10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
平成の最後に平成最初の映画やドラマを振り返りましたが、昭和から平成をまたいだ刑事ドラマと言えば、この作品もそうでしたね。
現在スカパー/CS日テレプラスで放送中の「もっとあぶない刑事」。1986年10月にスタートした「あぶない刑事」の続編。「もっと・・・」は1988年(昭和63年)の10月からスタートし、1989年(平成元年)3月まで放送された。昭和の最後に放送されたエピソードは、昭和天皇崩御前日の1月6日に放送された「代償」。そして、平成最初に放送されたエピソードは、その翌週の1月13日に放送された「切札」でした。
リアルタイムで見て、再放送で見て、ビデオレンタルで見て・・・繰り返し何度も見てきたこのシリーズ。ビデオは、全話収録ではなく、シリーズの中から特に面白いエピソードをセレクションしたものだったので、一部のエピソードしか見られずがっかりした記憶があります。21世紀に入ってDVDが発売され、現在日テレプラスでは、HDリマスター版が放送されていますが、高画質の綺麗な画面でまたまたタカとユージの勇姿を見られるなんて、本当に良い時代になったものです。
日テレプラスでは、「もっと・・・」と同時に最初の「あぶない刑事」も放送中ですが、タカとユージは、最初からキャラクターが完成されていて、おしゃれでユニークでカッコ良い二人の会話のやりとりは、今見ても面白いですね。最初の「あぶない刑事」と「もっと・・・」で一番キャラが変わったのはやはり田中文男刑事こと通称「落としの中さん」。最初は、暗い感じで「吐けー」としか言ってなかったのが、回を重ねるごとに明るくなり、シリーズ中盤から持ち出した扇子がトレードマークになって、ユーモア溢れる刑事に変貌していきました。谷村刑事は、途中から上半身裸になって筋肉を強調するようになり、ブルース・リーのような怪鳥音を発することもありましたね(笑。初期の町田透刑事は、とても勇ましくて、「ビー・バップ・ハイスクール」の中間徹が刑事になったような雰囲気がありました。
「人は俺をハイエナと呼ぶ」
「俺達もその呼び名が気に入っている」
「もっとあぶない刑事」でもっとも印象に残ったセリフはやはり「争奪」のコレ。この回のタカとユージはとにかくシブい。
あぶ刑事と言えば、劇伴や挿入歌もカッコいい曲ばかりでしたね。「もっと・・・」の挿入歌では、アクションシーンでよく流れていた「IF YOU GOTTA RUN」、最初のあぶ刑事では「YOU`RE GONNA LOSE ME」がお気に入りでした。最初のあぶない刑事でよく流れていたBGMも好きでしたね。例えばこの曲。
改めて見直して思ったことは、「タカとユージ、カッコ良すぎ!」ホントこれに尽きます。「もっと・・・」では、寿司の配達人や謎の爆弾解体屋「ハハハのハッサン」など、変装するユージの姿が目立ちますが、映画「ブリット」のスティーブ・マックイーンを意識したような服装のユージも良いし、常にテットオムのダブルスーツを着こなし、グラサンをかけているタカにも未だにシビれますねえ。
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思い返せば、1980年代前半の夕方のテレビは、アニメや特撮の再放送をたくさんやっていて、まさに「子供のテレビ箱」ってな感じの番組編成になっていましたね。ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊、レインボーマン、仮面ライダーやウルトラマン、ウルトラセブンはその頃の再放送で見て知ったのですが、でもこの作品の再放送は一度もなかったですね。
