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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/09月

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早くもシーズン9の放送が決定した「ウォーキング・デッド」。FOXのシーズン8の放送が先週終了しました。今シーズンは、他のシーズンと比べると、レギュラーメンバーに大きな変動は見られなかったですが、しかし、シーズン1から見てきた者として、カールの死は、とても衝撃を受けました。


シーズン8でとくに気になった人物を掘り返してみますと、まず、救世主に捕まり、ニーガンの協力して弾薬製造に勤しんだユージ一ン。今シーズンは完全に闇落ちし、リック達に裏切り者呼ばわりされるほど悪キャラになっていたのが印象的でしたね。ダリルとロジータに一時的に助け出されたにも関わらず、ロジータにゲロを吐いて逃亡し、自らニーガン達の元に戻ったり、心の底までニーガンのモノになってしまった・・・かと思ったら、実は、こそこそと不良品の弾薬を製造して、最終回のヒルトップでの戦いで救世主をまんまと罠に陥れ、逆転劇のキ一パ一ソンになった。最後はカッコ良かったユージーンですが、ゲロの仕返しにロジ一タに殴られていたシーンは、笑いましたね。



一方、救世主のほうにも裏切り者があらわれました。ゴミ山に住むジェイデスの仲間がそいつに皆殺しにされてしまい、一人生き残ったジェイデスがウォーカー化した仲間をゴミ処理機に入れてひき肉処分にしていたシーンがとてもインパクトがありました。せっかくニーガンを捕まえたのに、殺そうとしなかったのは、まだジェイデスにも人の心が残っていたということなのでしょうかね・・・。


そして、最終回は、ついにリックとニーガンの最終決戦。白熱したバトルになるかと思いきや、かなりあっさりした結末になりましたね。前述のユージーンの作った弾丸によって、救世主はもろくも敗れ去り、ニーガンは、リックに追いつめられた挙句、首を切られた。そのまま息絶えるのかと思ったら、なんとリックはトドメを刺さず、ニーガンを助けた。やはり、カールの手紙がリックを思い止まらせたのでしょうかね。かといってニーガンに復讐を誓っていたマギーや、ロジータは納得できていなかった様子ですが、二人の復讐の思いはシーズン9に持ち越しということになりました。


ということで、リックと救世主の戦いは、これで一応一段落ついた感じですが、生き残ったニーガンとリック達がこの先どのような関係性を持って生きていくのか。また、ニーガン以上の強敵があらわれるのかも気になります。シーズン9も目が離せませんね(笑)。


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FOXで放送中の「ウォーキングデッド シーズン8」の後半戦がスタート。リック達の作戦によって追い込まれ、ウォーカーに囲まれて身動きが取れなくなったニーガン率いる「救世主」のまさかの逆転劇。王国、ヒルトップ、アレクサンドリアは、ニーガンの手に落ちた。そして、アレクサンドリアでリーダーシップを取っていたカ一ルの身に異変が・・・。



てな感じで終了した前半戦。カ一ルに一体何が起きたのか大変気になるところですが、後半戦の話の前に、DVDでシーズン7の初回と第2回を日本語吹替版で見直したので、その話をちょっとだけ。シーズン7の初回は、グレンとエイブラハムがニーガンに撲殺された衝撃のエピソードですが、吹替えで見るとまた違った印象に見えました。ニーガンの声をアテているのは、スティーブン・セガール、ドルフ・ラングレン、ニコラス・ケイジなどの声でお馴染みの大塚明夫。ニーガンのイメージにぴったりマッチしていましたね。シーズン7の第2回から登場したエゼキエルの声は一体誰が演じているのか気になったが、声を聞いただけではちょっとわからなかったです。


リック達がニーガンにひれ伏した初回に相対して、第2回は、キャロルとモーガンが平和な街・王国に迷い込み、エゼキエルと出会う話でしたが、まさに天国(第2回)と地獄(初回)といった印象でした。その王国もシーズン8で救世主に乗っ取られてしまいますが、エゼキエルを初めて見た時は、いかにも漫画チックな奴が出てきたなあと。これからこのドラマは、ファンタスティックな方向に進んでいくのかなと少し戸惑いがありました。ペットがトラって・・・(苦笑)。どこから連れてきたんだと思わず突っ込んでしまったが、エゼキエルとシヴァの出会いについては、シーズン8の第4回においてエゼキエルが触れていました。エゼキエルは、昔、動物の飼育員だったそうです。血を流して怪我をしていたシヴァをエゼキエルが助けたことがきっかけだったようですね。




