忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/11月

≪10月  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12月≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
鉄道系の刑事ドラマで思い出すのは、個人的には、リアルタイムで見ていた「さすらい刑事旅情編」ですが、「走れ!ケー100」を初め、鉄道を題材にしたドラマは、1970年代にすでに確立されていたようですね。石立鉄男の「鉄道公安官」や、そして、西郷輝彦主演の「新幹線公安官」もその一つ。



鉄道公安官は、石立鉄男のキャラを前面に押し出したとてもコミカルな作風でしたが、新幹線公安官のほうは、至ってシリアスで、アクション系の刑事ドラマ色の強い作風になっていました。当時の新幹線と言えば、映画「新幹線大爆破」でも活躍した「ひかり100系」。鉄道公安官たちが新幹線の中で起こった事件を捜査するために日本各地を駆け回り、地方の各駅や観光施設を訪れたり、鉄道ドラマならではの観光気分を味わえる内容になっています。



東映チャンネルで現在も放送中ですが、70年代のフィルム作品にしてはやたら画質が綺麗で、40年前の懐かしい日本の風景が楽しめるのも良い所ですね。最近見た28話には、江戸川乱歩の美女シリーズの明智小五郎役で有名な天知茂がゲスト出演していて、「非情のライセンス」の会田刑事ばりの活躍を見せていました。サブタイトルも「非情のライセンス」を意識したものなのか、「非情の捜査線」となっていましたね(笑)。印象に残ったエピソードは他にもたくさんあります。







360キロの恐怖

ひかり132号で起こった立てこもり事件。逃亡中の殺人犯の男(石橋蓮司)が人妻を人質に取り、一千万円の身代金と共に、ひかりを熱海で止め、自分の女房をそこへ連れてくるよう要求する。しかし、芝辻啓介室長(山村聡)は、ひかりを止めずに解決するよう久我公安官(西郷輝彦)に指令を出す。


熱海に着くまでに犯人の女房を連れてこなければ人質の命が奪われる。だが、犯人の女房は、事件に巻き込まれるのを恐れてそれを拒否する。映画「新幹線大爆破」を思わせるようなパニック系のストーリーで、必死に犯人の説得に当たる久我公安官の奮闘ぶりと、ブローニングの拳銃を持つ犯人がいる乗務員室に強行突入し、腕を撃たれながらも犯人に手錠をはめる久我の姿が印象に残った。






爆発一秒前の告白

建設会社の警備係長を殺してダイナマイトを奪い、新幹線に乗って山口県へ逃亡した男(根岸一正)を追って、久我達は山陰線の列車に乗り長門湯本へ向かう。男は久我達と同じ列車に乗っていたが、間一髪、久我達に見つかることなく列車を降り、長門湯本駅前に止まっていた観光バスをジャックする。


今回は、新幹線内の事件ではなく、長門湯本で起こったバスジャック事件の解決に鉄道公安官達が全力を尽くす。竹村公安官が暴走するバスの扉に必死にしがみついたり、犯人の男がダイナマイトを爆発させたりと、太陽にほえろ!や西部警察を思わせるアクション回。長門湯本や、秋吉台、秋芳洞などでもロケが行われており、当時の山口の観光名所が楽しめる。「夜明けの刑事」の山口百恵がゲスト出演した回も山口ロケで、百恵ちゃんが秋吉台の山焼きの中を駆け回る姿が印象的でしたが、新幹線公安官がバスジャック事件を解決してしまう展開がなんとも斬新というか、こういうノリ好きです(笑)。


拍手[0回]

PR
つい最近亡くなられた津川雅彦さんが赤城チェックマン役でレギュラー出演していたドラマと言えば、「ザ・ガードマン」の出演者とスタッフが再結集して制作されたアクションドラマ「シークレット部隊」。初回の「黄金の七人 嵐の大脱走」は、貨物船トラベル号で起きた火災の発生原因を調査するため、保険調査機関のブレーンリサーチが八丈島沖へ向かい、巨大な組織の陰謀を暴く話で、赤城チェックマンも大活躍しました。








