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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/06月

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AXNで放送中のナイトライダーはあっという間に最終シーズン(シーズン4)に入っております。今日放送される「死のリング!仕掛けられた世界戦!!」はマイケルがガス爆発で死んだスポーツライターの死の真相を探るため、世界タイトル戦の元チャンピオンのキーラーのトレーニングキャンプに潜り込むというお話でありました。



この辺りのエピソードになると、ナイト2000の派手なパフォーマンスはSPM(スーパー追跡モード)がメインになり、実車を使用したターボブーストや片輪走行などのシーンはほとんど見られなくなってしまったのが残念でしたが、ジョージ・A・ロメロの映画「ゾンビ」に出ていたケン・フォーリーや、当時、ボクシングのプロモーターとして活躍してドン・キングが出てきたり、ユニークなゲスト出演者で楽しませてくれましたね。


エレベーターのレールをマイケルが滑り降りるシーンで、そのクローズアップの撮影時にマイケル役のデビッド・ハッセルホフが怪我をして手術をしたという出来事もあったそうですが、当時のアクションドラマの撮影にはアクシデントが多かったのでしょうね。



撮影でのアクシデントと言えば、こちらは日本では滅多に放送されることがなかったナイトライダーの番外編とも言うべき作品「新ナイトライダー2000」。シーズン4終了後の5年後(1991年)に製作された作品で、マイケル役のデビッド・ハッセルホフと、デボン役のエドワード・マルヘアーが再び出演したことでも話題となったが、この作品の主役は元女警官のショーン・マコミックとナイト4000であり、マイケルは彼女をサポートする役回りだった。


このドラマは高視聴率だったにも関わらず、ハッセルホフのスケジュールの都合が合わず、結局シリーズ化に至らなかったそうです。このドラマにおけるナイト4000の最大の見せ場となったのはやはり「水上を走るナイト4000」のシーン。水上走行はオリジナルのテレビシリーズでも1度だけやったことがありましたが、この作品では実際に実車を水に浮かべて撮影に挑み、見事に映像化させています。しかし、テスト撮影時にナイト4000の車体(ボートの上に車型のカバーを被せたもの)を運河の水の上に浮かべてみたところ、ナイト4000の車体はフロントノーズから沈没してしまったそうです。次の日の地元の新聞には「潜水艦キット」というタイトルで一面に記事が出されたとのこと。


もし、この作品がシリーズ化していたら、ナイト2000と同じくらいナイト4000の人気も上がっていたと思いますが、やっぱりキットは赤いダッチ・ステルスよりも黒のトランザムのほうが様になるし、今見てもカッコいいし、あのカッコ良さは永遠なのでしょうね(笑。


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AXNで放送中のナイトライダーは現在シーズン2に突入。シーズン2と言えば、ナイト2000のメカニック担当がボニーからエイプリルに交代。日本ではエイプリルが登場したこのシーズンからテレビシリーズの放送ををスタートさせたのでしたね。今ではアメリカの放送順で放送されることが当たり前になっていますが、1980年代はまだ日本独自のやり方で放送されることが多く、ナイトライダーもエアーウルフもアメリカの放送順をシャッフルして自由に放送していました。エアーウルフに至ってはシーズン3のエピソードの放送中に突然シーズン2のエピソードを挟み込んだり、日本のテレビ局が好き放題に放送順を決めていた時代がありましたよね。




話は変わって、昨年末にAXNのインタビューに答えていたマイケル・ナイトことデビッド・ハッセルホフが最近こんな番組に出演していました。








「Ⅾ・ハッセルホフと80年代スーパーカー」

「ナイトライダー」のデビッド・ハッセルホフと80年代のTVスター達がスーパーカーで夢の対決!・・・ということで、ハッセルホフが久々にナイト2000(のレプリカ?)に乗って、キットと昔の思い出話や、ウィットな会話を交わしながら最新技術を搭載した夢の新型車を紹介。クライマックスでは「特攻野郎Aチーム」でブラジャーからミサイルまで何でもそろえていたフェイスマン役のダーク・ベネディクト、「白バイ野郎ジョン&パンチ」のパンチ役のエリック・エストラーダとハッセルホフの3人がそれぞれドラマの中で使用していた車やバイクに乗り激烈なレースを繰り広げるという、往年の海外ドラマファンにはたまらない内容の番組が放送されていました。



