映画を観る時、劇場では、字幕、レンタルやテレビ放送の時は、吹き替えで見る事が多い。何でかと言うと、やはり、字幕では、台詞を端的な翻訳しているので、いまいち雰囲気が伝わらない。映像に集中できないのもその理由です。吹替えは、字幕では、足りない部分を補ってくれるし、登場人物たちの感情も一段と伝わってくる。ただ、声優さんによって当たりはずれがあるのもまた事実。映画のジャンルによってもセレクトが異なる。例えば、台詞が少ないアクション映画やホラー映画は、字幕でも楽しめるが、台詞が多く、言葉のセンスで印象が激しく変わるコメディ映画やサスペンスもの、歴史ものは、やはり、吹替え版のほうが微妙な空気も伝わりわかりやすい。
海外の俳優さんと日本人の声の絶妙なマッチ感や、日本語でのやりとりの面白さを味わえるのが吹替え版の魅力。これまで見てきた吹き替え映画の中で、あの俳優さんなら絶対あの声優さんがハマる…所謂お気に入りのフィックス(固定)声優がたくさんいます。テレビの吹替えとDVDに収録されている吹替えでは、声優が違ったりもしますが、両方とも同じ方が演じられている場合もありますね。そんなハマりにハマっていた声優のベスト7を挙げますと…。
①クリント・イーストウッド…山田康雄
映画の吹替えを語る上で欠かせないのがやはりこのコンビ。ダーティハリーシリーズや荒野の用心棒シリーズを初め、イーストウッドのあのシブ味を表現できるのは、山田さんしかいない。
②ブルース・ウィリス…野沢那智
去年惜しくもお亡くなりになられてしまいましたが、日曜洋画劇場でテレビ初放送の「ダイハード」を見た時の衝撃は、今でも忘れられない。これほどイメージとぴたりとはまる声優はなかなかいません。野沢さんと言えば、アラン・ドロンやドン・ジョンソンなど数々の名優の声を担当されていたが、やはり、マクレーン刑事を演じている時の一段とテンションの高い会話回しが最高でした。「エクスペンダブルズ」でお声を聞けなかったのは残念。
③ハリソン・フォード…磯部勉
テレビドラマでは、エアーウルフのホーク(ジャン・マイケル・ビンセント)が断然ハマっておられましたが、やはり映画俳優では、ハリソン・フォード。トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズや、エア・フォースワン他、つい最近見た「ブレードランナー」も聞き応えがありました。ただし、スター・ウォーズのハン・ソロやインディ・ジョーンズは、初見がテレビ放送だったせいか、未だに村井国夫さん派。もちろん磯部氏のバージョンも見ましたが…。磯部さんと言えば、他にもメル・ギブソンも担当されていますが、「ロボコップ」のマーフィ(ピーター・ウェラー)も良かった。
④シルベスター・スタローン…佐々木功
ナイトライダーのマイケル・ナイト(デビッド・ハッセルホフ)がはまりにはまっていた佐々木さんですが、「ロッキー」「ランボー」シリーズをはじめ、スタローン映画は、やはりボルテージ最高潮の佐々木さんの声で見る事が多いです。スタローンは、もう一方、特攻野郎Aチームのハンニバルの声などで御馴染みの羽佐間道夫氏が担当されていますが、これは、好みが分かれるところ。私の場合、アクション系は、佐々木氏、ロッキーやオーバー・ザ・トップなどの人間ドラマ系の落ち着いた感じの時は、羽佐間氏で見る事もありました。
⑤カート・ラッセル・・・安原義人
すっとぼけていて軽妙なのにカッコいい声。テレビドラマでは、Aチームのフェイスマン、アニメでは、パーマンのバードマンの印象が強いが、映画では、カート・ラッセルの声がハマりにハマッていた。でも残念ながらフィックスではなくて、安原さんが担当したのは、「ゴーストハンターズ」と「デッド・フォール」ぐらいしか思い出せない。最近、山路和弘氏の声が安原さんの声に聞こえて勘違いする事がある(苦笑)。
⑥アーノルド・シュワルツェネッガー・・・玄田哲章
