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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/05月

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1970年代の刑事ドラマは、スカパーで大体は見てしまったが、「新・夜明けの刑事」や、その次の「明日の刑事」、今放送中の非情のライセンスのシーズン2もまだ未見。杉良太郎の「大捜査線」もあるし、考えたらまだ結構残っているんですよね。


70年代の刑事ドラマで最近とくに印象に残ったのは、北大路欣也と藤竜也主演の「新宿警察」。新宿の裏社会に生きる人間達の悲哀と、角筈(つのはず)警察署の刑事達の活躍を描いた刑事ドラマ。最初、北大路&藤のバディものアクションドラマを連想したが、確かに派手な銃撃戦やカーアクションが展開するエピソードもあるが、基本は人間ドラマを重きに置いている。








財津一郎、花沢徳衛など、顔馴染みのある人達が刑事役でレギュラー出演し、角筈警察署の主任役の小池朝雄はナレーターも兼任している。小池氏と言えば、大都会PART2で課長役をやっていましたが、この刑事ドラマにも出演していたんですね。藤竜也が演じる結城刑事は、冷静沈着だが少しやさぐれた感じの刑事で、「大追跡」の水原刑事ほど型破りではないものの、時に思い切った行動を起こす。「再会」というエピソードでは、結城が不良グループのバイクに乗って、犯人の少年のバイクを追跡する派手なアクションを見せていた。思わずあぶ刑事のタカを思い出してしまったが(笑)、この回のバイクアクションは中々凄まじかった。個々の刑事たちも然ることながら、このドラマのOPテーマやBGMがまたカッコ良い。ゴブリンっぽい感じのBGMもあり、疾走感と緊張感漲る小気味の良い楽曲がとても耳に残りました。








結城刑事のバイクアクションシーン。ちなみに、この回には、デビュー間もない岩城滉一がゲスト出演している。







北大路欣也演じる根来(ねごろ)刑事のメイン回だった「地下水道」。臭い下水道の水の中で山本昌平演じる殺し屋と根来が銃撃戦や派手な殴り合いを繰り広げ、対決する。西部警察にしろ、あの時代の刑事ドラマは、地下水道を使ったアクションシーンがよくありましたね。









根来刑事の妹・戸志子を演じる多岐川裕美。「俺たちは天使だ! 」のYUKO役など、当時は、アクション作品でもよく見かけました。それにしても、大門、黒岩、ミスターなど、昔の刑事ドラマの主人公刑事には、必ず言っていいほど妹がいますよね(笑)。


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一昨年の秋に東映チャンネルでスタートした「キイハンター」は、全262回あるのですが、150回目で打ち切り...ではなく中断されたみたいですね。特別機動捜査隊も650回で一旦終了し、今また451回から再放送されているので、キイハンターも同じような流れになるのかもしれません。



カラー化された第105回から150回までの中でとくに印象に残ったエピソードは、生体実験によって首だけにされてしまった男とユミちゃんが繰り広げるメルへンチックなドタバタ活劇「私の首を返して頂だい」。日本政府と建設予定の石油コンビナートの調印のために来日していた某国の皇太子がホテルの一室で暗殺される。ユミ達は犯人と思われる男・眉村(ジェリー藤尾)の行方を捜すが、眉村は、暗殺事件のあった当日の夜、何者かによって殺され、眉村の死体を運び去ったと思われる救急車が発見された。その救急車がとある病院のものであることを知ったユミは、看護婦になりすましてその病院に潜入し、そこで恐るべき人体実験が行われているのを目撃する。ユミが忍び込んだ部屋には、眉村の生首が保管されていた・・・という内容。


