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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2025/04月

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録画したビデオの映像をレコーダーに取り込んでDVD化するために、ビデオラックを整理していたら、懐かしいドラマや映画が入ったビデオテープがわんさか出てくる出てくる。コピー中もついつい見入ってしまって、作業がはかどらない。まだ1000本近く残っているのに…。で、今回見つけてハマったのが1991年の7月にTBS「水曜ロードショー」枠で放送された『ザ・フライ』。物質転送技術(テレポット)の研究をする科学者がその実験中に誤ってハエと自分の体を遺伝子レベルで融合させてしまい、得体の知れない怪物に変異していく悲劇のホラー映画。名作中の名作です。

ここ数年テレビドラマや映画のリメイクブームが続いておりますが、この映画も1958年に公開された「蝿男の恐怖」をリメイクしたもの。監督のデビッド・クローネンバーグが最近フライの続編を作るようなことを言っていましたが、その後どうなっているのでしょうかね。続編と言えば、バック・トゥ・ザ・フューチャーのマーティ役を途中降板したことでも有名なエリック・ストルツ主演の「ザ・フライ2 二世誕生」があったが、こちらも日曜洋画劇場など地上波のゴールデン帯で一時期よく放送されていました。

セスの体が日に日に変異して、耳が落ち、爪や歯が取れ、肌がくすんで浮腫みあがり、人間体からグロテスクなハエの姿へ変化を遂げるその変態の過程の映像がとにかく今見ても不気味で恐ろしい。でも最終形態(テレポットと融合した形)のブランドルバエの、「早く殺せ」と訴えかけているような悲しい眼が本当に切なかった。ラストのほうは、人間になることを夢見る妖怪人間ベム的な様相で、恋人のベロニカの体を使って人間に戻ろうとしていたが、もし成功していたら、どんな生物になっていただろうか…。まあテレポットバエよりかはマシなものになったかもしれないが…。

1986年の作品なので、当然ながらCG技術はまだまだ発展途上の時代。特殊メイクや多種多様の精巧なパペットだけで、あれほどの映像を作り上げたのは、やはり凄いとしか言いようがない。エルム街の悪夢やバタリアンなど、当時のホラー映画は、この手法で作られたものがほとんどでしたね。90年代は、まだ地上波のゴールデン帯でホラー映画がよく放送されていました。ちなみに次回の予告編の映像も入っていて、紹介されていたのは『キャノンボール2』。そう言えば、2の吹替え入りDVDはまだ未発売だなあ…。

主人公の科学者セス・ブランドルを演じたのは、ジェフ・ゴールドブラム。ジェラシックパークを見るまで、本当にこの人は、ブランドルバエになって死んじゃったんじゃないかとずっと思い込んでいた(苦笑)が、それほど強烈なインパクトを与えられた。吹替えのセスの声は、『新エアーウルフ復讐編』のセント・ジョンなども演じていた津嘉山正種氏。歯が使えなくなり、初めて食べ物を溶かすための白い液体を口から吐き出した時に言う「あーなんて無様なんだ」のセスのセリフが頭にこびりついて離れない。セスの恋人・ベロニカ役を演じたのは、ジーナ・デイビス。この人、ナイトライダーにゲスト出演した頃は、わりと地味な印象でしたが、その後どんどん大作映画に出演して、『ロング・キス・グッドナイト』では、アクション映画の主演までこなした。一時期は、メジャーな俳優の地位にまで上り詰めていましたが、それ以後は、あまり見かけなくなりましたね。この作品がきっかけでゴールドブラムと結婚したそうですが、水曜ロードショーでこの作品が放送されていた頃にはすで離婚していたようです。





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「ブランドル博物館へようこそ・・・」

今の若者は耐えられるか、この恐怖…。

 

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『V』のリメイク版新シリーズ全12話視聴。オリジナルのほうは、見れば見るほど今の日本の状況と気味が悪いくらいにマッチしていてやはり今見ても面白い。さて、新シリーズは、オリジナルと比べると、よりリアルチックになったと言うか、今風の役者に、綺麗でシックな映像、空に浮かぶ巨大な宇宙母船や戦闘機のデザインや動きがCGによってより繊細に表現されているところはなかなか良かったが、全体的に作りが簡素になったと言うか、物足りなさを感じた。例えば、母船内のセットは、空港のロビーのような作りでいまいち。オリジナルは、未来的な雰囲気に満ちていてセットの作りにも重厚感があり、見ていてわくわくしたものですが…。

