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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/08月

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今月下旬からAXNで「HAWAll FlVE-O」のシーズン7がスタートしますが、その直前に良からぬニュースが流れてきました。シーズン7で検視官マックス・バーグマン役のマシ・オカが降板することは、このブログでもお知らせしましたが、なんとFlVE-Oの主要メンバーの二人もシーズン7をもって降板することが発表されました。


その二人とは、チン・ホー・ケリー役のダニエル・デイ・キムと、コノ・カラカウア役のグレイス・パーク。二人はギャラの交渉を巡ってテレビ局と折り合いがつかず、降板を決めたそうです。なんでも二人のギャラは、スティーブ・マクギャレット役のアレックス・オローリンと、ダノ・ウィリアムズ役のスコット・カーンよりも10~15%程安く、ダニエルとグレースは、二人と同等の全額を求めていたが、しかしテレビ局はその条件を受け入れなかった。


四人は、ファイブオーのメンバーとして、シーズン1から6まで順調にレギュラーメンバーを務めていただけに、この突然の発表は、とても驚きました。ギャラの差はいったいどこで生まれてしまったのでしょうね。ダニエル・デイ・キムは、アレックスやダノと同様にずっとドラマに出続けていたし、グレイス・パークは、私情により降阪の噂が立ったり、ストーリー上では、FlVE-Oのメンバーから1度離脱したがまたすぐに復活したし、理由は、はっきりとしませんが、これまで見てきた一視聴者としてはとても残念でなりません。



アメリカでは、シーズン7の放送は終了し、シーズン8の製作が決定しているそうですが、シーズン8の初回にはチンとコノは登場しないとのこと。つまり、二人がファイブオ一から去るシーンは描かれず、何事もなかったようにスティーブとダノの二人だけで話を進めていくのでしょうか。あるいは、チンとコノに代わる新レギュラーが加わる可能性もあるかもしれませんが、これまで四人で良い感じにやってきたのに、突然こんな形でバラバラになってしまうのはなんだかもったいない気がしますね。


最近ミニ・シリーズとして復活した「Xファイル」もシーズン8からモルダーが出なくなって違和感があったが、こちらは、主役交代後もモルダーはいくつかのエピソードに登場していたし、去年放送されたシーズン10では、モルダ一とスカリーが再びコンビを組んでいた。二人ともいい感じに年を重ねていましたが、吹替え(モルダー=小杉十郎太&スカリー=相沢恵子)のほうもかなり年輪を重ねた声になっていましたね。


チンとコノもあと1回ぐらいは登場して、きちんとした形でファイブオーを去ってもらいたいものですが、はたしてシーズン8はどのような変化を遂げるのか?まだシーズン7を見る前なのに、早くもシーズン8のほうに物凄く興味を持ってしまっています(苦笑) 。ウォーキング・デッドもこの秋にシーズン8が放送される予定ですが、こちらは主要メンバーがトラブルで降板するような話は聞かないですね。同時期に始まったこの二作品、ちょっと差がついてしまったかな・・・。


いろんな意味でシーズン7の放送も楽しみです。


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AXNで新シーズンがスタートしている「Hawaii Five-0」。ウォーキングデッドと同じくシーズン6に突入しております。他の海外の刑事ドラマや、日本の刑事ドラマもそうですが、シーズン6ともなれば、殉職あるいは栄転などを理由にレギュラー出演者が交代するのが通例ですが、ファイブオーのメンバーは、新メンバーの増減がありつつも、オリジナルの4人(スティーブ、ダニー、チン、コノ)が不動であるところが何気に凄いですね。2000年にスタートし、シーズン15で終了した「CSI:科学捜査班」は、何度も主役が交代していましたが、Hawaii Five-0は、最終シーズンを迎えるまで4人のオリジナルメンバーには、ずっと出続けてもらいたいですね(苦笑)。



