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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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『仮面ライダーディケイド』は、響鬼編まで進み、今日で、過去の9人ライダー全てのエピソードが終了。個人的に印象に残ったのは、電王編とカブト編。電王編は、イマジンのキャラが絶大過ぎて、彼らの動いている姿を見ているだけで十分面白い。電王編とは、真逆のシリアスなタッチで描かれたカブト編は、各ライダーの特性を活かしたスピーディなバトルが展開して、中々良かったです。

今年のライダーは、テレビシリーズだけでなく、この夏の映画も凄い。『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』…タイトルからして物凄い。信じられない事に、昭和ライダーと平成ライダーの夢の共演が実現するそうです。しかも、テレビスペシャルや映画だけに登場したZX(ゼクロス)やZOやらJも登場します。そして、テレビシリーズでライダーの人間体を演じた役者さんも出演されます。昭和からは、BLACK/RX=南光太郎役の倉田てつを氏、平成からは、アギト=津上翔一役の賀集利樹氏。ショッカーのほうは、かつて、天本英世氏が演じた死神博士を、ディケイドのテレビシリーズにも出演中の石橋蓮司氏が演じ、潮健児氏が演じた地獄大使を大杉漣氏が演じるそうです。昭和と平成のライダー全員が横一列に並んだ映像は、実に壮観ですが、ありえない事が起きてしまったと言う印象です。一体、どんなストーリーやバトルが展開されるのか、全く想像がつきません。

今年のライダー映画は、戦隊映画の4倍の時間を使うそうなので、各ライダーそれぞれの個性的な戦いやバイクアクションなども期待できそうですね。CGを駆使した昭和ライダーの戦闘シーンや、ショッカーのような悪の組織と平成ライダーが戦う姿などが新鮮に映るかもしれません。でも、できるだけ、戦闘も爆破シーンも、実写でお願いしたいものです。いやはや、子供の頃にいつも味わっていた興奮が少し蘇えってしまいました…。

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小さい頃、家にあったフランス人形を眺めた時に、人形が突然動き出して何かを喋りかけてくるような、そんな妄想を何度も思い浮かべた事があった。現実では、決してありえないだろうが、ホラー映画の世界では、日常茶飯事。人形ホラーと言えば、メジャーなところでは、『チャイルド・プレイ』シリーズを思い出す。瀕死の重傷を負った凶悪犯チャッキーの魂が子供達に人気の人形に乗り移り、凶悪な殺人鬼と化した人形が次々と人間襲う…と言うのが1作目の内容だった。このシリーズ、気づいたら5作まで作られていたが、4作目でチャッキーは、結婚をし、5作目には、なんとチャッキーの子供まで登場する。実体を見せずに不気味に人間を襲っていた正統ホラーの色が強い初期と比べ、後期の作品は、もはやギャグアニメの領域だったが、予想外の進展に愕然とした。一番印象に残っているのは、ホラー作家のスチュワート・ゴードンが監督した『ドールズ』。この映画に登場する人形達は、童心を忘れた傲慢な大人達だけを襲う。1987年製作なので、まだCGは使われておらず、一つ一つの人形の動きにリアルな恐怖を感じた。童話のようなメルヘンチックな演出も良く、テーマ曲も大変印象的だった。

最近AXNで面白い人形ホラーを見た。スティーブン・キングの『8つの悪夢』と言う短編ドラマシリーズの一編『バトルグラウンド』。玩具屋の社長を暗殺した殺し屋の元に届いた謎のケース。ケースの中には、兵士の人形とジープ、ヘリコプターなどの玩具が入っていて、その人形達が社長の復讐をするため、殺し屋に戦争を吹っかけてくる。終始セリフがなく、殺し屋の部屋が瞬時に「小さな戦場」と化し、黙々とバトルが展開していく。小さな兵士達のカクカクしたいかにも人形的な動きがユニーク。人形の兵士達が小さい銃や砲台、ヘリコプターなどを使って、殺し屋に斬り傷ややけどを負わせ、少しずつダメージを与えていくのだが、それがまるで日本の怪獣映画のようにも見え、面白かった。最後のオチも笑えた。

