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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019/08月

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ドン・ジョンソン主演の人気刑事ドラマ「刑事ナッシュ・ブリッジス」がスペシャル版で復活するそうです。ナッシュ役のドン・ジョンソンの出演は決定しているものの、ナッシュの相棒ジョー・ドミンゲス刑事を演じたチーチ・マリンや、他のレギュラーキャストの出演はまだ決まっていないそうです。





「シネマ・トゥディ」

ドン・ジョンソンと言えば、私の世代だとやはり「特捜刑事マイアミ・バイス」のソニー・クロケットのイメージがありますが、ドンがナッシュ・ブリッジスで再び刑事役を演じているのを見た時の最初の印象は、「ソニーが年輪を重ねて帰ってきた」でしたね。ジョーとコンビを組んで活躍するようになってからは、リカルド・タブス刑事程ジョーはカッコ良いわけではないけども、どことなく「マイアミバイス」を思い浮かべながら、二人の息の合ったコンビネーションを見ていました。



このスペシャル版は、来年放送されるそうですが、ドン・ジョンソン以外の出演者が決まっていないので再びナッシュとジョーの掛け合いが見られるのかはまだわかりません。今年で70歳を迎えるドンがどのようなナッシュを見せてくれるのかとても気になるところですね。もちろん、日本でも放送して欲しいのですが、仮に吹替版があったとしてもナッシュの声を演じた野沢那智さんや、ジョーの青野武さんは、すでに他界されてしまっているので、オリジナルのテレビシリーズのような吹替えが楽しめないのが残念です。













刑事ナッシュ・ブリッジスは2000年から01年にかけて放送されたシーズン6が最終シーズンとなりましたが、その最終回「最後の決断」は一体どんな内容だったのか?復活前に少し振り返ってみましょう【超ネタばれ注意!!】。











①最終回でナッシュ達が扱った事件は、タクシードライバーによる連続殺人事件だった。


ナッシュの娘のキャシディがシーズン6からS.I.U.(サンフランシスコ市警察本部の特別捜査隊)配属の警察官になり、様々な活躍を見せた。最終回においてキャシディは、タクシー殺人の犯人の男を追いつめるも男に捕まり、犯人に銃を向けられながらタクシーを運転させられるという危機一発的なシーンを見せていた。




②リンゴの皮で苦しむジョー


ナッシュが愛車のバラクーダを急発進させたため、上顎の鼻に通じる辺りにリンゴの皮が入り込み、苦しむジョー。しかし、意外な形でこのトラブルは解決する。




③キャシディがエバンの墓参りで泣する




恋人エバンの死をきっかけに警察官になったキャシディ。しかし、この事件を最後に警察官をやめる事を決意し、母親のいるパリへ旅立つ。




④べティアンがナッシュの自宅に侵入 






妄想癖のあるナッシュの秘書ベティアン・マッカリー。最終回でナッシュに交尾を迫り、それをことわられるや否やさらに暴走し、ナッシュの自宅に乗り込んでナッシュに拳銃を向ける。




⑤レイチェルがスパイだとばれる






シーズン6から登場したレイチェル・マッケイブ刑事。監察官の上司であるアーバンスキーから「S.I.Uのイメージを刷新するため悪徳警官を追い出す」と言う任務を受け、秘密裏にナッシュの調査を進めていたが、最終回でそれがナッシュにばれてしまう。仲間たちに裏切り者呼ばわりされながら、S.I.Uから追い出されるレイチェル。最後は、ナッシュの汚名を晴らすためアーバンスキーの執務室へ潜入し、改ざんの証拠になるメールを送った後、逮捕されてしまう。


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スーパードラマTVで放送中の「S.W.A.T.」のシーズン2が先月からスタートしています。このドラマのテーマ曲を聴くとどうしても水曜スペシャルの川口探検隊のことが頭に浮かぶのですが(笑、そのテーマ曲を懐かしむと共に、新たなSWATメンバーによる迫力の銃撃戦、爆破、カーチェイスなどのアクションがとても見応えあり。オリジナルの「特別狙撃隊S.W.A.T.」のホンドー隊長役は、白人の俳優スティーヴ・フォレスト主演でしたが、2003年に公開された映画版では、黒人俳優のサミュエル・L・ジャクソンがホンドーを演じ、このリブート版でも黒人俳優のシェマー・ムーアがホンドー隊長役を熱演しています。



