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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

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アメリカでもっともポピュラーで歴史のあるSFドラマ「スタートレック」。1960年代にそれまでにはなかった画期的な映像と壮大なストーリーでお茶の間を夢中にさせたドラマとして長年語り継がれ、日本でもスカパーの放送局で現在も様々なシリーズがリピート放送されております。オリジナルのシリーズは1966年からスタートし、全3シリーズ79エピソードが制作されていますが、残念ながら世代ではないのでリアルタイムでは見ることができず、まだ全てのエピソードを通して見ることができていないのですが、個人的に馴染みがあるのは、テーマ曲です。



スタトレのテーマ曲は、日本では1970、80年代に日本テレビで放送されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマとしても使用されていたので、どちらかと言えば、スタートレックよりもウルトラクイズの曲というイメージのほうが強いのですが、メイナード・ファーガソンの代表曲の一つであり、日本でもかなり有名な曲です。この曲を聴くと未だにニューヨークに行きたくなってしまいますが(苦笑)、スターウォーズがまだなかった時代に毎週ブラウン管からこの曲が流れていたんですね。テレビが夢の玉手箱だった時代の作品だけあって、この曲を聴いただけでもこのドラマの魅力が存分に伝わってきます。








ところでメイナード・ファーガソンと言えば、ロッキーのテーマ「Gonna Fly Now」でも知られていますが、スタートレックに続く大型SFドラマとして、1970年代に放送されヒットした「宇宙空母ギャラクティカ」のテーマもファーガソンが演奏しています。この曲は、昨年亡くなられたグレン・A・ラーソン(この作品では、製作総指揮&脚本も担当)と、ナイトライダーのテーマを手掛けたことでも知られるスチュー・フィリップスが共同で作曲したものですが、ファーガソンの雄大な演奏によって何倍にも魅力が増幅されて聴きごたえがあります。SFドラマの音楽=ファーガソンを決定付けた曲のようにも聴こえますね。







スタートレックと言えば、宇宙船エンタープライズ号を指揮するカーク船長を真っ先に思い浮かべる人も多いでしょうが、個人的にはやはりスタートレック=スポックのイメージがありますね。スポックは、地球人との混血の異星人でおかっぱ風の髪型と尖った耳が特徴でしたが、日本のバラエティ番組のコントでもよくものまねされていたのが思い出されます。先月末にスポックを演じたレナード・ニモイ氏が亡くなられたそうです。当初、スポック役は、「スパイ大作戦」や「スペース1999」に出演したマーティン・ランドーにオファーされていたそうですが、自身のキャラと合わないとランドーがことわり、ニモイ氏が演じることになったそうです。ニモイ氏も後に「スパイ大作戦」にレギュラー出演していましたが、そういえば、このシリーズでもランドーが演じたローランの後釜のグレート・パリス役で出演していましたね。ランドーとは色々と因縁があったようですね。




スタートレックシリーズには、劇場版6作品に連続出演しており、2009年に公開されたリブート作品や、二年前に公開された「スター・トレック イントゥ・ダークネス」にもスポック・プライム役で出演。劇場版4作目に当たる「スタートレックIV 故郷への長い道」では、監督を担当されています。23世紀の地球を救うためにエンタープライズのクルー達が1986年のサンフランシスコにタイムワープして、絶滅寸前のザトウクジラを連れ帰ろうするユニークなストーリーを描き、自身もスポック役で出演されていましたが、水族館の水槽の中にいるクジラと一緒に泳いでいるスポックの姿が大変印象に残っております。



また、ニモイ氏は、スタートレック放送当時に「Mr Spock's Music From Outer Space」というアルバムも出されていたみたいですね。半世紀にわたりスポック役を演じられてきたので、ニモイ氏以外のスポックを見ると、どうしても未だに違和感が拭えませんが、次回作からもう見られないのかと思うと残念でなりませんね。レナード・ニモイ氏のご冥福をお祈り致します。