「朝焼けの光の中に立つ影は ミラーーーマーーン」
テレビでよく流れていたので主題歌だけは知っていましたが、番組そのものを見たのは、つい十数年前のこと。ミラーマンに変身する鏡京太郎=石田信之さんは、子供の頃は、必殺などの時代劇などでよく見かけましたが、その頃は、ミラーマン役の人だとは知らなかったので、自分の中では、時代劇俳優のイメージが未だに強いです。ミラーマンを見てからは、70年代の特撮巨大ヒーローを演じた俳優の一人という認識を持つようになりましたが、特撮番組で一番最初に石田さんを見たのは、この作品だったと思います。
仮面ライダースーパー1
「走れ一也!ドグマ死の結婚行進曲」
沖一也(スーパー1)の親友で、アブラーダ王国のイスマエル王子役を石田さんが演じていました。カマキリガンが化けている偽のイスマエル王子も演じており、終始悪役の印象でしたが、「ミラーマンに変身して戦え!」と突っ込みながら見ていた少年少女たちもいたかもしれませんね(笑。
ミラーマン以外にも70年代にこのような作品に出演されていたようです。

柔道一直線
新レギュラーオーディションに合格してデビューのきかっけとなった作品。北海道からやってきた大沢健二役を熱演。必殺技は「卍崩し」。
スーパーロボット レッドバロン
レッドバロンを操縦する主人公の紅健の兄で、レッドバロンの開発者・紅健一郎博士役。鉄面党にレッドバロンを渡すことを拒否した紅博士は、健にレッドバロンを託した後、爆死してしまう。第3、4話では、紅健一郎をモデルにしたアンドロイド役を演じた。
ジャンボーグA
「大阪に死す!ジャンボーグA 二大サイボーグ怪獣登場」
「よみがえれ今!ジャンボーグA― 二大サイボーグ怪獣登場 ―」
岸隊長の弟であり、PATのヨーロッパ支部に所属する岸京一郎役でゲスト出演。スナックの中でいきなりナオキとボクシング対決する京一郎の姿が印象的でしたね。実はこの2話、岸隊長が戦闘中に殉職し、エメラルド星人がナオキをジャンボーグAのパイロットから解任して、その代わりに岸京一郎にジャンボーグAを委ねるというシリーズの転機となったエピソード。
「よみがえれ今!ジャンボーグA― 二大サイボーグ怪獣登場 ―」
岸隊長の弟であり、PATのヨーロッパ支部に所属する岸京一郎役でゲスト出演。スナックの中でいきなりナオキとボクシング対決する京一郎の姿が印象的でしたね。実はこの2話、岸隊長が戦闘中に殉職し、エメラルド星人がナオキをジャンボーグAのパイロットから解任して、その代わりに岸京一郎にジャンボーグAを委ねるというシリーズの転機となったエピソード。
この間たまたま見た必殺仕事人に悪役で出演されていましたが、やはり自分の中では、時代劇の俳優さんというイメージがありますね。その世代ではなかったのですが、子供の時に何らかの形で放送されていたらきっと夢中になって見ていたと思うミラーマン。永遠のヒーロー・ミラーマンとして、これからもずっと語り継がれていくのではないかと思います。石田信之さんのご冥福をお祈り致します。
ディープパーブル、イーグルス、アースウインド&ファイア、ELO・・・などなど、70年代に活躍した海外のア一ティストの曲を学生の頃によく聞きました。このグループのことを知ったのも確かその頃。一番最初に聞いた曲は、昔、日曜洋画劇場でよく放送され、映画「テッド」でネタにされていた「フラッシュ・ゴードン」のテーマだったと思います。
クイーンは、この映画のテーマ曲を担当しましたが、ボ一カルのフレディ・マーキュリーの情熱的な歌声や重厚なギターサウンドに圧倒されました。その後もテレビのCMなどで、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』や『伝説のチャンピオン』、『ドント・ストップ・ミー・ナウ』などの曲を知り、とても気になり始めて、ベスト盤のCDを買いました。でもその頃にはもうフレディはこの世にはいなかった。
