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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019/05月

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東映チャンネルで放送中の「特別機動捜査隊」。ようやく第651話以降のエピソードの放送が開始されました。日本初の一時間連続ドラマであり、「太陽にほえろ!」を超える日本の刑事ドラマ史上最長の放送回数(全801話)の記録を持つ恐るべきこのTVシリーズ。当然ながらリアルタイムで見ることができなかったので、このチャンネルでずっと見ておりますが、200話も見たのにまだ全体の4分の1程度しか見れていないんですね・・・(苦笑。



651話以降で気になったエピソードは、特別機動捜査隊初の女刑事が登場した「ある女刑事の逆襲」。藤山律子演じる少年課の婦人警官・木塚刑事が三船班に応援にやってきて、ある殺人事件の捜査に加わる。このエピソードが放送された1974年は、「太陽にほえろ!」で関根恵子演じる内田伸子(シンコ)刑事が活躍していた程度で、日本の刑事ドラマにおいて女刑事が活躍することがまだ珍しかった時代。「歯車じゃないわ私は。主任のおたんこなす!」のセリフに象徴されるように、とても気が強く、事あるごとに三船主任と対立し自分の(捜査の)やり方を貫く木塚刑事。その姿は、まさに「女ジーパン刑事」という印象でしたが、残念ながらレギュラーにはならず。しかし、第799話「娘の思春期」というエピソードに再登場するみたいです。





そして、第654話から高倉班に代わる新たな捜査班「矢崎班」が登場。矢崎主任を亀石征一郎が演じる。亀石氏と言えば、特撮ドラマ「シルバー仮面」の春日光一や、西部警察、ハングマン、必殺シリーズなど、現代・時代劇の悪役のイメージがありますが、刑事ドラマでメインの刑事役を演じている姿を見るのは初めてなので中々新鮮に映ります。


矢崎班の初登場回となった「矢崎班緊急出動せよ」では、三人組の強盗グル一プが小学校に侵入して、音楽室にいた教師と生徒を人質にたてこもる事件を起こし、矢崎班がその事件の解決に当たる話だった。立石班や三船班は、犯人の足取りを追いながら、推理小説のように事件を解決させる話が多いが、この回における矢崎班は、わりとアクション先行的な作りになっていて、この話もどちらかと言えば、後の大都会PART3や西部警察などのアクション刑事ドラマのノリに近い作風に見えました。











犯人役の一人は、現在、リュウソウジャーで長老役を演じている団時朗。シルバー仮面の兄貴と帰ってきたウルトラマンが小学校の中でバトルをする、当時の子供達をアッと言わせたような対決が展開しました。小学校のグラウンドで派手な銃撃戦やカーアクションを繰り広げた後、犯人に脳天チョップを決める矢崎主任の姿は、特撮ヒーローが必殺技を決める姿そのものに見え(笑、強烈に印象に残りました。


ここからしばらくは三船班と矢崎班の二班体制が続くみたいで、今のところ三船班と矢崎班交互にエピソードが放送されています。700話台に入ると、葉山良二演じる日高班の登場もあるようですが、こちらもまた気になるところですね。



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先月亡くなったショーケンと言えば、太陽にほえろのマカロニ刑事や傷だらけの天使に修をイメージする人が多いかと思いますが、自分的にはやはりこの刑事ドラマを思い浮かべてしまいます。









平成元年にフジテレビで放送された「あいつがトラブル」。南野陽子、織田裕二、宍戸開、萩原健一の4人のキャストをメインに展開するコミカルなアクション刑事ドラマ。元警視庁新宿署捜査一課の刑事・沖田淳一(萩原健一)が神奈川県警港街署に新設された「失踪人課」の課長に就任。元少年課の美咲令子(南野陽子)、熱血刑事の城野剛(織田裕二)、元警邏課の巡査の虎田猛(宍戸開)の三人の部下とチームを組んで事件に絡む行方不明者の捜索に当たる。第9話からうじきつよしが演じる元白バイ隊の刑事・猿渡哲がメンバーに加わる。



