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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/08月

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このドラマのOPテーマ曲を聴くとどうしても水曜スペシャルの川口探険隊シリーズのことを思い出してしまうのですが(苦笑)、「特別狙撃隊 S.W.A.T」は、この9月に終了するFOXクラシックで見たかった作品の1つでもありました。このドラマは、1975年に放送されたアメリカのドラマであり、日本では1976年から東京12チャンネル(現:テレビ東京)で、当時人気ドラマだった「プレイガール」の後番組として月曜の夜9時から放送されていたそうです。












「激発する凶悪犯罪。しかもそれは強力な武器・弾薬によってエスカレートの一途を辿る。犯罪者の手によって市民生活は恐怖のどん底に叩き込まれ、時には尊い人命を奪う流血の惨事が引き起こされる。この事態に即応し、凶悪犯罪抑止のために組織された特別狙撃隊S.W.A.T。射撃をはじめ、特殊訓練で徹底的に鍛え抜かれた少数の精鋭たち。彼らは防弾チョッキに身を固め、狙撃銃を片手に今日も敢然と危険な任務に出動する(吹替え版オープニングナレーションby小林修)」







ロサンゼルス市警察配属の特殊部隊SWATの活躍を描いたこのドラマは、全2シーズン37回をもって終了しましたが、本国での人気は衰えず、2003年にサミュエル・L・ジャクソン主演のリメイク映画「S.W.A.T.」が公開された。



さらに昨年、ドラマシリーズとしてリブートされ、日本でも先月からスーパードラマTVでスタートしています。4話ほど見ましたが、オリジナルのドラマやこれまでのリメイク映画と同様にカークションや爆発など見応えのあるアクションシーンが多く、これからのエピソードにも期待できそうです。キャストは、あまり見かけたことのない人達が多いが、「ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~」を手がけたショーン・ライアンがクリエーターとして参加している関係もあるのか、ザ・シールドでカーティス・レマンスキー(レン)刑事を演じていたケネス・ジョンソンがS.W.A.T.チームの一員のドミニク・ルカ役で出演している。












オリジナルのドラマでは、ホンドー隊長(ダン・ハレルソン)役を演じたスティーヴ・フォレスト。2003年のリメイク映画にディーク役のロッド・ペリーと共にカメオ出演していた。2017年にスタートしたリブート版では、黒人俳優のシェマー・ムーアがホンドー役を演じている。


シーズン1はオリジナルのドラマよりも多い全22話あり、すでにシーズン2の製作も決定しているとのことで、あっという間にオリジナルの話数を越えるシリーズになりそうです。ザ・シールドみたいな刑事の汚職を描いたドラマではなく正統派のポリスアクションなので、アクションはもちろんのことやはり、ストーリーの面白さが重要になっていきますね。ちなみに、オリジナルのドラマのテーマ曲である「反逆のテーマ」は、リブート版でもオープニングのテーマ曲として使用されています。


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懐かしい海外ドラマの名作を放送していたFOXクラシックが突然のチャンネル開鎖を発表。2015年の夏に開局したばかりだが僅か3年で消えることになりました。まだまだ見たい名作が一杯あったのになくなってしまうのは本当に残念です。


べンケーシー、コンバット! 、逃亡者、かわいい魔女ジニー、マクガイバーなど、1950年代から80年代までのいろんな時代の海外ドラマを楽しましてもらいました。私立探偵マグナムや宇宙空母ギャラクティカ、BDを持っているがエアーウルフなどのドナルド・P・べリサリオの関連作品、原子力潜水艦シ一ビュ一号、刑事ハンターなどリアルタイム放送時に見ることができなかった名作ももっと見たかったですね。



ナイトライダーはシーズン1から4まで放送されましたが、なぜかシーズン3の「マイケル連続危機!殺人フリスビーが襲う!猛毒が狙う!」だけこの3年間1度も放送されなかったのはなぜだったのか謎が残ります。








今更ですが、FOXクラシックでこの海外ドラマの放送も期待していたんですが、叶わなかったですね。

























「ベトナムで鳴らしたオレたち特攻部隊は、 濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが刑務所を脱出し地下に潜った。 しかし、地下で燻ってるようなオレたちじゃあない。 筋さえ通りゃ金次第で何でもやってのける命知らず。 不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、オレたち、特攻野郎Aチーム!」


