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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/04月

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ファミリー劇場で放送中の「太陽にほえろ!」は現在600話台に入っており、マイコン編がOA中。マイコンと言われても何のことだかピンと来ないう若い方もいるでしょうが、マイコンとは「マイクロコンピューター」の略で、マイクロプロセッサーをCPUに使ったコンピューターのことを差します。今で言うところの、デスクトップパソコンやノートパソコン、タブレット 、携帯電話やゲーム機なども全て「マイクロコンピューター」と言えます。


この「マイコン」という言葉は、太陽にほえろ!が放送されていた1980年代前半頃まではテレビや雑誌などでよく見かけました。「マイコン刑事」と言うタイトルの漫画もありましたね。しかし、後半期に入るとパソコンと呼ばれるようになり、マイコンという言葉はしだいに消えていきました。80年代に完全に死語になったのかと言えばそうでもなく、1977年に創刊された「月刊マイコン」というパソコン雑誌は、1995年まで発刊されていたそうです。ただ、90年代にパソコンのことをマイコンと言う人はいなかったですね。少なくとも私のそばにいた人達は誰も言っていなかったと思います。



マイコン(水木悠刑事)を演じるのは、現在気象予報士となり、数々のバラエティ番組やワイドショー番組のコメンテーターとしても活躍している石原良純。村川透が監督した「凶弾」で映画デビューした後、西部警察PART3に五代純刑事としてレギュラー出演。西部警察は、1984年10月22日に終了しましたが、その約3週間前の10月5日に放送された太陽にほえろ!のスペシャル「コンピューター計画」にマイコンが初登場しました。しかし、マイコンが七曲署の正式メンバーになったのは、同年の11月9日に放送された623話の「マイコン刑事登場!」から。


がむしゃらに熱血捜査を繰り広げた従来の七曲署の刑事とは打って変わり、マイコンは、三菱製のマイコン「ホームズ3世」を使い、それにインプットしたデータを元に独自の捜査を進める。今の刑事ドラマでは、海外ドラマの「HAWAII FIVE-0」をはじめ、コンピュータは犯罪捜査に欠かせない代物として描かれていますが、しかし、太陽にほえろ!では、マイコン登場後も現場主義に徹するというか、捜査は足を使ってなんぼというような地道な捜査が描かれていました。マイコンも先輩刑事達にそれを教えられて、しだいに熱血刑事に成長していきましたね。


当時のパソコンって、今ほど性能が良くなかったし、犯罪捜査に使うにはまだまだ実用レベルに達していなかったから、捜査には、刑事(人間)の山勘というか、ベテラン刑事の培われた経験が物を言う時代・・・きっと今もそうだと思いますが(苦笑)。あの頃は、山さん(山村刑事)タイプの刑事がれっきとした刑事のイメージがあったので、マイコンが出てきた時は、確かに新鮮な印象がありましたが、ただ、西部警察でアクティブな新米刑事を熱演していた石原良純氏を先に見たせいか、マイコンは、ちょっと物足りない感じのキャラクターに見えました。










ちなみに、「マイコン刑事登場!」には、七曲署交通課の婦警の香坂美津子が登場していましたが、その香坂美津子役を演じたのは、当時デビュー間もない沢口靖子。沢口靖子と言えば、当時、同じく日本テレビの刑事ドラマ「誇りの報酬」では、中村雅俊演じる芹沢刑事の妹役でレギュラー出演していましたね。太陽にほえろ!にもマミーのように、マイコンの恋人として時々に出演するのかと思っておりましたが、結局このエピソード1回限りの出演でした。武田鉄矢の人気シリーズ「刑事物語」の第3作にヒロインとして出演したり、当時は、刑事ものの作品でよく見かけましたが、今や科捜研の法医学研究員ですからね(笑)。マイコンよりも随分出世してしまいましたな・・・。



