忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/04月

≪03月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05月≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
最近はそうでもないですが、昭和のヒーローと言えば、断崖絶壁などとてつもなく高い場所やとんでもない所に立って名乗りを上げたり、決めポーズをするのが定番でございました。今回はそんな超危険に挑んだヒーローたちを振り返る特集。














 


ええええ!!?










 


焼却炉で焼かれそうになった風見四郎が間一髪脱出した後、変身して立った場所がこちら。

特撮超伝説。「仮面ライダーV3」が高さ約50mの煙突に立つシーン。見ているほうも身震いしてしまいますね。

















こちらは変身前。トランペットを吹いている後ろ姿のあのヒーローは?
















あんなところでギターを奏でるあの人は・・・!?。兄弟そろってえげつない場所に立ちますねえ(笑)。「キカイダー」「キカイダー01」より。














 

陸揚設備で名乗りを上げるブルーのヒーロー・・・??

















宇宙刑事シャイダー!!・・・と言えば、エンディングの際立った岩に立つシ一ンもインパクトありましたねえ。
















お寺に立つあのヒーローは誰??

















「星雲仮面マシンマン!!」。仏閣にも堂々と立つのが日本のヒーロー!



拍手[0回]

PR
テレビドラマは言うまでもなく特撮においても激減しているカーアクション。最終回が迫る仮面ライダービルドの第4話では、怪人が屋根にしがみついた軽トラックが暴走しながら海へ突っ込むというカーアクションを見せていたが、残念ながら海へ飛び込んだ時の軽トラックはCGになっていた。きっと30年前なら本物の軽トラックが海に沈んでいたことでしょう(苦笑)。



仮面ライダーと言えば、バイクアクションですが、派手なカーアクションが展開するエピソードもありました。仮面ライダーシリーズで特筆すべきカーアクション回を紹介。


















仮面ライダー(スカイライダー)

戦車と怪人二世部隊!8人ライダー勢ぞろい


 

昭和ライダーでは恒例だったレジェンドライダーの客演回。1号からストロンガーまでの7人のライダーが勢ぞろいした。このエピソードには怪人ヒルビランが乗るネオショッカー戦車が登場。あらゆる物質を一瞬で溶かしてしまうバリチウム弾を装備した戦車に8人のライダーによる「ライダー部隊」が挑んだ。さすが西部警察と同じ年に放送されていたライダーですね。ネオショッカー戦車が町で大暴れする場面はド派手でした。戦車の砲撃をかわしながらライダーキックや大切断などそれぞれの必殺技を繰り出して戦車を倒そうとする8人ライダーの姿が勇しかったです。















仮面ライダー龍騎 36話




仮面ライダー同士のバトルが話題になった仮面ライダー龍騎は、平成ライダーの中でも飛び切り実車を使ったカーアクションが多かったと思いますが、この36話では浅倉に奪われた護送車が蛇行運転をしながら大暴走する。護送車の周りを走っていたパトカーや覆面車が次々と玉突き衝突し、セドリックやスカイラインなどの日産車が破壊されるなど、西部警察のような激しいカーアクションが展開していた。当時(2002年)はまだ高架の下でこのような派手なカーアクションが撮影できていたんですね。















仮面ライダーW

「復讐のV/感染車」

  

謎のウィルスに感染したSUV(シボレー・ブレイザー)が登場したエピソード。立体駐車場で屋限にしがみつく翔太郎を乗せたまま大暴走したり、Wのバイクと対決するシーンで派手に横転した。横転した後、また元に戻って右前輪がない状態で走り続けたり、スティーブン・キングの「クリスティーン」を彷彿とさせるホラーカーアクション回でした。ちなみに、仮面ライダーWは、現在テレ朝チャンネルで放送中ですが、このエピソードは所事情(出演者の不祥事?)により欠番扱いになっている模様。



拍手[0回]

平成ライダーも今年の秋の新作でいよいよラスト。昭和ライダーの2倍以上の主役ライダーがいて、しかも脇のライダーを含めるとさらにその倍以上いる平成ライダーですが、おそらく今までに登場したライダーの名前を全て覚えている人は少ないのではないかと思います。「こんなライダーいたっけ?」と思わず考えてしまうほど、とにかく多種多様のライダーが誕生した平成時代でございました。「仮面ライダーベルデ」「仮面ライダー羽撃鬼(ハバタキ)」「仮面ライダー黒影」・・・どの作品に登場したライダー????



