忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/05月

≪04月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06月≫
[85]  [86]  [87]  [88]  [89]  [90]  [91]  [92]  [93]  [94]  [95
皆様明けましておめでとうございます。遅ればせながら2016年初ぼやき。今年一発目はまもなくNHKでも再放送が始まるナイトライダーからです。日本でナイトライダーのテレビシリーズの放送が始まったのは、今から29年前の1987年1月7日の水曜夜9時。それ以前のテレ朝夜9時枠は、萩本欽一のバラエティ番組枠でしたが、そのバラエティ枠が突然海外ドラマ枠に変わり、しかもその内容が人間と未来の車のコンビが巨大な悪党に立ち向かうSFカーアクションものになったのです。こんなの絶対見逃すわけにはいかないですよね(笑)。



テレビシリーズが始まる一週間前、1986年12月28日に日曜洋画劇場枠で「ナイトライダー6」が放送され、その本編終了後にレギュラー放送の番宣が流れたのですが、それは見た時は、ブッたまげましたね。「えっ、これってテレビドラマなの?」って。テレビシリーズが始まる以前は、僕もナイトライダーは映画だと思っていて、まさか毎週テレビで見られるようになるとは思っていなかったので本当にびっくりしました。


ナイトライダーは、放送時間が2度変更(1987年の4月から月曜夜8時枠、同年の10月から水曜夜8時枠)されたが、1988年の2月まで約1年間に渡り民放のゴールデンタイムで放送されました。今、民放のゴールデン帯で海外ドラマが一年間も放送されるなんてことはありえないし、そういった意味も含め、ナイトライダーは、日本においても破格の扱いを受けていたことがよくわかります。そして、今年はBSですが、NHKで初放送されます。ハイビジョンの綺麗な画質で、しかも、テレ朝で放送されなかったエピソードも日本語吹替つきで見られるのですから、また新たな気持ちで見ることができる。世紀を超えて今なお日本人に愛され続けている番組なんですね。見た目の古さに捕らわれず、ぜひとも若い世代の人達にもどんどん見てもらいたいです。




FOXクラシックで放送中のナイトライダーHD。いよいよ本日からシーズン2がスタート。シーズン2の最大の見所と言えばやはり、ガース・ナイトの登場ですね。ガースは、ナイト財団の総帥ウィルトン・ナイトの息子で、南アフリカの刑務所で獄中生活を送っていた犯罪者。そのガースがナイト2000と同じ構造分子で作られた武装トレーラー「ゴライアス」と共にマイケルとキットの前にあらわれ、両者が激しいバトルを繰り広げます。マイケルは、このガースをモデルに顔を整形されたため、二人の顔は双子の兄弟のようにそっくり。デビッド・ハッセルホフが二役を演じており、「悪のマイケル」ともいうべきガースを熱演しているところも注目です。


今回は、日本未放映エピソードを2本。「危機一髪!ナイト2000窮地の女性を救え!(WHITE BIRD)と、「陰謀を暴け!トラック乗りを狙う強盗(KNIGHT MOVES)」について。









危機一髪!ナイト2000窮地の女性を救え!
WHITE BIRD


弁護士のギルバート・コールの秘書ステファニー(スティービー)が突然、FBIに連行される。上司のコールがマネーロンダリングに関与しているため、FBIは、ステファニーから証言を得ようとしていたのだ。それを知ったマイケルは、ステファニーの元にかけつけ、彼女に協力しようとする。ステファニーは、マイケルが「マイケル・ロング」であった時の婚約者だった。


マイケルの元恋人、ステファニー・メイソンの初登場回。日本のテレビ放送では、シーズン2の「ビデオテープは死のサイン!芸能界潜入!マイケル歌手に!!(LET IT BE ME)」が初出で、「スティービー」と呼ばれていました。整形前のマイケル=マイケル・ロングと関係する登場人物と言えば、このスティービーと、シーズン3では、コートニー警部補(ロングとパートナーを組んでた刑事)も登場しましたが、スティービーは、このエピソードを含めて、3度登場しているので、かなり強く印象に残っています。


