忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/04月

≪03月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05月≫
[17]  [18]  [19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24
『仮面ライダーキバ』は、現代(2008年)と1986年の過去の出来事を交錯させながら、イクサを巡る対立、キバの下部となった三人のモンスター達とファンガイアの謎が解き明かされて行く。1986年の場面では、ファンガイアハンターの麻生ゆりの髪型や、おにゃんこなど当時の流行歌、スープラやスカイラインの31型など当時の人気車をさりげなく登場させたりしながら、当時の雰囲気を再現しているのが面白い。ただ、話の展開が遅すぎるのと、過去と現代の見せ方(編集)がやや複雑で、混乱しそうな作りになっているのが少し気になる。大人は理解できても、子供には、何が起きているのやらさっぱりなのでは…。

平成ライダーは、キバで9作目となり、初代ライダーからBLACKRXまでの昭和に放送されたライダーの数とついに並んでしまった。昭和ライダーと言えば、ファミ劇で放送された劇場版『8人ライダーvs銀河王』は、初代ライダーからスカイライダーまでの8人の個性的なライダーが勢揃いして、テレビシリーズに続き、またもや戦車と戦ったり、ネオショッカーの怪人や銀河王が送り出したアンドロイドと対決する内容だった。特撮や爆破の映像演出もとても力が入っていて面白かった。冒頭の宇宙ステーション壊滅シーンには、原作者兼この映画で総監督を務めた石ノ森章太郎さんがゲスト出演していた。スカイライダーの後に始まった『仮面ライダースーパー1』では、テレビシリーズで他ライダーとの客演が実現しなかったのが悔やまれる。スーパー1と言えば、拳法とファイブハンドを駆使したメカニカルな戦闘シーンが魅力のライダー。変身シーンも含め一つ一つのポーズがとてもカッコ良い。ライダーが宇宙開発のために作られた惑星開発用改造人間であると言う設定も良かった。スーパー1が乗るVマシンとブルーバージョン、二台のマシーンの走行シーンも見応えがあった。Vマシンの変形シーンは、実車のバイクを改造して、実際にパーツを電動で動かしていたのが凄かった。ベース車がハーレーダビッドソンだったことにも驚いた。キバでもスーパー1の2台のマシーンに負けず劣らずのパワフルで魅力的なバイクシーンを見てみたいところだが…。

拍手[0回]

PR
特撮ヒーロー番組が大量に作られ、テレビのゴールデンタイムを席巻していた時代。戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズが生まれた時代…特撮ヒーロー番組全盛期の1970年代。最近は、戦隊とライダーが定番になっているが、70年代は、多種多様の個性的な特撮番組が数多く生まれた年代でもありました。地下に住んでいた悪魔の戦士が人間を守るため地上に降り立ちかつての仲間と戦う『アクマイザー3』、ハンチング帽と赤いブレザーを着こなしたロボットが人間の刑事達と協力してロボット組織が引き起こす怪事件に挑む『ロボット刑事』。友人を殺した犯人を探してさすらいの旅を続ける孤高のヒーロー『快傑ズバット』。ユニークなロボット達が人間に奉仕して、あれやこれやと奮闘する『がんばれロボコン』。自分を作った博士を探し求めて悪の秘密結社に孤独に立ち向かうロボットヒーロー『人造人間キカイダー』シリーズ、宇宙人にさらわれた兄弟がロボットになって地球を守る『宇宙鉄人キョーダイン』。戦隊シリーズの礎を築いた『秘密戦隊ゴレンジャー』『ジャッカー電撃隊』、初代からスカイライダーまでのライダーシリーズを含め、これら全て、石ノ森章太郎さんの原作であり、70年代特撮は、石ノ森原作作品黄金時代だったとも言える。

その中で石ノ森氏自身が監督及び出演しているエピソードがいくつかありました。『仮面ライダー』話「危うしライダー!イソギンジャガーの地獄罠」…監督兼釣り人役で出演。空撮を多用していたり、明らかに通常の撮影の仕方とは違い、石ノ森氏のこだわりが見て取れた。『イナズマン』「バラバンバラはイナズマンの母」…監督作品。バラバンバラとの対決の最中に母親と15年ぶりに再会するイナズマンだが、母の真の正体を知って、激しく葛藤し、悲劇的な物語が展開する。『快傑ズバット』「野球の敵を場外に飛ばせ」…野球選手・石森役で出演。悪の組織が少年達の夢を潰すためになぜか石森選手の命を狙うお話。選手の誕生日パーティで展開するトランペットを使った吹き矢対決が笑える。

