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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019/05月

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ファミ劇で放送中の「西部警察PARTⅢ」で、偽物のスーパーZが登場した「マシンZ・白昼の対決」がOAされていました。「スーパーZ・もう一つの対決」の記事でも紹介したように、このエピソードには、もう一つのクライマックスがありました。



本編では、大門のスーパーZと長塚京三演じる深町のスーパーZがサーキット場でレース対決する展開になっていましたが、その予告編では、深町のスーパーZが大門軍団の車両に追跡された末、最後は、深町のスーパーZが手榴弾により爆破されてしまう映像になっていた。つまり、本編で使われた「レース」用と、予告で使われた「バトル」用、2つのクライマックスが用意されていたわけですね。



脚本には、予告編の「バトル」展開が書かれていたようですが、何らかの理由であのレース用のクライマックスに変更されたのでしょうね。マスターフィルムが残っているならそれらをつなげて音をつけて「もう一つの対決」バージョンを見てみたいところではありますが・・・。






西部警察予告編集第4弾。今回は31話から40話までの中から、とくに気になったエピソードの未使用カットを紹介いたします。





















第31話「新人・リューが翔んだ!!」→ゲンとジンが乗る覆面車が横転するシーンの別アングルのカット。
















第32話「俺の愛した小さい奴」→リュウとゲンが乗る覆面車が追尾する車に乗り上げ横転しそうになるシーンの別アングルのカット。横転用のスロープ台が見えている。





















第34話「長野行特急列車」→リュウと日高が見知らぬ車に襲撃され、川原に建てられた小屋に逃げ込むシーン。リュウが小屋の扉を閉めた時に扉がはずれてしまう。その後の小屋の爆破もアップ目の別のカットが使用されている。





















第35話「ゲーム・イズ・オーバー」→大門軍団のパトカーがホテルの地下駐車場で犯人の車を追うシーン。リキが車から身を乗り出しているこのカットは本編未使用。





















第40話「手錠のままの脱走」→護送車を警護する白バイ(ゲンが白バイ警官に扮している)が狙撃され、転倒するシーンの別アングルのカット。本編では、転倒する様子が見えていないが、このカットでは白バイが転倒する様子がよくわかる。




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ファミ劇では、現在、西部警察PARTⅢを放送中ですが、久しぶりに沖田刑事(以後オキ)の退場回に当たる第6話を拝見。やはり何度見てもグッと来るものがありますね。犯人に銃で撃たれたり刺されたりして殉職することが多かった太陽にほえろ!の刑事達に対し、一年前に銃で腰を撃たれ、その致命傷により余命いくばくもない残りの人生を西部署の刑事として全うし、最後は、自らの死期を悟って西部署を去り雪山に消えていくオキの退場劇は当時としては、かなり斬新でとてもインパクトがあったと思います。



ところで、PARTⅢのOPテーマはPARTⅡに引き続き「ワンダフル・ガイズ」が使用され、OPテーマが流れている時の映像は、第1話から7話まではPARTⅡのものが使用され、五代純刑事が初登場した第8話から大幅にリューアルされたことは、ご存知かと思います。本来、西部警察PARTⅡは、沖田刑事の最後の登場回となったPARTⅢの第6話を最終話にする予定だったそうですが、4月の番組改編に合わせて、前倒しでタイトルをPARTⅡからⅢに変更したことから、このような形になってしまったそうです。つまり、予定通りなら、PARTⅡは46話まであったことになり、大将(山県刑事)の初登場回がPART3の初回になるはずだったわけですね。






西部警察予告編集第3弾。今回は、PART1の21話から30話の中からとくに気になった回をご紹介いたします。












第21話「汚ない奴」→冒頭のヤクザ同士の抗争。ジープに乗るヤクザが銃を乱射しながら2人のヤクザを追いかけ回している場面のジープ視点の未使用のカット。





















第23話「トリック・プレー」→狙撃事件があった銀行前で大門と鑑識の国立が話している場面。5人が狙撃地点のビルを眺めている未使用カット。ちなみに予告編に映っているビルと本編のビルが違っている。





















第24話「獅子に怒りを!!」→カーチェイスのシーンに、なぜか『大都会PARTⅢ』第2話「白昼のパニック」のヘリが白いフェアレディZを追跡している映像が挿入されている。





