マイケルを演じるデビッド・ハッセルホフと、スティービー役のキャサリン・ヒックランドは、当時、実際にも恋人関係にあり、シーズン2の放送中に結婚しています。スタッフは、二人にハネムーン期間を与えるため、スペシャル版として放送された「ナイトライダー4 殺人ミサイル壊滅作戦(MOUTH OF THE SNAKE)」のエピソードでは、マイケルとキットの出番を減らしたそうです。また「ビデオテープは死のサイン!・・・」は、ハッセルホフとキャサリンの結婚祝いの意味も込めて製作されたそうです。


自分の正体を隠しながら、元恋人のスティービーを守り続けるマイケルの、いつもとは違う切ない姿が印象的でしたが、アクションのほうも中々見所が多いエピソードでした。キットは、このエピソードで3回ターボジャンプをしていましたが、いずれもド派手なシーンで見応えがありました。とくに凄いのは、クライマックスで見せていた軽飛行機へ激突する時のジャンプシーン。今なら絶対CGになってしまうあろうアクション場面ですが、これもなんと実車でやっています。走行中の軽飛行機の尾部にナイト2000がジャンプで突っ込んで尾部を破壊していましたが、当時のスタントマンの腕前は、本当にズバ抜けていますね。


テレビ朝日の放送版では、スティービーの声は、藤田淑子さんが演じられていましたが、残念ながら今回の新録バージョンは別の方が担当されていました。当時の雰囲気を味わえなかったのが少し残念でしたが、このエピソードもようやく吹替版で見ることができたので感無量です。















陰謀を暴け!トラック乗りを狙う強盗
KNIGHT MOVES

ニューメキシコの田舎町で、マイクロ・テック・エレクトロニクスの精密部品を積んだトラックが輸送中に襲撃され積荷が強奪された。マイケルは、事件を調査するため、個人でトラックの運転手をするリックの妹・テリーの協力を得ながら犯人捜しを始める。テリーは、自分も仕事ができるとハリキリ、一人でトレーラーに乗り出かけるが、またしても強奪犯が現れ、テリーのトレーラーが襲撃を受けてしまう。


マイケルとキットがトラックの積荷を狙う強奪グループと対立するストーリー。この話を最初に見た時、シーズン3の「爆走コンボイ軍団!トラック野郎とナイト2000(TEN WHEEL TROUBLE)」のエピソードを真っ先に思い出したのですが、それもそのはず。「爆走コンボイ軍団!・・・」は、このエピソードの焼き直しだったんですね。事件に兄妹が営む運送会社が絡んでいるところや、マイケルがテリーに協力するところ、ナイト財団のトレーラーを運送用のトラックにして、強奪犯を誘き寄せる展開もまんま同じです。


このエピソードでキットにまた新しい装置が追加されています。「遠距離追跡用スコープ(LONG RANGE TRACKING SCOPE)」=CB無線を積んでいるトラックの現在位置を確認できる装置。(運送用のトラックに扮した)ナイト財団のトレーラーのコンテナの中に隠れていたキットが、強奪犯の車があらわれると同時に、コンテナから自動で発進するシーンが中々カッコいい演出で印象に残りました。また、最後に犯人のワゴンにキットがターボジャンプで激突する場面も豪快で、前回の軽飛行機に次いで迫力のあるジャンプシーンでしたね。


キットがCB無線の隠語に興味を持ち語り出すところや、マイケルとデボンがシカゴについて話し合うシーンなどがほのぼのとしていて印象的でした。日本語吹替えのやりとりもとても雰囲気が良かったですね。









拍手[0回]

PR
早いもので今年も大晦日を迎えましたが、それと同時に、映画「さらばあぶない刑事」公開まで一ヵ月を切りました。正月は、東映チャンネルで過去の劇場版6作品とテレビスペシャル版がOAされるので、復習がてらそれらを見て最新作に拝もうと思います。私のHPのほうで放送日を公開しておりますが、こちらにも記載しておきます。




CS/スカパー 東映チャンネル【劇場版&TVスペシャル一挙放送】
★あぶない刑事  2016年1月3日 夜8時他
★またまたあぶない刑事 2016年1月4日 夜8時他
★もっともあぶない刑事 2016年1月5日 夜8時他
★あぶない刑事リターンズ 2016年1月1日 夜7時他
★あぶない刑事フォーエヴァー TV SPECIAL'98 2016年1月7日 夜8時他
★あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE 2016年1月2日 夕4時30分他
★まだまだあぶない刑事 2016年1月3日 夕4時30分他




