10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
最終回が迫るファミリー劇場で放送中の西部警察PARTⅢ。PARTⅢの地方ロケ以外のエピソードの中で特にインパクトが強かったエピソードと言えば、マシンXが再登場した「戦士よ、さらば…」。PARTⅡの「男たちの絆」の回で二宮係長と共に番組から去ったマシンXが突如復活。しかも、無人のマシンとなって遠隔操作によって動いている姿がとても驚きでした。最後は無残にも爆破されてしまうという本当に衝撃度の高いエピソードでした。
このエピソードの放送当時はまだ日本でナイトライダーは放送されていませんでしたが、もしかしたら石原プロのスタッフはナイトライダーのことを知っていたかもしれないし、スティーブンキングのクリスティーンや、ザ・カーなどの車をメインにしたアメリカの映画やドラマをイメージして作ったのではないかと個人的には考えています。36年前に日本でいち早く無人カーのドラマを作り上げた西部警察。やはり伝説のドラマですね。
西部警察予告編集第7弾。今回は61話から70話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。
第61話「暁の陽動作戦」→爆弾つきの車が救急車に衝突して大爆発するシーンの別アングル。
第64話「九州横断大捜査網!!」→殺し屋の乗った車がドラム缶に乗り上げるシーン時の未使用カット。
第66話「17年目の誘拐」→夜の街を歩く捜査中の二宮係長の未使用カット。
第67話「狙われた木暮課長」→スーツケースに仕掛けられた爆弾が爆発し、大門に引火するシーンの別アングル。
第70話「チンピラブルース」→根本(中西良太)の車が宮坂(船水俊宏)に撃たれて爆発するシーンの別アングル。
このエピソードの放送当時はまだ日本でナイトライダーは放送されていませんでしたが、もしかしたら石原プロのスタッフはナイトライダーのことを知っていたかもしれないし、スティーブンキングのクリスティーンや、ザ・カーなどの車をメインにしたアメリカの映画やドラマをイメージして作ったのではないかと個人的には考えています。36年前に日本でいち早く無人カーのドラマを作り上げた西部警察。やはり伝説のドラマですね。
西部警察予告編集第7弾。今回は61話から70話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。
第61話「暁の陽動作戦」→爆弾つきの車が救急車に衝突して大爆発するシーンの別アングル。
第64話「九州横断大捜査網!!」→殺し屋の乗った車がドラム缶に乗り上げるシーン時の未使用カット。
第66話「17年目の誘拐」→夜の街を歩く捜査中の二宮係長の未使用カット。
第67話「狙われた木暮課長」→スーツケースに仕掛けられた爆弾が爆発し、大門に引火するシーンの別アングル。
第70話「チンピラブルース」→根本(中西良太)の車が宮坂(船水俊宏)に撃たれて爆発するシーンの別アングル。
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「傷だらけの天使」や「青春の蹉跌」「雨のアムステルダム」など、最近ショーケンの映画をドラマを見捲くっていますが、私が初めてショーケンの出演作品を見たのは、南野陽子と共演した刑事ドラマ「あいつがトラブル」。当時、中年期に入っていたショーケンは、中間管理職の役どころがとても似合う年頃になっていて、あいつがトラブルでは、失踪人課という特別なセクションの課長役を演じていました。
物静かで頼もしく、どこにでもいるような普通の課長役かと思いきや、太陽にほえろのマカロニ以上の暴れっぷりを見せ、二丁拳銃でところ構わず撃ちまくる「あぶない課長」を熱演したショーケン。残念ながらこのドラマは、あぶない刑事程の人気は得られなかったものの、私の中では、無鉄砲に暴れるショーケンのイメージが根強く印象に残った忘れられない作品になりました。
このドラマの放送から3年後、今度はスクリーンで暴れまくるショーケンを見ることになりました。その映画のタイトルは・・・
「いつかギラギラする日」
