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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2025/04月

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チャンネルNECOの「ザ・ハングマンV」の連日放送が終了。来月の7日からは、早くも「ザ・ハングマン6」の連日再放送が始まるので、見逃した方は忘れずにチェックを。



「ザ・ハングマンV」でハングマンのマネージャーの前尾役を演じた土屋嘉男氏が今年の2月に亡くなられていたそうです。土屋氏と言えば、ハングマン1に二度ゲスト出演していましたが、個人的には、「大激闘マッドポリス'80」の初代リーダー役がとても印象に残っています。


「七人の待」など黒澤明監督の映画や、東宝特撮映画の常連俳優として活躍し、ウルトラマン、ウルトラセブンにゲスト出演した後、「帰ってきたウルトラマン」の伊吹隊長の候補にもなったそうです。「宇宙大戦争」「ガス人間第一号」「マタンゴ」など数々のSF特撮作品で存在感のある演技を残し、刑事ドラマや時代劇にも数多く出演されました。半年以上経ってからの訃報の知らせは、ちょっと遅い感じがしますよね。あの俳優が一年前に亡くなっていた・・・とか、他にもこういうケースがどんどん増えそうな気がして、ちょっと嫌な感じがします。土屋さんのご冥福をお祈りいたします。




ザ・ハングマン4までは、都心などで大掛かりなハンギングの見せ場がありましたが、Vからは撮影がし辛くなったのか、ほぼ(撮影所の)倉庫内でのハンギングになりました。ど派手で大掛かりなハンギングが少なくなったものの、ハンギングの仕掛けが一番多彩かつバラエティに富んでいたのはハングマンVだったのではないかと思います。ハングマン6からはモルモットおじさんがダミー(人形)の役割をして、コント風味になってしまったので、Vのハンギングはまさにシリーズの集大成とも言うべき、凝りに凝った仕掛けが満載でしたね。ということで、今回は、面白かったVのハンギングをいくつかご紹介致します。









■ジャバラ押し上げハンギング



空気が満杯に詰まったジャバラの天井にセットされた薬入りの注射器。ジャバラの空気を抜いたら天井が下がり、五人の犯罪者に注射器の針が刺さり、薬によってショック死する仕掛け。五人は、空気入れで一斉に空気を入れ、ジャバラを押し上げなければならない。





■10キロ球よけよけハンギング

  

天井から降り注ぐたくさんのテニスボール。その中に重さ10kgのボールが紛れ込んでおり、犯罪者達は、どれが10キロのボールかわからず逃げ惑う。





■熱いキッスハンギング

  

花嫁衣裳を着たマネキンが新郎(犯罪者)のほっぺに熱いキスをする。キスをすると電流が流れる仕掛けになっており、最初の電圧は100ボルト、罪を自白しなければ最終的に1000ボルトに上がり、高圧電流が流される。





■テーブル型ロシアンルーレットハンギング

  

ニトロ弾入りの拳銃を設置した丸テーブルが回転し、ロシアンルーレットのごとく犯罪者達を恐怖に陥れる。





■レーザー光線ハンギング

  

「ドクターデストロイア」と呼ばれるレーザー発射装置を使ったハンギング。青色と緑色の光線を一点に集中させて強力なレーザーメスを作り、人体を焼き切る。



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今年でスカパー歴10年。見たかった番組をある程度見てしまったので、そろそろスカパーを卒業してもいい頃かな・・・と思う時もあるのですが、しかし、まだ未見の刑事ドラマがあるし、太陽にほえろ!が途中だし、必殺シリーズも途中だし、古い特撮も見たいし、新しい海外ドラマも見たいしで、まだまだやめられない。何らかの事情により、スカパーでも放送されていないドラマがまだたくさんあります。一度放送されたけど、それっきり再放送がない作品もあったりするし。リクエストの意味も込めて、今回は、もう一度見てみたいドラマ、今回は、「ヒロイン編」を書き出してみようと思います。










この子誰の子?(1986年)

1980年代半ば、フジテレビ水曜夜8時と言えば、大映ドラマ枠でございました。少女の二重人格を描いた「ヤヌスの鏡」に続き、杉浦幸が主演した「この子誰の子?」は、主人公の女子高校生が二人の男子高校生と関係を持ち、妊娠してしまうがどちらの子供かわからず、産むべきかどうか苦悩するストーリー。序盤から高校生同士のレイプシーンがあったりと、かなりセンセーショナルな内容だったのですが、視聴率はかなり良かったほうです。8時台に放送していたのが今じゃちょっと考えられないのですが、でも80年代は、小学生でもこういうドラマが平気で見られる時代だったんですね(笑) 。








