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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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今年も残り僅かとなりました。最近は中々映画を見る時間がなくて最新作もあまり視聴できていない状況なんですが、トップガンも公開延期延期の連続で、中々見られる状況ではないですよね。ランボーのおそらくこれが最終だろうと思われる「ランボー ラストブラッド」は見ましたが、相変わらず衰えを知らないスタローンのパワフルなアクションが見られてスカっとしました。


ランボーは前作の「ランボー/最後の戦場」までは髪が長かったんですが、今回の新作ではロッキーのような短い髪型になってしまったので、あまりランボー感を感じられなかったんですが、でももう70超えたランボーですから長い髪は毛根にもあまり良くないし仕方ないのかなと思いながら見ていたら、アクションは至って過激。ランボーの牧場の地下トンネルでの、仕掛け満載のバトルシーンは迫力があったし、まだまだ動けるスタローンだなって思いました。


現在、エクスペンダブルズ4の撮影中だそうでまた年齢を感じさせないスタローンらその他のアクション俳優たちのハードなアクションが期待できそうですが、一方、御年78歳のハリソンフォードはインディジョーンズの新作のアクションシーンの撮影中に肩を負傷したというニュースもありましたが、80前でアクションをこなすのはかなり危険ですけど、それでも危険に挑む男。アメリカの俳優にはそういう人たちが結構いますよね。


ただ、向こうも名の知れた若手のアクション俳優が中々出てこないというか、スタローンやシュワちゃんほどネームバリューのあるアクション俳優が中々出てこない。まあスタローンを始め、上の世代がいる限りは若手には需要がなさそうな気もするんですが(苦笑。現在公開中のマトリックスの新作に出ているキアヌ・リーブスでさえももう60前ですよ。アクション俳優の高齢化が著しい昨今。日本はどうなんでしょうね。日本のアクション系の映画は1970、80年代と比べれば相当廃れてしまったイメージがあるんですけど、今の日本ではもう戦隊とライダー、ウルトラマンぐらいじゃないですかね。もう。


アメリカなんかは今でも、例えばSWATとかで実車を使ったカーアクションを市街地でやっていたりするけど、SWATが日本に撮影しに来た時、結局東京ではカーチェイスさえさせなかったし、なんかね、法律云々よりも役人が堅物過ぎるんじゃないかなって思うんですよね、日本の場合は。交通量の少ない道路なんて探せばいくらでもあるはずなんだけど、それすらもしない、させないって感じなんですよね。


と、年末に長々とグチ更新してしまいましたが、今年も一年、ブログを読んで頂きましてありがとうございました。更新数は激減しておりますが、一応来年も更新していくつもりなので、よろしくお願いします。それではみなさん、よいお年を。

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2021年もあっという間に残り一か月ほどになりました。最近ちょっと時間がなくてリアルタイムで追っかけられていないのですが、「機界戦隊ゼンカイジャー」は現在30話台。

ハカイザーという敵キャラが登場してゼンカイジャーと対立している流れですね。これはハカイダーをオマージュしたキャラクター、のようには見えないのですが、名前だけ見るとどうしてもハカイダーをイメージしてしまう名前です。でも見た目はどこかで見たようなフォルム。もしかしたら忍者キャプターの火忍キャプター7なんでしょうか。

忍者キャプターはスーパー戦隊シリーズではないんですが、一応、戦隊のようなグループもののヒーローなのでそこからインスパイアされたのかもしれません。ハカイザーが最初に呼び出したレジェンド戦隊が忍者戦隊。チャンバラ戦士の括りでカクイエローとかシンケンイエローなど4人登場させていましたが、これはきっとハカイザーがキャプター7を意識したキャラだからなのかなと勝手に憶測しました。

非公式戦隊のアキバレンジャーに忍者キャプターの回があったと思うのですが、キャプターも非公式戦隊のような扱いなんでしょうね。この際、キャプターもアキバレンジャーもはれて公式の仲間入り??なんてことにはならないと思いますが、ゼンカイジャーにアキバレンジャーが登場、あるいはアキバレンジャーをインスパイアしたキャラが出てきたら面白いかもしれません。でも、もう終盤に差し掛かっているのでそれはないでしょうね(笑。

ゼンカイジャーのリーダーのゼンカイザーがスーパーゼンカイザーになってパワーアップしていましたが、このデザインのモチーフは恐竜戦隊ジュウレンジャーのドラゴンシーザー。ゼンカイジャーのメンバーにゼンカイジュランというがいますが、これのモチーフは恐竜戦隊ジュウレンジャーの大獣神。なぜかジュウレンジャーのリスペクトが多いゼンカイジャーですが、はたしてどんな結末を迎えるのか。最後までコミカルな感じで終わるのか、突然超シリアスになるのか。そう言えば、そろそろ新戦隊の発表がありそうですが、来年はまた五色カラーなんでしょうかね。