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ミニファミコンが突如生産中止になったそうです。予想以上にヒットし過ぎたのか、はたまた現行のゲームの売れ行きが悪くなるを恐れたのか、理由は定かではありません。今回のことでわかったことは、ファミコン時代のゲームが今でも十分通用するということ。どんどんビジュアルが良くなっても、やはり求められるのはゲームの中身。斬新なアイデアとズバ抜けたセンス。もちろん現行のゲームにも魅力的なゲームがあるかもしれませんが、小さなお子さんには、今のバーチャル的なゲームよりもファミコンのようなシンプルなゲームのほうが入りやすいのかもしれませんね。もしかしたら、まさかの第2弾を開発中? てこともありそうな予感がしますが、次の一報を待ちましょう。





30年前の1987年の4月に発売されたゲームタイトル、どんなものが出ていたのかちょっと見てみますと、



「さんまの名探偵」(ナムコ)

「アルゴスの戦士」(テクモ)

「北斗の拳2」(東映動画)




これらは当時遊んだので覚えいる作品。他にも


「魔界島 七つの島大冒険」(カプコン)

「熱血硬派くにおくん」(テクノスジャパン)

「森田将棋」(セタ)




などが発売されていたんですね。くにおくんは名前は知っていますが、当時はやらなかったですね。魔界島は、魔界村の続編か?と思わせるようなタイトルですが、魔界村のキャラクターが出ているステージがあるらしいです。森田将棋は、ファミコン初のバッテリーバックアップ機能を採用したソフトとして有名ですが、1度もやったことがないです。このソフトを発売したセタというメーカーは、パチンコの周辺器機などを扱っていた会社でしたが、2009年に倒産しています。主に将棋と麻雀ゲームばかりを作っていたみたいです。


このように有名なメーカーから発売されていても知らないタイトルがあったり、意外な会社がファミコンソフトを出していたりと、最近になってから新たな発見をすることがよくありますが、今回は、あまり聞いたことがない、未知なるタイトルをいくつか紹介いたします。












おにゃんこTOWN





母猫のミルキーを操作して、放浪中の子猫マイケルを見つ出し家に連れて帰るとステージクリアとなるアクションゲーム。敵はつなぎを着た犬、包丁を持った魚屋のおっさん、蛇、車の4つ。車はジャンプして飛び越えることができ、犬と蛇は、数箇所あるマンホールに閉じ込めることができる。ただし、ミルキーも落下してしまうので、マンホールの開け過ぎには注意。マイケルを連れている間は、ジャンプができなくなる上に動きが鈍くなるのでより慎重に。魚を取ると無敵になれるが、魚屋のおっさんが包丁を振り回しながらしつこく追いかけてくるので、マイケルを連れている時は、取らないほうがベストかも。



このゲームを作ったのはビデオ・音楽会社のポニー(ポニーキャニオン)。このゲームをしていると、時期的に映画の「子猫物語」を思い出しますが、全く関連はないようです。当時人気だったアイドルグループ「おニャン子クラブ」も関係なさそう・・・!?









ホッターマンの地底探検





シャベルで地中を掘り進んで宝箱に隠された4つの鍵を回収し、出口にたどり着いたらステージクリアとなるスクロール型アクションゲーム。Aボタンでレーザー砲が撃つことができ、敵を倒せる。トンネルに入ると、他のトンネルにワープできる他、シャベルを取ると地中を掘るスピードが上がり、快速になる。画面を見る限りでは、ナムコのディ●ダグと、ワー●マンを融合させたような感じのシンプルなアクションに見えますが、ダイナマイトを使い過ぎたり、耐火服の使い方を間違えるとクリアできなくなる。ディグ●グのようにすんなりクリアできるゲームではないみたいですね・・・。


こんなゲームがあったこと最近まで知らなかったし、このゲームを出したメーカー(ユース)の名前も聞いたことがなかった。発売当時にやっていたら、おそらくかなり病み付きになっていたかもしれませんね(苦笑)。


