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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/12月

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リメイクされたマクガイバー&リ一サルウェポンは共に本国ではシーズン2が放送され、リ一サル・ウェポンについては日本でも来年の1月からAXNで放送されることが決定しています。そして、「SUPERGIRL」もAXNで現在シーズン2を放送中。

SUPERGIRLのシーズン1は、スーパーガールことカーラと、彼女が勤めている「キャットコー・メディア」のCEOキャット・グラントとの上司と部下のハイテンションなやりとりが見所の1つでしたが、シーズン2からキャットがいなくなり、その後任にスナッパー・カーなる新しい人物が着任した。キャットとのやりとりがないといまいち物足りない感じですね。



シーズン1では謎のべ一ルに包まれ、顔が映らなかったスーパーマンがついに顔をさらけ出して、スーパーガールと共に活躍していました。ス一パ一マン役はタイラー・ホークリンという俳優が演じていましたが、クリストファー・リーブのス一パーマンで育った者の感覚だと、ちょっと違和感というか、やけにおっさん顔なスーパーマンなんですね・・・。実際年齢は30歳らしいので、年齡相応の顔なんですが、「ターミネーター」シリーズのジョン・コナー役がエドワード・ファーロングからニック・スタールに代わった時の感覚とちょっと似ているような(苦笑)。ヘンリー・カヴィルの時は、それほど違和感を持たなかったのですが・・・というかヘンリー・カヴィルには出てもらえなかったのかな。まあギャラが高くて使えなかったのでしょうね(苦笑)。今シーズンはスーパーマンが毎回登場するのかと思っていましたが、今のところ登場したのは初回と第2回のみ。



シーズン1では、超音速ヒーローのフラッシュと夢の共闘を果たしたスーパーガールですが、シーズン2でもまたクロスオーバーがあり、二人がミュージカルを披露するらしいです。スパイダーマンやらワンダーウーマンなどのアメコミヒーローとの共演も見てみたいところですが、そう言えば、1970年代にワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターがアメリカ合衆国の大統領オリビア・マースディン役を演じていましたね(苦笑)。


カーラの義理の姉のアレックスが突然レズビアンであることをカミングアウトして、アレックスだけ何やら別の方向へ話が進んでいます。ファイトクラブを主宰する女・ル一レットや、サイボーグスーパーマン、シーズン1に出ていたライブワイヤーが再登場したりと、今シーズンも様々な強敵が出てきますが、やはり一番気になるのは、スーパーマンの宿敵でもあるレックス・ルーサーの妹・レナとスーパーガールの対立。



シーズン1の最終回でポッドに乗り地球にやってきたモン=エルは、シーズン2から出番が多くなりましたが、カーラとモン=エルの夫婦漫才的な展開が増えてきましたね最近。実際、モン=エル役のクリス・ウッドとスーパーガール役のメリッサ・ブノワはドラマだけでなく、実生活でも仲の良い関係なんだとか。日本でも近頃戦隊内恋愛が話題になっておりますが(苦笑)、ヒーローのホットな関係がブームになりつつあるのでしょうかね。


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ス一パードラマTVで放送されていた「MACGYVER/マクガイバー」のシ一ズン1が全21話をもって終了。オリジナルのマクガイバーは、単独で困難に立ち向かうことが多かったが、新しいマクガイバーは、チーム(特にジャックと一緒に行動することが多い)で動くので、危機迫るシーンがあっても仲間がいるからなんとかなるんじゃないの?と思ってしまうし、切迫感が薄いのが若干もどかしいところではあるのですが、マクガイバー役のルーカス・ティルは中々のナイスガイでぴったり役にハマっているし、吹替の声もイメージに合っていて、違和感なく見ることができた。


シーズン1を大まかに振り返ってみると、まずシーズン中盤で大きなターニングポイントがありました。マクガイバー達の上司であるパトリシア・ソーントンが二重スパイの容疑で捕まり、フェニックス財団から追放されてしまったこと。シリーズの途中で言わばチームの長官的な役割の人が逮捕されるってのは結構衝撃的な展開ですよね。ナイトライダーで言えばデボンが、エアーウルフで言えばアークエンジェルが捕まるような展開ですからね。まあエアーウルフの方はもっと衝撃的なことになっていましたが(苦笑)。



