10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
イタリアホラーの巨匠ダリオ・アルジェントと言えば、背筋が凍るほどのショッキングな殺人シーンに定評のある監督。血の滴る世界を寄り美しく、華麗に見せるカメラワークと映像マジックが魅力です。学生時分一時期ハマりにハマったが、20年ぐらい前は、アルジェントの映画も地上波の深夜帯によく放送されていました。テレビで初めて見たのは『フェノミナ』。その後、『シャドー』『インフェルノ』『ゾンビ』『デモンズ』などなど、様々な作品をレンタルしたが、アルジェントと言えば、なんと言っても一番有名なのは、『サスペリア』だろう。
その続編に当たる日本では、『サスペリアPART2(Profondo Rosso)』のタイトルで公開された作品があるが、実は、これ前作よりも先に制作されていたそうで、しかも、内容についてもサスペリアとは、全く関係がなかったと言う曰くつきの映画。主演のマークを演じるのは、『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』のパイロットでエアーウルフの産みの親モフェット博士を演じたデビット・ヘミングス。この映画に出演時の若きヘミングスは、細身ですらっとした二枚目で凄くカッコ良かったが、エアーウルフの時は、もうかなり太った親父になっちゃって、年月の重みを感じた…(汗)。クリスマスの夜に起きたある殺人事件を発端に、作曲家のマークが事件の謎に迫って行く内容で、テレパシーやら心霊やら、オカルトチックな要素を交えながら、姿の見えない殺人鬼によって、惨劇が繰り返されていく…。どこからともなく聞こえる不気味な子守唄や、迫り来る奇怪な操り人形、作家のアマンダが熱湯を顔に浴びせられて殺される殺人シーンなども印象的だが、アルジェント映画のもう1つの魅力と言えば、ゴブリンの音楽。ゴブリンが奏でるプログレッシブサウンドにもハマり、CDも集めるほどでした。
ちなみに、これは、『フェノミナ』の挿入歌。ゴブリンでは、ありませんが、映画のイメージに素晴らしくマッチしていた。今聴いてもカッコ良いですなぁ…。
その続編に当たる日本では、『サスペリアPART2(Profondo Rosso)』のタイトルで公開された作品があるが、実は、これ前作よりも先に制作されていたそうで、しかも、内容についてもサスペリアとは、全く関係がなかったと言う曰くつきの映画。主演のマークを演じるのは、『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』のパイロットでエアーウルフの産みの親モフェット博士を演じたデビット・ヘミングス。この映画に出演時の若きヘミングスは、細身ですらっとした二枚目で凄くカッコ良かったが、エアーウルフの時は、もうかなり太った親父になっちゃって、年月の重みを感じた…(汗)。クリスマスの夜に起きたある殺人事件を発端に、作曲家のマークが事件の謎に迫って行く内容で、テレパシーやら心霊やら、オカルトチックな要素を交えながら、姿の見えない殺人鬼によって、惨劇が繰り返されていく…。どこからともなく聞こえる不気味な子守唄や、迫り来る奇怪な操り人形、作家のアマンダが熱湯を顔に浴びせられて殺される殺人シーンなども印象的だが、アルジェント映画のもう1つの魅力と言えば、ゴブリンの音楽。ゴブリンが奏でるプログレッシブサウンドにもハマり、CDも集めるほどでした。
『サスペリアPART2(Profondo Rosso)』のテーマ曲。劇中のBGMもそそられる曲が多かった。
『フェノミナ』のテーマ曲。幻想的かつ刺激的な映像と共にこの曲にも魅せられた。ゲームミュージックじゃないよ(笑)。
ちなみに、これは、『フェノミナ』の挿入歌。ゴブリンでは、ありませんが、映画のイメージに素晴らしくマッチしていた。今聴いてもカッコ良いですなぁ…。
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