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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2025/04月

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『仮面ライダーウィザード』もいよいよ最終回…かと思いきや、今年から新ライダーのスタートが秋の改編期に合わせるためなのか10月になるそうなので、あともう一ヵ月間ウィザードが続くみたいです。仮面ライダーBLACK RX以来ですかね。関西では、高校野球の放送の影響で、ディケイド以降は、毎年最終話手前のエピソードが別の日に放送されると言う現象が発生し、肝心なところで見逃してしまうと言う方も多かったのではないでしょうか。一ヵ月しか変わりませんが、その問題もようやく解消するようですね。


そして、新ライダーの予告も始まりました。「仮面ライダー鎧武(ガイム)」は、フルーツと鎧がモチーフの戦国武将ライダー。久しぶりに多数のライダーが出るようで、モチーフが西洋鎧の仮面ライダーバロンや中華鎧の仮面ライダー龍玄などのライバルライダーが登場するそうです。マスクのデザインは、結構好きかなあ。後は、動きを見てみないとわかりませんが、馬に乗って走っている姿は、中々カッコ良かった。



コヨミの正体と、笛木と名乗る男が魔法使いとファントムの両方を操っていたことが明らかになり、終盤になってかなりシリアスな展開を見せるウィザード。メデューサのゲート・稲森美紗の妹の真由が仮面ライダーメイジに変身したり、終盤になっていろんな人が魔法使いになっていますが、その一人の山本さんを演じる役者さん、どこかで見たことがある顔だと思っていたら、やはり。仮面ライダー響鬼で轟鬼役をやっていた人でしたね。



ウィザードは、スピーディかつ華麗な連続技を見せるなど、アクション面もなかなか良かったのですが、個人的に印象に残ったのは、25話で仮面ライダービーストがワータイガーにかけた「キン肉バスター」らしき技。昔からプロレス技を使うヒーローは、たくさんいますが、キン肉バスター的な技を使ったヒーローは初めてだったのでかなりインパクトがあった。過去にもプロレス技を使うライダーがたくさんいましたが、その中で強烈に印象に残っている場面をいくつかご紹介致します。






仮面ライダーバース

(仮面ライダーオーズ第33話より)

相手の頭部を両足で挟んで、後方に回転し、相手の頭をマットに叩きつける技「フランケンシュタイナー」を使っていた。マットでない場所で使うのは、かなり危険だと思うが、このシーンでは、背中から叩きつけていた。バースは、他にもいろんなプロレス技を使って戦っていましたね。


 





仮面ライダー・スカイライダー

(劇場版:仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王より)

劇場版で初めて見せた「パイルドロップ」と言う技は、垂直飛びして、空中で敵の体を逆さにし、敵の両足を掴んで急速落下して、杭打ちのような状態で地面に叩きつける。「キン肉ドライバー」とよく似ていた。



 





仮面ライダーV3

(第14話「ダブルライダー 秘密のかたみ」より)

これは、プロレス技と言うか普通のキックなんですが、なんとV3が5mぐらいの高さの崖の上から飛び降りて、滝壺の水の上に立っているガマボイラーに直接キックを浴びせる。このシーンの凄いところは、V3が実際に崖から飛び降りて、ガマボイラーにキックが当たるスレスレのところまでを1カットで撮影しているところ。とても迫力かつ強烈なインパクトのあるキックシーンだった。


 





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ファミリー劇場で放送中の『ゴリラ警視庁捜査第8班』は、現時点で8話まで進んでいますが、DVD未収録のエピソードも綺麗な映像で蘇り、改めて楽しんでおります。さて、6話『クライシスタワー』には、『太陽にほえろ!』でブルース刑事を演じた又野誠治氏が爆弾設計者のヘンリー石黒役で出演していました。『ベイシティ刑事』では、二度にわたりボギーこと世良公則氏と、『あいつがトラブル』の初回では、マカロニこと萩原健一氏と共演し、ゴリラでは、ドック=風間演じる神田正輝氏と再共演していた又野氏。この時期、太陽のメンバーとテレビで再共演することが多かったみたいですね。



