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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2025/04月

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桜咲く暖かい季節となりました。春のそよ風を浴びながら、久々に想い出のファミコン記を書き綴ります…。1983年に発売されたファミコンは、発売直後は、本体を作った任天堂のソフトしか出ていなかったが、86年後期ぐらいになると、ソフトを開発するメーカーが増え、毎月数十本ペースで新しいソフトが発売されるようになった。テクモと言えば、まず思い起こすのは、『マイティボンジャック』。主人公がジャンプを繰り返しながら突き進む縦横スクロール型のアクションゲーム。ミサイルなどの武器などは、全くなく、とにかく主人公は、ひたすらジャンプして敵や障害物を避けたり、コインを拾ってパワーアップして行く。コインを4枚拾ってパワーアップすると、敵をコインに変える事ができるのだが、10枚拾うとなぜか拷問部屋に強制的に入れられ、罰ゲームを受けてしまう。そんな理不尽な設定もユニークだった。

パズルゲームの中では、個人的には、『フラッピー』『バベルの塔』と並ぶ名作の『ソロモンの鍵』。魔法使いの主人公がブロックで足場を作り、様々な障害を乗り越えながら、全50面の難解な空間をクリアして行く。時間制限があるのだが、タイムリミットが迫る時のBGMや主人公が死んだ時のBGMがスリリングで、いつもハラハラさせられた。『スーパースターフォース』は、『迷宮組曲』と同時期に発売され、どっちを買おうか凄く迷った挙句、結局2本とも購入してしまった。『スターフォース』は、ファミコンでは、ハドソンから発売されたが、その続編に当たるスーパースターフォースは、アーケード版を制作したテクモから発売された。シューティングだけでなく、パイロットが地上に降りてのRPGアクションの要素も加わった。タイムワープを繰り返しながら謎を解き明かして行くのだが、本来の持ち味だったテンポの良さや爽快感が薄れ、いまいち溶け込めなかった記憶がある。当時は、スター・フォースと言うよりも、『頭脳戦艦ガル』の続編のような感じがしたのです…。

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『仮面ライダーディケイド』は、クウガ→キバ→龍騎→ブレイドと続いて、ファイズ編に突入。そして、「ディエンド」なる新たなライダーが登場しました。平成ライダーは、奇抜なデザインが多いですが、今度のディケイドは、バーコードがモチーフだそうで、変身時に、顔にカードのような物がズバババと突き刺さるところが面白い。CGを交えた迫力の戦闘シーンは、昭和ライダーとは、また違った凄みがありますが、平成ライダーの凄さと言えば、1つは、そのライダーの人数の多さ。1シリーズに、2人以上の新ライダーが登場し、主役ライダー自身も、数種類のフォームを持ち、様々に姿を変える。そして、毎シリーズ恒例のライダーバトル。昭和の仮面ライダーにも、1号と2号が戦ったり、また主役ライダーと、偽ライダーが戦う話が何度かあったが、平成ライダーは、いつもライダーが争っている。複雑に入り組んだ世界観とライダーの目まぐるしい進化、敵味方入り乱れての激しいバトルが、平成ライダーの醍醐味と言った印象です。平成で一番のお気に入りは、『仮面ライダーアギト』に登場した「ギルス」。アマゾンライダーのような野性味のある戦闘スタイルが好きだった。

昭和のライダーシリーズは、『仮面ライダースーパー1』で、一旦製作が終了してしまったのですが、しかし、その2年後に突如新たなライダーが登場しました。その名は、『仮面ライダーZX(ゼクロス)』。ゼクロスは、「10」人目の昭和ライダーに当たり、テレビマガジンやテレビランドなどの雑誌に、よく登場していたが、残念ながら、テレビシリーズは、製作されなかったのです。映像でその勇姿が見られるのは、「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」と言うタイトルのテレビスペシャルと、『仮面ライダーBLACK RX』の41→47話台のゲスト出演のみ。ゼクロスの世界にディケイドが…昭和と平成の夢の「ディケイド」共演、あれば見てみたい。