放送されない理由は、出演者の中にジャニーズの俳優がいたからという説もあったり、それ以外の理由もあるのかも知れませんが、スカパーでも未だ放送されておりません(少なくともこの10年間は1度も放送されていない)。自分の中ではもう一度見てみたい大映ドラマNo.1の作品。当時最終回まで見たけど結末が全く思い出せない。椎名恵の主題歌がとても良くて印象に残っております。もう30年以上経つし、そろそろ解禁してもいい頃なのではと思いますがね(苦笑)。










セーラー服反逆同盟 (1986年)

ミポリンこと中山美穂主演の学園を舞台にしたアクションドラマ。ミポリンを含めた四人のメンバーが白いセーラ服を身につけ、学園内にはびこる悪党を倒していく。当時、フジテレビが放送していた「スケバン刑事」に対抗して、日本テレビが月曜の夜7:30に放送していたが、当時超売れっ子アイドルであったミポリンが他のドラマとかけ持ちで出演していたために出番が少なく、19話から正式メンバーになるも、番組は23話で終了してしまった。







制作は東映ではないがJACのアクションを堪能できたし、毎回ユニークな刺客が登場するところも見所の一つでしたね。A-JARIのカッコイイ主題歌「SHADOW OF LOVE」は昔カラオケでよく歌いましたね(笑) 。東映の作品なら東映チャンネルでガンガン流してくれると思うのですが、残念ながら別会社の作品なので、中々日の目を見ない。少なくともこの10年間スカパーでは、放送されていません(5年程前にTOKYO MXテレビで放送されたそうです)。仮面ライダーフォーゼを見る度、なぜだかいつもこのドラマのことを思い出すんですよね(笑)。










アリエスの乙女たち(1987年)

「この子誰の子?」の後番組として放送された南野陽子主演の大映ドラマ作品。おひつじ座(アリエス)生まれの異母姉妹が過酷な運命に翻弄されながらも、壮絶に愛を貫こうとする青春ドラマ。この子誰の子?が強烈な内容だったからか、このドラマは、ストーリーが平々凡々に見えてあまり印象に残らなかった。きっと今見ると十分に衝撃的な内容だと思うのですが、当時は、それ以上に強烈な作品が多かったから、平坦に映ったんでしょうね。南野陽子が馬に乗っている姿と、スケバン刑事でナンノと共演していた相楽ハル子が出ていたのと、松村雄基が不良学生から陶芸家になるも途中で失明したことは、はっきり覚えています。








この作品は、ホームドラマチャンネルや地上波の放送局でも放送されたことがあったと思うが、見逃してしまったのでもう一度見直してみたい。大映ドラマと言えば、洋楽のカバー曲が定番ですが、このドラマの主題歌は、珍らしくオリジナル曲。フジの大映ドラマ作品は椎名恵がよく歌っていましたが、このドラマは、柏原芳恵が歌っていたので、主題歌だけは未だ根強く覚えていますね。


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バーバ ババババ タ一ゲットメーン



バーバ ババババ タ一ゲットメェェーン!!



一度聴いたら離れないあのフレーズ。東映チャンネルで放送された「タ一ゲットメン」は、1971年NET(現・テレビ朝日)の土曜の夜8時に放送されていた小林旭主演のアクション刑事ドラマ。この枠と言えば、キカイダーシリーズやデビルマンなどが放送されていたことでも知られていますが、この真裏のTBSでは、ドリフのあの高視聴率オバケ番組「8時だョ!全員集合」が放送されていた時代です。



全員集合の影響もあってか、ターゲットメンは、1クール全13話で放送終了してしまったようです。この番組、東映チャンネルで見るまで存在を知らなかったのですが、映画「渡り鳥」シリーズや、「旋風児」シリーズなど、日活の黄金期を支えたアクションスター・小林旭の初のテレビドラマ出演作品ということで気になり拝見。小林旭と言えば、ものごころついた時にトラクターのCMで見たのと、80年代にヒットした「熱き心に」や、「必殺商売人」の主題歌だった「夢ん中」などのヒット曲を知っている程度で、私の中のでは、赤いトラクターと演歌の人と言うイメージが強く、アクションスターと言う認識は薄かったのでありますが、このドラマを見て認識を改めました。