ベスト盤CDだけに名曲ばかりが収録されていましたが、中でも一番耳に残ったのは一曲目の『ボヘミアン・ラプソディ』。4人のアカペラから始まり、フレディが甘くせつないバラ一ドを歌い上げた後、途中からオペラ調になったと思いきや激しいロックンロールに切り替わり、最後はまたバラ一ドに戻るという特殊な構成で作られたこの曲がとても耳に残りました。クイーンの曲の中でもっともよく聴いた曲です。
去年、この曲を映画のタイトルにした映画が公開されました。クイーンの結成から1985年に開催されたライブエイドのステ一ジにクイーンが参加するまでを描いたものです。フレディ役のラミ・マレックは、「バトルシップ」や「ニード・フォー・スピード」で見たことがありますが、フレディに似ているかと言えば、それほどでもなかったような気がするんですよね。フレディより身長が小さいし、ちっこいフレディという印象。むしろ、ブライアン・メイ役の俳優のほうがそっくりだと思いました。
ボヘミアン・ラプソディは、製作初期段階では16分という長さだったのを約6分にまとめたそうです。映画の中でもクイーンとレコード会社がもめているシーンがありましたが、しかし議論の末、シングルカットされて世界中で大ヒット。フレディは日本好きで、日本でも度々コンサートを開いていたそうですね。
この映画の注目はやはりクライマックスの1985年に行なわれたライブエイドのクイーンのパフォーマンスの再現シ一ン。映画では、実際のライブの音源を元に役者達がパフォーマンスしていましたが、どこまで忠実に再現されているのか気になったので調べてみたところ・・・。
この動画では実際のライブの映像と映画の映像を比較していますが、映画がわりと忠実にステージを再現していたのがよくわかります。立ち位置からマイクの持ち方から一つ一つの動きを丁寧にマネして、素晴らしく再現していたんですね。お見事としか言いようがないくらいハイクオリティな映像に感動しました。
戦隊史上もっとも爆発が多かったことで知られる「科学戦隊ダイナマン」。そのOPの「ダイ、ダイ、ダイ、ダイ、ダイナマン」の一度聞けば必ず耳に残るフレーズや、数珠繋ぎの爆発カットの映像も凄まじくインパクトがありましたが、ダイナマンと言えば、尻尾の数で階級が決まる敵組織のインパクトも凄かったですね。
去年亡くなった石橋雅史氏演ずるカー将軍をはじめ、途中から登場するゼノビアや、第3勢力的な存在としてダイナマンに立ち向かったダ一クナイトなど、カッコイイ敵キャラがたくさんいてとても見応えがありました。
昭和戦隊の敵は、頗る恐ろしいボスや幹部ばかりでしたが、一番怖かったのは、チェンジマンの星王バズー。その次に怖かったのは、ダイナマンの帝王アトンでした。引きの画面はそうでもないのですが、顔のアップが映ると片目だけ丸いし鼻が異様にでかいし、本当にえげつなかったです。でもやはり、敵はこれぐらい恐ろしいほうが良いし、凶悪な敵に打ち勝つヒーローのほうが魅力がありますよね。
ダイナマンは、途中から放送時間が短縮されて、CMを除いて20分、さらにOPとEDを省くと本編は18分程になりましたが、その分スト一リ一展開や戦闘シーンのテンポがグンと上がり、スピード感が増しました。シリーズ後半からの大河ドラマのような敵側の内紛劇にも引き込まれ、さらにダイナミックなアクションにも毎回圧倒されました。ダイナマンのアクションの中でとくに好きだったのは、ダイナブラックのこれ。
ブーメランショット!