のopのナレーションでもお馴染みだったアクションドラマ。Aチームは、日曜洋画劇場で6本のスペシャル版(パイロット+2~5シーズン初回の2時間バージョン)が放送され、レギュラー放送は関東では土曜日の昼3時にスタート。関西は日曜の昼3時に放送されていたが、日曜のお昼時ともあってプロ野球中継やゴルフ中継によって休止になることが多かったので、全話放送されたかは不明です。



スカパーでは、9年ぐらい前にスーパードラマTVが全話放送したのを最後にそれっきり一度も放送されていません。久しぶりに、DVDでシーズン5の初回から3話までを鑑賞。日本では、日曜洋画劇場枠で「地獄島からの大脱出」のサブタイトルで放送されたものです。3話分のエピソードを2時間(正味96分ぐらい)に編集して放送したせいか、DVDに収録されているこの3話分の日本語吹替えは、とても欠損部分が多かった。もしナイトライダーやエアーウルフみたいに国内版のブルーレイが発売されていたらオリジナルの吹替えメンバーが再集結(モンキーの声を担当した富山敬さん除く)して、欠損部分をカバーしてくれたかもしれませんね。



「地獄島からの大脱出」は、ベトナム戦争時に起きたハノイ銀行の襲撃事件の犯人として、あらぬ嫌疑をかけられていたAチームの無実を晴らすことができる唯一の証人ジョッシュ・カーティス大尉がハイジャック事件の人質になっている事がわかり、Aチームはカーティスを救うべくスペインに向かい作戦を成功させるが、軍法会議にかけられ死刑の宣告を受けてしまうストーリー。






賛否を呼んだラストシーズンの初回から新顔として登場した特殊効果マンのフランキー(エディ・ベルツ)、そして、政府のエージェントのストックウェル(ロバート・ヴォーン)。事実上、シーズン5はこのストックウェルがAチームの指揮を取り、Aチームは政府の指令で動くことが多くなった。


前シーズンまで自由奔放に暴れ回っていたAチームがストックウェルの登場で足かせをはめられたようになり、モンキーの体を張ったギャグもいまいちさえない。シーズン5は以前のシーズンよりもスッキリしない結末が多かったような気がしますが、あの名優のロバート・ヴォーンがいきなりAチームの指令塔になったり、なんとも贅沢なキャスティングでしたね。


DVDを見たら、日曜洋画劇場の編集版のほうも見て比較してみたくなりましたが、今となっては見る方法がなく難しくなりましたね。


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リチャード・キンブル職業医師。正しかるべき正義も時として盲いることがある 。彼は身に覚えのない妻殺しの罪で死刑を宣告され、 護送の途中、 列車事故に遭って辛くも脱走した。 孤独と絶望の逃亡生活が始まる。髪の色を変え、重労働に耐えながら犯行現場から走り去った片腕の男を捜し求める。 彼は逃げる。執拗なジェラード警部の追跡をかわしながら、現在を、今夜を、そして明日を生きるために・・・。










FOXクラシックでセカンドシーズンが放送中の「逃亡者」。オープニングが一新され、ナレーションも変わり、また一段とスケールと厚みの増したストーリーが展開しておりますが、半世紀以上前のモノクロのドラマとあって、もう決して地上波では放送されることはないでしょうが、CS/スカパーでは、このドラマをはじめ、コンバット!やローハイドなど往年の懐かしい海外ドラマが見られるのが良いですね。







それでは、逃亡者シーズン2で一番印象に残っているエピソードをいくつかご紹介していきましょう。






山奥のマスの養殖所で働いていたキンブルは、地元の保安官に見つかり、ステーションワゴンを盗んで逃亡するが、その車には、ジェラード警部の息子のフィルが乗っていた・・・。キンブルとジェラード警部の息子奇妙な心の交流を描いた「小さな探偵( Nemesis)」。なんと言っても注目は、フィル役を子役時代のカート・ラッセルが演じているところ。







