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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/08月

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ス一パ一Zなどの特殊車両が出ていたからなのか、西部警察がスーパー戦隊ものに見える人が結構いるみたいです。初期の戦隊は、確かに刑事ドラマっぽい雰囲気がありましたよね。西部警察の刑事から戦隊のレッドになった方もいました(笑)。でも、戦隊シリーズにあのような特殊車が出ていたのって、「ジャッカー電撃隊」ぐらいしか思い当たらない。他の昭和の戦隊は、車一台(ジープ)+復数台のバイクという組み合わせが多かったと思います。西部警察みたいな実車のスーパーマシーンが何台も登場する戦隊、死ぬまでに1度は見てみたいものですが(苦笑)。


西部警察の特殊車は未だに絶大な人気があり、ちまたの雑誌でよく特集を組まれておりますが、その他の刑事ドラマの車はあまり取り上げられることがない・・・と思っていたら、なんとあの「ゴリラ警視庁捜査第8班」のス一パーマシーンを大きく特集していた本を発見!








この本、今までに何度か購入したことがありますが、今回は、ゴリラの特殊車両であった三菱のギャラン、スタリオン、デボネア、パジェロ、エクリプスの五台の車を25ページにわたり徹底紹介していました。足回りやエンジン内部、車内の解説はもちろんのこと、それぞれの車がどのエピソードで活躍していたのかも詳細に解説されていました。


ものすごく久しぶりにゴリラのマシーン達を見ましたが、車内のメカ類が非常に細かく作り込まれていて、その力の入れ具合に改めて圧倒されました。ギャランやスタリオンは、センターコンソールにメインコンピュータや無線機類を配置したために、エアコンの操作パネルが運転席の下、デボネアは、助手席側に配置されていたり、エクリプスにおいては、グローブボックスに無線機が収納されていたり、パジェロは、ヘッドライトの下にバルカン砲が設置されていたりと、機器類の配置の仕方がとても興味深かったです。







スタリオン、エクリプスなど、今では見かけなくなったリトラクタブルライトにガルウィング型のスポーティな車はやはり今見てもカッコ良いですね。西部警察以上に特殊車に魂を込めていた番組だっただけに、途中から人情路線に変わり、特殊車の出番が少なくなったのがとても残念でなりません。


ゴリラだけでなく、西部警察(スーパーZ、サファリをはじめ全特殊車)、あぶない刑事(レパード他)、太陽にほえろ! (スープラ、セリカ他)、特捜最前線(スカイライン)、ベイシティ刑事(セドリック、フェアレディZ)、刑事貴族(ソアラ、カリーナED他)などの刑事ドラマの車輌も紹介していて、応年の刑事ドラマファン必見の濃い内容になっておりました。


ヒーローものですが、一応刑事ドラマということで宇宙刑事ギャバンのジムニーの紹介や、ナイト2000のページもあり、私的にはとても大満足の一冊でありました(笑) 。応年の刑事ドラマの車が好きだった方々、今ならまだ間に合います。本屋さんに急げ!(もしくは早めにネットでポチっとな)。



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BSイマジカでロッキーシリーズが一挙放送されていたので久々に見たら、当然ながらその昔、地上波のゴールデン帯で見た時よりも格段に画質が向上し、70年代の作品とは思えないほどクリアになっていてびっくりしました。この間、深夜にたまたまBSのチャンネルに合わせていたら、1974年に開催されたクイーンの伝説のコンサート「クイーン/ライヴ・アット・ザ・レインボー '74」が放送されていたのでついつい見入ってしまった。これも驚くほど高画質な映像になっていたので、寝るつもりだったのに最後まで見てしまいました。



フィルムで撮影された昔の映画やドラマ作品は、デジタル化されて今でも綺麗な画面で見る事ができるようになりましたが、VTR(ビデオ)で撮られた昔の作品は、当時まだ技術不足だったために、途中で映像が乱れたり、音が飛んだり、ノイズが入ることが多く、どうしてもフィルムで撮られた作品よりも見劣りすることがあります。スカパーで日本の昔のバラエティ番組や音楽番組、ドキュメンタリーなどを見ていると、そのような現象をよく見かけますね。BSでやっていたクイーンのコンサートの鮮明な映像を見ると、VTR作品でも頑張ればここまで綺麗になるのかと、とても感心致しました。



