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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/02月

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AXNでシーズン1と2を繰り返し放送中の「刑事コジャック」。1970年代のニューヨークが舞台と言うことで、今は亡きワールドトレードセンターの超高層ビルが画面によく映ります。ワールドトレードセンターがオープンした1973年はアメリカでコジャックのシーズン1がスタートした年。なので完成してまだ間もない初々しいワールドトレードセンターの姿が本編の冒頭や背景の映像によく出てきます。



テリー・サバラス演じるコジャックのインパクトも然ることながら、やはり森山周一郎氏のあの独特のシブい低音ボイスがあってこそのコジャックだと改めて思いました。コジャックと言えば、スキンヘッドがトレードマークですが、それ以外に気になるのがいつも棒つきの飴ちゃんをなめていること。昔、「チュッパチャップス」という日本の子供にも人気のあった棒つきの飴玉のお菓子がありましたが、調べたら今もあるみたいですね。もしかしてアレなのでしょうか。



なぜいい歳したおじさんがいつも飴玉をなめているのかと言えば、禁煙中だからなんだそうです。ガムを噛んだりして誤魔化したことはありますが、チュッパチャップスをタバコの代わりになめるのは、前代未聞というか、コジャックならでは禁煙方法って感じがしますね。チュッパチャップスをなめながら、事件の被害者から事情を聞くコジャック。強面なのに可愛らしいおじさんに見えます(笑。




もう一つ気になるのはコジャックが部下の名前を呼ぶ時になぜかいつも怒っている。とくにスタブロスを呼ぶ時いつも怒鳴ってる感じなんですよね。吹替えだけなのかなと原音を確かめてみたら、やはりそちらでも怒っている感じでしたね(苦笑。「子豚ちゃん」ってあだ名をつけられたり、何かと気の毒なスタブロスさんなのですが、実はこのスタブロス巡査部長役を演じたジョージ・サバラスはコジャック役のテリー・サバラスと実の兄弟だったそうです。





1970年代のアメリカのドラマで活躍した懐かしいスターたちが各シーズンにゲスト出演していましたね。





シーズン1
「燃える復讐の鬼」/ DOWN A LONG AND LONELY RIVER



 

デルーカ

「女刑事ぺパー」でピート刑事役を演じたチャールズ・ディアコップ











服役囚のルウ

「刑事スタスキー&ハッチ」 スタスキー刑事役のポール・マイケル・グレイザー















シーズン2
「凶悪殺人放火犯人を逮捕せよ!」/ CLOSE COVER BEFORE KILLING





ルイス

「白バイ野郎ジョン&パンチ」 パンチ役のエリック・エストラーダ


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平成の最初の頃、どんな海外ドラマを見ていたのか思い出してみると、ナイトライダーの再放送、マクガイバー、刑事ハンター、特攻野郎Aチームなど、80年代にヒットしたドラマは大抵見ていたような気がします。ナイトライダーが終了してからマイケル役のデビッド・ハッセルホフのことが気になり出して、ビデオレンタル店で彼の出演作を探したこともありましたが、今から丁度30年前にアメリカでこんなドラマがスタートしました。

















「ベイウォッチ(BAYWATCH)」


カリフォルニア、サンタモニカの海岸で海水浴客の命や安全を守るベイウォッチ(水難監視救助隊)のライフガード(救命隊員)の活躍を描いた青春アクションストーリー。このドラマ、アメリカでは大ヒットしてなんとシーズン11まで続いたそうです。日本ではシーズン1のみ深夜帯に放送され、それ以降はBSやスカパー/CSのスーパーチャンネル(現:スーパードラマTV)などで放送。残念ながら日本ではシーズン6までしか放送されなかったみたいですが、シーズン1はしっかりと見たと思います。











海水パンツ一丁、剛毛な胸毛をさらけ出したハッセルホフがサーフボードを片手に砂浜を走る姿を見た時は、何かが違うと当時は物凄く違和感がありましたが、見続けるうちに海上で人命を救助するハッセルホフも中々カッコいいなと思うようになりました。佐々木功ではないハッセルホフの声に最初は慣れずにいましたが、谷口節さんのハッセルホフも独特のシブ味があってじわじわと慣れていったように思います。