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誇りの報酬とあきれた刑事は無事終了。残すは日専で放送中の大空港のみとなったスカパーでの懐かしのアクション刑事ドラマの放送状況。誇りの報酬は改めて見直すとやはり、元祖あぶない刑事というイメージが一層強くなりましたね。


地方ロケがあぶ刑事よりも多かったところや、30話台の後半から根津甚八さんが演じている萩原の出番が少なくなって、その代わりに 伊藤蘭さん演じる女刑事の結城緑と中村雅俊の芹沢がコンビを組むカップルの刑事ものになっていたのが印象的でした。あと、覆面車にスカイラインが登場した辺りからカーアクションも激しくなってきて、緊急の知らせを受けてスピンターン発進の場面が数多くありました。


大空港ほど派手ではないものの銃撃戦もそこそこあり、芹沢と萩原の会話があぶ刑事のタカとユージような軽い感じのノリのところなど、あぶ刑事との対比で見るとまた色々と見所が増して面白かったですね。 柳生博さんが演じた捜査課長の田沼も常に怒鳴り散らして近藤課長そのものって感じがしたし。そう言えば、田沼課長の秘書としてシリーズの前半に登場していた篠ひろ子さんの真山幸子。あぶ刑事にも真山薫ってのがいましたが、これは偶然なのか、何か意図を持たせてつけられたものなのか、そこはよくわかりませんが、この二作品の共通点の一つとも見れますね。


あきれた刑事は実はリアタイでは視聴していなくて(裏でやってたナイトライダーを見ていたからか・・・)、今回ようやく全話鑑賞できましたが、時任三郎さん演じる内海がとにかくアグレッシブに動き回っていた印象が強く、相棒の永島敏行さんが演じたは黒木は意外と出番が少ない感じに見えましたね。


この二人、あぶ刑事のように刑事のコンビだと、リアタイ時は思っていたのですが、実はそうではなくて、黒木は元暴力団員で、内海に呼び出されて報酬を受け取って捜査に協力するという感じで毎回登場するんですね。だからあぶ刑事と同じ感覚で見ると、二人の関係性がいまいち薄くてとても違和感を持ってしまうんですが、コンビネーションは抜群でテンポ良く豪快に事件を解決してしまう辺りはあぶ刑事を彷彿とさせます。


あとカーアクションが所々あぶ刑事よりもド派手な場面があり、とくに内海がプロの逃がし屋のカースタントマンになりすまして、銀行強盗の犯人たちを車に乗せた後、狭い路地でパトカーと繰り広げるカーアクションは中々見応えがありましたね。

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今年もあっという間に残り三ヵ月を切りましたが、まだ30度を超える暑さが続いていて、一体秋はどこにいってしまったのかという状況です。



今年は懐かしの海外ドラマを見る機会が多くあり、とくにAXNが往年の名作を次々と流してくれるのでとても楽しく視聴させてもらいました。チャーリーズ・エンジェル、バイオニック・ジェミー、ジェシカおばさんの事件簿、マイアミ・バイスなどなどのタイトルが放送されました。マイアミバイスはTV放送用の素材を使用していたせいか、シーズン4以降のエピソードを見ることができませんでした。できれば今度はDVD用の素材を使ってフルシ一ズンの放送を期待したいですね。



そして、11月からは刑事スタスキ一&ハッチがAXNでスタートするそうです。70年代のアメリカの人気刑事ドラマ。日本でもテレビ放送され、日本の刑事ドラマの噂の刑事トミーとマツに影響を与えた作品として知られています。スタハチはシーズン1は日本でもDVD化されていますが、シーズン2以降は残念ながら未だDVDになっていないので、シーズン2以降の放送もしてもらいたいですね。



それからナイトライダー。今度はテレビ朝日?のTV放送用素材を使って再スタートするそうです。TV用の映像を見るのは20年ほど前にサンテレビで見た以来ですかね。全83話となっていますが、日本未放映分のエピソードも放送するんでしょうか。日曜洋画劇場枠で放送された1〜6もぜひとも放送してほしいですね。



スーパードラマTVでは今年ミステリーゾーンなどの懐かしの海外ドラマを放送していましたが、来月、あの往年のSFドラマ「V」シリーズを放送するみたいですね。突如地球に現れた人間の姿をした宇宙人。最初は人類に友好的な態度を見せるのが、真の目的は人類を食料として捕獲することだった。地球人とビジターと呼ばれる人間の皮を被ったトカゲの宇宙人との戦いと友情を描いた名作。日本でもビデオレンタルで火がついてブームになり、大人気だったシリーズですね。V2以降の放送もお願いしたいですね。



あと、エアーウルフ、ブル一サンダー、ヘリコップなどのヘリメカアクションものや、特攻野郎Aチーム、女刑事ペパー、刑事ハンター、冒険野郎マクガイバーなどのTV放送用の映像も見てみたいですね。