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80年代の特撮はかなり見ていたほうなんですが、90年代はしばらく特撮から離れていた時期もあって未見の作品が数多く、東映チャンネルなどで拝見しておりますが、最近一番印象に残ったのはジャンパーソン。敵勢力が豊富で途中からジャンパーソンの相棒となるガンギブソンが登場したり、敵側もジャンパーソンとよく似た赤いメタルボディのビルゴルディが出てきて、白熱した戦闘を繰り広げたり、今見ても十分に面白かった。


ところで、ジャンパーソンは、シボレー・コルベットをベースにしたダークジェイカーと言うマシーンに乗っていましたが、この作品の放送当時(1993年)はまだ公道を自由に走り回ることができたようで、今よりは撮影に制限がない分、生き生きしたマシーンの走りを見ることができた。現在放送中の仮面ライダードライブも当初は、実車を使った走行シーンが多かったが、やはり予想通りというか、制約が多いせいか回が進むごとに出番が減ってきて、最近はあまり見かけなくなりましたね(汗)。エンディング辺りに「トライドロンは許可を得た私有地内で撮影しています」なんてテロップが出ているが、毎回これ見るとほんとしらける(苦笑)。今後も車の活躍はあまり期待できなさそうではありますが、タイトル通りもっと車を活かしたアクションを見せてもらいたいものです。



ジャンパーソンに続いて始まった「ブルースワット」も中々面白い。1994年に製作されたメタルヒーローシリーズ第13弾に当たる作品で、宇宙犯罪組織スペースマフィアから地球を守るため秘密裏に組織された戦闘部隊「ブルースワット」の三人の戦士が活躍する物語。一応メタルヒーローシリーズに数えられている作品のようですが、宇宙刑事みたいな完全なメタリックスーツのヒーローではなく、普通の戦闘服の上にメタリックなアーマーとマスクをつけたデザインが特徴で、見た目的には、世界忍者戦ジライヤと同系のヒーローのように見えます。





敵のスペースマフィアの目的は、地球外知的生命体=エイリアンのことで、人間や乗り物にインヴェード(乗り移り)し、地球人を隷属化することのようですが、これを見ていると、昔、日曜洋画劇場でよくやっていた「ヒドゥン」という映画を思い出します。未知なる異星人が地球人の体に寄生して、次々と人間を乗り換えていって、凶悪事件を巻き起こすSFホラーでしたが、あの映画の雰囲気とよく似ている。カイル・マクラクランが演じた主人公の刑事は異星人という設定でしたが、ブルースワットの中にも一人だけ異星人のメンバーがいるところを見ると、やはり、ヒドゥンを意識しているように見えます。


劇中で流れる曲で一つ気になったのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲をモロ●クリしたようなBGMがあること。どう聞いてもBTTFにしか聞こえない(苦笑)。当時はこういうのもアリだったのでしょうかね。まあでも、デンジマンの主題歌もよくよく聴いてみると、アメリカの古いドラマ「ローハイド」だし、劇場版のBGMには、スティーブ・マックイーンの映画「ブリット」のテーマ曲に似たものもあったし、これはこれでいいのかもしれませんが・・・。


ブルースワットのアクションも中々ハードなシーンが多くて見応えがありますが、最近見た中では、宇宙刑事シリーズでよくやっていたロープを使ったターザンアクション。シャリバン(伊賀電)やアニーがロープで橋の下をダイナミックに渡っていましたが、ブルースワットでは、エイリアンの攻撃によって、川の水が天高く噴き上がり、その水柱のそばを女性隊員のサラがターザンで擦り抜ける映像が圧巻。一層迫力がありました。


  



23話には、ブルースワットのメンバーで主人公ショウの怒り反応して時空を超えて現れる黄金の戦士「ゴールドプラチナム」なるものが登場していたが、ジライヤに突然磁雷神が登場した時のようなインパクトがありました。「仮面ライダーストロンガー」の主人公を演じた荒木しげる氏が鬼塚コンツェルン会長役で出ていたが、もしかしてこのまま敵幹部の役でレギュラー出演?と思いきや、残念ながら2話だけの出演だったようですね。他にも「24」のジャック・バウワーの吹替えで知られる小山力也氏や、堀田真三氏、片岡五郎氏など刑事ものでもよく見かけた人達がゲスト出演していて印象に残りました。