シュワちゃんは、もうこの人しか見る気がしない(笑)。それぐらいハマりにハマっている。中でも「コマンドー」のテレビの吹替え版は、名台詞が数多く登場し、何回聞いても爆笑してしまう最高の完成度。「ターミネーター」については、テレビ朝日版の大友龍三郎氏の冷血名感じの声が中々ハマっていた。「2」は、T-800が人間の味方になっているので玄田氏のほうがハマっていると思う。
⑦キーファー・サザーランド・・・小山力也
テレビドラマ「24」の大ヒット以降は、キーファーの映画も数多く担当されている最近のフィックス声優の代表格。キアヌ・リーブスやクリスチャン・ベールもいいけど、やはり、キーファー・サザーランドの野性的で勇ましい声にぴったり。
「頼みがあるんだが、連れを起こさないでくれ。死ぬほど疲れてる」
今年の1月期のクールは、民放各局刑事ドラマがそろい、刑事ドラマ花盛りといった印象でしたが、4月からの今期は、『BOSS』の続編を初め、ちょっと大人しめな雰囲気です。レギュラー放送で唯一『BOSS』を鑑賞中ですが、前シリーズからキャスティングが若干変更されて、プチリニューアルしてのスタート。前シリーズ同様、コミカルな要素もあるが、ややシリアスめのお話が多い感じがします。刑事ドラマでは、御馴染みの銃撃シーンも若干多めになっていますが、残念ながらカーアクションなどは、皆無。女ボス・大澤絵里子を筆頭にする警視庁捜査第一課特別犯罪対策室のちょっとの癖のあるメンバーが抜群の推理力で事件の謎を解き明かして行く展開は、面白いのですが、もう少しアクション要素満載なストーリーも見てみたいものです。
先週の第6話は、アル・パチーノの名作「狼たちの午後」をなぞりながら展開する銀行強盗篭城事件の話だったが、個人的には、今のところ一番好きなエピソードです。銀行強盗事件に刑事が巻き込まれる展開は、他の作品でもよく見かけましたが、巻き込まれ方にもいろんなパターンがありました。おとり捜査のため、あらかじめ銀行員などに変装して店に潜入しているケースや、今回のBOSSのように何も知らないまま、人質にされてしまうケース。やはり、一番盛り上がるのは、刑事自身が銀行強盗をやってしまうケース。アクションもの刑事ドラマの定番である銀行強盗事件の話でもっとも印象に残る名場面と言えば…
『あぶない刑事リターンズ』
『大都会PARTⅢ』「頭取集団誘拐」のリメイクとして有名なこの作品。タカとユージが国際的カルト集団「ブレーメン」の陰謀に挑むストーリー。CG合成でしたが、日本上空を飛び回るミサイル発射シーンも話題になった劇場版です(今となってはちょっとシャレにならない展開(汗))。あぶないことやりまくってきた二人でも、この狂信的なブレーメンには、手を焼いていた感じでしたが、そのブレーメンのメンバーが陽動作戦のために起こした銀行強盗事件を阻止するため、タカとユージが強盗犯になってしまうというとんでも展開。二人に強盗役を押し付けられてしまうトオルの哀れなボケっぷりも最高でした。その後登場した深町課長の迫力のキレっぷりも凄かったですねぇ。
『西部警察』「出発(たびだち)」
加納竜氏演じるリュウ(桐生刑事)がインターポールへの転属が決まり、西部署を去る話。ある家族を人質に取り、その人質に銀行強盗をやらせる凶悪な犯人を追う大門軍団。後半、犯人に拉致されてしまい、新宿の地下に爆弾が仕掛けられていることを知ったリュウは、やむを得ず犯人の命令を受け入れて銀行を襲うことに。転属前に大きなミスをやらかし、さらには、強盗事件までやってしまったリュウ。これは必ずや殉職のパターンだろうと思ったが、良い意味で裏切られました。事件は、無事解決し、すがすがしくインターポールへ旅立ったリュウ。最後にもう一度マシンXをブッ飛ばしている姿が見たかったぜ。