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スカパーでは1979年に放送されていた特撮作品(ウルトラマン80、バトルフィーバーJ、仮面ライダー(新)<スカイライダー>)が勢ぞろい。当時リアルタイムで見ていたガキの一人としてはこれらのタイトルの並びを見るとどうしても心がなびいてしまいますね。しかし、先週、ウルトラマン80が終了。当然ながらHDリマスターで放送されていましたが、以前のファミ劇の放送とは見違えるくらい映像がキレイになっていて一つ一つの特撮シーンがとても新鮮に見えました。


80と言えばシリーズニ番目の女ウルトラマンとして80と共に戦ったユリアンの存在も大きいですね。ユリアンて結局一度ほどしか戦闘シーンがなかったんですね。自分の記憶ではもっと怪獣と戦っているイメージがあったんですが、人間態である星涼子の活躍のほうが多かったのだと改めて認識したしだいです。星涼子と登場と同時にガラガラ星人に殺され殉職したUGMの城野隊員が最終回にアンドロイドになって再登場したシーンはちょっと驚きましたが、ヤマトと良いコンビネーションを見せることが多かった城野隊員も殉職ではなく最後まで活躍してほしかったですね。でも最終回に顔見せ程度ですが、登場してくれたのはナイスサプライズで、当時の子供たちも大変喜んだことでしょうね。


殉職と言えば、戦隊シリーズでもっともメンバー交代が多かったバトルフィーバーJ。と言っても殉職でメンバー交代したのはバトルコサックのみで、ミスアメリカの場合はダイアンがアメリカに帰国するため新メンバー(汀マリア)を迎えるという形になっておりました。バトルフィーバーもHD化されて見違える程のキレイな映像で放送されていますが、それにしても武将スタイルのバトルフィーバーロボは今見てもイケてますよね。変形も合体もない唯一の戦隊ロボでしたが、それゆえシンプルなカッコ良さがあります。そして剣をかまえる姿も一番サマになっている。


現在放送中の機界戦隊ゼンカイジャーのゼンカイザーの宿敵・ステイシーザーが乗っているバトルシーザーロボはデザインは悪くないんだけどもう少し武将スタイルの方に寄せてほしい。ちょっと惜しいロボだと思いました。バトルフィーバーロボとバトルシーザーロボの夢の対決ははたして実現するのでしょうか?(苦笑)。


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誇りの報酬もそろそろ終盤に入りましたが、どことなくあぶ刑事臭を漂わせるというか、時系列的にはあぶ刑事が誇りの報酬ぽさを残した刑事ドラマであったことを改めて認識できましたね。


特出すべきは地方ロケの多さ。誇りの報酬は一年間の放送でしたが、その間に飛騨高山、横浜、北海道、山梨、会津、天草、長崎、仙台など、西部警察並みに地方ロケをやっていたんですね。北海道、長崎、仙台はあぶない刑事でも地方ロケのエピソードがありましたが、スポンサーの関係もあったのか、当時はテレビドラマの制作においても特別に良い時代だったのでしょうね。


シリ一ズの後半は第25話から登場した女刑事・結城刑事の活躍が目立ちます。根津甚八さんが別の仕事で忙しかったのか、30話台の後半から萩原刑事の出番が減り(天草ロケの回で萩原が被弾し、その治療のために入院している設定にして、出番を少なく見せている演出がなんとも憎らしい(苦笑)。中村雅俊の芹沢刑事と結城刑事が息の合ったコンビネーションを見せるシーンが多くなり、地方ロケでも彼女が萩原の代わりになってガンアクションを披露していました。一応言っておくと、結城緑刑事を演じた伊藤蘭さんは1970年代に活躍した人気アイドルグループ・キャンディーズのメンバーの一人で、現在も続く「相棒」で刑事役を演じている水谷豊さんの奥さんです。


日本の刑事ドラマで男女のコンビものの刑事ドラマは最近はわかりませんが、この当時なら榊原郁恵と松崎しげるコンビの「婦警さんは魔女」ぐらいしか思い当たりません。スピンオフで芹沢と結城コンビのシリーズも見てみたかったですね。あぶない刑事も薫が活躍するエピソードが何本かあったけど、結城刑事ほどの活躍はTVシリーズではあまりなかったのではと思います。


ゲスト俳優で気になったのは第28話「友は湖に消えた」に出ていた渡辺裕之と高木美保。この二人は1988年に放送され、大ヒットしたフジテレビ系列の昼ドラ「華の嵐」で共演していましたが、それ以前に誇りの報酬で共演していたのが意外でしたね。現役時代のダンプ松本や、現参議院議員の三原じゅん子もゲストで出演していました。三原じゅん子さんは「さすらい刑事旅情編」の初回でも見かけましたが、当時は刑事ドラマによく出ていたんですね。


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