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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/12月

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40年前の日テレ火曜夜9時枠と言えば、大都会、大追跡などのアクションドラマ花盛りの時間帯でした。松田優作主演の「探偵物語」や、「大激闘マッドポリス80」などのアクションドラマもこの枠で生まれたTVシリーズ。しかし、大都会から続いたアクションドラマの系譜も80年代に入ると視聴率が伸び悩んで下火になり、日テレ火9最後のアクションドラマとなったのは、藤竜也、草刈正雄主演の「プロハンター」だった。









当初は、大都会、大追跡のようにタイトルは、大○○になる予定だったそうで、「大冒険」という仮題がつけられていたみたいですが、最終的にプロハンターになったそうです。「大追跡の夢よもう一度」ということで、藤竜也が再起用され、大追跡の水原が刑事をやめて探偵になったというイメージにより、再び役名も「水原」になったそうです。水原の相棒の竜崎役は、最初は沖雅也か柴田恭兵の名が挙がっていたみたいですが、当時両方とも売れっ子でスケジュールが難しく、柴田恭兵は、泥棒の五島役でセミレギュラー出演になり、竜崎役は、当時、映画「復活の日」で注目を集めていた草刈正雄が演じることになった。テンガロンハットをかぶる菊島刑事役に宍戸錠、その部下の刑事を小林稔侍が演じた。


日テレ火9アクションドラマの集大成的な作品ともあって、初回から豪快なカーアクションが炸裂。地方ロケ回もあったり、毎回ハチャメチャで痛快なスト一リーが展開しました。たまに五島が出てきて三人でミッションをこなす話はとくに面白かったですね。
















初回「危険な二人」のカーアクション。水原と竜崎が犯人グループが所属しているスタントマンチームに潜り込み、カースタントを実演。水原達が乗る白パトがルーチェに後ろから子憑かれた後、コントロール不能になり、海へ落下する。ブレーキが利かなくなったり、サイドブレーキのレバーやハンドルが取れてしまうなど、ドリフのコントを彷彿させるようなコミカルなカーアクションが展開していました。
















「逃亡遊戯」のカーアクション。依頼人を乗せて走る水原達の車が犯人らが乗る二台の車に襲撃される。埋立地で激しいカーチェイスになり、三台の車が大ジャンプをした後、体当たり合戦の末、犯人の車は次々と転倒。そして、犯人の狙撃を受けて、水原らの車も激しく転落する。コスモAPを使ったカーアクションと言えば、「太陽を盗んだ男」のカーアクション(トラックの下を潜り抜けた後、屋根がえぐり取られてしまったコスモAP)を思い出しますが、プロハンターでも豪快に破壊されていたんですね。

















「北北西に向かって走れ」のカーアクション。宝石専門の泥棒・ムッシュの連れの女・怜子と一緒に逃亡中の水原と五島が乗るタクシーが蛇行運転を続けた挙句、交差点でトラックと出合い頭に衝突。トラックは、横転し、荷台に積まれていた大量の鶏が道路に散乱する。ダイヤを飲み込んだ鶏が大量の鶏と混ざって大混乱になるなど、そのあとのドタバタ展開も楽しかったですね。


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昭和の時代は、NHK、民放各局それぞれ時代劇を放送していましたが、平成に入って民放ではどんどん減少して今ではほとんどやらなくなったし、毎年話題になるのはNHKの大河ドラマぐらいしかないのがなんとも寂しい限り。大河ドラマと言えば、初めて見たのは渡辺謙主演の「独眼竜政宗」。「梵天丸も、かくありたい」というセリフが今も頭の中に残っていますが、謙さんの圧巻の演技も然ることながら、北大路欣也、三浦友和、竜雷太などアクション刑事ドラマでも馴染みのある俳優や、当時、バラエティからドラマのほうに活躍の場を移し始めていたドリフのいかりや長介などが顔をそろえ、毎度続きが気になる重厚なスト一リー展開とセリフのカッコ良さ、壮大なテーマ音楽などとても見応えのある時代劇だった。