国際企業恐喝組織が中興物産グループのビルに爆弾を仕掛け、大木会長とその部下を人質に取り、会長室を占拠した。恐喝組織は、ビルに爆弾を仕掛けた爆弾設計者のヘンリー石黒の釈放とスイス銀行に10億円を振り込むことを要求。大木会長救出の指令を受けたゴリラは、石黒が乗る護送車を奪って石黒の身柄を確保し、爆弾の在り処を突き止めようとする…。やはり、太陽にほえろ!のメンバーの再共演を意識してか、風間と石黒のツーショットのシーンが目立っていたが、ラストで風間が石黒を解放する時に、仲間っぽく石黒と会話をしたり、石黒の肩をポンと軽く叩く風間の姿がドック刑事を彷彿とさせ微笑ましかったですね。アクション的には、倉本がビルに仕掛けられた爆弾を持ってヘリの縄梯子につかまり、そのまま海まで飛行。西部警察PARTⅡ初回でオキが見せたのと同じく、ヘリから海に向かって爆弾を放り込むアクションが印象に残った。




7話『キッドナップカンパニー』…企業トップや資産家を狙う新手の誘拐組織によって三ツ木物産の専務が殺害された。誘拐組織の主犯格で、武井インテリジェンス代表の武井をマークするゴリラは、武井の事務所で発見したフロッピーから、次の誘拐のターゲットが半導体メーカー・オリエントエレクトロニクス会長の長女・三島みゆきであることを知る。倉本は、淳子をみゆきの身代わりに仕立てて、誘拐組織の居所を掴もうとするが…。



犯人がフロッピーに情報を隠しているところや、みゆきのお嬢様ファッションなどは、やはり時代を感じさせられる。はじめは、強情だったみゆきが伊達に殴られて豹変し、伊達と恋人気分で行動したり、二人が高級ブランドのお店で服を買う時に、伊達が周りの目を気にしてぼやきまくったり、途中からみゆきを人質にとってたてこもり犯になってしまう展開は、あぶ刑事のようなコミカルさが感じられた。



ラストの淳子救出の場面で、ヘリで逃げようとする犯人と倉本が銃撃戦を繰り広げ、倉本が左足を撃たれてしまうが、倉本役の渡さんは、実際にその当時、他の撮影で足を怪我しており、それを誤魔化すための苦肉の展開だったと思われます。以降、倉本のアクションは、マシンガンを撃つだけなど、ごく短い時間に限られてしまうが、登場の仕方が団長スタイルっぽくなるし、地方ロケ編もあるし、まだまだ続くアクション路線。






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日本でも『転校生』とか、最近では、テレビドラマ「パパとムスメの7日間」など、人間の人格(中身)が入れ替わる映画やドラマがたくさんありますが、その元祖とも言うべきディズニー映画『フリーキーフライデー』では、厳格で真面目な母親と、スポーツ万能、野球好きでおてんばの娘の中身が入れ替わってしまう。



1976年に公開されたこの映画、元々は、テレビ映画として製作されたそうです。母親のエレン・アンドリュース役にバーバラ・ハリス、娘のアナベル役は、当時『タクシードライバー』での演技で注目を浴びたジョディ・フォスターが演じています。バーバラ・ハリスは、同年にヒッチコックの『ファミリー・プロット』と言う映画に占い師役で出ていましたが、当時41歳でありながら、なかなかチャーミングな容貌で若々しい。だから、子供のようにやんちゃに振舞っても無理してるようには見えないし、派手な暴れっぷりも清々しかった。ガム風船を膨らませながら、バットを振る姿も実にキマっていた。ジョディ・フォスターは、当時13、4歳くらいだと思うが、すでに貫禄のある堂々とした演技をしています。



この映画、終始コミカルな描写が続くのですが、クライマックスは、わりとスケールの大きなアクションシーンもあり、アクション的にも見応えがあります。マリーナで泳ぎが苦手なエレン(アナベルの体に乗り移っている)が水上スキーをやることになり、エレンを助けるため、アナベル(エレンの体に乗り移る)が車を運転し、マリーナに向かうが、当然アナベルは、車の免許を持っておらず、大暴走を始めてしまう。一方、マリーナでもエレンの水上スキーが暴走。その途中で、二人の体が元通りになり、そこから二人の暴走は、さらにエスカレートしていく。アナベルが乗る車が長い階段を下りたり、パトカーが幅の狭い歩道橋の柵の上を走り渡ったり、曲芸的なカーアクションが次々と展開します。放水路では、パトカーが片輪走行したり、三角の形をした狭い排水溝を通り抜けたパトカーがボディの形を変えてそのまま走行したり、水路の分岐点のコンクリートにパトカーが突っ込み、パトカーのボディが2つに割れて、そのまま走行を続けるなどのシーンがあった。