カート・ラッセルと言えば、ワイルドな風貌かつムキムキな体で、スタローンとコンビを組んで刑務所を脱獄していた「デッド・フォール」の頃のイメージが未だにありますが、「ワイルドスピード」の最新作など、今もメジャーな作品に出続けています。モノクロテレビの時代から活躍している役者は、日本でも大分少なくなってきている感じがしますが、貴重の存在ですよね。タラちゃんや、天才バカボンのハジメちゃんなどで知られる貴家堂子さんがフィル少年の声をアテていたのもツボでした。タラちゃん声のカート・ラッセルを見ていると、不思議空間に飛ばされてしまったような感覚になりますね(苦笑)。








庭師になりすまし、とある裕福な家庭で働くキンブルが、そこで誘拐事件に巻き込まれてしまう「死刑囚の身代金(Tiger Left, Tiger Right)」には、「裸の銃を持つ男」シリーズなどで有名なレスリー・ニールセンが事故で下半身が不自由になった誘拐犯役を演じる。







「裸の銃を持つ男」の頃のイメージしか知らないので、最初見た時誰だかわからなかったのですが、若い頃は結構なニ枚目俳優だったんですね。








南ネバダの砂漠の地底深くに建設予定のミサイル発射基地の工事現場に建設員として働くキンブル。だがそこで思いもよらぬ事故に巻き込まれ、地下に閉じ込められてしまう「出口なし(The Iron Maiden)」。マスの養殖所の運搬員から庭師、そして、今度は、ミサイル発射基地の工事現場の建設員と、キンブルの職業対応能力には恐れ入りますが(苦笑)、まさか、逃亡者にミサイル発射基地にまつわるエピソードが出てくるとは、想像もしませんでした(笑)。







ローレンス大佐役のリチャード・アンダーソンは、「地上最強の美女バイオニック・ジェミー」でオスカー・ゴールドマン局長役を演じ、1980年代には「ナイトライダー」「特攻野郎Aチーム」などの人気ドラマにゲスト出演していた俳優。2000年代以降、映画やテレビで見かけることがなくなりましたが、昨年91歳で亡くなったそうです。逃亡者には、これ以外にも5本のエピソードにゲスト出演していましたが、やはり、この大佐役が一番印象に残っていますね。


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FOXで放送中の「ウォーキング・デッド8」が今月の下旬から再開されますが、今回はその話ではなくて、現在、ウォーキング・デッドの枠で放送されている「エクソシスト」のドラマ版について。



エクソシストとは、「悪魔払いの祈祷師」という意味。1971年に起きた「メリーランド悪魔憑依事件」という実際の事件をモチーフに、ウィリアム・フリードキンが映画化した。1973年に公開された映画版では、映画女優の娘のリ一ガンに取り憑いた悪魔と神父の戦いが克明に描かれましたが、ドラマ版は、この映画をべースにした続編であり、2人の神父がランス家の娘ケイシーに憑依した悪魔と対決するストーリーになっている。


ランス家の母親アンジェラを、映画「ザ・フライ」や1990年代に「ロング・キス・グッドナイト」などの主演映画で活躍したジーナ・デービスが演じていた。この方は、ナイトライダーにもゲスト出演していたのが鮮明に記憶に残っていますが(笑)、当然ながら、しばらく見ないうちに御歳を召されましたね。


ドラマ版では、マーカス・キーン神父(ベン・ダニエルズ)と、トマス・オルテガ神父(アルフォンソ・ヘレラ)という二人の神父がケイシーに取り憑く悪魔に翻弄されながらも真っ向から挑むのですが、時々、マーカスがジャック・バウアーに見える時がある。ベン・ダニエルズがほんの少しだけキーファ・サザーランドと雰囲気が似ていることもあるが、日本語吹替版で声をアテているのが小山力也だからだと思う。最近は、ウォーキング・デッドのダリルも担当されていますね。キーファがマ一カス神父役だったらわりとハマっていたかもしれませんね(笑)。



若くてパワフルな二人の神父も印象的ですが、映画版のリーガンに当たる役どころのケイシー役の子の演技も凄まじいインパクト。リンダ・ブレアに負けず劣らずの恐しい表情や動きを見せてくれます。1作目の映画のディレクターズカット版で初公開されたかの有名な「スパイダーウォーク」はドラマ版でも再現されており、6話でケイシーが見事なスパイダーウォークを見せていました。さすがはCG時代。動きにスピード感が出て、より蜘蛛っぽさが出ていましたね。でも衝撃度や不気味さは、やはり本家のほうが勝っていると思いました。