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ここ数年、スカパーで刑事ドラマを見る事が多くなったのですが、最近、関西の地上波でも、かつての人気刑事ドラマが次々と再放送されているそうです。日曜の昼に『太陽にほえろ!(マカロニ編)』が放送されていたり、昨年秋に夕方の再放送枠でスタートしたにも関わらず、中断したままだった『あぶない刑事』も再スタート。『はみだし刑事情熱系』のファーストシーズンの再放送など、久々にアクション系の刑ドラが花盛りのようです。

『太陽にほえろ!』と言えば、CS/スカパー・ファミリー劇場では、世良公則氏演じる春日部一刑事=ボギーや、又野誠治氏演じる澤村誠刑事=ブルースが登場するシリーズ放送されています。丁度この辺りからリアルで見ていた記憶があるのですが、今放送中のエピソードは、1984年に放送されたもので、ファミ劇の放送もそろそろシリーズ末期に突入。このシリーズと言えば、殉職シーンが定番でしたが、ボギーやラガーの殉職は、当時かなり衝撃を受けた。そう言えば、世良氏と又野氏は、『ベイシティ刑事(コップ)』でも共演していた。又野氏が二度に渡って犯人役で出演していたが、とくに最終回での二人の共演が印象に残っている。ベイシティ刑事もまたどこかで再放送してもらいたいものです。

ホムドラで放送中の『大空港』は、只今50話台。このシリーズも太陽と同じく殉職する刑事が多く、近々、永島敏行氏演じる西條刑事が殉職してしまうそうです。このシリーズ、空港を舞台にしているわりに、空港外でのアクションシーンが派手です。カーチェイスや爆破シーンは、同時期に放送されていた『大都会PARTⅢ』や『西部警察』に引けを取らないくらいの荒々しさや迫力がある。日テレプラスで放送中の『大都会PARTⅢ』は、今週7話の「逃亡の滑走路」が放送された。ラジコン爆弾を仕掛けた人質を盾にして、無謀な要求をつきつける凶悪な銀行襲撃グループと黒岩軍団の緊迫したやりとりが見応えあった。

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『アラーム・フォー・コブラ11』シリーズは、1996年からスタートし、これまでに13シーズンまで製作されているドイツの人気アクションドラマ。日本では、『アウトバーン・コップ』と言うタイトルのほうが馴染みの深い方も多いかと思いますが、実は、「アラーム・フォー・コブラ11」と言うタイトルが正式名だそうです。テレビドラマでありながら、毎回ど派手でクオリティの高いカーアクションが楽しめます。CGを使っていないスタイリッシュなカーチェイスとクラッシュシーンは、超リアルでド迫力。

現在スカパーのテレ朝チャンネルでは、『アラーム・フォー・コブラ11』のスピン・オフシリーズ『アラーム・フォー・コブラ11 TEAM2』が放送中。日本では、『アラーム・フォー・コブラ SPIN OFF』と言うタイトルで全10話を収録したDVD-BOXが発売されています(初回のスペシャルも『マキシマム・スピード』と言うタイトルでDVD化されているそうです)。本国では、第6シーズン終了後の2003年に第1話から4話まで放送され、その2年後に5話から10話まで放送されたそうです。高速警察隊の女刑事スザンナとちょっと軟派なフランクの男女の凸凹コンビが華麗な活躍を見せるのですが、なんと言ってもこのシリーズの魅力は、女刑事スザンナの男勝りの活躍と、一見頼りなさ気に見えるフランクもいざと言う時にダイハード的な行動力を発揮して、危険に挑んで行くところがいかにもヒーローチックで良い。

関西の地上波では、ローカル局が深夜帯に放送しているそうですが、この手の海外アクションものは、最近扱いが本当に不憫である。地上波のゴールデン帯から海外ドラマが消えて早数年経ちますが、一昔前なら、日本でももっと注目されていたに違いない。それにしても、『ヘリコップ』も然りだが、この十数年でドイツのアクションドラマは、アメリカのアクションものを凌駕して、恐ろしくハイレベルになった印象を受ける。