それから、ビジターの服装がオリジナルよりも地味。アナのように人類と同じ服装を身につけているビジターが多く、人間とビジターの判別がはっきりしなくて、わかり辛くなってしまっていた。オリジナルのビジターは、モジュラーをかけたような独特の声を発したり、トカゲのような長い舌を出したり、わかりやすい特徴があった。今回も腕の傷の切り裂かれた部分からトカゲのような肌が露出したり、オリジナルと同じく、顔の皮をむいたら、本当の姿が・・・みたいな描写もあったが、オリジナルほどのインパクトは感じられず、また全体的に人類と同化し過ぎて、画的につまらなくなっていたのが残念だ。

人類とビジターの恋愛、そして妊娠、出産などの場面は、オリジナルにもあったが、今回は、ビジターの反乱分子が随分前から地球に潜伏していると言う設定があり、初回からいきなり人間とビジターの夫婦も登場している。人類とビジターの混血の子供のことを「ハイブリット」と呼んでいたが(車かいな(笑))、この設定だと、ハイブリットがもっと多く存在していてもいいような気がした。

ビジターと地球人+ビジターの反乱分子によるレジスタンス「第五部隊」の戦闘描写も光線銃でど派手に撃ち合うわけでもなく、オリジナルほどの緊迫感が感じられなかった。シーズン1最終回に第五部隊が母船に潜入し、ビジターのリーダー・アナが産んだ兵士の卵を破壊する場面があったが、そこに行き着くまでの描写にスリリングな見せ場も少なくあっさりしすぎているため面白味に欠けた。ビジターの兵士があまり強そうに見えないのもなんだかなあ・・・。音楽にも緊迫感が感じられなかった。

アナ役のモリーナ・バッカリンは、その姿が回を負うごとにどんどん爬虫類のように見えてきて、なんとも不気味で不思議な存在感を醸し出していたのが印象に残った。人類から同情を引くために、自分の娘であるリサの顔に傷をつけ、両脚を折って、第五部隊がやったように見せかけると言う卑劣な手段を使う辺りは、未知なる生命体の底知れぬ怖さが滲み出ていた。そう言えば、オリジナルのダイアナは、レジスタンスのリーダーのジュリーに肌色の全身タイツみたいなものを着せて(一瞬裸かと思いましたよ当時(苦笑))、奇妙な部屋に閉じ込めて洗脳するための改造手術をやっていたが、昔は、あれでも結構極悪な感じに見えたものですけど、今度のビジターのリーダーは、やり方がやくざ的で違った意味の怖さがありますね(苦笑)。

様々な謎を残したままシーズン1は終了。終始まったりした展開でストーリー的にもいまいち盛り上がりに欠けていたような気がする。シーズン2も聞くところによると、かなり尾を引いてもやもやしてしまうラストになっているとか。て言うか、やはりこれも打ち切りだったわけですね…。最近のアメドラは、肝心な伏線を回収せず、尻切れトンボみたいに終わってしまう作品が数多いのが気になります。シーズン2には、オリジナルでドノバンを演じたマーク・シンガーも出演しているようだし、一応は見ますけどね(苦笑)。

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いよいよ最終回間近の『海賊戦隊ゴーカイジャー』。45話は、今までの戦いを振り返る総集編のような内容でした。初期の戦隊にも総集編的なエピソードがあったけど、あの頃は、20話台辺りでよく見かけましたね。45、46話は、カクレンジャー回と言う事で、登場したのがニンジャマン。正面からマスクだけジーっと眺めていると、バルイーグルに見えてしまう。体がややぶっといので、戦い辛いそうに見えるが、この回でも結局戦わなかったですね(苦笑)。46話には、またサンバルカンが登場し、三人同時の宙返りシーンが再現されていました。45話のラストには、ニンジャホワイトの鶴姫が登場。演じていた方、まだお若いですが、なんと14歳でこの役を演じていたとか。今年の新戦隊『特命戦隊ゴーバスターズ』でイエローを演じる方も17歳だとか。現代は、高齢化社会ですが、最近の戦隊は、低年齢化が激しいようですね。

