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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/03月

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ついにあの人気SFドラマ『V』の新シリーズが決定したそうです。Vシリーズを初めて見たのは、『金曜ロードショー』での2度目の放送の時だったか…。一度目の放送の時は、PART1~5まで放送されたが、自分が見た2度目の放送の時は、金ロー枠では、PART1と2しか放送されず、残りは、系列局の読売テレビの『CINEMAダイスキ』と言う深夜帯の映画枠で放送された。その時のCINEMAダイスキは、ファンタスティック映画特集で、VのPART3~5の他にダリオ・アルジェントの『フェノミナ』や『ドールズ』などのホラー映画も放送していた。しかし、その時、PART1を見逃してしまったので、後で初期テレビシリーズとその続編『V2 ビジターの逆襲』全10巻を借りて一気見した。

Vシリーズと言えば、日本では、今の『24』や『プリズンブレイク』のようにビデオレンタルで人気に火がついた海外ドラマの先駆け。当時は、当然DVDはなく、近所のレンタル屋で、ビデオをゴソッとまとめ借りして、しばらく毎日見続けたが、誰かが先に見て傷つけたのか、映像にノイズが入りまくっていて、何度も苦い思いをした。まぁ、当時それだけ人気があり、多くの人がそのビデオでVを楽しんだのだと思うが…。巨大な円盤に乗って地球にやってきた謎の宇宙人(ビジター)。最初は、友好ムードを漂わせ人間社会に溶け込むが、真の目的は、食料にする人間の収集と、地球の水資源の奪取。その真実を知った人間とビジターの戦いが壮大に描かれたが、Vで一番インパクトがあった映像と言えば、人間の皮膚の下に隠れたトカゲのような宇宙人の顔と、ビジターの女指揮官ダイアナがネズミ?を丸呑みする場面。後に『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガー役で有名になったロバート・イングランドが人間の味方をするビジターを演じていたのも印象的だった。新シリーズは、若干設定が変わるそうですが、友好的なふりをした宇宙人が地球征服を狙う部分は、受け継がれるそうです。

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先月、『大空港』の梶警部の殉職について書いたのですが、なんとも悪い偶然。その梶警部を演じた緒形拳さんが死去され、大変驚いた。緒形拳さんと言えば、自分のイメージの中では、社会派、硬派な映画・ドラマの役者と言うイメージだったので、大空港のようなアクション刑事ドラマに出演されていたのを知った時は、ちょっと意外だった。そう言えば、映画『野獣刑事』でもハードな刑事役を演じられていたのをふと思い出した。そして、『大都会PARTⅡ』や『刑事貴族』など数々の刑事ドラマにも出演された峰岸徹さんもお亡くなりになられた。峰岸さんを知った最初の作品は、『噂の刑事 トミーとマツ』のゲスト出演の時。日本人離れした個性的な顔立ちをしたシブくてカッコ良いおじさんと言う印象だった。刑事貴族の「その時、父の闘いを見た」で演じた、娘のために警察に協力する元ヤクザの役が今でも一番印象に残っている。最近は、特撮『GARO』にもゲスト出演されていたが、一度ぐらいは、峰岸さん主演の刑事ドラマシリーズも見てみたかったものです。御二人のご冥福をお祈り致します。

関西では、突如読売テレビの夕方の再放送枠が復活、『あぶない刑事』と『刑事貴族3』の再放送が始まったそうです。『あぶない刑事』は、数年前にテレビ大阪やサンテレビで再放送されていたが、製作局・日本テレビ系列の読売テレビで放送されるのは、15年ぶりぐらいでしょうか。あの頃は、夕方にドラマの再放送枠が多数あり、自分もあぶない刑事などの刑事ドラマをよく見ていました。『刑事貴族3』は、去年か一昨年ぐらいの深夜に同局で放送されたが、おそらく、今回は、DVD発売のPRも兼ねたもの。最近関西の夕方の時間帯は、地元局製作の報道番組が横並びし、アニメやドラマの再放送枠が減少していたのですが、何かとても懐かしい感じがします。日テレは、名作のアクション刑事ドラマシリーズを数多く持っているので、あの頃の懐かしの刑事ドラマをまたどんどん再放送して欲しいものです