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FOXチャンネルのウォーキングデッドシーズン7後半は今月終了しました。ニーガン率いる救世主達に反撃ののろしをあげたリック達。前半に登場したエゼキエル王や、ジェイディスと名乗る女が引き連れる謎の集団のカを借りて、最終回は、壮絶なバトルが展開した。それにしても話が進むに連れ、悲しいくらい存在感が薄れていくウォーカーさん達。とうとう最終回には、ある一人を除いて全く登場せず・・・。タイトル何だっけ?(笑)的な人間同士のかけ引きが続いておりましたが、最後のバトルはど派手な戦争映画を見ているみたいで、見応えがありました。


最終回には、初回でニーガンに殴り殺されてしまったエイブラハムが久しぶりに登場(サシャの回想のシーン)。そして、彼の後を追うように、また一人犠牲者が。彼女は、自ら死を選択し、ニーガン達との戦いで窮地に陥ったリック達を救いました。自らニーガン側につき、すっかり裏切り者になってしまったユージーン。最終回では、拡声器を持ってリック達に降参するよう呼びかけたり、今までになく勇ましい男になっていた。今シーズン中にユージンも犠牲者になるのではと思っていたのですが、ニーガンのそばにいながらも何とか生き伸びているところがこの男の運の良さというか、ラッキーな男というか・・・。






今シーズンも見所豊富でしたが、シーズン7後半でとくに印象に残ったところを3つあげますと・・・



●ゴミ山にあらわれたハリネズミウォーカー






鉄仮面をかぶり、体には無数の鋭利なものや鉄パイプが刺さったハリネズミのようなウォーカーがリックを襲う。10話に登場したハリネズミウォーカーは、中々インパクトがありましたが、一体誰があんな装飾を施したのでしょう。ゴミ山にいるうちに自然にああいう姿になってしまったのでしょうかね・・・。





●ブラックユージーン

ニーガンに絶対的な服従を誓ったユージーン。ニーガンの残虐さに恐れおののき、臆病な態度を見せてきたユージーンですが、ニーガンの女達の前で珍妙な科学実験を披露したり、サシャのために薬を作ってあげたり、一時は、自分は科学者ではないと言い張っていたが、ここにきて科学者っぽい一面を見せるようになってきました。もしかしたら本当は物凄い科学者なのでは?(笑)。ウォーキングデッドのキャラの中で今もっとも危険な男はこのユージンかもしれない。





●戦闘力ハンパないシヴァ

シヴァと聞いて「はぁ?」と思われる方がいるかもしれませんが、何のことはない、エゼキエル王が飼っているトラの名前です。どこから連れてきたの?と思われる方がいるかもしれませんが、これは私にもわかりません。よくできたCGだなと思われる方がいるかもしれませんが、CGです。かつて映画の中で本物のトラと戦った日本のアクション俳優がいましたが、あのような感じでニーガンとシヴァが戦ったら面白いんでしょうが、ルシールを持っているとはいえ、さすがに格闘家でも超能力者でもないニーガンに勝ち目はないでしょう(笑) 。最終回のバトルでハンパない戦闘力を見せたシヴァ。人間はおろかウォーカーにも簡単にガブリつきそうだけど、シヴァが転化したらとんでもないことになりそうな予感がします・・・。





ということで、ニーガン達とのバトルはシーズン8に持ち越しになりましたが、はたして勝者は誰になるのか?また秋まで待たされるのか・・・。

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この間、「ナイトライダーシーズン3」の黄金カ一が登場する回を久々に見たら、チアガールのシーンの時にゴーストバスターズの主題歌が流れていた。ナイトライダーの挿入歌はHPでも紹介しているし、このブログでも何度か記事にしているので大半は覚えているのですが、ゴーストバスターズの主題歌はなぜだか頭から抜けておりました。









公開当時は、島田紳助がこの主題歌を歌っていると思い込んでいたのですが(苦笑)、なぜそんな勘違いをしたのかな・・・。声が似てたからか、ひょうきん族でパロディやってたからなのか・・・?