で、パトリシア・ソーントンの代わりに入ってきたのがマチルダ・マティ・ウェバーという、これまた女性の本部長なのですが、メレディス・イートンという小人症の女優さんが演じている。この方、まだ一度も他の作品で見たことがないのですが、ドラマに結構出ているらしく、有名なところでは、CSIやNClSなどにゲスト出演しているそうです。マクガイバーの幼馴染みかつルームメイトのウィルト・ボーザーがある事件をきっかけにマクガイバーの正体を知り、彼もフェニックス財団のメンバーになった。ボーザー役は、テレビドラマ版の「ラッシュアワー」ではみだし者の刑事役を熱演していたジャスティン・ハイアーズ。ボーザーは、ラッシュアワーのカーター刑事ほど派手な役柄ではないが、マクガイバーの良きアシスト役という感じで存在感を発揮していました。


レギュラーではないですが、「パーソン・オブ・インタレスト」で女性ハッカーのルートを演じたエイミー・アッカーがジャックのCIA時代の相棒サラ・アドラー役でゲスト出演していました。ルートがかなりのインパクトのあるハマり役だったので、どうしてもサラがルートにしか見えなかった(苦笑)。サラもフェニックス財団のメンバーになれば面白そうなのですが、結局二本のエピソードにしか登場しませんでしたね。



この新しいマクガイバー、見れば見るほど「HAWAII FIVE-0」を見ているような気分になってくるのですが(苦笑)、ファイブオーのウォー・ファットと同様に、マクガイバーの宿敵になりそうなのがマードック(演:デヴィッド・ダストマルチャン)という名の殺し屋の男。廃車置場でマクガイバー達を殺そうとしたが失敗し、終身刑を言い渡されて刑務所の独房に入れられたが、「フェニックス財団の全員を一人残らず殺したい」などという夢を語り、サイコパス的な不気味な存在感を漂わせている。実は、このマードックというキャラは、オリジナルのマクガイバーにも登場しており、マクガイバーの宿敵として悪の限りを尽くした人物。最終回のやりとりで、マードックに子供がいることが明らかになりましたが、引き続きシーズン2でもマクガイバー達と因縁の対決を繰り広げることになりそうです。


パトリシア・ソーントンも関わっていた、フェニックス財団に侵入した敵組織についてはまだ何も解明されていないし、マクガイバーの父親のことも謎のままシーズン1は終了。刑務所から脱走したマードックのことも気になりますが、もう一つ気になったのは、最終回に登場していた「スパーキー」と呼ばれるAIロボットのこと。シーズン2では、ジャックに代わってマクガイバーの良き相棒に・・・なんてナイトライダー的な展開にはならないとは思いますが(笑)、スパーキーが活躍するエピソードもあると良いですね。



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FOXクラシックで「ベンケーシー」「コンバット」「逃亡者」など、モノクロの海外ドラマを立て続けに見たので、ちょっと目新しいほうにも・・・と言ってもこれもかれこれ20年以上前の作品になりますが、AXNで見て以来久々に「刑事ナッシュ・ブリッジス」を拝見。


海外ドラマと言えば、ナイトライダーやエアーウルフなど、吹替版でないと物足りない作品が数多いですが、ナッシュもその一つ。ナッシュ(声:野沢那智)とジョー(声:青野武)の丁丁発止のやりとりが最高なこの作品。登場人物達のユニークな会話や、刑事と父親という二足の草鞋を履きながら、日々凶悪犯に立ち向かうナッシュ(ドン・ジョンソン)が魅力的な作品でした。71年型の黄色のプリムス・バラクーダを愛車にし、時にカーチェイスを繰り広げたり、ど派手な銃撃戦も見応えあり。特にシーズン1は、古いアパートのビルを爆破して看板を落下させたり、バラクーダの壊しっぷりも半端なく、これぞアメリカ的な豪快でインパクトのある映像がたくさん見られました。


現在シーズン1を放送中ですが、ちょっと気になったのは、シーズン1の中になぜかシーズン2のエピソードまで入っていること。シーズン1は全8話なのに、FOXクラシックでは全14話になっている。こんなの勝手に変えちゃっていいのかいな(苦笑)。映像ソースは、地上波(テレビ東京)の放映版(当時のテロップなどがそのまま使用されている)のようですが、エンディングと予告編はカットされていました。AXNで放送された時は、エンディングも予告もしっかり放送してくれたのに、そこはちょっと残念なところですね。