1980年代のフジの人気バラエティ「オレたちひょうきん族」終了後の土曜の夜8時に突如登場したフィルム撮影の刑事ドラマとあって、当時とても注目していました。フィルム系のアクションドラマは、テレ朝か日テレのイメージしかなく、フジでもあぶ刑事タッチのドラマがやれるんだと感慨深く見ていたものです。しかしながらこの時代、アクション系の刑事ドラマは下火になりつつあり、「はぐれ刑事純情派」などの人情ものの刑事ドラマが流り出していた時期。このドラマもその流れに逆らえなかったのか全15話をもって終了してしまいました。久しぶりに見ると、やはりOPの「SHOUT」とEDの「MOVING TARGET」、劇中に流れるBGMも含め、音楽のセンスが抜群でしたねこの時代の刑事ドラマは。サントラが出なかったのが悔やまれます。
















最終回「はみ出し刑事、最後の戦い」。銀行強盗未遂を起こした松本という男が所持している拳銃が、歌舞伎町のカジノ襲撃事件に使用されていたことが判明。逃亡中の松本の行方を捜し始めた沖田の前に警視庁特捜課の菊島警視があらわれる。菊島もまた松本を捜していた。菊島の呼びかけにより沖田は再び新宿署に戻ることになり、失踪人課の存続が危ぶまれる・・・。


毎回ブッ飛んだアクションが売りのこのドラマでしたが、最終話も派手めなアクションが多かった。とくに印象に残ったのは、倉庫内で繰り広げられる激しい銃撃戦。沖田が猿渡が運転するバイクの後ろに乗りながら銃を撃ちまくった後、犯人の銃で撃たれた猿渡のバイクが豪快に転倒したり、美咲を狙う車(サニー)が激しく横転するアクションもあり。失踪人課の刑事たちのハジケっぷりも然ることながら、実はこの回で一番ハジケていたのは刑事課の金子課長(伊武雅刀)。


失踪人課にかかってきた電話に勝手に出て、城野になりきるはずが、なぜか必死に猿渡のモノマネをして虎田から情報を聞き出す金子課長の様が笑える。倉庫に向かってすぐ犯人に拳銃で殴られて人質にされてしまうなど、最終回だからなのかやたらやらかす金子課長ですが、犬猿の仲であった沖田と最後の最後に友情を垣間見せていたのが印象的でしたね。マイカル本牧に逃げ込んだ松本を見つけ出し、警官の制服を盗み着て県警の包囲網を潜り抜けようとするも失敗する美咲のドジっ子ぶりや、金子の救出に向かった沖田が犯人に腹を撃たれて、あわや殉職か?となるところも当時はそわそわさせられました。












沖田のべストアクションと言えば、14話「警察が占領された」で見せたこのシーン。フェアレディZ32のルーフから身を出して、犯人に奪われ暴走するパトカーを二丁拳銃で撃ちまくる。ショーケンが実際に車に乗り、Zが華麗にスピンターンをきめている時もずっとその状態で演じている姿がカッコ良かったですね(笑。



ということでこれにて平成最後の更新となります。また令和の時代にお会いしましょう。さようなら平成時代・・・。




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原田芳雄さんと言えば、「西部警察PARTⅢ」最終回で大門と死闘を繰り広げたテロリストの藤崎役や、「ゴリラ警視庁捜査第8班」初回、第8班のリーダー、倉本の宿敵・秋葉役も強烈に印象に残っています。犯人役のイメージが強く、この人が主演の刑事ドラマは今まで一度も見たことがなかったのですが、東映チャンネルで最近こんなドラマが放送されています。

