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昨年末に『ゴリラ・警視庁捜査第8班 セレクション-2 DVD-BOX』が発売され、セレクション1で収録されなかったエピソード全26話がDVD化されました。これにて、ゴリラもようやく完全DVD化されたわけでございますが、気になったのは、CS/スカパーで欠番扱いにされた第18話「ゴリラの熱い一日」ですが、これもこのDVDに収録されています。ファミ劇では、現在ゴリラが再放送中ですが、どうやら今回の放送でもこのエピソードは放送されなかったみたいですね。なにはともあれ、二十数年ぶりにまた綺麗な映像で見ることができて大満足。この件については、以前にもこのブログ(タイトル:「ゴリラの欠番」)に書きましたが、もう一度さらっとストーリーだけ書いておきますと・・・



【ストーリー】原爆製造をたくらむ国際的な爆弾製造グループを追うゴリラ。伊達達は、取引現場に現れたグループの主犯格・望月を捕まえるが、その時突然、何者かに襲撃され、プルトニウムを積んだトラックが奪われた。伊達は、トラックのコンテナの後ろに飛び乗るが途中で振り落とされて気絶。そのまま、犯人に拉致され、爆弾つきのプルトニウムと共にコンテナの中に閉じ込められてしまう。犯人は、現金2億円を要求。風間達は、奪われたプルトニウムの放出阻止と伊達を救うため、取引現場の横浜に向かう。



なんといってもこのエピソードの最大の見所は、プルトニウムと共にトラックのコンテナの中に閉じ込められた伊達を救出すべく、犯人の指示に従い、暴走する風間の姿。事件で誰かが誘拐されたり、また仲間が人質に取られたりして、犯人の無理な指示に従って暴走する刑事の姿は、これまでにもいろんな刑事ドラマで見ましたが、とくに個人的に一番印象に残っているのは、「ベイシティ刑事」の「ヘビの入れ墨をした女」。このエピソードでは、星野が男女二人組の殺し屋に拉致され、小池が横浜の中華街を走らされる展開がありました。つい最近東映チャンネルで放送されていた「はみだし刑事情熱系」の「2月17日の恐怖!命を賭けた殺人ゲーム」では、女の子が何者かに誘拐され、高見刑事と杉浦刑事がセーラー服を着せられて30キロの荷物を背負いながら駅周辺を歩かされると言う場面があった。ちなみに、リアルタイム放送時、このエピソードは、タイトル通り、2月17日に放送されているが、東映チャンネルで放送された日も偶然重なったのか2月17日でした。



「ゴリラの熱い一日」は、最初のほうは、横浜で撮影されており、山下公園やマリンタワーなど、「あぶない刑事」と同じく古き良き横浜の街並みが見られるところも見所の一つ。中盤、風間が運転する2tラックに時速20キロを下回ると爆発する爆弾がセットされていることがわかると、そこから映画の「新幹線大爆破」のような展開になっていくところが面白いですね。「西部警察」にもスピードが落ちると爆発する爆弾がセットされたバスやトレーラーなどが出ておりましたが、まさにそのゴリラ版とも言うべき展開でした。



倉本が爆弾を製造した望月を説得し、彼にトラックの爆弾を解体させるため、ゴリラ専用のヘリコプターG8に望月を乗せて、走行中のトラックのコンテナの上空に接近し、そこから望月が縄梯子を使ってトラックのコンテナの上に降りるという場面がありますが、例のBGMと相俟って中々カッコいいアクションシーンでしたね。ちなみに望月を演じていたのは、遠藤憲一氏。ゴリラのメンバーでないにもかかわらず、望月の活躍が一番印象に残ったエピソードでもありました。

 