西部劇を意識したハードなアクション。しかも、小林旭がノースタントで様々な危険なアクションに挑んでいる姿に圧倒された。ある映画の撮影でスタントマンが大怪我をし、病室で苦しんでいるそのスタントマンの姿を見て以来、小林旭は、アクションはスタントマンを使わず、全て自分でやることにしたそうです。



ターゲットメンとは、「人間標的」という意味で、警察が表立って動けない凶悪犯罪事件に対し、警視総監の指令を受けた5人の私服秘密捜査官が自ら敵の標的となって、悪を倒していく。ターゲットメンの5人のメンバーは、以下の通り。「Gメン'75」に出演する前の若林豪が中西の良きライバル的な捜査官・新山神吉を演じています。


中西五郎(小林旭)
新山神吉(若林豪)
北川屯二(大石吾朗)
秋月真理子(上月晃)
芳村かおり(奈美悦子)



あるホテルの経営者が会員制の秘密クラブを組織して、殺人機関として暗躍しているとの情報を入手。警視総監の指令を受けた中西達は、秘密クラブに潜入して、その特別会員の正体を探り、殺人ファイルを盗み出すというのが第1話のストーリー。「プレイガール」の浜かおるや、梅津栄がゲスト出演していました。












第1話、トラックの荷台にしがみつく中西。他の刑事ドラマや特撮でもよく見かけたアクションですが、小林旭氏がスタントなしでやっています。











第3話、ヘリからトラックの荷台の上に飛び移るアクション。信じられないことにこれも小林旭氏本人のスタント。










第4話、西部劇のような激しいガンアクションが展開した後、中西がドラム缶を転がし、敵の銃弾によってドラム缶から流れ出したガソリンに火がつく。メラメラと燃え上がる災と黒煙を飛び越えて、中西が姿をあらわし、敵にトドメの一発をくらわす。炎の上を生身で飛び越えるという、下手したら服に火が燃え移ったり火傷しそうな危険なアクションですが、それを難無くこなす姿にしびれた。この3つのアクションシーンはオープニング映像にも使用されています。










ちなみに、中西の愛用車は、初代のフェアレディZ(S30型)。山上のドライブウェイで敵の車と猛烈なカーチェイスを繰り広げていた(第7話)のが印象的でした。





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昨年発売されたミニファミコンに続き、「ミニスーパーファミコン」が来月(2017年10月5日)発売されるそうです。収録されるソフトは、諸般の事情により未発売になったソフトを含めた21本のタイトル。そのラインナップを確認してみましたが、遊んだことがあるのはFF6と超魔界村とスーパーマリオヨッシーアイランドぐらい。やはり自分はファミコン世代であることをつくづく思い知らされました(苦笑)。


気になったのは、ミニファミコンと同じく、ハドソンのソフトが収録されていないこと。せめて1作ぐらい桃鉄のタイトルを入れてもらいたかったですね。ボンバーマンシリーズも。今回は、ドラゴンクエストは、1作も入っておらず、FFシリーズの「ファイナルファンタジーⅥ」のみ。できれば、一番ハマッたⅣやⅤも欲しかった。「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」や、「スーパーメトロイド」など、当時やれなかったタイトルも入っているのが気になります。本体は、手乗りサイズですが、コントローラーは、当時のままのサイズなので大人も持ちやすくなり、遊びやすくなっているところが良いですね。



ということで今回は、「ドラマの中のゲーム」第2弾をお送りしたいと思います。








おもいっきり探偵団 覇悪怒組





  


前回、覇悪怒組のひろしくんが「超時空要塞マクロス」のゲームをやっているところを紹介しましたが、30話「魔天郎からの挑戦状」で、ファミリートレーナーの「アスレチック・ワールド」をやっているひろしくんを発見。マクロスの時と同じく、赤いツインファミコンにカセットとマットをセッティングし、ランナー姿になって気合の入ったひろしくんがマット上で走ったりジャンプしたり楽しそうに遊んでおりました。







 