ということで、今回はライダーに限らず、「こんなヒーローいたっけ!?」と思わず言ってしまいそうなレジェンドヒーローをご紹介致します。


















ゴールドプラチナム



円谷の作品に出てきそうなデザインのヒーローに見えますが、実は、「ブルースワット」に登場した金色の正義の戦士。主人公の鳴海翔が怒ると、時空を超えて地球に現れ、超能力を使って翔のスーツに特殊なコーティングを施したり、修復する能力を持つ。グラビオンなる次元振動銃でエイリアンの軍勢を一撃で全滅させることができる。終止無言を貫き、戦闘が終わるととっとと宇宙に帰ってしまうことや、作品のテコ入れの象徴的なキャラクターだったためか、あまり印象に残らないヒーローだったようです。




















怒り仮面



「おもいっきり探偵団覇悪怒組」に登場した正義のヒーロー・・・と言いたいところですが、実は魔天郎の仮の姿。子供の誘拐を繰り返す暗闇一族に囲まれピンチに陥った覇悪怒組を助けた。スーツは水色で武器はムチ。19話と20話に登場した他、最終回にも少しだけ顔を出している。登場回数は少ないが、戦い方は、快傑ズバット!やゴーグルレッドを彷彿とさせ、正統派のヒーローっぽさがあった。




















V1システム



「仮面ライダーアギト」に登場した装着ヒーロー。G3システムに対抗して開発された特殊強化用スーツ。警視庁捜査一課のエリート刑事・北條透が装着した。マヌーバー(訓練)中において暴走したG3-Xにスーツを破壊されてしまい、以後1度も登場することはなかった。

初見時、ギャバンのようなメタルヒーローっぽいデザインに目を奪われましたが、仮面ライダー作品にライダーではないヒーローが登場するという前代未聞の貴重な存在。ちなみに、頭はソルブレイバー、体はジャンパーソン、足はジバン、武器はブルースワットからの流用で作られていたそうです。びっくりするほどの超「流用ヒーロー」だったんですね(苦笑)。



拍手[0回]

このブログではあまり触れたことがないウルトラマンですが、子供の頃は再放送でしたけど、もちろんよく見ていました。現在、ファミ劇で放送中の「ウルトラマンA(エース)」も再放送でしたが、改めて見ると、今更ながら色々と気づいたことがたくさんあります。例えば・・・。




その1

桜木健一と近藤正臣の友情出演

「サボテン地獄の赤い花」の回に、『柔道一直線』に出ていた桜木健一と近藤正臣がゲスト出演。桜木健一は、当事、放送されていたドラマ「刑事くん」の三神鉄男を彷彿とさせる刑事役、近藤は、植物研究所の博士役をそれぞれ演じていた。また、サボテン売りの親父役を高品格さんが熱演。ロボット刑事や大都会などの刑事役を見慣れていると少し違和感もあったが、高品さんのコミカルな演技も中々味わいがあって面白かったですね。







その2

「バラバラになったエース」

ウルトラマンに出てくる怪獣は、首や体を切断されて倒されることが多かったですね。でも、さすがにヒーローがそんな悲惨な死に方をするなんてことはまずありえないでしょう。キカイダーやメタルダー、ジバンのようなロボットヒーローは、腕などを切断されて危機一髪の展開になることがありましたが、しかし、ウルトラシリーズは、ヒーローにも容赦がなかった(苦笑)。「帰ってきたウルトラマン」の「まぼろしの雪女」の回で、ウルトラマンジャックが怪獣スノーゴンの冷凍ガスによって、体をカチンカチンに凍らされてしまい、なんと、スノーゴンに体をバラバラにされてしまうという衝撃的な展開があった。