様々な障壁を乗り越えてコノとアダムがついに結婚。その二人の結婚式の前日に元ファイブオーのメンバーでスティーブの恋人のキャサリンがハワイに帰ってくる。アルカイダの幹部がハワイに持ち込んだ核兵器を見つけ出したスティーブとダニーがヘリに乗り沖に出て、核兵器を海に投げ落とし大爆発させ事件を見事解決。コノの結婚式に向かおうとしてチンがガブリエルという男に銃を向けられ買収されそうになる・・・と言うような展開で幕を閉じたシーズン5。スティーブとダニーがヘリに乗り込んでハワイの綺麗な海に核兵器を落として爆発させていましたが、あれじゃ放射能汚染が広がっちゃいますよ。このシーンを見た時に西部警察PARTⅡ初回のオキをつい思い出してしまったが(笑)、日本のアクション刑事ドラマのテイストも時々感じさせてくれるから、好きなんですよねこのドラマ。



そして、シーズン6は、ハネムーン中のコノとアダムの前にガブリエルがあらわれて、二人が拉致されるところから始まる。オアフ島のどこかに財宝が隠されているという元海賊の証言を収めたビデオを持っていた作家が何者かに殺され、スティーブ達がその捜査を開始。ホテルで立てこもり事件が発生し、犯人は、ガス社員を装って絵画を盗み、人質の女性を連れて姿を消すが、実はその盗まれた絵画には、海賊が盗んだ財宝の在り処が記されていた。ファイブオーが財宝を狙う犯人を捜し続けている中、コノとアダムは、激しい拷問を受けていた。アダムから銀行の暗証番号を聞き出すために、コノが歯を引き抜かれたり、酷いことされていましたね。銀行に連れて行かれたアダムを救うため、コノは自力で犯人の一人を殺して銀行に向かい、アダムを助け出そうとしますが、アダムはガブリエルに銃で撃たれ、ガブリエルは、アダムが持っていたヤクザの手切れ金を奪ってまた姿を消してしまうと言う最悪の結末を迎える。


と言うことでシーズン6も波乱含みの展開で幕を開けましたが、アダムを失ったコノが再び職場復帰を果たす展開になるのかと思いきや、アダムは一命を取り留めて無事退院。この二人、まだまだお熱い場面を見せてくれそうですね(苦笑)。一方、スティーブとキャサリンの関係も気になるところ。いよいよスティーブがキャサリンにプロポーズをし、こちらもアツアツムードになるのかと思ったら、「あなたと楽しく過ごすだけじゃ嫌なの」と、キャサリンは、スティーブと離別を決意し、災害救助のためにネパールへ向かうという。あらら、またあっさりと退場してしまうのかキャサリン。第3話のラストで謎の人物と連絡をとりあっていましたが、何をやり遂げる気なんでしょう。まさか、スティーブと敵対する勢力と関係しているとか?



第3話から鑑識のエリックが登場しましたが、今のところマシ・オカが演じる検視官のマックスを超えるインパクトはなく、キャラも薄いので今シーズン限りで消えてしまいそうな雰囲気がありますが、ファイブオーとこれからどんなやりとりを見せてくれるのでしょうか。最近は、めっきり豪華なゲストスターの登場がなくなりましたが、ピーター・ウェラーやロバート・ネッパーに匹敵するぐらいの有名な俳優がまた出てきて欲しいですね。そう言えば、ナイトライダーの新シリーズで主人公を演じたジャスティン・ブリューニングも一時期セミレギュラー的に出演していましたが、キャサリンと不倫の調査中に射殺されてしまい、あっさり消えてしまったのが残念でしたね(苦笑)。そろそろデビッド・ハッセルホフとかエリック・エストラーダとか出てこないかな・・・(笑)。




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FOXクラシックの懐かしい海外ドラマに目を奪われている間に、新作の記事が長らくご無沙汰になっていましたが、一応、先月から始まったウォーキング・デッドシーズン6Hawaii Five-0シーズン5は視聴中です。ウォーキング・デッドはシーズン5で主要なメンバーが二人犠牲になりましたが、シーズン6でもまた一人犠牲者が出てしまったようですね。実はまだ2話までしか見ていないのでこれ以上は書けませんが、今シーズンも怒涛の展開が続きそうです。これで今現在シーズン1から生き残っているメンバーは、リック&カール親子にダリルとキャロル、そしてモーガンのみになりました。


