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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2025/04月

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去年続いてAXNで『刑事ナッシュ・ブリッジス』の連続放送がスタート。今回は、全6シーズン完全放送と言う事で、4シーズン以降の話も見られるので非常に楽しみにしております。地上波放送時、こちらの地方では、確か土曜のお昼や日曜の朝に放送されていたと思うのですが、『特捜刑事マイアミバイス』と同じくゴールデン、もしくはプライムの時間帯に放送されていたら、DVD化がもっとスムーズに進んでいたのかも?ナッシュを演じるドン・ジョンソンは、マイアミ・バイスで、ソニー・クロケットを演じていたが、ソニーが良い感じに歳を重ねて、家族想いの超ベテラン刑事に進化したような感覚でナッシュを見てしまいます。OPは、第1シーズンのものと第2シーズンの途中から映像と音楽が変更したものと2バージョンありますが、最初のバージョンは、写真でナッシュの生い立ちと人間像をイメージさせるもの、次のバージョンは、過去の名場面を取り入れたポップでスタイリッシュな映像と音楽のシンクロ感が絶品。個人的にお気に入りは、2番目のOPです。

ナッシュと言えば、テレビドラマとは思えないほど迫力のあるアクションシーンが魅力。銃撃戦、カーアクション、爆破など、映画級の迫力のあるアクションが展開し、まるで『リーサル・ウェポン』シリーズをテレビドラマで見ているような感じになるほど毎回エネルギッシュなところが良い。チーチ・マリンが演じるちょっおとぼけた刑事ジョーとナッシュの絶妙なコンビネーションも最高で、シャレた会話のやりとりも面白い。凶悪事件の捜査を主軸に、ナッシュの家族の物語も展開する。アルツハイマー気味のナッシュの父・ニックが巻き起こす様々な騒動の中で垣間見られるナッシュとニックのほろ苦い親子愛も印象に残る。娘のキャシディは、ナッシュの部下のエバンと恋仲になるが、第6シーズンでは、ナッシュと同じ所属のS.I.U.の刑事になってしまう。『24』のジャックと娘のキムの関係を彷彿とさせられる。

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『仮面ライダーW』は、後半戦に突入しましたが、ハードボイルドならぬハーフボイルド、ライダーと『探偵物語』を融合した世界観など、見所のある要素が多くて面白い。仮面ライダーと言えば、「バイク」ですが、ライダーそのものがバイクになってしまうアクセルは、新時代のヒーローを感じさせる。ドーパントの俊敏な動きが『コンドールマン』のモンスターの動き(早回しを使った映像)を彷彿とさせ、少し懐かしい感じが出ている。そして、亜樹子が最近『あぶない刑事』の薫のように見えてしまう…。「Pの遊戯」の回に登場したパペティアー・ドーパントは、愉快なキャラクターだったが、ハリウッドの数々の人形ホラー映画、とくに『チャイルド・プレイ』のチャッキーをついつい思い浮かべてしまった。

日本の特撮ヒーローとハリウッド映画は、昔から相互に影響を受け合いながら、次々と新しいキャラを生み出している気がしますが、80年代は、とくにその相互作用が大きく発展・開花した時代だったと思います。『宇宙刑事ギャバン』は、後に、ハリウッドが製作した『ロボコップ』のモデルとなり、さらにそのロボコップをモデルに『機動刑事ジバン』が作られた事は、有名。また、『電撃戦隊チェンジマン』のゴズマの幹部ブーバは、『プレデター』のデザインのモデルになったとも言われている。フジテレビが放送していた東映不思議コメディーシリーズ『ペットントン』のデザインは、当時日本で大ヒットした『E.T.』の影響を受けたそうです。『光戦隊マスクマン』「鍾乳洞の少年怪獣」は、少年がリュウドグラーによって、醜い怪物にさせられてしまう話だが、その怪物が『ザ・フライ』の変身後のハエ男を彷彿させる。『宇宙刑事シャイダー』「猛獣缶詰バーゲン」に登場した珍獣フマフマは、かわいい生き物から、野生ホルモンを注射されて凶暴化するところが『グレムリン』を彷彿とさせる。実際、不採用になったデザインの中に「グレグレ」とネーミングされた不思議獣がいたそうです。