今年に入ってから有名な俳優さんの訃報が相次いでおります。先日、長門裕之さんがお亡くなりになられました。この方は、物心ついた頃からずっとテレビでしょっちゅうお見かけしました。刑事ドラマでは、『太陽にほえろ!』のゲスト出演(ボス役の石原裕次郎氏が解離性大動脈瘤の手術後、復帰した時のエピソード)や、最近では、『相棒』の閣下役で度々登場していましたが、一番印象に残っているのは、『西部警察』の後番組として放送された『私鉄沿線97分署』の滝村課長役。それまでテレビドラマでは、概ね悪役で登場することが多かったが、この課長役でがらっと印象が変わった記憶があります。同じ昭和9年生まれと言う事で裕次郎さんとも親しかったそうですが、西部警察には一度も出演されていないのが意外です。個人的には、やはり、大映ドラマの悪役のイメージが物凄く強い。赤いシリーズにも出演されていたが、『少女に何が起ったか』で、主人公を演じるキョンキョンを苛め抜く悪辣な音楽教授役や、『プロゴルファー祈子』で礼子を陥れる社長役など80年代の大映ドラマには、欠かせない名バイプレーヤーの一人だったと思います。
大映ドラマの名バイプレーヤーと言えば、この方もそうでした。坂上二郎さん。欽ちゃんとコンビを組んだコント55号時代は、残念ながらリアルタイム世代ではないのであまり記憶にないのですが、俳優としてテレビドラマに出演されていた時代は、よく覚えています。『スクールウォーズ』での、不良グループの生徒の親父役、『スタア誕生』のコーヒーショップのマスター役など、大映ドラマで活躍されていた時の印象が強い。70年代には、TBSの刑事ものにもレギュラー出演されていたらしいが、スカパーのどこかのチャンネルで放送してもらえないものか…。
この方の訃報のニュースを聞いた時は、大変ショッキングでしたが、本当になぜ??死因が明らかになっていないのがまたやるせない気持ちにさせられます。田中実さん。この方と言えば、やはり『刑事貴族2・3』の原田実刑事役。爽やかな熱血刑事を演じられていましたが、『3』で突然坊主頭になって登場された時は、大変驚きを感じた(特番で坊主頭になっていた一条寺烈以来の衝撃だった…)。最近の刑事ドラマにもちょくちょくゲスト出演されていましたが、また、正義感溢れる熱血刑事役を見てみたかった。
『クイズ・アタック25』の司会を36年務めた児玉清さんの訃報もショックですね…。あのダンディさを刑事ドラマにも活かしてもらいたかったです。課長役とか物凄くハマりそうなのに…。それにしても裕次郎さん世代の俳優さんの訃報が続きますな…。皆様のご冥福をお祈りいたします。
ファミコン熱中記も今回で数えて30回目となりますが、思い起こせば、ファミコンをやっていた期間って結構短かったような気がします。ツインファミコン時代と合わせると5年ぐらいしか遊んでいなかったが、その5年間の密度がかなり濃かった。ソフトのインパクトが強かったのか、色々忘れられない衝撃やトラウマがあります。と言う事で、今回は、今でも忘れられない私的トラウマソフトをご紹介致します(笑)。
トラウマソフトその1
破裂するボンバーマン。
敵に触れてしまった時よりも自分の爆弾で自爆してしまった時の衝撃とトラウマは計り知れなかった…。
トラウマソフトその2
にょろとあらわれる不気味な妖怪。
ゲゲゲの鬼太郎のファミコン版は、とにかくタイトル画面から不気味さ全開でございました。登場する敵キャラたちの動きもどれも気味が悪いの一言に尽きるが、中でも妖奇魔境に出てくるこいつ。
泥田坊。
ひたすら走って画面を横にスクロールさせていると、突然地面の下からぬーんと現れて、見事に倒されてしまう。毛針を撃っても死なないのがまた不気味。こいつに何度も不意打ちを食らったのでかなりトラウマ度が高い(笑)。
トラウマソフトその3
恐怖の裏面。グロテスクワールド。
スターソルジャーは、16のステージをクリアすると、裏面をプレイする事ができる。が、そのデザインがかなりグロテスク。表面は、機械的なデザインだったが、裏面は、生物的なデザインになり、次々と不気味な敵キャラが登場する。