さすがに放送から30年も経過しているし覚えている人は少ないかもしれませんが、大河ドラマで毎週欠かさず見たのはこの「独眼竜政宗」と翌年に放送された中井貴一主演の「武田信玄」ぐらい。両方とも平均視聴率40%近くをマークした大人気の時代劇でありました。








30年前に放送されていた人気の時代劇と聞いて思い出すのは、最近も時々復活放送されている「必殺シリーズ」。必殺シリーズと言えば、藤田まことが演じた中村主水をメインにした「必殺仕事人」シリーズが一番有名ですが、主水がメインでない必殺シリーズにも面白い作品がたくさんありました。














 



前作の「必殺仕置人」放送中に起こった「必殺仕置人殺人事件」の影響を受けて、タイトルから「必殺」の文字が外されたため、必殺シリーズの中では独特のタイトルになっている。田村高廣(素浪人の中山文十郎)と、中谷一郎(煙草好きの侍崩れ、辻平内)のW主演。「助け人」は表稼業の名称であり、文十郎と平内が元締の清兵衛(山村聰)から受けた仕事を請け負い、人々の恨みを晴らす。



最初は、中山文十郎と辻平内の陽気なキャラクターを活かしたやや明るめのストーリーになっていたが、レギュラーメンバーの1人が激しい拷問を受けた末死んだのをきっかけに助け人がグループ崩壊を起こし、それ以降、奉行所の厳しい監視下に置かれながらもは裏の仕事をこなしていくハードな作風に変わる。第12話には、藤田まこと演じる中村主水が登場。文十郎と平内の裏の仕事を手伝っていたのが印象的でした。













グループ崩壊直前に、仮面ライダーV3、快傑ズバットなど特撮ヒーローでも知られるあの宮内洋が一匹狼の青年・島帰りの龍役でメンバーに加入。パイルドライバーのような殺し技を使って悪人を豪快に倒した。













通常使う脳天逆落としだけでなく、バックドロップや逆エビ固め、ジャイアントスイングなどプロレス技をガンガン繰り出す龍。十数話しか登場しなかったが、殺し技のインパクトは歴代の仕事人の中でもズバ抜けていましたね。


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東映チャンネルが今、開局20周年を記念して東映の名作ドラマ・特撮・アニメの初回だけを見せる特別企画を放送中しています。振り返ってみると自分がテレビっ子だった頃によく見ていたテレビ番組ってそのほとんどが東映の作品だったような気がしますね。子供の頃に見ていた懐かしい作品から生まれる前のモノクロ作品まで、ラインナップが中々興味深い。
















戦隊にライダーと、ヒーロー役者が勢ぞろいした「特捜最前線」。初回は特命課の課長・神代の先輩であり、退職間近の刑事・西田と暴力団との癒着を深るストーリーだった。

















最近他界された江波杏子さんが津村冴子警部補役でレギュラー出演していた「Gメン75」。ルガー銃を使ったスチュワーデス射殺事件の犯人を追う初回「エアポート捜査線」。歩道橋の上からジャックされたバスの屋根に飛び乗る草野刑事(倉田保昭)のアクションが強烈。

















「スケバンまで張ったこの麻宮サキが何の因果か落ちぶれて今じゃマッポの手先・・・」の名セリフが有名な「スケバン刑事」。ある学園の不正入学の実態を暴くため、生徒として学園に送り込まれた麻宮サキの活躍を描いた初回。悪徳な校長たちをヨーヨーで成敗する初代・麻宮サキを演じた斉藤由貴の初々しい姿が印象的。

















警視庁鉄道警察隊『東京丸の内分駐所』の捜査班の活躍を描いた「さすらい刑事旅情編」。初回のゲストは、現在、国会議員の三原順子と、鉄道ドラマの元祖ともいえる「新幹線公安官」にレギュラー出演していた三ツ木清隆。「ザ・ガードマン」の宇津井健と、「新・七人の刑事」に出演していた三浦洋一をメインに人気を博し、当時のJRの人気鉄道車両が数多く登場した。