そして、ここからは後半戦の初回の話。シーズン1のアトランタからの生き残りであったリックの息子のカールがとうとうウォーカーの餌食に・・・といっても脇腹をガブりとやられた程度でとくに大きな傷には見えなかったのですが、まあ傷の程度がどうであれ噛まれたらもうおしまい。今回はカールの最期が描かれていました。


このような場面をもう何度見てきたことか。まだまだ若い主人公の息子の最期とあって、今までで一番せつない展開になっていました。シーズン8がスタートしてから、年老いて白髮になったリックが仲間と共に幸せそうに暮らしている映像が所々に挟まれていましたが、あれはカールの夢だったようです。その夢には、カールの妹ジュディスを優しく抱き上げるニーガンの姿もあった。


意識朦朧としながら、初めて人を殺した時のことをリックに語るカール。カールの願いは人を殺さない父に戻って欲しい。ウォーカーがあらわれる前の平和な暮らしに戻りたかったのでしょうね。殺し合いなどやめて、互いに手を取り合って生き続けて欲しいと。つまり、ニーガン達と共生の道を選べということなのでしょうか。しかし、リックは昔の自分には戻れないと言い、カールの言葉を受け入れなかった。人類の共生を願うカールの思いはリックには届かず、カ一ルは自ら命を絶ちました。


シ一ズン1の頃はまだ小学生ぐらいだったのに、8ではすっかり大人になっていたカール。もうそんなに長い間リック達はウォーカーの世界をさまよい続けているんですね。ファイブオーのダニーの娘のグレイスもシーズン1の頃は小さかったのに、8では中学生になって恋人までいるんだから、月日の流れは瞬く間に人を変えてしまいますね(苦笑)。



本編終了後、このドラマに出演している4人のキャストのインタビュー映像が放送されていました。その4人とはジ一ザス役のトム・ペイン、ゲイブリエル役のセス・ギリアム、サイモン役のスティーブン・オッグ、ドワイト役のオースティン・アメリオ。オーディションに合格した時点では、自分がどんな役柄を演じるのか知らされていなかったと語っていたトム・ペイン。ニーガンの僕のサイモンにおいては原作にないキャラクターなので、何もかも手探り演じているんだとか。確かにサイモンの素性は未だ明らかにされていませんしね。ケロイドメイクを落とした素顔のドワイト役の俳優を初めて見ましたが、中々の男前でした。ゲイブリエル役の人って確か飲酒運転と薬物所持で逮捕されたはずですが、もう復帰していたんですね。


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前回の刑事ドラマクイズにコメント欄並びにメールにて多数ご回答を頂きましてありがとうございました。今年最後の更新となる予定の29日頃に答え合わせをしますのでもうしばらくお待ちください。引き続き回答受付中です。お待ちしております。





ということで今年も残すところ後2週間程となりましたが、例年通り一旦休止期間に入った「ウォーキングデッド」のシーズン8。ますます過酷かつ混迷の様相を極めてきたリックとニーガンの対決。5話目でようやく登場したニーガンとゲイブリエル。二人のやりとりで明らかになったのは、ニーガンの妻が病で死んだことと、モーガンと同じようにニーガンもウォーカーになった妻をなかなか始末することができず苦しんだ過去があったこと。


悪名名高いニーガンにもこのような切ない経験があったんですね。グレンとエイブラハムをバット(ルシール)で容赦なく殴り殺したけど、どこか憎めない雰囲気があり、冷酷な男を装っているようにも見えます。作戦のやり方を巡ってリックとダリルが殴り合いをしている頃、ユージーンは自分の部屋でのん気にボクシングゲームに夢中になっているのが笑えましたが、そのユージーンもウォーカーの包囲網から命からがら脱出してきたニーガンにアジトの外にいる大量のウォーカーを一掃させる方法を見つけ出せと命令されてイラついているように見えました。


