忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/04月

≪03月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05月≫
[18]  [19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24
tokuwaru.jpg

時代を彩ってきた特撮ヒーロー界の名悪役。我が世代の名悪役と言えば、『電子戦隊デンジマン』『太陽戦隊サンバルカン』のへドリアン女王や『愛の戦士レインボーマン』のゴッドイグアナなどあの独特の声と存在感を放った特撮界の女王・曽我町子さんを最初に思い出す。デンジマンやサンバルカンでは、直接的な戦いは、見られなかったが、レインボーマンでは、イグアナの母、ゴッドイグアナとして途中のエピソードから登場し、レインボーマンと激しい死闘を繰り広げた。娘のイグアナを演じた塩沢ときさんより10歳も年下なのに、なぜか母役を演じていたのが妙でしたね…。86年『時空戦士スピルバン』の女王パンドラや、92年『恐竜戦隊ジュウレンジャー』で再び戦隊の敵ボスに復活、2005年の『魔法戦隊マジレンジャー』では、天空大聖者マジエル役で最終話近くのエピソードや劇場版に出演。87年『光戦隊マスクマン』「ママ!!バラバの絶叫!」では、チューブの指令官バラバの母役でゲスト出演。同じ年『世界忍者戦ジライヤ』にも妖忍クモ御前でジライヤと激闘した。『星雲仮面マシンマン』のボールボーイの声も忘れられない。

『仮面ライダー』の地獄大使や『バトルフィーバーJ』のヘッダーなど数々の悪役を演じた潮健児さん。85年の『兄弟拳バイクロッサー』のダイヤを手に入れるために子供達をいじめる秘密組織デスターのドン・ドクターQも印象に残る。7、80年代には、『人造人間キカイダー』『超人バロム1』『アクマイザー3』や宇宙刑事シリーズなど、様々なシリーズで怪人の人間態を演じている。一番印象に残っているのは、『宇宙刑事シャリバン』「港のヨーコは愛のメロディを忘れない」のディスコの支配人役。エスパー集団を作るために不思議な笛を奏でて若者達を洗脳する姿は、恐ろしいメイクも噛み合ってとても強烈なインパクトがあった(その若者トキオを演じていたのは、『機動刑事ジバン』の主役を演じた日下翔平さん)。唯一ヒーロー側で出演した『忍者キャプター』の電気技を使う雷忍キャプター1の熱演も印象に残っています。

拍手[0回]

PR
densunmask.jpg

最近、地上波の深夜帯のCMは、「GABAN!GABAN!」で騒がしい(笑)のですが、ギャバンって今は、調味料の会社の名前なんですね…(驚)。そう言えば、前に車で走っていたら「しゃり番」と言う寿司屋があった…(汗)。ところで現在、特撮INDEXページのTOPギャラリーにて公開中の『宇宙刑事ギャバン』のフィギアと『電子戦隊デンジマン』のダイデンジンとデンジタイガーの画像、公開中です。このギャバンのフィギアの画像、最初に見た時は、スーツアクターさんが入った本物のマスクとスーツだと思ってしまった程リアルで、仰天しましたが、実は、2年程前にいつもうちのギャラリーにご協力して頂いているのぶにい様に提供してもらったものです。その頃から特撮ページの立ち上げを考えていたのですが、今年ようやく実現、やっとこさ公開する事ができました。「ガースのお部屋」7周年記念として、来月、このギャバンのフィギアとデンジマンのダイデンジン/デンジタイガーを特集したギャラリーページを公開する予定にしています。さらには、レプリカマスク特集のページも新設する予定です(ちなみに写真のデンジマスクは、しょこたんが持っているのと同じ物だそうです)。のぶにい様の「円谷プロ訪問記」や、KITT大好き様ご提供の特撮ヒーロー玩具のギャラリーも同時更新中です。ギャラリーページでは、皆様の画像を募集しておりますのでどんどんメールまたは、特撮&ドラマBBSの方にてお知らせください。

戦隊には、今や31種類の個性的なマスクとスーツがありますが、子供の頃は、宇宙刑事でも見られる電飾仕掛けのマスクとスーツに凄く憧れたものでした。80年代の戦隊の中で一番好きだったのは、『超電子バイオマン』。あの作品からそれまで戦隊のイメージがグンと変わって、物凄く未来的でスタイリッシュなデザインになったと思いました。その次がデンジマン、『太陽戦隊サンバルカン』、『大戦隊ゴーグルファイブ』など。最近になって、『光戦隊マスクマン』も個性的でカッコ良いなぁと再認識。

拍手[0回]



