忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

≪05月  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07月≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
「ラッシュアワー」「リーサル・ウェポン」など映画のテレビドラマ化や、逆にドラマの「白バイ野郎ジョン&パンチ」が映画でリメイクされたりと、リメイクブームが続いておりますが、「ナイトライダー」「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」「特攻野郎Aチーム」と並んで1980年代に大ヒットしたテレビドラマ「冒険野郎マクガイバー」の新シリーズ「MACGYVER/マクガイバー」が今月からスーパードラマTVで放送中です。



豊富な科学知識と瞬間的な発想力で様々な困難を切り抜ける男・マクガイバー。オリジナルは、ドラマスタート時、35歳だったリチャード・ディーン・アンダーソンがマクガイバーを演じていたが、新シリーズでは、現在26歳の人気若手俳優ルーカス・ティルがマクガイバーを演じています。マクガイバーが10歳近く若返り、「ヤングマクガイバー・若き日の大冒険」みたいなドラマに見えてしまうのですが(笑)、初回を見た限りでは、マクガイバーと言うよりも、スパイ大作戦(もしくはミッション・インポッシブル)のような雰囲気がありましたね。


オリジナルのマクガイバーは、シーズン2以降は、フェニックス財団のフリーエージェントとして活躍し、上司で親友でもあるピーター・ソーントンと様々な任務をこなしていましたが、新シリーズのマクガイバーは、DXS(対外諜報部)に所属し、デルタフォース出身の相棒ジャック・ダルトンと、ルームメイトのウィルト・ボーザー、女性ハッカーのライリー・デイビスとチームを組んで様々な任務に当たるようです。そして、マクガイバーの上司は、パトリシア・ソーントンと言う女性になっていました。


ジャック・ダルトンと言えば、マクガイバーの悪友として、オリジナルのシリーズにも何度か登場していましたが、新シリーズでは、レギュラーに昇格し、肉体派のキャラに生まれ変わっていました。ウィルト・ボーザーもオリジナルに登場したキャラですが、新シリーズのボーザー役の俳優、どこかで見たことのある顔だなと思ったら、「ラッシュアワー」のテレビシリーズに主演したジャスティン・ハイアーズではありませんか。初回は、それほど出番はなかったですが、今後どのような活躍をするのか気になります。



初回のストーリーは、イタリアの美術館で行われているパーティ会場にタキシード姿のマクガイバーが潜入し、美術館の金庫に隠された生物兵器を盗み出すというもの。しかし、何者かに情報分析官でマクガイバーの恋人のニッキが殺され、生物兵器を奪われてしまう。三ヵ月後、グリーランドの研究施設で生物兵器が使用され、研究員が全員死亡する事件が起こり、マクガイバー達は生物兵器を奪った組織を探り、生物兵器を取り戻そうとする。即興の電磁石を作って電子機器を妨害したり、化学反応で煙を作り出したり、また






この画像のようなシーンもあったりと、オリジナルシリーズのオマージュと思われる場面が多数見られました。今回の見所の一つ、マクガイバーが離陸寸前の小型飛行機の着陸装置に飛び乗り、着陸装置にぶら下がったまま空を飛ぶアクション場面がありましたが、思わずシュワちゃんの「コマンドー」の一場面が頭を過ぎりましたね(苦笑)。他にも、マクガイバーが生物兵器を積んだ幌つきのトラックから脱出する際に、幌をパラシュートにしてしまうところなど、新シリーズもユニークなアイデア満載で様々な困難を切り抜けるマクガイバーが見られそうです。


すでにシーズン2の製作も始まっているみたいですが、オリジナルを超えるシリーズになりうるか?オリジナルを超えるとなると、シーズン8まで続かないといけませんが、その頃ルーカス・ティルは、35歳前か・・・まだまだ若いな(苦笑)。


拍手[0回]

PR
この夏のスカパーの海外ドラマは新旧ともに充実したラインナップになっております。とくに今年に入ってから1960年代のドラマ、所謂モノクロのドラマが増えています。