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最近は、めっきり映画やドラマで見かけなくなったリトラクタブル(収納式)ライト使用のスポーツカー。アメリカでは、『ナイトライダー』のナイト2000のベース車となったトランザム(ポンティアック・ファイバード)やジャガー、フェラーリ、コルベットなどが、映画やドラマで大活躍していた時代がありました。特にトランザムは、『機動刑事ジバン』で、ジバンが乗るマシーン「レゾン」のベース車になったり、『いつかギラギラする日』では、函館の町を大暴走したりと、日本のテレビドラマや映画でも活躍した。80年代に登場した日本のスポーツカーは、必ずと言って良いほどリトラクタブルライトが使用され、人気だった。●トヨタ:2000GT、スプリンター・トレノ、スープラ、セリカ、MR2他 ●ニッサン:ガゼール、シルビア、フェアレディZ、180SX他 ●ホンダ:プレリュード、アコード他 ●三菱:スタリオン、エクリプス、GTO他 ●マツダ:コスモ、RX-7他…日本の有名メーカーがこぞって生産していたのも、今や懐かしい記憶であります。

デザインがトランザムとよく似ていて、当時は、見間違える事もよくあったスープラは、水谷豊主演の刑事ドラマ『ハロー・グッパイ』などの日本刑事ドラマで使用されていた。国内外でよく見かけたのは、やはり、マツダのRX-7。ナイトライダーでも何度か登場していたが、国内では、『太陽を盗んだ男』の劇中で、当時新車のRX-7が過激なカーチェイスを繰り広げていた。東映特撮ヒーローでも『バトルフィーバーJ』『宇宙刑事シャイダー』など、主人公達が乗る車として度々使用されていた。三菱のスタリオンは、『キャノンボール』シリーズでジャッキー・チェンが乗るレースカーとしても活躍。日本のテレビドラマでも『ゴリラ警視庁捜査第8班』では、舘ひろし演じる伊達刑事がガルウィング式のスタリオンに乗っていた。最近、公開されたロシア版『ワイルドスピード』の『ストリート・レーサー』には、RX-7やMR2などの日本車も登場していたが、リトラクライトのRX-7とフェラーリが激烈なカーアクションを見せていた

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チャンネルNECOで集中放送中の『刑事物語』は、昔、フジテレビのゴールデン洋画劇場でしょっちゅう放送されていましたが、ダーティハリーよりも早く「5」まで製作された80年代の人気邦画シリーズでした。主人公の片山刑事は、普段は、大人しいごく普通の刑事だが、一度キレると、蟷螂(とうろう)拳を使って、エネルギッシュに悪党を懲らしめる。80年代初期にテレビで放送されていた『噂の刑事トミーとマツ』のトミーを彷彿させるがごとく、この片山刑事もジャッキー・チェンばりのめちゃくちゃ強い男へ変貌してしまうのです。

片山刑事の必殺技と言えば、「ハンガー・ヌンチャク」。このシリーズのために肉体を作り、蟷螂拳をマスターした武田鉄矢氏が木製のハンガーを巧みに操ってハチャメチャに大暴れする。とくに二作目「たけ~し、ハンガー」の片山のセリフのあと、たけし少年がプラスチック製のハンガーを片山に投げ渡してしまい、片山が「違~う、木のやつ!!!」と絶叫する場面が忘れられない。一番好きなのは、片山刑事が捜査中に知り合った聾唖者の女性に片思いをする一作目。片山が夕陽を背に聾唖者のカップルの元から去っていく場面でよく涙しました。聾唖者を演じた女優さんと、田中邦衛さんの演技もとても良かった。このシリーズのために作られた吉田拓郎のエンディング「唇を噛みしめて」は、曲そのものも好きですが、毎回感動的なラストシーンで静かに流れ出すところが良くてとても印象に残っています。

実際、ジャッキー・チェンがこのシリーズに出演する話もあったらしいですが、実現しなかったのがとても残念です。三作目からコメディ要素が強くなったが、「3」の冒頭では、ジャッキーの『プロジェクトA』の時計台落ちのオマージュとも言うべきビルからの転落シーンが見られた。武田鉄矢さんと言えば、『西部警察』の最終回に本人役でゲスト出演していましたが、片山刑事と大門の共演シーンを見てみたかった…。

