10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
特撮番組がゴールデンタイムに放送されなくなってから随分時間が経ちましたが、この夏は、地上波、BSで特撮関連の特番が数多く放送されたみたいです。まず「アメトーーク!」という番組で「スーパー戦隊 大好き芸人」が夜の7時台に放送された模様。新旧の戦隊が紹介され、キュウレンジャーの出演者がスタジオに登場したそうです。戦隊関連の番組がゴールデン帯に放送されるのは、ものすごく久しぶりな気がします。
BSでは、円谷英二のドキュメンタリー番組が放送されていました。ウルトラマンは、高視聴率番組にも関わらず、制作が追いつかず打ち切りになってしまった話とか、ウルトラマン第1話放送の前週に「ウルトラマン前夜祭」なる公開収録番組が放送された事など、貴重な映像や出演者の裏話などが紹介されていました。
そして、土曜の夜の「土曜あるある晩餐会」というバラエティで、仮面ライダーを特集した番組が放送されたそうです。地上波をチェックしていないので見逃してしまったのですが、とある友人が録画をしていたとのことで、さっそくDVDを送ってもらい拝見したところ、な、なんと仮面ライダーアマゾンでアマゾン役を演じた岡崎徹がアマゾンの最終回で着ていた白いスーツ姿で42年ぶりにTV出演しているではありませんか。岡崎氏と1号ライダー=本郷猛を演じた藤岡弘、さんがスタジオで再会し、熱く握手を交わしていたのがとても印象的でした。
ゲストは、昭和ライダーからは、藤岡弘、岡崎徹、仮面ライダーブラック/RXの倉田てつを、平成ライダーからは、555(ファイズ)の半田健人、ゴーストの西銘駿、エグゼイドの飯島寛騎の6人のライダー演者と、脚本家の三条陸(仮面ライダーW、ドライブ)、監督の坂本浩一(仮面ライダーフォーゼ、エグゼイド)が出演。エグゼイドの撮影風景の紹介や、番組の最後に新ライダー(ビルド)がお披露目されていました。
撮影の裏話をするコーナーがあり、6人のライダー演者がそれぞれ当時の思い出を語っていましたが、やはり昭和ライダー勢の過酷な撮影話が興味深かったですね。とくにアマゾンは凄まじい話ばかり。番組では、アマゾンが突進してくるジェットコースターをぎりぎりでかわす(第7話の)シーンを紹介していましたが、トランクス一丁でほぼ裸のままバイクで走行したり、東京の街の中を走り回ったり、海に飛び込んだり、今では考えられないようなことを次々とやっていたアマゾン。しかも、それが冬の撮影であったということを聞いてさらに驚きました。
ある変身シーンの時にアマゾン(岡崎氏)の前歯に青ノリがついていたという話になり、一体それは何を食べた時の青ノリだったのかをある芸人が岡崎氏に直接質問していましたが、その答えを聞いてああやっぱりな(笑)と納得しました。
アマゾンと言えば、ぎりぎりまで変身せずに生身(裸で)で戦うことが多かったですが、リアルなバトルにしたいという岡崎氏の希望によりそのような戦い方になったそうです。当時流行していたブルース・リーの映画「燃えよ!ドラゴン」のような雰囲気で、血を流しながら戦うことで敵の強さや主人公の危機を表現したかったとのことですが、やはりアマゾンもブルース・リーの影響があったんですね。ぎりぎりまで変身せず、生身で戦うバトルスタイルは、後の宇宙刑事シリーズにも受け継がれていました。
あと個人的に印象に残ったのは、ブラック/RXの敵を倒した後の爆炎の凄まじさ。昭和の特撮は、V3にしろダイナマンにしろ、爆発力が凄じい作品が結構ありましたが、RXも派手な爆破シーンが多かったみたいですね。