東映チャンネルで気になるのは、「あぶない刑事 劇場版 予告ファイル(2016年1月2日 夜7時他放送)」。おそらく、過去の劇場版の予告編を順番に放送するものなのでしょうが、短時間であぶない刑事の歴史を知ることができる番組なのでこれも用チェックですね。それから、日テレプラスでは、「タカ&ユージ大暴走!あぶ刑事30年 It’s show time スペシャル」と題して、主演の舘さん、恭兵さん&村川透監督のインタビューや、ドラマの名シーンや映画のメイキングなども放送されるそうです。無料放送なのでこちらも忘れずにチェックですね。各種雑誌のほうでもインタビューが掲載されておりますが、個人的にオススメはコレ。





表紙がタカ&ユージ。計25ページに渡って出演者&スタッフのインタビューが掲載されており、かなり充実しています。





あぶ刑事を振り返るなら、テレビドラマや映画を見直すのはもちろんですが、個人的には、やはりコレですね。










あぶない刑事のサウンドトラックは、これまでにテレビドラマと劇場版(ミュージックファイルも含め)を合わせて十数枚出ていますが、すでに最新作のサウンドトラックも発売されています。







最新作の注目はなんといっても「RUNNING SHOT」。RUNNING SHOTと言えば、これまでにも様々なバージョンが存在しますが、今回も新たに生まれ変わったみたいです。今回は、タイトルが「RUNNING SHOT feat.T.NAKAMURA,SENRI KAWAGUCHI & SHIGEO NAKA.」になっています。もう皆さんお気づきでしょうが、気になるのが「T.NAKAMURA」。あっ、これはもしかして・・・ 。きっとそうなのでしょうが、実は、私はまだ聞いていません(苦笑)。劇場版を見た後の楽しみを残しておこうと思いまして、アルバムに触れてもいません。映画を見た後にじっくり聞こうと思っています。



すでに家にいる時も車に乗る時もあぶ刑事のミュージック一色に染まっておりますが、お気に入りの曲を聴いていると、やはり、その曲が流れていた時の場面が蘇えってきますよね。オープニングテーマはもちろん、最初のテレビシリーズで使用された「YOU'RE GONNA LOSE ME」や「COPS AND ROBBERS」、「もっとあぶない刑事」で使用された「IF YOU GOTTA RUN」「DON'T DENY THIS HEART」「WHISPERS AT NIGHT」辺りも何度もリピードして聞いておりますが、劇場版のほうも数多くの名曲がありました。とくに初期の三作品の楽曲は学生時代によく聴いていたので思い入れが強いですが、その中でも一番よく聴いたのが「またまたあぶない刑事」のオリジナル・サウンド・トラック。



「ON THE RUN」「THE STRANGER(THE MAN THAT WE NEED)」「I'M THE LAW」などをはじめ、あぶ刑事のおしゃれ、ユニーク、カッコ良さと、ハードボイルドな世界観に程好くブレンドした、味わい深い楽曲が詰まっていました。アクションシーンで流れていた曲は特に印象に残っておりますが、タカとユージが殺し屋・佐久間が乗る現金輸送車を追跡するカーチェイスシーンの時に流れていた「SPEED OF NIGHT」がカッコ良くて好きでしたね。最近も朝一番にこれを聴いてテンション上げています(笑)。ベイビー~~!!







テレビシリーズや映画を見直すのも良し、サントラを聴いて名場面を思い出しながら振り返るのも良し。いよいよ来月ラスト映画公開。本当に最後になるのか・・・!?去る者は追わず・・・。いや、まだまだ追い続けたい(苦笑)。








ということで、今年一年もこのブログをお読み頂きましてありがとうございました。おかげさまで今年も個人的目標100更新(これが100回目の記事)無事に達成することができました(苦笑)。コメント並びに拍手コメントのほうもたくさん頂きましてありがとうございました。拍手コメントのほうは個別に返信できないので、ここでお礼を申し上げます。来年もHPの「ガースのお部屋」並びにこのブログ「超ぼやき宣言」をよろしくお願い致します。それでは、皆さん良いお年を・・・。





