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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/06月

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コロナウィルスにより著名人の訃報も相次いでおりますが、コロナと関係なく鬼籍に入られた方々もいます。俳優の志賀勝さんもその一人で、今月亡くなられたそうです。



志賀さんと言えば、強面集団の「ピラニア軍団」のメンバーの一人。石原プロの「大都会」「西部警察」シリーズの犯人役、時代劇では必殺シリーズでもよく見かけました。私の中では刑事ドラマや時代劇の名バイプレイヤーのイメージが強い役者さんでしたね。西部警察「黒豹刑事リキ」では警官の拳銃を奪ってリキ(寺尾聡)に復讐しようとする大沼役で出演。リキをじわじわと追い込んで危機に陥れていく悪役を熱演していたのが今も印象に残っています。



テレビではほぼ悪役でしか見ることのなかった志賀さんが唯一、刑事ドラマのレギュラー刑事のようなポジションで出演した作品がありました。それは「大激闘マッドポリス'80」。「10秒に一発撃ち、一分に一人の犯人が死ぬ」という鮮烈なキャッチコピーの下、ドン・ペンドルトンの小説『マフィアへの挑戦』シリーズをモチーフに、当時の東映の若いスタッフが結集し製作された近未来アクション。



大都会シリーズや大追跡、探偵物語などと並び、日本テレビ火曜夜9時のアクションドラマ枠の代表作とも言えるアクションドラマ。日本の組織暴力が幾多もの激しい抗争と政・財界との癒着、海外マフィアとの結託を経て全国統一を達成し、巨大組織「ジャパンマフィア」を形成。そのジャパンマフィアに果敢に挑むため、従来の警察を遥かに越える武力と権限を委ねられた少数精鋭による特殊コマンドチーム「命知らずの警官=マッドポリス」が結成される。



渡瀬恒彦演じる氷室健一をリーダーに、松村兵助(梅宮辰夫)、新田吾郎(片桐竜次)、原田進司(中西良太)、緑川悠子(堀川まゆみ)、そして、志賀さんが演じた芹沢末八の6人のマッドポリスのメンバーが毎回ド派手な格闘、銃撃戦、カーアクションを展開させた。



「NTV火曜9時 アクションドラマの世界」という本に「大激闘マッドポリス'80」の当時の裏話がたくさん書かれていて大変興味深く読ませて頂きました。マッドポリスの撮影はアドリブで何とかなるからと、志賀さんはいつも呑んでばかりいたそうです。視聴率の低迷により路線変更を迫られた際には「河内弁でまくし立てているヤクザまがいの刑事」という志賀さんのキャラにスポンサーからクレームがついたとか。しかし、「特命刑事」にタイトルが変わった後も志賀さんは降板することなく残り、設定変更とレギュラーメンバーの追加で何とか2クール(全26話)を乗り切ったそうです。



志賀さんが演じた芹沢は初見時は確かに刑事というよりもヤクザに見えたし、あの独特の喋り方がなお一層そのイメージを増幅させていたと思いますが、今見るととても個性的な面白キャラで、こんなメンバーが警察の中にいてもいいんじゃないかなと思うようになりました。志賀さんの起用も含め、様々なチャレンジをして独特の世界観を作り上げたアクションドラマ。それがマッドポリスだったのですね。


テレビで最後に志賀さんの姿を見たのは10年前の「絶対に笑ってはいけないスパイ24時」でした。バスの流れの時に暴走族の総長役で登場していました。確か年末には放送されず未公開シーンとして別枠で放送されたものだったと思います。
志賀勝さんのご冥福をお祈り致します。


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長年スカパーで放送されていた「太陽にほえろ!」がとうとうファミリー劇場からも姿を消してしまいました。スコッチ編やロッキー編など録画できてないエピソードがまだたくさんあるのでぜひとも再開して欲しいところ。最近のスカパーは近年のドラマの放送に力を入れるようになり、1970、80年代の日本名作ドラマの放送をやらなくてなってきているのでその分、こっちも支払いが安くなって助かりはするのですが(苦笑、ちと寂しさもあります。このままだと最終的に東映チャンネルと海外ドラマ系のチャンネルだけが残りそうな気がしますね。