この放水路、他の映画でもよく見かけますね。古くは、『激走!5000キロ』や『ジャンクマン』。『ターミネーター2』では、シュワちゃん(T-800)が乗るハーレーとT-1000が運転するトラックがチェイスを繰り広げる場面で使用されていました。『ブルーサンダー』では、ブルーサンダーと敵機とのドッグファイト戦で使われ、『ナイトライダー』でも、シーズン3の「凶悪バイク・ギャング!顔を消した男!!(THE ICE BANDITS)」の冒頭で、ナイト2000がダイヤモンド強盗のバイクを追跡する場面で登場していたと思います。ロサンゼルスにある有名な放水路らしいのですが、カーアクション映画にはもってこいの名所でしたね。






『ジャンクマン』では、冒頭のカーチェイスシーンで登場。






『激走!5000キロ』。フリーキー・フライデーで
パトカーが真っ二つになったところと同じ場所で撮影されている。



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有名俳優がゲスト出演することでも話題の『HAWAII FIVE-0』。AXNで放送中のシーズン3の放送も残り僅かとなってきましたが、15話に、『ロボコップ』『リバイアサン』などで知られるピーター・ウェラーがゲスト出演していた。この話は、オリジナルの名作エピソードを現代風にリメイクしたもので、ピーターは、エピソード監督も務めていました。冒頭のテロップや演出など、全体的にオリジナルの世界観を意識したような作りになっていて、70年代風の懐かしい雰囲気が漂っていました。



ピーター・ウェラーは、両手が義手のスナイパー役で、ターゲットの名前を入れた薬きょうを使い、次々と警官を狙う。スティーブの父の友人だったキオキ巡査が犠牲となり、ファイブオーのメンバーは、捜査を開始。ある通報を受けてファイブオーが容疑者らしき男の自宅に向かっている間に、別の場所でまた警官をターゲットにした狙撃事件が発生、オーカラ巡査が殺されてしまう。狙撃現場に落ちていた薬きょうには、「マクギャレット」の文字が彫られていた…。



ピーター・ウェラー、腹も出て、さすがに歳をとっていましたが、ますますシブ味を増していました。ピーターが演じるストーナーは、かつて銀行強盗事件を起こし、スティーブの父の発砲により、両腕を失った過去を持つ。模範囚として刑期を終え、出所すると同時に、あの時の復讐のため活動を開始。ストーナーがロボットの腕のような義手を器用に動かしている場面は、ロボコップのパロディのようにも見え、カーチェイスシーンもいつにも増して迫力があった。日本の刑事ものでもそうですが、やはり、狙撃をテーマにした話は、緊迫感があって好きですね。いかにもアクション刑事ものって雰囲気に満ち満ちていて、痛快でした。




ところで、ロボコップもまたリメイクされるそうですが、新しいロボコップは、デザインがオリジナルのよりもスマートになっていました。ボディの色が暗めになっていて、ロボットというよりもバットマンのようなダークヒーローに見えてしまいますね…。サミュエル・L・ジャクソンや、ゲイリー・オールドマンなどの有名どころや、オリジナルでロボコップの開発者ロバート・モートンを演じたミゲル・ フェラーも再び出演しているそうです。またあのED209も新デザインで登場するらしい。映画は、2014年公開予定。



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『獣電戦隊キョウリュウジャー』は、早くも折り返し地点。ついにデーボス軍が倒されてしまい、生き残りの幹部の一人「楽しみの密偵ラッキューロ」がデーボ・アックムーンと呼ばれるモンスターと共にキョウリュウジャーと最後の対決に挑むもやはり敗れ去る。完全に平和を取り戻したかと思いきや、またもや幹部も含めて大復活を遂げたデーボス軍。新幹部も登場して、いよいよ第二章に突入と言った展開になっております。去年ゴーバスターズに続いて、残った幹部が新たにボスの座につくのではと思っていたが、まさかの全員復活とは…。その幻の最終決戦では、新たな戦士キョウリュウバイオレットが登場。ナレーションの千葉繁氏がドクター・ウルシェード役で出演し、初代バイオレットに変身していたのが衝撃的でした。シアン、グレー、バイオレットといろんな戦士が現れても毎回レギュラーで活躍しない展開が新鮮味があって面白いですね。



ところで、キョウリュウジャー達は、ディノチェイサーと呼ばれるバイクに乗っていますが、昭和の戦隊は、必ずいずれかのメンバーが実車バイクに乗っていましたね。ゴレンジャーでは、アカレンジャーが乗るレッドマシンと、サイドカーのブルーマシングリーンマシン。ジャッカー電撃隊では、クローバーキングが乗るオートクローバーなど。