このドラマはリアルタイムで見ていましたが、拳銃を撃ち合うような派手なアクションはなかったものの、当時のいろんな鉄道車両を見ることができたり、地方ロケが多くちょっとした観光気分を味わうことができましたね。ちなみに上の画像は、当時買った主題歌の「野郎(おとこ)たちの挽歌」のシングルジャケット。 堀内孝雄&チョー・ヨンピルという異色のコンビの曲でした。折り畳んでしまったけど懐かしい8cmシングル(苦笑)。

















3人の浪人が旅の途中に遭遇した悪党たちを懲らしめる痛快時代劇「三匹が斬る!」。藤岡琢也、桜木健一など、初回のゲストは中々豪華だった。これもリアルタイムで見たんですが、オール阪神・巨人が出ていたことをすっかり忘却していましたね・・・。岩石を積んだ荷馬車を豪快に走らせる千石(役所広司)の画がとてもカッコ良かった初回。小林亜星作曲のテーマ曲も好きでした。


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最近はNHKの大河ドラマぐらいで、地上波でほとんど見かけることがなくなった時代劇。昔は各局色々やっていましたよね。個人的に印象に残っているのは、TBS→水戸黄門、テレビ朝日→必殺シリーズ/暴れん坊将軍、フジテレビ→銭形平次、日本テレビ→長七郎江戸日記、テレビ東京→大江戸捜査網と、昔はこんなイメージがありました。80年代は、海外ドラマや刑事ドラマ、特撮もたくさん見ておりましたが、時代劇も毎年たくさん放送されていたのでよく見ましたね。やはり、一番好きだったのは、必殺シリーズ。1972年にスタートした「必殺仕掛人」を皮切りに、2009年までに31作のシリーズが製作され、今も人気の高い作品です。


悪人達の罠にはまり、命を落とした人々の晴らせぬ恨みを晴らすため、表稼業の商売道具を使って裏の仕事(暗殺)をする人間達の物語。必殺と言えば、藤田まことが演じた中村主水(もんど)が真っ先に思い浮かびますが、実は、主水は全シリーズに登場していたわけではありません。第1作の「必殺仕掛人」の主演は、林与一と緒形拳。当時人気があった「木枯らし紋次郎」に対抗して、様々な試みを採用して製作されたそうです。ホームドラマの要素を取り入れた時代劇、今までの時代劇と違う現代的な感覚の作風、映画風の重みのある作劇、陰影を強調した撮影手法、監督は、東映の深作欣二、音楽は、木枯らし紋次郎のフォークに対抗して歌謡曲になり、平尾昌晃が担当した。



中村主水が登場したのは、2作目に当たる「必殺仕置人」からですが、仕置人における主水は、脇に徹している感じで、殺しに参加しない場合が多かった。その後、「暗闇仕留人」に登場し、「必殺仕置屋稼業」「必殺仕業人」などの作品で主水がメインを張るようになりました。シリーズの中で一番人気が高いのは、やはり「必殺仕事人」シリーズですが、私が一番好きだったのは、必殺版Xファイルのようなオカルト要素が強かった「翔べ! 必殺うらごろし」。視聴率的には振るわなかったようですが、他の必殺シリーズにない不思議なストーリー展開とインパクトのある映像、殺し方は、ただ刺すだけ、殴るだけで普通でしたがそれが逆に新鮮で、音楽も他のシリーズとは一味違って、せつないメロディの多用が印象に残りました。




必殺シリーズの見所の一つと言えば、仕事人達の殺し技。主水のように大刀でばっさりと悪人を斬ったり突いたりするものから、拍子木の紐を悪人の首に巻き付けて絞め殺した後に、「お命、ごよーじん!」と言って拍子木を鳴らすユニークな仕事人もいましたが、個人的に印象に残ってるのは、この3人。









必殺からくり人・富嶽百景殺し旅

宇蔵 (演:芦屋雁之助)

 

魚釣りの大型魚籠を悪人の頭に被せて、怪力で締め上げながら頭の骨を粉砕する。くしゃおじさんも真っ青なえぐいやり方でした(苦笑)。






必殺からくり人

仕掛の天平(演: 森田健作)