番組では時速400キロで走る「タキオンスピード」という超高速のスーパーカーや、「シーブリーチャー」と呼ばれるイルカのような形をした水陸両用車、「タンク」という完全防弾の最新車などが登場し、ハッセルホフがそれらの車に試乗してリポートしていた。注目はクライマックスに行われたレースなのですが、ハッセルホフはもちろんナイト2000に乗り、ダーク・ベネディクトはAチームの移動車として活躍した黒いバン(GMCのバンデューラ)、そして、エリック・エストラーダはたカワサキのZ1000で対戦していました。



レースの結果はさておき、この三人がそろったことにまず驚きました。ハッセルホフやエストラーダはドラマや映画などで最近もよく見かけるけど、ダーク・ベネディクトを見たのは何年振りだろう。さすがに歳を取ったなという印象でしたが、とても元気そうでしたね。できれば、10年か20年前ぐらいにこの顔合わせが実現していたらもっと何か面白いことができたのではないかというか、三人が共演するドラマを一度でいいから見てみたかったですね(笑。



番組内で時々挟まれるナイトライダーの映像が懐かしい・・・といっても今でも時々見返したりするのでそれほど懐かしいという感じもないのですが(苦笑。久しぶりにハッセルホフ(マイケル)とキットが楽しく会話している姿を見れて感無量。ヒストリーチャンネルって日本の歴史番組ばかりを放送しているチャンネルだと思い込んでいましたが、このような海外の番組を放送することもあるんですね。いやはや意外でした。


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AXNでナイトライダーが絶賛放送中。去年までFOXクラシック、10年以上前にスーパードラマTVで放送されていたのは覚えているのですが、AXNでの放送はもしかしたら「初」なのでしょうか。少なくとも私自身はAXNでナイトライダーを見るのは初めてです。


HDの高画質放送なということで日本語吹替えを含めブルーレイの素材が元になっているのでしょうが、全4シーズン83話(1話足りない?)放送してくれると言うことでファンはまたしばらくの間CSでナイトライダーを楽しむことができそうですね。個人的には刑事コジャックの残りのシーズン(シーズン3から5)も放送してもらいたいところなのですが(苦笑。



AXNでの放送を記念して、なんとマイケル・ナイトを演じたデビッド・ハッセルホフが日本のファンに向けてビデオメッセージを送ってくれたそうです。黒い革ジャンを着てマイケルになりきっての1分間のインタビュー。「ナイトライダーはポジティブな内容だ。1人の人間がいかに世界を変えられるかを描いている。これを見ているみんなもその1人なんだ」みたいなことを言っていましたが、さすが我らがヒーロー・マイケル・ナイト。ハッセルホフはこのドラマによって世界を変えたよね。とても説得力が素晴らしいコメントでした。




なお、デビッド・ハッセルホフのビデオメッセージはAXNジャパンの公式ツイッターで見ることができます。






放送終了後には先月亡くなられた、デボンの声を担当した中村正さんの追悼テロップがきちんと流されていました。日本語完全吹替版ブルーレイが発売されてからもう5年経過しましたが、日本で長年封印されていた日本未放映エピソードにもきっちり佐々木さんを初めとしたオリジナル声優陣によって吹替がつけられたことは本当に良かったと思います。高齢のため多少声変わりされていましたが、デボン=中村正の声は永遠のものになりました。


来年は2020年。まだキットのような車は生まれていませんが、着実に現実の車がキットに近づいています。AIつきの自動走行車の登場はもうすぐそこまで来ている。この未来を予期して40年近く前にナイトライダーを作ったグレン・A・ラーソンは本当に天才ですね。



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2018年も残すところ二週間と数日余りとなり、平成最後の大晦日がまもなくやってきますが、今からちょうど三十年前の1988年。昭和最後の年に日本でのTVシリーズの放送を一端終了した「ナイトライダー」。