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ついこの間ザ・ハングマン4の連日放送が終了したところですが、早くも来月の3日の朝からチャンネルNECOにて「ザ・ハングマンV」の連日放送(ニ話連続)がスタートします。Vと言えば、初の女リーダー(山本陽子)の登場に加え、クレイからファルコンにコードネームを変えて再登板した佐藤浩市、「新・必殺仕置人」「翔べ! 必殺うらごろし」など必殺シリーズに出演していた火野正平がハングマンのメンバーになるなど異色のキャストが話題を呼びました。2時間のスペシャル版では、マイトや(死んだはずの)タミ一、オショウ、チャンプなど歴代のハングマン達が勢ぞろいし、軍用機を使ってど派手に社会にのさばる悪党どもをハンギングしていたのが印象的でした。
前回に続き、今回は、後期のシリーズで活躍した数々の車をご紹介します。
ザ・ハングマン4
トヨタ・カローラ1600SR
クレイが運転していた黒とシルバーのツートンのタクシーのベースは、カローラのスポーティモデル。4ドアなのでサファリが乗っていた2ドアの赤いソアラよりもタクシーらしさがありましたが、タクシーにしては、ちょっと小さい印象でしたね。でも小さい分、小回りがきくので、路上で華麗にターンするなどのアクションはお手の物という感じに見えました。クレイなら時代が違うけどカローラレビンとか、スープラ辺りの車のほうが似合ったんじゃないかな(笑) 。
ザ・ハングマンV
トヨタ・カリーナ(T150系)

パピヨンが乗っていた赤いセダンタイプの車は、トヨタのカリ一ナ。当時発売されて間もない前輪駆動のGT1600モデル。主に移動用として使用され、派手なカーアクションは少なかったですが、デサインやボディの色的にも一番目立っていた車でしたね。初回には、エジソンが運転しているシーンもありました。カリーナと言えば、個人的には初代のカリーナEDの方に思い入れがありますね。乗っていたわけではく、プラモデルを作った思い出が(苦笑)。
ザ・ハングマン6
トヨタ・ソアラ(Z20)
フラッシュがよく運転していた2代目ソアラは、当時大人気の車で、刑事貴族などハングマン以外のアクションドラマでもよく見かけました。ハングマンで使用されていたのは、パールツートンの3.0GTモデル。バブル期全盛に作られた車だけに、ツインカムターボエンジン、電動パワーシート、当時はまだ珍しい、コンソールにTVモニターのついたタイプもあったりと、若者が憧れる要素をたっぷり詰め込んだ高級車になっていました。若者には、高嶺の花の3ナンバー。初代に比べると何もかもがあまりに高級になり、若者が手を出しにくそうな車に見えましたが、これが30万台以上売れたと言うんだから驚き。当時の若者は、金持ちだったんですね(笑)。
ロングノーズのスタイル抜群のスポーツカーという印象で、当時、日本車の中で一番欲しいと思っていた車でしたが、まだ免許が取れない年齢だったし、仕方ないので、ミニカーで気をまぎらわせていました(苦笑)。
AXNでスタートしました「Hawaii Five-0」シーズン7。チンとコノのまさかの退場という驚きのニュースが冷めやらぬ中、さらに衝撃の発表がありました。なんと、シーズン8からコノの夫のアダムがファイブオーの新メンバーとして登場するそうです。