ニンジャマンからカクレンジャーの大いなる力を受け取り、次は、残りの5つの大いなる力を取り戻すためバスコと決戦。バスコは、ここに来てかなり卑劣な行動に出ました。バスコ、突然サリーを銃で撃った・・・急に仲間割れ?それを見たマーベラス達は、サリーの傷の手当てをするために、彼をゴーカイガレオンに連れて行くが、実はそれは、サリーをゴーカイガレオンに潜り込ませるためにバスコが仕掛けた罠であった。命令通り、マーベラス達の宝箱を盗んでバスコの元に戻ろうとするサリー。しかし、撃たれたことにより、サリーのバスコに対する忠誠心は揺らいでしまう。サリーが持っていた宝箱は空だった。それが罠だと知っていたマーベラスが宝箱をすり替えていた。サリーを必死で呼び止めるマーベラス。バスコは、サリーの首飾りの爆弾を爆発させ、サリーと目の前にいたマーベラスを吹き飛ばした。いやはやバスコ凶悪過ぎる。バイオマン諸共自分の作ったジューノイド5獣士を爆発で吹き飛ばしたドクターマンに匹敵するくらいの衝撃。バイオマンは、凄惨な雰囲気がありましたが、サリーは、一瞬で消えてしまいました。バスコ、ザンギャックよりも残虐だなあ…。そう言えば、ザンギャックがここに来て全然存在感がない。一体何をしているのだろうか、あの人達は…(苦笑)。

バスコにゴーカイガレオンと歴代34戦隊の大いなる力を奪われてしまったゴーカイジャー。傷ついたマーベラスを残し、他の5人は、命がけでゴーカイガレオンに突入する。バスコの力によって操られるニセゴーカイジャーとジョー達が船内で激しいバトルを展開。初期戦隊にもよくありましたね。怪人が戦隊の基地に侵入したり、戦闘母艦を乗っ取ったり。レンジャーキーを取り戻したジョー達は、ゴーカイジャーに変身し、バスコと対決。ここで五人がオール赤戦士にゴーカイチェンジ。ジョーがデンジレッドにチェンジして、ゴーカイなデンジパンチをニセゴーカイレッドにお見舞いしていました。しかし、このレッド同士の対決、子供達は複雑じゃないでしょうかね…(苦笑)。

そして、復活したゴーカイレッド=マーベラスとバスコの一騎打ち。マーベラスかなりの重傷を負ったものの、爆弾が爆発する直前に、サリーが首飾りを自分の腹の中にしまいこんだおかげで、なんとか命は救われたようです。白熱の二人の闘い。かなりの壮絶さで、最終決戦の緊迫感がみなぎっています。激しくせめぎあった後、対峙した二人。なんとゴーカイレッドは自分の足をバスコの足に乗せて剣で貫き、互いに身動きが取れないようにして、もう一本の剣でバスコにとどめを…しかし、両者相打ちかと思いきや、マーベラスのほうは、サリーの形見であるバナナの首飾りのおかげで助かったようです。サリーに2度命を救われたマーベラス。逆にバスコは、仲間のサリーの力によって命を落とした。んーなんとも皮肉な結果です。それにしてもバスコは、初期戦隊の敵幹部を彷彿とさせる、最近の戦隊では、かなり極ワルな敵でしたね。しかし足刺すとか…もはや戦隊の域を超えている…(苦笑)。

次週の予告を見ると、バルイーグルチェンジグリフォンブルーマスクファイブイエローグリーンフラッシュが並んで映っていましたが、おやおやおや、中の人達も全員出演するのかな・・・?一瞬しか映らなかったが、わかったのは、二代目バルイーグル=飛羽高之を演じた五代高之さんぐらいだなあ…。西部警察のDVDが出るこのナイスタイミングでなんとも…(苦笑)。