近年のリメイクブームに乗っかったのか、ゴーストバスターズも昨年リメイクされました。新作は、当初旧シリーズのメンバー(ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド他)で製作する予定だったそうですが、スペングラー博士役のハロルド・ライミスが亡くなったため、監督の提案によりメンバー全員を女性に変更したそうです。新しいメンバーは、それほど有名ではないし、顔馴染みの女優さんが誰一人いないので、やはり旧メンバーと比べるとパワー不足が歪めない・・・と思ったのですが、見ているうちにわりとすんなり溶け込んでいました。


CGで派手に動き回るゴースト達を見ていたら、所々のシーンに旧メンバーが登場していて、思わず声を上げてしまった。ビル・マーレイもダン・エイクロイドも良い感じに歳を取っていましたね。ビル・マーレイは気づくのに結構時間がかかってしまいましたが(笑) 。「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーもチョイ役で出演していたが、やはり30年の月日を感じさせられました。3人の出演シーンを詳しく書くつもりでしたが、楽しみを奪うことになるので、もしこれからご覧になられる方は自分で探してみてください(笑)。



もう一人気になったのは、アンディ・ガルシアが市長役で出ていたところ。アンディ・ガルシアと言えば、1980年代の終わり頃から90年代の前半の映画でよく見かけましたが、一番印象に残っているのは、日本でロケが行われた「ブラックレイン」の刑事役。松田優作演じる凶悪犯に首チョンパされたシーンが未だに忘れられません。その次に「愛と青春の旅立ち」や「プリテイ・ウーマン」のリチャード・ギアと共演した「背徳の囁き」。この映画では、リチャード・ギアが珍しく悪徳警官役を演じており、内務調査官役の正義感みなぎるアンデイをぐいぐい追いつめていくスリリングなサスペンス映画でしたが、中々見応えがありました。


ゴーストはCGになってユニークなキャラが増えていました。様々なオバケ達の中には、旧作で絶大な人気を誇ったあのマシュマロマンもいて、とても懐かしかったです。ゴーストバスターズのロゴの白いオバケも登場し、巨大化して大暴れしていました。コミカルな雰囲気は、旧作と変わりませんが、そのせいか既視感ありありの映像が多くいまいち新鮮味が感じられなかった。できれば、ニューヨークではなく、西海岸側の街で撮影してもらいたかったなあ。続編があるならぜひそうしてもらいたいです。


吹替版で見ましたが、ゴーストバスターズのメンバーの声は日本の女芸人が担当していましたが、さほど違和感はなかったです。ビル・マーレイが安原義人さん、ダン・エイクロイドが玄田哲章さん、他にも野島昭生さんや三ツ矢雄二さんなど、協キャラの声のほうが豪華だった印象。




当初の予定通り、オリジナルのメンバーで「ゴーストバスターズ3」が作られていたら、どんな内容になっていたのか。まだ間に合うんじゃないかな・・・(苦笑)。








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宇宙の様々な惑星を巡る旅を続けていた宇宙戦隊キュウレンジャーですが、ジャスピオンと同じく早4話で地球に到着。キャプテンウルトラみたい宇宙を巡る展開がもう少し見られるかと思いましたが、やはり長くは続かなかったようです。まあでも宇宙刑事も地球所属だし、宇宙鉄人キョーダインも地球から離れなかったし、仮面ライダースーパー1もフォーゼも地球で戦い続けましたからね。


地球で戦い始めた究極の戦隊キュウレンジャー。しかし、早くもタイトルに偽りが。第8話でオリオン号の司令官ショウ・ロンポーが「リュウバイオレット」という戦士に変身しました。キュウレンジャーちゃうやん、ジュウレンジャーやん(苦笑)・・・などと重箱の隅をつつくような突っ込みは抜きにして、まもなくキョウリュウジャーと並ぶ十人戦隊になってしまう模様。このまま十一人目の戦士があらわれると戦隊史上、最も人数の多い戦隊の記録を塗り替えそうな気配ですが、どこまで記録を伸ばすのか気になるところです。