モーガンと言えば、シーズン1で、リックが最初に出会った生存者ですが、リック達とは共に行動せず、しばらく行方知らずになっていた。その後、シーズン3の12話でリックと再会し、そこでいよいよ合流するかと思われたが、結局その時もモーガンは、妻や息子を殺したウォーカーの駆除を優先して、リックと離れてしまう。そして、シーズン5の初回のラストシーンにまたしてもモーガン登場。今度こそリック達の仲間になると思いきや、それ以後、中々姿を見せなかった。同シーズンの最終話でようやく姿を見せ、そこでリックと二度目の再会を果たした。リックと別れた後に何があったのか知りませんが、しばらく見ないうちにモーガンが棒使いの達人みたいになっていて驚きましたね(笑)。シーズン6では、モーガンがリック達の仲間に加わり、さっそく2話でキャロルとコンビで活躍する姿が見られました。初回から大量のウォーカーが登場し、ダリルがバイクに乗り、大勢のウォーカー達を誘導する姿も印象に残りましたが、今シーズンは、モーガンのストーリーも気になるところです。




気づけば、こちらもシーズン5に突入し、本家のシーズン数に迫りそうな勢いで続いているHawaii Five-0。今シーズン中に、シリーズ通算100話を達成。ファイブ・オーのメンバーがもし別の人生を歩んでいたら・・・!?というメンバー達のもう一つの世界を描いた記念エピソードが放送されていました。シーズンを重ねるとやはり気になるのがレギュラーメンバーの動向。今のところ、シーズン1から出ている4人のメンバー(スティーブ、ダノ、チン、コノ)は不動ですが、最近コノの出番が減り、元ハワイSWATの隊長で、今シーズンからファイブ・オーのメンバーになったルー・グローヴァーの活躍が目立っているので、そろそろコノ離脱か!??・・・なんて穿った目で見てしまうのですが、しかし4人あってのファイブ・オー。ぜひとも本家と同様にシーズン12までこのメンバーで頑張ってもらいたいですね。


そのシリーズ通算100話目に当たるエピソード「宿命の対決」において、シーズン1から続いてきたスティーブと、その宿敵ウォー・ファットの対決に終止符が打たれました。数々の死闘を繰り広げたスティーブとウォー・ファットですが、ラストバトルも激しい肉弾戦が見せていました。ようやく決着はついたものの、やはりシリーズを通しての強敵であったウォー・ファットがいなくなるのはちょっと寂しい感じもしますね。ウォー・ファットを超える更なる宿敵の登場に期待したいです。


100回記念と言うことで、このエピソードには他にも懐かしい顔ぶれが登場していました。回想シーンには、現在ウォーキング・デッドでダリル役を好演中のノーマン・リーダスや、サン・ミン役のウィル・ユン・リーの姿も。ファイブ・オーと言えば、有名な映画俳優が数多くゲスト出演してきましたが、今シーズンは、目玉になるようなビックなゲスト出演者は今のところ(現在21話まで視聴)出ていない。有名な映画俳優が犯人役の場合、大体は殺されてしまいますね。ファイブ・オーは、ゲスト俳優の扱いが・・・じゃなくて、死亡率が高い(苦笑)。そう言えば、今シーズンは、シーズン4から登場したロバート・ネッパー演じる内部調査官のレックス・コークリンが犠牲になりました。コークリンの悪ぶりをもっと見たかったのに、早々にいなくなってしまったのは残念ですね。


他にとくに印象に残ったエピソードは、軍用の無人爆撃機の恐怖を描いた初回の「絶体絶命」。日本でも今年に入ってからドローンのニュースを度々見かけるようになりましたが、アメリカはもっと進んでいるみたいですね。ドローンがハッキングされ、殺人マシーンに改造されて無差別殺人を繰り返すパニックストーリーになっていました。「24」の最新シーズンもドローンの脅威が描かれていたが、やはり最近の流行なのでしょうね。個人的にはあのドローン見ると、ハイテク武装車バイパー2に出ていた偵察装置のプロブを思い出してしまうのですが、そう言えば、プロブもレーザーカッターみたいな武器を装備していましたね。バイパーの一部の機能もすでに実現してしまっているんですよね、現代は・・・。