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先月24日からスタートした『ナイトライダー』の新シリーズ『KNIGHT RIDER THE SERIES』は、第3話まで放送されましたが、第2話の視聴率が、同時間帯にFOX局で放送中の『BONES』に次いで2番目の高視聴率をマークし、中々好調のようです。初回だけ見る事ができたのですが、炎に包まれながらハイスピードで走行するナイト3000の映像が大変インパクトがあった。ナイト3000は、トラックにも変形できるようです(笑)。CGだったが、冒頭でターボジャンプする場面が見られ、オリジナルシリーズを意識した場面も少し見られた。メイキング映像も見ましたが、一番興味深かったのは、「KITT CAVE」と呼ばれている地下基地のセット。ナイト3000が上下左右に360度回転するボール型の台に固定され、メンテナンスを受けている場面がユニークだった。オリジナルでは、エイプリルやボニーと言った単独のメカニックがナイト2000のメンテナンスを担当していたが、新シリーズでは、数多くのスタッフが存在し、マイクがナイト3000に乗って、作戦を実行する時も、スタッフが常に監視し、的確な指示を与える。オリジナルとは、かなりイメージが異なり、CG多用のカーアクションなどの部分で多少の物足りなさを感じたが、これはこれで、結構面白いシリーズになるかもしれないと密かな期待をしております。

スーパードラマTVで放送中の『新エアーウルフ復讐編』は、先週までに4話まで放送。初回からずっと視聴していますが、今のところ劇中のカットシーンは、とくに見られず。衝撃的展開の第1話は、今見てもホークとドミニクの扱いがあまりに不憫でならない。エアーウルフの戦闘シーンがほとんど全シリーズの使い回しだったり、実機を使えなかったのか、ジョン達が外部でエアーウルフに乗り込む場面も全く見られず、不自然な展開が多かった。ただ、個々のエピソードには、面白いものもあり、日本未放映エピソードの内容も気になるところです。

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コナミもたくさんやりました。アクションゲームは、『サーカス・チャーリー』『けっきょく南極大冒険』に『がんばれゴエモン』、ハイパーオリンピックシリーズ…一番思い出に残っているのは、最初のファミコンと一緒に買った『イーアル・カンフー』。ファミコンをやり始めたばかりで、手馴れていなかった事もあり、飛び方がわからず、しばらくキックオンリーの攻撃で戦ったが、当然、ちっとも勝てず。一人の目の棒術使いさえも倒せず、のっけから投げ出しそうになったが、プレイを重ねるうちに、だんだん操作にも慣れ、気づいたら5人の敵を何度もループして倒せるようになりました。火を吐くブッチャー、鎖の使い手、紅一点の手裏剣使いの女、宙に浮かんで、水平飛びで攻撃を仕掛けてくる武術師などなど個性的な敵も面白かった。もう一つは、当時、大ヒットした映画『グーニーズ』にもはまった。洞窟を探検しながら、牢屋に隠れたアイテムやら仲間を見つけるアクションゲームだったが、BGMがとても印象的だった。そして、もっともスピーディなアクション性を楽しめたのが『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』。手塚治虫の同名漫画のゲーム化で主人公は、我王。各ステージをクリアすると手に入る火の鳥の彫刻を16枚集め、1枚の絵を完成させる事が目的だったが、これもBGMがとても良かった。

シューティングは、やはり『グラディウス』と『ツインビー』。ツインビーは、果物や野菜などコミカルでほのぼのとした敵キャラがユニークで、雲の中に隠れているベルの色を変え、それを取りパワーアップして行くところもとても面白かった。パワーアップした時のBGMも良かった。BGMと言えば、グラディウスや『沙羅曼蛇』なども良くて、音を聞きたいがために、何度も遊んだ事もある。しかし、この中でクリアできたのは、ツインビーだけと言う…(汗)。ハドソンやコナミのアクションやシューティングゲームは、とりわけ印象に残るBGMが多かった。