改めてロッキーを見て思いましたが、やはり、映画にとって音楽は、重要なパーツ。音楽を聞いただけですぐに頭の中に映画の映像が浮かんでくる。そんな心に残る映画の名曲がこれまでにたくさんありました。今回は、年代別に心に残ったアクション映画の名曲をいくつかご紹介致します。










48時間(1982)

「(The Boys Are) Back in Town」 The Busboys

80年代映画の名曲は山程ありますが、やはり刑事アクション好きとして一番聴き惚れた曲と言えば、この「(The Boys Are) Back in Town」。「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズで知られるエディ・マーフィの映画デビュー作品。エディが早口のおかしな囚人役を熱演し、ニック・ノルティ演じる型破りのはみだし刑事と奇妙なコンビネーションを見せながら脱獄犯を追いつめていく。劇中、クラブでこの曲が演奏されるシーンがあり、エディ・マーフィと女性が曲に合わせて楽しく踊っている姿が印象的でした。この時代の曲は、今聴いても心をウキウキにされてしまいますね。













スピード(1994)

「Speed」 Billy Idol

キアヌ・リーブスの代表作の1つとなったアクション映画の名作「SPEED」。デニス・ホッパー演じる爆弾魔が仕かけた時速80キロ以下になると爆発するバスに自ら乗り込んで、命がけでバスを止めようとするSWAT隊員役のキアヌがとてもカッコ良く、ド迫力なバスのジャンプシーンも話題になりました。


この映画のエンディング曲を歌っていたのは、ビリー・アイドルというロック歌手。1983年に発表した「Rebel Yell(反逆のアイドル)」が大ヒットして一躍ロック界のニューフェイスに。Rebel Yellは「ナイトライダー」で挿入歌としても使用されていましたが、このSpeedを劇場で初めて聴いた時、真っ先にこのRebel Yellが頭に浮かんだ。後で確認してなるほど、ビリー・アイドルの曲だったのかと妙に納得した記憶がありますね。


スピードの2作目はなぜだか豪華客船が舞台になり、キアヌは降板するわ、スピード感は全くないわ、ビリーの曲はイメージに合わなかったからなのか使用されず、代わりに小室哲哉が音楽を担当していたのが印象に残っています(苦笑)。


ボーン・アイデンティティ(2002)

「Extreme Ways」 Moby

言わずと知れたスパイアクションの名作ボーンシリーズ。最新作「ジェイソン・ボーン」では、マット・デイモンが再びジェイソン・ボーンを演じて話題になりましたが、1作目から15年経ち、若かったデイモンも年相応に親父感が漂っておりました。


ボーンシリーズと言えばやはりこの曲「Extreme Ways」。シリーズ全作にエンディング曲として使用され、様々なバージョンがありますが、なんといっても1作目のオリジナルが今でも耳に焼きついています。最新作のバージョンも好きでよく聴いていますが、どことなく感じるクラフトワークっぽさ、孤独な暗殺者であるボーンのせつなさや悲しみをあらわしたかのようなモービーの歌声とエレクトロなリズムが心に響きます。


2000年代、2010年代の映画は、80年代と比べると心に残る名曲がほとんど思い当たらないというか、音楽で思い出せる映画があまり見つからないのですが、ボーンシリーズは、この曲が定番曲にになっているので、すんなり頭に浮かんできますね。







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この秋から日曜の朝9時30分に移動するスーパー戦隊シリーズ。かつてメタルダーやジライヤなどのメタルヒーローシリーズを放送していた時間帯ですが、やはり、多少の違和感がありますね。しかし、考えてみたら朝の7時30分に移動した時もかなりの違和感でした。今は、こんな朝早い時間にやっているのかと、新聞欄を見て驚いた記憶があります。でも、メガレンジャーから今放送中のキュウレンジャーまでの21の戦隊がこの時間に放送されたわけですから。金曜の夕方時代(関西)の作品数を超えてしまっているのがなんとも時の流れを感じさせられます。


折り返しに入った宇宙戦隊キュウレンジャーですが、今年も恒例の6人目の戦士・・・ならぬ12人目の戦士があらわれました。新戦士の名は、「ホウオウソルジャー」。300年のコールドスリープから目を覚まし、宿敵ドン・アルマゲを倒すため、キュウレンジャーと共に戦う決意をしたスペースバスター。


