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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/06月

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新型のコロナによる緊急事態宣言はテレビ業界にも深刻な影響を与えているそうで、地上波のゴールデン帯の番組が最近ほぼ再放送ばかりなんだとか。ならばこの際おもいきって昔の名作ドラマもじゃんじゃん放送してほしいですよね。スチュワーデス物語や不良少女と呼ばれてなどの80年代の大映ドラマから、時代劇は必殺仕事人、その現代版のハングマン。特撮やアニメもその頃の勢いにある作品を流せば景気が良くなりそうな気分になりますよ。


そして、やはり刑事ドラマは西部警察。カースタントや銃撃戦、爆破が激しかった全国縦断ロケ編を特集して放送すれば、盛り上がりMAX。もの静かなドラマだけでなく、もっと動きのあるドラマも見せてほしいものですね(笑。










西部警察予告編集第10弾。今回は91→100話台からとくに気になったエピソードの本編未使用カットを紹介していきます。
















第92話「幻の警視総監賞」→保管庫から麻薬を持ち出そうとしたゲンを殴り飛ばす団長のシーン。予告編はこのシーンだけで作られている。本編では大門とゲンのアップカットが挿入されているが、予告編ではこの↑の二人のツーショットのカットをほぼ使用している。
















第95話「刑事の夜明け」→西部署の屋上で二宮係長が娘を誘拐した犯人たちに手出しをしないよう団長に懇願するシーン。予告編では別のテイクが使用されている。
















第96話「黒豹刑事リキ」→リキに暴力を受けた(実は殴り屋に自分を殴らせた)大沼(志賀勝)が記者に囲まれるシーン。予告編では大沼が「松田はですね、俺をあの、追い回してですよ・・・」と言っているが、本編ではそのようなセリフは言っていない。
















第97話「第41雑居房」→リキたちが乗る覆面車が二台のバイクを追跡しているシーン。このカットは本編では未使用。
















第100話「爆弾を抱く少女」→エレベーターが爆発するカット。予告編ではアップのカットが使用されている。


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昨年末にアニマックスでスペースコブラが放送されていたので久しぶりに視聴。コブラの劇伴(BGM)を担当したのは超時空要塞マクロスなど、アニメの主題歌やBGMなどの作曲を手掛けていたハネケンこと羽田健太郎氏でしたね。ちなみにコブラの主題歌とエンディングを担当したのはルパン三世の大野雄二氏。考えてみるとなんとも贅沢かつとてもゴージャスなアニメだったのですねコブラって。


ところで西部警察PARTⅢを見ていると、スペースコブラのBGMを使用しているシーンが多数あることに改めて気づかされます。「Aku no Kuwadate」「Takurami」「Michi e no Hokô」は通常回でもよく使用されていたし、福島ロケや岡山ロケなどの地方ロケ編でも頻繁に使われていました。西部警察PARTⅢの音楽を担当したのはハネケンさんだったので、おそらくその関係でコブラの優れた楽曲を西部警察にも流用したのでしょうね。「Rush Hour」や「Heiwa e no Datsushûtsu」などのコブラの曲も西部警察のアクションシーンにハマりそうな気がするのですが、ハネケンさんのこれらの楽曲は今聴いても本当にカッコイイ。ドライブ中に流れると、ついついアクセルを踏み込んでしまいます(笑。






西部警察予告編集第9弾。前回、こちらのミスで81→90話台の紹介を先にしてしまったので、今回は71→80話台のとくに気になったエピソードの未使用カットを紹介していきます。
















第71話「燃える罠からの脱出」→大門と木暮課長が監禁場所の倉庫から脱出するシーン。このアングルは本編には使用されていない。
















第74話「出発」→リュウが犯人の持っている爆弾の起動スイッチを取り上げようとするシーン。本編ではリュウの動きを追ったスローモーションになっており、このカットは未使用。
