銀行強盗を繰り返す神埼(萩原健一)と仲間の柴(千葉真一)、井村(石橋蓮司)の三人組の男たちが今度は、新たにライブハウスのマネージャーの角町(木村一八)という若い男をメンバーに加えて北海道で現金輸送車の襲撃を計画。計画は見事に成功するが、2億円入っていると思われていたアルミケースの中に5000万円の現金しか入っていなかった。神崎達は仲間割れを起こし、角町は神崎達に銃を発砲し、盗んだ現金を持って逃走した。一人命拾いした神埼は、死んだ仲間の復讐を果たすため角町を追う。
使用弾丸数37800発。爆破火薬重量11t。総破壊車両数126台・・・。CG一切なしでこれほどの豪快なアクションが展開した邦画は、もしかしたらこの作品が最後だったかもしれない。北海道の札幌、函館などの様々な場所でド派手な銃撃戦とカーアクションが展開。ナイトライダーのナイト2000のベース車としても有名なトランザムを乗り回す若い男女と、ショーケンが乗るテラノが狂ったようにぶつかり合うクライマックスシーンは、劇場の大画面で見て大興奮しました。ちなみに撮影で使用されたトランザムは、1台380万円もする新車を2台用意し、見事に破壊してしまったそうです。
銃器にもこだわりのある映画でしたね。神埼が使用していたのは、「ダイハード」のジョン・マクレーンや、「リーサル・ウェポン」のマーティン・リッグスが愛用していたベレッタM92F。麻衣(荻野目慶子)が派手にブッ放していたウージー・サブマシンガンもとても強烈でした。他にもコルト・バイソン357マグナム、コルト45オート、ワルサーP38、レミントンのポンプアクション・ショットガンなど、銃撃戦に欠かせないアイテムがたくさん登場して、映画を賑わせました。
北海道の町を暴走する赤いトランザム。
爆破する廃屋のそばを駆け抜けるトランザム。
ジャックされたバスにしがみつく殺し屋・野地(原田芳雄)。
神埼と闇金融のヤクザ、そして警察に追われる角町と麻衣・・・。
夜の魚市場で角町たちと激しい銃撃戦を交えるショーケン。
あいつがトラブルの沖田課長以上にぶっ飛んでいた神崎。やはりショーケンはこういう役がハマりますね。
戦隊史上、ゴレンジャーに次にもっとも放送回数が多かった「電撃戦隊チェンジマン」。五人のメンバーからイエローがいなくなり、代わりにホワイトの女戦士が登場。伝説獣をモチーフにしたマスクデザインやネーミングは、当時物凄く新鮮に映りましたが、タンクトップのような胸周りのデザインは自分の中で物議を醸しました(笑。
チェンジマンのメンバーは地球守備隊に所属している軍人。ヘリに乗った長官が隊員たちに向けて非情な射撃を繰り返す初回のハードな軍事訓練のシーンは、凄まじいインパクトがありました。個人的に戦隊の敵の中でもっとも恐怖を感じた敵ボスは、チェンジマンに出てきた星王バズー。機械の胴体と首だけのあの姿は今見ても不気味さナンバー1。そのバズーが作った異成人混成組織のメンバーの中で一番印象に残っているのは、宇宙海賊ブーバ。プレデターのデザインの参考になったとも言われている名キャラクター。最終回間際、夕陽をバッグに展開したチェンジドラゴンとブーバの死闘は、今も鮮烈に印象に残っていますね。
このムックを読んで五人のメンバーそれぞれに印象的な特徴があったこと思い出しました。野球好きの飛竜、戦闘中も乱れた髪を櫛で直す疾風、音痴だった勇馬、セーラー服を着て戦ったさやか、オートバイの運転がうまかった麻衣など。チェンジドラゴン/剣飛竜役の浜田治貴氏のインタビューがありましたが、撮影でのアクションの話や、第1話と2話のアフレコに7時間費やした話などが特に印象に残りました。
浜田氏が一番恐怖を感じたと言う「突進してくる馬を避けるシーン」とは、おそらくブーバと戦闘中のこのシーンと思われる。(「走れペガサス」より)
劇伴を担当した矢野立美氏のインタビューは、バイオマンがクラシック寄りならチェンジマンはロック寄りで作ったという言葉が一番印象的でしたね。矢野氏と言えば、「ビーバップハイスクール」の第2作「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」の劇伴を担当されていましたが、チェンジマンのBGMっぽい曲が結構あったと思います。キャラクターデザインの出渕裕さんのインタビューでは、東映的な怪人のイメージだけでなく、円谷プロや海外のクリーチャー的なものを意図的に取り込んでいたと言う話や、ブーバは落武者、アハメスは九尾の狐のイメージだったという話しなどが面白かったです。