最終回は、巨大装甲車ジャガノートが現れ、キット(ナイト2000)がジャガーノートにボロボロに破壊されてしまう衝撃的な内容。新しいメカニックとして登場したRC3とボニーによって再生され、生まれ変わったキットとマイケルがジャガノートと対決し見事に勝利を納めた後、キットがオープンカー姿を披露したところで幕を閉じた。ジャガーノートの開発したノルドストロム博士は、超人的な握力を持つ凶悪な悪党でしたが、ナイトライダーに登場した強敵たちの中でとてもインパクトのあるキャラでした。他にも強烈なインパクトを残した悪党がたくさんいましたね。
















弟のピーター・マッコードに復讐するため、最新型の爆弾を積んだ車を市の中央部に仕掛けたエリック・フェントン。同じ女を愛してしまった故、憎しみ合うことになった兄弟の悲劇。病魔に冒され死が近いフェントンのこの無謀な計画に真っ向から挑んだマイケルとマッコード。キットを使って爆弾の在り処を探り出し、ナイト2000をブッ飛ばして、人気のない町はずれの場所まで爆弾を運んだ。個人的な復讐を果たすために罪もない市民を巻き添えにしようとしたフェントンでしたが、かなり凶悪な相手でしたね。





























キットを廃液の池に落とし再起不能にしたバイロック廃物処理会社の社長ジョン・バイロック。マイケルは、「公害の帝王」と呼んでいた。ダッシュボードなどが全て溶け、車体の骨組だけになったナイト2000の姿が痛々しかった。デビッド・ホルストン、ノルドストロム博士、そしてこのバイロックと、キットを破壊した悪人達として三本指で数えられる強敵のうちの一人。






























マイケル・ロングの宿敵キャメロン・ザカリー。マイケルの墓を暴いて彼が生きていることを知るや否や、自身が進めているレーザー兵器の開発とともに、ナイ卜2000の強奪を計画。愛人のジーナを利用してマイケルを罠にはめ、見事ナイト2000の奪取を成功させる。最愛のタニアを殺したマイケルに復讐を誓い、彼を追いつめたザカリーだったが、エイプリルの気転によりマイケルとキットは危機を脱した。マイケルたちをギリギリまで追いつめた中々存在感のある悪党でしたね。















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去年FOXクラシックでこんな特集がありました。







「彼は漆黒の闇から生まれたジャンプの騎士!!空を見る度に思い出せ!彼のターボブーストを!!」

という、マッドマックス寄り?なキャッチフレーズと共に、ナイトライダー全84話の中から最高のジャンプシーンのあるエピソードをセレクションした「跳べ、キット!大ジャンプ特集」が放送されていました。ナイト2000の得意技の一つ「タ一ボジャンプ」については、うちのブログでも何度か取り上げたことがありますが、改めて今も記憶に残る最高のジャンプシーンについて語ります。










シーズン2 「トップモデル殺人事件!宝石に隠された陰謀をブッつぶせ!!」より


不審な男の車を追跡するナイト2000。しかし、男の車は赤信号の交差点を渡り切る。ナイト2000もスピードを落とさず、交差点に向かって突っ走る。


キット「マイケル、赤信号です!」
マイケル「ターボブーストで飛ぶぞ!止まれば手遅れだ」
キット「ジャンプにも距離が足りません」
マイケル「やるしかないだろ!」











マイケルに強引に押し切られ、車の往来の激しい交差点を豪快にジャンプするナイト2000。キットが距離が足りませんと言いながらも、見事にジャンプをきめるところが好きですね(笑)。「四の五の言わず、とりあえずやってしまえ」なマイケルの結果オーライなところも素晴らしい?(苦笑)。カット割りとか、BGMのマッチングも最高のジャンプシーンでした。










シーズン3  「幽霊殺人事件・謎のゴリラを追え!」より


シーズン3の0Pにも使用されている有名なジャンプシーン。ゴリラ(の着ぐるみを着た男)が運転する車にマイケルが轢かれそうになる→マイケルがナイト2000の上をまたぐようにして車に乗り込み、ゴリラの車を追跡→狭い路地でゴリラの車が通過後、荷台に大きなガラスを積んだトラックがあらわれ道を塞ぐように止まり、進路を妨げられるナイト2000。