おいおい、ヤクザの息子のアダムが新メンバー?と正直耳を疑いましたが(苦笑)、色々あって改心してやくざから足を洗いコノと結婚したアダムなら、まあ、アリかな・・・。しかし、その後もいろんな犯罪に巻き込まれて、シーズン6の終わりかけの頃にまたヤクザの手下を殺して捕まり、現段階では刑務所に服役中の人物なのですが・・・。妻のコノがいなくなるのに、夫だけがファイブオーに加入してドラマに出続けるって。どんな風につじつまを合わせるつもりなのか、脚本家の腕の見せ所になりそうですね(笑)。
アダムの他にあと二人メンバーが追加されるそうです。一人は、ポリス・アカデミーを退学になり、ホテルのプール監視員として働く女性タニ・レイ。 もう一人は、アメリカに帰還したばかりの元アメリカ海軍特殊部隊ジュニア・レインズ。
アダム役のイアン・アンソニー・デイルは、シーズン2以降ずっと見てきたので顔馴染みですが、他の二人(タニ・レイ役のミーガン・レイスとジュニア・レインズ役のビューラ・コアレ)は、他の作品でもまだ見たことがないし、今まで名前も知らなかった。写真を見る限り、二人とも若いですね。以前のような仲良し四人組という雰囲気ではなくなり、ベテラン勢と中途採用と、新人二人という、少し世代の差のあるメンバー構成になりそうですが、新メンバーたちがスティーブとダニーとどんなやりとりを見せるのか気になります(苦笑)。
さて、シーズン7の第1話は、目玉をくりぬかれた死体が相次いで見つかり、その殺人事件を捜査する。初回から異常な殺人鬼と対決するファイブオーのメンバー。当然ながらチンとコノはまだいますが、このシーズンでいなくなってしまうのは、やはり長年見てきたものとしては寂しい。何の脈略もなく消えるぐらいなら、いっそのこと二人同時に殉職してくれるほうがまだ納得できるのですが。もしかしたら、シーズン8の冒頭で二人が事故か事件に巻き込まれて、唐突に死んだことにされてそうな(苦笑)・・・。そういう展開だけは、やめて欲しいですね。
シーズンの初回は、派手めなアクションシーンが展開することで定番のファイブオーですが、今回は、異常な身体能力を持つ殺人鬼が登場していました。マンションの高層階のベランダから下のベランダへスパイダーマンのように駆け下りたり、クレーンのアームの上を走ったり、高層の建物の屋上から隣の建物の屋上へジャンプして飛び移り、スティーブ達も負けじとダイナミックに逃走し続ける殺人鬼を追いかけるスリリングな追跡シーンが展開しました。
その昔、日本の刑事ドラマでも刑事が犯人を追いかけている時に、ビルからビルの屋上へ飛び移るアクションをやっていましたが、昔は役者本人がガチでやってたから見ててひやひやさせられることが多かったですね。もし、飛び移る時に失敗して落下してしまったら・・・なんていやな想像もしましたが、当時の役者さんは、度胸がありましたね。ファイブオーのアクションは、時々昔の日本の刑事ドラマみたいなアクションがあるので楽しいです。
ス一パ一Zなどの特殊車両が出ていたからなのか、西部警察がスーパー戦隊ものに見える人が結構いるみたいです。初期の戦隊は、確かに刑事ドラマっぽい雰囲気がありましたよね。西部警察の刑事から戦隊のレッドになった方もいました(笑)。でも、戦隊シリーズにあのような特殊車が出ていたのって、「ジャッカー電撃隊」ぐらいしか思い当たらない。他の昭和の戦隊は、車一台(ジープ)+復数台のバイクという組み合わせが多かったと思います。西部警察みたいな実車のスーパーマシーンが何台も登場する戦隊、死ぬまでに1度は見てみたいものですが(苦笑)。
西部警察の特殊車は未だに絶大な人気があり、ちまたの雑誌でよく特集を組まれておりますが、その他の刑事ドラマの車はあまり取り上げられることがない・・・と思っていたら、なんとあの「ゴリラ警視庁捜査第8班」のス一パーマシーンを大きく特集していた本を発見!