改めて見直して思い出したのは、このドラマには、豪華なゲストがたくさん出ていましたよね。シーズン2には、「特捜刑事マイアミバイス」でドン・ジョンソンと共演したフィリップ・マイケル・トーマスがナッシュのかつての相棒役で出演。シーズン3には、「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」で主人公のストリング・フェロー・ホークを演じたジャン・マイケル・ビンセントがベトナム戦争でヘリコプターのパイロットをしていたナッシュの兄役で出演していました。他にも後にブレイクして有名になった人とか、意外なあの人も出ていましたね。

















初回の「狙われた半導体」には、映画版「チャーリーエンジェル」シリーズでアレックス・マンディを演じ、ジャッキー・チェンの「シャンハイ・ヌーン」に出ていたルーシー・リューがゲスト出演。エバン(ジェイミー・ゴメス)と乱闘していたのが印象的。










映画「ダイハード」でジョン・マクレーン刑事の妻ホーリーに殴られるテレビ記者役を演じたウィリアム・アザートン。「目撃者」に病理学者のライナス役で出演。










「代理殺人」の冒頭でお家の屋根から屋根へ飛び移って逃走し、ナッシュに射殺されたこの男は、お髭がない頃のダニー・トレホ。「暴走機関車」や「ヒドゥン」、シルベスター・スタローンの「ロックアップ」など、このドラマに出る前から数多くの大作映画に出演していますが、やはり一番有名なのは、初主演作の「マチェーテ」シリーズ。



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最近、駅で痴漢に間違われた男が線路上を走って逃げるという事件をよく耳にしますが、これを聞く度 、ついつい思い出してしまうドラマがあります。現在FOXクラシックで放送中の「逃亡者」


AXNミステリーで視聴以来、8年ぶりにまたファーストシーズンを堪能しておりますが、やはりHD画質で改めて見ると、モノクロでありながらもその綺麗さに驚くと共に、別のドラマを見ているような新鮮な感覚になりますね。AXNミステリーで放送された時は、日本の放送順でしたが、今回は本国の放送順なので、それも含めて楽しんでおります。



「逃亡者」はこのデビッド・ジャンセン主演のテレビドラマの他にも、ハリソン・フォード主演の映画版や、日本でも江口洋介が主演したテレビドラマがありましたが、実はこのドラマ、実際に起きた事件を元に作られたんだそうです。1954年に医師のサム・シェパードの妻が惨殺され、サムが容疑者として逮補されるという事件が起こり、サムは終身刑の判決を受けるも、再審の結果無罪となり釈放された。しかし、医者として再び開業するも患者がこなくなり、酒に溺れる日々が続いて金に困り、プロレスラーに転身した後、肝不全で死亡したそうです。


医師からプロレスラーに転向て当時は珍しいことではなかったのかもしれませんが、なんか凄いですね。なろうと思ってもすんなりとなれるものでもないし、かなりレスラーとしての素養があったんでしょうかね。現実の方がユニークかつドラマチック。サムの死後、真犯人として、サム家の窓掃除をしていた男が浮かび上がり、サムの息子がDNA鑑定を依頼した結果、その男が犯人であるという確証を得たそうです。リチャード・キンブルには僅かな希望が残されていたけど、現実の方は、悲惨なものですね。




逃走中に数々の仕事に就いていたキンブルですが、さすがにプロレスラーになるようなことはなかったですが(苦笑)、「リング上の決断」というエピソードで、ボクサーにタオルを運ぶ仕事はしていましたね。ファーストシーズンは、前後編の傑作エピソードがたくさんありましたが、中でも一番印象に残ったのはこのエピソード。









さよならはいや 前後編

サンタバーバラの海辺の町にジェフ・クーパーの名で住み着いたキンブル。カレンの愛情に戸惑いつつも安息の地でつかの間の幸せな日々を送っていた。しかし、そんなキンブルの元にジェラード警部が一歩ずつ近づいていた・・・。