吹替版で見ているのですが、声が素晴らしくマッチングしてとても男らしい魅力的なホンドーになっていますね。バイク好きのジム・ストリートが見せる巧みなドライブテクニックとバイクアクションは、スピード感がありとても爽快な気分になります。家を持たず、仲間の自宅を転々としながらS.W.A.T. の仕事を続ける腕相撲が強いドミニク・ルカの明るくてユーモラスなキャラが良いし、愛妻が二度も脳内出血で倒れて治療を続ける中、危険な任務をこなすディーコンもカッコ良い。




刑務所で発生した暴動をS.W.A.T. のチームが抑える話や、モトロクロスバイクを使った強盗集団が出てくる西部警察を彷彿とさせるエピソードなどもありましたが、シーズン1で特に印象に残ったのは、なんといっても初回。アクションもとても気合いが入っていましたね。



第1話「S.W.A.T. 緊急出動!」

ロサンゼルス市警察の警官たちが不審な集団にいきなり狙撃された。特殊武装戦術部隊「S.W.A.T.」が出動し、リーダーのバックの指示で、ホンドーら隊員たちは容疑者を仕留めるが、バックは誤って事件とは無関係な黒人の高校生を狙撃してしまった。

警察署長ヒックスは、解雇されたバックの後任にホンドーを指名した。チームメイトのディーコンの方が適任だと考えるホンドーは、ヒックスの人事に不満を持つが、ロングビーチ市警察から移籍してきた新米のジム・ストリートと、ディーコン、ルカ、クリス、タンのメンバーたちを率いて、事件の解明に当たる。









 

街のど真ん中で携帯式のミサイル攻撃を受けて破壊される警察車輌。その後に展開される街中での派手な銃撃戦は、映画「ヒート」を思い浮かべてしまった。ジムが運転するダッジチャージャーが荒れ狂っているかのようにスピーディーな走りで銀行強盗集団の車を追いつめるカーアクションも圧巻。犯人の車に追突して初回から比較的新しいタイプのダッジチャージャーを惜しげもなく破壊しているところも最高にグッドな展開でしたね(笑。


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宇宙人が地球を侵略しようとするSF映画で思い浮かぶのは、ローランド・エメリッヒの「インディペンデンス・デイ」。ホワイトハウスの大爆破や、円盤型の巨大なマザーシップが世界各地の上空に浮遊する映像が強烈でした。個人的に一番印象に残っているのは、ウィル・スミス(スティーブン・ヒラー大尉)が捕まえた宇宙人をぼこるシーン。武器も持たずに宇宙人に立ち向かうウィル・スミス、おまえは超人か?と思うと同時に、地球人のパンチ一発でのされてしまった宇宙人「よわっ」と思いながら見ていましたね(苦笑。



円盤型の巨大な宇宙船が世界各地の上空に浮かんでいる映像を見ると、どうしてもあのドラマのことを思い出してしまいます。インディペンデンス・デイの公開から遡ること13年前の1983年に宇宙からの侵略者を描いた超名作のSFドラマ「V/ビジター」。日本でも最初は、ビデオレンタルで人気となり、テレビでは、日本テレビの「金曜ロードショー」枠で放送され話題を呼んだ作品。1983年から84年にかけて5本製作されたテレビムービーで主演は、「ミラクルマスター」シリーズや、テレビドラマ「シー・ウルフ」などテレビ映画を中心に活躍しているマーク・シンガー。



突如、巨大な円盤型のUFOが地球の世界各地に飛来し、人類は、UFOに乗る宇宙人とコンタクトを取ることに成功する。声は少し違うが、地球人と同じ姿をしていたビジターと呼ばれるその宇宙人達は、人類との友好を望む。だが、ビジターの秘密を探るために彼らの宇宙船に乗り込んだテレビカメラマンのマイク・ドノバンは、ビジターの真実を知ってしまう。ビジターは、は虫類のような不気味な姿を隠しており、彼らが地球にやってきた真の目的は、地球上の水資源を手に入れ、人類を食料として捕獲することにあった・・・。


ビジターの秘密をテレビカメラで撮らえたマイク・ドノバンは、テレビでそれを国民に知らせようとするが、ビジターは、テレビ局の電波を遮断し、裏切り者のドノバンを捕らえようとする。ビジターに疑問を抱く科学者が次々と失踪する。ビジターが自分達に脅威となる科学者達を排除し始めたのだ。