初回と言えば、海上で繰り広げられるハイスケールなアクションも見所ですが、当時の豪華なゲスト陣も見所の一つ。竹馬海運の社長・竹馬役に岡田真澄、船の乗組員役に中尾彬、岸部シロー、シップナース役のジュディ・オング、そして、コメディアンの欽ちゃんこと萩本欽一が竹馬の子分役で出演している。バラエティ番組では見せたことがない欽ちゃんのあくどい顔がとても印象的。わりと出番も多く、拳銃を撃ったり、クライマックスのチェックマンたちとの対決シーンでは、ボートの上からダイナマイトを投げたり、楽しそうにワルを演じているように見えました。









 

「女がやった!ズッコケ自動車レース」・・・富士急ハイランド内で展開する激烈なカーアクション。猛スピードで雪上を華麗に滑り続ける二台の車。











「連休はハレンチ一家で大冒険」・・・悠木千帆時代の樹木希林さんがゲスト出演している回。レンタカーでドライブ中の夫婦がダイヤモンド強盗事件に巻き込まれ、宝石に欲が芽生えた夫婦が犯人を追跡していた関秀人チェックマン(藤巻潤)と三つ巴の宝石争奪戦を繰り広げる。車のトランクに隠していた死体が関に見つかりそうになり、必死に関を誤魔化そうとする時の樹木さんの演技が面白かったですね。









このエピソードも富士急ハイランド付近で撮影されたものと思われますが、自動車の教習所のような場所でコミカルなカーチェイスが展開します。ドアやボンネットがはずれてボロボロになった車に必死にしがみつく赤城チェックマンの姿も印象的でしたね。


拍手[0回]

バイクアクションドラマの決定版「爆走!ド一べルマン刑事」が再び東映チャンネルで再放送中ですが、「ピンスポ」と言うこのチャンネルのインタビュー番組になんと主演の黒沢年男(現:黒沢年雄)さんが登場し、当時の思い出を語っていました。今までやったテレビドラマの中で三本の指に入るほどドーベルマン刑事は印象に残っていることや、シリアスなものよりもこの作品のような現実離れしたような作品のほうが好きだとも言われていましたね。あと共演者の名高達郎氏の話も少しだけありました。来月も続きがあるそうなので、お見逃しなく。






西部警察にもバイクアクションがよくありましたが、ドーべルマン刑事はそれに勝る超迫力のバイクアクションシーンがてんこ盛りでした。個人的にインパクトのあったべストアクションをあげてみますと、
















土手を走る現金輸送車襲撃犯のバイクに平田刑事(矢吹二朗)が飛び乗り、犯人らのバイクを転倒させるシーン。捨て身のアクションにひんやりさせられました。
















五十嵐刑事(志穂美悦子)のバイクの大ジャンプシーン。
















加納(黒沢年男)のバイクが犯人を追って歩道橋やその階段を走り降りたり、モノレールのホームに乗り込んでいくシーン。ここまでやるか!ってぐらい豪快かつスピーディーなバイクアクションが展開した。



「爆走!ド一べルマン刑事」は、「北斗の拳」でも知られる武論尊氏原作の漫画「ドーベルマン刑事」を元に製作されたそうですが、漫画とTVドラマではかなり作風や設定が異なっていたようです。例えば、漫画の主人公・加納錠治は、凶悪犯罪専門の警視庁特別犯罪課、通称“特犯課”に所属する刑事で、愛用する拳銃はニュースーパーブラックホーク。バイクは、ハーレーダビッドソンに乗っていた。TVドラマ版の加納錠治は、黒いヘルメットに革ジャン、黒塗りのナナハンに乗り、三匹の警察犬を従えて捜査をする黒バイ刑事部隊のリーダーという設定でした。
















ドーベルマン刑事の単行本第22.23巻には、「爆走!ド一べルマン刑事」で主人公の加納錠治を演じた黒沢年男さん(第22巻)と、マンガには出てこなかった白鳥冴子刑事を演じた神保美喜さんのインタビューが掲載されていました。