原田芳雄主演の「五番目の刑事」。今から丁度半世紀前の1969年に放送された刑事ドラマで、「太陽にほえろ!」の先駆け的な作品。主人公の名前は、原田芳雄の芸名をそのまま使ったのかは不明ですが、原田刑事。革ジャンにジーパンスタイルのはみだし青年刑事がジープを乗り回しながら犯人を追いかける当時としてはとても画期的な刑事ドラマだったそうです。ジープに乗る若い刑事と言えば、太陽にほえろのマカロニを思い出しますが、ひょっとするとこの原田刑事の影響があったのではないかと思ってしまいますね。


東京・新宿の「東新宿署」が舞台になっており、山田部長刑事役に中村竹弥。庄田刑事役は「まんが日本昔ばなし」のナレーションでも知られた常田富士男、立花刑事役は、ミラーマンのS.G.M.の藤本隊員を演じていた工藤堅太郎。第12話から野呂刑事役で殿山泰司が登場している。



この形事ドラマの劇中で流れるBGMの中には、「キカイダー01」や「バトルフィーバーJ」などで聞いたことのある曲も流れているが、それらは、このドラマのオリジナル曲だったようです。音楽の担当が渡辺宙明氏ということもあり、特撮ファンに耳馴染みのあるメロディをたくさん聞けるところもこのドラマの魅力の一つとも言えますね。


アクション刑事ドラマの先駆けということで、原田刑事のジ一プを使ったカーアクションもたくさん見られます。1970や80年代のアクション刑事ドラマと比べると派手さは感じられないが、高層ビルがまだ一つも建っていない東京のど真ん中で自由奔放にジ一プをカッ飛ばしている原田刑事の姿は実に爽快でカッコ良い。


ちなみに、第15話の「傷だらけのタイトロープ」には、当時、「特別機動捜査隊」で三船主任を演じていた青木義朗がゲスト出演している。この話でも青木氏は刑事役を演じており、暴走する三船主任という感じで、必死に犯人を追いつめていく姿が印象的でしたね。
















4話。ダンプを追跡する原田刑事のジ一プ。この後、原田刑事がジ一プからダンプの荷台に乗り移るアクションを見せていたが、バイクでダンプに乗り移ったハトやタカを思わせるアクションシーンでしたね。
















8話。ドラム缶から漏れ出たオイルが燃え広がり、炎の中で立花刑事と犯人(森山周一郎)が激しい格闘を繰り広げる。CGではない本物の炎の中での殴り合いは、とてつもない緊迫感と迫力があった。



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鉄道系の刑事ドラマで思い出すのは、個人的には、リアルタイムで見ていた「さすらい刑事旅情編」ですが、「走れ!ケー100」を初め、鉄道を題材にしたドラマは、1970年代にすでに確立されていたようですね。石立鉄男の「鉄道公安官」や、そして、西郷輝彦主演の「新幹線公安官」もその一つ。



鉄道公安官は、石立鉄男のキャラを前面に押し出したとてもコミカルな作風でしたが、新幹線公安官のほうは、至ってシリアスで、アクション系の刑事ドラマ色の強い作風になっていました。当時の新幹線と言えば、映画「新幹線大爆破」でも活躍したひかりの0系。鉄道公安官たちが新幹線の中で起こった事件を捜査するために日本各地を駆け回り、地方の各駅や観光施設を訪れたり、鉄道ドラマならではの観光気分を味わえる内容になっています。



東映チャンネルで現在も放送中ですが、70年代のフィルム作品にしてはやたら画質が綺麗で、40年前の懐かしい日本の風景が楽しめるのも良い所ですね。最近見た28話には、江戸川乱歩の美女シリーズの明智小五郎役で有名な天知茂がゲスト出演していて、「非情のライセンス」の会田刑事ばりの活躍を見せていました。サブタイトルも「非情のライセンス」を意識したものなのか、「非情の捜査線」となっていましたね(笑)。印象に残ったエピソードは他にもたくさんあります。