ちなみに、例のBGMとは↓の曲のことですが、この音源、残念ながらリアルタイム放送時に発売された2枚のサウンドトラックには収録されなかったんですよねえ。だからタイトルも未だにわからないのですが、まさに遠藤憲一のテーマって感じでしたよね(笑)。




7、80年代のアクション刑事ドラマや、西部警察の様々なエレメントを凝縮したようなエピソードであったことは間違いありません。もう一度再見されたい方は、DVDのほうでご覧くださいませ。





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リーアム・ニーソンを最初に見たのは、「ダーティハリー5」の映画監督役。スピルバーグの「シンドラーのリスト」に出演して以降は、有名な映画祭でノミネートされる俳優の常連となり、アクション映画からは遠退いていましたが、最近また、アクション映画で主演を張ることが多くになりましたね。個人的には、なんといっても「ダークマン」の超人役がインパクト強くて忘れられないのですが、近作では、「96時間」シリーズの元CIA工作員役や、リメイク版「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のハンニバル役も印象に残っています。それらに並ぶのが最近公開された「フライトゲーム」。この作品でニーソンは、一癖ある航空保安官役を熱演しており、渋みのある演技が印象に残りました。




航空保安官のビル・マークスは、ニューヨーク発ロンドン行きの飛行機に乗り込んだ。飛行機が大西洋上空を飛行する頃、マークスの携帯電話に差出人不明のメールが入り、それには「指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺害する」というメッセージが書き込まれていた。そしてメール文の通り、機内で次々と犠牲者が出始める。ところが指定された口座の名義人は、マークスものであり、それを知った乗客達は、マークスが犯人なのではないかと疑い出した・・・。




飛行機を舞台にしたサスペンスものと言えば、ジョディフォスターの「フライトプラン」を思い出しますが、気づけばこの映画、かれこれ10年前の作品になるんですね。フライトプランは、航空機の設計士が飛行中の飛行機内で姿を消した娘を探す話でしたが、フライトゲームは、航空保安官が飛行機内に潜む殺人犯を探り当てるというもので、主人公が疑われてしまうところなど、若干筋書きがフライトプランと似ているところもあったが、リーアム・ニーソンのカッコ良さも相俟って、最後まで緊迫感があり楽しめました。


この作品でニーソンが演じているビルと言う男は、アルコール依存症で、重い過去を引き摺っているので、終始暗くて重たい雰囲気があり、96時間のブライアンのような有能で超人的な男とは相反するキャラクター。しかし、映画の後半では、ビルがブライアンみたいにテキパキとした有能な仕事ぶりを見せ、面白かった。何百人といる乗客の中から真犯人を探し出すというシチュエーションも良く、最後まで犯人が読めない展開も良かった。ビルが携帯で犯人と会話している場面での、メール文の画面演出も面白かった。


「乱気流・タービュランス」のように犯人が暴れ出して、クライマックスはパニックムービーになるのではないかと予想したが、概ねその予想は当たっていたが、タービュランスほどの派手さはなく、最後まで地味で淡々とした演出が続いた。しかし、犯人が見つかってからの展開は、いかにもハリウッドのアクション映画って感じで、エアポートシリーズを彷彿とさせる豪快さがありました。ただ、犯人役がこれまた地味過ぎて物足りない感じがしたが、あまりに有名な俳優を使うとすぐに犯人役だってばれてしまっただろうからこれで良かったのかもしれませんね。



ダイハードシリーズの一つにあってもおかしくない内容だと思ったが、意外にもダイハードには、飛行機を舞台にした作品は作られていないんですよね。「ダイハード2」はあくまで空港が舞台で、テロリストに管制塔が乗っ取られ、着陸前の飛行機の乗客が人質に取られる設定でしたが、フライトゲームは、ビル→マクレーンでも成立しそうな映画でしたね。ラストでニューヨーク市警の刑事がビルに協力するところを見て、余計にそう思ってしまった。でも、ダイハードは「3」で舞台を広げすぎてしまったから、その後に飛行機内を舞台にしたものが作られいたら違和感を持ったかも(苦笑)。リーアム・ニーソンには、昔思い出してもらってもう一度ダークマンみたいなブッ飛んだ主人公を演じてもらいたいものですね・・・(爆)。











