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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/04月

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『仮面ライダーディケイド』は、響鬼編まで進み、今日で、過去の9人ライダー全てのエピソードが終了。個人的に印象に残ったのは、電王編とカブト編。電王編は、イマジンのキャラが絶大過ぎて、彼らの動いている姿を見ているだけで十分面白い。電王編とは、真逆のシリアスなタッチで描かれたカブト編は、各ライダーの特性を活かしたスピーディなバトルが展開して、中々良かったです。

今年のライダーは、テレビシリーズだけでなく、この夏の映画も凄い。『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』…タイトルからして物凄い。信じられない事に、昭和ライダーと平成ライダーの夢の共演が実現するそうです。しかも、テレビスペシャルや映画だけに登場したZX(ゼクロス)やZOやらJも登場します。そして、テレビシリーズでライダーの人間体を演じた役者さんも出演されます。昭和からは、BLACK/RX=南光太郎役の倉田てつを氏、平成からは、アギト=津上翔一役の賀集利樹氏。ショッカーのほうは、かつて、天本英世氏が演じた死神博士を、ディケイドのテレビシリーズにも出演中の石橋蓮司氏が演じ、潮健児氏が演じた地獄大使を大杉漣氏が演じるそうです。昭和と平成のライダー全員が横一列に並んだ映像は、実に壮観ですが、ありえない事が起きてしまったと言う印象です。一体、どんなストーリーやバトルが展開されるのか、全く想像がつきません。

今年のライダー映画は、戦隊映画の4倍の時間を使うそうなので、各ライダーそれぞれの個性的な戦いやバイクアクションなども期待できそうですね。CGを駆使した昭和ライダーの戦闘シーンや、ショッカーのような悪の組織と平成ライダーが戦う姿などが新鮮に映るかもしれません。でも、できるだけ、戦闘も爆破シーンも、実写でお願いしたいものです。いやはや、子供の頃にいつも味わっていた興奮が少し蘇えってしまいました…。

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『仮面ライダーディケイド』は、クウガ→キバ→龍騎→ブレイドと続いて、ファイズ編に突入。そして、「ディエンド」なる新たなライダーが登場しました。平成ライダーは、奇抜なデザインが多いですが、今度のディケイドは、バーコードがモチーフだそうで、変身時に、顔にカードのような物がズバババと突き刺さるところが面白い。CGを交えた迫力の戦闘シーンは、昭和ライダーとは、また違った凄みがありますが、平成ライダーの凄さと言えば、1つは、そのライダーの人数の多さ。1シリーズに、2人以上の新ライダーが登場し、主役ライダー自身も、数種類のフォームを持ち、様々に姿を変える。そして、毎シリーズ恒例のライダーバトル。昭和の仮面ライダーにも、1号と2号が戦ったり、また主役ライダーと、偽ライダーが戦う話が何度かあったが、平成ライダーは、いつもライダーが争っている。複雑に入り組んだ世界観とライダーの目まぐるしい進化、敵味方入り乱れての激しいバトルが、平成ライダーの醍醐味と言った印象です。平成で一番のお気に入りは、『仮面ライダーアギト』に登場した「ギルス」。アマゾンライダーのような野性味のある戦闘スタイルが好きだった。

昭和のライダーシリーズは、『仮面ライダースーパー1』で、一旦製作が終了してしまったのですが、しかし、その2年後に突如新たなライダーが登場しました。その名は、『仮面ライダーZX(ゼクロス)』。ゼクロスは、「10」人目の昭和ライダーに当たり、テレビマガジンやテレビランドなどの雑誌に、よく登場していたが、残念ながら、テレビシリーズは、製作されなかったのです。映像でその勇姿が見られるのは、「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」と言うタイトルのテレビスペシャルと、『仮面ライダーBLACK RX』の41→47話台のゲスト出演のみ。ゼクロスの世界にディケイドが…昭和と平成の夢の「ディケイド」共演、あれば見てみたい。