賛否両論があった衝撃の「スパイダーウォーク」。



このドラマ版は全10話で終了するそうですが、実は、ストーリーの中盤辺りで意外な事実が明らかにされます。1作目の映画に出ていたある人物がドラマ版にも登場し、それをきっかけに映画とドラマの話がリンクし始めます。ネタバレしてもいいんですが、まだ見ていない人のために、今回はボカしておきますね(笑)。


そして、実はこのドラマ版にはまだ続きがあるらしく、「エクソシスト 孤島の悪魔」というタイトルの続編も作られています。マーカスとトマスの2人の神父が今度は、とある孤島で起きた怪現象の謎を解明するストーリー。こちらは映画とは関係のないオリジナルのスト一リ一っぽいですが、こちらも気になりますね。



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FOXでウォーキング・デッドとエクソシスト、FOXクラシックでコンバット、逃亡者など往年の海外ドラマを見ておりますが、海外ドラマと言えば、最近はFOXとAXNが中心になっております。


今年も話題の新作がたくさんあるようですが、どうしても古いほうに目を奪われてしまう質でして(苦笑)、ジョン&パンチのシーズン4や1975年版のワンダーウーマン、バイオニック・ジェミー、600万ドルの男、原子力潜水艦シービュー号、女刑事ペパー、刑事スタスキー&ハッチなどの放送を秘かに期待しているのですが(苦笑)。字幕でもいいからハイテク武装車バイパーのシーズン3や、エアーウルフにAチームなんかもあれば永久にFOXクラシックを契約し続けますけどね。まあエアーウルフはBD持ってますが(笑)。



コンバットは、今月からシーズン2がスタートしていますが、2話の「仮面のドイツ兵」にあの有名な俳優がゲスト出演しておりました。顔はわかるのに名前がすぐに浮かんでこず、名前を思い出そうとしている間にドラマが終わってしまうことが最近多々あるのですが(汗、でもこの時はすぐにわかりました。ジェ一ムズ・コバーンがドイツ兵のスパイのカンガー伍長役で出ていた。コバーンというと映画にしか出ていないイメージがあったのですが、このような戦争ドラマにも出演していたんですね。しかも、敵も味方も容赦なく射殺するかなり冷酷なスパイ役。最後は、無残にもドイツ兵に射殺されていましたが、ビッグ・モローとのコンビネーションをもっと見たかったですね。




FOXクラシックと言えば、今月からシーズン4がスタートした「Xファイル」。自分の中ではまだまだ新しいドラマと言う感覚なんですが、しかし、このドラマも放送開始からもう20年以上経っているんですね。一昨年オリジナルのメンバー(モルダー&スカリー)で復活した「Xファイル2016(シーズン10)」は全6話のミニシリーズでしたが、久しぶりにモルダー役のデイヴィッド・ドゥカヴニーと、スカリー役のジリアン・アンダーソンを見て、月日の流れを感じました。


生え際が後退したドゥカヴニー、昔は超セクシーで美形だったジリアンも大分イメ一ジが変わってしまいました。シーズン2にノルウェー沖で遭難したアメリカの駆逐艦に乗り込んだモルダ一とスカリーが、その船内で一時的にしわしわの老人になってしまうエピソードがありましたが、そこまでとは言わないまでも、やはり人間否応なく歳を取るんですね。Xファイルで一番印象に残っているエピソードと言えば、シーズン2の「血液」。電子機器に送信されるサブリミナルメッセージを見た人達が次々に殺人事件を起こす話でしたが、「ゼイリブ」という映画を彷彿させる内容で強烈なインパクトがありました。


モルダーとスカリーの二人は、最終的に結ばれて、スカリーがモルダ一の子供を産みましたが、特殊な能力を持った子供だったので、何かの陰謀に巻き込まれないようにとスカリーは、その子を里子に出してしまった。宇宙人に連れ去られたり何度も人体実験されたり、思い出してみると、スカリーは、散々な目に遭っていましたが、最後までFBlの仕事をやめなかったですね。モルダーは、シーズン9で失踪して、あのT1000ことロバート・パトリック演じるジョン・ドゲット捜査官がモルダーの後釜として登場しましたが、当時はとても驚きました。しかし、ジョン・ドゲットは結局シーズン10には登場しませんでした。


