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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2026/04月

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刑事ドラマをはじめ、多ジャンルのドラマなどでもよくある地方ロケ。最近は、よくわからないが景気が良かった90年代前半以前のテレビドラマは、名物と言っていいほど地方ロケのエピソードをたくさん見かけました。刑事ドラマで代表的なものと言えば、やはり、『西部警察』の日本全国縦断ロケ。北は北海道、南は、九州まで、いくつもの地方ロケ編が製作され、ダイナミックなアクションが披露された。西部警察以前にも、ガードマンやアイフル大作戦、Gメン'75などには、海外ロケ編もあった。特撮ヒーローものも80年代ぐらいまでは、毎年地方ロケが恒例になっていた模様。簡単にざーっとご紹介しますと、


【北海道】
『仮面ライダー』「怪人カニバブラー北海道に現わる」「空飛ぶ怪人ムササビードル」

【福島】
『大戦隊ゴーグルファイブ』「猪苗代の黄金魔剣」
『超獣戦隊ライブマン』「鶴ヶ城の8大 頭脳獣!」「会津の巨大カブト虫! 」

【茨城】
『巨獣特捜ジャスピオン』「グェッ! ツクバの巨大ガマ大行進」(つくば博)

【千葉】
『キカイダー01』「恐怖!青鬼島で卵が笑う!!」

【静岡】
『人造人間キカイダー』「バイオレットサザエ悪魔の恋」「赤子を泣かすアカオニオコゼ」「カイメングリーンは三度甦る」
『電子戦隊デンジマン』「熱海の陰謀を砕け」
『太陽戦隊サンバルカン』「浜名湖のネッシー」 劇場版
『光戦隊マスクマン』「鍾乳洞の少年怪獣」
『宇宙刑事ギャバン』「乙姫様コンテスト ハチャメチャ竜宮城」
『宇宙刑事シャリバン』「新型二階だてバスのふしぎな異次元旅行」「夏だ!海だ!伊豆半島を襲うメテオの群」

【石川】
『バトルフィーバーJ』「恐竜半島へ突撃!!」

【長野】
『鳥人戦隊ジェットマン』「歩く食欲!アリ人間」

【大阪】
『ウルトラマン』「怪獣殿下(前・後篇)」
『ウルトラマンダイナ』「滅び微笑(前・後編)」
『仮面ライダー』「ドクガンダー大阪城の対決!」
『仮面ライダーW』「悪夢なH/王子様は誰だ?」

【和歌山】
『仮面ライダー』「吸血モスキラス対二人ライダー」「ダブルライダー 倒せ! シオマネキング」
『キカイダー01』「南紀の死斗!!ザダム超能力発揮」「秘境の激戦!!ザダムの地獄の罠」

【四国】
『仮面ライダーV3』「デストロン四国占領作戦」「生きていたダブルライダー」
劇場版『仮面ライダーV3対 デストロン怪人』
『秘密戦隊ゴレンジャー』 劇場版「秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン」
『高速戦隊ターボレンジャー』「歩け!四国の子」
『特警ウインスペクター』「瀬戸大橋の怪人I・Ⅱ」

【鳥取】
『人造人間キカイダー』「ジローの死を呼ぶタコヤマブキ」「アオデンキウナギ魔の腕が光る」

【山口】
『キカイダー01』「イチロー危機!ハカイダー合体!!」「大犯罪組織シャドウの出現の怪!!」「「大首領ビッグシャドウの怪奇!?」

【九州】
『科学戦隊ダイナマン』「阿蘇山大爆発作戦」「恐怖! 九州大地震」「追え!天草の太陽」
『電撃戦隊チェンジマン』「長崎の謎の幽霊船」
『地球戦隊ファイブマン』「九州 だョン」


とりあえず思い当たる範囲ですが、戦隊シリーズをはじめ、昭和の仮面ライダーも多数の地方ロケ編があります。キカイダーシリーズは、山陰地方や和歌山(南紀勝浦)などでもロケされていたようです。意外だったのは、ウルトラマンも仮面ライダーも大阪ロケ編が存在すること。そう言えば、ライダーは、元々毎日放送が絡んでいたし、ウルトラマンは、本放送時は、朝日放送で流れていたのか…。腸捻転前のテレビの歴史を感じさせる出来事でもあります。そして、特撮ものにも海外ロケをやった作品があった…。