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gamdam01.jpgGWも終盤に差し掛かりましたがいかがお過ごしでしょうか。さて、今年は、名立たるテレビ番組が節目の年を迎えております。うちで紹介しているアクションドラマ群もいくつかありますが、『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』は、今年で誕生25周年、そして、『西部警察』がこの秋で30周年。あの頃の作品は、今見ても熱いし凄い。昨今は、残念ながら、日本では、アクション系統のドラマは、なぜかなくなってしまったが、7、80年代の日本のテレビドラマは、本当にアクション系の刑事ドラマの宝庫だったし、また、アクション系の海外ドラマもゴールデンタイムやプライムタイムに普通に放送されていた。最近の地上波は、もうあの頃のような活気のある番組がなくなり、大人しいバラエティ中心になってしまって、とうとう見るものがなくなってしまった。なのでスカパーのほうに移行したのですが、確かにスカパーのほうが地上波よりも活気があり、24時間ゴールデンタイムな内容と言える。有料なので当然な事だが、最新の海外ドラマから、懐かしの名作ドラマ、アニメ、プロレスなど時代を彩った作品群が数多く楽しめるところが良い。

かつて、地上波の夕方は、アニメや特撮ヒーロー番組の再放送で賑わっていましたが、その時放送されていた番組も、今は、スカパーで手軽に楽しめる時代です。アニメと言えば、西部警察と同時期にスタートした『機動戦士ガンダム』が、今年30周年を迎えたそうです。残念ながら、リアルでは、見ておらず、再放送でハマった類ですが、ガンプラは、よく集めておりました。最初に買ったのは、ガンキャノン。当時、ガンダムのプラモが中々手に入らず、代わりにザクやらドムなど敵軍のロボットばかり集めていたような…(苦笑)。画像は、のぶにいさんから提供して頂いた「FF-X7コア・ファイター」アムロ・レイ機でございます。近々特設ページにて、公開させて頂きます。

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『侍戦隊シンケンジャー』は、早くも1クール終了。和風戦隊と言う事で、時代劇風の骨太なアクション演出が見られ、良い意味で昭和戦隊風味をも感じさせられる。ストーリーも落ち着いた感じで引き込まれる要素が多い。志葉丈瑠とその家臣達の過去や腑破十臓(ふわじゅうぞう)と名乗る謎の男の動向も気になるところ。今年もまたロボの変形バリエーションが豊富ですが、そのロボ戦時に流れる挿入歌をあの串田アキラ氏が歌っておられます。串田氏の歌声で真っ先に思い浮かべるのは、宇宙刑事シリーズですが、戦隊では、やはり、『太陽戦隊サンバルカン』。サンバルカンを彷彿させるような魂を揺さぶる熱い曲を聞き、久々に感極まってしまいました。『特捜戦隊デカレンジャー』以来二度目となるサイキックラバーの主題歌とエンディングもしなやかで良い感じです。

戦隊主題歌と言えば、初期戦隊のゴレンジャーからマスクマンぐらいまでは今でもよく覚えています。『超獣戦隊ライブマン』の主題歌は、レッドファルコンを演じた嶋大輔氏が歌っていたが、レッドの役者が主題歌とエンディングを歌ったのは、この作品が初で、当時は、とても新鮮だった。そう言えば、同時期に放送されていた『仮面ライダーBLACK』も主演の倉田てつを氏が主題歌を歌っていた。昭和のライダーシリーズでは、ライダー役の俳優が主題歌を歌う事は、多々あったが、戦隊シリーズは、調べてみると、今のところライブマンとその翌年に放送されたターボレンジャーの二作品だけだそうです。

平成の戦隊の中で、印象に残った主題歌は、『未来戦隊タイムレンジャー』。戦隊初の女性ボーカルも然ることながら、ヒーローものらしからぬ英詩のハイテンポな楽曲は、度肝を抜かれた。そして、翌年の『百獣戦隊ガオレンジャー』。どすの利いたパワフルな重低音ボイスがド迫力。山形ユキオ氏には、またワイルドな戦隊主題歌を歌って欲しいものです。

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