拍手[0回]

今月最終回を迎えた『仮面ライダー電王』は、平成ライダーの中でも異色中の異色と言ったシリーズでした。デンライナーの中で繰り広げられる主人公とモモタロスやデネブも含めたイマジン達のコミカルなやりとりが昔の不思議コメディシリーズを彷彿させた。なんと電王、Vシネマで続編が製作される事が決まったそうで、人気の高さをうかがえます。

今週から始まった『仮面ライダーキバ』。以前は、カブトがストロンガーっぽいデザインだと思っていたのですが、キバのほうが配色や雰囲気がよりストロンガーを彷彿とさせる。にしても最近のライダーは、目がデカいのが多いな…。ストーリーは、電王と同じく、また現在と過去の世界で繰り広げられるそうで、1986年と2008年のそれぞれの時代に暗躍する謎の組織ファンガイアにキバとおそらくもう一人?のライダーが立ち向かう事になるのでしょうか。1986年の世界では、登場人物が着ているスーツが当時を意識した物だったり、流れる曲や古い車両など細かいところであの時代を再現しているところが面白い。あの時代の雰囲気がどれだけ映像で再現されるのかも見所の一つになりそうです。86年当時からある建物って今どれだけ残っているのかわからないのですが、街の雰囲気は、ガラっと変わっただろうしロケが大変そうだ・・・。カートレーラーの鉄棒にぶら下がり、蝙蝠のようになって戦う格闘シーンや、闇夜に包まれてのライダーキックのシーンなど変身後のアクションシーンも面白かった。女戦士のムチを使った派手な立ち回りもあり、力の入ったアクションが展開した初回。ライダー版怪物くん?みたいなイメージ…。OPテーマも作風と合った妖しい雰囲気が醸し出されていて良いが、とくに締めのギターのリズムがカッコ良い。

平成ライダーもキバで9作目となり、昭和ライダーも初期ライダーからBLACK RXまでのシリーズで計算すると全9シリーズだったので、とうとう平成ライダーと昭和のシリーズの数が並んでしまった事になる。石森章太郎さんが亡くなられて今年でもう10年になるんですな…。

拍手[0回]

今年も残すところ一ヶ月あまり。この時期になると、気になるのが来年の戦隊とライダーの情報ですが、タイトル出てきました!戦隊は、『炎神戦隊ゴーオンジャー』、ライダーは、『仮面ライダー牙(キバ)』だそうです。戦隊は、そろそろ『○○ンジャー』縛りから脱却して、初期の戦隊みたいにタイトルにもっとバリエーションがあってもいいと思うのですが…。

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』…最近は、ブルーの鏡の話とか、イエローのお見合い話など、シンプルな一話完結のエピソードが続いていますが、当初売りだったはずの派手なアクションシーンが減り、ヌンチャクなどを使ったアクションも結局、数回ほどしか出なかったのが残念…。次回は、『忍風戦隊ハリケンジャー』以来、『電子戦隊デンジマン』や『宇宙刑事ギャバン』の大葉健二さんがゲスト出演するそうです。去年の渡さんに続く大物ゲスト。飛び切りのカッコ良いアクションを期待!『仮面ライダー電王』…ハナ役の人が突然いなくなったり、主演の方も病気で一時撮影から離れるなどアクシデントが続いていますが、4人のイマジン達のコミカルな描写と実物とCGの絶妙なバランス感のあるアクションの出来が良く、バイクアクションも派手でカッコ良い。ただ、ゼロノス登場以降のフォームチェンジの数が多過ぎなのと、ストーリーもタイムスリップものにしては、話が複雑でわかり辛いのが難点のような気がします。

この秋は、深夜特撮も目白押しで、特に関西は、土曜の深夜から日曜の朝にかけて特撮作品の放送が立て続け。『キューティー・ハニー』…深夜の特性を活かして、エロティックな描写も全開、青ハニーも登場して、一層パワフルになった女性陣のアクションが面白い。『ULTRASEVEN X』は、ウルトラシリーズ初の深夜帯作品。機械的な管理社会の中で繰り広げられる人間のエージェント達と宇宙人達の奇怪で不思議な出会いと交流が見所ですが、世界観や話は、悪くないし、最近は、主題歌やBGMもお気に入り。ただ、アクションが短過ぎるのが残念なところ。むしろ変身前のアクションや変身後も等身大の時のワイヤーアクションは良かったのですが。前回のサイコ風のお話は、面白かった。