『小さなスーパーマン ガンバロン』 

「グアム島シリーズ!」

シリーズ中盤に「グアム島シリーズ! マゼランの宝」「グアム島シリーズ! 伝説の魔神」「グアム島シリーズ! 怒りの巨人」の三部作が放送された。ガンバロンと言えば、「レッドバロン」「マッハバロン」に続くバロンシリーズの3作目。前の二作との違いは、主人公が少年で、強化パーツをつけて変身するところだが、途中からダイバロンと呼ばれるロボットが登場し、ガンバロンがそれを操縦するようになる。このダイバロンこそ、特撮史上初の合体ロボだったそうです。仮面ライダーで死神博士を演じた天本英世氏が平和を嫌うワルワル博士と呼ばれる敵役を演じた。裏にサザエさんが放送されている時間帯にもかかわらず視聴率は善戦していたようで、その勢いでグアム島ロケが敢行されたようです。


『ペットントンスペシャル』
日本版『E.T』の雰囲気もあった東映不思議コメディシリーズ第3弾ペットントン。当時フジの月曜夜7時30分にやっていた「月曜ドラマランド」枠で「ペットントンスペシャル」を放送。ゴールデンタイムの放送ともあって力が入ったのか、香港ロケが行われた。UFO探しとなぜだかジャッキー・チェンに助けを求めるという目的で、ペットントン達が香港に行ってしまう。NHKの朝の連続ドラマ「おしん」で一躍有名になった小林綾子氏が宇宙人の花嫁にされそうになる女の子サヤカ役でゲスト出演していました。ジャッキーもまさかのゲスト出演???と思ったら、なんと出てきたのは、Gメン'75の香港ロケシリーズでも御馴染みのヤン・スエだった。

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今月からスタートした『仮面ライダーフォーゼ』。過去特撮で学園ものと言えば、『ウルトラマン80』や、未見ですが『高速戦隊ターボレンジャー』もそれらしい感じがあったが、ライダーでは、今回初ではないかと思います。アメフトやらチアガールやら80年代のアメリカの学園ドラマを想起させるようなリッチな演出と、そこにいかにも昭和風の不良っぽい主人公がやってきて、ひたすら友達を求めると言うなんともカオスな雰囲気。それにしても主人公のあのツッパリ風のいかつい髪型に、短ランという組み合わせ…これ、お子様メインの番組じゃなかったけ…あそこまでやっちゃっても平気なの?と思ってしまうくらいブッ飛んだ設定だ。おそらく昭和時代だったら、許されなかっただろう。主人公が学校の中で突然殴り合いの喧嘩を始めたり、かと思えば、月面とつながっている秘密基地に迷い込んで、一気に宇宙テイストになったり、世界観がかなりまどろっこしくて、まさに無重力のようなふわふわした印象を受けるが、でも確かに今までにない新鮮な作風に見える。

肝心の変身後の姿だが、2話までを見た限りでは…。ライダーとしては、ちょっと違和感のあるデザインだ。他の平成ライダーと比べてもなんだかまとまりが悪いというか、戦っている姿もあまりかっこ良くは見えない。とくにあの尖った頭がものすごく気になる(笑)。ただ、変身ポーズの時の腕を高く掲げるところは、ギャバンっぽくて、少しニヤッとした(笑)。ライダーではないが、昔頭の尖ったヒーローが何人かいた。石森さんの作品なら、『宇宙鉄人キョーダイン』を真っ先に思い出す。もしかしたら、フォーゼのデザインは、キョーダインのオマージュ?なのかもしれないが、それでも、やはり微妙な印象…。ボディ色に宇宙服を意識した白色を使っているところは、これまで真っ白なライダーは皆無なので、他のライダーと比べても一際目立つ。