拍手[0回]

40作品目に当たる来年のスーパー戦隊シリーズのビジュアルがついに公開。タイトルは、以前も書いたとおり「動物戦隊ジュウオウジャー」で、例年通り5人戦隊で男3人女2人の構成。赤・青・黄・緑・白の史上初の配色で、そのうち青と白が女戦士。呼び名は、赤=ジュウオウ・イーグル、青=ジュウオウ・シャーク、黄=ジュウオウ・ライオン、緑=ジュウオウ・エレファント、白=ジュウオウ・タイガー。変身アイテムは、キューブだそうです。


赤がイーグル、青がシャークと聞くと、やはり、最初の動物戦隊である「太陽戦隊サンバルカン」を意識したネーミングのように見えますね。イエローは、パンサーではなくライオンになっていますが、おそらく「超獣戦隊ライブマン」を意識したのでしょうか。白のタイガー(虎)の女戦士は、ガオレンジャーのガオ・ホワイトのように以前にもあったが、緑のエレファント(象)は、戦隊史上初の動物モチーフですね。名前が長すぎるからジュウオウ・ゾウにしたほうがいいのではと思ったが、グリーン・サイを思い出してしまうからやっぱりやめたほうがいいか・・・(苦笑)。


肝心要のマスクとスーツデザインですが、まずマスクは、当然ながらそれぞれの動物モチーフのデザインになっていますが、中々個性的です。イーグルは、口の部分が黄色になっていて、もろに鳥のくちばしのように見えます。最初に見た時、ジライヤのカラス天狗がふと脳裏に過ぎったが(笑)、これまでの鳥モチーフの戦士の中で、一番鳥らしいデザインのマスクに見えました。シャークは、バルシャークやガオ・ブルーを彷彿させつつ、女戦士っぽく丸み帯びていてかわいらしさがあり、サメが海から飛び出して襲いかかっているようなデザインに見えた。エレファントは、象の鼻がゴーグルの真ん中を通って口の部分にまで達するデザインになっていて、唯一ゴーグルが複眼になっている。一瞬、ゴーグルレッドを思い出したが、仮面ライダーっぽくも見えますね。


スーツは、上半身にそれぞれのモチーフの動物の顔がプリントされたかなりシンプルなデザイン。動物の顔が入ったスーツはこれまでもありましたが、上半身全体がプリントシャツのようになっているのは、今までになく中々新鮮です。ライオンやタイガーの絵は、中々迫力がありますね。翼を持った戦隊と言えば、「鳥人戦隊ジェットマン」を真っ先に思い出しますが、ジュウオウイーグルにも翼がついていて、大空を飛び回ることができるそうです。翼を広げたイーグルの写真を見ましたが、上半身の鷲の顔と開いた翼のマッチ感が素晴らしく、絵の鷲が飛んでいるように見えます。早くアクションシーンで飛んでいるイーグルの姿を見てみたいですね。



カクカクの電車ロボに、神輿の忍者ロボと、ここ最近の巨大ロボは、カッコ良さよりもインパクトを狙ったものが多いように思いますが、ジュウオウジャーのロボもまたインパクト重視のロボットみたいですね。名前は、ジュウオウキングと呼ばれ、なんと、キューブ型のメカがキューブイーグルやキューブシャークなどの動物メカに変形し、それらが積み上げ式に合体して巨大ロボになるそうです。ドット調のデザインが若干が気になりますが、全体的な見た目は、普通でそれほど悪くはなく、剣を持った姿も中々キマッていました。私も小さい頃、ブロックでオリジナルのロボを作って遊んだことがありますけど、まさにブロックで作ったような感じのロボットなんですよねこれ(苦笑)。子供受けは良いかも知れないですね。



と言うことで、歴代の動物戦隊の要素を多分に取り入れた40作品目の記念にふさわしい新戦隊という印象を受けました。軽くあらすじのほうにも触れておくと、動物学者の人間・風切大和の元に、宇宙からやってきた4人の「ジューマン」と呼ばれる異世界の住人達があらわれ、敵の攻撃により故郷を追われた4人のジューマンと、大和が地球を守る新ヒーローになる・・・。ジューマンは、動物(ジューマン)態と人間態の2つの姿を持ち、ジュウオウ・イーグルに変身する風切大和だけが地球人と言う設定。1人の地球人と4人の異星人からなるメンバー構成や、別の姿を持つ異星人、ジュウオウイーグルがバイザーアップ(口の部分がせり上がる)して、マッチョなジュウオウゴリラに二段階変身するなどなど、新味を感じさせる部分が中々多いです。