360キロの恐怖

ひかり132号で起こった立てこもり事件。逃亡中の殺人犯の男(石橋蓮司)が人妻を人質に取り、一千万円の身代金と共に、ひかりを熱海で止め、自分の女房をそこへ連れてくるよう要求する。しかし、芝辻啓介室長(山村聡)は、ひかりを止めずに解決するよう久我公安官(西郷輝彦)に指令を出す。


熱海に着くまでに犯人の女房を連れてこなければ人質の命が奪われる。だが、犯人の女房は、事件に巻き込まれるのを恐れてそれを拒否する。映画「新幹線大爆破」を思わせるようなパニック系のストーリーで、必死に犯人の説得に当たる久我公安官の奮闘ぶりと、ブローニングの拳銃を持つ犯人がいる乗務員室に強行突入し、腕を撃たれながらも犯人に手錠をはめる久我の姿が印象に残った。






爆発一秒前の告白

建設会社の警備係長を殺してダイナマイトを奪い、新幹線に乗って山口県へ逃亡した男(根岸一正)を追って、久我達は山陰線の列車に乗り長門湯本へ向かう。男は久我達と同じ列車に乗っていたが、間一髪、久我達に見つかることなく列車を降り、長門湯本駅前に止まっていた観光バスをジャックする。


今回は、新幹線内の事件ではなく、長門湯本で起こったバスジャック事件の解決に鉄道公安官達が全力を尽くす。竹村公安官が暴走するバスの扉に必死にしがみついたり、犯人の男がダイナマイトを爆発させたりと、太陽にほえろ!や西部警察を思わせるアクション回。長門湯本や、秋吉台、秋芳洞などでもロケが行われており、当時の山口の観光名所が楽しめる。「夜明けの刑事」の山口百恵がゲスト出演した回も山口ロケで、百恵ちゃんが秋吉台の山焼きの中を駆け回る姿が印象的でしたが、新幹線公安官がバスジャック事件を解決してしまう展開がなんとも斬新というか、こういうノリ好きです(笑)。


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つい最近亡くなられた津川雅彦さんが赤城チェックマン役でレギュラー出演していたドラマと言えば、「ザ・ガードマン」の出演者とスタッフが再結集して制作されたアクションドラマ「シークレット部隊」。初回の「黄金の七人 嵐の大脱走」は、貨物船トラベル号で起きた火災の発生原因を調査するため、保険調査機関のブレーンリサーチが八丈島沖へ向かい、巨大な組織の陰謀を暴く話で、赤城チェックマンも大活躍しました。








初回と言えば、海上で繰り広げられるハイスケールなアクションも見所ですが、当時の豪華なゲスト陣も見所の一つ。竹馬海運の社長・竹馬役に岡田真澄、船の乗組員役に中尾彬、岸部シロー、シップナース役のジュディ・オング、そして、コメディアンの欽ちゃんこと萩本欽一が竹馬の子分役で出演している。バラエティ番組では見せたことがない欽ちゃんのあくどい顔がとても印象的。わりと出番も多く、拳銃を撃ったり、クライマックスのチェックマンたちとの対決シーンでは、ボートの上からダイナマイトを投げたり、楽しそうにワルを演じているように見えました。









 

「女がやった!ズッコケ自動車レース」・・・富士急ハイランド内で展開する激烈なカーアクション。猛スピードで雪上を華麗に滑り続ける二台の車。











「連休はハレンチ一家で大冒険」・・・悠木千帆時代の樹木希林さんがゲスト出演している回。レンタカーでドライブ中の夫婦がダイヤモンド強盗事件に巻き込まれ、宝石に欲が芽生えた夫婦が犯人を追跡していた関秀人チェックマン(藤巻潤)と三つ巴の宝石争奪戦を繰り広げる。車のトランクに隠していた死体が関に見つかりそうになり、必死に関を誤魔化そうとする時の樹木さんの演技が面白かったですね。









このエピソードも富士急ハイランド付近で撮影されたものと思われますが、自動車の教習所のような場所でコミカルなカーチェイスが展開します。ドアやボンネットがはずれてボロボロになった車に必死にしがみつく赤城チェックマンの姿も印象的でしたね。