FOXクラシックで現在放送中の「ベン・ケーシー」。医師と患者の葛藤、あるいは医師同士が困難な手術をめぐって対立するなど、毎回、重厚なストーリーが展開していますが、やはり気になるのは、ゲスト俳優。誰か知ってる人が出ていないかと深っていましたら、なんと8話「美しき争い」にアレックス・コードが患者の女の子の父親役で出演していた。アレックス・コードと言えば、言わずもがな「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」のアーク・エンジェル役で有名ですが、あの頃よりも若いし、左目にアイパッチをしていないから気づくのにちょっと時間がかかってしまいました(苦笑)。そして、16話「愛の重荷」には、「デルタ・フォース」などアクション映画で活躍したリー・マ一ビンがベンの同僚の医師役でゲスト出演していました。



「コンバット!」は、第2次大戦下のアメリカ陸軍歩兵連隊の活躍を描いた戦争ドラマ。毎回展開するスリリングな作戦や、銃撃戦、戦車などを使った圧巻の戦闘シーンと共に、サンダース軍曹役のヴィック・モローの演技がとても印象に残ります。テレビのバラエティ番組やCMなどで何度も聴いたあの有名なテーマ曲も印象的です。まだ数話しか見ていませんが、とくに第2話の「3人の新入兵」の、サンダース軍曹の部下の新兵が屋根伝いを進んで、敵が隠れている家の二階の窓に接近し、兵士がいる部屋に手榴弾を放り込む作戦はとてもハラハラさせられました。このコンバット!は、日本では、TBSが水曜夜8時に放送していたそうです。「噂の刑事トミーとマツ」など、一昔前は日本の刑事ドラマも放送していた枠ですが、60年代の日本のテレビは、コンバット!をはじめ、ゴールデン帯に数多くの海外ドラマを流して高視聴率を取っていたようですね。


60年代の名作でデビッド・ジャンセン主演の「逃亡者」が今月末からFOXクラシックでスタートする他、イマジカBSでは、クリント・イーストウッドの代表作「ローハイド」のシーズン2が来月の下旬から始まります。それにしてもうちで見るドラマのモノクロ率がますます上がっていきますなあ(苦笑) 。





一方、新作では、ウォーキング・デッドのスピンオフ「フィア一・ザ・ウォーキング・デッド」のシーズン2がFOXチャンネルで来週の月曜からスタートします。本家はアトランタ週辺のアメリカの東側の地域が舞台になっていますが、「フィアー・・・」の方は、ロサンゼルスなど、アメリカの西海岸地域が舞台になっており、シーズン2では、海や島で人間とウォーカーのバトルが繰り広げられるようです。本家とは一味違った展開が楽しめそうですね。



同じく、FOXで今年放送された「24レガシー」は、残念ながらシーズン1で打ち切りが決定したそうです。しかし、シリーズは継続され、また新たなキャストで製作する予定があるそうです。主演のコーリー・ホーキンズは、最初こそ違和感ありありでしたが、回を重ねるごとにどんどんカッコ良さが増して個人的には良かったと思うのですが、やはり、元祖のジャック・バウワーには勝てなかったか・・・。もう一度吹替版で見直すつもりです。次こそは、ジャックを超える逸材があらわれるのか気になるところです。


そして、AXNで放送中の「リーサル・ウェポン」は、シーズン2の製作が決定したとのこと。メル・ギブソン&ダニー・クローバーの映画版の方を知っていると、テレビシリーズのキャストでは、魅力不足かなと思っていたのですが、リッグス役のクレイン・クロフォードは見慣れてくると、ちょっと癖があるけど、投げやりな感じの演技が面白く、徐々に引き込まれてしまいました。シーズン2も期待しています。


拍手[0回]

べンケーシーにコンバットに逃亡者と、急に見たい番組が増えてきたFOXクラシックで放送されていた「かわいい魔女ジニー」が今週最終回を迎えました。ジニーの放送は、シーズン2で一端中断していたのですが、今年に入ってからシーズン3がスタートし、最終シーズンまで一気に放送されました。



かわいい魔女ジニーは、1965年から1970年まで放送されたアメリカのコメディドラマ。アラビア風の衣装を身に着けたバーバラ・イーデンのキュートな魅力も相俟って、「奥さまは魔女」と二分する人気ドラマとなりました。奥さまは魔女と言えば、魔女のサマンサと人間のダーリンと結婚して夫婦となり、サマンサの母親のエンドラがダーリンに魔法でイタズラを仕掛けて、様々な騒動を引き起こす・・・というのが定番の展開。ジニーも基本は同じで、ある島で宇宙飛行士のトニーに拾われたジニーが、魔法の力でトニーに力を貸そうとするも、失敗を繰り返していろんな騒動を巻き起こすというのがいつもの展開でした。