さらに、43話「魔天郎はグルメ」では、秘密基地の中でファミリートレーナーの「迷路大作戦」をやっているさとるくんの姿が。覇悪怒組のメンバーは、ファミリートレーナーがお気に入りだったようですね(笑)。










世界忍者戦ジライヤ




第1話で主人公の山地闘破の妹・山地ケイが夢中になっていたゲームは、「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」。オバQ(第3期)と言えば、ジライヤと同じく、テレビ朝日の日曜日の朝9時30分枠に放送されていた人気アニメでしたね。同枠で放送された関係からなのか、あえてケイにオバQのゲームをやらせたのかも?しれませんが、このゲームはかなり激ムズでした。頑張ってステージ4ぐらいまで進めましたが、それ以降は無理でした。ブルドックのワンワン攻撃がホントうっとうしいかった(苦笑)。










特捜エクシードラフト

14話「遥かなる父の家路」と言うエピソードは、刑務所から出所したばかりのスリの男が息子にスーパーファミコンをプレゼントするために再びスリを働くが、スった財布に麻薬ルートを裏付ける資料の入ったフロッピーがはさまれており、そのせいでスリの男が大きな事件に巻き込まれてしまうというなんともせつないお話。








エクシードラフトが放送されていた1992年は、スーファミ全盛期。「なあ、しんご、おまえナイトガンダム持ってるか?」「そういや、しんご本体すら持ってねーもんな」などの子供達のセリフが時代を感じさせます。事件が解決した後、耕作(ドラフトブルース)がスーパーファミコンとナイトガンダムのソフトを用意し、これを息子にプレゼントしろと言わんばかりにスリの男に無料で手渡すシーンが印象的でした。なんて太っ腹なエクシードラフト(笑)。スーパーファミコンの本体価格は19800円。ファミコンより5000円高い値段設定だったんですね。ちなみに、ミニスーパーファミコンは、メーカー希望小売価格7980円(税別)だそうです。



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特撮番組がゴールデンタイムに放送されなくなってから随分時間が経ちましたが、この夏は、地上波、BSで特撮関連の特番が数多く放送されたみたいです。まず「アメトーーク!」という番組で「スーパー戦隊 大好き芸人」が夜の7時台に放送された模様。新旧の戦隊が紹介され、キュウレンジャーの出演者がスタジオに登場したそうです。戦隊関連の番組がゴールデン帯に放送されるのは、ものすごく久しぶりな気がします。


BSでは、円谷英二のドキュメンタリー番組が放送されていました。ウルトラマンは、高視聴率番組にも関わらず、制作が追いつかず打ち切りになってしまった話とか、ウルトラマン第1話放送の前週に「ウルトラマン前夜祭」なる公開収録番組が放送された事など、貴重な映像や出演者の裏話などが紹介されていました。


そして、土曜の夜の「土曜あるある晩餐会」というバラエティで、仮面ライダーを特集した番組が放送されたそうです。地上波をチェックしていないので見逃してしまったのですが、とある友人が録画をしていたとのことで、さっそくDVDを送ってもらい拝見したところ、な、なんと仮面ライダーアマゾンでアマゾン役を演じた岡崎徹がアマゾンの最終回で着ていた白いスーツ姿で42年ぶりにTV出演しているではありませんか。岡崎氏と1号ライダー=本郷猛を演じた藤岡弘、さんがスタジオで再会し、熱く握手を交わしていたのがとても印象的でした。


ゲストは、昭和ライダーからは、藤岡弘、岡崎徹、仮面ライダーブラック/RXの倉田てつを、平成ライダーからは、555(ファイズ)の半田健人、ゴーストの西銘駿、エグゼイドの飯島寛騎の6人のライダー演者と、脚本家の三条陸(仮面ライダーW、ドライブ)、監督の坂本浩一(仮面ライダーフォーゼ、エグゼイド)が出演。エグゼイドの撮影風景の紹介や、番組の最後に新ライダー(ビルド)がお披露目されていました。


撮影の裏話をするコーナーがあり、6人のライダー演者がそれぞれ当時の思い出を語っていましたが、やはり昭和ライダー勢の過酷な撮影話が興味深かったですね。とくにアマゾンは凄まじい話ばかり。番組では、アマゾンが突進してくるジェットコースターをぎりぎりでかわす(第7話の)シーンを紹介していましたが、トランクス一丁でほぼ裸のままバイクで走行したり、東京の街の中を走り回ったり、海に飛び込んだり、今では考えられないようなことを次々とやっていたアマゾン。しかも、それが冬の撮影であったということを聞いてさらに驚きました。


