリー野口率いるテロリスト集団のアジトとして使われた山居倉庫は現在、観光スポットになっていたのには驚きましたが、これを見た時、横浜の赤レンガ倉庫のことをつい思い出してしまった(苦笑)。本間ゴルフは、現存しており、当時撮影に関わった社員さんのインタビューが面白かったですが、とくに、撮影時に団長がスーパーZでぶつけた会社の玄関前のタイルの傷をあえて修理せず、今も大事に残しているという話が印象的でしたね。



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