拍手[0回]



今世紀に入って日本の特撮ヒーロー作品が次々とDVD化され、今年で31作品目となった戦隊シリーズも半分以上のシリーズがすでにDVD化された。ライダーシリーズも、昭和、平成シリーズ共に全てDVD化されていて、レンタル店で数多く見かけるようになってきた。ウルトラマンも『ウルトラマン80』を残して、昭和の名シリーズや平成のテレビシリーズは、ほとんどDVD化されている。小さい時に見る事ができなかったシリーズも現在では、手軽に買ったり、借りて楽しむ事ができるようになった。

一昔前までは、ビデオだったが、エピソードが不ぞろいのシリーズが大変多かったし、金額的にも中々手の届かない代物であったが、それを考えると、今は、一本辺り4~6話分収録されたDVDで、綺麗な画質で全エピソードを見られるようになり、旧来の特撮ファンにとってもまさに夢のような時代となったと言える。ただ、昭和の特撮ヒーローもののDVDは、規模の小さいレンタル店では、あまり見かける事がない。大きなレンタルショップで、品揃え豊富なところもあるが、70年代の特撮ものもまだまだ少なかったりする。宇宙刑事などのメタルヒーローシリーズは、最近ようやくレンタル解禁になったようだが、ジャスピオン以後の作品のレンタルやレスキューポリスシリーズなども早くリリース並びにレンタルして欲しいところ。たまに、老舗の小さなレンタル店に行くと、昔のビデオが色褪せたパッケージのままレンタルされていたりする。安値で販売されたら、手を出してしまいそうではあるが…。

戦隊も残すところ、『科学戦隊ダイナマン』~『地球戦隊ファイブマン』、そして、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』~『超力戦隊オーレンジャー』の合計12作品。昭和戦隊はまだまだ、これからと言った感じですが、すでにダイナマンは、来月からDVDのリリースが始まり、このまま順調に全てリリースされれば、3、4年後には、全て出揃いそうですが…まだまだ先は長い。

拍手[0回]

気づけばもう秋。今年もあと3ヶ月ほどとなりましたが、スーパーヒーロータイムで放送中の戦隊とライダーも中盤に差し掛かり、そろそろ最終回に向けてヒートアップする季節…。『獣拳戦隊ゲキレンジャー』は、当初、3人で始まり、最近、紫と白が加入して、5人戦隊になった。新しいメンバーが紫と白だったのは意外で、斬新ですが、しかし、ゲキレンは、どうも、デザインが少し足かせとなっているような感じがする。途中から2段変身ができるようになり、若干強さやカッコ良さが出てきたような気もするが、やはり何か物足りない。デザインに、同じモチーフの『五星戦隊ダイレンジャー』のようないかつさがあれば良かったのだが…。それにしても、ゲキヌンチャックやらのアクションも中々見られないのが残念。そう言えば、最近の戦隊は、昔のように実車やバイクを使ったアクションが少ない。ゲキレンジャーにも実車のマシーンがあれば良かったのではと思う。『電子戦隊デンジマン』では、劇中では使われなかったがデンジクラフトと言う実物のホバークラフト式のマシーンがあったそうですが、そう言うものもあればさらに面白かったかも…。まぁ、そこは、来年の戦隊に期待。

『仮面ライダー電王』は、ゼロノスや、四人のイマジン達が一体となったクライマックスフォームの登場など、色々と目まぐるしい展開がありましたが、デンライナーの中で繰り広げられる四人のイマジン達のハチャメチャなコントや、そのイマジン達に体を乗っ取られ、次々と性格が変化してしまう主人公、四種のフォームによる個性的なポージングや勢いのあるアクションなどが面白い。生粋の江戸っ子モモタロスの一際はじけた言動も良い。意外にコミカルなライダーって昭和にも平成ライダーにもなかったと思うので、こう言う路線もたまには良いのでは。最近の戦隊やライダーには、80年代にフジで放送されていたロボット8ちゃんや、ペットントンなどの東映の「不思議コメディシリーズ」の要素も少ながらず受け継がれているように見える。そう言えば、最近、ハナが子供化してしまったが、何やら大人の事情が…??

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]