忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019/08月

≪07月  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09月≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5
シーズン10の制作も決まった「HAWAII FIVE-O」。1960年代から70年代にかけて放送されたオリジナルのテレビシリーズはシーズン12までありましたが、21世紀のファイブオーも本家に迫る勢いですね。




チンとコノがメンバーがら脱退し、新メンバーを加えて新規一転したシーズン8。第2話がら登場した捜査犬エディもファイブオーのメンバーと言っても過言ではないくらい活躍しました。スティーブの飼い犬になったエディですが、シーズン9では正式にファイブオーのメンバーになるのか?どんな活躍を見せてくれるのでしょうね。




スティーブと言えば、第8話のエアレースの回「ラスト・フライト」で飛行機を操縦していましたが、ヘリだけでなく飛行機も操縦できる万能男なんですね。エアレースという言葉を聞くとどうしてもエアーウルフのエアレース回(「必殺の反転戦法!! エアーウルフ対高速偵察機X400」)が頭を過ぎるのですが(笑、ファイブオーでもスティーブの飛行機と犯人の飛行機がドックファイトするような展開を見てみたかったですね。




今シーズンで面白かったエピソードの一つ「死のクルージング」。クルーザーでパーティーをしていた一行が新型化学兵器の実験台にされて全員死亡し、その現場にかけつけたスティーブ、ダニー、タニ、ジュニアの4人のファイブオーのメンバーもその細菌に感染して死の淵をさまよう。グローバーやアダムたちが解毒剤を持つ女性を探し出し4人を助ける話でしたが、アダムが初登場した「波立つ心」に次いでファイブオーの7人全員が一丸となって活躍するスト一リーだったのでとても印象に残りました。



この話の続きに当たる「未来を夢見て」と言うエピソードも傑作。クルーザーから救助されて病院の隔離室に入れられていたスティーブら4人の前に突然防護服を着た男があらわれる。男は、隔離室に爆弾を持ち込み銃でダニーの胸を撃った後、自殺した。隔離室に閉じ込められた状況の中、スティーブ達は室内にあるものを使ってダニーに応急処置を施し、外部の人と連絡をとろうとする。だが、隔離室の扉はぶ厚い強化ガラスでできており簡単に割ることができない。



またもやグローバーたちがスティーブたちの危機を救う話なのですが、ダニーは、二週連続で死にかけていましたね。この回には、スティーブ達の未来のシーンがありました。ダニーの娘のグレイスがグローバーの息子と結婚式を挙げたり、タニとレインズが夫婦になっていたり、アダムの息子が登場したり、老人になって海辺でたそがれているスティーブとダニーの姿もありました。実はこれ、死に際のダニーが見ている「夢」なのですが、何と言ってもアフロ姿のジュニアが笑えましたね。年を重ねてもグチグチ言い合っているスティーブとダニーの老後の姿がコミカルな感じでしたね。

拍手[1回]

PR
AXNの「HAWAII-FlVE O」シーズン8が放送終了。今シーズンの後半は、本土からハワイに戻ってきたアダムがスティ一ブの依頼を受けてヤクザ組織に潜入する展開になり、女子刑務所から出所したばかりのジェシーという女性がアダムの協力者として活躍していたのが印象に残りました。


ジェシーを最初に見た時、「あれ、コノじゃない?」と思わず見間違えてしまう程、遠目からだとコノにそっくりに見えました。ジャパニーズ・ヤクザのヒデキ・タシロ組に情報屋として潜入し、アダムと共に危険な捜査を続けたジェシー。コノみたいに有能に活動するので、もしかしたらジェシーもファイブオーのメンバーになるのでは?と思っていたのですが、残念ながら彼女は19話「父の執念」において出番を終えてしまいました。


同じくこの話には、アダムの妹と名乗るノリコが登場。シオマの2000万ドルの金を渡さないとサンフランシスコにいるチンとコノを殺すとアダムを脅迫するノリコ。片腕のジェシーを亡くしやる気を失ったアダムは本土へ帰ることを決意するが、それと同時に、ノリコの死体が発見される。これ以降、アダムは一切登場せず、最終回のラストで、タニがアダムの家でノリコの殺害に使われた拳銃と同じ口径の銃を見つけた・・・。アダムの犯行なのか?あるいは、他の誰かの陰謀か?来シーズンのアダムの行動が気になります。