アクションに関しては、中々派手な戦闘シーンが多く、とくにここ数年CGのレベルが上がってきているのか、空中戦や水中戦など多彩な場所で、かなり凝ったバトル演出が取り入れられている。バイクアクションも実車を使ってジャンプを多用したり、昭和風の演出も取り入れつつ、アクティブで複雑な動きをCGで表現している。そして、今回のライダーは、バイクと共に発射台で、宇宙に打ち上げられて、宇宙空間で敵を倒す。中々壮大な演出だ。昭和ライダーにもスーパー1は、宇宙にまつわる設定もあったが、実際宇宙で戦闘を繰り広げることはなかったし、宇宙刑事もタイトルに「宇宙」とついていながらも、戦闘は、地球か敵が作り出した幻の空間で戦うのがメインであった。この先毎回宇宙に飛び出して戦うのかは、わからないが、アクションは期待できそう。内容は、今のところ問答無用のイケイケ風味のようなので、今のところはあまり気にしないようにする(笑)。

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終盤を迎えた『仮面ライダー000(オーズ)』。例によって関西圏は、この時期高校野球の中継のために2週間連続で放送中止。次回は、キー局よりも2話分遅れての放送です。

人間の欲望から生まれたヤミーが成長して怪人となり、その親の欲望を満たすために騒動引き起こす…。毎年ライダーは、前置きなしと言うか、雑誌などで予備知識をいれずに見るタイプなので、いつもその世界観を理解するのに時間がかかります。バイクになる自販機がなぜ町のあちこちに都合よく置かれてあるのかとか、なぜメダルを投入したらヤミーが生まれるのかとか。主人公・映司が欲望を持たない、つまり我欲がない放浪青年というのも曖昧でわかりづらかったが、後に政治家の息子であり、裕福な幼少期を過ごしたために欲望→自分への執着を失ったことがわかり、そこでようやく納得。つまり、映司は、夢を失っているということなのでしょうか。夢も欲望の一部だと思うが、映司の欲望は、戦うことなのか、それとも人を救うことなのか。登場人物達のバックストーリーを知るにつけ、面白味が増していった感があります。終始機嫌の悪いアンクとのコンビネーションも抜群。戦う医者・伊達さん=バースが中盤を盛り上げたのも良かった。最初から出ていたライドベンダー隊の隊長の後藤ちゃんが二代目のバースになったのは、意外だった。バースのデザインは、緑の宇宙刑事にも見えたけど、マスクからはみ出たゴーグル部分は、星雲仮面マシンマンにも見えますね。同じく緑色のグリードのウヴァさんのデザインも良いなあ。ミステリアスなバースの開発者・真木博士と彼が常に持っているあの奇妙な人形との関係、そして、博士がグリード側についてオーズの敵に回る展開も良かった。

串田アキラさんのボイスによる変身音や、軽快なBGMに合わせて繰り広げられるバトルシーンも勢いがあって良いですね。それにしてもオーズのフォームチェンジの派手さが凄まじかった。Wは、左右半身の色が変わり、形態が変わったのは、エクストリームの一回のみだったが、オーズは、7つのコンボチェンジと、3つのメダルの合わせ方によって、百数十通りものフォームチェンジができるというから驚き。劇中では、ほんの少ししかチェンジしていないが、まぁ、いくら一年間の放送期間があるとは言え、全部を見せるのは、不可能ですわな…。あと一、二年ぐらいはやらないと見せきれないのでは(苦笑)。やはり、個人的には、タジャドルとプトティラコンボがカッコ良いと思った。暴走するプトティラコンボは、迫力があります。

タジャドルは、テーマ曲も良かったが、これ英司とアンク役の人が歌っているんですね。最近は、劇中歌のPVも製作されているようです。タイトルは、「Time Judged All」。うまいこと文字ってますねぇ。思わず見入ってしまった。対抗馬として伊達さん+後藤さんが歌うバースの曲「Reverse/Re:birth」のPVもあるし…。昭和時代には、考えられなかった事です(苦笑)。さて、ラストまであと4回。やはり、映司は、完全なグリードになってしまうのでしょうか…!?。

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昨日の朝放送された『題名のない音楽会』は、ヒーロー音楽特集。考えてみるとこの番組、テレ朝の中では、徹子の部屋以上の長寿番組ですよね。ずっと昔は、硬派と言うか、いつも重厚で古めかしいクラシックをゴージャスなオーケストラで演奏しているというようなイメージでしたが、最近は、かなりバラエティ化したと言うか、気づいたらソフトな感じになっていました。『西部警察』や『スペース・コブラ』など、刑事ものからヒーローもの・アニメまで幅広く携われたハネケンさんこと羽田健太郎さんも司会を担当されていた時がありました。