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AXNで放送中の『HAWAII FIVE-0』シーズン4。シリーズ前半は、コノがファイブオーのメンバーから抜けて、アダムと共に中国に旅立っていましたが、中盤になってようやく復帰したようです。一部情報によると、コノ役のグレイス・パークが出産するため、コノの出番を減らしていたようです。一時期、グレイス・パークの降板の噂も流れていましたが、どうやらシーズン5の製作も決まっているようだし、今後もスティーブ、ダニー、チン、コノの4人のオリジナルメンバーで進んでいきそうです。


コノがメンバーから抜けている間、「ナイトライダーネクスト」で主人公のマイク・トレーサーを演じたジャスティン・ブリューニングが元海軍でキャサリンの元恋人のビリー役で出ていた。ビリーが新たにファイブオーの準メンバーになるのかと思いきや、早くも5話でキャサリンと不倫の調査中に射殺されてしまった。もう少し前面に出て活躍するのかと思っていたが、ひっそりと消えてしまったのが残念。そう言えば、同じくナイトライダーネクストでチャールズ・グレイマンを演じたブルース・デビソンは、シーズン2の「二人の母」に、FBI捜査官のキャリーを演じたシドニー・タミア・ポワチエもシーズン3の「ある一日」に、ダニーの元相棒の刑事役で出演していた。このようにファイブオーには、ナイトライダーネクスト出演者が結構ゲスト出演していますね。



その他、今期もまた多彩なゲストが登場していますが、13話の「チンの過去」には、「プリズン・ブレイク」のティーバッグ役でも知られるロバート・ネッパーが内部調査官役で出ていました。15年前、チンの父で警官のカム・トン・ケリーがコンビニ強盗犯に殺され、その犯人が発見される。犯人の男が麻薬カルテルのボスで、チンの妻・マリアの弟ガブリエルだったことから、犯人隠匿の疑いでチンが内部監察の取調べを受けることになります。



映画でもドラマでもワルを演じることが多いあのロバート・ネッパーが内部調査官役を演じているのは、とても新鮮でしたね。怪しさ全開の風貌で、ねちっこくチンを問いつめていくところなどは、いかにもネッパーらしいし、吹替えは、ネッパーのフィックス声優でお馴染みの若本規夫氏だったので、あの独特の癖のある話し方がたまらなく良いし、違和感なく(笑)見ることができた。シーズン2の最終回でデラーノに殺害されてしまったチンの妻・マリアを演じるレイコ・エイルスワースもゲスト出演していたが、ヘアスタイルのせいもあるが以前よりも若々しくなったというか、24のミシェル・デスラーを彷彿とさせるルックスに逆戻りしていた。15年前の殺人事件を振り返る話なので、レギュラー出演者が全員「若作り」をしているのが妙に面白かった。中でもおさげ髪にして20歳のコノ役を演じていたグレイス・パークは、とてもインパクトがあった・・・。



他にも今期は、「LOST」のハーリー役で有名になったホルヘ・ガルシアや、ダニーの母・クララ役でメラニー・グリフィスがゲスト出演するエピソードがあった。メラニー・グリフィスと言えば、個人的には、「ワーキング・ガール」のイメージが未だにあるのですが、やはり御歳を召されましたね。お母さんは、ヒッチコックの「鳥」や「マーニー」に主演していたティッピ・ヘドレンですが、お母さんも若い頃凄い美形でした。メラニー・グリフィスの最初の旦那だったドン・ジョンソンは、最近クエンティン・タランティーノの「ジャンゴ 繋がれざる者」に出演していたが、ドンもダニーかスティーヴの知り合いとか、元刑事の役で出演して欲しいなあ。