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関東圏で放送中の「ナイトライダーNEXT」は、パイロット版に当たる序章の前後編の放送が終了したようです。ナイト3000のベース車がマスタングだと知った時は、微妙と言うかいまいちしっくりいかなかったと言うのが正直な気持ちでございました。マスタングそのものは、これまでにいろんなカーアクション映画で活躍してきたし、とくに嫌いと言うわけではないのですが、ナイトライダーの車としては、んーどうなのか。見た目がいかつい上に族車のような荒っぽいイメージがあるので、未来的かつ先進的なボディラインが魅力だった3代目トランザムと比べると、やはり違和感が強かった。しかし、シェルビーマスタングのデザインは、昔のマスタングに比べて少し丸みを帯びて随分と柔和と言うか穏やかなイメージになったような気がします。

来週から始まるテレビシリーズのオープニング映像でのスタイリッシュな走りを見ていると、それなりにナイトライダーしているなあと。あのOP映像は中々カッコ良くてお気に入りです。パイロットでは、ボディの色を変えたり、オリジナルのSPMのようにささやかに変形していたナイト3000ですが、テレビシリーズでは、かなり大胆な変形を繰り返します。アタックモードは、いかにも族車のような変形で、いかがなものかと最初は、困惑した(苦笑)。オリジナルのナイト2000も車泥棒を捕まえるためにクラシックカーショーに潜入する目的でケバケバメイクにされたことがありましたが、ナイト3000のアタックモードは、あれ以上にもっと激しい。しかし、慣れてくるとそれなりにカッコ良く見えます。でも、あのシャコタンでは、ターボブーストもやり辛そう(苦笑)。

ナイト2000のベース車だった3代目トランザムは、「キャノンボール2」や「トランザム7000PART3」などのカーアクション映画から日本の特撮ものまで、他作品でも国を超えて幅広く活躍しましたが、今回のシェルビーマスタングGT500KRが活躍する作品は、日本ではまだあまり見かけません。国内では、残念ながら最近は、カーアクションをするような映画やドラマが一つもないのであまり期待できそうにないが、そんな中、最近見つけたのが、『アポカリプス・オブ・ザ・デッド』と言う作品。ウェズリー・スナイプスの『ブレイド』を彷彿とさせるヴァンパイア映画で、最強の兵士だった兄を殺された主人公ショーン・ブラックが復讐の旅に出て、やがて、死の帝王カインとヴァンパイア達の存在に気づき、奴らに戦いを挑んでいくと言う内容になっている。その主人公が乗っている車がスーパースネーク(黒のシェルビーマスタング)なのですが、本編中にカーチェイスをやるのかなあと思ったら、そんなシーンは、全くなし。DVDのパッケージのイラストには、トレーラーに追っかけられて激しいカーチェイスをやっている風なイメージが描かれていたのだが…(苦笑)。ごく普通の走行シーンが冒頭のほうで少し見られる程度ですが、気になった方は、チェックしてみてください。

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ゲームチックな仮面ライダーメテオを見ていたら、ふとやりたくなったファミコンソフトが・・・それは…



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『スーパーチャイニーズ』
あの頃ナムコのソフトは、よく買いました。他のメーカーのソフトよりも安かったというのもその理由の一つだが、ワープマン、パックランド、スーパーゼビウスなどなど、欲しいものは、貯金をはたいて根こそぎ買い捲っていた記憶がある。『21世紀のクリエイターたちへ』・・・横山のやっさんの息子がCMに出演していた頃にこんなフレーズをよく耳にした。現在のクリエイターは、ご存知なのだろうか。ファミコンでカンフーものと言えば、当時は、任天堂のスパルタンXとか、コナミのイーアル・カンフーぐらいしか思いつかない。スーパーチャイニーズもカンフーものと言えばそうなのかもしれないが、出せる技はパンチと回転キックぐらいで特別なカンフー技は出せません。宝箱を取るとミラクルキックを出せますが、別段凄い技ではありません…。妖魔軍団に連れ去られたチャイニーズランドの王女を救うため、カンフーの達人のジャッキーとリーが戦いに挑みます。主人公(プレイヤー)達の名前は、ジャッキーとリー(笑)。これまたストレートなネーミングをつけたもんですよね(笑)。確かにあの時代のカンフーの有名人と言えば、この2人しか思いつきません(今でもそうか)。敵方にデブゴンと言う名の槍使いがいるがサモハンとは関係があるのかどうかは不明…。