さぁ、夏接近!夏と言えば、毎年恒例の戦隊、ライダーの劇場映画公開。昔は、『東映マンガ祭り』と銘打って、特撮とアニメを3本か4本くらいまとめて公開していた時期があり、自分も一度だけ84年の『超電子バイオマン』『宇宙刑事シャイダー』を観に行った事があります。さて、今年は、『ゲキレンジャー』『仮面ライダー電王』とも多彩なゲスト陣が出演するそうです。中でも『電王』には、ライダー史上最年長・51歳のライダーが登場!演じるのは、つい最近『GARO』で主人公の父親役を演じた渡辺裕之氏。ウルトラの方は、すでに初期シリーズでウルトラを演じた俳優さん達が新シリーズに登場し、再びウルトラを演じていますが、最年長ライダー、どんな風に描かれるのだろうか…!

1972年に製作された『愛の戦士レインボーマン』。呪文を唱えて、7曜7色の化身を操るヒーロー。当然変身すると強いのですが、力を使い果たすと、全身が真っ白に石化して「ヨガの眠り」についてしまい、回復に5時間もかかってしまうと言う。そんな弱点を持ちつつ、政治結社「死ね死ね団」と壮絶な戦いを繰り広げる。小さい頃再放送を見ましたが、当時は、敵側のキャラも含め、レインボーマンのダッシュ1やら6とかが気持ち悪くて、結局、あまり見なかったが、今回ファミ劇の連続放送で最初の方は、見逃してしまったものの、ほぼ視聴する事ができました。なぜだか日本人を憎む死ね死ね団が送り出す刺客に狙われ続ける主人公ヤマトタケシ。話が進むに連れ、仕掛けられる作戦も戦闘も壮大なものになっていく…。タケシを演じた水谷邦久氏の目の演技と変身の時の掛け声の力強さに圧巻。レインボーマンvsサイボーグ女幹部との戦いも面白い。中でもキャシーのアイビームには、こっちまでヤられた…(笑)。主題歌や変身シーンの映像で虹色の光をバックに化身するレインボーマンが美しい。「どうせ…この世に生まれたからにゃ…」のあのしぶいエンディングがとても印象に残る。

拍手[0回]

リアルタイム時以来見た『宇宙刑事シャイダー』。前シリーズのギャバンもシャリバンも凄かったが、洗練されたスピーディでキレのあるアクションがカッコ良かった。高い場所から落下したり、海中から10mもある高台へ飛び上がったり、バク宙しながら、一瞬でコンバットスーツを装着してしまうダイナミックで華麗な変身シーンもさらにカッコ良さが増していた。にしても、40話以降に展開されるシャイダーとフーマの激闘は、凄まじい。フーマが何度も仕掛けるバビロス号破壊作戦と全銀河宇宙への総攻撃。他惑星担当の宇宙刑事達が次々殉職し、クライマックスに向けて、どんどん緊張感が高まって行く。中でも改造手術を受けたギャル1とシャイダーの対決は、かなり印象に残る。自ら志願して、サイボーグになってしまうギャル1、そして、シャイダーに一度敗れたギャル1が怨霊となり、再びシャイダーと壮絶な死闘を繰り広げるこの展開に燃えた。

最近もっぱらはまってるのが『特警ウインスペクター』。メタルスーツを装着した三人のヒーローが凶悪事件の解決と救命活動に挑む物語で、刑事ドラマの世界にメタルヒーローを注ぎ込んだ感じの作品。メインの赤色のメタルスーツをつけたファイアーだけが人間、グリーンとイエローの二体は、ロボットと言う設定がユニーク。ファイアが乗るマシーンは、ジバンのトランザムに続いてベース車がカマロ。初回、人間の姿をしたターミネーター風のロボットがタンクローリーを奪い、暴走。それを食い止めようとするウインスペクター達のアグレッシブな活躍が見られる。タンクローリーの暴走っぷりも見応えあった。事件が解決した後、ファイアがマスクを脱ぎ、汗を振りまくシーンがあるのだが、その脱ぎっぷりと表情が実にさわやか。なぜかいつも笑ってしまう。BGMがメタルダーの流用なのがちょっと気になるが、宮内タカユキ氏が歌う主題歌とエンディング曲に、これまたはまってしまった。「ウィンスペクタァーーアァァーーアーーアー!」