初登場時は、貞子のような髪型で出てきたのがとてもインパクトがありました。300年間も眠っていたからなのでしょうが、なぜだか髭はボーボーにならなかったんですね(苦笑)。それはさておき、ボディカラーは、ホワイトかベージュかカーキーか、まさかのブラウン系が?などと想像していたら、なんとシシレッドと同じ赤。と言ってもちょっと濃い目の赤のようです。女シンケンレッド以来の色かぶりですが、圧倒的な強さと、熱血かつパワフルな戦い方がタイムファイアを彷彿とさせます。キュウレンジャーとは、マスクのデザインが異なっています。
















この戦士と、









インカムをつけた












を足してこうなった





感じに見えました。小津家の親戚っぽいですね。名前も一人だけ兵士のようなネーミングになっています。愛のソルジャー、スターソルジャー、ホウオウソルジャー。〇〇レンジャーではなく、〇〇ソルジャーというネーミングもなかなかカッコ良いですが、この人の立場はどうなるのでしょう。





























ダイレンジャーの気力も受け継いでいるのかもしれないホウオウソルジャー。前半は、スティンガーの兄弟対決や、チャンプがバラバラ破壊されるなどの大きな山場がありましたが、後半は、ホウオウシルジャーを中心に波乱の展開が待ち構えているのでしょうか。チャンプが破壊されたシーンは、ロボコン以来の衝撃でしたが(苦笑) 、復帰してくるまでわりと時間がかかっていましたね。スティンガーはスピンオフの作品があるみたいですが、まだ目立っていない戦士が結構いますよね。



人数が多いから個々の見せ場を作るのが大変そうですが、できればコロンじゃなくて、カメレオングリ一ンの忍者からキュウレンジャーになるまでのヒストリーとか、フードマイスターのお料理対決などの見せ場もあるといいですね(笑)。



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チャンネルNECOにて連日再放送中の「ザ・ハングマン4」と言えば、サファリのガンアクション、クレイのキレのあるパンチ、ありがたや節と零心会、カメレオンおばさんの奇抜な変装などなど見所たっぷりでしたが、それ以上に目立っていたのは車。ソアラ2000ターボ、カローラ1600SR、クラウン2000など、当時のトヨタの人気車が勢ぞろいし、表稼業ではタクシー、裏ではハングマンの専用車として活躍する姿が印象的でした。タイガーキャブの駐車場から一斉に発進したり、街の中で熱い走りを見せることもありましたね。リーダーの名前までも「サファリ」と車の名前・・・いやいや、普通に「狩猟」の意味だと思いますが、サファリって聞くと、どうしても西部警察の特殊車輌の方を思い出してしまいます(苦笑) 。



太陽にほえろ!や西部警察など、当時のアクションドラマには欠かせなかった車。ハングマンシリーズにも様々な車が登場しましたが、今回は、ハングマンで活躍した車についてご紹介いたします。








ザ・ハングマン

マツダRX-7

RX-7(初代 SA22C型)は、当時映画やテレビドラマに引っ張りダコの超人気車で、特撮ヒーローの専用車としても数多くの作品で活躍しました 。アクションドラマにおいては、「大激闘 マッドポリス80」でマッドポリスのリーダーの氷室がシルバーのRX-7に乗り、イキの良い走りを見せていましたよね。






ハングマンでは、マイトがゴールドとブラックのツートンのRX-7に乗っていました。「死体を喰うマンション」で、マイトが刑事時代の同僚を救うためにハングマンのメンバーを裏切り、RX-7で暴走する場面があり、ハングマンの黒いワゴンとカーチェイスを繰り広げていましたが、その時の華麗なスピンターンやスピーディーな走りがとても印象に残っています。カラーリングのせいか、遠くから見ると(とくに後ろ姿が)大門軍団のスーパーZに見えてしまって、なんともまぎらわしかったのですが(苦笑) 、ワイルドなマイトにぴったりの車でしたね。マイトはその後、RX-7からシルバーのフォードマスタング、そして、シルバーのマーキュリークーガーへ乗り換えをし、ツートンのRX-7に代わって、緑のRX-7が3クール目から登場したデジコンの専用車になりました。



関連記事 特撮マシーン最強車・RX-7 特撮マシーン最強車・RX-7 その2







ザ・ハングマンⅡ

シボレー コルベット スティングレイ




「1」でマスタング、マ一キュリーク一ガーと立て続けに外車に乗っていたマイト 。今更日本車に戻すわけにもいかなかったのか、「2」でも引き続き白のコルべット・スティングレイ(C3型)を乗り回していました。コカ・コーラの瓶の独特の「くびれ」を連想させるコークボトルデザインが特徴のこの車ですが、ドラマの中でダイナミックな走りを見せていましたね。2の初回「処刑人復活 裏で吊して表にさらせ」で、富士山が間近に見える場所で、敵の車と派手なカーチェイスをしていたのがとても印象に残っています。