第75話「平尾一兵、危機一髪」→バスの中で犯人のガゼールの要求について話し合う大門と木暮のシーン。本編と違う別のテイクが使用されている。
















第78話「射殺」→シャブの中毒患者を射殺した谷刑事を批判する投書。本編と違うテイク。
















第79話「婦人警官」→婦人警官が撃たれるシーン。本編とは違う別アングルのカット。


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ファミリー劇場で放送中の「西部警察PARTⅢ」もまもなく最終回。3時間枠で放送された最終回は北は北海道の苫小牧、夕張から、静岡県、南は九州の福岡まで、日本の北から南を駆け巡っただけでなく、フランス・パリで海外ロケもされるなど、超ハイスケールにストーリーが展開。ラストの岡山・犬島では大門軍団と藤崎率いるテロリスト集団が大決戦を繰り広げ、藤崎達のアジトの巨大要塞(精錬所跡地)が大爆破された。最終回も全国縦断ロケ編の一つに入りますが、レギュラー放送枠での全国縦断ロケは大阪・京都・大津ロケ編が最後となりました。


パートⅢの50話台でとくに印象に残っているのは「5分間の逆転!!」。モノレールジャックを描いたこれもまたハイスケールなストーリーでしたが、注目は東京モノレールでロケされているところ。映画「新幹線大爆破」は映画のタイトルに難色を示した当時の国鉄に撮影の協力を断られてしまい、一部のシーンを除いて新幹線の走行シーンはミニチュアで撮影されたそうですが、西部警察のこの回は東京モノレールの実物の車両の走行シーンを撮影しています。本物のモノレールを借り切ってこのエピソードを撮影しているところに、当時の石原プロのスゴさを改めて感じたしだいです。




地方ロケ回でなくてもこのスケール。テレビドラマの枠の中で映画スケールのエピソードを何本も作っていた。それが西部警察だったわけですね。








西部警察予告編集第8弾。今回は81話から90話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。














 

第81話「愛と炎のメロディー」→団長の元に駆け寄る大門軍団の未使用カット。
















第83話「西から来た刑事」→犯人の車が横転するシーンの未使用カット。本編では車をアップめに映したカットが使用されていたが、未放映カットには犯人の車を追う森刑事(草薙幸二郎)と谷刑事が映っている。
















第86話「決断12時」→木暮課長と二宮係長が乗るガゼールが住宅街を走っているシーンの未使用カット。
















第87話「口を閉ざした少年」→リキが監禁されてる廃屋が爆発する瞬間の未使用カット。


















第90話「天使の身代金」→電車の中で田沢(長谷川明男)を見張るリキの未使用カット。

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最終回が迫るファミリー劇場で放送中の西部警察PARTⅢ。PARTⅢの地方ロケ以外のエピソードの中で特にインパクトが強かったエピソードと言えば、マシンXが再登場した「戦士よ、さらば…」。PARTⅡの「男たちの絆」の回で二宮係長と共に番組から去ったマシンXが突如復活。しかも、無人のマシンとなって遠隔操作によって動いている姿がとても驚きでした。最後は無残にも爆破されてしまうという本当に衝撃度の高いエピソードでした。





このエピソードの放送当時はまだ日本でナイトライダーは放送されていませんでしたが、もしかしたら石原プロのスタッフはナイトライダーのことを知っていたかもしれないし、スティーブンキングのクリスティーンや、ザ・カーなどの車をメインにしたアメリカの映画やドラマをイメージして作ったのではないかと個人的には考えています。36年前に日本でいち早く無人カーのドラマを作り上げた西部警察。やはり伝説のドラマですね。








西部警察予告編集第7弾。今回は61話から70話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。

















第61話「暁の陽動作戦」→爆弾つきの車が救急車に衝突して大爆発するシーンの別アングル。
















第64話「九州横断大捜査網!!」→殺し屋の乗った車がドラム缶に乗り上げるシーン時の未使用カット。
















第66話「17年目の誘拐」→夜の街を歩く捜査中の二宮係長の未使用カット。
















第67話「狙われた木暮課長」→スーツケースに仕掛けられた爆弾が爆発し、大門に引火するシーンの別アングル。
















第70話「チンピラブルース」→根本(中西良太)の車が宮坂(船水俊宏)に撃たれて爆発するシーンの別アングル。



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「もっとあぶない刑事」を見ていたら、「魅惑」のトオルが強盗一味に覆面車を奪われるシーンに赤と黒ツートンのスカイラインが映っているのを発見。あれってもしや、西部警察のRS?とじっくり確認したところ、ミラーがドアミラーではなくフェンダーミラーであることがわかり、当然ながら普通のスカイラインだったことが判明(笑。もし、あぶ刑事にRSを登場させるサプライズがあったら、それはそれで面白かったと思いますね。ユージがRSを軽快に運転している姿を一度は見てみたかったかも(笑。