 

携帯用の花火を悪人の口の中に入れ、胃の中で爆発させる。爆発の様子を透視映像で映して漫画チックに見せていたけど、凄まじいですねこれ。悪人を打ち上げ筒に放り込んで、打ち上げ花火と一緒に打ち上げたエピソードもありましたが(苦笑)。ちなみに、花火師の殺し屋・天平を演じたのは、現・千葉県知事の森田健作氏。






必殺渡し人

大吉(演:渡辺篤史)

  

悪人の腸を素手で掴み、人差し指と中指で挟んで捻る。レントゲン映像でその様子が映し出していましたが、最初にレントゲン映像を使った殺しを見せたのは、「必殺仕置人」の念仏の鉄(山崎努)でした。


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今年でスカパー歴10年。見たかった番組をある程度見てしまったので、そろそろスカパーを卒業してもいい頃かな・・・と思う時もあるのですが、しかし、まだ未見の刑事ドラマがあるし、太陽にほえろ!が途中だし、必殺シリーズも途中だし、古い特撮も見たいし、新しい海外ドラマも見たいしで、まだまだやめられない。何らかの事情により、スカパーでも放送されていないドラマがまだたくさんあります。一度放送されたけど、それっきり再放送がない作品もあったりするし。リクエストの意味も込めて、今回は、もう一度見てみたいドラマ、今回は、「ヒロイン編」を書き出してみようと思います。










この子誰の子?(1986年)

1980年代半ば、フジテレビ水曜夜8時と言えば、大映ドラマ枠でございました。少女の二重人格を描いた「ヤヌスの鏡」に続き、杉浦幸が主演した「この子誰の子?」は、主人公の女子高校生が二人の男子高校生と関係を持ち、妊娠してしまうがどちらの子供かわからず、産むべきかどうか苦悩するストーリー。序盤から高校生同士のレイプシーンがあったりと、かなりセンセーショナルな内容だったのですが、視聴率はかなり良かったほうです。8時台に放送していたのが今じゃちょっと考えられないのですが、でも80年代は、小学生でもこういうドラマが平気で見られる時代だったんですね(笑) 。








放送されない理由は、出演者の中にジャニーズの俳優がいたからという説もあったり、それ以外の理由もあるのかも知れませんが、スカパーでも未だ放送されておりません(少なくともこの10年間は1度も放送されていない)。自分の中ではもう一度見てみたい大映ドラマNo.1の作品。当時最終回まで見たけど結末が全く思い出せない。椎名恵の主題歌がとても良くて印象に残っております。もう30年以上経つし、そろそろ解禁してもいい頃なのではと思いますがね(苦笑)。










セーラー服反逆同盟 (1986年)

ミポリンこと中山美穂主演の学園を舞台にしたアクションドラマ。ミポリンを含めた四人のメンバーが白いセーラ服を身につけ、学園内にはびこる悪党を倒していく。当時、フジテレビが放送していた「スケバン刑事」に対抗して、日本テレビが月曜の夜7:30に放送していたが、当時超売れっ子アイドルであったミポリンが他のドラマとかけ持ちで出演していたために出番が少なく、19話から正式メンバーになるも、番組は23話で終了してしまった。







制作は東映ではないがJACのアクションを堪能できたし、毎回ユニークな刺客が登場するところも見所の一つでしたね。A-JARIのカッコイイ主題歌「SHADOW OF LOVE」は昔カラオケでよく歌いましたね(笑) 。東映の作品なら東映チャンネルでガンガン流してくれると思うのですが、残念ながら別会社の作品なので、中々日の目を見ない。少なくともこの10年間スカパーでは、放送されていません(5年程前にTOKYO MXテレビで放送されたそうです)。仮面ライダーフォーゼを見る度、なぜだかいつもこのドラマのことを思い出すんですよね(笑)。










アリエスの乙女たち(1987年)