さて、このベイウォッチのパイロットの内容、覚えている方はおられるでしょうか。










「愛しのライフガード(Panic at Malibu Pier)」


美男美女の海水浴客で賑わうサンタモニカのビーチ。ベテランのライフガードのミッチ・ブキャナンがベイウォッチ(水難監視救助隊)の新隊長に就任した。ミッチには13歳になる息子のホビーがいて、離婚した元妻とホビーの親権を巡り対立している。ブキャナン新隊長は定年間近の先輩ライフガードのアルを現場から外そうとしていた。


桟橋の手すりの上を歩きふざけていた少女が海に落下。たまたま監視のため桟橋の下にいたクレイグが少女を救助する。少女は18歳のローリー。クレイグに好意を持ったローリーは、クレイグにつきまとい、彼に妻のジーナがいることを知ると、ジーナに深い嫉妬心を抱くようになる。実はローリーには虚言癖があり、自傷行為を繰り返す病を抱えていた。ローリーはジーナを連れ出し、彼女の命を狙う。




ベイウォッチは1989年11月にテレビシリーズ(シーズン1)がスタートしましたが、その半年ほど前に放送されたのがこのパイロット版。水難監視救助隊の活躍する場面も所々にありますが、ベイウォッチの一員のクレイグが救助した見知らぬ少女につきまとわれるというサイコ・サスペンスチックなストーリーだったんですね。新隊長に就任したブキャナン=ハッセルホフがパンツ一丁になって海に飛び込むシーンもありましたがあまり目立っていない感じで、この回はクレイグメインのお話という印象でした。


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FOXクラシック閉局以降1970、80年代の海外ドラマをとんと見かけなくなりましたが、AXNでこの頃毎朝あの懐かしい刑事ドラマが放送されていますね。












「アメリカニューヨーク市。人口789万、自動車台数173万、犯罪件数一日1400。昼、夜、刻々と変わる大都会の表と裏。そのひだの中に発生する歪んだ犯罪。そしてここに一本の電話を待つ一人の男、ニューヨーク市警察の刑事コジャック。大胆不敵な行動と頭脳で犯人の前に立ち塞がるザ・スーパーコップ、刑事コジャック!」




日本では1975年からTBS系列で放送されていた「刑事コジャック」。昔、深夜によく再放送で見た記憶があります。まず主人公の名前に物凄いインパクトを感じたのを覚えています。「バトルコジャック(正:バトルコサック)などとわざと間違えて茶化していた思い出もありますね(苦笑。



スキンヘッドにグラサンをかけた刑事が主人公になる刑事ドラマって今では普通にあったりしますが、当時は珍しかったので余計に印象に残りました。日本の刑事ドラマで頭がスッキリした人が主演をするってのはそうないと思いますが、映画の主演や脇役を何本も務めた名優テリー・サバラスのダンディでニヒルな存在感、そして、コジャックの声を担当した森山周一郎氏の独特の低音ボイスが見事にマッチして、ものすごくシブく凄みのある刑事に見えました。



コジャックの上司に当たるニューヨーク市警察マンハッタン南分署刑事課のフランク・マクニール警部(通称:おやじさん)の声を担当する柳生博氏。柳生さんと言えば、コジャックの放送当時、自身も「俺たちの勲章」という松田優作主演の刑事ドラマで事件データなどを管理する室長役を演じていましたよね。コジャックの部下のロバート・クロッカー刑事(通称:ボビィ)の声は、後に「新エア一ウルフ復讐編」でセント・ジョンの声を演じた津嘉山正種氏。スタブロス巡査部長の声は、「噂の刑事トミーとマツ」で刑事役を演じていた神山卓三氏だったり、日本の刑事ドラマで刑事役をやっていた俳優さんたちが吹替えを担当しているところもこのドラマの魅力の一つでした。