世界各地の空に浮かぶ巨大なマザーシップ。元祖インディペンデンス・デイとも言える鮮烈な映像ですね。











戦場をドノバン達の車が走り回る冒頭のシーン。映画さながらの迫力のヘリと車のチェイス。ビジターの実物大の戦闘機を作っていたり、マザーシップの船内のセットなども含め、当時のテレビドラマは、本当に金をかけています。











ビジターの女司令官ダイアナがねずみを丸飲みする衝撃的な映像。飲み込んだ後、喉がむくりと膨らむところも薄気味悪かったですね。










「エルム街の悪夢」のフレディ・クルーガーとして有名なロバート・イングランドは、人類に協力するビジター・ウィリー役で出演。











マザーシップに乗り込んで船内を隠し撮りしていたドノバンがビジターに見つかって格闘中にビジターの顔の皮を剥いでしまうシーン。トカゲのような不気味なは虫類の素顔が本当に不気味で、リアルタイムで見た時は思わず目を背けてしまったが、この特殊メイクは当時は鮮烈に印象に残りましたね。





ちなみに、1990年3月に金曜ロードショーで放送された「V PARTⅡ レジスタンス・壮絶なる抵抗」で映画解説者の水野晴郎氏は「V」についてこのように解説されていました(ほんの少し要約しております)。











「私が衝撃を受けましたのは、もう一つの部分なんですね。SFのドラマとしてずっと続いていくんですけども、その裏側にもう一つ、現実と見事にオーバーラップして描かれているわけですね。例えばあのエイリアンたちは地球上にやってきて人間の言論をしだいしだいに狭めていくわけです。抑え付けていくわけです。そして一つの方向へ向け変えてしまうわけです。特に若者達を集めて訓練して洗脳して制服を着せて、どんどん一つの方向へずっと向けてしまうわけです。このやり方は、かつてのナチスドイツ、ヒットラーがやりましたあのやり方そっくりなんです。ですからこのやり口を知っているあのユダヤのおじいちゃん。彼はかつて散々ナチにいじめられました。その怖さを覚えているだけにみんながわいわいエイリアンと仲良くしようと浮き足立っている中ですね、一人批判的な目でジッとエイリアンの動きを見つめておりましたね。SF映画の形を借りながら、実は裏側で全体主義の恐ろしさ、ナチズムの恐ろしさを語ろうとしたのではないか・・・」




Vは、10年前にリメイク版のドラマが作られましたが、やはり、完成度の高いオリジナルをもう一度よく見直して、それに込められたメッセージをもう一度よく心に深く刻む必要がありますね。



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ビデオレンタル屋に通い始めた昭和の終わり頃、「V(ビジター)」というTVシリーズのビデオがレンタル屋の棚を席巻していました。巨大な円盤(宇宙船)が突如地球に飛来し、ビジターと呼ばれる宇宙人が地上に降り立った。最初は友好的に人間と接するビジターだったが、その正体は、人間の皮をかぶったトカゲのような生物で、彼らの真の目的は、地球上の水資源の略奪と、食料として人間を捕獲することにあった。そのことに気づいた人類はレジスタンスを叫び、ビジターと全面戦争を繰り広げる・・・。



金曜ロードショーでPART1から5まで見ましたがPART1だけ見逃してしまったので、レンタル屋でビデオを借りたものの字幕スーパー版しかなかった。磯部勉が吹替えをするマイク・ドノバンが見れなくて、当時はとてもムズムズしたような記憶があります(苦笑。この続きの「V2ビジターの逆襲」というシリーズも当時大人気になり、全10巻あったと思うが全部借りて見てしまいました。











「インディペンデンス・デイ」・・ではないよ(笑。



Vの後にレンタル店の棚を埋め尽くしたのは「ツインピークス」と、そしてあの「Xファイル」。フォックス・モルダーとダナ・スカリーの二人のFBl捜査官が常識では考えられないような難事件の捜査に当たり、その謎を解き明かしていく。ビデオレンタル屋を賑わせた後、テレビ朝日の水曜夜8時枠のゴールデンタイムにテレビ放送もされました。テレビ版(モルダー=風間杜夫・スカリー=戸田恵子)とビデオ版(モルダー=小杉十郎太・スカリー=相沢恵子)では吹替えの声優が異なっていましたが、両方とも主人公二人のイメージにぴったりマッチしていましたよね。ビデオ版の吹替えは、去年惜しくも閉局してしまったFOXクラシックでも放送されましたが、テレビ版のほうは、スカパー/CSでも中々放送されないので、久しぶりに聞いてみたいと思いこれを用意しました。