かつては日テレプラスも太陽にほえろ!を放送していましたが、いつの間にか番組表から消えていて、今はあぶない刑事ともっとあぶない刑事の無限リピートになっております。日本テレビには「誇りの報酬」とか「ジャングル」シリーズとか、他にもたくさんの刑事ドラマの名作があるので、その辺もしっかり放送してもらいたいところですね。そう言えば、この間久しぶりに番組表を確認してみたら、日テレプラスで珍しく「俺たちの勲章」のタイトルを発見したのでさっそく拝見。



太陽にほえろ!でジーパン刑事役を演じた松田優作と、これが初の刑事ドラマレギュラー出演作となった中村雅俊による青春アクション刑事ドラマ。革ジャンに革パンの全身黒づくめのアウトローな刑事・中野祐二(松田優作)と仙台から転任してきた若手の五十嵐貴久・通称アラシ(中村雅俊)刑事のコンビが横浜を舞台に様々な犯罪に立ち向かう。日テレの刑事ドラマ、横浜が舞台、二人の刑事が主役のバディものなどなど、後のあぶない刑事の原点とも言える作風の刑事ドラマでした。初回から甲府ロケが行われていたり、やはり当時は製作費がかなりあったのでしょうね。



初回のゲストは関根恵子(現・高橋恵子)。太陽にほえろ!のファンの方々なら言わずもがな、ジーパン刑事とシンコ刑事が再会した第1話でありました。関根恵子さんは犯人の妻役で出演していますが、当時二十歳にも関わらず、すでに大人の色っぽさを醸し出して、シンコの2年後とは思えないほど変化を遂げていましたね。ジーパンとシンコのその後を描いたような、そんな風にも見える内容でした。



のっけからアイススケート場で滑りながら犯人を追いつめたり、アラシとのコイン勝負でずるい言い回しをしたり、ライフルを乱射する犯人に立ち向かうアラシをほったらかして、自分はのんきにタバコを吸って一服したり、後の探偵物語の工藤ちゃんを彷彿とさせる松田優作の演技がやはり面白い。



この刑事ドラマはプロ野球中継が重なったために全19話しか放送されず、しかも、第18話はやはりプロ野球中継のため本放送時には放送されず、後回しで放送されたそうです。当時のテレビはプロ野球中継の力のほうが断然強かったみたいですね。今では考えられませんが(苦笑。


ちなみに、このドラマは続編も企画され、太陽にほえろ!のテキサス役の勝野洋とボン役の宮内淳の二人を主役にした「俺たちの勲章Ⅱ」を制作する予定があったそうですが、残念ながら実現には至らなかったそうです。どんなコンビものになったのか、ぜひとも見てみたかったですね。


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東映チャンネルで放送中の「特別機動捜査隊」。現在、全801話中の750話台のエピソードが放送されています。時代で言うと1976年(昭和51年)頃の作品になるようです。




この頃の出来事と言えば、超音速旅客機「コンコルド」の運航開始。トランスフォーマーにコンコルドに変形するロボットがいてその玩具は持っていますが、実物は見たことはないし、一度は乗ってみたかった飛行機ですね。アントニオ猪木とモハメド・アリの異種格闘技戦が日本武道館で行われた年でもありました。猪木vsアリ戦は4年前にアリが亡くなった時にテレビ朝日で再放送がありその時初めて見たのですが、ほとんどのプロレス技が反則になるルールの中、猪木がアリの足を集中的に狙いキックし続けて、アリの体力を消耗させるという特異な攻め方をしていたのがとても印象的でした。