今見るとアクションは多少あるもののとても地味だし、70年代のアメリカドラマ独特の大らかで緩やかなムードを感じますが、凶悪な犯罪者たちに一切怯むことなく、果敢に犯人に立ち向かっていくコジャックの姿は、今見てもカッコ良いですね。


犯人役などのゲスト出演者の中には、意外な有名俳優が出ていたり、ナイトライダーなどでよく見かけた懐かしい俳優さんもたくさん見かけます。














 

ハーベイ・カイテル・・・映画「タクシードライバー」や「スペースサタン」などに出演。1990年代にクエンティン・タランティーノの犯罪映画「レザボア・ドッグス」「パルプフィクション」などの作品に出ていたことでも有名。シーズン1初回の「銃砲火薬店襲撃! 人質 6(Siege of Terror)」に現金輸送車を襲い、銃砲火薬店にたてこもる犯人グループのリーダー・ジェリー役を熱演している。
















アラン・ファッジ・・・「ナイトライダー」の「爆殺!狙撃!事故続出!恐怖のサバイバルレースに勝て!!」にレース中継を担当するテレビ局のスタッフ役で出演。他にも「特攻野郎Aチーム」や「冒険野郎マクガイバー」など、80年代のアメリカの懐かしいアクションドラマでよく見かけた俳優。コジャックでは、「絞殺! 河にすてられた女(Girl in the River)」で連続絞殺魔のガスという異質な犯人役を演じていた。
















リーン・マータ・・・「ナイトライダー」の「死線48時間リミット寸前!決死のレールウェイ大走破!!」で、ナイト2000のメカニックを担当するエイプリル・カーチスの姉・ローラを演じていた女優さん。コジャックの「恐怖の18時間(Eighteen Hours of Fear)」では、紙幣を印刷する原版を巡り、命を狙われるペギーという女性を演じていた。



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2013年から1年ごとに新作を放送し、昨年の第6作で完結?した「シャークネード」シリーズ。日本では劇場公開されていましたが、実はこれアメリカのテレビ映画だったんですね。













鮫を巻き込んだ巨大な竜巻がロサンゼルスを襲った第1作。暴風によって破壊された巨大な観覧車がコロコロ転がって人々を襲ったり、狙い済ましたかのように「HOLLYWOOD」の看板が飛んできたり、お馬鹿なパニックムービーのようなテイストに加えて、CGの使い方が雑なことでも知られるこのシリーズ(笑。主人公のフィンがチェーンソーを使って空飛ぶ鮫を見事に切り捌くシーンは、まさにこのテレビ映画を象徴する名場面。フィンの元妻エイプリルが新作が作られるごとにどんどんサイボーグ化していくところもこの作品の見所の一つでした。第1作には「特捜刑事マイアミ・バイス」に出ていたジョン・ハードがフィンの店の常連客役でゲスト出演していたり、毎回登場するゲストも何気に印象に残るシリーズでした。

















「シャークネード カテゴリー2」

ニューヨークが舞台になった第2作の冒頭、飛行機に乗っている最中にまたしても空飛ぶ鮫と戦うことになったフィン。エイプリルは、その時の戦いで左腕を鮫に食われてしまい、改造手術を受けてライダーマンみたいに左腕に小型のチェーンソーをつけて戦うようになるが、エイプリルの進化はこれだけでは終わらなかった・・・。

















「シャークネード エクストリーム・ミッション」

インディペンデンス・デイよりも早く開始10分でホワイトハウスが壊滅した第3作。サメがジェットコースターのレールの上をすいすいと滑るおかしな映像もインパクトがありました。後半、フィンの父親のギルバートが登場しますが、なんと「ナイトライダー」のデビッド・ハッセルホフがその役を演じていた。フィンとギルバート親子がスペースシャトルに乗って宇宙に旅立ち、宇宙で巨大な鮫と戦うトンでも展開が見られた。

