テレビ(水曜夜8時枠)では、シーズン3まで放送され、シーズン4以降は、深夜枠などに移動して引き続き放送されていましたが、シーズン4以降はビデオ版の吹替えで放送されたため、風間&戸田恵子のテレビ版の吹替えはシーズン3までしかありません。未放映エピソード(シーズン1は「ローランド」)には、テレビ版の吹替えは収録されず。また、放送時にカットされたシーンに吹替えがなく、吹替え音声が欠落している箇所が多数ありました。せっかくブル一レイになったんだから、ナイトライダーやエア一ウルフなどと同じように吹替えの追加収録をしてもらいたかったですね。それに加えて、B'zの「LOVE PHANTOM」が流れるテレビ版のエンディング映像や予告編もつけて欲しかった。なお、新シリーズの「Xファイル2016&2018」のブルーレイには、モルダーとスカリーのみ両バージョン(風間&戸田版、小杉&相沢版)の吹替えが収録されているそうです。







 

シーズン1の初回「"序章"」。オレゴン州で若者の変死体が相次いで見つかり、それには奇妙な斑点が残っていた。FBIの未解決事件専門の部署「X-ファイル」のモルダー捜査官と、新たに着任したスカリー捜査官は、死体を解剖するため死者の墓を掘り起こすが、そこから出てきたのは人間ではなく異様な生物の死体であり、その鼻孔には地球上には存在しない材質の金属片が埋め込まれていた・・・。初回ということで、さすがに若過ぎる二人。最新シーズンの2018年版(シーズン11)をもってダナ・スカリー役のジリアン・アンダーソンは降板してしまうそうですが、2018年版は、二人が一体どのような超常現象に立ち向かうのか、気になるところです。



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ぼやきブログ令和最初の更新は、昭和から平成にかけて公開された大ヒット映画『リーサル・ウェポン』シリーズのテレビドラマ版について。日本ではすっかり衰退してしまったアクション刑事ものですが、アメリカでは、80年代にヒットしたこの作品が再び脚光を浴びているようです。


テレビドラマ版のシーズン1・2は、マーティン・リッグス(クレイン・クロフォード)とロジャー・マータフ(デイモン・ウェイアンズ)の映画でもお馴染みのコンビをメインにしたストーリーが展開。事故で妻を失ってから自殺志願者となり、危険な事を率先してやるようになったリッグスの過去が綿密に描かれていました。シーズン1において、リッグスの妻ミランダは交通事故で死んだのではなく、誰かの陰謀によって殺されたことが判明。リッグスはその犯人を見つけ出し、シーズン2の初回で決着をつける。このシーズンでは、リッグスの元恋人や弟、そして父親も登場し、父親のネイサンとは、最終回で激突した。



引き続きシーズン3も放送されていますが、なんとこのシーズンからマーティン・リッグスに代わり、ウェスリー・コールと言う名の元ClAの髭面の若い男が主人公となり、マ一タフとコンビを組んで活躍しています。以前も説明した通り、マーティン・リッグス役のクレイン・クロフォードが撮影現場でトラブルを起こし、シーズン2の最終回で降板したため、急遽、リッグスに代わる新しい刑事が設定されたようです。


マーティン・リッグスは、最終回で射殺されてあっけなく退場してしまいましたが、リッグスの物語は、わりとうまく完結していたので、ストーリーの流れにそれほど影響はなく、スムーズな交代劇であったと個人的には思っています。しかし、毎回味わい深い演技をしていたクレイン・クロフォードの突然の降板は、残念でなりませんね。


テレビドラマ版は、メル・ギブソンの映画版に引けをとらないアクションシーンがてんこもり。とくに印象に残ったアクションの数々を紹介していきましょう。
















映画に負けず劣らずのカーチェイスもこのテレビドラマ版の魅力の一つ。犯人が運転するなつかしのシボレー・カマロにリッグスの車が体当たりするこの場面を見て、往年のアクション刑事ドラマをつい思い浮かべてしまった(笑。
