「この子誰の子?」の後番組として放送された南野陽子主演の大映ドラマ作品。おひつじ座(アリエス)生まれの異母姉妹が過酷な運命に翻弄されながらも、壮絶に愛を貫こうとする青春ドラマ。この子誰の子?が強烈な内容だったからか、このドラマは、ストーリーが平々凡々に見えてあまり印象に残らなかった。きっと今見ると十分に衝撃的な内容だと思うのですが、当時は、それ以上に強烈な作品が多かったから、平坦に映ったんでしょうね。南野陽子が馬に乗っている姿と、スケバン刑事でナンノと共演していた相楽ハル子が出ていたのと、松村雄基が不良学生から陶芸家になるも途中で失明したことは、はっきり覚えています。








この作品は、ホームドラマチャンネルや地上波の放送局でも放送されたことがあったと思うが、見逃してしまったのでもう一度見直してみたい。大映ドラマと言えば、洋楽のカバー曲が定番ですが、このドラマの主題歌は、珍らしくオリジナル曲。フジの大映ドラマ作品は椎名恵がよく歌っていましたが、このドラマは、柏原芳恵が歌っていたので、主題歌だけは未だ根強く覚えていますね。


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この間の「妙に思い出す映画音楽」の記事で取り上げたホワット・ア・フィーリングを久々に聴いたら懐かしくなって、当時の洋楽カバーの曲を聴きまくりました。大映ドラマ以外にも洋楽のカバーを主題歌に使っていたドラマはなかったっけ?と思い、色々と調べてみたところ、やはり、1980年代は大映ドラマがもっとも多く洋楽カバーの曲を使っていたようです。「スクール☆ウォーズ」の「ヒーロー」は、有名ですが、その続編にあたる「スクールウォーズ2」の主題歌「FIRE」も実は洋楽のカバー(原曲は、ジム・スタインマンの「Out of the Frying Pan (And into the Fire)」)だったんですね。


ということで、今回は、大映ドラマ以外の、ドラマ主題歌の洋楽カバーの名曲をいくつかご紹介いたします。








I'm Free

「フットルース」やトム・クルーズの代表作「トップガン」の「デンジャーゾーン」で知られているケニー・ロギンスのヒットナンバー。日本では、渡辺美里がこの曲のカバーでメジャーデビューをし、TBS/東映製作の刑事ドラマ「スーパーポリス」のエンディング曲に起用された。このドラマは三浦友和主演、森永奈緒美(宇宙刑事シャイダーのアニ一役)や、卯木浩二(科学戦隊ダイナマンのダイナブルー)など当時のJACの若手がレギュラー出演したフレッシュな刑事ドラマでした。


軽快なリズムがいかにも80年代といった印象で、サビのメロディもインパクトがあり耳に残りますね。原曲もいいですが、初々しく元気一杯に歌い上げていた渡辺美里のカバーも良かったです。













CHA CHA CHA

これはあまりにも有名ですが、明石家さんまが主演したTBSの大ヒットドラマ「男女7人夏物語」の主題歌。曲のほうも石井明美が歌って大ヒットしましたが、実はこの曲も洋楽のカバー。イタリアのダンスグループ「フィンツィ・コンティーニ(Finzy Kontini) 」 の楽曲です。原曲もおしゃれなリズムでカッコいいですが、カバーのアレンジも好きでしたね。














愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜

南野陽子が主演したフジテレビのドラマ「追いかけたいの」の主題歌。原曲は、オーストラリアのシンガーソングライター、カイリー・ミノーグの「Turn It Into Love」で、当時のアイドルユニット「Wink」がこの曲を歌って大ブレイクしました。


このドラマは水曜の夜8時に放送されていたそうですが、見た記憶が全くありません。このドラマ以前は、大映ドラマの放送枠で、同じく南野陽子が主演した「アリエスの乙女たち」のほうは見ていたのですが・・・。全9話で終了しているので当時のドラマの評判がどうだったのかはわかりませんが、主題歌のほうは、原曲&カバーともに大ヒットしました。どちらかと言えば、ちょっとぎこちない踊りつきで歌っていたWinkのほうが印象に残っていますね(苦笑)。








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