シーズン10はミニシリーズということで物足りなさがありましたが、なんと現在アメリカではシーズン11を放送中。シーズン11は、全10話予定で、シーズン10の最終話で重傷を負ったモルダーを助けるため、スカリーがモルダーとの間に生まれた息子のウィリアムを探し出すストーリーになっており、ウィリアムの出生の秘密が明らかにされるそうです。ジリアン・アンダーソンは、この最新シーズンをもってスカリー役を降板することを発表しています。モルダーがいなくなってからもスカリーだけはずっと出続けていたXファイルですが、もし来年以降もシリーズが継続する場合、どうなってしまうのでしょうね。


モルダーが残留するなら、スカリーに変わる新しい女性の捜査官が登場するのでしょうか。シーズン10に登場したアインシュタイン捜査官がモルダ一の新しいパートナーになるようなことはないとは思いますが(苦笑)、スカリーがまた宇宙人に連れ去られてしまうような、バッド・エンドな展開にならないことを祈りたいですね。


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リメイクされたマクガイバー&リ一サルウェポンは共に本国ではシーズン2が放送され、リ一サル・ウェポンについては日本でも来年の1月からAXNで放送されることが決定しています。そして、「SUPERGIRL」もAXNで現在シーズン2を放送中。

SUPERGIRLのシーズン1は、スーパーガールことカーラと、彼女が勤めている「キャットコー・メディア」のCEOキャット・グラントとの上司と部下のハイテンションなやりとりが見所の1つでしたが、シーズン2からキャットがいなくなり、その後任にスナッパー・カーなる新しい人物が着任した。キャットとのやりとりがないといまいち物足りない感じですね。



シーズン1では謎のべ一ルに包まれ、顔が映らなかったスーパーマンがついに顔をさらけ出して、スーパーガールと共に活躍していました。ス一パ一マン役はタイラー・ホークリンという俳優が演じていましたが、クリストファー・リーブのス一パーマンで育った者の感覚だと、ちょっと違和感というか、やけにおっさん顔なスーパーマンなんですね・・・。実際年齢は30歳らしいので、年齡相応の顔なんですが、「ターミネーター」シリーズのジョン・コナー役がエドワード・ファーロングからニック・スタールに代わった時の感覚とちょっと似ているような(苦笑)。ヘンリー・カヴィルの時は、それほど違和感を持たなかったのですが・・・というかヘンリー・カヴィルには出てもらえなかったのかな。まあギャラが高くて使えなかったのでしょうね(苦笑)。今シーズンはスーパーマンが毎回登場するのかと思っていましたが、今のところ登場したのは初回と第2回のみ。



シーズン1では、超音速ヒーローのフラッシュと夢の共闘を果たしたスーパーガールですが、シーズン2でもまたクロスオーバーがあり、二人がミュージカルを披露するらしいです。スパイダーマンやらワンダーウーマンなどのアメコミヒーローとの共演も見てみたいところですが、そう言えば、1970年代にワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターがアメリカ合衆国の大統領オリビア・マースディン役を演じていましたね(苦笑)。


カーラの義理の姉のアレックスが突然レズビアンであることをカミングアウトして、アレックスだけ何やら別の方向へ話が進んでいます。ファイトクラブを主宰する女・ル一レットや、サイボーグスーパーマン、シーズン1に出ていたライブワイヤーが再登場したりと、今シーズンも様々な強敵が出てきますが、やはり一番気になるのは、スーパーマンの宿敵でもあるレックス・ルーサーの妹・レナとスーパーガールの対立。



シーズン1の最終回でポッドに乗り地球にやってきたモン=エルは、シーズン2から出番が多くなりましたが、カーラとモン=エルの夫婦漫才的な展開が増えてきましたね最近。実際、モン=エル役のクリス・ウッドとスーパーガール役のメリッサ・ブノワはドラマだけでなく、実生活でも仲の良い関係なんだとか。日本でも近頃戦隊内恋愛が話題になっておりますが(苦笑)、ヒーローのホットな関係がブームになりつつあるのでしょうかね。


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