ところでジュウレンジャーと言えば、ハリウッド版のスーパー戦隊「パワーレンジャー」の劇場版がこの夏日本で公開されます。パワーレンジャーシリーズの第一作に当たる「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン1」は、恐竜戦隊ジュウレンジャーをベースに作られたことで有名ですが、今回の劇場版は、そのマイティ・モーフィン・パワーレンジャーのリブートです。








マッチョなジュウレンジャーという感じですが、ブラックレンジャーの変身前は中国人の俳優が演じているみたいです。戦隊と言えば、巨大ロボ戦も見所の一つ。もちろんこの映画にも巨大ロボが登場していますが、予告編を見る限りでは、トランスフォーマーやパシフィックリムを思い起こさせるど派手なバトルが展開しているみたいですね。




アメリカのヒーローは、スパイダーマンみたいに全身タイツのヒーローもいますが、バットマンやキャプテンアメリカみたいに口周りを露出したヒーロー、あるいはスーパーマンやワンダーウーマンみたいな顔を丸出しにしたヒーローのほうが多いです。アメリカでは、表情の豊かさが求められ、顔丸出しや口出しのヒーローのほうが好まれるんだとか。日本もかつては、ライダーマンとかマシンマンなどの口出しのヒーローがいましたが、最近は見かけなくなりましたね。ジュウレンジャーのように唇つきのマスクのヒーローは、これまでにもたくさんいましたが、では、戦隊シリーズの唇つきマスク率は一体どれぐらいなのでしょうか?







■バトルフィーバーJ
■デンジマン
■ゴーグルファイブ
■バイオマン
■ジュウレンジャー
■オーレンジャー
■カーレンジャー
■ギンガマン
■タイムレンジャー
■ゴセイジャー

そして、今年のキュウレンジャーを合わせて唇つきマスク率26%。意外と少なかったんですね。では、戦隊ロボの唇つき率はどうでしょう??(マスクマン以降は1号ロボ限定)。








■バトルフィーバーJ(バトルフィーバーロボ)
■デンジマン(ダイデンジン)
■ゴーグルファイブ(ゴーグルロボ)
■バイオマン(バイオロボ)
■マスクマン(グレートファイブ)
■ライブマン(ライブロボ)
■ターボレンジャー(ターボロボ)
■ファイブマン(ファイブロボ)
■ジェットマン(ジェットイカロス)
■ダイレンジャー(大連王)
■カクレンジャー(無敵将軍)
■オーレンジャー(オーレンジャーロボ)
■カーレンジャー(RVロボ)
■ギンガマン(銀河獣士ギンガイオー)
■ゴーゴーファイブ(ビクトリーロボ)
■タイムレンジャー(タイムロボα)
■ガオレンジャー(ガオキング)
■アバレンジャー(アバレンオー)
■デカレンジャー(デカレンジャーロボ)
■マジレンジャー(マジキング)
■ゲキレンジャー(ゲキトージャ)
■ゴーオンジャー(エンジンオー)
■シンケンジャー(シンケンオー)
■ゴセイジャー(ゴセイグレート)
■ゴーカイジャー(ゴーカイオー)
■キョウリュウジャー(キョウリュウジン)
■トッキュウジャー(トッキュウオー)
■ニンニンジャー(シュリケンジン)
■ジュウオウジャー(ジュウオウキング)

そして、キュウレンジャーのキュウレンオーを含めて、戦隊ロボの唇つき率75%。1970年代のロボットアニメブームの頃から日本には、唇つきのロボットが数多くいましたが、その名残りと申しましょうか、これはもう伝統なのかもしれませんね。


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地上波テレビからアクション刑事ドラマが消えてから早十数年。かつては、どのチャンネルに合わせてもゴールデン帯に必ず殴り合い、拳銃撃ちまくり、カーチェイス、ど派手な爆破が当たり前のブッ飛んだ刑事ドラマがありましたが、気づけばそんな刑事ドラマはアメリカなどの海外ドラマでしか見られなくなってしまいました。