暴走する犯人の車の屋根に必死にしがみつくマータフ刑事。往年の日本の刑事ドラマでもよく見かけた定番のアクションですが、デイモン・ウェイアンズ自身が実際に演じているカットもあります。ちなみにこの車は自動運転の無人車だったため、取調室のシーンでナイトライダーをネタにしたセリフのやりとりがちょっとだけありました(笑。
















犯人の車を追跡中のマータフが運転するバスが路駐の車に次々と豪快にぶつかっていく。およそ5、6台ぐらいは破壊していたでしょうか。向こうのテレビ界はまだまだ景気が良いですね(笑。


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ス一パードラマTVの「MACGYVER/マクガイバー」シーズン2が放送終了。シリーズ後半戦(12話〜)は、マクガイバーの自宅に爆弾が仕掛けられたエピソードに始まり、ジャックの高校の同窓会があったり、マックの元カノが登場したり、猿が爆弾を起動させたり、ジャックが棺桶に閉じこめられたまま燃やされそうになったりと、マクガイバーとジャックに様々なピンチがありましたが、中でも一番印象に残ったエピソードはこれ。






「マードック+手錠」/Murdoc + Handcuffs」


オリジナル版でマードック役を演じたマイケル・デ・バリスが殺し屋のニコラス役でゲスト出演。二コラスはマードックを育てた恩師という設定で、ここで新旧のマードックのそろい踏みとなった。しかし、ニコラスは、自分が育てたマードックの命を狙っており、マードックがマックとジャックと協力して、ニコラスと対決するストーリーが展開された。


敵対関係にあるマックとマードックがなぜ?と思ったが、ルパンと銭形刑事が時々協力して困難に立ち向かうように、アクションドラマの世界においてもこういう話は度々あるんですよね(笑。三人が乗ろうとしいてたへリが突然爆発したり、ニコラスの急襲によりマック達はかなり追いつめられたが、両者の対決は意外な形で幕を閉じた。マードックがニコラスのみならず、マクガイバーを撃ったのは、予想外の展開でしたね。最初は、強敵に見えたニコラスですが、思っていたよりもあっけなく倒されてしまったのが少し物足りなかった(笑。

その後もボーザーとライリーが恋人同士を装って潜入調査する話や、ボーザーとリアナが捕まり激しい拷問を受けたり、ジャックがマティの自宅に侵入して、そこの金庫からマックの父に関する重要な書類を入手し、マティがマックの父のことを知っていることが判明しましたが、最終回は、そのマックの父が登場しました。








「マクガイバー+マクガイバー」/MacGyver + MacGyver」


マティから真相を聞き出そうとしたマックだが、マティは何も話そうとしない。そんな彼女に不審を抱いたマックは、フェニックス財団を辞職する決意を固める。辞職をするために、その権限を持つ監査役の屋敷に行くと、なんとそこにマックの父親であるジェームズ・マクガイバーがいた。父親が自分の上司であったことに驚くマクガイバー。


二人のマクガイバーがジェームズの研究「KX7」を狙う殺し屋に狙われてカーチェイスを繰り広げたり、戦ったり、親子でスリリングな大活劇を見せる一幕もあったが、なぜジェームズは、こんなに間近にいた息子と頑なに会おうとしなかったのか?ジェームズとマティの関係など、様々な真相が明らかにされたが、それでも辞職の決意は変わらず、マクガイバーがフェニックス財団から立ち去ったところでシーズン2は終了しました。ジェームズ・マクガイバーの役は、てっきり旧マクガイバーのリチャード・ディーン・アンダーソンが演じるもののと思っていましたが、これはどうやら実現しなかったみたいですね(苦笑。



すでに本国では、シーズン3がスタートしていますが、なんと、ジャック役のジョージ・イーズの降板が決定したとのこと。途中から相棒を失うマックですが、そのまま一人で活躍するのか、それとも新しい相棒が出てくるのか気になるところですね。ファイブ・オーやウォーキング・デッドもそうだし、最近では、リーサル・ウェポンでも主人公を演じていた俳優が撮影現場で傲慢な態度を取り続けてトラブルを起こし、番組から降ろされてしまったり、相棒役の俳優も自分の健康問題を理由に降板するそうで、ここのところアメリカのドラマでは、メインキャストの降板劇が相次いでおりますが、リブート版マクガイバーは、はたして何シーズン続くのでしょうかね・・・。


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