このゲームもそうなんですが、あの頃は、スーパーマリオが流行った影響もあるのか、8ワールド4ステージ構成のゲームが多かった。そう言えば、このゲームもスーパーマリオと同じく隠し通路を使ってあっという間に最終ワールドにたどり着くことができるのですが、しかし、宝箱に入っているアイテムを揃えずに最終ワールドに行ってしまうととんでもない目にあってしまいます…。パンチ力が低いと倒せない敵もいるし、魔除けや巻物や鏡なども欠かせないアイテムなので、これらを取り損ねると後で苦労します。順番通りに進めても3ワールド辺りで敵の猛攻にあってゲームオーバーになることが多かった。そうそう岩を殴って「G」のマークが入っているボールを取ると、スーパーマリオみたいにファイヤーボールを出せます。敵を倒すと、なぜだかスーパーマリオでレンガを破壊した時のような砕けた音がするのですが、妖魔軍団の正体は、石なんでしょうかね。SEの担当者がスーパーマリオと同じ人だったと言う噂も聞きますが…。



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各ワールドの4面目にいつも登場するこいつ、苦手(汗)。ユニゴンって名前らしいですが、実は、まだ一度も倒したことがありません(汗)。色々倒し方は、あるみたいですが、動きが早いのと火の玉を撃ってくるのであっという間にやられてしまいます。あと目を縦に二つつけている塗り壁みたいな奴、ハカイダンっていうらしいが、しつこく獲り付いてきて動きを止められてしまうので非常にうっとうしい。ドラゴン系の敵は宝剣がないと倒せないらしいです。メテオみたいに宇宙技を出せるならジュピタァー、リアリィ?でユニゴンを粉砕してやりたい(爆)。

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仮面ライダーフォーゼに毎年恒例の2号ライダーが登場しました。去年は、マシンマンを彷彿させるデザインのバースが2号ライダーとして活躍したが、今年は、また奇抜なのがきましたね(汗)。その名も「仮面ライダーメテオ」。戦闘スタイルがブルース・リー風で、怪鳥音を唸らせながら戦います。宇宙と拳法の組み合わせは、昭和ライダーにもありました。この作品とは、なにかと関連が深い?スーパー1です。スーパー1とは似ても似つかぬ姿のメテオですが、変身ベルトが何気にカッコ良い。必殺技は、ジュピター(木星)風の大きなタマをハンマー代わりにして敵に攻撃を加えたり、火星のエネルギーを使って超高熱を繰り出したりするようです。ゲームチックな音声で「リアリィ?」とか言って聞き返してくるところがまた良いですね。

中の人も今風の普通のイケメンという感じで、フォーゼの世界観とは少しズレた雰囲気があります。どちらかと言えば、響鬼さんの世界に合いそうな(笑)。こう言っちゃうのはあれですが、正直言うとフォーゼよりカッコ良い…。フォーゼも戦闘スタイルは、良いんですよ。背中のブースターから白い煙を出して、空中を派手に飛び回りながら敵と戦ったり、フォームチェンジしたりするところは、今までにない感じのアクション演出で面白いのですが、やはり、どうにもデザインが…。エレキステイツは黄金バッドのように見えるし、ファイヤーステイツは、スカイゼルって感じで、グランゼル呼んでこいよと思わず言ってしまいそうなほど…(笑)。中の人もこの手のヒーローもので不良スタイルの正義の味方って前代未聞ですよね。あんな不良リアルで見かけたことありますよ(苦笑)。ビーバップじゃないんだから…。今はさすがにいないだろうが、でも流行ったらどうするんだ(爆)。敵方もだんだん組織の全貌が明らかになってまいりました。敵が学園の教師達と言うのも前代未聞ですね。生徒VS教師と言う対立構造が見えてきて興味深くなってまいりました。

それにしても例年になくフォーゼは、フォームの数が少ないですね。このまま3通りで終わるようには見えませんが、やけに静かなのが気になります。仮面ライダー部のメンバー達のそれぞれの名前に昭和ライダーの名前が隠されているのも気になります。もしかして、彼らは、昭和ライダーの子孫?(笑)、いずれは、全員昭和ライダーに変身するんでしょうかね…。

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