前作のバイオマンと同様にチェンジマンも敵側のドラマに引き付けられましたね。ブーバには恋人がいて、王女だったシーマはゴズマの副官になってからは男性の声で喋ったり、ゲーターには家族がいて、憎めない感じのキャラクターになっていたり。そう言えば、司令官のギルークは3度容姿が変化していましたが、白塗りの顔のスーパーギルークが一番気味悪かった。何より一番気持ち悪かったのは、青い体のヒドラー兵(笑。初回の卵から生まれてくる描写がとくに気持ち悪かった。長い戦隊史の中で今見ても一番インパクトのある雑魚兵ですね。
2013年から1年ごとに新作を放送し、昨年の第6作で完結?した「シャークネード」シリーズ。日本では劇場公開されていましたが、実はこれアメリカのテレビ映画だったんですね。
鮫を巻き込んだ巨大な竜巻がロサンゼルスを襲った第1作。暴風によって破壊された巨大な観覧車がコロコロ転がって人々を襲ったり、狙い済ましたかのように「HOLLYWOOD」の看板が飛んできたり、お馬鹿なパニックムービーのようなテイストに加えて、CGの使い方が雑なことでも知られるこのシリーズ(笑。主人公のフィンがチェーンソーを使って空飛ぶ鮫を見事に切り捌くシーンは、まさにこのテレビ映画を象徴する名場面。フィンの元妻エイプリルが新作が作られるごとにどんどんサイボーグ化していくところもこの作品の見所の一つでした。第1作には「特捜刑事マイアミ・バイス」に出ていたジョン・ハードがフィンの店の常連客役でゲスト出演していたり、毎回登場するゲストも何気に印象に残るシリーズでした。
「シャークネード カテゴリー2」
ニューヨークが舞台になった第2作の冒頭、飛行機に乗っている最中にまたしても空飛ぶ鮫と戦うことになったフィン。エイプリルは、その時の戦いで左腕を鮫に食われてしまい、改造手術を受けてライダーマンみたいに左腕に小型のチェーンソーをつけて戦うようになるが、エイプリルの進化はこれだけでは終わらなかった・・・。
「シャークネード エクストリーム・ミッション」
インディペンデンス・デイよりも早く開始10分でホワイトハウスが壊滅した第3作。サメがジェットコースターのレールの上をすいすいと滑るおかしな映像もインパクトがありました。後半、フィンの父親のギルバートが登場しますが、なんと「ナイトライダー」のデビッド・ハッセルホフがその役を演じていた。フィンとギルバート親子がスペースシャトルに乗って宇宙に旅立ち、宇宙で巨大な鮫と戦うトンでも展開が見られた。
「シャークネード4」
第4作も引き続きハッセルホフがギルバート役で登場。前作で死んだと思われていたエイプリルは、科学者の父親の改造手術を受けて全身サイボーグの体になっていた。エイプリルの父・ウィルフォード役は、「ビック・ウェンズデー」や「リーサル・ウェポン」で凶悪犯を演じたゲイリー・ビジー。「スター・ウォーズ」風のオープニング映像や、ライトセーバーっぽい武器をつけているエイプリル、その他にも「悪魔のいけにえ」やハッセルホフが主演をした「ベイウォッチ」、1958年型のプリムス・フューリーが登場する「クリスティーン」など、様々な映画やドラマのパロディがてんこもりだった。
「シャークネード5 ワールド・タイフーン」
太古の昔にもシャークネードと人間の戦いがあったことを知ったフィンたちがシャークネードに勝利するため、「デュークワカのハーネス」と呼ばれる秘宝を求めて冒険をする「インディ・ジョーンズ」のパロディ満載の第5作。ロンドンにあらわれたシャークネードに巻き込まれた息子のギルを救い出すため、またしても空飛ぶサメと戦うことになったフィン。本作では、開始19分でロンドンの時計台が大崩壊。エイプリルはフィンを守るために自ら犠牲となり、とうとう首だけのサイボーグになってしまった。ラストに「ロッキー4」に出ていたあの大物俳優がサプライズ出演していたのも見所の一つでしたね。
「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」
とうとう時空ものに変貌を遂げてしまった最終作の第6作。太古、中世、未来とタイムスリップして鮫だけでなく恐竜や、西部開拓時代ではビリー・ザ・キッドとも戦ってしまうフィン。ギルによって太古に飛ばされたサイボーグ化前のエイプリルが登場したり、未来では、機械の鮫を率いる女王になっているなどや様々な形でエイプリルが大活躍する。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のノリで時間移動するところや、全てがリセットされて第1作の映像に戻るBTTF的なラストも印象的な最終作でしたね。