で、今日は、ハネケンさんが担当したアバレンジャーの音楽も含め、ライダーと戦隊音楽のオンパレード。以前は、刑事ドラマ主題歌特集みたいなものもやっていましたが、いつの間にか、ヒーローものなんかも扱うようになっていたんですね…。番組の変わり様に若干びっくりしましたが、嬉しいことに今日は、ささきいさおさんと、日本を代表するヒーロー音楽の作曲家・渡辺宙明さんもゲスト出演しておられました。このお二方と言えば、やはり『秘密戦隊ゴレンジャー』。ささきさんがパワフルに熱唱されていました。リアルタイムではないんですが、再放送で見ていましたジャッカー電撃隊ともども。その当時は、キカイダーや01もよく再放送されていて見ましたが、考えてみると、あの当時見たヒーローものの音楽は、ほとんど宙明さんの作品ばかりでしたね。宇宙刑事シリーズの音楽もオーケストラで聴きたかったけど、今年は、戦隊35作品記念ですから、当然そちらがメインでございます。ジャッカーは、残念ながら聞けなかったが、なんと『バトルフィーバーJ』の劇中曲が演奏された♪おおっ、バトルシャークの発進シーンでかかっていた曲と、5人の戦士それぞれのテーマ曲も。バトルフィーバーと言えば、版権問題で一時期は、DVD化も危ぶまれる存在でしたが、無事DVDもリリースされ、今は、テレビでこうして音楽まで演奏されるようにもなったんだなぁ。なんだか感慨深い。

宙明さんは、ゴレンジャーから大戦隊ゴーグルファイブまで戦隊の音楽を担当されたが、やはり、その中で個人的に印象深いのは、『電子戦隊デンジマン』。なんと言っても戦隊の礎を築いた記念すべき作品です。成田賢さんの男らしくて勇ましいシブい歌声がたまりません。最近の戦隊の主題歌では、なかなか聴けないタイプの歌声ですけど、久々に主題歌とED曲を聴いていると、あの曲も聴きたくなりました。あれですよあれです。「たがめに」・・・ではなくて、サイボーグ009の主題歌『誰がために』。サイボーグゆえの哀愁を綴っ た歌詞とスケール感たっぷりの曲もシブくて最高です。石森章太郎さんの作品と「サイボーグ」と言うテーマは、やはり切っても切り離せない関係ですよね。そう言えばサイボーグ009の実写ってまだ作られていなかったような…。CGが発展した今ならできそうな感じですが、見てみたいようなそうでもないような…(汗)。

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「な、なんだこれは…」というのが率直な第一印象。この秋から始まる新しい平成仮面ライダー、その名は、『仮面ライダーフォーゼ』。もう雑誌やネットなどでご存知の方もいるでしょうが、今年のライダーは、いろんな意味で衝撃的…。

平成ライダーの中には、個人的なイメージですが、確かに「こいつはライダーじゃないだろう…」みたいなのが何人かいる。まず龍騎。西洋風の甲冑をモチーフにした感じで一目では、ライダーには見えなかった。次に響鬼。これは、本当に無理矢理仮面ライダーの枠にはめ込んだ感じがして物凄く違和感があった。音撃戦士とか、全く別枠のヒーローでも良かった気がする。そして、電王。見た目は、確かにライダーなのだが、マスクからはみ出た複眼のデザインとか、アニメのようなギャグ展開に呆然としてしまったが、まだライダーの原型は残っていた。ディケイドも初めに見た時は、かなり奇抜な印象だったが、後から登場したコンプリートフォームを見たら、幾分ライダーっぽく見えるようになった。現在放送中のオーズは、フォームの数が多いが、どのフォームも個性的でそれぞれが個別に登場して戦っても違和感がないくらいデザインは良い。