キイハンターってハ一ドボイルドアクションものだと思っていたけど、このようなSFチックなエピソードもあるんですね(笑)。中国で首のすげ替え手術をやったというようなニュースをどこかのサイトで最近見ましたが、1950年代には、モスクワで犬の頭の移植実験が行われていたという話もあります。絵空事ではなく、人間の頭の移植は人類の永遠のテーマになっているのでしょうか。それをドラマの中に一早く取り入れていたキイハンター。70年代の作品ということもあり映像はチープでしたが、こういう奇想天外なストーリーが時々見られるのもキイハンターの魅力の一つですね。ちなみにこのエピソードは今回東映チャンネルで放送されるまで、ずっと欠番扱いになっていたそうです。





他にもたくさん印象に残ったエピソードがあるのですが、それはまた次の講釈にするとして、中断したキイハンターの代わりにスタートしたのが、「江戸川乱歩の美女シリーズ」の明智小五郎役などで有名な天知茂主演の「非情のライセンス」の第1シリーズ。警視庁特捜部に所属するクールな刑事・会田健が型破りな単独捜査で巨悪と戦うハードボイルドな刑事ドラマ。


以前、ファミリー劇場で第3シリーズは見ましたが、第1シリーズは未見だったので今回の放送は嬉しいですね。ザ・ハングマンのゴッド役でも知られる山村聰が特捜部の部長を演じており、天知茂演じる会田刑事と毎回シリアスでシブいやりとりを見せるところも良いし、オープニングテーマと天知茂が歌うエンディング「昭和ブルース」も男の世界を感じさせ、とてもシブ味があってカッコ良い。


初回の「兇悪の門」は、覚醒剤の密造工場を突き止めるため、会田刑事が囚人に扮して刑務所に潜入するところから始まりますが、田中浩、財津一郎、仲谷昇など、顔馴染みのあるベテラン俳優が囚人役を演じていて驚いた。他にも看守役に名古屋章、囚人・浜井の愛人役を加賀まりこが演じていました。第2回「兇悪の迷路」には時期的にキイハンター終了後にゲスト出演したと思われる野際陽子が何者かに命を狙われる政治家の秘書役で出ていました。



左とん平が演じるクリーニング屋の竜巻太郎は、第1シリーズの最終回で会田の身代わりになって暴力団に射殺されてしまうそうです。左とん平は引き続き第2シリーズにも右田刑事役で出演しますが、このシリーズでも暴力団に撃たれて殉職。しかし、第3シリーズでも浦川刑事という別の刑事役を演じ、会田の片腕的な存在として全3シリーズに出演しています。1度殉職して、再び別の刑事役で復活したケースと言えば、西部警察の舘ひろし(巽刑事→鳩村刑事)を思い出しますが、左とん平は、クリーニング屋から刑事に昇格した後1度死んで、再び刑事役を演じたことになるんですね。


その左とん平さん、先頃亡くなられました。世代的にはやはり「西遊記」の二代目猪八戒のイメージが強烈に残っています。ついこの間、太陽にほえろ!にゲスト出演していた回を見て、その直後にこの訃報を聞いたので大変びっくりしました。俳優としてはテレビでいろんなドラマや映画を見ましたが、歌手活動をされていた時期もあったんですね。最近聞いた「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」は衝撃を受けました。男の魂を感じさせるソウルフルなボーカル。演奏も素晴らしい。こんなカッコイイ曲があったことを今まで知らなかったなんて、何か損した気分になりました。この曲を聴きながら、左とん平さんのご冥福をお祈り致します。









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私のイメージだと頑固一徹親父のイメージが強かった俳優の高松英郎さん。昼ドラの名作「華の嵐」の朝倉男爵が一番のハマリ役として印象に残っていますが、最近、「柔道一直線」を見てからは断然車周作になりました。もし子供の頃にこの番組を見ていたら、必ずや地獄車のマネをしていたでしょうね。車周作にいろんな技を教わりたかったですね(苦笑)。本当に良い役者さんでしたが、その高松さん、車周作を演じていた頃にこんなアクションドラマにも出ていたようです。
