拍手[0回]

twi.jpg


『ミステリー・ゾーン』(原題:THE TWILIGHT ZONE)は、1959年から64年まで5年に渡り放送されたアメリカのドラマ。異世界、宇宙、超能力、タイムスリップなどSFとファンタジーをテーマにした1話完結型のストーリーで、日本でも『世にも奇妙な出来事』など、類型の番組がたくさんあった。物語の案内役を務めるのは、脚本家兼企画・製作者のロッド・サーリング。ちょっと背が低いですが、中々二枚目なおじさんです。日本の声優さんの落ち着いた語り口がサーリングをより引き立たせている感じに見えます。チャールズ・ブロンソンやロバート・レッドフォード、テリー・サバラスなど、後に映画やテレビで大活躍した豪華な俳優陣がゲスト出演しています。

1983年にスピルバーグや『グレムリン』などのジョー・ダンテなどが参加したリメイク映画『トワイライトゾーン 超次元の体験』では、『マッドマックス』シリーズや『ネバー・エンディング・ストーリー』などを手がけたジョージ・ミラーが「2万フィートの戦慄」を監督していましたが、この間、そのオリジナルの方を見る事ができた。ノイローゼ気味の男が乗り込んだ飛行機。男がふと窓を覗き込んだら、飛行機の翼の上に奇妙な生き物が蠢いていた…オリジナルの方は、完全にゴリラの気ぐるみにしか見えなかったんですが、モノクロ映像が少しだけ不気味さを醸し出しつつもやはり滑稽だった。

映画『ラブバック』や『ザ・カー』『クリスティーン』、そして『ナイトライダー』シリーズなどのように、車が自分の意思を持ち、自由に走り回るテーマもこのシリーズから生まれていた。「車は知っていた(原題:You Drive)」と言う一編。車で通勤しているオリバーと言う男が、ある日、帰宅途中に新聞配達の少年を轢き逃げしてしまい、その日からオリバーの車に異変が起こり始めてしまうと言う話。注目は、クライマックスの無人走行シーン。スピード感はないものの、ナイト2000を彷彿させる名場面があった。1960年代前半にすでにこのような撮影がなされていたとは…ちょっと驚き。

拍手[0回]

gavan.jpg


宇宙刑事シリーズが誕生して、今年で25周年。おめでとうございます!1982年3月、突如出現したシルバーのメタリックなヒーロー『宇宙刑事ギャバン』は、それまでになかったメカニカルなスーツと驚異的なアクションの連続で、当時の子供達を熱狂させ、鮮烈な印象を残してくれました。

当時の特撮ヒーロー番組と言えば、金曜の夕方に放送されていた戦隊シリーズ(サンバルカン→ゴーグルファイブの変わり目の時期)と土曜の朝に放送されていた不思議コメディシリーズ(ロボット8ちゃん)の2本ぐらい。仮面ライダーは、スーパー1がその前年に終了してテレビでは、しばらく姿を消し、ウルトラマンも「80」を最後にアニメや雑誌の企画の中でしか見られなかったので、特撮ヒーロー番組と言うと、未だにどうしても戦隊とこの宇宙刑事を真っ先に思い浮かべてしまいます。

当時、「テレビマガジン」や「テレビランド」と言った子供向けヒーロー雑誌を買っていて、その中に掲載されている鏡のようなボディのギャバンの写真を何度も夢中になって見ていた記憶があります。とにかくギャバンと言えば、一条寺烈を演じた大葉健二さんのパワフルでスピーディーなアクション。もちろん変身後もスーツを着て、アクションをこなされていたそうで、まさにヒーローの中のヒーロー。大葉さんと言えば、当時すでに「バトルフィーバーJ」や「電子戦隊デンジマン」で顔馴染みだったので、デンジブルーが一人立ちしたのだと思いながら見ていた記憶があります(笑)。高いところにある橋の柵の上に登って戦ったり、車と並んで崖から飛び降りたり、大雨で増水した川に飛び込んだりと、本当に命がけのアクションシーンがたくさんあった。「幻? 影? 魔空都市」のエピソードでは、マクーの作り出した幻想世界をさ迷いながら激しいアクションの連続でストーリーを展開して行く話もあったり、そのアクションの凄まじさに何度も圧倒されました。危機的な状況をいくつも乗り越えながらの蒸着ポーズ。天からそそぐ銀の粒子が、烈の体に密着して、光を発しながら、鮮やかに変身を遂げるあの変身シーンの映像は、今見ても美しい。正宗一成さんの渋いナレーション、渡辺宙明さんの情熱と緊迫感溢れるBGMがドラマを盛り上げる。レーザーブレードのテーマを聞くと、胸高鳴りました。挿入歌もどれも素晴らしい。そして何と言っても串田アキラ氏の熱いボーカルによる主題歌とエンディング、永遠の名曲です。

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]