ある変身シーンの時にアマゾン(岡崎氏)の前歯に青ノリがついていたという話になり、一体それは何を食べた時の青ノリだったのかをある芸人が岡崎氏に直接質問していましたが、その答えを聞いてああやっぱりな(笑)と納得しました。


アマゾンと言えば、ぎりぎりまで変身せずに生身(裸で)で戦うことが多かったですが、リアルなバトルにしたいという岡崎氏の希望によりそのような戦い方になったそうです。当時流行していたブルース・リーの映画「燃えよ!ドラゴン」のような雰囲気で、血を流しながら戦うことで敵の強さや主人公の危機を表現したかったとのことですが、やはりアマゾンもブルース・リーの影響があったんですね。ぎりぎりまで変身せず、生身で戦うバトルスタイルは、後の宇宙刑事シリーズにも受け継がれていました。


あと個人的に印象に残ったのは、ブラック/RXの敵を倒した後の爆炎の凄まじさ。昭和の特撮は、V3にしろダイナマンにしろ、爆発力が凄じい作品が結構ありましたが、RXも派手な爆破シーンが多かったみたいですね。


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ついこの間ザ・ハングマン4の連日放送が終了したところですが、早くも来月の3日の朝からチャンネルNECOにて「ザ・ハングマンV」の連日放送(ニ話連続)がスタートします。Vと言えば、初の女リーダー(山本陽子)の登場に加え、クレイからファルコンにコードネームを変えて再登板した佐藤浩市、「新・必殺仕置人」「翔べ! 必殺うらごろし」など必殺シリーズに出演していた火野正平がハングマンのメンバーになるなど異色のキャストが話題を呼びました。2時間のスペシャル版では、マイトや(死んだはずの)タミ一、オショウ、チャンプなど歴代のハングマン達が勢ぞろいし、軍用機を使ってど派手に社会にのさばる悪党どもをハンギングしていたのが印象的でした。



前回に続き、今回は、後期のシリーズで活躍した数々の車をご紹介します。









ザ・ハングマン4

トヨタ・カローラ1600SR




クレイが運転していた黒とシルバーのツートンのタクシーのベースは、カローラのスポーティモデル。4ドアなのでサファリが乗っていた2ドアの赤いソアラよりもタクシーらしさがありましたが、タクシーにしては、ちょっと小さい印象でしたね。でも小さい分、小回りがきくので、路上で華麗にターンするなどのアクションはお手の物という感じに見えました。クレイなら時代が違うけどカローラレビンとか、スープラ辺りの車のほうが似合ったんじゃないかな(笑) 。









ザ・ハングマンV

トヨタ・カリーナ(T150系)




パピヨンが乗っていた赤いセダンタイプの車は、トヨタのカリ一ナ。当時発売されて間もない前輪駆動のGT1600モデル。主に移動用として使用され、派手なカーアクションは少なかったですが、デサインやボディの色的にも一番目立っていた車でしたね。初回には、エジソンが運転しているシーンもありました。カリーナと言えば、個人的には初代のカリーナEDの方に思い入れがありますね。乗っていたわけではく、プラモデルを作った思い出が(苦笑)。









ザ・ハングマン6

トヨタ・ソアラ(Z20)




フラッシュがよく運転していた2代目ソアラは、当時大人気の車で、刑事貴族などハングマン以外のアクションドラマでもよく見かけました。ハングマンで使用されていたのは、パールツートンの3.0GTモデル。バブル期全盛に作られた車だけに、ツインカムターボエンジン、電動パワーシート、当時はまだ珍しい、コンソールにTVモニターのついたタイプもあったりと、若者が憧れる要素をたっぷり詰め込んだ高級車になっていました。若者には、高嶺の花の3ナンバー。初代に比べると何もかもがあまりに高級になり、若者が手を出しにくそうな車に見えましたが、これが30万台以上売れたと言うんだから驚き。当時の若者は、金持ちだったんですね(笑)。


ロングノーズのスタイル抜群のスポーツカーという印象で、当時、日本車の中で一番欲しいと思っていた車でしたが、まだ免許が取れない年齢だったし、仕方ないので、ミニカーで気をまぎらわせていました(苦笑)。




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