第25話「刑事を奪え」→ゲンが殺人犯に疑われ、「俺は撃ってないよ!!」と刑事達に必死に叫んで激しく抵抗する場面。本編では、丸ごとカットされている。




















第30話「絶命・炎のハーレー」→タツが殉職した後の霊安室のシーン。木暮課長がタツの顔にかぶている白い布を取る時の長めのカット。



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今年、放送開始40周年を迎える「西部警察」。ファミ劇でHDリマスター版の放送がスタートしたのは、今から丁度30周年(2009年)の夏頃で、現在も続いています。あの頃はまだTVシリーズ全話を収録したDVDやBDなどは発売されていませんでしたが、この10年間でDVD、BD、ネット配信、そして16冊に及ぶレジェンド本など、様々なアイテムが発売され、現在では、いつでもどこでも西部警察に触れる、見られる機会が増えましたね。若い世代にも浸透しているようで、来たる新しい時代も永遠に語り継がれていくであろう西部警察・・・。





前回に続き、予告編集の第2弾。今回は、第11話から第20話の間でとくに気になった回の予告を紹介していこうと思います。



















 

第12話「ビッグバッド・ママ」→護送車の走行シーン。本編では使用されていない別カット。






















第13話「大門危機一髪」→電話ボックスの爆発シーン。本編未使用のアップめのカット。






















第15話「さらば愛しき女」→加納静江(鰐淵晴子)の乗るタクシーが不審な車に襲われるシーン。本編未使用のアップめのカットが使われている。





















第16話「最後の一弾」→タツが犯人たちに追われている途中、燃え滾るドラム缶の前で転がるシーンの未使用カット。





















第17話「地獄から還った刑事」→拉致されたジンとヘロイン強奪犯たちが乗る車と、麻薬取締官事務所神奈川分室の職員が運転する車のカーチェイスシーン。本編では使用されていないカットが散見される。


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スカパー/CSのファミリー劇場は、2001年の10月に西部警察の放送をスタートさせ、2009年7月からHD版の放送を繰り返し続けています。日本のテレビ史上最強のアクション刑事ドラマですし、次の元号の時代になっても永遠に放送を続けてもらいたいのですが、一つ物足りないのは、本編終了後に「次回予告」が流れないこと。




同じくファミ劇で放送中の「太陽にほえろ!」はアナログ放送時代はちゃんと次回予告も流してくれたのですが、HD版になってからカットされてしまった。一方、西部警察は、2001年スタートのアナログ放送時代から次回予告は1度も放送されておりません。



昔のアクションドラマの予告編は遊び心満載で、面白い編集がなされていたり、予告でしか見られない映像が結構あったりするんですよね。おそらくこの先もファミ劇では見られそうにないので、こちらを用意してみました。



















西部警察シリーズ全236話の予告編を網羅した2枚組のDVD。1話につき1分の予告が収録されています。つまり、全話の予告の時間を合わせると236分、約4時間もあるわけです(汗。予告を見るだけでも4時間かかる西部警察。どんだけすごいシリーズだったのかを改めて思い知らされますが、それでは、今回は、西部警察PART1・第1話から10話までの予告編の中で気になった回の予告を次々と紹介していきます。

















第5話「爆殺5秒前」→なぜか「無防備都市 -後編-」の爆破カットが挟まれていた!
















第6話「横浜銃撃戦」→タツのバイクと2台の覆面パトカーが犯人のトラックを追跡するシーン。犯人の銃撃を受けてタツが転倒するが、予告編には本編には使用されなかった別アングルのカットが使われていた。
















第7話「暴走刑事を撃て」→本編にはなかった団長が煙草に火をつけるカットあり。

















第9話「ヤクザ志願」→杉浦(岩城滉一)が木下(江見俊太郎)を追いかけ射殺しようとし、ゲンが寸前でそれを阻止するシーン。本編には使われなかった杉浦とゲンの横アングルの映像あり。
