1960年代にアメリカで「スパイ大作戦」などのスパイドラマがヒットしましたが、「キイハンター」や「プレイガール」「コードナンバー108 7人のリブ」など、日本でも60年代末期から70年代にかけてスパイアクション系のドラマが花盛りだったようです。まさに日本版「スパイ大作戦」と言っても過言ではない(ナレーションを担当しているのは、スパイ大作戦のジム・フェルプスの声をあてた若山弦蔵)のが、1970年に日本テレビで放送されていたこの「ゴールドアイ」













ゴールドアイとは、あらゆる国際犯罪を撲滅するために組織された秘密工作機関のことで、ボスの香川達彦を必頭に7人のメンバーが様々な作戦を遂行する。ボスの香川達彦を演じる芥川比呂志という俳優さんは、大映ドラマや水戸黄門のナレーション・・・の人ではなく、あの有名な作家の芥川龍之介の長男に当たる方だそうで、「劇団四季」の名づけ親としても知られていたそうです。




他のメンバーは、(→役名)



●若林豪→豪力也
●吉田輝雄→吉岡輝夫
●柴俊夫(当時柴本俊夫)→柴田俊二
●宮園純子→宮内景子
●岩井友見→岩崎友子
●高松英郎→高井英一



それぞれの役名に俳優さんの名前の漢字一文字が必ず入っていますね。当初はこの六人がボスの指令を受けて、様々な国際犯罪組織に挑んでいくわけですが、途中から加入したメンバーも複数います。



●渡瀬恒彦→渡瀬亘

5話「恐怖の遊戯」から登場。14話「大細菌島」では、自らホバークラフトを操縦し、敵の船を追いつめた。




●藤岡弘→藤弘
●千葉治郎→村山治郎

二人とも12話「密売大組織」から登場。仮面ライダーで共演していた二人ですが、初共演はこのドラマだったようです。



現在東映チャンネルで放送中のゴールドアイ。15話まで拝見しましたが、その中から印象に残ったストーリーを紹介しますと・・・



「毒ガス商人」

大量殺戮を目的とした恐るべき毒ガス兵器BMO-73を日本に持ち込んだ死の商人たち。彼らはそれによって戦略的に優位な立場を得ようとする某連邦共和国と中近東某国との二者に対し、入札による売り渡しを計っていた。某国側の大尉になりすまして入札の場にあらわれた吉岡。そして、落札の寸前までにBMO-73の奪還を図る豪と芝田。はたして、ゴールドアイの任務遂行はなるか?



 



冒頭、3億円強奪事件を思わせるような白バイ警官に扮した吉岡が出てきますが、あの事件の直後の放送ということもあってか、あえてそれを意識した演出にしたのでしょうかね(苦笑)。中近東某国のチュン大尉になりすました吉岡が毒ガス兵器の入札で某連邦共和国のスコロブ少佐と競い合っている間に、毒ガス技師として潜入した豪と柴田が1リットルで約1000万人の人間を殺戮することができる毒ガス兵器BMO-73の流出を阻止するための作業を進めるのですが、その作業シーンがとてもスリリングで見応えがありました。


BMO-73の液体をボンベに移し入れる時に、ゴールドアイが考案した「マジックパイプ」なるものが使われる。これは、液体がパイプの中を流れているように見せかけるもので、実はボンベには液体が一滴も流れないしくみになっている。逆さ釣りになって必死にマジックパイプの取り付け作業をする柴田と豪がスパイ大作戦のローランやバーニーに見えました(笑)。毒ガスの威力を示すために人体実験をして、皮膚がドロドロに溶けた生々しい人間の遺体が出てきたり、BMO-73をICBMやIRBM、小型ミサイル爆弾に組み込んで・・・などと末恐ろしい場面やセリフがあったが、某連邦共和国(おそらく当時のソ連のことだと思うが)を北朝鮮に置き換えたら、そのままリアルな内容になってしまうという・・・。当時の日本のドラマは、中々先見性がありますね。