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今週からスタートした『仮面ライダーディケイド』がさっそく凄いことになっておりました。平成ライダー10作目のライダーシリーズは、第1回からクウガ~キバまでの平成ライダーたちが勢揃い。冒頭の場面では、歴代ライダー達が怪人達の大群と追いつ追われつの大激走バトルを展開した。フィルム画質になってから一際スピーディになった戦闘シーンだが、第1回の映像は、映画並みの緊迫感があった。カッコ良くバイクに乗るライダー達もちらほらいた。そう、最近の平成ライダーに物足りなかったもの、それは、バイクアクション…。

仮面ライダーと言えば、バイク。スーパー1は、実車で変形するVマシンとオフロード専用のブルーバージョンと呼ばれる二台のバイクを操り、BLACKは、バイクが相棒だった。昭和のライダーが全員集合した時は、バイクに乗ったライダー達が横一列に並び、装甲車と激しい戦いを繰り広げた事もあった。その激しさに匹敵するくらい、今回の平成ライダー達の集合場面も中々凄まじい見せ場が続いた。平成もクウガとアギトでは、リアルなバイクのアクションシーンが何度か展開した。ディケイドもバイクに乗っているが、昭和ライダーと肩を並べるぐらいのド派手なアクションを見せてくれるのだろうか?

平成ライダーは、メインのライダー以外に脇のライダーが数多く存在する。龍騎は、十数人のライダーがライダーバトルを繰り広げ、響鬼は、TVシリーズと劇場版を合わせるとかなりの人数、電王にもイマジンやゼロノスなど複数のライダーがいた。今のライダーは、戦隊ならぬ「ライダー戦隊」と言うべきか。第1回では、さっそくディケイドがカブトや響鬼やファイズなどに変身し、それぞれのライダー達の力を借りて、怪人たちを倒していた。しかし、これほどのライダーが登場してしまうとディケイドそのものの存在感が薄れてしまいそうだが、いずれにせよ平成ライダーシリーズの底力を見たような気がする…。

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早いもので今年も残り1ヶ月程となりました。となるとそろそろ気になる来年の新戦隊&ライダー。2009年は、『侍戦隊シンケンジャー』&『仮面ライダーディケイド』が放送されるそうです。

戦隊は、いわゆる時代物戦隊。戦隊シリーズでは、以前にも『忍者戦隊カクレンジャー』や『忍風戦隊ハリケンジャー』などがあったが、今回は、「侍」がモチーフになっているそうです。『魔法戦隊マジレンジャー』以来、4年ぶりに「赤」「青」「黄」「緑」「桃」のいわゆるゴレンジャーカラーが復活。シンケンレッド=火、シンケングリーン=木、シンケンブルー=水、シンケンイエロー=土、シンケンピンク=天の漢字を模したゴーグルデザインになっていて、例年にも増して、かなり奇抜なデザイン。ロボットも戦国武将をイメージしたものなのか、頭に兜をかぶり、かなり巨漢なイメージ。レッドの「火」やブルーの「水」と言えば、戦隊ではないが、70年代にあった『忍者キャプター』を連想してしまいます。

そして、ライダーのほうは、『仮面ライダーディケイド』。全身に赤、黒、白のカラーリングが配され、マスクは、赤と黒の縦縞模様に緑の複眼。シンケンジャーと同じく、こちらもかなり奇抜な印象。主人公の設定は、仮面ライダーに憧れる「ライダーオタク」が歴代の平成ライダーのカードを「召還」して変身し戦うそうです。タイトルは、「ディケイド」となっているが、ライダー自身は、その名前ではないらしい。番組では、『仮面ライダークウガ』~『キバ』までの歴代平成ライダーが登場し、それぞれのライダーがバトルを繰り広げる展開もあるそうですが、昭和ライダーでは、よく見られた「ライダー全員集合」の平成ライダー版がついに実現!?と言う事でしょうか。毎年1年間放送されているライダーですが、今回は、2クール(半年)の放送で、その後、来秋に平成ライダー10周年を記念した新シリーズの放送が予定されているそうです。