このムックにはダイナピンク=立花レイ役を演じていた荻原佐代子氏のインタビューが掲載されていましたが、そう言えば、今まで読んできたムック(バトルフィーバーJからゴーグルファイブまで)の中でピンク役のインタビューは初めてでしたね。
ダイナマンの撮影のファーストカットは、「変身能力のない5人がカニシンカに追いつめられて崖から海に落ちる」シーンだったそうですが、確かに当時は水に落ちるシーンや土手を転がるシーンなどもスタントマンではなく役者自身が演じていましたね。爆発シーンで髪の毛がしょっちゅう焦げていた話や、立花レイは動物好きで当初猫が大好きという設定があったが、ご本人が猫が苦手ということで「猫だけは怖い」という設定に変わったという話がとくに印象に残りました。ネコシンカの回(「いたずら大戦争!」)では、確かに物凄く怖がっていましたが、あれは芝居ではなかったのですね。
JACのスーツアクターでダイナマンでは、ダイナイエローやダークナイトを演じていた柴原孝典氏のインタビューは、ダークナイトとダイナレッドとの戦いで使っていた蛍光灯の剣の話や、バルシャーク(サンバルカン)の犬かきの話が印象的でした。ダイナマンの主題歌、挿入歌、劇伴を担当された京建輔氏のインタビューでは、意外にも最初に作った曲が採用されず、あの有名な「ダイ、ダイ、ダイ、ダイ、ダイナマン」のフレーズは、実は、京氏の息子さん達が考えたものだったという話が印象に残りました。
ダイナマンは、最初は野球をモチーフにした戦隊として企画が進められたそうで、最初の撮影会の時は、胸に「DAINAMAN」のプリントがしてあるスーツで登場したそうです。結果的にもう一度撮影会をやり直すことになったそうですが、もし野球戦隊のままだったら、どんなストーリー展開になっていたのか気になりますね(笑。
シーズン10の制作も決まった「HAWAII FIVE-O」。1960年代から70年代にかけて放送されたオリジナルのテレビシリーズはシーズン12までありましたが、21世紀のファイブオーも本家に迫る勢いですね。
チンとコノがメンバーがら脱退し、新メンバーを加えて新規一転したシーズン8。第2話がら登場した捜査犬エディもファイブオーのメンバーと言っても過言ではないくらい活躍しました。スティーブの飼い犬になったエディですが、シーズン9では正式にファイブオーのメンバーになるのか?どんな活躍を見せてくれるのでしょうね。
スティーブと言えば、第8話のエアレースの回「ラスト・フライト」で飛行機を操縦していましたが、ヘリだけでなく飛行機も操縦できる万能男なんですね。エアレースという言葉を聞くとどうしてもエアーウルフのエアレース回(「必殺の反転戦法!! エアーウルフ対高速偵察機X400」)が頭を過ぎるのですが(笑、ファイブオーでもスティーブの飛行機と犯人の飛行機がドックファイトするような展開を見てみたかったですね。
今シーズンで面白かったエピソードの一つ「死のクルージング」。クルーザーでパーティーをしていた一行が新型化学兵器の実験台にされて全員死亡し、その現場にかけつけたスティーブ、ダニー、タニ、ジュニアの4人のファイブオーのメンバーもその細菌に感染して死の淵をさまよう。グローバーやアダムたちが解毒剤を持つ女性を探し出し4人を助ける話でしたが、アダムが初登場した「波立つ心」に次いでファイブオーの7人全員が一丸となって活躍するスト一リーだったのでとても印象に残りました。
この話の続きに当たる「未来を夢見て」と言うエピソードも傑作。クルーザーから救助されて病院の隔離室に入れられていたスティーブら4人の前に突然防護服を着た男があらわれる。男は、隔離室に爆弾を持ち込み銃でダニーの胸を撃った後、自殺した。隔離室に閉じ込められた状況の中、スティーブ達は室内にあるものを使ってダニーに応急処置を施し、外部の人と連絡をとろうとする。だが、隔離室の扉はぶ厚い強化ガラスでできており簡単に割ることができない。
またもやグローバーたちがスティーブたちの危機を救う話なのですが、ダニーは、二週連続で死にかけていましたね。この回には、スティーブ達の未来のシーンがありました。ダニーの娘のグレイスがグローバーの息子と結婚式を挙げたり、タニとレインズが夫婦になっていたり、アダムの息子が登場したり、老人になって海辺でたそがれているスティーブとダニーの姿もありました。実はこれ、死に際のダニーが見ている「夢」なのですが、何と言ってもアフロ姿のジュニアが笑えましたね。年を重ねてもグチグチ言い合っているスティーブとダニーの老後の姿がコミカルな感じでしたね。