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地上波では、アクション系刑事ドラマが皆無な昨今、CS/スカパー系では、来月からいよいよ『大都会PARTⅢ』がスタートします。待ちに待った…とは言っても、10年ぐらい前までは、タイトルとテーマ曲ぐらいしか知らず、一体どんな内容の刑事ドラマなのか、謎だらけだった。ネットを始めて関連のページを見るようになってから、もっともアクションが凄いのがⅢだと知り、HPがきっかけで数年前に初回の「帰って来た黒岩軍団」を見る事ができたのですが、その破天荒なアクションシーンは、やはり伝説になりうるだけの凄まじいパワーを持っていました。初回から凶悪な犯人がバズーカーを打ちまくり、ボコボコになったパトカーや覆面車が荒野を走るがごとく街の中を駆け抜ける。『西部警察』と同様に、OPから迫力の映像が満載で、もはやテレビドラマとは思えないスケールの大きさに驚くばかり。CGではない本物の迫力が全編につまっています。関西では、いつ頃再放送されていたのかは、定かではないのですが、当時見逃していたのが本当に残念でならない。西部警察の原点とも言うべき数々の奇跡のアクションを生んだ伝説のドラマが30年の時を経て、ついに復活の時を迎える!

現在、日テレプラスで放送されている『大都会PARTⅡ』は、残すところあと2話。終盤のエピソードは、次期シリーズに向けてか、徐々に大味なアクション演出が増えてきているような気がします。西部警察の定番だった地方ロケ編も大都会が原点だったようで、「逃亡の果て」では、黒岩軍団が逃走した犯人を追って、一路九州へ。西部警察の地方ロケ編を彷彿とさせる危機迫る追跡劇が展開。ウナギにびびる坊さんの姿も面白かった。00年代は、結局のところ熱い男達が活躍するアクション刑事ドラマは見られずに終わりそうだが、ここは、もう一度70年代の熱いパワーを噛み締めよう。

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アメリカNBCで昨年の9月からスタートした『ナイトライダー』の新シリーズは、3月4日に全17話をもって終了した模様です。一昨年末の(ナイト3000となる)ベース車の発表から何かと話題を集めてきた新シリーズですが、パイロットでは、高視聴率を得たものの、テレビシリーズのほうは、シリーズ途中でレギュラメンバーとストーリーの再編成を試みたにも関わらず、視聴率のほうは、横ばい状態で低空飛行を続けたようで、期待されていたシーズン2の製作は、キャンセルされる方向で話が進んでいるようです。おりしも今アメリカ自動車産業界が史上最悪の大不況を迎えている事もあり、その不運も重なってオリジナルのナイトライダーとは、真逆を行く残念な結果に終わってしまいそうです。10年前に製作された「TEAM KNIGHT RIDER」と同じ運命を辿ってしまうのか…?。ちなみに新シリーズは、ニュージーランドやスウェーデンなど、一部の国では、すでに放送されているそうですが、これに続いてぜひとも日本でも放送してもらいたいところです。

同じく、去年の9月にスーパードラマTVでスタートした『新エアーウルフ復讐編』も先週終了しました。新エアーウルフ(シーズン4)は、日本では、ストリング・フェロー・ホークとドミニク・サンティーニが活躍するオリジナルシリーズ(シーズン1~3)に続いて、日本テレビの水曜夜9時枠のゴールデンタイムで約半年間に渡り放送されました。全24話中、18話しか放送されなかったため、残りの6話のエピソードは、長年国内では、陽の目を見ないままでしたが、今回の放送では、字幕つきで完全放送されました。未放映エピソートの感想は、おりおりここで書き綴って行こうと思いますが、一言申すと、やはり、エアーウルフの飛行シーンは、最後の最後まで使い回しだったなと言うのが一番の印象…。最終回も良い意味でも悪い意味でもアメリカのテレビシリーズらしい結末と申しますか、物足りなさが残るものでした。

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