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数ある特撮ヒーローものの中で、強烈にインパクトに残った怪人は?と聞かれると、とくに子供の頃に見た怪人は、とりわけ印象に残っている。やはり、真っ先に思い出すのは、『仮面ライダー』初期の怪人。コウモリ男、クモ男、蜂女などのデザインは、不気味さが際立つ。『電子戦隊デンジマン』に登場した左右非対称のデザインを特徴としたベーダー怪物も気味悪かった。見た目も然ることながら、突然巨大化して、ひたすら吠えながら攻撃を続けるムササビラーや、シャボンラーの泡によって石化してしまった人間が倒れた拍子に割れてしまうなど、殺され方にもインパクトがあり、当時結構なトラウマ感があった。

川内ヒーローの『レインボーマン』の中では、カマキリ男。見た目は、笑えるがヒョロヒョロした動きと鳴き声が気味悪い。レインボーマンの化身ダッシュ6も、もはや怪人にしか見えず、逆に印象に残ってしまっている。元々自分が嫌いな事もあるが『コンドールマン』に登場したゴキブラーは、デザインも駄目だが、人間の姿になってゴミ箱を漁っている所がもっとえげつない。ゴキブリ怪人と言えば、『太陽戦隊サンバルカン』のゴキブリモンガーが登場した話が強烈。ゴキブリモンガーのデザインは、それほどでもないが、ゴキブリモンガーが化けた巨大ゴキブリを素手で掴み、頬擦りまでしていた子供が強烈だった。特撮ヒーロー史上でもっともインパクトのある怪人が続出したのは、やはり『超人バロム1』のドルゲ魔人たちだろう。巨大な人間の手が顔のウデゲルゲ、どでかい唇のクチゲルゲ、どでかい眼のヒャクメルゲなどなど、人間の体の部位を巨大化させたストレートな造型が今見てもインパクトが大きい。最近の特撮ヒーローものは、規制のせいなのか、あまり怖い怪人を見かけない。攻撃の仕方も昔ほどインパクトに残るものはない。平成ライダーで唯一『仮面ライダークウガ』のグロンギは、姿も不気味なのが多かったが、シュールな殺人描写が妙に印象に残った。

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この夏、CS/スカパーでは、今春お亡くなりになられた川内康範氏の特撮ヒーロー作品が各チャンネルで相次いで放送されています。とくに火曜日は、昼に『月光仮面』の集中リピート放送、夜は、『コンドールマン』、深夜に『レインボーマン』と『ダイヤモンド・アイ』と4作品が全て見られると言う異例ぶり。月光仮面は、残念ながら第1回のフィルムが残っていなかったのか、放送されず、ストーリーがわかりにくいのが残念だが、日本の特撮ヒーローものの原点として貴重な映像を楽しんでいます。

『レインボーマン』は、去年、ファミリー劇場で放送された30話台半ばから最終回までの一挙放送を見て、見事にハマりました。日本人だけを忌み嫌う秘密組織死ね死ね団の不気味な存在感、レインボーマンに次々と襲いかかるユニークな刺客たち。一番印象に残った戦いは、レインボーマンとサイボーグにされたキャシーの対決。キャシーのアイビーム攻撃がインパクトあった。今月からまた、ホームドラマチャンネルでスタートしているが、2話の修行シーンの凄まじさ、井上昭文氏が熱演するダイバ・ダッタの強烈な存在感に圧倒された。7つの特殊能力を自由自在に操るレインボーマンを見ていると、やはり、最近のライダーのフォームチェンジの先駆けのようにも見える。後半からは、2つや3つの能力の合体技なども出てきて、さらに面白い戦闘シーンが見られるのも魅力の一つ。

『ダイヤモンド・アイ』は、主人公が変身するのではなく、主人公が持つアイリングからヒーローが飛び出して現れ、人間に化けている前世魔人たちの正体を次々に明かし、テンポ良く倒して行くところが痛快。『コンドールマン』は、唯一の東映製作の作品ですが、月光仮面、レインボーマンに続いての全身白衣装のヒーロー。愉快なBGMと共に繰り広げられるJACの小気味良いアクションがカッコ良い。レインボーマンもそうだが、マスクから剥き出しになっている人間の「眼」の演技は、ヒーローものにおいて結構重要な要素だと思った。

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