「マンガの加納錠治は、一匹狼的なところがあり、かれの獅子奮迅の活躍で事件を解決する顛末は、痛快そのものだ。TVのほうは、私が隊長をしている七人の黒バイ隊が登場して、一体となって事件にとりくむ。隊長の私としては、捜査指揮、あるいは現場での適切なアドバイスをしなければならない。それだけではない。われわれは刑事である前に、ひとりの人間なのである。チームワークを乱したり、落伍者がでないように、黒バイ隊をひっぱっていくこともたいせつな仕事だ。そのためには、隊員ひとりひとりのプライベートな相談にのったりすることもある。その点では、刑事たちのヒューマニズムに感動する場面も、おみせすることができると思う。」











「わたしはドラマの方では、原作にはいない、加納刑事率いる黒バイ隊の一員、白鳥冴子を演じています。原作のイメージを思い描きながら、自分なりのキャラクターで、白鳥刑事の存在を作っていこうと思っています。三森刑事のエレガントの中にまじる正義感、沙樹ちゃんの明るくかわいい感じを、うまくミックスしたものが加えられれば・・・と努力しています。」



当時のお二人のドラマにかける意気込みがひしひしと伝わってくる文章でなかなか貴重です。白鳥刑事は、漫画に出てくる警視庁新宿署少年係の三森竜子と、警視庁特別犯罪課婦警の綾川沙樹をミックスしたキャラクターだったんですね。(いつもブログにコメントをくれる9人のコリない日本人さんの情報に感謝いたします)。


拍手[0回]

平昌五輪が終了して早半年過ぎましたが、フィギュアスケートの選手の中にちょっと気になる名前の方がいましたね。今もそうかもしれませんが、子供の頃はきっとこう呼ばれていたのではないでしょうか・・・。





















1971年から6年間TBSで放送された30分の刑事ドラマ。第1部から3部まで桜木健一が主演を演じた。刑事くんは、約10年程前にファミリー劇場で見たのが最初でしたが、その時の主演は桜木健一ではなく星正人だった。調べてみたら星正人版の刑事くんは第4部に当たるらしく、星正人は二代目刑事くんであることが後々わかりました。



星正人版には、主人公の勝山剛刑事のガールフレンド・白石香織役の浅野ゆう子や、宮内洋が剛のライバル的な刑事・風間義勝役で出ていたり、若さ溢れる青春コメディタッチで描かれていたが、今回初見の桜木健一版は思っていたよりもシリアスな作風だった。



24話ほど拝見したが、一番印象に残ったエピソードは、「冬の旅 青春の旅」。逃走中の殺人犯の青年が客が一人もいない休憩中の観光バスに逃げ込み、女性バスガイドを人質に取る。青年を追っていた三神刑事がバスや車を運転して東京から名古屋に行くロードムービー的なお話。バスガイド役を小林幸子、殺人犯の青年役を「変身忍者 嵐」の南城竜也が演じていた。


バスガイドの女にナイフを向ける青年を必死に説得する三神刑事。犯人の青年の話を聞くうち、青年に情を持ち、彼を助けようとするバスガイドの女。青年が恋人と再会するまでの間、三人は友達のように仲良く名古屋の名所を巡る。バスガイド役の小林幸子が健気に名古屋の名所を観光案内したり、突然「わからずや!」と言い出して三神刑事にビンタする姿が印象的でしたね。








他にも当時の華やかなスター達がドラマに出ていました。











「太陽にほえろ!」に出演する前の萩原健一。三神刑事の先輩役で登場。どことなくマカロニの雰囲気を漂わせていた。
















「柔道一直線」で桜木健一氏と共演した近藤正臣。北海道から来た牧師役でゲスト出演。
















「ウルトラマンA」に出演する前の高峰圭二。九州の小倉からやってきて、行方不明になっている花札職人の父親を探す高校生役。父親が偽札事件に関わっていたことを知って逆上し、夕陽をバックに三神刑事を殴る姿が鮮明に残りましたね。