サマンサとダーリンが夫婦であるのに対し、トニーとジニーは、主人とその召使いという主従関係が長らく続きましたが、そんな二人もシーズン5でようやく結婚。奥さまは魔女のダーリンとサマンサのように、トニーとジニーも幸せな夫婦生活を始めたが、しかし、番組はシーズン5をもって終了してしまいました。できれば奧さまは魔女みたいに二人の子供が登場するエピソードを見てみたかったですね。



シーズン3のハワイロケの話や、ジニーが金庫に閉じ込められた話、トニーがロケットで宇宙に向かっている途中に、ジニーの魔法によって家に連れ戻されてしまう話や、姉ジニー(バーバラ・イーデンニ役)がトニーを誘惑する話など、印象に残ったエピソードがたくさんありました。ゲストも有名な人達が出ていましたね。









007シリーズの「ジョーズ」役で有名なリチャード・キール。








歌手のサミー・デイヴィスJr.。








兵士役でちょこっとだけ出ていたデビッド・ソウル(左)。後に「刑事スタスキー&ハッチ」のハッチ役で大ブレイク。



シーズン1~4までの吹替えは、トニー=小山田宗徳、ジニー=中村晃子、トニーの同僚の宇宙飛行士ロジャーの声を愛川欽也が担当していたが、シーズン5から吹替のキャスト一新されて、武藤礼子がジニーの声を演じていました。ジニー以外のメンバーは、それほど違和感はなかったのですが、ジニ一だけがちょっと声質が変わり過ぎて、慣れるのに時間がかかりました。中村晃子のジニーは、トニーのことを「殿」と呼んでいたが、武藤礼子のジニーは、トニーのことを「ご主人様」と言っていた。無理に合わせる必要はないと思いますが、なぜ呼び方を変えたのかちょっと気になりましたね。



拍手[0回]

テレビ史上最古の医療ドラマ「ベンケーシー」の第一話「おそれ」がFOXクラシックで放送されました。このドラマ、日本で初放送されたのは1962年のこと。半世紀以上前と言うことでさすがにリアルタイムでは見られず、再放送の機会もなかったので今回初視聴となりました。第1話は、ケーシーが脳の血管がもつれている9歳の少年に3段階の脳外科手術をすることを決意し、その手術の是非を巡ってケーシーと病院の首脳部が対立するお話でした。


ケーシー役のヴィンセント・エドワーズは、「ナイトライダー」のパイロット版の犯人役の印象しかなかったけど、今回このドラマを見てガラッとイメージが変わりました。当たり前ですが、若いし男前だし、いかにも「できる医者」という風格があって好印象。ただ、この作品以降、目立った作品に恵まれず、日本では知名度が高くないのが残念ですね。日本ではあまり耳にしない「狂犬病」を患った女性患者が登場したり、今のドラマにはない重厚なストーリーが展開して中々楽しめました。


ベンケーシーの声を担当しているのは、『大都会PARTⅡ』で3代目捜査課長を演じた滝田裕介。ベンケーシーの同僚の女医マギー・グラハムは、初井言榮が演じています。初井言榮さんと言えば、ドラマのおばあちゃん役、とくにヤヌスの鏡で主人公の裕美に厳しく折檻をするおばあさん役の印象が未だに根強く残っておりますが、宮崎アニメの『天空の城ラピュタ』でマ・ドーラの声を担当するなど、声優としても活躍されていましたね。



第1シリーズは、計32本あるということなので、これからの放送が楽しみ。というか、この頃FOXクラシックの本気度が半端ない(笑)。ベンケーシーや逃亡者だけでなく、なんとあの往年の戦争ドラマの名作『コンバット!』も放送するそうです。本腰を入れて数々のクラシックドラマを投入してきましたね。コンバットは、1962年から全5シリーズ152話放送されたヒューマンタッチの戦争ドラマ。日本では、同じく1962年からTBSの水曜夜8時枠で放送されていたそうです。史上最大の作戦と言われたノルマンディー上陸作戦から物語が始まり、アメリカ陸軍第361歩兵連隊第3大隊K(キング)中隊がフランス、ドイツへ渡って戦いを繰り広げていくストーリー。