35作品目のゴーカイジャー時のような、オールレジェンド戦隊が客演するようなストーリーではなさそうですが、歴代の動物戦隊の登場はありそうですね。大和の叔父役が寺島進氏であるところも気になります。寺島さんは叔父役よりも、サンバルカンの嵐山長官を彷彿させるような長官役で見たかったな・・・(苦笑)。この人がいるということは、わりとハードな作風になる?そんな印象を持ってしまいますが、その部分も含め、色々と期待が膨らむ新戦隊ですね。




拍手[0回]

チャンネルNECOで放送中の「ザ・ハングマン4」は、折り返し地点に突入。第8話に続いて第9話「美人コンパニオンが消されていく!」に元ハングマンのマリア(演:早乙女愛)が再び登場。さらに第10話「エリートの父親が隠し子の命を狙う!」には、エンディング映像に出演している路上パフォーマンス集団の「零心会」のメンバーと「ありがたや節」を歌うKAJAがゲスト出演していた。


「あ・れ・か・ら」を歌ったヒロスケが「ザ・ハングマン」の「リモコン・ヘリ 空爆処刑」に出演したように、エンディング曲の歌手がドラマ本編にゲスト出演したケースは、これまでにもありましたが、今回の零心会のメンバーとKAJAは、なんとハンギングシーンにも参加。KAJAが熱唱するありがたや節に合わせて、零心会が激しいパフォーマンスを見せていました。「ザ・ハングマンⅡ」の「ヨガ秘術 しゃべる水死体」にゲスト出演したクールスR.C.みたいに、零心会のメンバーもドラマの中で敵に派手にやられて全滅してしまう展開になるのかと思いましたが、やはり「4」の世界では、そうはならないですね(笑)。ハングマンも時代に合わせてどんどん軽妙なタッチになっていきますね。
12話まで拝見しましたが、これまでに印象に残ったエピソードは・・・




銃撃戦が生中継される!

拳銃ブローカーの服部(森次晃嗣)が殺人容疑で逮捕されるが、無罪判決を受け釈放される。警察は、服部の殺人現場を目撃した松本を公判で証言させようとするが、その直前、松本の娘の順子(山本ゆか里)が何者かに誘拐されてしまう。ハングマンは、順子の監禁場所を探り出し、彼女の救出に成功。順子の無事を確認した松本は、地裁に向かうが、その途中、松本の乗る車が何者かに狙撃される・・・。


ゴッドの指令を受けてから行動を開始するいつもの展開と異なり、冒頭からハングマンが行動していて、誘拐された女性を救い出そうとするところから始まるのが新鮮。サファリのガンアクション、クレイが逃走中のソアラに飛び乗るなど、テンポの良いアクションも見応えがあり、公判が開始するまでの残り時間を示すアナログ時計の演出も印象に残りました。ハンギングシーンもいつものような大仕掛けではなく、ターゲット同士で銃の撃ち合いをさせ、その様子を生中継するというもので、その手法が目新しくなかなか面白かった。銃撃戦の様子を楽しそうにビデオ撮影するジャッキーや、ヤクザの親分になりきって、服部に罠をかけるオショウの姿も印象的でした。今回は、劇中で何度もありがたや節が流れていましたね。





タイガーキャブの本拠が襲われる!