チンとコノがメンバーがら脱退し、新メンバーを加えて新規一転したシーズン8。第2話がら登場した捜査犬エディもファイブオーのメンバーと言っても過言ではないくらい活躍しました。スティーブの飼い犬になったエディですが、シーズン9では正式にファイブオーのメンバーになるのか?どんな活躍を見せてくれるのでしょうね。
スティーブと言えば、第8話のエアレースの回「ラスト・フライト」で飛行機を操縦していましたが、ヘリだけでなく飛行機も操縦できる万能男なんですね。エアレースという言葉を聞くとどうしてもエアーウルフのエアレース回(「必殺の反転戦法!! エアーウルフ対高速偵察機X400」)が頭を過ぎるのですが(笑、ファイブオーでもスティーブの飛行機と犯人の飛行機がドックファイトするような展開を見てみたかったですね。
今シーズンで面白かったエピソードの一つ「死のクルージング」。クルーザーでパーティーをしていた一行が新型化学兵器の実験台にされて全員死亡し、その現場にかけつけたスティーブ、ダニー、タニ、ジュニアの4人のファイブオーのメンバーもその細菌に感染して死の淵をさまよう。グローバーやアダムたちが解毒剤を持つ女性を探し出し4人を助ける話でしたが、アダムが初登場した「波立つ心」に次いでファイブオーの7人全員が一丸となって活躍するスト一リーだったのでとても印象に残りました。
この話の続きに当たる「未来を夢見て」と言うエピソードも傑作。クルーザーから救助されて病院の隔離室に入れられていたスティーブら4人の前に突然防護服を着た男があらわれる。男は、隔離室に爆弾を持ち込み銃でダニーの胸を撃った後、自殺した。隔離室に閉じ込められた状況の中、スティーブ達は室内にあるものを使ってダニーに応急処置を施し、外部の人と連絡をとろうとする。だが、隔離室の扉はぶ厚い強化ガラスでできており簡単に割ることができない。
またもやグローバーたちがスティーブたちの危機を救う話なのですが、ダニーは、二週連続で死にかけていましたね。この回には、スティーブ達の未来のシーンがありました。ダニーの娘のグレイスがグローバーの息子と結婚式を挙げたり、タニとレインズが夫婦になっていたり、アダムの息子が登場したり、老人になって海辺でたそがれているスティーブとダニーの姿もありました。実はこれ、死に際のダニーが見ている「夢」なのですが、何と言ってもアフロ姿のジュニアが笑えましたね。年を重ねてもグチグチ言い合っているスティーブとダニーの老後の姿がコミカルな感じでしたね。
とある友人から教えてもらった情報によると、福岡のある炭鉱町が町興しのために、なんと西部警察のような形事ドラマの主人公になれる体験ができるアトラクションを始めたとのこと。カーチェイスのシーンを再現し、パトカーが蛇行しながら爆炎を潜り抜けたり、ドリフトしたり、テロリストと銃撃戦を展開したりと、まさに西部警察さながらのアクションが楽しめるそうです。
地上波の朝のワイドショーでそのアトラクションのことを紹介していたようなのですが、その番組には西部警察PART3のレギュラ一だった石原良純氏がコメンテーターとして出演しており、西部警察PART3最終回の大門軍団とテロリストたちとの銃撃戦で純(石原良純)が敵に撃たれる映像が流れたそうです。2年前にNHKのBSでこの最終回が放送されていましたが、地上波で西部警察の映像が流れたのは、何年ぶりのことなのでしょう。コンプライアンス、コンプライアンスと言い続けて何もできなくなった地上波でまた西部警察のような形事ドラマが見られるとは到底思えませんが、令和の新時代を迎えたことだし、昭和を思い出してまた凄みのある豪快な刑事ドラマを作ってもらいたいものですねぇ。
西部警察予告編集第5弾。今回は41話から50話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。
第42話「ピエロの名演」→栄治(岩城滉一)が二人組の男に銃で撃たれるカットの別アングル。
第43話「4号岸壁の殺人」→カーチェイスシーン。リキが箱乗りしながら銃を撃っているこのカットは本編では未使用。
第45話「大激走!スーパーマシン」→「大さん、なぜわしらに死ねと言ってくれんのですか」・・・大門が谷刑事に悩みを打ち明けるこの酒場のシーンは、本編では未使用。
第47話「笛吹川有情」→フォード・トリノが駐車されている中古車にジャンプして突っ込むカットの別アングル。
第50話「少女の叫び」→杏子の病室に爆弾が仕掛けられ、大門と谷が杏子を連れ出し避難するカットのややアップ目のカット。
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