本物のチュン大尉がボートチェイスの末、自分のボートに爆弾を投げ入れられて爆死したのはちょっとかわいそうでしたね。ちなみに、この回には、高松英郎は出ていなかった。昔の東映のドラマって、レギュラーメンバーが中々全員そろわないんですよね(笑)。



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刑事ドラマのクイズ、多数ご解答のコメント並びにメ一ルを頂きましてありがとうございました。それでは答えはこちら。














①小林幸子

画像は特別機動捜査隊451話「雨の中の慕情」出演時のものです。演歌歌手として現在も活躍中ですが、若い頃はテレビドラマにたくさん出ていたんですね。特別機動捜査隊には、なんと8回もゲスト出演していたようです。かなり大担な演技を見せていたエピソードもありました。












② 唐沢寿明

画像は、警視庁殺人課18話「ハイウェイ殺人事件・死の運び屋」に出演した時のもの。スーツアクター出身で、「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」では、ライダーマンのスーツアクターを担当したことでも知られています。大戦隊ゴーグルファイブには、顔出しで出演していましたね。俳優としては、NHKの朝の連続ドラマ「純ちゃんの応援歌」で一躍有名になり、「愛という名のもとに」や「白い巨塔」など、民放のドラマの主演作も数多い。最近は、「THE LAST COP/ラストコップ」などアクション系の作品で活躍されているようです。












③ 役所広司

画像は「特命刑事」の最終回「ファイナル・チャレンジ」出演時のもの。今や日本を代表する名優ですが、テレビで最初に役所さんを見たのは時代劇の「三匹が斬る!シリーズ」でしたね。千石という名の素浪人役がとてもカッコ良かった。殺陣がもの凄くパワフルかつ勇ましく、毎回その気迫に圧倒させられていました。刑事ドラマの主演では、「刑事追う!」の沢木刑事を思い出しますね。沢木は最終回で殉職する予定だったらしいですが、放送期間が短縮されたため立ち消えになってしまったそうです。




わかる人にはわかるクイズだと思いましたが、難しかったかな・・・。でも全問正解者が2人いました。中々の東映ツウの方がいらっしゃいますね(笑)。おめでとうございます。



ということでこれが今年最後の更新・・・ではありません(笑)。あともう1回ありますのでお楽しみに・・・。



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スカパーで見ている往年の刑事ドラマや特撮、時代劇でよく見かける俳優がいます。例えばキイハンターのサブレギュラー的存在の室田日出男。仮面の忍者赤影の白影役や、柔道一直線の嵐先生役などを演じていた牧冬吉。スタローンやマイケルナイトの声で有名な佐々木功などなど。


私の時代だと歌手、声優のイメージが強いささきさんですが、70年代はドラマにたくさん出ていたんですね。必殺シリーズ、仮面ライダー、刑事ドラマでは、犯人役が目立ちますが、「キイハンター」のヨット乗りの青年役や、「特別機動捜査隊」の「大爆発」という回では、ヘリから機関銃をブッ放す凶悪犯役もやっていました。「江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎」のアクションスター役は強烈でしたね。奇妙な連続殺人犯に監禁されて全財産を失った挙句、婚約者を殺して自分も殺人者となり、ラストは、ショッピング街で狂鬼人間のようになってしまうという、中々凄まじいインパクトでございました・・・。


当時は、名前も知られず目立たなかったが、今でも活躍し続ける有名人を意外な作品で見かけることが多々あります。そこでちょっとしたクイズ。今から紹介する3枚の画像に現在も活躍中の有名人がいます。誰なのか当ててみてください。答え合わせは、年末辺りにでも(笑)。































ヒントは・・・番組名もノーヒント(笑)。








→答えはこちら!