コンバット!と言えば、やはり気になるのが日本語吹替え。これまた有名な声優さんが名を連ねていてとても聴き応えのある面子です。サンダース軍曹の声が田中信夫。ゴレンジャー、チェンジマンなど特撮のナレーションや、テレ朝のドキュメント番組『警察24時』のナレーションでも御馴染みのあの人です。ロボコップのクラレンスの声も良かったですね。ヘンリー少尉は、納谷悟朗。ルパン三世のとっつぁんこと銭形警部や、仮面ライダーのショッカーの首領の声でも知られていますが、この間見たモンティ・パイソンの映画のジョン・クリーズの声もハマり具合が抜群で面白かったです。


そして、ケーリ上等兵の声は、ルパン三世の山田康雄。山田さんと納谷さんは数々の作品で共演されていましたが、ルパンよりも先にこの作品で共演されていたんですね。さらに、カービー二等兵の声の羽佐間道夫。現在ザ・シネマで放送されているチャップリンの短編映画に吹替えをつける企画で、そのナレーションを担当されていますが、ロッキーやAチームのハンニバルをやっていた頃とほんと声が変わらないですね。チャップリンの映画でもユーモアとウィットに満ちたナレーションを披露されていましたが、羽佐間さんと言えば、やはり、『俺がハマーだ!』のスレッジ・ハマーですよね(笑)。10年ぐらい前にミステリーチャンネルで放送されて以来、スカパーでは放送されていませんが、これもFOXクラシックで放送してほしいですね。ついでにミステリーゾーンもお願いしたい(苦笑)。



拍手[0回]

スカパーの海外ドラマチャンネルはこの春も話題作満載。やはり古い海外ドラマ好きの私は、4月からFOXクラシックで放送される2つの名作が気になっております。1960年代に共に大ヒットした「べンケーシー」「逃亡者」のテレビシリーズです。


べンケーシーは、アメリカABCテレビで1961年から5年間続いた医療ドラマ。主演はヴィセント・エドワーズで、「ナイトライダー」のパイロットに敵役でゲスト出演していた俳優としても知られています。ベン・ケーシーは日本でも1962年からTBSで放送され、50%という記録的な視聴率を出し大ヒットしたそうです。地味ながらも重厚な内容だそうですが、当時半数以上の国民を夢中にさせた理由は何であったのか?その謎を知るためにも見てみたい一作であります。べン・ケーシーと聞いてケーシー高峰を思い出す人は同世代かもしれませんが(笑)、実際、ケーシー高峰はこのドラマのタイトルから「ケーシ一」という名前をとったそうです。


逃亡者は、アメリカABCテレビで1963年から4年間に渡り放送されたテレビドラマ。妻殺しの濡れ衣を着せられて死刑宣告を受けた医者の男が警察の追跡を逃がれながら真犯人を探し出すという壮大なストーリー。主人公のリチャード・キンブル医師を演じるのはデビッド・ジャンセン。1990年代にハリソン・フォード主演のリメイク映画が作られたことでも知られている往年の名作ですが、このテレビシリーズは4期120話あります。チャールズ・ブロンソンや、「刑事コジャック」のテリー・サバラスなど有名な俳優がゲスト出演していました。8年ぐらい前にAXNミステリーで一応全話見ましたが、当時はまだSD画質。うちで録画したものはDVD一枚につき4話分を詰め込んだため、かなり低画質になってしまい今まで一度も見返したことがありません(苦笑)。今度の放送は、きっと綺麗な映像になっているだろうし、また新たな気分で楽しみたいと思っております。




2000年代にヒットした海外ドラマの人気シリーズの続編も次々と作られているみたいですが、なんとあの「プリズン・ブレイク」の新シリーズが4月からFOXでスタートします。シーズン4でファイナルだと思っていたこのシリーズがまさかの復活! あれ、どうやってマイケル生き返るの?・・・などなど、色々と突っ込みを入れたくなることもありますが、若本規夫声のティーバッグが再び見られるだけでも一見の価値ありでしょうか。でもFOXはね、ウォーキング・デッドもそうですがなぜかかたくなに日本語吹替版を放送してくれないから、後でまたDVDで見なきゃならないはめになるんでしょうけどね・・・(苦笑)。