「シャークネード4」

第4作も引き続きハッセルホフがギルバート役で登場。前作で死んだと思われていたエイプリルは、科学者の父親の改造手術を受けて全身サイボーグの体になっていた。エイプリルの父・ウィルフォード役は、「ビック・ウェンズデー」や「リーサル・ウェポン」で凶悪犯を演じたゲイリー・ビジー。「スター・ウォーズ」風のオープニング映像や、ライトセーバーっぽい武器をつけているエイプリル、その他にも「悪魔のいけにえ」やハッセルホフが主演をした「ベイウォッチ」、1958年型のプリムス・フューリーが登場する「クリスティーン」など、様々な映画やドラマのパロディがてんこもりだった。

















「シャークネード5 ワールド・タイフーン」

太古の昔にもシャークネードと人間の戦いがあったことを知ったフィンたちがシャークネードに勝利するため、「デュークワカのハーネス」と呼ばれる秘宝を求めて冒険をする「インディ・ジョーンズ」のパロディ満載の第5作。ロンドンにあらわれたシャークネードに巻き込まれた息子のギルを救い出すため、またしても空飛ぶサメと戦うことになったフィン。本作では、開始19分でロンドンの時計台が大崩壊。エイプリルはフィンを守るために自ら犠牲となり、とうとう首だけのサイボーグになってしまった。ラストに「ロッキー4」に出ていたあの大物俳優がサプライズ出演していたのも見所の一つでしたね。

















「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」

とうとう時空ものに変貌を遂げてしまった最終作の第6作。太古、中世、未来とタイムスリップして鮫だけでなく恐竜や、西部開拓時代ではビリー・ザ・キッドとも戦ってしまうフィン。ギルによって太古に飛ばされたサイボーグ化前のエイプリルが登場したり、未来では、機械の鮫を率いる女王になっているなどや様々な形でエイプリルが大活躍する。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のノリで時間移動するところや、全てがリセットされて第1作の映像に戻るBTTF的なラストも印象的な最終作でしたね。


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ドン・ジョンソン主演の人気刑事ドラマ「刑事ナッシュ・ブリッジス」がスペシャル版で復活するそうです。ナッシュ役のドン・ジョンソンの出演は決定しているものの、ナッシュの相棒ジョー・ドミンゲス刑事を演じたチーチ・マリンや、他のレギュラーキャストの出演はまだ決まっていないそうです。





「シネマ・トゥディ」

ドン・ジョンソンと言えば、私の世代だとやはり「特捜刑事マイアミ・バイス」のソニー・クロケットのイメージがありますが、ドンがナッシュ・ブリッジスで再び刑事役を演じているのを見た時の最初の印象は、「ソニーが年輪を重ねて帰ってきた」でしたね。ジョーとコンビを組んで活躍するようになってからは、リカルド・タブス刑事程ジョーはカッコ良いわけではないけども、どことなく「マイアミバイス」を思い浮かべながら、二人の息の合ったコンビネーションを見ていました。



このスペシャル版は、来年放送されるそうですが、ドン・ジョンソン以外の出演者が決まっていないので再びナッシュとジョーの掛け合いが見られるのかはまだわかりません。今年で70歳を迎えるドンがどのようなナッシュを見せてくれるのかとても気になるところですね。もちろん、日本でも放送して欲しいのですが、仮に吹替版があったとしてもナッシュの声を演じた野沢那智さんや、ジョーの青野武さんは、すでに他界されてしまっているので、オリジナルのテレビシリーズのような吹替えが楽しめないのが残念です。













刑事ナッシュ・ブリッジスは2000年から01年にかけて放送されたシーズン6が最終シーズンとなりましたが、その最終回「最後の決断」は一体どんな内容だったのか?復活前に少し振り返ってみましょう【超ネタばれ注意!!】。











①最終回でナッシュ達が扱った事件は、タクシードライバーによる連続殺人事件だった。


ナッシュの娘のキャシディがシーズン6からS.I.U.(サンフランシスコ市警察本部の特別捜査隊)配属の警察官になり、様々な活躍を見せた。最終回においてキャシディは、タクシー殺人の犯人の男を追いつめるも男に捕まり、犯人に銃を向けられながらタクシーを運転させられるという危機一発的なシーンを見せていた。