拍手[0回]

一昔前のテレビには定期的に教師ものドラマのヒット作がありましたね。「3年B組金八先生」「スクール・ウォーズ」「教師びんびん物語」「GTO」などなど。金八よりも前にヒットしたのが水谷豊主演の「熱中時代」シリーズ。このドラマは自分が幼かったせいもあってか未見なのですが、主題歌だけは知っています。地上波のバラエティ番組などで今もよく流れていますよね。




その「熱中時代」に刑事編なるものがあったのをご存知でしょうか。






















西部警察がスタートする半年前に始まったこのドラマは、元交通課の白バイ警官で、大門署捜査一係の新米刑事・早野武(水谷豊)がある事件をきっかけに知り合ったテキサス出身のミッキーに恋をし、言葉の違いを乗り越えながら、結婚。ニ人の夫婦生活と共に、大門署管内で起きる様々な事件に早野刑事が立ち向かう姿が描かれるラブアクションコメディ。



大門署捜査一係刑事のメンバーは、潮田衛太郎係長(藤岡琢也) 、菅谷一平部長刑事(宍戸錠)、矢頭文治刑事(小松方正)、前原国彦刑事(細川俊之)、間哲雄部長刑事(森本レオ)、千馬隆盛刑事(谷隼人)。太陽にほえろ!に鮫島刑事役でサブレギュラー的に出演していた藤岡琢也が係長役で出ていたり、ザ・ハングマンやその他の刑事ドラマ、時代劇では悪役の印象が強かった小松方正が普通の刑事役を演じていたり、やや珍妙なキャスティングが面白い。主題歌は水谷豊が歌う「カリフォルニア・コネクション」。


夜明けの刑事では、若さのあまり暴走する刑事を演じていた水谷豊がこのドラマでは、軽妙かつコミカルな刑事を熱演。ドラマで見せている軽快な動きは、後の刑事貴族2.3の本城を思わせるところもあります。






















早野刑事の愛車は、黄色いスバル360。第5回において早野刑事が15万円出して中古のポンコツを購入した。初回には、赤色のスバル360も登場したが、カーアクションシーンで燃えてしまった。



ゲストも当時の個性豊かな面々が数多く出演していますが、初回の「新米刑事現わる」にはなんとこの人が登場していました。


















ルパン三世の声で有名な山田康雄(画像・左)。本筋の事件には絡まず、ただの酔っぱらい役で出演。初回は、大門署捜査一係のメンバーの奇抜な変装や派手なカーアクションも見所でした。





















第5回 「赤頭巾と熱中刑事」に出ていた指パッチンで御馴染みのポール牧(画像・右)。「お笑いウルトラクイズ」で再ブレイクし、何かと日テレの番組でよくお見かけしました。深々と被っている巨人の野球帽が時代を感じさせますね。


当時主流であったフィルム撮影ではなく、VTR撮影。当時のVTRはまだ技術が乏しく、映像があまり芳しくない状態なのが残念ですが、町のど真ん中でど派手に犯人を追い回す早野刑事の姿を見ていると、当時の日本のドラマのパワーを感じずにはいられなくなります。


拍手[0回]

1990年代に日本のフィルム撮影のアクション刑事ドラマは減少の一途を辿りました。太陽にほえろから続いた日本テレビの金曜夜8時のアクション刑事ドラマは、93年放送の「はだかの刑事」を最後に終了。テレビ朝日の水曜夜9時に放送されていた「はぐれ刑事純情派」は、元々はフィルム撮影だったが、96年の第9シリーズからVTR撮影に換えられた。はぐれ刑事と半年おきに交互に放送されていた水9の刑事ドラマも「風の刑事・東京発!」を最後にフィルム撮影が終わり、次作の「はみだし刑事情熱系」からVTR撮影になった。


90年代後半以降、刑事ドラマは、VTR映像になっただけでなく、派手な銃撃戦やカーチェイスが減り、アクションものから人情ものへシフトしていましたが、そんな時代に新たにスタートした刑事ドラマがこれ。