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バイクアクションドラマの決定版「爆走!ド一べルマン刑事」が再び東映チャンネルで再放送中ですが、「ピンスポ」と言うこのチャンネルのインタビュー番組になんと主演の黒沢年男(現:黒沢年雄)さんが登場し、当時の思い出を語っていました。今までやったテレビドラマの中で三本の指に入るほどドーベルマン刑事は印象に残っていることや、シリアスなものよりもこの作品のような現実離れしたような作品のほうが好きだとも言われていましたね。あと共演者の名高達郎氏の話も少しだけありました。来月も続きがあるそうなので、お見逃しなく。






西部警察にもバイクアクションがよくありましたが、ドーべルマン刑事はそれに勝る超迫力のバイクアクションシーンがてんこ盛りでした。個人的にインパクトのあったべストアクションをあげてみますと、
















土手を走る現金輸送車襲撃犯のバイクに平田刑事(矢吹二朗)が飛び乗り、犯人らのバイクを転倒させるシーン。捨て身のアクションにひんやりさせられました。
















五十嵐刑事(志穂美悦子)のバイクの大ジャンプシーン。
















加納(黒沢年男)のバイクが犯人を追って歩道橋やその階段を走り降りたり、モノレールのホームに乗り込んでいくシーン。ここまでやるか!ってぐらい豪快かつスピーディーなバイクアクションが展開した。



「爆走!ド一べルマン刑事」は、「北斗の拳」でも知られる武論尊氏原作の漫画「ドーベルマン刑事」を元に製作されたそうですが、漫画とTVドラマではかなり作風や設定が異なっていたようです。例えば、漫画の主人公・加納錠治は、凶悪犯罪専門の警視庁特別犯罪課、通称“特犯課”に所属する刑事で、愛用する拳銃はニュースーパーブラックホーク。バイクは、ハーレーダビッドソンに乗っていた。TVドラマ版の加納錠治は、黒いヘルメットに革ジャン、黒塗りのナナハンに乗り、三匹の警察犬を従えて捜査をする黒バイ刑事部隊のリーダーという設定でした。
















ドーベルマン刑事の単行本第22.23巻には、「爆走!ド一べルマン刑事」で主人公の加納錠治を演じた黒沢年男さん(第22巻)と、マンガには出てこなかった白鳥冴子刑事を演じた神保美喜さんのインタビューが掲載されていました。











「マンガの加納錠治は、一匹狼的なところがあり、かれの獅子奮迅の活躍で事件を解決する顛末は、痛快そのものだ。TVのほうは、私が隊長をしている七人の黒バイ隊が登場して、一体となって事件にとりくむ。隊長の私としては、捜査指揮、あるいは現場での適切なアドバイスをしなければならない。それだけではない。われわれは刑事である前に、ひとりの人間なのである。チームワークを乱したり、落伍者がでないように、黒バイ隊をひっぱっていくこともたいせつな仕事だ。そのためには、隊員ひとりひとりのプライベートな相談にのったりすることもある。その点では、刑事たちのヒューマニズムに感動する場面も、おみせすることができると思う。」











「わたしはドラマの方では、原作にはいない、加納刑事率いる黒バイ隊の一員、白鳥冴子を演じています。原作のイメージを思い描きながら、自分なりのキャラクターで、白鳥刑事の存在を作っていこうと思っています。三森刑事のエレガントの中にまじる正義感、沙樹ちゃんの明るくかわいい感じを、うまくミックスしたものが加えられれば・・・と努力しています。」



当時のお二人のドラマにかける意気込みがひしひしと伝わってくる文章でなかなか貴重です。白鳥刑事は、漫画に出てくる警視庁新宿署少年係の三森竜子と、警視庁特別犯罪課婦警の綾川沙樹をミックスしたキャラクターだったんですね。(いつもブログにコメントをくれる9人のコリない日本人さんの情報に感謝いたします)。


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