キット「近過ぎます。ジャンプは無理です」
マイケル「やるしかない!」












と、いつものようにマイケルの無茶ぶりにこたえ、豪快にジャンプするナイト2000。しかし、キットの言う通り距離が足らず、ガラスを突き破ってしまい、しかも、ゴリラの車を見失ってしまうという大失態をしでかしたマイケル。おそらく後でこっぴどくデボンさんに叱られたであろう・・・なジャンプシーンでしたが、それでもカッコ良かったですね(苦笑)。破壊したガラスの代金はマイケルの給料から支払ったのでしょうか(笑)。


原版では、このジャンプシーンの途中でアイキャッチが入りCMという流れでしたが、日本の地上波で放送された時は、CMなしだったのでとても見やすかったし、日本の編集版の見せ方のほうが今でも好きですね。このジャンプシーンの時に流れていたBGMもとてもカッコ良い。ちなみにこのBGMは、「Knight Rider Vol 1」(Halloween Knight)のサントラに収録されています。










シーズン4  「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」より




ラストシーズンは、SPM(スーパー追跡モード)が登場したこともあり、ターボジャンプ(とくに実車を使ったジャンプ)のカッコ良い見せ場が少なかったのが残念ですが、このエピソードでは、マイケルとその恋人・スティービーの新しい人生を祝うかのごとく、キットが砂浜で華麗なセルフジャンプを見せている。キットが仕事以外で自主的にジャンプを使っているのがとても新鮮でしたね。アップめに撮られていてアングルも悪く、あまりカッコ良いシーンではないですが、とても印象に残っています。



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去年公開された「X-MEN: アポカリプス」は、1983年が舞台になっているということで、この年にまつわる様々なネタが仕込まれていました。一番わかりやすかったのは、瞬間移動能力を持つミュータントのナイトクローラーが、「スリラー」のPVでマイケル・ジャクソンが着ていたジャケットを身につけていたところと、ミュータント達が映画館で見ていた映画が「スターウォーズ・ジェダイの復讐」だったところ。


83年と言えばやっぱりあれですよね。アメリカでこの年にスタートした「特攻野郎Aチーム」・・・のネタは残念ながらなし。超高速の移動能力を持つクイックシルバーの自宅で「テンテケテケテケ・・・」と懐かしのあのテーマ曲が流れて、ほんの一瞬だけオープニングの映像が映っていましたが、もうおわかりですね。そうです。83年と言えば、「ブルーサンダー」・・・ではなく(笑)、ナイトライダー。最近何かとネタにされることが多いナイトライダーですが、「テッド2」では、ナイト2000の登場シーンが根こそぎカットされてしまい非常にがっかりしましたが、Xメンでは、一瞬でしたがしっかりネタにされておりました。今年またリブートされるし、本国でもまだまだ人気が高いようですね。





ということで、今回はシーズン2の最終2話「ビデオテープは死のサイン!芸能界潜入!マイケル歌手に!!(LET IT BE ME)」と、「巨大ブルドーザーの罠!!体当り!転落!恐怖の土砂生き埋め(BIG IRON)」について。








ビデオテープは死のサイン!芸能界潜入!マイケル歌手に!!

LET IT BE ME


人気ロックバンド「クラス・アクション」のギターリストの男が謎の死を遂げた。男の死が何者かによる殺人だと言う女性がナイト財団に事件調査の依頼をしてくる。マイケルは、コンサート会場に向かい、そこで思いがけない人物と再会する。事件の依頼者は、マイケルの元恋人スティービーだった。バンドでボーカルを担当しているスティービーは、バンド関係者の中に事件の犯人がいると推察していた。マイケルは、バンドのボーカルに成りすまし、犯人を探し出そうとする。



地上波放送時第17話として放送されたエピソード。シーズン1の「危機一髪!ナイト2000 窮地の女性を救え!(WHITE BIRD)」に初登場したスティービー(ステファニー・メーソン)が再登場。シーズン1のエピソードでは、悪徳弁護士の秘書をしていたスティービーですが、今回は、どういうわけか人気バンドのボーカリストになってマイケルの前にあらわれます。ただし、日本では、地上波放送時「危機一髪!ナイト2000 窮地の女性を救え!(WHITE BIRD)」のエピソードが未放映だっため、長い間このエピソードがスティービーの初登場回扱いになっておりました。