ヤクザ絡みでないエピソードでとくに印象に残ったのは20話の「再会は突然に」。この回には、スティーブの元恋人でClAのキャサリンが久しぶりに登場。ハワイに潜伏するテロリストを捕まえるため、スティーブに助けを求めてきたキャサリン。シーズン6でスティーブに唐突に別れを告げ去っていたキャサリンですが、身も心も一回り大きくなって帰ってきましたね。このエピソードは、スティーブとキャサリンの再会とテロリスト探しが話がメインだったため、他のメンバーはそれほど目立った活躍はなかったが、ジェリーが探検家の格好をして、インディジョーンズばりのアクションを見せていたのも見所の一つでした。


21話「見え隠れする真実」には、再び、元MI6のハリー・ラングフォードが登場。スティーブとダニーがハリーと共に休暇でハワイに来ていた王族のヘレン・モーティマー殿下の娘ソフィーの警護に就く。じゃじゃ馬娘に振り回された挙句、見知らぬ男達に拉致されたソフィーを救うため、船の上でハリーとスティーブが息の合ったコンビネーションで男達を叩きのめす姿が痛快でしたね。



最終回の「水面下の戦い」は、なんとハワイのビーチに突如ロシアの原子力潜水艦があらわれるというハイスケールな内容。艦内で反乱が起き、船長を殺して島へ逃亡した将校をファイブオーが捕まえるストーリーしたが、アクションドラマの域を超えて、「レッドオクトーバーを追え!」を彷彿とさせる話を作ってしまうとは、恐るべきファイブオースタッフ(笑。


今シーズンからレギュラーになったタニ、ジュニア、エディの3人?は、バランス良く活躍の場を与えられていました。タニとジュニアが夫婦に扮してセレブの私立学校に潜入したり、二人で夫婦ゲンカの仲裁に行くも、逆に二人が大ゲンカをしてしまったり、新人の二人は中々に良いコンビぶりを見せていました。エディは、マラソン中に岩下に転落したジュニアの居所を探り当て、大活躍していました。



今シーズンは、ダニーが登場しない回が結構ありましたが、スティーブと一緒に経営するお店の開店準備に忙しかったのでしょうかね(笑。ダニーの娘のグレイスも今シーズンは一度も登場しなかったし・・・。本業をほっぽり出してお店に力と入れているところを見ると、二人のファイブオーの卒業も間近?などという勝手な憶測はさておき、アダムの伏線も含めて、シーズン9の動向が気になるところですね。


拍手[1回]

折り返しに入った「HAWAII FIVE-0 シーズン8」。ファイブオーの新メンバーとして加入したタニとエディ...ではなく、タニとジュニアの活躍場面も増えてきて、新生ファイブオーにもようやく見慣れてきた今日この頃ですが、そう言えば、コノの旦那で元ヤクザのアダム・ヨシノリはいつメンバーに加わるのか気になって見続けていたら、第7話「波立つ心」にアダムが登場し、スティーブと再会を果たしていました。



アメリカに行ったコノは向こうで仕事があるということでアダム一人だけハワイに戻ってきたようですが、やはり夫婦そろっての帰還でないことに違和感を持ちますね。銀行に強盗団が押し入り、久しぶりに帰ってきたのもつかの間、スティーブたちの仕事を手伝うことになったアダム。



強盗団は地下トンネルを掘って逃亡。スティーブは強盗団の男の一人を撃ち捕まえるが、その男はなんと警官だった。出血多量で男を死亡させてしまい自責の念にかられるスティーブ。しかし、その男は警官の制服を着ただけの偽物であったことが判明し、最後はスティーブたちが強盗団と激しい銃撃戦の末、犯人の車を豪快に横転させて、無事、事件を解決させました。



この回ではアダムは大活躍しましたが、その後、第9話「死のクルージング」や、第10話「未来を夢見て」に登場するも出番は少なく、ファイブオーのメンバーにはまだ加入せず。一体いつになったら正式なメンバーとして迎い入れられるかと思って見ていたら、第12話のヤクザ絡みの話「流血の抗争」にて動きがありました。



ヤクザによる抗争が激化し凶悪犯罪が増え続ける中、FBI特別捜査班のメンバーの一家が送りつけられた爆弾で殺害される事件が起きる。アダムもその事件の容疑者として逮捕されてしまうが、やがて真犯人はケンゾーという名のヤクザであることがわかり、アダムは捜査に協力して単身ケンゾーのヤクザ組織のアジトに向かい、ケンゾーに自首を促す。