逃走中にヨットクラブを経営するカレンに惚れられて恋に落ちるキンブルと、ジェラード警部の息子が登場し、父親としてのジェラードの側面が描かれる。とくに印象に残ったのは、前編クライマックスの、囚人の面会室のある司法の建物でジェラードと鉢合わせしたキンブルが、スリリングに建物の中を逃げ回ってジェラードを巻き、カレンと一緒にバスを乗り継いで逃亡する場面と、後編の中盤、ジェラードの追跡から逃れるため、カレンと一緒にヨットレースに参加し、海難事故を装って逃走を図るシーン。嵐の中、一人ボートを漕いで、キンブルを追いかけるジェラード警部の執念が凄まじい。海に投げ出され意識不明に陥ったジェラードを目の前に、カレンと共に逃げようとしたキンブルが思い止まり、ジェラードを助けるシーンがジーンときました。追う者、追われる者の立場を忘れ、医者として人命救助に当たるキンブルの姿が印象的でしたね。




シーズン2の放送も楽しみです。





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「ラッシュアワー」「リーサル・ウェポン」など映画のテレビドラマ化や、逆にドラマの「白バイ野郎ジョン&パンチ」が映画でリメイクされたりと、リメイクブームが続いておりますが、「ナイトライダー」「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」「特攻野郎Aチーム」と並んで1980年代に大ヒットしたテレビドラマ「冒険野郎マクガイバー」の新シリーズ「MACGYVER/マクガイバー」が今月からスーパードラマTVで放送中です。



豊富な科学知識と瞬間的な発想力で様々な困難を切り抜ける男・マクガイバー。オリジナルは、ドラマスタート時、35歳だったリチャード・ディーン・アンダーソンがマクガイバーを演じていたが、新シリーズでは、現在26歳の人気若手俳優ルーカス・ティルがマクガイバーを演じています。マクガイバーが10歳近く若返り、「ヤングマクガイバー・若き日の大冒険」みたいなドラマに見えてしまうのですが(笑)、初回を見た限りでは、マクガイバーと言うよりも、スパイ大作戦(もしくはミッション・インポッシブル)のような雰囲気がありましたね。


オリジナルのマクガイバーは、シーズン2以降は、フェニックス財団のフリーエージェントとして活躍し、上司で親友でもあるピーター・ソーントンと様々な任務をこなしていましたが、新シリーズのマクガイバーは、DXS(対外諜報部)に所属し、デルタフォース出身の相棒ジャック・ダルトンと、ルームメイトのウィルト・ボーザー、女性ハッカーのライリー・デイビスとチームを組んで様々な任務に当たるようです。そして、マクガイバーの上司は、パトリシア・ソーントンと言う女性になっていました。


ジャック・ダルトンと言えば、マクガイバーの悪友として、オリジナルのシリーズにも何度か登場していましたが、新シリーズでは、レギュラーに昇格し、肉体派のキャラに生まれ変わっていました。ウィルト・ボーザーもオリジナルに登場したキャラですが、新シリーズのボーザー役の俳優、どこかで見たことのある顔だなと思ったら、「ラッシュアワー」のテレビシリーズに主演したジャスティン・ハイアーズではありませんか。初回は、それほど出番はなかったですが、今後どのような活躍をするのか気になります。



初回のストーリーは、イタリアの美術館で行われているパーティ会場にタキシード姿のマクガイバーが潜入し、美術館の金庫に隠された生物兵器を盗み出すというもの。しかし、何者かに情報分析官でマクガイバーの恋人のニッキが殺され、生物兵器を奪われてしまう。三ヵ月後、グリーランドの研究施設で生物兵器が使用され、研究員が全員死亡する事件が起こり、マクガイバー達は生物兵器を奪った組織を探り、生物兵器を取り戻そうとする。即興の電磁石を作って電子機器を妨害したり、化学反応で煙を作り出したり、また






この画像のようなシーンもあったりと、オリジナルシリーズのオマージュと思われる場面が多数見られました。今回の見所の一つ、マクガイバーが離陸寸前の小型飛行機の着陸装置に飛び乗り、着陸装置にぶら下がったまま空を飛ぶアクション場面がありましたが、思わずシュワちゃんの「コマンドー」の一場面が頭を過ぎりましたね(苦笑)。他にも、マクガイバーが生物兵器を積んだ幌つきのトラックから脱出する際に、幌をパラシュートにしてしまうところなど、新シリーズもユニークなアイデア満載で様々な困難を切り抜けるマクガイバーが見られそうです。