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2010年からスタートした『Hawaii Five-0』。早いもので本国では、シーズン4の放送が終了。オリジナルは、279回・12シーズンまで続きましたが、はたして今回のこのリメイクシリーズは、どこまで続くのか気になるところですね。ちなみに、オリジナルのシリーズは、日本でも放送されています。今ではちょっと考えられないがフジテレビの所謂「月9」と言われるゴールデンタイムの時間帯に放送されていました。フジの月9と言えば、1988年からドラマ枠となり、数多くの人気ドラマを輩出した枠ですが、80年代の前半は、欽ちゃんのバラエティ番組が放送されていました。その時の記憶が根強いのか、未だに月9と言うと欽ちゃんのイメージが浮かんでしまいます。『大空港』など70年代後半には、硬派なアクション刑事ドラマを放送していた時期もありましたが、海外ドラマも放送されていたんですね。


あの有名な『スパイ大作戦』もこの月9枠で放送されていた。『ハワイ5-0』は、スパイ大作戦のシーズン2が終了し、次のシーズンを放送するまでの間のつなぎとして2クール分(26回)が放送された。最近は、スカパーでも中々古い作品は見られなくなってきているのですが、放送素材が残っているのならぜひともオリジナルの日本語吹替え版も見てみたいものです。


さて、5月からAXNでシーズン4がスタートしていますが、年々制作費がアップしているのか、アクションがどんどんグレードアップしているように感じます。初回の「新たな疑惑」は、前のシリーズでようやく逮捕され刑務所に送られたウォー・ファットが接見室でマクギャレットと面会をする場面から始まります。人気密着ドキュメント番組「サバンナ・ウォーカーショー」のテレビカメラの前で、ファイブ・オーと激しい銃撃戦を展開し、逃走しようとして乗り込んだヘリを撃ち落とされて、半身を大やけどする重傷を負ってしまったウォー・ファット。やけどしたその痛々しい顔を見せながらマクギャレットと話している姿は、まさにホラーですねこれ。これから登場するごとにあの痛々しい姿を見ることになるのでしょうか・・・それにしても役者さん大変だな・・・。


その面会中に謎の武装グループが接見室を襲撃し、ウォー・ファットの命が狙われるが、スティーブが一人で集団を倒し、事無きを得る。生き残ったグループのメンバーの一人は、民族解放運動(NLM)のボス「エル・コンドル」の甥リカルド・コシーであることが判明する。武装グループは、次にファイブ・オーの本部も襲撃し、人質を取ってたてこもった。日本の『あぶない刑事』にも港署が襲撃されるエピソードがいくつかありましたが、あれを彷彿とさせる劇的展開でした。


人質に取られたキャサリンを救出すべく、スティーブは、グローバー隊長らが乗るSWATの護送車を襲い、武装グループのメンバーを逃がす。メンバー達は、ダニーの車(シルバーのカマロ)に乗って逃げるのですが、その後、チンの尾行に気づいたメンバー達は、激しい銃撃の末、なんと、シーズン1から使用されてきたファイブオーの専用車ともいうべきシルバーのカマロを爆弾で爆破してしまった。CGではなく、実車を本当に爆破してしまったのには驚いたが、この車、カッコ良くて結構好きな車だったのにもったいないなあ・・・と思っていたら、次の回の「カウボーイの使命」からなんと黒のカマロが登場する。


「コーナリングも最高。まさにドリームカーだ」と、ちょっとナイトライダーを意識したようなスティーブのセリフもあったが、そう言えば、ナイトライダーもシーズン4の初回でキットがジャガーノートと呼ばれる装甲車にボコボコに破壊されていたのをつい思い出してしまった。しかも、このエピソードには、『ナイトライダーネクスト』でマイク・トレーサーを演じたジャスティン・ブリューニングが元海軍のビリー・ハリントン役で出演していた。シーズン3の最終話にもちょこっとだけで出ていたけど、これから度々出てくるみたいですね。登場人物の役名にもマイケルとかカールとか出てくるし、意図的なのかはわからないが、最近のファイブオーには、ナイトライダーリスペクトを感じてしまう(苦笑)。