【こいつが噂のグレグレ・・・ではなくてフマフマ】

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インパクトのあるキャラが次々と生み出された80年代のアメリカ・ホラー映画。その代表的なものと言えば『13日の金曜日』のジェイソンですが、ジェイソンのトレードマークと言えば、ホッケーマスク。日本の刑事ドラマでは、凶悪犯が被ったり、バラエティ番組では、ドリフなどがよくパロディコントをやっていたのが懐かしい。ジェイソンと人気を二分した『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガーは、焼け爛れた顔、緑と赤の縞々のシャツを着て、指に長い爪をつけた殺人鬼。人の夢の中で、変幻自在に暴れ周り、殺人を繰り返すフレディも物凄くインパクトがあった。『グレムリン』のモグワイは、普段は、かわいい生物だが、3つのルールを破ると、とんでもない事になる。真夜中に食べ物を与えると、凶暴な小悪魔グレムリンに変貌して、人を襲うが、その暴れっぷりがハンパなくて強烈だった。『バタリアン』のタールマンの姿は、衝撃の衝撃…軟体動物のようにふにゃふにゃしながら不気味に動くところなども含め、とにかくキモかった…。

私的インパクトのあるホラー映画キャラクターベスト5…⑤『悪魔の毒々モンスター』…廃棄物の樽から誕生したエグイ怪物。これ東京を舞台にした映画もありました。④『チャイルド・プレイ』…殺人鬼チャールズ・リー・レイが乗り移ったチャッキー人形が殺戮を繰り返す。小さい人形がナイフやハンマーを振り回す姿が不気味でもあり、なぜか笑えてしまったり…。③『デッドリー・フレンド』のサム。植物人間になり、ロボットのマイクロチップを埋め込まれ蘇った悲劇の少女。ラストにロボットの姿を露にする場面が衝撃。②バタリアンのタールマン。①エルム街の悪夢のフレディ。最近のハリウッドのホラー映画には、80年代のようなパワフルで強烈なキャラクターが出てこなくなったのがとても寂しい。昔は、これらのホラー映画が地上波のゴールデンタイムで普通に放送されていたのだから、あの頃のテレビは、凄かった…。

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『西部警察』の壮絶な最終回から4年半後の1989年4月、日曜夜8時に再び熱いアクションドラマが復活。ポリスアドベンチャー・ゴリラ!…『ゴリラ警視庁捜査第8班』は、警察権力では、解決困難な犯罪に対処するために、警視庁上層部が極秘に作った部署。通称「ゴリラ」と呼ばれる殺しのライセンスを持つ4人のメンバーが凶悪な組織を相手に、様々な作戦を遂行する。初回の2時間スペシャルでは、台湾とフィリピンで撮影され、フィリピンのジャングルでハイスケールなアクションが繰り広げられる。渡哲也氏演じる第8班の班長・倉本が原田芳雄さん演じるテロリスト・秋葉と対決すると言う西部警察の最終回を彷彿とさせる激闘が展開した。初回には、倉本の良き理解者として、小暮警視=石原裕次郎さんも遺影で登場。また、仲村トオルさんが神奈川県警の刑事として前期のエピソードに時折登場し、舘さん演じる伊達と『あぶない刑事』さながらのコミカルなやりとりを見せていた。西部警察との相違点は、メンバーが警察ではないことと、使用車両が日産から三菱の車に変わった事ぐらいで、銃撃戦・カーアクションは、もちろんの事、ヘリが飛び、特殊車が走り、地方ロケもありと、西部警察と同様、毎回、豪快なアクションが堪能できた。ゴリラは、一年間放送されたが、時代の変化もあってか、後期は、作風が変わり、前期の「特殊部隊」なる設定が消えて人情話が増え、伊達がガンに病む展開も加わる。初期の軽快さがなくなり、最終回に近づくほど悲愴さが増していったのが少し残念だった。一番印象に残っている話は、初回の「ポリスアドベンチャー」と「ニトロトラック」。