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あの紳士なラザロさんも裏面では一つ目になりグロテスクに。一つ目のデザインがやけにトラウマ…。メッツラーもびっくり。4面ごとに登場するビッグスターブレインの姿も衝撃だった。しばらく夢に出てきた…。そして、裏面のもう1つのトラウマ…それは、誘導弾。一度でもパワーアップすると、敵キャラたちが鬼のように誘導弾を発射してくる。こいつを避けている間に敵キャラに衝突したり、普通の弾に当たってあっと言う間にゲームオーバー。ならばパワーアップしなけりゃいい…と思ったけど、普通の弾も嵐のように発射してくるので、全クリは、中々厳しい…。
進化?したビッグスターブレイン。何度見ても強烈…。
ゴーカイジャー11話と12話は、シンケンジャー編の前後編と言うことで、2話続けて、薫姫が登場。ジョーの過去話も絡んでエキサイティングなアクションが展開。変身前の役者さんたちの生身のスピーディーなアクションが凄まじくて見応えがありました。ジョーと薫姫の激しい立ち回りにも圧倒された。ジョーがザンギャックの元兵士であり、特務士官のバリゾーグが実は、ジョーの先輩であったと言う衝撃的な過去が明らかになったが、ストーリー的にもなかなか燃える展開。考えてみると昭和のヒーローたちは、改造人間であることが多かったですね。昭和のライダーたちは、皆そうであり、戦隊では、ジャッカー電撃隊のメンバーは、改造手術を受けて、全員機械の体を持つサイボーグだった。サンバルカンでもたびたび機械人間が登場していた。一番印象に残っているのは、やはり、バイオマンのメカ人間。新帝国ギアのボス・ドクターマンが人間の心を捨てるために、自分の体を改造してより一層冷酷なメカ人間になっていくと言うあのハードな展開は、ドキドキさせられた。うーん、こうなるともっとメカメカしい展開が欲しいところ。戦隊のメンバーのうちの一人が実は、サイボーグだったとか、人間とメカ人間のより深い友情話みたいなのがまた見てみたくなったなぁ。来年の戦隊は、ぜひともメカニカル戦隊の復活を(笑)。
さて、この話では、ゴーカイジャーの五人がまたまいろんな戦隊にチェンジしていた。最初は、ジュウレンジャー。そして、出ましたダイナマンにその後ギンガマン。科学戦隊ダイナマン、実は、企画当初は、「野球戦隊…」と名づけられていたそうで、野球のユニフォーム的なデザインのマスクやスーツにもその名残りが見えますが、当時は、微妙に感じながらもシリーズ後半からのドラマチックで劇的なストーリー展開に引き込まれました。メキド王子が幽閉されて、その後ダークナイトが登場する辺りの話も面白かった。そんなことを思い出しながらダイナマンの活躍を見たが…おや、登場するなり、合体技のスーパーダイナマイトが炸裂するが、ものの見事に跳ね返されてしまった。なんですかこれは、やはり、ダイナマンが最後の進化獣マンモスシンカにスーパーダイナマイトを跳ね返されてしまうと言うあの場面のパロディだったのでしょうか。戦いは、短かったが思わずニヤリとさせられました。となると、またどこかでリベンジがあるのでしょうか。
12話もマーベラスたちの撃ったり蹴ったり、すっ転んだり、吹っ飛ばされたりの激しい生身のアクション、変身後のワイヤーを使ったスピード感のあるアクションが凄かった。テレビサイズでは、中々画期的なハードなアクションがてんこ盛りでとにかく圧巻。この話では、ゴーカイジャーの五人は、それぞれ早変わりで3段変身して、パワフルな戦いを見せていた。昭和戦隊からは、ゴーカイイエローがマスクマンのイエローマスクにチェンジ。ゴーカイピンクは、2度目の登場のデンジピンクになって、またもやデンジパンチを炸裂。そして、ピンクフラッシュになって豪快にキック。ゴーカイグリーンは、ゴレンジャーのミドレンジャーになりミドメランを使ったり、ライブマンのグリーンサイにチェンジして戦っていた。他にもオーグリーン、タイムピンクなど、初登場の戦隊メンバーもちらほらいました。来週は、ギンガマン回か。モモレンジャーの「いいわね、いくわよ!」が見られるんでしょうか…(笑)。