冒頭の武装グループの襲撃シーンから、クライマックスのカークラッシュとヘリの中での格闘など、息を飲むリアルアクションの連続で見応え十分の初回でした。過去のエピソードには、大胆にCGを取り入れたアクションも数多くあったが、この初回は、CGが一切見られなかった。向こうのアクションドラマは、また本来の姿に戻る傾向なのでしょうかね。そうなのであればとても嬉しい限り。やはりアクションドラマは、本物志向に限ります。


ファイブ・オーを離脱して、恋人のアダムと共に中国へ向かったコノの動向も気になります。森の中で密やかに暮らすコノ達の前に、突如銃を持った男達が現れ、二人は命を狙われますが、コノはやはり強いですね。アダムは、なんか一人で逃げるようなこと言ってるけど、コノがいなくなったらすぐにアウトになってしまいそうだこの人・・・。





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AXNで春からスタートした『HAWAII FIVE-O』シーズン3の放送があっという間に最終回を迎えました。今シーズンも波乱含みの展開でしたが、やはり気になるのは、スティーブ・マクギャレットと彼の宿敵ウォー・ファットの対決の行方。初回で護送中にデラーノの手助けによって逃亡を図り、しばらく姿を見せなかったウォー・ファットですが、意外なエピソードでまた顔を見ることになりました。その意外なエピソードとは、第21話「密着!ファイブ・オー」


フォイブオーのメンバーがテレビの人気密着ドキュメント番組「サバンナ・ウォーカーショー」の取材を受けながら事件の捜査を進めるというもの。撮り方も今回は、取材クルーのテレビカメラの視点で撮られ、ファイブオーの活動をドキュメンタリー風に映し出していたのが面白かった。日本だと差し詰めなんとか警察24時みたいな感じの番組になるんでしょうが、それよりも突っ込んだ取材をするし、ショッキングな映像が続きます。そのリアルな演出がユニークでした。


腕を切断された惨殺体が発見され、テレビカメラはその現場の生々しい様子を映す。現場を行き交う捜査関係者の中に、なんと警官に成りすましたウォー・ファットの姿が。それに気づいたスティーブ達とウォー・ファットが突然銃撃戦を始め、取材のテレビカメラが少しパニクりながらその様子を撮り続けている・・・といった感じで捜査が延々と続いていきます。しかし、こんな特殊なエピソードにウォー・ファットを絡ませてくるなんて、大胆と言うか、さすが番組スタッフと言うべきか。


知事の命令で嫌々取材を受けているファイブオーのメンバーに対し、番組のファンである検視官のマックスだけがノリノリで取材を受けているのが笑えます。しかし、捜査が進むうちに、スティーブ達も慣れてきたのか、移動中の車内で馴れ合いの喧嘩を始めたり、カメラの前に突然現れた犯人をスティーブが追い、犯人がマンションの5階のベランダから下のプールに飛び込むと、スティーブもそこから飛び降りて、プールの中で見事犯人を捕まえると言ったいつも通りの過激な行動を見せるところが良いですね。


やがて、被害者は、財務省の関係者であることが判明。どうやら紙幣印刷の原盤のコピーを、ウォー・ファットやロシアのマフィアが狙っているらしい。その犯人については、さておき、クライマックスは、山の中でファイブオーと、ヘリで逃走しようとしていたウォー・ファットが対決。そこでまたもや激しい銃撃戦を繰り広げます。その時、チンが撃たれるアクシデントも起こるが、防弾チョッキを着ていたので何とかセーフ。ファイブオーが一斉射撃をしたところ、ヘリは墜落し、なんとファットが半身焼け爛れた姿で倒れているところを発見される。


ファットってもしかして今シーズンで出番終わり?とこれを見た瞬間思ったが、病院に運ばれて、とりあえず命には別状ない模様。最終回のラスト、収監所でスティーブと対面する時にも、あの悲惨な姿で登場していたが、その最終回がまたとてつもなく尾を引く感じで終わってしまうんですね…。ファット、シーズン4以降も登場となるとずっとあのメイクで登場しなきゃならないから、役者さんが大変そうですね…(苦笑)。


コノと恋人のアダムのその後も気になりますが、来シーズンもスティーブとウォー・ファットとの対決が見逃せない。



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