バトルフィーバーJでは、バトルフランス、バトルコサック、バトルケニアの三人が乗るスリーマシーンが登場。ゴレンジャー以来3台体制に戻った。





 

しかし、デンジマンでは、デンジレッド専用のサイドカー・デンジマシーンの1台のみになる。サンバルカンは、バルシャークのシャークマシーンとバルパンサーのパンサーマシーンの2台のバイクが登場。そして、ゴーグルファイブ(ゴーグルマシーン)とダイナマン(ダイナファルコン)と、またレッド専用のバイクのみの体制に戻る。バイオマンでは、レッドワン(バイオマッハ1号)とイエロー・フォー(バイオマッハ2号)がバイクに乗り、サンバルカン以来の2台体制になった。






チェンジマンは、5人全員がオートチェンジャーと呼ばれる専用バイクに乗っていた。以降、フラッシュマン(フラッシュホーク)や、平成に入ってからもファイブマン(ホークアロー)、ダイレンジャー(キバーマシン)など、バイク5台体制の戦隊が数多く見られるようになる。カクレンジャーでは、ゴレンジャー以来のレッド専用バイク(シャークブリッダー)+2台のサイドカー(シャークスライダー、シャークランチャー)体制のマシーンが活躍していた。



キョウリュウジャーは、メンバーそれぞれがバイクに乗ることができる設定なので、一応、久々に5台のバイクを持つ戦隊復活となりましたが、メンバー全員そろってバイクを走らせるシーンってまだ見たことないなそう言えば…。






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西部警察と同じく、去年完全DVD化された『大都会PARTⅢ』。CS/スカパーでは、すでに日テレプラスやチャンネル銀河で放送されましたが、チャンネル銀河のほうは、予告編も放送されたようです。この予告編は、DVDにも収録されています。本編に使われていない映像とか、別アングルで撮られたカットなどが結構あり、新しい発見が出来て面白いです。



さて、改めてこのシリーズのアクションを見直してみると、西部警察とは違った趣向があり、西部警察を超える?アクションもちらほらあってその迫力に圧倒されます。初回の「帰ってきた黒岩軍団」のトラックからバズーカーのインパクトは、とてつもなく凄まじかったですが、今回は、個人的に印象に残ったベストアクションをご紹介致します。




「殺人犯奪回要求」

黒岩が初のヘリアクションを披露したことでも有名なエピソード。クライマックスで黒岩軍団と二人組の銀行強盗犯との壮絶な銃撃戦が展開します。黒岩がヘリからショットガンで地上に置かれたガソリン入りのドラム缶を撃ちまくり、どかんどかんと派手に爆発させる。まるでアクションゲームをやっているような痛快感。犯人達が工事の看板の向こう側を飛んでいるヘリを狙ってマシンガンを乱射し、看板に穴を開け捲くったり、一方、黒岩も負けじとショットガンを炸裂させ、犯人達のそばにあったドラム缶を勢いよく爆発させるなど、テレビドラマとは思えない豪快なアクション演出が圧巻だった。

 



「けもの道」

ジローこと牧野刑事のロングアクション。ジローが犯人達の乗る車のルーフにしがみつき、その車は、そのまま駅前付近のロータリーや街の狭い路地や、段差のある広い駐車場を1分20秒近く派手に走り回る。ジローを演じる寺尾聰氏ご本人がスタントマンなしで挑んでいることもあって、かなりスリリングかつ凄まじいカーアクションです。さらに振り落とされてしまったジローは、たまたま通りかかったピックアップトラックに乗り込み、犯人の車を追跡。犯人の車とジローのトラックが激しくぶつかり合うカーチェイスが展開し、河川敷の道路で前から来た自転車を避けようとして、トラックが派手に土手を滑り落ちて横転する。しかし、追跡はまだここで終わらず、横倒しになったトラックから降りたジローは、次にトラが運転する覆面車に乗り込み、犯人の車を追跡。だが、茂みの悪路に迷い込んで、途中で車はエンストし、とうとう犯人の車を見失う。約10分近くに渡って展開する長い追跡シーンに圧倒された。

 



「密告屋(たれこみ)」

クライマックスの廃工場内の大銃撃戦。黒岩のショットガンによって、犯人達のプレジデントなどの車が破壊され、少しずつバラバラになっていく様が凄い。さらに、黒岩軍団の激しい銃撃で犯人の車数台が激しく燃え上がる超ド派手な爆破演出がとても迫力があった。

 



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