では、この仮面ライダーフォーゼはどうだろう。頭は、ロケット型。ボディは白でなにやら宇宙服を意識したようなデザインで、胸筋や腹筋がついていないのでなんだか弱々しい印象に見える。何よりあのとんがり頭は、これまでの平成ライダー以上にインパクトがあり、異様に目立つ。戦隊のロボには、とんがり頭のロボがいくつかいたが、ライダーでは、史上初。そして、学園ドラマ風なストーリーが展開するのもライダーでは初めてだ。変身前の主人公がリーゼントで頭をつん立てているというから驚き。学園ものなのに宇宙で戦うそうな。この時代にこう言うヒーローが出てくるというのは、もしかしたら7、80年代の不良世代が製作側に入っている?のかもしれないが、とにかくなんだかビーバップとかスケバン刑事など80年代の昭和チックな印象が強いライダーである。とは言っても、昭和ライダーには、もちろんとんがり頭のライダーはいなかったし、変身前の人が不良だなんてまずありえないことだし、ましてや毎回宇宙で戦うライダーもいなかった。ライダーと言うよりは、不思議コメディシリーズに出てくるロボットのような感じにも見える。

おそらく、フォーゼも話が進むごとにいろんなフォームが出てきて、パーツが組み合わさってかっこ良くなっていくのでしょうが、それにしても原型は、これまでになく挑戦的なデザインだ。ここまでやるならいっそのことライダーの枠を取っ払って、全くの新しいヒーローものとしてやってもらいたかったものですが。はたしてこの時代とマッチするのだろうか…???

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199人の戦士が登場する劇場版の公開や、テレビシリーズのほうもシルバー登場でまたまた盛り上がってきたゴーカイジャーですが、ゴーカイジャーに目を奪われているうちに、あっと言う間に中盤戦に入っていた『仮面ライダーOOO(オーズ)』のことをちょっと…。

去年のWがおとしなかったせいもあるのか、オーズは、元のデザインがどれだったか思い出せないくらいフォームの数が多くて圧倒されてしまいます。登場するライダーの数は、キバ以降(ディケイドを覗く)は、減少傾向のようで、オーズの場合も今のところ去年のWと同じくバースと2人のみ。2人のライダーがコンビネーションを組んで戦う姿は、昭和ライダーの1号2号が共闘していた姿を彷彿とさせられ、懐かしくもあり、新しくも見える。バースという名前を聞くと、なぜだか、グランドバースを思い出してしまいます。グランドバースとは、宇宙刑事シャリバンに登場した戦闘母艦の名前。バースを見ていると、宇宙刑事シリーズでは、未だ実現していない緑色のメタリックの宇宙刑事のように見えてしまう。

平成ライダーの醍醐味とも言うべきライダーバトルは、W辺りから控えめになっているが、敵なのか味方なのか、ポジションが不明確な状況が続いていた伊達=バースが、突如オーズを裏切って、グリード側についたことで、いよいよ解禁??となった。しかも、バースに変身している伊達さんは、頭に古傷をかかえていて、生死の狭間をさまよっているという、ここ最近のヒーローものにしては、ハードな展開でしたが、何事もなく、伊達さんは、自分の夢を追って旅立たれてしまいました…。もし、死んでいたら「ゴリラの伊達さんじゃあるまいし」と突っ込もうと思っていたのに…(苦笑)。

今のところ一番印象に残ったエピソードは、バッタヤミーの回。社会正義のために戦うヤミーの姿がこれまた昭和ライダーを彷彿とさせるところがあった。ライダー放送999・1000回記念のストーリーは、映司達がなぜだか映画作りに情熱を燃やす盛大なギャグ展開になっていたが、その後は一転、シリアスなムードに逆戻り。アンクが獲りついている刑事さん(比奈の兄で、初回でグリードの攻撃を受けて重傷を負った)が再び蘇ったり、アンクの身体が出てきて、腕アンクと敵対関係になったりと、ようやく大筋が慌しく動き出した感じです。

初回からアンク側とグリード側がメダルの争奪戦を繰り広げてきたわけですが、両方が一体どれくらいのメダルを持っていて、それぞれのメダルがどのような意味や効果があるのかが視覚的にいまいちわかりにくいところが残念だ。メダルには、一応絵が描かれているようだが、テレビの映像では、それもわかりづらくて、何をどう取り合っているのか全体像がわかりにくいのが惜しいところ。グリードもオーズのようにパワーアップして、おもいっきり形態が変わっていくと面白いのですが。それにまだまだ謎が多い。例えば、比奈の怪力は、何の原因によるものなのか?もしかして、彼女は、ヤミー???それとも3人目の…!!!!?

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