そして、もう一つはご存じ「24」の新シリーズ「24:レガシー」。24と言えば、3年前に「リブ・アナザー・デイ」が放送されましたが、現在FOXで放送中の新シリーズは、主人公が変わっています。コーリー・ホーキンズという黒人俳優が「エリック・カーター」という名の新しい主人公を演じています。コーリーは「ウォーキング・デッド」でヒース役を演じていることでも有名です。その他のレギュラー出演者もジャックの時代のメンバーは誰一人おらず、総取っ替えされたものと思っていましたが、なんと第7話にトニー・アルメイダが登場するそうです。トニーと言えば、シーズン5で薬物を打たれて死んだかと思いきや、シーズン7で突然復活し、復讐鬼と化してジャックと対立しておりましたが、今度は、どんな形で登場するのでしょうか。やはり、ジャック時代のメンバーが出てくると期待感が膨らみますね。


アメリカでは、どうやら初回の放送から大きく視聴率を落としているらしいので、トニーだけでなく、クロエやジャックの再登板もあり?との噂もあります。内容的にはこれまでの24シリーズと同じく、カーターとテ口リストの戦いがスリリングに描かれていますが、既視感ありありの焼き回しのような展開で、目新しさが薄いのがちょっと気になりますね。あと、アミラちゃんを早くに殺しちゃったのはまずい(苦笑) 。もうちょっと見ていたかったのに・・・。



拍手[0回]

FOXクラシックでは、「冒険野郎マクガイバー シーズン2」が放送中ですが、マクガイバーと言えば、現在本国アメリカではそのリブート版が放送中です。米国CBSテレビの毎週金曜の夜に放送されている新生マクガイバーと、同じくCBSの金曜夜の人気番組「HAWAll FlVE O」のクロスオーバーエピソードの製作が決定しているとのこと。コラボエピソード、楽しみに待ちたいと思いますが、マクガイバーの新しいTVシリーズのほうも気になります。日本ではいつ頃放送されるのでしょうかね。



「HAWAll FlVE O」は現在シーズン7が放送中(日本ではAXNでシーズン6まで放送済)ですが、シーズン2からレギュラー入りした検視官マックス役のマシ・オカがこのシーズンをもって番組を降板するそうです。マシ・オカさんと言えば、かれこれ10年前にやっていた「HEROES」で見たのが最初でしたね。気づいたら「HAWAll FlVE O」のレギュラーになっていって、マックスの活躍を毎年見続けてきましたが、番組のムードメーカーが一人減ってしまいさびしくなりますね。





オリジナルのマクガイバーの話に戻りますが、シーズン2も超エキサイトなマクガイバー。周囲にあるものを即座に武器にして様々な危機を乗り越えて行く姿が実に愉快痛快でございますが、しかし、個人的に気になるのは、ゲスト出演者。今回は、ゲストで見るマクガイバー第2弾として、数本のエピソードをご紹介致します。








嘘つきジャック Jack of Lies

マクガイバーは、悪友のジャック・ダルトンと再会する。ジャックの依頼で誘拐されたとある植物学者を救出するため、 マクガイバーは、ジャックと共に飛行機でディノトへ飛ぶ。 だがディノトに到着後まもなく、飛行機が警察隊に銃撃を受ける。マクガイバーは、ジャックの隠れ処へ逃げ込み、ジャックに事の真相を問い質した。ジャックが密輸していた蘭の鉢の中にヘロインが隠されており、それが原因で植物学者が誘拐されてしまったというのだが・・・。



マクガイバーの親友ジャック・ダルトンの初登場回。ジャックはこれ以降のエピソードにも何度か登場しているそうです。ジャックの初登場よりも気になったのは、やはり、ゲストで登場したあの美女・・・





「ナイトライダー」のボニーこと、パトリシア・マクファーソンが植物学者マイク・フォレスター役で登場。このエピソードは、1986年11月に放送されました。ナイトライダーは、同年の4月に最終回を迎えていることから、ナイトライダーの撮影終了後に出演した作品と思われます。ルックスは、ボニーの雰囲気そのまま。ナイト2000のメカニックから植物学者になったボニーって感じでしたね。