ケンゾーたちは逮捕されるも、FBl一家の爆死事件の関与は否定する。そんな時、謎の覆面集団があらわれ、ヤクザ組織のボスたちを全員射殺する事件が発生。覆面集団と激しい銃撃戦を見せたファイブオーだったが、数人のメンバーを取り逃がしてしまった。覆面集団の1人が東京のヤクザであることが判明。スティーブは、アダムにジャパニーズ・ヤクザの組織への潜入を依頼した。



ということで、この回でようやくアダムもファイブオーの正式メンバーとなり、いきなりジャパニーズ・ヤクザの潜入捜査を任せられることになったわけですが、いきなり素人に重要任務を任せてしまうファイブオーもどうかと思うが(苦笑、その任務を簡単に引き受けてしまうアダムにも驚きましたね。何だか仁義なき戦いのような様相を見せ始めたHAWAII FIVE-0。アダムの本格的な活躍はまだこれからのようです。


拍手[1回]

メンバーが入れ替わり、新装開店中の『Hawaii Five-0』シーズン8。初回は、コノに代わる新しい紅一点のタニ・レイがスティーブとダニーにスカウトされて、晴れてハワイファイブオーの仲間入りを果たしたが、第2話に登場した元シールズのジュニア・レインズは、自分からファイブ・オー入りを志願するも、スティーブにあっさり断られてしまった。


シーズン1の4人体制の頃を考えると、今はルー・グローバーや、ジェリー・オルテガも正規のメンバーになったし、昔と比べてファイブオーが大所帯になったのは確かですが、ジュニアのこの扱いは、ちょっと気の毒な感じに見えましたね(苦笑)。しかも同じ回に登場した捜査犬エディがスティーブの飼い犬になり、その後も結構出番があるし、犬より出番が少ないって・・・。


レギュラーっぽい扱いになったエディを見ているとますますジュニアが気の毒に見えてしまうのですが、きっと第3話でファイブオー入りして、大いなる活躍を見せてくれるのだろうと思っていたら、この回には、以前シーズン7の第2話に登場した元MI6のハリー・ラングフォードが再登場して、スティーブたちと一緒に抗争を激化させるヤクザ組織の捜査を手伝う展開になり、またしてもジュニアの出番はなし・・・。


ラングフォード役のクリス・ヴァンスは、TVドラマ版「トランスポーター ザ・シリーズ」の主演や、「プリズンブレイク」では、殺人罪で刑務所に入っている囚人役、最近ではスーパーガールにも出ていたが、ハリーがファイブオーのメンバーになったら、面白そうなのにとこの回を見て思った。そうなると、これからレギュラー入りするかもしれないジュニアがますます目立たなくなってしまいそう(苦笑)ですが、太陽にほえろで言えば、マカロニとかジ一パンのような新米なわけですから、これからの活躍に期待したいですね。


タニに先を越され、犬が先にレギュラー入りし、ハリーに出番をとられ、散々な扱いのジュニアよりも気になるのは、アダムのこと。シーズン8がスタートしてからまだ一度も顔を出していないのですが、どうやら今週放送の第7話に登場したみたいですね。まだ未見なのでこれについては、次の記事で書きますが、一応、アダムもファイブオーのメンバーになるということになっているので、元ヤクザのアダムが果たしてどんな活躍を見せるのか注目です。今シーズンはヤクザとの対立がまた一段と激しくなりそうな予感がします。


拍手[1回]

いよいよ来週から新シーズンのシーズン8がスタートする「HAWAII FIVE-0」。シーズン7でレギュラーメンバーの3人が降板してしまうハプニングが発生し、新シーズンからスティ一ブ・マクギャレットとダニー・ウィリアムズ、ルー・グローバー、ジェリー・オルテガらと共に3人の新メンバーが活躍することになります。



新メンバーの1人は、元ファイブオーメンバーのコノ・カラカウアの夫であり、元ヤクザのアダム・ノシムリ。かつてはスティ一ブたちと敵対関係にあり、コノと結ばれてからは、組織の健全化を進めるが、弟のマイケルらから反感を買って派閥争いが勃発。自らの手でマイケルを殺害し、マイケルー派の報復から逃れるためコノと共に香港に潜伏。そして、マイケル一派全員が逮捕された後、二人は晴れて結婚する。



シーズン7終盤で少女人身売買事件に関わったコノは、その組織を壊滅させるため単身でアメリカへ向かい、そのままFIVE-0を去ってしまった。日本の刑事ドラマみたいに辞表を提出してから去るならまだ話はわかるが、メンバーに何も相談せずに消えてしまうのはちょっと無理がありましたよね。妻が突然消えたことについてアダムがどのような説明をするのかも新シーズン初回の注目点ですね。