サントラは、2枚発売されたが両方とも買いました。当時、買ったばかりのラジカセで、一番最初に聞いたテレビドラマのサントラがゴリラでした。OPは、初回のジャングルの映像とマッチした前期バージョンが好きだった。DESTINATIONもノリが良くて、リピートで聞いてましたなぁ。ぜひともどこかのチャンネルで再放送して欲しいものです。

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地上波は、この10年ですっかり韓国ドラマの放送が主流となりましたが、洋ドラも深夜帯に移り、今でも定期的に人気作が放映されているのを見かけます。1990年代ぐらいまでは、日本のゴールデンタイム(特にテレビ朝日)で洋ドラが見ることができたが、2002年に放送された『ダークエンジェル』『F.B.Eye』の打ち切り以降、ゴールデンタイムでの洋ドラの放送は、途絶えてしまった。現在、フジテレビが土曜の夜11時に『ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ』を放送していますが、『24』や、『アラーム・フォー・コブラ11』なども、ゴールデンタイムで放送されてもいいくらいレベルの高いアクションドラマなのに、なぜか深夜帯や地方局での放映だったりと不遇な扱いなのが残念。

そんな中、春からTBSが水曜の夜9時に韓国ドラマを放送するそうです。水曜の夜9時と言えば、今から23年前の1987年には、テレ朝が『ナイトライダー』を放送していた時間。あの頃は、ナイトライダー以外にも各局でいろんな洋ドラが放送されていましたね。『特攻野郎Aチーム』は、関西では、日曜の昼3時台からの放送だったので、野球中継やスペシャル番組の放送で、よく休止になっていた。関東では、土曜の昼3時頃に放送されていたみたいだが、『日曜洋画劇場』で何度もスペシャル版が放送されたにも関わらず、ゴールデンタイムで放送されなかったのは今となっては、なんとも不思議。

『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』も水曜夜9時に放送されていました。ナイトライダーとエアーウルフが同じ時間帯で視聴率争いを繰り広げるかと思われたが、実は、両番組が激突したのは、たった一度だけ。1987年の4月8日(水)の一回のみだったのです。ちなみにその時放映されたタイトルは、ナイトライダー「復讐の罠!マイケルは2度死ぬ・シグナルGO!高層ビル激走」、エアーウルフ「ミグ戦闘機と密林上空の死闘!! 救援機を護衛せよ」でした。

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スーパーファミコン、3DO、セガサターン、ドリキャス、プレイステーション・・・これまで様々なゲーム機が出てますが、ファミコン以上にユニークかつ個性的なデザインのものは、中々見当たらない。ファミコンのデザイン、今思うとほんと不思議ですよね。なぜあのような形になったのか…。そうそう、ファミコンのコントローラーについて。一番最初に出たファミコンのコントローラーは、ゴム型の四角ボタンになっていて、使い過ぎるとボタンが引っ込んだまま戻らなくなると言う現象がよくありました。友達が持っていたファミコンは、ほとんどがこの初期のタイプだった。ゼビウスやギャラガなどのシューティングゲームをやる時は、ちょっとした連射機能みたいな感じになって、少し便利だったが、他のゲームの時は最悪。マリオブラザーズなんかだと、Aボタンがその状態だった場合は、マリオがずっとジャンプした状態になって暴走したり、ひどい時は、ボタンが利かなくなり、あっと言う間に自滅することもあった。うちが最初に買ったファミコンは、すでにプラスチック型の丸いボタンになっていたので、そのような現象は、起きなかったが、そんなアクシデントも当時の楽しい思い出。

不思議と言えば、コントローラーⅡについていたマイク機能。これって、ほとんど使うことがなかったが、覚えているのは、『たけしの挑戦状』ぐらいでしょうか。カラオケをうまく歌わないと次に進めないステージがあり、マイクに向かって歌うのだが、当時のファミコンにうまいか下手糞かを認識する上等な機能が備わっていたはずもなく、なんだか妙に騙された気分になった。調べてみると、『ゼルダの伝説』にもマイク機能を使うイベントがあったようだ。ゼルダは、ツインファミコンでプレイした事がある。確かツインファミコンのⅡコンにもマイク機能がついていたはずだが、一回も使った覚えがない。他に『バンゲリング・ベイ』や『スター・ラスター』などもマイク機能を使ったゲームらしいが、思っていた以上に少なかったようですね。

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