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チャンネルNECOで放送中の「ザ・ハングマン2」。あっという間に20話台に突入し、このまま順調に進むと来月最終回を迎えそうですが、なんと、早くも「2」に続いて、ハングマンシリーズ第3弾に当たる「新ハングマン」の放送が決定した模様です。新ハングマンと言えば、デジコン役の名高達郎を残してメンバーが一新。新たに 山城新伍や早乙女愛などが加わり、これまで以上にアダルトな作風になっていたと思います。新ハングマンからテーマ曲も変わり、ゴッド役も山村聰から「江戸川乱歩の美女シリーズ」などで御馴染みだった天知茂にバトンタッチしました。地上波での再放送以来約30年ぶりなので、今から非常に楽しみですね。



















ハングマン2は、現在22話まで進んでおりますが、20話まで拝見。回が進むごとにハンギングの手法も過激かつユニークなものになってきていますが、最近見た中で印象に残ったハンギング場面をいくつかご紹介致します。











「仮病の悪、大手術 いびり出し作戦」

定年を間近に控えた警視庁捜査4課のベテラン刑事・浜田(織本順吉)は、一人娘のヤエコを死に追いやった関東一の組織暴力団「松宮組」の組長・松宮の逮捕に執念を燃やしていた。だが、松宮は、逮捕を逃れるために仮病を使って病院に逃げ込む。マイト達は、松宮が入院する伊沢総合病院に潜り込み、松宮の悪事を暴き出そうとする。


●ハンギング方法
手術室に運び込まれた松宮の前にコック帽を被ったマイト達がやってきて、松宮に出鱈目な手術を行う。





なぜかコックの帽子を被り、パンツ一丁で手術衣をまとったマイトが両手に持ったナイフを研ぎながら松宮を脅している姿が笑えました。その後、松宮は、新宿プラザ劇場前へ迷い込み、歩いている大衆の前で数々の罪を暴露されていたが、真昼間の劇場前でゲリラ的に行われたのであろうこの場面が圧巻でした(笑)。役者さんの体当たりの演技がやはり凄いです。








「クイズ!? 電気ショックの恐怖」

光進電機の超LSIのエリート技術者・島野の焼身自殺の謎を解くため、デジコンは、技術開発部の部長・中沢(塚本信夫)に接近する。やがて、島野がコンピュータ業界でシェア第一位の外資系企業「国際電子産業」に超LSIの情報を流していたことが判明する。


●ハンギング方法
国際電子産業・重役の佐原(佐原健二)と黒木(長塚京三)を1万ボルトの電圧が流れる電気椅子に座らせて「クイズ電気ショック」を敢行。クイズ型式で悪事を自白させる。





黒木が「YES、島野を殺したのは俺だ!」と自白するところで思わず大爆笑。クイズ型式のハンギングは中々愉快です。このやり方は後のシリーズにも応用されて、定番化していましたね。








「女子留学生を売る吸血医」

東京湾の埋立地で若い女の死体が発見される。女は東南アジアからやってきたポーリーという留学生で、歯科大学講師の阿川(川辺久造)の歯科クリニックで働くと共に、夜は、クラブで働いていた。マイト達は、阿川とクラブの支配人・佐久間(藤木敬士)の関係を探るべく行動を開始する。



●ハンギング方法
歯科の治療台に阿川と佐久間を座らせて、巨大な抜歯鉗子で二人の歯を抜き、悪事を自白させる。




事件の舞台が歯科だったからなのか、ハンギングのやり方もそれに合わせた方法で行われていたが、最後、二人が大衆の前に公開される時にドラキュラの姿になっていたのはなぜゆえ??マイトの遊び心だったのでしょうかね。ハンギングとは関係ないが、留学生役で出演していたマリアンが懐かしかった。当時は、バラエティ番組でもよく見かけましたね。