スティービーに感化された?わけでなく、殺人犯探しのためになんとマイケルまでバンドのボーカルになってしまうというからさあ大変(笑)。劇中では、実際に二人が歌唱している場面が映し出され、「OUR FIRST NIGHT TOGETHER」や「NO WAY TO BE IN LOVE」などのデビッド・ハッセルホフのヒット曲が披露されています。この時初めてデビッド・ハッセルホフが歌手をやっていることを知りました(苦笑)。ちなみに、この二人(デビッドとスティービー役のキャサリン・ヒックランド)は、当時新婚ほやほやであり、前回の「ナイトライダー4/殺人ミサイル壊滅作戦(MOUTH OF THE SNAKE)」では、二人が新婚旅行をするため、マイケルの出番がごっそり減らされ、身体能力抜群のデビッド・ドルトンが主人公になってしまうという珍事が起きております。





OUR FIRST NIGHT TOGETHER









NO WAY TO BE IN LOVE







しかし、二人の結婚生活は長くは続かなかったようで、5年後の1989年には離婚しています。キャサリン・ヒックランドには、4度の結婚暦があり、デビッド・ハッセルホフは、2番目の相手だったそうです。ちなみに彼女の3番目の相手の名前は、俳優のマイケル・エドワード・ナイト(Michael E. Knight)。




吹替えの新録部分。スティービーの声は、テレビアニメ「一休さん」の一休さんや、「キテレツ大百科」のキテレツの声、映画では、ゴールディ・ホーンのフィックスを担当し、ナイトライダーでは、パイロット版に登場したタニヤ・ウォーカーの声も演じていた藤田淑子氏。マネージャーのポールの声は、「激闘!善と悪2台のナイト2000!」でトニーの声を演じていた内海賢二氏が担当していました。




  


①MVの撮影終了後、バーバラがマイケルとスティービーに話しかける→走行中のナイト2000の車内で、キットがジープのブレーキの故障原因の結果をマイケル達に教える。

②事件解決後、マイケルとスティービーが再びコンベンションホールに戻り、客のいないステージで「LET IT BE ME」を歌い上げるシーン。
















巨大ブルドーザーの罠!!体当り!転落!恐怖の土砂生き埋め

BIG IRON


建設機械車を盗んで闇ルートで密売している犯罪グループの被害にあった建設業者のフランク・サンダーソンがナイト財団に犯人探しを依頼してくる。マイケルは、フランクの共同経営者だったロイド・ニュワルドと言う男について調べ始める。フランクとロイドは、25年間共に会社を支え合ってきた仲だが、様々ないさかいが原因で、今は別々に会社を経営し、仇(かたき)同士になっていた。



地上波放送時第16話として放送されたエピソード。シーズン2の最終話にふさわしい・・・という感じは全くなく、いつも通りに陰謀と破壊と犯罪の渦巻く現代に甦る正義の騎士をやり続けているマイケル。メカニックのエイプリルが一切登場することなく、このままこのTVシリーズから姿を消してしまったのが残念でしたね。


今回は、建設機械車を盗んでは闇で売り捌く犯罪グループが相手ということで、キットの敵も大型の建設作業車。ブルドーザーに突き落とされて土砂の中に埋まってしまったナイト2000が、そこからどのようにして脱出するかが最大の見せ場となっていましたが、ターボブーストと軌道ガイド(TRAJECTORY GUIDE)を使って見事にエスケープしておりました。マイケルがいつもの黒の革ジャン姿ではなく、明るめのシャツとジーパンを着て活動しているところが珍しかったですね。



吹替えの新録部分。


 


①走行中のナイト2000の車内でキットが盗まれた建設機械車(D6)のスペックをマイケルに教えるシーン。

②走行中のナイト2000の車内のシーン。キットの「可能性としてはありですが、考え過ぎでは?」からマイケルの「わかった。もういい、忘れてくれ。ブルドーザーを追いかけよう」までのセリフ。

③グレーダーが盗まれた場所を調査した後のナイト2000の車内のシーン。マイケルの「道はわかってんのか?」から「わかるように言えよ」までのセリフ。

④マイケル、フランク、ロイドの乗ったナイト2000がパーティを開いているフランクの自宅に到着→フランクが妻のルーシーと話すシーン。

⑤酒場のシーン。マイケルとフランクがルーシーの浮気について話している。









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