夜、走行中のオショウのタクシーが3人組の男達に襲撃される。オショウのタクシーは岸壁まで追い込まれ、そこから突き落とされそうになるが、その寸前、サファリ達がかけつけ、男達を撃退した。翌日、町を出歩いていたオショウが何者かに狙撃される。オショウを狙った男が持っていた拳銃を調べた結果、半年前に押収された密造拳銃のものとわかり、その一部が暴力団の高原組に流れていた。クレイは、高原組の組長(深江章喜)が経営する会員制のクラブに潜り込む。


オショウが何度も命を狙われ、さらにタイガーキャブが乗っ取られてしまう話。当時の刑事ものでも捜査課に犯人が篭城したり、特撮ものでもヒーローの基地に敵が侵入するといった話がよくありましたが、そのハングマン版ともいえるストーリーでした。タイガーキャブに男達が侵入した時、オショウの代わりにジャッキーが捕まっていたが、そのジャッキーを救い出すのに、毎回登場している変装おばさんを利用するところが面白かったです。変装おばさん、今回は、俥夫さんの格好で登場していたが、どこから人力車を借りてきたんでしょう(笑)。クレイが黒いスーツに蝶ネクタイ姿で会員制のクラブに潜り込んでいたが、007っぽい雰囲気があってカッコ良かった。ターゲットを乗せた車を高さ30mまで吊り上げる今回のハンギングシーンは、中々ダイナミックでしたね。





拍手[3回]

マイケル・ナイト奇跡の復活か!?


ナイトライダーの映画化のニュースは、ここ10年ぐらい毎年のように聞いておりますが、テレビシリーズで復活した「ナイトライダーネクスト」の放送からまもなく8年・・・。ネクストの初回にも主人公の父親として、デビッド・ホフ演じるマイケル・ナイトが登場していましたが、今度は、そのマイケル・ナイトが主人公の新しいナイトライダーの製作が実現?するかもしれないと言う情報が飛び込んできました。





「KIGHT RIDER HEROES」なるタイトルで公開されたこの映像を見る限りでは、マイケルだけでなく、どうやら1982年型のトランザムをベースにしたあのナイト2000も復活!?するみたいです。はたして本当に実現するのか?大いに期待したいところですが、次なる情報を待ちたいと思います。



マイケルとナイト2000のまさかの復活にもびっくりしましたが、こちらのニュースにも驚きました。



NHK BSプレミアムにて「ナイトライダー シーズン1 ハイビジョンリマスター版」が放送開始!!

NHKの海外ドラマと言えば、ジェシカおばさんの事件簿や名探偵ポワロなどなど推理ドラマ作品ばかりを放送しているイメージが強かったのですが、NHKがアクション系のドラマを放送するなんて、いやはや時代は変わりましたよね(笑)。NHK BSプレミアムのこの放送枠では、以前にも「特攻野郎Aチーム」も放送していたそうなのでそれほど驚くことでもないようですが、でもやっぱり物凄く違和感を持ってしまう世代です(苦笑)。




FOXクラシックで放送中の「ナイトライダー シーズン1HD」は、いよいよ来週で最終回。そして、年明け一発目の1月6日の放送からシーズン2がスタートします。今回は、日本未放映エピソードの「偽札大量生産!平和な町にはびこる組織犯罪(A NICE INDECENT LITTLE TOWN)」と、「激突!キット対マイケル・悪魔の洗脳!奪われたナイト2000(CHARIOT OF GOLD)について。







偽札大量生産!平和な町にはびこる組織犯罪
A NICE INDECENT LITTLE TOWN


最も犯罪率の低い町として有名なアルパイン・クレストの町で、マイケルは、偽札ブローカーのオースティンを追跡していたが、オースティンが偽札をばら撒いて起こした交通渋滞のせいで取り逃がしてしまう。ナイト財団がアルパイン・クレストの町に特別賞を授与するそのスピーチ会場でマイケルは、ジョビーナ・ブルースという女性の新聞記者と出会う。ジョビーナの協力を得ながら、マイケルは、町に潜伏しているオースティンの行方を探し出そうとする。


マイケルとキットが一つの町を舞台に大暴れ!犯人の車を追跡中に見せる華麗な片輪走行や、狭い路地から大通りの道を飛び越える豪快なターボジャンプ、マーサおばさんがキットを運転し、追いかけてくるパトカーを巻いて、町をひたすら駆け抜けるなど、ナイト2000のワイルドなカーアクションがたくさん見られました。「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」でケイトリンを演じていたジーン・ブルース・スコットが女性新聞記者ジョビーナ・ブルース役でゲスト出演していたのも見所の一つ。リフトで車体を持ち上げられ身動きが取れなくなっているキットにジョビーナが話しかけるシーンがとても印象に残りました。