「迷惑」には、西部警察でゲン(源田刑事)を演じていた苅谷俊介さんが警視庁の刑事・橘役でゲスト出演して、橘とタカの二人で103号と呼ばれる殺し屋を探し出すハードボイルドなストーリーでしたが、久々にタツ(ハト)&ゲンの西部警察の刑事コンビの活躍が見られた面白いエピソードでしたね。この回のもう一つの注目は、御殿場のプールの場面で流れていた舘さんの曲「A LOVE SONG」。



スローなバラードのこの曲がアレンジされて、「ゴリラ警視庁捜査第8班」のオープニングテーマになったことは、刑事ドラマ好きの人ならご存知かと思います。「A LOVE SONG」は、ゴリラで舘さんが演じた伊達刑事が最終回で殉職する場面にも使用されていたので、未だに強く印象に残っている曲なのですが、つまり、ゴリラよりも先にあぶ刑事でゴリラの曲が使用されていた・・・いや、あぶ刑事の曲がゴリラにも採用されたと言うほうが正しいのでしょうかね・・・。





それでは、西部警察予告編集第6弾。今回は51話から60話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。
















第51話「盗まれた青春」→炎に包まれた小屋の中から神埼を救い出す大門とリキのシーンの別カット。予告編では、このシーンが30秒以上に渡って映し出されている。
















第53話「特ダネの罠」→大門軍団が船に乗って猿島に向かうシーン。船上で地図を確認している大門軍団の後ろ姿の引き目のカット。
















第54話「兼子刑事暁に死す」→瀕死の兼子刑事の銃撃により拳銃密売グループの車が爆発するシーンの別アングル。
















第55話「新人ジョーの夜明け」→北条の白バイが追跡していた犯人の車がチェリーキャブと衝突する回想シーンでの引き目のカット。
















第55話「新人ジョーの夜明け②」→北条の白バイが犯人の車に横から追突されるシーンの別アングル。
















第56話「時間よ止まれ!」→北条の銃撃によって犯人の車の前輪がはずれるシーンのアップのカット。


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とある友人から教えてもらった情報によると、福岡のある炭鉱町が町興しのために、なんと西部警察のような形事ドラマの主人公になれる体験ができるアトラクションを始めたとのこと。カーチェイスのシーンを再現し、パトカーが蛇行しながら爆炎を潜り抜けたり、ドリフトしたり、テロリストと銃撃戦を展開したりと、まさに西部警察さながらのアクションが楽しめるそうです。


地上波の朝のワイドショーでそのアトラクションのことを紹介していたようなのですが、その番組には西部警察PART3のレギュラ一だった石原良純氏がコメンテーターとして出演しており、西部警察PART3最終回の大門軍団とテロリストたちとの銃撃戦で純(石原良純)が敵に撃たれる映像が流れたそうです。2年前にNHKのBSでこの最終回が放送されていましたが、地上波で西部警察の映像が流れたのは、何年ぶりのことなのでしょう。コンプライアンス、コンプライアンスと言い続けて何もできなくなった地上波でまた西部警察のような形事ドラマが見られるとは到底思えませんが、令和の新時代を迎えたことだし、昭和を思い出してまた凄みのある豪快な刑事ドラマを作ってもらいたいものですねぇ。







西部警察予告編集第5弾。今回は41話から50話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。
















第42話「ピエロの名演」→栄治(岩城滉一)が二人組の男に銃で撃たれるカットの別アングル。





















第43話「4号岸壁の殺人」→カーチェイスシーン。リキが箱乗りしながら銃を撃っているこのカットは本編では未使用。



















 

第45話「大激走!スーパーマシン」→「大さん、なぜわしらに死ねと言ってくれんのですか」・・・大門が谷刑事に悩みを打ち明けるこの酒場のシーンは、本編では未使用。






















第47話「笛吹川有情」→フォード・トリノが駐車されている中古車にジャンプして突っ込むカットの別アングル。























第50話「少女の叫び」→杏子の病室に爆弾が仕掛けられ、大門と谷が杏子を連れ出し避難するカットのややアップ目のカット。


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