この本、今までに何度か購入したことがありますが、今回は、ゴリラの特殊車両であった三菱のギャラン、スタリオン、デボネア、パジェロ、エクリプスの五台の車を25ページにわたり徹底紹介していました。足回りやエンジン内部、車内の解説はもちろんのこと、それぞれの車がどのエピソードで活躍していたのかも詳細に解説されていました。
ものすごく久しぶりにゴリラのマシーン達を見ましたが、車内のメカ類が非常に細かく作り込まれていて、その力の入れ具合に改めて圧倒されました。ギャランやスタリオンは、センターコンソールにメインコンピュータや無線機類を配置したために、エアコンの操作パネルが運転席の下、デボネアは、助手席側に配置されていたり、エクリプスにおいては、グローブボックスに無線機が収納されていたり、パジェロは、ヘッドライトの下にバルカン砲が設置されていたりと、機器類の配置の仕方がとても興味深かったです。
スタリオン、エクリプスなど、今では見かけなくなったリトラクタブルライトにガルウィング型のスポーティな車はやはり今見てもカッコ良いですね。西部警察以上に特殊車に魂を込めていた番組だっただけに、途中から人情路線に変わり、特殊車の出番が少なくなったのがとても残念でなりません。
ゴリラだけでなく、西部警察(スーパーZ、サファリをはじめ全特殊車)、あぶない刑事(レパード他)、太陽にほえろ! (スープラ、セリカ他)、特捜最前線(スカイライン)、ベイシティ刑事(セドリック、フェアレディZ)、刑事貴族(ソアラ、カリーナED他)などの刑事ドラマの車輌も紹介していて、応年の刑事ドラマファン必見の濃い内容になっておりました。
ヒーローものですが、一応刑事ドラマということで宇宙刑事ギャバンのジムニーの紹介や、ナイト2000のページもあり、私的にはとても大満足の一冊でありました(笑) 。応年の刑事ドラマの車が好きだった方々、今ならまだ間に合います。本屋さんに急げ!(もしくは早めにネットでポチっとな)。
BSイマジカでロッキーシリーズが一挙放送されていたので久々に見たら、当然ながらその昔、地上波のゴールデン帯で見た時よりも格段に画質が向上し、70年代の作品とは思えないほどクリアになっていてびっくりしました。この間、深夜にたまたまBSのチャンネルに合わせていたら、1974年に開催されたクイーンの伝説のコンサート「クイーン/ライヴ・アット・ザ・レインボー '74」が放送されていたのでついつい見入ってしまった。これも驚くほど高画質な映像になっていたので、寝るつもりだったのに最後まで見てしまいました。
フィルムで撮影された昔の映画やドラマ作品は、デジタル化されて今でも綺麗な画面で見る事ができるようになりましたが、VTR(ビデオ)で撮られた昔の作品は、当時まだ技術不足だったために、途中で映像が乱れたり、音が飛んだり、ノイズが入ることが多く、どうしてもフィルムで撮られた作品よりも見劣りすることがあります。スカパーで日本の昔のバラエティ番組や音楽番組、ドキュメンタリーなどを見ていると、そのような現象をよく見かけますね。BSでやっていたクイーンのコンサートの鮮明な映像を見ると、VTR作品でも頑張ればここまで綺麗になるのかと、とても感心致しました。
改めてロッキーを見て思いましたが、やはり、映画にとって音楽は、重要なパーツ。音楽を聞いただけですぐに頭の中に映画の映像が浮かんでくる。そんな心に残る映画の名曲がこれまでにたくさんありました。今回は、年代別に心に残ったアクション映画の名曲をいくつかご紹介致します。
48時間(1982)
「(The Boys Are) Back in Town」 The Busboys
80年代映画の名曲は山程ありますが、やはり刑事アクション好きとして一番聴き惚れた曲と言えば、この「(The Boys Are) Back in Town」。「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズで知られるエディ・マーフィの映画デビュー作品。エディが早口のおかしな囚人役を熱演し、ニック・ノルティ演じる型破りのはみだし刑事と奇妙なコンビネーションを見せながら脱獄犯を追いつめていく。劇中、クラブでこの曲が演奏されるシーンがあり、エディ・マーフィと女性が曲に合わせて楽しく踊っている姿が印象的でした。この時代の曲は、今聴いても心をウキウキにされてしまいますね。
スピード(1994)
「Speed」 Billy Idol
キアヌ・リーブスの代表作の1つとなったアクション映画の名作「SPEED」。デニス・ホッパー演じる爆弾魔が仕かけた時速80キロ以下になると爆発するバスに自ら乗り込んで、命がけでバスを止めようとするSWAT隊員役のキアヌがとてもカッコ良く、ド迫力なバスのジャンプシーンも話題になりました。