王国の多くの仲間とかわいがっていた虎のシバを失ったエゼキエルは引き込もりになってしまい誰とも口を利かなくなってしまった。目の前で仲間を次々と撃ち殺された挙句ウォーカーになって自分に襲いかかってきたわけですから無理もないですね。子供なら一生のトラウマものです。女コマンドーのキャロルに励まされても、エゼキエルはまだ深い絶望の闇の中にいるようです。


リックは再びジェイデスのところに向かい彼女らに協力を求めるが、また補まって裸にされ、棒つきの鉄マスクをかぶったウォーカーと対決させられるはめに。今更ジェイデス達の協力なんて必要なのでしょうかね。まあ何か考えがあっての行動なのでしょうが、リックがジェイデス達を説得している間に、アレクサンドリア、ヒルトップ、王国の街が次々に救世主の集団に囲まれ、リックが率いるメンバー達はピンチの状態に陥ります。


ここで意外にも活躍するのがカール。仲間を逃す時間を稼ぐために町のゲートの前に立ち塞がるニーガンと直接対話をしていましたが、この時のカールは、とてもカッコ良かった・・・がしかし、まさかこれが最後の見せ場となってしまうとはね・・・。自宅に戻ったリックはそこで待ち伏せをしていたニーガンと激しい殴り合いをし、二人の凄まじい憎しみのバトルを展開させましたが、リックがルシールでニーガンに殴りかかろうとした時のニーガンの巻き返しが凄かった。
「俺のルシールにさわるんじゃねえ!」と言わんばかりに、リックに強烈な蹴りを入れていたのが印象的でした。



リック達に追いつめられた救世主がここに来て形勢逆転をし、物凄い勢いでリック達を追いつめ始め出したところで8話が終了。救世主によってアレクサンドリアの町は壊滅。薄暗く小汚ない下水管に身を隠したリック達の運命はいかに・・・!?。シーズン8の後半戦は、来年の2月からスタートする予定だそうです。8話もウォーカーさんが全然出てこなくて、「何とかウォーズ」てタイトルの別のドラマを見ているような気分になりましたが(苦笑)、この後の展開が気になりますね。


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FOXで放送中の「ウォーキング・デッド シーズン8」を4話まで鑑賞。2話のラストの方でリックのかつての仲間のモラレスという男が登場しましたが、リックと再会して改心する間もなく、ダリルのボーガンであっさりと打ち殺されてしまった・・・。救世主への深い憎しみもあるのでしょうが、最近のダリルさんは「もうめんどくさいからとりあえず殺しとけ」ってな感じに見えますね・・・。


3話でとくに印象的だったのはモ一ガンとジーザスが捕まえた救世主のメンバーのことを巡って対立するところ。落ち着いた話し合いがヒートアップして、ついには格闘を始めてしまった二人。救世主であっても人間を信じようとするジ一ザスと、かたや救世主は改心しないから殺すべきだという立場のモーガン。モーガンもダリルもターミネーターのような殺戮マシーンのようになってきていますが、ウォーカーの世界ゆえ、そうならざるをえない状況なのでしょうね。夫のDVに悩んでいたあの気弱なキャロルさえ、今や立派な女コマンドー。バイオハザードのアリスのようなたくましい存在になってきました。



1人も仲間に犠牲者が出ていないと報告を受けて、意気揚々としていたエゼキエル王に待ち受けていたのは壮絶な地獄の光景でした。ラスベガスでこの間起きた銃乱射事件のことがふと頭を過ぎってしまったが、銃弾の嵐によってエゼキエル王が率いていたメンバーが絶滅。もしやエゼキエルも犠牲に・・・と思ったら、死体の山の中に埋もれており、ぐわっと這い出てきた画がインパクトありましたね。


そして、エゼキエルを襲う更なる絶望。それは、かつての仲間達がどんどんゾンビ化して、エゼキエルを襲い始めること。戦いなどせずにずっと自分達の町で静かに過ごしていればこんなことにはならなかったのに・・・などと後悔の念を抱いているかもしれませんね。しかし、絶望はまだ終わらなかった。この間まで元気に動き回っていたエゼキエルの飼い虎のシヴァがとうとうウォーカーの餌に・・・。シーズン8最初の犠牲者はなんとシヴァでした。これらのショックからエゼキエルがどのように立ち直るのか、今後の展開が気になるところです。