スパドラで4月からスタートした『スパイ大作戦シーズン2 HD完全版』は、早いもので今週で終了。IMFの新たなリーダーにジム・フェルプス(ダン・ブリッグスの声をあてていた若山弦蔵氏が引き続きジムの声を担当)を迎えて、5人のメンバーが様々なスパイ活動を展開させる。震災の影響で今回シーズン2初回に当たる「地下よりの脱出(The Survivors)」が放送休止になってしまった。来週から再放送がスタートするが、そこでもこの話は、放送されないらしい。IMFが地震発生装置を使って人工地震を作り出し、敵に捕まった科学者の夫婦を救い出すと言う作戦が展開する内容なので時が時だけに致し方がないが、ぜひとも、また改めて再放送の機会を作って欲しいものです。
ローラン(意外にもローラン役のマーティン・ランドーは、このシリーズからレギュラー扱いにされ、OPにも登場するようになった)やシナモン、バーニー、ウィリーたちは、シーズン1に引き続き登場。テープレコーダーに録音された指令を聞いた後に、「なお、このテープは、自動的に消滅する。成功を祈る」のメッセージが流れ、レコーダーが白い煙に包まれて消失するこのドラマ御馴染みの演出もこのシリーズで定着したようです(シーズン1では、レコード盤やスピーカーなど様々なものに指令が吹き込まれていた)。ナイトライダーやエアーウルフにも関わっていた監督や俳優を多数見かけるところも、興味深いが、このシリーズの特徴と言えば、やはり、新リーダーのジム・フェルプスの存在感の大きさと全シリーズ以上に手の込んだ奇抜なトリックが展開するところでしょう。そのリアルチックなトリック描写の中から面白かったものをちょっとご紹介しますと、
「ヒスイの印璽(いんじ)」…うちのハードディスクレコーダーに「璽」の字が登録されていなくて、タイトル打つのに一苦労したのは、さておき(笑)、あるアメリカ人の美術品コレクターからヒスイの印璽を取り戻す作戦に使われたトリックとは・・・
猫。
第1シーズンでは、IMFの作戦の邪魔をする猫もいたが、この話に登場した猫は、警備万全なコレクションルームに差し込まれた鉄板の上を歩いてケースを開け、中のヒスイの印璽を取り出してジムたちのところまで持ち運ぶ。CGではなく、実在の猫ちゃんがやっているので、見ているほうもドキドキ。中々スリリングな動きを見せてくれます。
「殺人者の罠」…この話は、IMFの任務ではなく、ジムが濡れ衣を着せられた友人を救うため、メンバーを集めて作戦を展開する。リーダー個人の都合で作戦が実行されるのが異例で、ローランの変装回数が多く、またいつも以上に大胆なトリックを使っているところも印象的。ローランがジョージ・コーレイと言う男に変装し、警察関係者にそのコーレイが死ぬところを見せつけるため、使われたトリックとは…
青いリモコンカー。
ローランが本物のコーレイ(死亡済み)を車に乗せた後、バーニーによってコントロールされる。舗装されてない曲がりくねった道を土煙を巻き上げながら猛スピードで走り抜ける青い車。運転席に視認用のカメラの設置もせず、ずっと山の頂上付近で、ラジコンを操るかのごとく車を操作しているバーニーが凄い。シフトレバーやアクセルが自動的に動いているのを見ると、やっぱりキットを連想しちゃいますね…(苦笑)。最後はジャンプまでやってくれました…。
印象に残った面白いトリックがまだまだ一杯ありますが、またいずれ…。
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| S | M | T | W | T | F | S |
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