しかし、スカパーではかつての日本のアクションドラマが数多く放送されています。太陽にほえろ!、西部警察、特別機動搜査隊、キイハンター、プレイガール、特撮最前線、はみだし刑事情熱系・・・。今月から東映チャンネルで「ザ・ゴリラ7」がスタート。ゴリラと聞くと、石原プロの第8班のほうを思い浮かべる人がいるかもしれませんが、こちらは、千葉真一主演の警護チームの活躍を描いたアクションドラマ。「ザ・ボディガード」よりもさらにパワフルになったJACのアクションと共に、テーマ曲もとてもカッコ良い作品でした。20年ぐらい前にサンテレビの再放送で見て以来ですが、画質が芳しくなかったので高画質の画面でもう一度楽しみたいと思います。













さらに来月からチャンネルNECOで「裏刑事-URADEKA-」がスタートします。この作品は、「プロハンター」「ベイシティ刑事」の藤竜也が主演した90年代アクション刑事ドラマ。殉職した刑事が死の淵から蘇り、「裏刑事」となって法の眼を掻い潜りのさばる続ける犯罪者を闇に葬る。裏刑事の協力者として土曜ワイド劇場の「探偵・神津恭介の殺人推理」シリーズや必殺シリーズの近藤正臣が出演していましたが、藤さんと近藤さんと言えば、二年前に公開された北野武の映画「龍三と七人の子分たち」で裏刑事以来23年ぶりに共演していましたね。ちなみにこの映画も来月チャンネルNECOで放送されます。





いろんな時代の刑事ドラマが楽しめるのもスカパーの利点なのでありますが、日陰になってしまっている作品も数多いので、それらの再放送もお願いしたいですね。ひさしぶりに「誇りの報酬」や「ジャングル」など日テレの80年代アクション刑事ドラマをまったり見てみたい。







往年のアクション刑事ドラマと言えばテーマ曲。1970年~80年代の作品には、トランペットを使った名曲が多かったですが、未だに心に根強く残っていますね。ここで勝手ながら独断と偏見で選んだ刑事ドラマの名曲べスト5を発表させて頂きます(笑) 。



①大都会PART3のテーマ

②西部警察PART2~3のテーマ(ワンダフルガイズ)

③大追跡のテーマ

④大激闘マッドポリス'80のテーマ

⑤あいつがトラブル(SHOUT)



やはり欠かせないのはルパンやコブラ、マシンマンなどアニメ、特撮にも名曲が数多い大野雄二の「大追跡のテーマ」と「大激闘のテーマ」。大激闘のテーマは、ストリングスオーケストラのハイスピーディな演奏と、哀愁漂うトランペットのメロディがたまらない。とくに「特命刑事」のほうで使われていた間奏のトランペットの演奏が素晴らしい。大追跡のほうは、手持ちのカメラで勢い欲く駆け抜ける映像と非常にマッチングしたスピード感溢れる演奏が心地良く、一度聞いたら何度もリピートしてしまうほどのめり込んでしまいます(笑) 。












大都会を見る前までは、西部警察のワンダフルガイズがトップだったのですが、大都会PART3のテーマ曲を聞いてからは、刑事ドラマのテーマと言ったらもうこれしかないというぐらい、メロディが頭に焼きついてしまった。重厚かつダイナミックなブラスセクション。脳天を突き刺すようなトランペットの高鳴り。トランペットの演奏がとてつもなくカッコ良過ぎます。











この間のBSの再放送を見た後また聞きたくなったので、CDを探したところ・・・












なんと、うまい具合に先週サントラが再発売されていたのですかさずゲット(笑)。カーチェイスシーンで頻繁に流れていた4曲目の「One Floor House」も疾走感抜群の名曲でお気に入りです。「大都会一闘いの日々一」「大都会PART2」のサントラと、「特捜最前線」のサントラも同日に再発売されておりました。お求めやすい価格設定になっているので、今のうちにそろえておくのがベストですね。「あいつがトラブル」のテレビバージョンのSHOUTが欲しいんだけど、昔の音源掘り出してCD化してもらえませんかね・・・(汗。



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