また、ウルトラマンAの「銀河に散った5つの星」では、ヤプールが生み出した異次元超人・エースキラーがウルトラ兄弟達から吸収したエネルギーを使って、磔にされた兄弟達の目の前でエースをバラバラに破壊してしまった・・・と、子供の頃はそう思っていたのですが、あれは、ヤプールが実験用に作ったエースロボット、つまり偽者だったんですね(苦笑)。いずれにしろ、バラバラになってしまったウルトラマンを見た当時の子供達は、かなり衝撃を受けたと思うのですが・・・。





その3

「タロウがゲスト出演!?」

昭和の戦隊シリーズでは、ダイナレッド役の俳優や、イエローライオン役の西村和彦などが、テストも兼ねて前年の戦隊にゲスト出演しているエピソードがあったが、ウルトラマンAの「青春の星・ふたりの星」において、次作の「ウルトラマンタロウ」に主演した篠田三郎が、芸名と同じ篠田という名前の船乗りの青年役で出演していた。北斗と篠田が握手する場面があったり、北斗が篠田をビンタしている場面は、エースがタロウに説教しているようにも見えて、中々印象的なシーンでした。



拍手[0回]

かつてスカパーのファミリー劇場やホームドラマチャンネルなどのチャンネルには、昭和の特撮ヒーロー枠があり、レインボーマン、流星人間ゾーン、アイアンキングなどなつかしい特撮作品を数多く放送していましたが、最近はめっきり少なくなりました。ロボット110番、鉄人タイガーセブン、東映版スパイダーマン他、まだ未見の作品があるので1度は見ておきたいのですが、中々お目にかかれないのが残念。



などと思っていた所、キッズ・ステーションの朝5時台に「甦る昭和のテレビヒーロー」なる番組が放送されていた。1950年代から70年代に放送された特撮ヒーローとアニメのそれぞれ初回と最終回のみを放送する内容の番組で、これまでに鉄人28号、鉄腕アトム、シルバー仮面、ワイルド7、アイアンキング他、多数の作品が放送されました。他のチャンネルでは最近滅多に見られなくなったモノクロ時代の古い作品も網羅しているので特撮好きにはまさに打ってつけの番組。



現在は、「スーパーロボット レッドバロン」を放送中。これは十年ぐらい前にファミリー劇場で見た記憶があるのですが、今見るとまた違った印象になりますね。主人公の兄で、レッドバロンの開発者がミラーマン(石田信之)だったり、SSI(科学秘密捜査隊)のメンバーが変身しない戦隊ののような雰囲気を醸し出していたり、色々と発見があります。今から45年前に日本テレビの水曜の夜7時に放送されていたそうです。その後「スーパーロボット マッハバロン」「小さなス一パーマン ガンバロン」と続いていくわけですね。テレビ創世期は、日本テレビが率先して特撮番組を作っていたんですね。









 

「鉄腕アトム」・・・1959年にフジテレビ系列で放送された手塚治虫原作の漫画の実写版。本編終了後にアトム役の子役が突然かつらを脱いで自己紹介を始める映像が衝撃(苦笑)。











「恐怖のミイラ」・・・1961年に日本テレビで放送された特撮ホラー。ミイラ役は外人を起用していたがスケジュールの都合で降板。その後、スタッフが代役を務めたとか。











「快傑ハリマオ」・・・1961年日本テレビで放送。正義の日本人・ハリマオが、東南アジアを支配する某国の軍事機関や、それと結託する死の商人や秘密結社と戦う。第1話から5話まで試験的にカラーで制作され、日本初のカラーテレビ映画となった。











「光速エスパー」・・・1967年日本テレビで放送。中学生の東ヒカルが強化服を装着して「光速エスパー」となり、ギロン星人の地球侵略や、様々な怪事件に立ち向かう。











「スーパーロボット レッドバロン」・・・1973年日本テレビで放送。ロボットものにスパイアクションの要素を加味した特撮作品。2クール目から終盤にかけてハードなストーリーが展開した。




できればどこかのチャンネルでこれらの作品の全話放送を期待したいですね。



拍手[2回]