この映画のエンディング曲を歌っていたのは、ビリー・アイドルというロック歌手。1983年に発表した「Rebel Yell(反逆のアイドル)」が大ヒットして一躍ロック界のニューフェイスに。Rebel Yellは「ナイトライダー」で挿入歌としても使用されていましたが、このSpeedを劇場で初めて聴いた時、真っ先にこのRebel Yellが頭に浮かんだ。後で確認してなるほど、ビリー・アイドルの曲だったのかと妙に納得した記憶がありますね。
スピードの2作目はなぜだか豪華客船が舞台になり、キアヌは降板するわ、スピード感は全くないわ、ビリーの曲はイメージに合わなかったからなのか使用されず、代わりに小室哲哉が音楽を担当していたのが印象に残っています(苦笑)。
ボーン・アイデンティティ(2002)
「Extreme Ways」 Moby
言わずと知れたスパイアクションの名作ボーンシリーズ。最新作「ジェイソン・ボーン」では、マット・デイモンが再びジェイソン・ボーンを演じて話題になりましたが、1作目から15年経ち、若かったデイモンも年相応に親父感が漂っておりました。
ボーンシリーズと言えばやはりこの曲「Extreme Ways」。シリーズ全作にエンディング曲として使用され、様々なバージョンがありますが、なんといっても1作目のオリジナルが今でも耳に焼きついています。最新作のバージョンも好きでよく聴いていますが、どことなく感じるクラフトワークっぽさ、孤独な暗殺者であるボーンのせつなさや悲しみをあらわしたかのようなモービーの歌声とエレクトロなリズムが心に響きます。
2000年代、2010年代の映画は、80年代と比べると心に残る名曲がほとんど思い当たらないというか、音楽で思い出せる映画があまり見つからないのですが、ボーンシリーズは、この曲が定番曲にになっているので、すんなり頭に浮かんできますね。
この秋から日曜の朝9時30分に移動するスーパー戦隊シリーズ。かつてメタルダーやジライヤなどのメタルヒーローシリーズを放送していた時間帯ですが、やはり、多少の違和感がありますね。しかし、考えてみたら朝の7時30分に移動した時もかなりの違和感でした。今は、こんな朝早い時間にやっているのかと、新聞欄を見て驚いた記憶があります。でも、メガレンジャーから今放送中のキュウレンジャーまでの21の戦隊がこの時間に放送されたわけですから。金曜の夕方時代(関西)の作品数を超えてしまっているのがなんとも時の流れを感じさせられます。
折り返しに入った宇宙戦隊キュウレンジャーですが、今年も恒例の6人目の戦士・・・ならぬ12人目の戦士があらわれました。新戦士の名は、「ホウオウソルジャー」。300年のコールドスリープから目を覚まし、宿敵ドン・アルマゲを倒すため、キュウレンジャーと共に戦う決意をしたスペースバスター。
初登場時は、貞子のような髪型で出てきたのがとてもインパクトがありました。300年間も眠っていたからなのでしょうが、なぜだか髭はボーボーにならなかったんですね(苦笑)。それはさておき、ボディカラーは、ホワイトかベージュかカーキーか、まさかのブラウン系が?などと想像していたら、なんとシシレッドと同じ赤。と言ってもちょっと濃い目の赤のようです。女シンケンレッド以来の色かぶりですが、圧倒的な強さと、熱血かつパワフルな戦い方がタイムファイアを彷彿とさせます。キュウレンジャーとは、マスクのデザインが異なっています。
この戦士と、
インカムをつけた

を足してこうなった
感じに見えました。小津家の親戚っぽいですね。名前も一人だけ兵士のようなネーミングになっています。愛のソルジャー、スターソルジャー、ホウオウソルジャー。〇〇レンジャーではなく、〇〇ソルジャーというネーミングもなかなかカッコ良いですが、この人の立場はどうなるのでしょう。
ダイレンジャーの気力も受け継いでいるのかもしれないホウオウソルジャー。前半は、スティンガーの兄弟対決や、チャンプがバラバラ破壊されるなどの大きな山場がありましたが、後半は、ホウオウシルジャーを中心に波乱の展開が待ち構えているのでしょうか。チャンプが破壊されたシーンは、ロボコン以来の衝撃でしたが(苦笑) 、復帰してくるまでわりと時間がかかっていましたね。スティンガーはスピンオフの作品があるみたいですが、まだ目立っていない戦士が結構いますよね。
人数が多いから個々の見せ場を作るのが大変そうですが、できればコロンじゃなくて、カメレオングリ一ンの忍者からキュウレンジャーになるまでのヒストリーとか、フードマイスターのお料理対決などの見せ場もあるといいですね(笑)。
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