そして、この年と言えば、政界でも大きなスキャンダルが発覚。アメリカの航空機製造会社から発展した大規模な汚職事件「ロッキード事件」。この事件により田中角栄元首相をはじめ数人の政治家が逮捕され、事件の関係者が不審死する事案が続出するなど、日本の政界を揺るがした大事件が起こったのもこの年でした。



特別機動捜査隊には当時の世相を反映したエピソードもたくさんありましたが、今のところまだロッキードを匂わすようなストーリーは出てこないですね。751話からOPとEDテーマが変わりましたが、このドラマのテーマ曲は同時期に放送されていた太陽にほえろ!と比べるととても「暗い」。なんでこうも暗いのかってくらい、ど暗いというか重いというか。テーマ曲も当時の世相を反映していたのかもしれませんが、逆に明るすぎてもこのドラマのトーンに合わないだろうし、やはり、この暗さが良い味を出しているのかもしれませんね。



この時代になると、私でもすぐにわかる俳優さんがたくさんゲストで出てきます。とくに当時の特撮番組で活躍していた俳優さんの顔をたくさん見かけますね。
















「吾輩は犬である」


走る、走る、サン吉が走る。かわいがってくれたご主人が殺された。それはゴルフ練習場を巡っての人間の欲望の果てか。男と女の愛憎の果てか。サン吉と特捜隊の合同捜査が始まった。そしてサン吉の捜査の前に立ちはだかるものは。追い詰められた犯人が次に狙う標的は。サン吉が追う憎むべき犯人とは・・・。


犬をメインにした刑事ドラマと言えば、この時代には「刑事犬カール」などがありましたが、特捜隊版の刑事犬カールを見ているような感覚になるエピソードでしたね。犬のサン吉の心の声をルパン三世の声でお馴染みの山田康雄が担当しているところも面白い。ゴルフ練習場の職員の役で立花直樹がゲスト出演。立花直樹氏と言えば、「ジャンボーグA」の立花ナオキや、このエピソードが放送された年にスタートした「ザ・カゲスター」の主人公・姿影夫を演じていた俳優さんでしたね。カゲスターの撮影終了後に佐田刑事役で特別機動捜査隊にレギュラー出演したそうなので、まもなくこのドラマで毎回姿を見ることになるのでしょうね。


東京スコッチテリア協会の副会長役を演じていた曽我町子。曽我さんと言えば、「電子戦隊デンジマン」「太陽戦隊サンバルカン」のヘドリアン女王のイメージが根強く残っていますが、当時は「レインボーマン」のゴッドイグアナのイメージのほうが強かったのでしょうかね。
















「大学は出たけれど」

不採用通知。なぜ? 筆記も面接もパスしたのに。青年の未来が、夢が、今までの努力が崩れ去る。そして、父親啓三の吐血。運命の荒波に揉まれる志郎。この青年の背後に捜査の手が伸びていたのであった。不採用通知の当事者、中牟田課長殺人事件の容疑であった。だが捜査と共に事件は中牟田個人のスキャンダルによるものであり、一人の青年の未来が、運命が、取引された事実が明るみに出るのであった!


一流企業への就職をめざす大学生・板垣志郎役で伴直弥がゲスト出演。「人造人間キカイダー」ですでに有名になっていた伴さんが大学生役をやっていますが、実はこの当時29歳。このエピソードが放送された年にスタートした「忍者キャプター」では火忍キャプター7=出雲大介役を演じていた。興信所の黒河役で山本昌平さんも出演していましたが、短い出番ながらもクールな悪党ぶりを見せていましたね。


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西部警察と同じく1979年の秋からスタートし、今年で番組誕生40周年を迎えた「噂の刑事トミーとマツ」。トミマツは水曜の夜8時に放送されていましたが、7時にウルトラマン80を見た後、7時30分から水曜スペシャルなどを見て、途中からチャンネルを変えてトミマツを見るという習慣でしたね当時は。只今TBSチャンネル2で放送中。