4話はエゼキエルのメイン回という感じでしたが、キャロルのコマンドーぶりも目立っていたし、あぶ刑事のタカとユージのごとく、車を運転するリックとバイクに乗るダリルが連携して銃を運ぶ男達の車を追い、派手な銃撃戦の末、男達の車を転倒させる派手なカーチェイスを見せたりと、中々見所豊富な内容でありました。


何週引っ張るつもりなのか知りませんが(苦笑)、ニーガンとゲイブリエルの件はまた進展なし。1話以降出てこないカールのことも気になりますが、一番の気になったのはやはりモラレスのことですね。なぜこのタイミングで出して、なぜ素早く退場させたのか。シーズン7で消えたヒースも戻ってきたらこんな扱いになっちゃうのでしょうかね・・・(苦笑)。



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光陰矢のごとしということで2017年も残すところ2ヵ月を切りましたが、今年もまたこの季節がやってまいりました。早くも昨日3話が放送されたFOXで放送中の「ウォーキング・デッド シーズン8」。シーズン7で大切な仲間を救世主のリーダーのニーガンに惨殺され、一時はニーガンにひれ伏したリック達が「ヒルトップ」と「王国」と呼ばれるいう2つのコミュニティを仲間にして反撃を開始した。


シーズン8初回、救世主の拠点にリック達の軍団が向かい、戦いののろしを上げた。シーズン7初回のようななよなよしたリックはもういなくなり、これまで数々の人間達と戦ってきた闘志に燃えるリックの復活であります。ニーガン打倒のために集まった数多くの精鋭達が果敢に救世主のアジトに突撃。ゾンビドラマからコンバットのような戦争ドラマに衣替えしたかのような激しいバトルの連続でした。しかし、その戦闘になぜだかカールの姿はなかった。カール役の俳優が大学に進学したので、さっそくその影響が出ているのかもしれませんが、リックの後継者たる貴重な存在だけに、今後どのような形で登場するのか気になるところですね。


もう一つ気になったのは、老人になったリックが出てくるシーン。あれはリックの未来の姿なのか、あるいはただの妄想なのか定かではないですが、いつか訪れるであろうこのドラマの最終回の一場面のようにも見えましたね。神父のゲイブリエルがウォーカーに囲まれ、命からがらバンの中に逃げ込んだが、なんとその中でニーガンとばったり出会ってしまい人質にされてしまいました。



ゲイブリエルの俳優さん、酒気帯び運転と薬物所持で警察に逮捕されちゃったみたいですが、ニーガンにまで捕まっちゃって、これからどうなってしまうんだろうと第2話を確認したら、なんとニーガンもゲイブリエルも出てこなかった(苦笑)。リック達は、今回も救世主と激しいバトルを繰り広げましたが、その途中、モ一ガンを含めた三人が敵に撃たれてしまった。シーズン8最初の犠牲者はモ一ガンか?・・・と思いましたが、なぜかモーガンだけ命拾いし、スクッと起き上がってまた戦闘に向かっていった。何かこれ伏線のようにも思えるのですが、やはりモーガンは銃ではなく棒術で戦って欲しいな(笑)。ジーザスも敵に捕まって頭に銃を突きつけられて万事休すかと思いきや、敵が油断したスキを狙い形勢逆転、ピンチを脱しました。自分を殺そうとした男なのに、殺さずに生け捕りにするジーザスさん男前。


今回はエゼキエルが飼っている虎のシヴァも活躍しました。CGなのにかなりリアルな動きをして本物の虎のようにしか見えない。敵に襲いかかる場面も迫力がありましたね。一方、リックは、戦闘中になつかしのある人物と再会を果たしました。シーズン1のアトランタでリックやグレン、アンドレアらと共に行動をしていたモラレスという男です。











シーズン1の時よりもスリムになってカッコ良くなっていましたね。妻子がいたはずですが、今回その姿はなく、彼は救世主の一員になっていました。モーガンと同じようにモラレスもまたリックの仲間になるのか、それとも救世主としてリックと最後まで戦うのか気になります。