すでにシーズン2の製作も始まっているみたいですが、オリジナルを超えるシリーズになりうるか?オリジナルを超えるとなると、シーズン8まで続かないといけませんが、その頃ルーカス・ティルは、35歳前か・・・まだまだ若いな(苦笑)。


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この夏のスカパーの海外ドラマは新旧ともに充実したラインナップになっております。とくに今年に入ってから1960年代のドラマ、所謂モノクロのドラマが増えています。


FOXクラシックで現在放送中の「ベン・ケーシー」。医師と患者の葛藤、あるいは医師同士が困難な手術をめぐって対立するなど、毎回、重厚なストーリーが展開していますが、やはり気になるのは、ゲスト俳優。誰か知ってる人が出ていないかと深っていましたら、なんと8話「美しき争い」にアレックス・コードが患者の女の子の父親役で出演していた。アレックス・コードと言えば、言わずもがな「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」のアーク・エンジェル役で有名ですが、あの頃よりも若いし、左目にアイパッチをしていないから気づくのにちょっと時間がかかってしまいました(苦笑)。そして、16話「愛の重荷」には、「デルタ・フォース」などアクション映画で活躍したリー・マ一ビンがベンの同僚の医師役でゲスト出演していました。



「コンバット!」は、第2次大戦下のアメリカ陸軍歩兵連隊の活躍を描いた戦争ドラマ。毎回展開するスリリングな作戦や、銃撃戦、戦車などを使った圧巻の戦闘シーンと共に、サンダース軍曹役のヴィック・モローの演技がとても印象に残ります。テレビのバラエティ番組やCMなどで何度も聴いたあの有名なテーマ曲も印象的です。まだ数話しか見ていませんが、とくに第2話の「3人の新入兵」の、サンダース軍曹の部下の新兵が屋根伝いを進んで、敵が隠れている家の二階の窓に接近し、兵士がいる部屋に手榴弾を放り込む作戦はとてもハラハラさせられました。このコンバット!は、日本では、TBSが水曜夜8時に放送していたそうです。「噂の刑事トミーとマツ」など、一昔前は日本の刑事ドラマも放送していた枠ですが、60年代の日本のテレビは、コンバット!をはじめ、ゴールデン帯に数多くの海外ドラマを流して高視聴率を取っていたようですね。


60年代の名作でデビッド・ジャンセン主演の「逃亡者」が今月末からFOXクラシックでスタートする他、イマジカBSでは、クリント・イーストウッドの代表作「ローハイド」のシーズン2が来月の下旬から始まります。それにしてもうちで見るドラマのモノクロ率がますます上がっていきますなあ(苦笑) 。





一方、新作では、ウォーキング・デッドのスピンオフ「フィア一・ザ・ウォーキング・デッド」のシーズン2がFOXチャンネルで来週の月曜からスタートします。本家はアトランタ週辺のアメリカの東側の地域が舞台になっていますが、「フィアー・・・」の方は、ロサンゼルスなど、アメリカの西海岸地域が舞台になっており、シーズン2では、海や島で人間とウォーカーのバトルが繰り広げられるようです。本家とは一味違った展開が楽しめそうですね。



同じく、FOXで今年放送された「24レガシー」は、残念ながらシーズン1で打ち切りが決定したそうです。しかし、シリーズは継続され、また新たなキャストで製作する予定があるそうです。主演のコーリー・ホーキンズは、最初こそ違和感ありありでしたが、回を重ねるごとにどんどんカッコ良さが増して個人的には良かったと思うのですが、やはり、元祖のジャック・バウワーには勝てなかったか・・・。もう一度吹替版で見直すつもりです。次こそは、ジャックを超える逸材があらわれるのか気になるところです。


そして、AXNで放送中の「リーサル・ウェポン」は、シーズン2の製作が決定したとのこと。メル・ギブソン&ダニー・クローバーの映画版の方を知っていると、テレビシリーズのキャストでは、魅力不足かなと思っていたのですが、リッグス役のクレイン・クロフォードは見慣れてくると、ちょっと癖があるけど、投げやりな感じの演技が面白く、徐々に引き込まれてしまいました。シーズン2も期待しています。


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