警視庁富士見署捜査課の岡野富夫・通称トミーと松山進・通称マツの凸凹コンビが時にぶつかり合い、時に助け合いながら事件を解決していくコミカルかつハートフルな刑事ドラマ。父も刑事だったトミーは空手使いの名手でありながら、幼い頃のトラウマのせいでいざという時に臆病になってしまう。ドジのマツが「トミコ」と叫ぶことによって、トミーの中に隠れていた強靭な精神が活性化され、スーパーマンに変身。空手技などを使って超人的に悪人を倒していく姿が実に痛快でした。


改めて見てみて面白かったエピソードをご紹介しますと、










「女装で迫るトミーとマツ」


  

銀行員の増田信子が何者かに殺され、殺人現場からフィルムを抜き取られたカメラが見つかる。預金通帳から数カ月間立て続けにお金が引き出されている事から、物取りの犯行と見て捜査を開始。信子が集団見合いをし、妊娠していたことが判明。見合いパーティに出席した4人の男達をリストアップしたところ、かつて殺人容疑をかけられた石川という男が浮上する。

おやっさん(高村部長刑事)メインのお話。おやっさん役を演じた井川比佐志さんはこの頃カツラをかぶっていましたね。「夜更けのダンスは 死のタンゴ」から5回に渡り清水章吾さんの代役で片桐警部補役を演じていた藤木敬士さんが犯人の石川役で出演しています。集団見合いのパーティーに潜入するためにトミマツが女装をするところや、覆面車の運転中に「トミコ」と叫ばれ変身したトミーがアクセル全開、猛スピードで石川の車を追跡し、二台の車が激しく体当たりするカーアクションも見所でしたね。










「尼僧院の悪魔!トミマツ大混線!!」


  

二人組の銀行強盗犯の乗る車が検問を突破して富士見署に接近しているという情報が入る。自転車に乗っていたマツが銀行強盗犯の車に跳ねられ車の屋根の上に飛ばされた挙句、川に放り込まれて記憶を失ってしまう。マツは道端で出会った森村婦警とそっくりの修道女に助けを求める。一方、銀行強盗犯たちは修道院に逃げ込み、たてこもる。

石井めぐみさんが森村婦警役と修道女の二役を演じたストーリー。森村婦警とそっくりの修道女と接するうち少しずつ記憶を取り戻していくマツ。トミーが修道女に変装して修道院に潜り込み、そこでマツにトミコと叫ばれ変身。ターザンのように犯人たちを倒していくところが見所。車の屋根にしがみつくマツが見られる唯一のエピソードでしたね。



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アクション刑事ドラマに欠かせないものと言えば、拳銃、爆発、そして車。数々の名車が日本の刑事ドラマの中で活躍してきましたが、今回は「赤い車」にスポットを当ててみたいと思います。尾行や張り込みの時に赤色の車を使ったら目立つし、犯人にすぐ気づかれるから捜査に不利(笑・・・などとを子供の頃は夢のないツッコミを入れたこともありますが、テレビ的には物凄くインパクトがあるし、リアルにはありえないからこそ憧れたのでしょうね。















西部警察

RS-1


 


パートⅡ第15話に初登場。ベースは日産スカイラインDR30型RSターボ。赤と黒のツートン。最高出力280馬力、最高速250km/h。ルーフには口径20mmの2連装機銃を装備。急加速装置「アフターバーナー」を起動することにより16.3秒で最高速度に達する。助手席には大型コンピュータが配置され、人工衛星や航空機にも搭載されている「アパーチャーレーダーシステム」や「敵味方識別装置」「ホーミング警戒装置」などが装備されている。パートⅢ第16話からRS-2、RS-3が加わり、それぞれ独自の機能を搭載して凶悪犯の一掃に力を発揮した。















ベイシティ刑事

日産セドリックV30ターボ ブロアムVIP(Y31)