シーズン8になってますます影が薄くなったウォーカー。ウォーカーさん達そっちのけで戦争に明け暮れる人間のほうがやはり一番恐ろしい存在・・・というシニカルな空気がムンムン漂うシーズン8も見応えがありそうです(苦笑)。


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この秋放送の「ウォーキング・デッド シーズン8」も待ち遠しい限りですが、F0Xチャンネルでは、そのスピンオフの「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」のシーズン2を放送中。豪華船に乗りサンディエゴをめざす一行。海に浮かぶウォーカー、島で大量発生するウォーカーなど、本家とは異なる舞台で人間とウォーカーのバトルが繰り広げられていますが、はたしてこの一行は、何人生き残ることでできるのか? 本家のリックの一行とどこかで合流したら、さらに面白くなりそうなんですけどねえ。


スピンオフの話を始める前に、今週ゾンビ映画の第一人者であるジョージ・A・ロメロ氏が亡くなりました。1968年に「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」を製作し、生ける屍(ゾンビ)を世界に知らしめた人物として、ゾンビファンからは「ゾンビ映画の父」と崇められましたが、やはり、ロメロと言えば、1978年に公開されたドーン・オブ・ザ・デッド=邦題「ゾンビ」です。


80年代以降、死霊のえじき、死霊のはらわた、バタリアンなどの派生作品が数多く作られましたが、一番記憶に残っているのは、やっぱりロメロのゾンビですね。ショッピングモールをさまよい、人間を喰らう生きる屍たちの映像のインパクトと共に、ゴブリンのおどろおどろしい音楽も相俟って、2時間恐怖で震え上がった。十数年前には、走るゾンビが登場する映画があったり、最近では転化が早いゾンビが出てくる「ワールド・ウォーZ」なる映画もありましたが、それらもひっくるめて、ロメロがいなかったら生まれてこなかったであろう作品だと思うと、彼の存在の大きさに改めて気づかされました。まだまだ新作見たかったのですがとても残念。ご冥福をお祈りいたします。








話は戻って、フィアー・ザ・ウォーキング・デッドですが、本家のほうにも出ていた人が一人いるような気がするんですよね・・・






 

タイリース?







 

いやいや、こっちが本家本元のタイリース。




雰囲気はクリソツなんですが、一枚目の画像の人物の名はヴィクター・ストランド。シーズン1の時、ニックと一緒に州軍基地に囚われていた黒人の男ですが、実は大金持ちで、「アビゲイル」という名の船を所有しています。4話でストランドの衝撃的な事実が明かされるのですが、ここではまだ言うのはよしましょう(笑) 。シーズン2は、アビゲイル号の中で物語が展開することが多いですね。ゾンビ作品に登場する船といったら、今にも沈みそうなボロッちい船をイメージしてしまいますが、このドラマに登場する船はやたら豪華。血で汚すのがもったいなく思えるほどの立派な船です。


陸とは違い海なので、ウォーカーが海にいたとしても船のデッキにまでは上がってこれない。つまり、船に乗って海にいれば、ウォーカーは近寄れないし、最高の逃げ場所となるわけです。しかし、それだと物語が進展しないので、途中、島を訪れたり、墜落した飛行機と遭遇したり、船が乗っ取られたりするなどの様々なイベントが起こるわけです。墜落した飛行機が出てきた時は、思わず「LOSTやん」と小さく呟いてしまいましたが(笑) 。


本家ほどヒロイックで突出したキャラがいないので、誰を焦点に見ればいいのか未だに掴み所がわからないのですが、私はタイリース・・・じゃなくて、ストランドを中心にいつも見ています。若者のニック(ニコラス・クラーク)も悪くないのですが、自分の体に死体の血を塗りだくって、わざとウォーカーに接近したり、落とし穴にハマッて、ウォーカーに食われそうになったり、おかしな単独行動が目立ちます。麻薬中毒患者だからなのか、行動が浮きだっていますが、このシリーズの中で、彼が一番ヒロイックな人物に見えます。


その他のメンバーもまだ普通の人ばかりで本家みたいなインパクトは感じられないのですが、あの中から、もしかしたら本家のキャロルみたいな予想外のブレイクするキャラが誕生するかも?と、ほんのりと期待しつつ、長い目で見続けていきます。



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