②リンゴの皮で苦しむジョー


ナッシュが愛車のバラクーダを急発進させたため、上顎の鼻に通じる辺りにリンゴの皮が入り込み、苦しむジョー。しかし、意外な形でこのトラブルは解決する。




③キャシディがエバンの墓参りで泣する




恋人エバンの死をきっかけに警察官になったキャシディ。しかし、この事件を最後に警察官をやめる事を決意し、母親のいるパリへ旅立つ。




④べティアンがナッシュの自宅に侵入 






妄想癖のあるナッシュの秘書ベティアン・マッカリー。最終回でナッシュに交尾を迫り、それをことわられるや否やさらに暴走し、ナッシュの自宅に乗り込んでナッシュに拳銃を向ける。




⑤レイチェルがスパイだとばれる






シーズン6から登場したレイチェル・マッケイブ刑事。監察官の上司であるアーバンスキーから「S.I.Uのイメージを刷新するため悪徳警官を追い出す」と言う任務を受け、秘密裏にナッシュの調査を進めていたが、最終回でそれがナッシュにばれてしまう。仲間たちに裏切り者呼ばわりされながら、S.I.Uから追い出されるレイチェル。最後は、ナッシュの汚名を晴らすためアーバンスキーの執務室へ潜入し、改ざんの証拠になるメールを送った後、逮捕されてしまう。


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スーパードラマTVで放送中の「S.W.A.T.」のシーズン2が先月からスタートしています。このドラマのテーマ曲を聴くとどうしても水曜スペシャルの川口探検隊のことが頭に浮かぶのですが(笑、そのテーマ曲を懐かしむと共に、新たなSWATメンバーによる迫力の銃撃戦、爆破、カーチェイスなどのアクションがとても見応えあり。オリジナルの「特別狙撃隊S.W.A.T.」のホンドー隊長役は、白人の俳優スティーヴ・フォレスト主演でしたが、2003年に公開された映画版では、黒人俳優のサミュエル・L・ジャクソンがホンドーを演じ、このリブート版でも黒人俳優のシェマー・ムーアがホンドー隊長役を熱演しています。



吹替版で見ているのですが、声が素晴らしくマッチングしてとても男らしい魅力的なホンドーになっていますね。バイク好きのジム・ストリートが見せる巧みなドライブテクニックとバイクアクションは、スピード感がありとても爽快な気分になります。家を持たず、仲間の自宅を転々としながらS.W.A.T. の仕事を続ける腕相撲が強いドミニク・ルカの明るくてユーモラスなキャラが良いし、愛妻が二度も脳内出血で倒れて治療を続ける中、危険な任務をこなすディーコンもカッコ良い。




刑務所で発生した暴動をS.W.A.T. のチームが抑える話や、モトロクロスバイクを使った強盗集団が出てくる西部警察を彷彿とさせるエピソードなどもありましたが、シーズン1で特に印象に残ったのは、なんといっても初回。アクションもとても気合いが入っていましたね。



第1話「S.W.A.T. 緊急出動!」

ロサンゼルス市警察の警官たちが不審な集団にいきなり狙撃された。特殊武装戦術部隊「S.W.A.T.」が出動し、リーダーのバックの指示で、ホンドーら隊員たちは容疑者を仕留めるが、バックは誤って事件とは無関係な黒人の高校生を狙撃してしまった。

警察署長ヒックスは、解雇されたバックの後任にホンドーを指名した。チームメイトのディーコンの方が適任だと考えるホンドーは、ヒックスの人事に不満を持つが、ロングビーチ市警察から移籍してきた新米のジム・ストリートと、ディーコン、ルカ、クリス、タンのメンバーたちを率いて、事件の解明に当たる。









 

街のど真ん中で携帯式のミサイル攻撃を受けて破壊される警察車輌。その後に展開される街中での派手な銃撃戦は、映画「ヒート」を思い浮かべてしまった。ジムが運転するダッジチャージャーが荒れ狂っているかのようにスピーディーな走りで銀行強盗集団の車を追いつめるカーアクションも圧巻。犯人の車に追突して初回から比較的新しいタイプのダッジチャージャーを惜しげもなく破壊しているところも最高にグッドな展開でしたね(笑。


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