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昨年の12月に一旦終了したFOXチャンネルの「ウォーキング・デッド」シーズン5の放送が再スタート。これまでは日曜の夜10時に放送されていましたが、今回から月曜の夜9時に放送枠が移動しています。危うく見逃すところだった・・・。第9話の冒頭に、リックをはじめとするメンバー達が前回衝撃的な死を遂げたベスを弔っている?ような感じの場面がありました。ベスの死の後だからでしょうか、やけに重苦しい空気が漂っていましたね。ベスの姉のマギーは、ずっと泣き崩れているし、他のメンバー達は、いつにも増して暗い様子。生きる死人達や狂った生存者達との戦いで精も根も尽き果てて、疲れきっている風にも見えました。




【ここからおもいっきりネタばれしますので見てない人はご注意!!】





ノア、タイリース、リック、ミショーン、グレンを乗せたワゴン車がノアの故郷に向かいます。ノアとタイリースは、ノアの自宅へ、他の3人は物資の調達に行きました。タイリースが部屋の中にあったノアと双子の兄弟の写真を見ていると、いきなり子供のウォーカーが現れて、タイリースの左腕に噛み付いた・・・・。えーーーーっ!!!。これは、またもやいきなりの急展開。前回ベスが死んだばかりなのに、まさか、タイリースまで???いや、きっとハーシェルのように噛まれた部位を切断して生き残るのであろう・・・そう思っていたが、何やら不安な描写が続きます。ノアは、リック達に知らせるため、タイリースのそばを離れ、その間にタイリースは、幻覚を見始めた。



タイリースの幻覚に、かつての仲間達の姿が現れます。ベス、リジー、ミカ、ボブ。そして、宿敵だったガバナーまで登場して、何やら「ウォーキングデッド同窓会」の様相を呈してきた(苦笑)。仲間達とガバナー、そしてギャレスの部下のマーティンも出てきて、タイリースを死の世界へ誘う。つまり、今回は、タイリースの精神の戦いが描かれているのでしょう。幻覚の中でリジーとミカがタイリースの腕を引っ張りますが、現実では、リックがタイリースの腕を掴んでいて、ミショーンが刀でタイリースの腕を切り落とした。左腕はなくなってしまったけど、これでタイリースは助かる。そう思っていたが、運び込まれた車の中で意識朦朧としているタイリースを見ると、かなり憔悴しきってやばい雰囲気になってきた・・・。



車の中でまた幻覚を見るタイリース。幻覚の中では、ベスが車を運転し、リジーとミカ、ボブも乗っていて、そこで4人がまた必死にタイリースを誘っている。ガバナーとマーティンも再び出てきて、彼を死の世界へ連れて行こうとしているように見えます。しかし、タイリースなら踏ん張れる、きっと勝てる。そう思っていた矢先・・・。車は途中で止まり、リック達がタイリースを車から降ろし、そして、突然土を掘り始めた。タイリースの遺体はそこに埋められ、後からやってきたダリルやサシャもタイリースの墓にスコップで土をかけた・・・。シーズン3から初登場して以降、無敵の強さを見せてきたタイリースの突然の最期。ベスが死んだばかりだからしばらくメンバーからの死人は出ないだろうと思っていたが、不意を突かれました。冒頭で、リック達がベスの死を悲しんでいる風の場面がありましたが、あれは、ベスではなくタイリースだったのですね。




と言うことで、シーズン5後半ものっけから怒涛の展開。今回は、前回死んだベスも引き続き登場して歌を披露したり、久しぶりにガバナーも出てきて、ファン向けのビックなサプライズエピソードにも見えました。ならば、ローリーやシェーンやメルル達も呼んでほしかったところですが、タイリースと関わりがなかったから無理だったのでしょうね。ローリー役のサラ・ウェイン・キャリーズは、「イントゥ・ザ・ストーム」という映画で久々に見かけたけど、シェーン役のジョン・バーンサルは最近映画には出ているようですが、まだ見ていません。すでにシーズン6の製作が決まっているようですが、別役でもいいからもう一度アンドリュー・リンカーンとバーンサルのツーショットを拝みたいものです。




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