連邦捜査官のロバート・コフリンにサンフランシスコの新しい捜査班のリーダーの誘いを受けたチン・ホー・ケリーは、それを一度断るものの、シーズン8ではそれを受け入れて養子のサラと共にサンフランシスコに移住し、ファイブオーから去ったことになっているそうです。コノと比べるとまだチンの辞め方のほうがわかりやすいですが、マックスの時みたいに盛大にパーティを開いて、ニ人の送迎会を開くようなこともなく、別れのあいさつもなく寂しい最後になってしまったのはどうも腑に落ちない展開でした。



新メンバーの2人目は、コノに代わり紅一点となるタニ・レイ。教官を殴ってポリスアカデミーを退学処分になるが、スティーブたちにスカウトされてファイブオーに加入するそうです。3人目は、元アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズ隊員のジュニア・レインズ。タニ・レイのようにスティーブたちにスカウトされるわけではなく、海軍を除隊して自らファイブオー入りを志願するものの、人は足りてるからと最初はスティーブたちに断られてしまうそうです。アダムはシーズン2から登場しているの顔馴染みがありますが、他の二人は初見。はたして、チン、コノを超える存在になり得るのか、活躍が気になるところですね。


拍手[0回]

ハワイのキラウエア火山の溶岩流出が止まず、住宅地のほうにまで押し寄せて今大変危険な状況みたいです。アメリカではシーズン8の放送が終了し、すでにシーズン9の製作が決まっている「HAWAII FIVE-0」の撮影に影響が出ないことを祈るばかりですが、地上をだらだらと流れている溶岩の映像を見ると、どうしても映画の「ボルケーノ」を思い出してしまいますね。



日本ではまだシーズン8の放送は始まっていませんが、現在AXNでシーズン7、FOXでシーズン1と2が放送中。7年ぶりにシーズン2をHD画質で見ていますが、色々と思い出したことがありました。まず、検視官のマックスがこのシーズンから正式にファイブオーに加わり、OPにも登場するようになったこと。刑務所から脱獄し、怪我をしたスティーブを助けたり、マトリックスのネオのコスプレ姿で登場したり、この頃はコンスタントに活躍していますね。




それから、コノ以外の女性のメンバーがいたこと。










懲戒免職処分を受けたコノの代わりに登場したファイブオ一の二人目の女性メンバー、ロリ・ウェストン(演:ローレン・クリスティーン・ジャーマン)。当初は、スティーブ、ダニー、チン、ロリの4人で活動していたが、コノの復帰が早かったせいなのか、シーズン途中で元の職場であるアメリカの国土安全保障省に戻り、ファイブオーから去った。ロリが登場したのはこのシーズンのみ。











ロリと同じくシーズン2から登場した海軍少佐のジョー・ホワイト(演: テリー・オクィン)。スティーヴの元上官。ウォー・ファットの一味に拉致されたスティーブを救出するため、FIVE-0とSEALSらと共に北朝鮮の開城(ケソン)に向かうエピソードで大活躍していたのが印象に残る。ちなみに、ジョーの吹替えはナイトライダーでカールの声を担当した麦人氏。









新シーズンには登場しないチンは、シーズン2で婚約者のマリアと結婚。しかし、デラーノの一味にマリアを殺害されてしまう。そのマリアを演じていたのはこの人。





「24 -TWENTY FOUR-」のミシェル・デスラー役で有名なレイコ・エイルスワース。ファイブオーのマリア役の時は髪を短かくしてかなりイメージが変わっていた。










シーズン8からファイブオーのメンバーになるアダム(演: イアン・アンソニー・デイル)もシーズン2から登場。死んだ父のヒロ・ノシムリの代わりにやくざの稼業を引き継ぐが、コノと恋人関係になったことをきっかけに組織の健全化に取り組むようになる。やくざからファイブオーへ華麗なる転身を遂げるアダムの活躍も期待したいところですが、やはり、コノが一切出てこないのは不自然だし、違和感を感じてしまいそう(苦笑)。



拍手[1回]

カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 3
4 5 7 8 10
11 12 13 14 15 17
18 19 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
[08/17 昔の少年]
[08/12  9人のコリない日本人]
[08/10 昔の少年(映画の瀬川 雅人さん)]
[08/09 ジョリー]
[08/09 岡野啓介]
[08/09 トロパべサリオ]
[08/08 昔の少年(再再追加)]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]