(紫色の)砂漠を走るナイト2000のエンディング映像が、このエピソードで初めて使用されました。以後、シーズン3までこのエンディングが定番になります。これまでのナレーションつきのエンディング(ナイト2000が広野の一本道を走り去っていく)も味わいがあって好きでしたが、やはり、この砂漠を走るナイト2000のほうがイメージにぴったりというか、あの映像でないと、ラストが締まりませんね(笑)。














激突!キット対マイケル・悪魔の洗脳!奪われたナイト2000
CHARIOT OF GOLD


古代インディアン文明の遺産が眠る「カントリー・ミュージアム・アーキロジカル」の発掘現場にやってきたマイケルは、そこで、ジープで暴走するリットン博士を発見する。マイケルは、リットンの車を止め、彼を病院に運ぶ。その夜、ナイト財団本部にヘリオス会会長のドゥビル教授が訪れる。重大な世界危機に対処する目的で作られたヘリオス会の会員になるには、卓抜された知性とより高度な思考能力が求められる。ドゥビルは、ヘリオス会の入会テストを受けたデボンとボニーにその審査結果を報告。ボニーが見事合格し、会員に迎い入れられることになったが・・・。


地上波放送時第18話として放送されたエピソード。ヘリオス会員の相次ぐ変死事件の全容を暴くため、マイケルがヘリオスの邸宅内部に侵入し、事件の謎を解明する。ボニーが洗脳されて犯罪者に利用され、キットもまたボニーの手によってプログラムを変更され、犯罪の道具にされてしまう。マイケルがボニーやキットに必死に語りかけて、正気を取り戻させようとする場面が印象的で、とても心を打つ名場面でした。地上波放送では、このエピソードがボニーの初登場回でしたが、初出にも関わらずいきなり敵の罠にはまり洗脳されるボニーの姿や、マイケルに襲いかかろうとするキットに、当時とても衝撃を受けましたね(苦笑)。


キットが正気を取り戻した後に見せる片輪走行やジャンプシーンも豪快だったが、やはり、このエピソードの最大のアクションと言えば、マイケルとショベルカーの激闘でしょう。大きな穴の下に落とされ、土をかぶって埋められそうになる→ショベルカーのバケットの上に乗り、何度も大きく揺さ振られながらも穴からの脱出に成功→スタークと格闘→迫ってくるスタークの車を避けるため、ダイブしてショベルカーのアームに捕まる・・・ヘリ、ジェット機と続いて、今度はショベルカーと対決し、見事に勝利したマイケル。マイケルがだんだんスーパーマンに見えてきた(笑)。



気になる吹替の新録部分。




①リットン博士を病院に運ぶ途中、マイケルがキットの血液分析装置(BLOOD ANALYZER)を使ってリットンの血圧を計るシーン。

②メモリアル病院の通路を歩きながらマイケルとデボンとドゥビルが話しているシーン。

③ボニーがヘリオス会の邸宅の中を案内されている時、アービンに話しかけられるシーン。

④ヘリオス会のダンス会場でアービンがマイケル、ボニー、デボンと会話するシーン。


③④はアービンが登場しているシーン。地上波の放送では、アービンは一切登場しなかった。






FOXクラシックの放送、今週は、「コンピュータ泥棒を追え!ナイト2000大追跡ジャンプ!!(NOBODY DOES IT BETTER)」。2015年も、ナイトライダーシーズン1の放送も残りあと僅か。




拍手[0回]

FOXで放送中の「ウォーキング・デッド シーズン6」は8話まで進んだところで毎年恒例の休止期間に突入。ワシントン行きを断念し、安全移住区域のアレキサンドリアの中で暮らし始めたリック達。移住区域の周りは、巨大な壁に囲まれ、壁の向こうには大量のウォーカーが餌を求めて群がっている・・・。シーズン6は、リック達が採石場に集まった大量のウォーカーと戦う場面から始まり、アレキサンドリアの住民と「Wの集団」との死闘(第2話)→戦闘中にグレンとニコラスがウォーカーの群れに囲まれ絶体絶命(第3話)→武術の達人と出会い、棒術をマスターするモーガン(第4話)→下水道でタールマンっぽいウォーカーと戦うマギーとアーロン(第5話)→ダリルと謎の襲撃者の対立(第6話)→グレン、奇跡の生還(第7話)→アレキサンドリアの壁が崩壊し、大量のウォーカーが移住区域に侵入(第8話)と言うような流れでした。