なぜかOPとEDだけフィルムで撮影されているこの刑事ドラマ。主演は役所広司と布施博。日本テレビ金曜夜8時枠の刑事ドラマ「ハロー!グッバイ」「刑事貴族」で熱血刑事を演じた布施博と、刑事ドラマ初主演の役所広司のコンビということでどんな内容なのかが気になりリアルタイムで見ていましたが、あぶない刑事のようなバディものだと思っていたら見事に期待を裏切られました(笑)。警視庁刑事部捜査共助課警部補の沢木刑事(役所)と警視庁刑事部捜査第一課一係警部の馬島刑事(布施)のニ人の刑事が一緒に登場する場面は少なく、二人のうち一人だけをメインに置いたエピソードが多いのです。




改めて11話まで見た段階では、沢木刑事をメインにしたエピソードが大半を占めていました。沢木と馬島以外の刑事役も毎回登場するわけではないので、誰がどの部署の刑事なのかわかり辛いのですが、今年亡くなった大杉漣が捜査第一課係長の飯田警部役で出演していたり、「噂の刑事トミーとマツ」に刑事役で出演していた井川比佐志が鑑識課の山村検視官役を演じるなど、個性的な俳優さんがセミレギュラー的に数多く登場しています。


ゲストも毎回多彩な俳優が登場しますが、特撮ファン的な視点では、「警部・馬島直治」の回に、オーレッドの宍戸勝が犯人役で出ていたり、「拳銃」の回で、ブルースワットの鳴海翔役の正木蒼二を見かけたり、「休暇命令」には、スペードエースの丹波義隆も刑事役で登場していたりと、やはり、東映ならではの特撮関連の人もたくさん出てきます。



とくに印象に残ったエピソードは、「闇からのハミング」と「拳銃」。


「闇からのハミング」は、沢木が峰岸徹演じるストーカーの医師に逆恨みされて殺人犯に仕立てられてしまうストーリー。沢木が汚名を晴らそうと仲間の力を借りて犯人を見つけ出すまでの展開がスリリングで、医師役の峰岸徹の怪演も印象に残った。峰岸さんと言えば、「刑事貴族」で牧刑事と一緒に誘拐された女の子を助け出そうとする元ヤクザ役も良かったが、このドラマの医師役も中々見応えがありましたね。


「拳銃」は、沢木が同じ拳銃による連続射殺事件の捜査をする回。犯人やその関係者の人間描写を重きに置いているので銃撃戦などの派手なアクションが少ないこの刑事ドラマですが、今回はサブタイトル通り、拳銃を使った犯罪が描かれていることもあって銃撃シーンが多く、沢木刑事が珍しく銃を手に取り、拳銃を持つ犯人に真っ向から立ち向かう勇ましい姿も見られる。この回に捜査共助課巡査の北村刑事が初登場し、沢木のサポート役とてし後のエピソードにも度々登場するようになる。暴走する犯人を取り逃がしたり、撃たれて人質にされたり、このエピソードの後半は、ある意味北村刑事がメインと言っても過言ではない内容になっていましたね。



他にもこの刑事ドラマの見所と言えば、沢木が乗る覆面車。






黒のスカイラインR32。激しいカーチェイスは見られないものの、犯行現場に急行する時に沢木が運転している姿をよく見かけます。



このドラマのエンディングは、M.c.A・Tの「One more try 〜正直者(もん)のテーマ〜」。シリアスな刑事ドラマのエンディングにラップ調の曲は合わない・・・と、リアルタイムで見ていた時は、違和感しかなかったのですが、今見直すと結構ハマっていて良い感じなんですよね。この曲を久々に聴いたらにわかにM.c.A・Tのリバイバルブームが自分の中で起き、ボンバへッドやごきげんだぜ!などの名曲を聴きまくっております(笑)。


拍手[0回]

カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 3
4 5 7 8 10
11 13 15 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]