黄金の鷲 Eagles

絶滅が危惧されているイヌワシを救うべく、マクガイバーは、ハンググライダーに乗り、イヌワシが生息している山へ向かった。だが、雌ワシがヘリコプターに乗った密猟者にボウガンで射抜かれ、雄ワシもヘリコプターに衝突した。マクガイバーは、雌ワシの落下地点に向かい、そこで山小屋を発見。住人の少年ダリンとその母親スーザンと出会う。二人の力を借りて、雌ワシの治療を行うが、そこにまた密猟者達があらわれ、マクガイバー達に妨害を仕掛けてくる。



 
ハングライダーに、断崖絶壁の登山と、終始スリリングな場面が続くこのエピソード。トーテムポールのような細長い岩の頂上にマクガイバーのハングライダーが着地する場面も壮大かつ圧巻でありました。ハーケンの代わりにテントの止め具を使ったり、犬のリ-ドにぶら下がったり、危険を顧みず様々なチャレンジをするマクガイバーでしたが、本当にあんなことできちゃうのでしょうかね(笑)。



このエピソードにも懐かしい悪役さん達がたくさん出ておりましたが、まずこの人。





密猟者の一人ガント。「ナイトライダー」のカール初登場回(激闘!善と悪2台のナイト2000)でカールを盗んだ悪党の1人トニーを演じていたマイケル・マクレー。ナイトライダーの時は髭面でしたが、このエピソードでは、髭がなく、帽子を被っているので、随分印象が違って見えました。マクガイバーには、これ以外のエピソードにも出演しているみたいですね。そして、もう一人。






密猟者の一人カリー。「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」「外人戦闘機隊!! アフリカに散った撃墜王」でヘリ戦闘機隊を指揮し、アフリカの上空でホークが操縦するエアーウルフと戦ったマーティン・ジェームス・ビドー大佐役を演じていたクリストファー・ストーン。他にも「女刑事ペパー」「バイオニック・ジェミー」「特攻野郎Aチーム」など、数々の有名なテレビシリーズでお見かけしました。 










クロスカントリー Three for the Road

マクガイバーは、トニー・サリバンという男を保護するため、メサという町のモーテルで彼と会う約束をしていたが、トニーは、マクガイバーの目の前で追っ手に撃ち殺されてしまう。トニーは、死ぬ直前に自分のバッグをモーテルの駐車場に止まっていたキャデラックの中に投げ入れていた。そのキャデラックの持ち主は、かつての銀幕スターのガイ・ロバーツ。彼は、新しい映画に出演するため、妻と一緒にハリウッドに向かう途中だった。バッグの中には、20ドル札の札束がギッシリ詰まっていた。ガイは、バックを自分のものにし、モーテルを後にするが・・・。 



借りていた車がオーバーヒートし、たまたま通りがかったガイのキャデラックに乗り込んだマクガイバー。トニーを追っていた3人組の車がキャデラックを追い始め、追いつ追われつの激走チェイスが展開。キャデラックのマフラーで迫撃砲を作り、敵の車に見事命中させるマクガイバーがカッコ良すぎました(笑)。



このエピソードで気になったのは、もちろんこの人。






ガイ・ロバーツ役を演じていたのは、「ナイトライダー」のデボンこと、エドワード・マルヘアー。4つ前のエピソードにボニーが出演したばかりなのに、今回は、デボンとナイトライダーからのゲストが続きますね。ちなみに、日本語吹替えも中村正さんだったので、デボンが奥さんと一緒に旅行している風に見えました(苦笑)。そう言えば、デボンって奥さんいたっけ・・・?


ナイトライダーとマクガイバーのクロスオーバーエピソードも見てみたかったな(笑)。もし、キャデラックがナイト2000だったら・・・とつい想像してしまったが、そうなるとマクガイバーの出番がなくなってしまいそうですが(苦笑)。



拍手[0回]

カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 3
4 5 7 8 10
11 13 14 15 17
18 19 21 22 24
25 26 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
[06/18  9人のコリない日本人]
[06/04  9人のコリない日本人]
[06/02 NONAME]
[06/02 NONAME]
[05/22  9人のコリない日本人]
[05/19  9人のコリない日本人]
[05/14  9人のコリない日本人]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]