鮫を巻き込んだ巨大な竜巻がロサンゼルスを襲った第1作。暴風によって破壊された巨大な観覧車がコロコロ転がって人々を襲ったり、狙い済ましたかのように「HOLLYWOOD」の看板が飛んできたり、お馬鹿なパニックムービーのようなテイストに加えて、CGの使い方が雑なことでも知られるこのシリーズ(笑。主人公のフィンがチェーンソーを使って空飛ぶ鮫を見事に切り捌くシーンは、まさにこのテレビ映画を象徴する名場面。フィンの元妻エイプリルが新作が作られるごとにどんどんサイボーグ化していくところもこの作品の見所の一つでした。第1作には「特捜刑事マイアミ・バイス」に出ていたジョン・ハードがフィンの店の常連客役でゲスト出演していたり、毎回登場するゲストも何気に印象に残るシリーズでした。
「シャークネード カテゴリー2」
ニューヨークが舞台になった第2作の冒頭、飛行機に乗っている最中にまたしても空飛ぶ鮫と戦うことになったフィン。エイプリルは、その時の戦いで左腕を鮫に食われてしまい、改造手術を受けてライダーマンみたいに左腕に小型のチェーンソーをつけて戦うようになるが、エイプリルの進化はこれだけでは終わらなかった・・・。
「シャークネード エクストリーム・ミッション」
インディペンデンス・デイよりも早く開始10分でホワイトハウスが壊滅した第3作。サメがジェットコースターのレールの上をすいすいと滑るおかしな映像もインパクトがありました。後半、フィンの父親のギルバートが登場しますが、なんと「ナイトライダー」のデビッド・ハッセルホフがその役を演じていた。フィンとギルバート親子がスペースシャトルに乗って宇宙に旅立ち、宇宙で巨大な鮫と戦うトンでも展開が見られた。
「シャークネード4」
第4作も引き続きハッセルホフがギルバート役で登場。前作で死んだと思われていたエイプリルは、科学者の父親の改造手術を受けて全身サイボーグの体になっていた。エイプリルの父・ウィルフォード役は、「ビック・ウェンズデー」や「リーサル・ウェポン」で凶悪犯を演じたゲイリー・ビジー。「スター・ウォーズ」風のオープニング映像や、ライトセーバーっぽい武器をつけているエイプリル、その他にも「悪魔のいけにえ」やハッセルホフが主演をした「ベイウォッチ」、1958年型のプリムス・フューリーが登場する「クリスティーン」など、様々な映画やドラマのパロディがてんこもりだった。
「シャークネード5 ワールド・タイフーン」
太古の昔にもシャークネードと人間の戦いがあったことを知ったフィンたちがシャークネードに勝利するため、「デュークワカのハーネス」と呼ばれる秘宝を求めて冒険をする「インディ・ジョーンズ」のパロディ満載の第5作。ロンドンにあらわれたシャークネードに巻き込まれた息子のギルを救い出すため、またしても空飛ぶサメと戦うことになったフィン。本作では、開始19分でロンドンの時計台が大崩壊。エイプリルはフィンを守るために自ら犠牲となり、とうとう首だけのサイボーグになってしまった。ラストに「ロッキー4」に出ていたあの大物俳優がサプライズ出演していたのも見所の一つでしたね。
「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」
とうとう時空ものに変貌を遂げてしまった最終作の第6作。太古、中世、未来とタイムスリップして鮫だけでなく恐竜や、西部開拓時代ではビリー・ザ・キッドとも戦ってしまうフィン。ギルによって太古に飛ばされたサイボーグ化前のエイプリルが登場したり、未来では、機械の鮫を率いる女王になっているなどや様々な形でエイプリルが大活躍する。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のノリで時間移動するところや、全てがリセットされて第1作の映像に戻るBTTF的なラストも印象的な最終作でしたね。
東映チャンネルで放送中の「非情のライセンス」の第2シリーズもそろそろ終盤。このシリーズは、全部で第3シリーズまで製作されており、その中でもとびきり話数が多いのが第2シリーズ。1974年のスタートから77年春の最終回まで計124本放送されています。