まだまだ続く30年前を振り返る特集。1988年(昭和63年)に放送された特撮は、戦隊、ライダー、メタルヒーロー、そして、フジテレビで放送されていた不思議コメディシリーズと、意外にも特撮花盛りの年でありました。タイトルは以下の通り。



■超獣戦隊ライブマン

■仮面ライダー BLACK RX

■世界忍者戦ジライヤ

■じゃあまん探偵団 魔隣組






そしてこの年、もう一つ東宝で制作され、日本テレビで放送されていた特撮作品があったことを覚えておられるでしょうか。その名は・・・








電脳警察サイバーコップ

1999年の近未来、凶悪犯罪が多発するTOKYOシティーを守るべく、警視庁は、特殊部隊ZAC(ザック、ZERO-SECTION ARMED CONSTABLE 0課装甲警察部隊)を編成した。織田久義キャップを中心に、パワードスーツを身につけたサイバーコップ達が「デストラップ」と呼ばれる犯罪組織に立ち向かう。








左からマーズ(緑)、 サターン(白黒)、マーキュリー(水色)、ジュピター(赤)




一見ロボットのようにも見えるサイバーコップのデザインや、登場人物達の人間性を重視したストーリーも斬新だった。3クール目に入ると、インターポールからZACに加入した新米警察官の主人公・武田真也とヒロインの上杉智子、サイバーコップのリーダーの北条明と敵幹部ビーストマスタールナの恋愛が物語のメインとなり、一層シリアスなストーリーが展開された。


ヒーローと敵の恋愛を描いた特撮と言えば、後の鳥人戦隊ジェットマンを思い出しますが、それよりも前にこのような特撮作品があったとは驚きですね。当時の特撮と言えば、フィルム撮影が主流でしたが、この作品は、ビデオ(VTR)撮影で製作されています。特撮番組ならではの決めゼリフや変身ポーズなどは廃止され、キスシーンを思わせる場面や飲酒シーンなど、大人の視聴層を意識した場面が数多く描写されるなど、従来の特撮ではありえなかったことを数多く試みたが、やはり、子供層には受けなかったらしく、関連する玩具もあまり売れなかったそうです。


今のようなCG技術がまだ確立されていない時代の作品なので、合成のシーンなどはVTR撮影であることも災いしてか、やや安っぽく見えてしまうのですが、様々な機能のついたビットスーツのデザインは今見ても魅力があります。メンバーにはそれぞれジュピター、マーズ、マ一キュリーなど惑星のコードネームがつけられていましたが、セーラームーンよりも先に惑星の名前で呼ばれていたヒーローがいたんですね。








デストラップの支配者・バロン影山を演じていたのは、コンドールマンの主人公・三矢一心や数多くの刑事ドラマで活躍した佐藤仁哉。ちなみにこの方、『仮面ライダーV3』の風見志郎の候補だったそうです。








デストラップの首領フューラー。その実態は、オプチカルワークで表現された睦五朗。








ジュピター専用の大型高性能バイク「JP-CMX-01A ブレードライナー」。仮面ライダー龍騎のライドシューターを思わせるデザインですね。








トヨタのランドクルーザーをベースにしたZAC専用車両「ZACローダー」。








ファイヤースラッガー、ディスクラッシャー、スラッシュキャリバー、ボルトワインダーなど、サイバーコップたちそれぞれが自分の腕や肩に装着する特殊武器も見所の一つだった。




日本テレビで放送されたマシンマンやバイクロッサーと同じく、サイバーコップも3クール(全36話)で終了となりましたが、当時はかなり画期的なヒーロー番組であったことは確かです。ヒーローがサポートメカを装着するアイデアは、この翌年に放送された機動刑事ジバンや、ウインスペクターを初めとしたレスキューポリスシリーズにも影響を与え、このアイデアを元に「電光超人グリッドマン」では、サポートロボットを登場させた。今年30周年を迎えたサイバーコップ。今のCG技術を駆使し、ビジュアル的に進化したサイバーコップも見てみたいですね。


拍手[2回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]