10年の時を経て遂げたエボリューション!!
さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
平成最初のスーパー戦隊となった「高速戦隊ターボレンジャー」の初回は、バトルフィーバーJからライブマンまでの10大戦隊が大集結してターボレンジャーの応援にかけつける、言わばス一パー戦隊シリーズのお祭り企画の元祖とも言うべきスぺシャル回だった。「我ら大復活の前に、この光あふれる地上に刻み込まれた数々の侵略の爪痕を・・・」と、番組の冒頭で一番最初に言葉を放ったのは、暴魔百族の幹部・暴魔博士レーダ。そのレーダを演じた石橋雅史さんがお亡くなりになったそうです。
以前、「顔出し敵幹部の存在感」という記事にも書きましたが、石橋さんと言えば、ス一パー戦隊シリーズで4度にわたり敵の首領や幹部役を顔出しで演じ、当時特撮の悪役で活躍していた潮建志さんや曽我町子さんと並び、おそらくその当時の子供達には、とても顔馴染みのある俳優さんだったと思います。
バトルフィーバーJには、第4話にネンリキ怪人の人間態・ベンガルの虎役でゲスト出演した後、ヘッダー指揮官を演じていた潮建志さんが急遽降板することになり、その代役として二代目ヘッダー指揮官を演じることになった。石橋さんは、極真空手の有段者であり、第19話のバトルジャパン&ミスアメリカとの直接対決では、その腕前を活かした見応えのある格闘シーンを見せていました。ヘッダー指揮官も良いですが、個人的には、リアルタイムで見ていたダイナマンのカー将軍の迫力の演技も忘れられないですね。
ジャッカー電撃隊では鉄の爪=アイアンクローを熱演。最後は全身銀色、スキンヘッドの「戦士鉄の爪」となり、ジャッカーたちと激しいバトルを繰り広げた。顔出しでここまでやってくれる俳優さんは今はいないですよね。
誕生させた進化獣をダイナマンにことごとく倒され、最後は自らダイナマンに挑み敗れたカー将軍の断末魔の叫び。悪の美学にこだわった石橋さんの真骨頂の演技。
鳥人戦隊ジェットマンの「魔界大脱出」。死んでしまったアコ・凱・雷太の魂を取り戻すため、竜に力を貸す泰元上人役を演じた。ヒーロー側に立つ石橋さんも魅力的でした。
特撮以外にも刑事ドラマや時代劇など様々な作品で活躍されていました。思い出したらキリがないのでそれはまたいずれご紹介したいと思います。石橋雅史さんのご冥福をお祈りいたします。
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