セドリックと言えば、特別機動捜査隊から特捜最前線と、テレ朝水曜の刑事ドラマに限らず、刑事ドラマの定番の覆面車として代々使われておりますが、ベイシティ刑事ではワインレッドのセドリックが活躍。横浜が舞台のお洒落でハードなアクション刑事ものにふさわしく、インパクトのある熱い走りを見せていましたね。初回の銃撃戦で小池が片手ハンドルでセドリックを派手に走らせながら銃を撃ちまくっていた場面が印象に残っています。このセドリックは暗めの赤なのでそんなに目立たないし、大人びた印象がありました。















刑事貴族

フィアットウーノ


 

志村由美子が乗っていたハッチバック型の覆面車。ドラマの中でそれほど活躍することはなかったが、赤色の車なのでたまに登場してもわりと目立っていたように思います。ちなみに「あいつがトラブル」の主人公・美咲令子も赤色のフィアットを運転していました。こちらのドラマでは激しいカーアクションシーンで活躍しました。


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700話台に突入した東映チャンネルで放送中の「特別機動捜査隊」。三船班と矢崎班のローテーションで進んでおりますが、この頃は三船班の活躍が多い気がします。この間見た「ドキュメント追跡」は三船班が4人組の強盗を追って東京都内のあちこちを大追跡する内容で、クライマックスには太陽にほえろ!のようなハードなカーアクションが展開していました。この時期(1975年辺り)は太陽にほえろ!の他にも俺たちの勲章、Gメン75など、各局で刑事ドラマの放送が増えていた頃であり、カーアクションに力を入れ出した頃なのか、その時代の空気がひしひしと伝わってきます。


以前紹介した女ジーパン刑事こと木塚由里刑事が再び登場したエピソードを確認したので少しピックアップしてみます。














汚れた天使の死


線路脇の空地で女性の死体が発見される。被害者は人気ダンサーのミキ。木塚刑事(藤山律子)は特捜隊・矢崎班を呼び、他殺の線から事件の捜査に当たる。木塚はミキが働いていたスナックに客として潜入し、店のマスターから情報を得ようとする。


初登場回の「ある女刑事の逆襲」で三船班と組んでいた木塚刑事。二度目の登場となった今回は矢崎班と一緒に殺人事件の捜査に当たります。当時の流行なのか今回は大きなサングラスをかけて登場した木塚刑事。矢崎主任は「びっくりメガネ」と呼んでいましたが、フィンガー5みたいな木塚刑事がチンピラと格闘したり、柔道着を着て矢崎主任と取っ組み合いをしたり、挫折を繰り返しながら真犯人を突き止めていく。最後は肌身をさらしながら犯人の男たちを殴り蹴り一人で事件を解決してしまう木塚刑事。中々の暴れっぷりでした。スピンオフで木塚刑事をメインにしたシリーズがあったら面白かったかもしれませんね。










春の色 泥棒伝


内偵中の浅井を尾行中にチンピラに因縁をつけられていたところ。雨傘を持った紳士・伊丹(葉山良二)に救われた木塚刑事(藤山律子)。木塚は伊丹に好意を持つが、そんな中、ホテルの部屋で浅井の撲殺死体が発見される。木塚は、浅井がトルコ嬢と同棲するアパートを三船に教えた後その場を立ち去り、伊丹と共に浅井の働いていたクラブへ向かう。


木塚が捜査中に知り合った紳士の正体はダンディな大泥棒。浅井の殺人事件に伊丹が関係していることを知った木塚刑事は彼を疑いつつも殺人事件の捜査を続ける。ある時は木塚刑事に手錠をかけて逃亡したり、ある時は木塚刑事の前に突然姿をあらわして捜査に協力したり、敵か味方か謎の紳士と木塚刑事をメインに展開する少しコミカル色の強いエピソードでした。謎の紳士・伊丹役を演じているのは後に日高班の主任として登場することになる葉山良二氏。木塚刑事が登場するのはこれで4作目。日高班の回に木塚刑事が登場するエピソードははたしてあるのでしょうかね・・・。



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