ゲスト出演でとくに気になったのは、あの演歌界の大御所の北島三郎が弾三郎刑事役で出演していたこと。「兇悪の生証人」を皮切りに「兇悪の倒産」「兇悪の棺桶」「兇悪の失恋」などのエピソードに登場していました。サングラスがトレードマーク。黒い革ジャンや全身白の衣装を身につけ、放火事件の捜査や麻薬組織の壊滅に当たった。凶悪な犯罪集団に単身で殴り込みをかけたり、派手に暴れ回る破天荒な刑事という感じでした。ちなみに、ドラマの中でもサブちゃんと呼ばれていました。サブちゃんと言えば、歌以外では、「暴れん坊将軍」の火消し役が一番印象にありますが、「刑事サブちゃん」も中々にシブ味がありましたね。
89話から浮田刑事(松山英太郎)が特捜部に配属。また、101話から滝刑事(篠ヒロコ)、そして、102話からは、堀刑事(財津一郎)が登場。この第2シーズンは、太陽にほえろや大空港並みに特捜部の刑事の入れ代わりが激しく、また殉職刑事が多いシリーズだったようですね。数ある殉職者の中で特に印象に残った刑事たちの殉職エピソードを紹介すると、
江沢刑事(江波杏子)
定時制高校時代に殺人事件に巻き込まれ、その事件を担当した矢部警視(山村聰)と出会ったのをきっかけに警察官になる。第73話「兇悪のノクターン」において高校時代の幼馴染で殺人犯の川口(竜崎勝)と婚約するが、川口を説得中に彼に銃で撃たれて殉職する。
坂井刑事(宮口二郎)
第1シリーズから登場している会田の弟分的な存在の刑事。射撃の名手として国体で活躍したが、国体出場中に妻が友人と駆け落ちして離婚。その出来事をきっかけに銃を撃つことを躊躇うようになる。第97話「兇悪の殉職・坂井刑事」にて、ライフル銃を持って豪邸に立てこもった大学時代の後輩・羽島を説得するため乗り込むが、機動隊が投げ込んだ催涙弾により興奮した羽島に撃たれて殉職する。
右田刑事(左とん平)
第1シリーズに出ていたクリーニング屋の竜巻太郎とそっくりなため、太郎ちゃんと呼ばれることもあった右田一平刑事。会田の相棒的な刑事として活躍する。第99話「兇悪の殉職・右田刑事」にて、暴力団・祖父江組に単身で乗り込もうとするも、組長の祖父江と幹部達に蜂の巣のように撃たれて殉職する。ちなみに、この2話前のエピソードで前述の坂井刑事が殉職している。立て続けにレギュラー刑事が殉職していたんですね。
トム・クルーズの代表作と言えば、「ミッション・インポッシブル」シリーズと答える人が多いかもしれませんが、私は、やはり、1980年代に日本でも大ヒットした「トップガン」を真っ先に思い浮かべてしまいますね。その続編「トップガン マーヴェリック」の予告編がアップされておりました。
クールな二枚目のトム・クルーズを一躍スターダムにのし上げ、F-14トムキャットの豪快なスカイアクションも話題となった映画の続編が34年の時を経てついに来年公開されるとのこと。トム・クルーズは、80年代後半に「レインマン」「カクテル」「ハスラー2」など数々の映画をヒットさせていましたが、トップガンはトムの原点とも言える映画だったと思います。当時はまだ無名に近いメグ・ライアンやヴァル・キルマー、ティム・ロビンスなどもこの映画で有名になり、その後、数々の映画の主演を果たしました。
トップガンが公開された1986年はまだCG技術も発展途上で、映画の中で披露された迫力のF14の飛行シーンは、そのほとんどが作りものではなく、実機で撮影されたものだった。今回も予告編を見る限りでは、空母から発進シーンはもちろんのこと、雪山の谷間を戦闘機が駆け抜けたり、前作以上の迫力の空中戦が期待できそう。マーヴェリックの愛車として使用されたカワサキの「ニンジャGPZ900R」も新作に再登場。公開された予告編では、トム演じるマーヴェリック大佐がフライトジャケットを着て、バイクに乗る姿が映っていました。
新作には、アイスマン役のヴァル・キルマーも出演。他には、グースの息子役のマイルズ・テラー、グレン・パウエル、ジェニファー・コネリーやエド・ハリスの出演も決まっているそうです。トップガンの教官リック・"ジェスター"・ヘザーリーを演じていたマイケル・アイアンサイドも出演して欲しいのですが、今のところ出る予定がなさそうなのが残念。
次世代のパイロットを育成する教官となったマーヴェリックがどのような活躍を見せるのか。これはぜひとも劇場で確かめたいと思います。
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