これまでのシーズンには、リック達の仲間のうちの誰かが必ず犠牲になる展開があったが、今回は、珍しく一人も犠牲者が出なかった。3話でウォーカーの餌食になったと思われていたグレンですが、死んだニコラスの体に助けられ、無事にウォーカーの群れから脱出。3話以降、全くグレンが登場しなかったし、大量のウォーカーに囲まれたあの状況で生きてはいないだろうと思っていたが、運が強いと言うか不死身と言うか、リックに次いでグレンは、中々の強運の持ち主ですね。


このシーズンからリック達と共に行動を始めたモーガン。4話では、リックと会う前にモーガンが棒術の達人のイーストマンという男と出会い、彼から合気道や棒術を教わるストーリーが展開していました。このエピソードには、モーガンとイーストマンしか出ておらず、なんと、通常回よりも長い65分でモーガンが棒術の達人になるまでの経緯が描かれていた。これまでにも数人のメンバーしか登場しないエピソードが何度かあったが、おっさん2人だけの修行ストーリーに1時間以上もかけるとは(苦笑)。



ウォーキング・デッドの一番の人気キャラと言えば、やはりダリル。シーズン6前半のダリルは、森の中でバイクに乗り、ウォーカーの大群を誘導している姿がとても印象に残りました。リックと共に行動するシーンはほとんどなく、シーズン1の時のごとくまた狩人に戻ったような感じにも見え、また一層ワイルドさが増したね。ダリルメインの6話は、ダリルとサーシャとエイブラハムしか登場せず、ダリルは、謎の三人組に襲われ、ダリルとはぐれたサーシャとエイブラハムは、ダリルのことでもめ続ける。このエピソードでダリルは、見知らぬ男女に愛用の武器のクロスボウとバイクを奪われるなど何度も危機的状況に置かれ、一方、エイブラハムは、サシャを口説いたり、軍服を見つけて意気揚々とするなど楽しそうでしたが、ダリルとエイブラハム&サシャ、明暗する三人の行動の対比が中々面白かった。


8話は、教会の監視塔が倒れて巨大な壁が崩壊し、ウォーカーの大群が一斉に安全移住区域の中に雪崩れ込む。シーズン4中盤であった刑務所崩壊の場面を彷彿とさせる展開でしたが、長い間平和な暮らしが続いてきたアレキサンドリアの町にもついにウォーカーが流入し始めました。街を統括してきたディアナが負傷し、彼女の脇腹には噛まれた痕が・・・。Wの男を巡って対立を始めたキャロルとモーガン。その後、デニースを人質に取り逃亡したWの男の動向が気になります。


一方、リック達は、武器庫に向かうため、取り出したウォーカーの内臓を服に塗りつけて、ウォーカーの群れの中を通り抜けようとする作戦に出ました。そう言えば、この作戦、シーズン1でリックとグレンがウォーカーの群れを通り抜ける時に使っていた作戦ですが、久々にまた使っていましたね。ラスト、ダリルが謎のバイク集団に阻まれ、リーダーらしき男が「何もかもニーガンの物だ」と気になるセリフを吐いていたが、これはもしかしてガバナーに次ぐ強敵登場の布告か!?



色々と気になる展開を残して前半終了。後半は、来年の2月からスタートということで、リック達とウォーカー、そして人間の敵との果てしない戦いがまだまだ続きそうです。FOXでは、ウォーキング・デッドの出演者やスタッフがスタジオに登場して、撮影秘話や番組の裏側を語る「トーキング・デッド」なる番組がスタートしました。独自のトーク番組も放送されているなんて、どんだけ人気があるんだこのドラマ(笑)。この調子だと、カールが大人になるまで続きそうな気がしますね(苦笑)。




拍手[0回]

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
最新コメント
[05/07 ★ 남성으로서의 중심을 다시 안정시키고 싶다면 클릭이동]
[05/07 pinco-casino-21joj.cfd]
[05/07 https://pin-up-casino-u9i1z.lol]
[05/07 primary 4 math]
[05/07 pin-up-casino-vovz8.icu]
[05/07 promos]
[05/07 bigtechoro]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]