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日本テレビ金曜8時の刑事ドラマと言えば、「太陽にほえろ!」「刑事貴族」シリーズなどが真っ先に出てきますが、他にも色々ありましたよね。「私鉄沿線97分署」での刑事役が好評だった鹿賀丈史が刑事課の係長役を演じた刑事ドラマ「ジャングル」。警察用語をセリフに取り入れ、リアリティ重視の警察描写が話題になった作品でした。


「太陽にほえろ!」の出演者が多数出ており、ゴリさん(石塚刑事)役以来、久しぶりに刑事役に復帰した竜雷太、テキサス(三上刑事)の勝野洋、シリーズ最後の新人刑事DJを熱演していた西山浩司らが出演していた。「刑事貴族2・3」の若手刑事役が人気だった田中実や、「特攻野郎Aチーム」のフェイスマンなど声優としても活躍し、太陽にほえろ!にゲスト出演していた安原義人が刑事役で出演。また、この続編に当たる「NEWジャングル」には、当時デビュー間もない江口洋介が新人刑事役でレギュラー出演していた。水谷豊主演の「ハロー!グッバイ」は最近よく放送されているが、ジャングルもそろそろやってほしいですね。



1980年代中期、日本テレビには、日曜の夜9時台も刑事ドラマを放送していましたが、その枠で大ヒットを飛ばしたのがあの「あぶない刑事」。そのあぶ刑事の前に放送されていた隠れた名作、中村雅俊&根津甚八主演の「誇りの報酬」もかれこれ10年前にスカパーで見て以来放送されていないので今度はぜひHDリマスターでお願いしたいですね。誇りの報酬の前には、「刑事物語'85」という渡瀬恒彦主演の刑事ドラマがありました。刑事物語といっても「たけしぃぃぃ!ハンガァァァー」のハンガーヌンチャクで有名な武田鉄矢の映画のシリーズとは全く関係なく(TVシリーズで見てみたかったが(苦笑))、アクションの少ない社会派のストーリーだったそうですが、これも1度見てみたい。


「ハロー!グッバイ」で三田村邦彦とコンビを組んでいた水谷豊は今や「相棒」の杉下右京のイメージが絶大ですが、「刑事貴族2・3」の本城刑事や、「熱中時代・刑事編」の早野刑事、「夜明けの刑事」の山本刑事以外では、西部警察の枠(テレビ朝日の日曜夜8時枠)で放送されていた「ザ・刑事」というアクション系の刑事ドラマの矢島刑事を思い出します。これにも江口洋介が苦手の刑事役で出ていたが、途中で殉職しました。あぶない刑事に2度ほどゲスト出演していた中村あずさが少年課の刑事役でレギュラー出演していたり、片岡鶴太郎が矢島のライバル的な刑事役を演じたり、かなり異色な組み合わせの刑事ドラマでしたが、これもこの10年スカパーで見た記憶がないのでもう一度見直したい。


テレビ朝日(ABCテレビ制作)で放送された「裏刑事」は、ついこの間までチャンネルNECOで放送されていましたが、その関連で言うと、「特命刑事ザ・コップ」という藤竜也主演の刑事ドラマも気になる。国家保全機構に所属する6人の特命刑事たちが反社会的勢力・極政会に立ち向かうという、ハードな設定のアクション系の刑事ドラマで、ピンクレディのMlEが刑事役で出演していたり、ナレーターが市原悦子だったりと、これもかなり異色な感じの作品。


千葉真一の「燃える捜査網」と「大非常線」はようやく見ることができましたが、杉良太郎の「大捜査線」はまだ未見。太陽にほえろ!のドック刑事こと神田正輝や、「特別機動捜査隊」の三船主任こと青木義朗がレギュラー出演していたり、視聴率低迷による路線変更によってスポンサーが変更になり、劇用車がマツダ車から日産車に替えられてしまったなど、興味深いところが数多くあり気になるので、これもどこかでやって欲しいのですけどねえ。


以上、時代に埋もれたなつかしの名作刑事ドラマのタイトルを列挙・・・というか、今一番見てみたい刑事ドラマのタイトルリストでした(苦笑)。他にもまだまだありますが、来年に期待。



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