第10話「ホットマネー攻防戦」→現金輸送車が八百屋の店頭に突っ込むシーン。本編には使用されなかった怒った店主がトマトorリンゴ?を投げつけるカットあり。



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西部警察がなんと来年で40周年。この作品を超えるハイスケールなアクション刑事ドラマが未だテレビに登場していないことを考えるに、いかに時代を凌駕したドラマであったかを改めて思い知らされますね。


PART3には勝新太郎をゲストに迎えた「燃える勇者たち」なるエピソードがありましたが、西部警察と言えば、やはり「燃える」。パトカーやら建物など、毎回、何かが燃えて炎を上げていた印象がありますが、それだけでなく「人」も燃えていました。役者本人が危険なファイヤースタントに挑み、視聴者をハラハラさせる、それもまた西部警察の名物アクションの1つであったと思います。。炎にも屈しなかった「炎の大門軍団」の勇姿を今一度御覧頂きたい。














 

福島の巨大要塞前、戦闘中に敵の砲撃を受けてパトカーが炎上。パトカーから降りてきた警官の背中についた炎を身を挺して消し上めようとする大門団長。














 

燃え盛る車から脱出するリキ。














 

静岡で燃える鳩村。














 

炎に包まれた倉庫に突入し、火が燃え移ったコートを脱ぎ捨てる沖田。














 

そして・・・団長も燃えた。


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大都会PART3が放送されてから今年で40年。当初、舘ひろしさんにも出演のオファーがあったそうですが、当時音楽活動に力を入れていたためそれを断ったそうです。その後、半年間の約束で出演オファーを受けたのが、あの伝説の刑事ドラマ「西部警察」


西部警察も来年で生誕40周年。スカパーで西部警察HDリマスターを見たのがつい最近の出来事のように思うのですが、丁度30周年に当たる記念年(2009年)に放送開始して、今も継続して放送されていますが、かれこれもう9年経つわけですね。



















5年前に第1巻が発刊され、これまでに全16巻発売された「西部警察 LEGEND」シリーズ。未公開の秘蔵写真やスペシャル対談をはじめ、西部警察ファン必見の中身の濃い一冊になっていましたが、改めて第1巻を読み返して、その中で個人的に気になった部分を少しだけピックアップしてみました。














〇松田猛刑事(リキ)のニックネームは、当初は、「タケ」だった。

タケと言えば、「刑事貴族」のタケさん(武田刑事 演:地井武男)を思い出しますが、確かに昔、松田猛なのになぜ「リキ」というあだ名なのか疑問に思ったことがありました。これは、松田猛刑事役の寺尾聰さんが自ら「リキ」のニックネームを提案したそうです。大都会PART3で自身が演じたジロー(牧野刑事)よりもパワフルなキャラクターにしたかったからそう名づけたそうです。

寺尾さんは、ファミリー劇場で来月から放送される「太陽にほえろ!PART2」に、リキを彷彿とさせる喜多収刑事(ニックネーム:オサムさん)で再び刑事役を演じました。刑事貴族の初回にも須藤刑事役で出演していましたが、もし須藤刑事が初回で殉職せずにレギュラーで出続けていたらどんなニックネームで呼ばれていたのでしょう。あ、そう言えば刑事貴族の刑事達はニックネームで呼び合っていなかったか・・・(苦笑)。








〇未使用に終わったRS-2の特殊弾発射装置




西部警察PARTⅢ第16話から登場した西部警察の特殊車RS-2のトランクルームには、「4連装特殊弾発射装置」が装備されていたが、結局ドラマの中では1度も使用されることがなかった。無煙閃光弾、信号弾、曳光表示弾、発煙弾、催涙ガス弾など、5種類の特殊弾を発射することが可能となっていたそうです。全国縦断ロケのカーチェイスのシーンなんかで一度は使うところを見たかったですね(笑)。







〇タツとリューが手を握る!?

第1巻の「巻頭大特集 大門軍団、全戦いの記録!!」のタツの紹介ページに、なんとタツとリューと大門の三人が熱く手を握り合う貴重なスリーショット写真が公開されています。これは西部署の刑事部屋のセットで行なわれた歓送迎会の時のもので、ドラマでは一度も顔を合わせることはなかったタツ役の舘さんとリュー役の加納竜さんの二人がそろった時に撮られたものだそうです。タツからリューへバトンタッチ的な意味合いのある、中々貴重な一枚でしたね。



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