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数ある特撮ヒーローものの中で、強烈にインパクトに残った怪人は?と聞かれると、とくに子供の頃に見た怪人は、とりわけ印象に残っている。やはり、真っ先に思い出すのは、『仮面ライダー』初期の怪人。コウモリ男、クモ男、蜂女などのデザインは、不気味さが際立つ。『電子戦隊デンジマン』に登場した左右非対称のデザインを特徴としたベーダー怪物も気味悪かった。見た目も然ることながら、突然巨大化して、ひたすら吠えながら攻撃を続けるムササビラーや、シャボンラーの泡によって石化してしまった人間が倒れた拍子に割れてしまうなど、殺され方にもインパクトがあり、当時結構なトラウマ感があった。

川内ヒーローの『レインボーマン』の中では、カマキリ男。見た目は、笑えるがヒョロヒョロした動きと鳴き声が気味悪い。レインボーマンの化身ダッシュ6も、もはや怪人にしか見えず、逆に印象に残ってしまっている。元々自分が嫌いな事もあるが『コンドールマン』に登場したゴキブラーは、デザインも駄目だが、人間の姿になってゴミ箱を漁っている所がもっとえげつない。ゴキブリ怪人と言えば、『太陽戦隊サンバルカン』のゴキブリモンガーが登場した話が強烈。ゴキブリモンガーのデザインは、それほどでもないが、ゴキブリモンガーが化けた巨大ゴキブリを素手で掴み、頬擦りまでしていた子供が強烈だった。特撮ヒーロー史上でもっともインパクトのある怪人が続出したのは、やはり『超人バロム1』のドルゲ魔人たちだろう。巨大な人間の手が顔のウデゲルゲ、どでかい唇のクチゲルゲ、どでかい眼のヒャクメルゲなどなど、人間の体の部位を巨大化させたストレートな造型が今見てもインパクトが大きい。最近の特撮ヒーローものは、規制のせいなのか、あまり怖い怪人を見かけない。攻撃の仕方も昔ほどインパクトに残るものはない。平成ライダーで唯一『仮面ライダークウガ』のグロンギは、姿も不気味なのが多かったが、シュールな殺人描写が妙に印象に残った。

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相変わらず、ハリウッドは、過去の名作のリメイクや日本のアニメの実写映画化ラッシュが続いていますが、一説によると、何年も前から噂さていた『ドラゴンボール』の実写版は、製作が進められていたが、フィルムの出来が悪いため、来年の公開を中止?すると言う話が飛び交っているとか。日本のアニメの映画化といえば、最近では、『マッハGOGOGO!』の実写版『スピードレーサー』もあったが、これが全世界的に客入りが振るわなかったらしい。そういう事情もあってか、ドラゴンボールの公開に二の足を踏んでいる?のかもしれません。

最近地上波では、めっきり再放送されなくなった7、80年代人気海外ドラマシリーズも、2000年代に入ってから相次いで映画化されています。2000年にキャメロン・ディアス主演の『チャーリーズ・エンジェル』(2も製作)、日本では、『特別狙撃隊SWAT』と言うタイトルで放送された『S.W.A.T.』も2002年にサミュエル・L・ジャクソン、コリン・ファレルなどのキャストで復活。『超人ハルク』も2003年にリメイクされ、今年、2作目が公開された。2004年には、『刑事スタスキー&ハッチ』がベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンのコンビでリメイク。80年代を代表する刑事アクション『特捜刑事マイアミバイス』は、2006年にコリン・ファレルとジェイミー・フォックスのコンビで復活した。このリメイク版は、かつてテレビシリーズを放送していたテレビ東京の『木曜洋画劇場』枠で今年の12月に放送されるそうです。『ナイトライダー』も当初は、映画でリメイクされると言う話が何年も前から噂されてきたが、去年、ようやくテレビシリーズでの復活が発表され、いよいよ来週からスタートします。

そして現在、映画化が噂されているのは、『特攻野郎Aチーム』と『アメリカン・ヒーロー』。むむ、『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』ももう一度ホークがジョンを探すところからリメイク映画化して欲しいところ…。

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