新ハングマン

トヨタ・ソアラ





新ハングマンからメンバーの乗る車がトヨタに統一(チャンプは当初5ドアのコロナを愛用していたが、途中から黒のフォルクスワーゲン・ビートルに乗り換え)され、リーダーのETの専用車としてシルバーの初代ソアラ(Z10型)が使用されました。ソアラも当時の超人気車であり、「太陽にほえろ!」でも覆面車として使われました。ハングマンシリーズでは、ザ・ハングマン4でも赤色のソアラが使われ、サファリの専用車として活躍。ザ・ハングマン6では、フラッシュの専用車として、2代目のソアラ(Z20型)が登場していました。





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最近、駅で痴漢に間違われた男が線路上を走って逃げるという事件をよく耳にしますが、これを聞く度 、ついつい思い出してしまうドラマがあります。現在FOXクラシックで放送中の「逃亡者」


AXNミステリーで視聴以来、8年ぶりにまたファーストシーズンを堪能しておりますが、やはりHD画質で改めて見ると、モノクロでありながらもその綺麗さに驚くと共に、別のドラマを見ているような新鮮な感覚になりますね。AXNミステリーで放送された時は、日本の放送順でしたが、今回は本国の放送順なので、それも含めて楽しんでおります。



「逃亡者」はこのデビッド・ジャンセン主演のテレビドラマの他にも、ハリソン・フォード主演の映画版や、日本でも江口洋介が主演したテレビドラマがありましたが、実はこのドラマ、実際に起きた事件を元に作られたんだそうです。1954年に医師のサム・シェパードの妻が惨殺され、サムが容疑者として逮補されるという事件が起こり、サムは終身刑の判決を受けるも、再審の結果無罪となり釈放された。しかし、医者として再び開業するも患者がこなくなり、酒に溺れる日々が続いて金に困り、プロレスラーに転身した後、肝不全で死亡したそうです。


医師からプロレスラーに転向て当時は珍しいことではなかったのかもしれませんが、なんか凄いですね。なろうと思ってもすんなりとなれるものでもないし、かなりレスラーとしての素養があったんでしょうかね。現実の方がユニークかつドラマチック。サムの死後、真犯人として、サム家の窓掃除をしていた男が浮かび上がり、サムの息子がDNA鑑定を依頼した結果、その男が犯人であるという確証を得たそうです。リチャード・キンブルには僅かな希望が残されていたけど、現実の方は、悲惨なものですね。




逃走中に数々の仕事に就いていたキンブルですが、さすがにプロレスラーになるようなことはなかったですが(苦笑)、「リング上の決断」というエピソードで、ボクサーにタオルを運ぶ仕事はしていましたね。ファーストシーズンは、前後編の傑作エピソードがたくさんありましたが、中でも一番印象に残ったのはこのエピソード。









さよならはいや 前後編

サンタバーバラの海辺の町にジェフ・クーパーの名で住み着いたキンブル。カレンの愛情に戸惑いつつも安息の地でつかの間の幸せな日々を送っていた。しかし、そんなキンブルの元にジェラード警部が一歩ずつ近づいていた・・・。











逃走中にヨットクラブを経営するカレンに惚れられて恋に落ちるキンブルと、ジェラード警部の息子が登場し、父親としてのジェラードの側面が描かれる。とくに印象に残ったのは、前編クライマックスの、囚人の面会室のある司法の建物でジェラードと鉢合わせしたキンブルが、スリリングに建物の中を逃げ回ってジェラードを巻き、カレンと一緒にバスを乗り継いで逃亡する場面と、後編の中盤、ジェラードの追跡から逃れるため、カレンと一緒にヨットレースに参加し、海難事故を装って逃走を図るシーン。嵐の中、一人ボートを漕いで、キンブルを追いかけるジェラード警部の執念が凄まじい。海に投げ出され意識不明に陥ったジェラードを目の前に、カレンと共に逃げようとしたキンブルが思い止まり、ジェラードを助けるシーンがジーンときました。追う者、追われる者の立場を忘れ、医者として人命救助に当たるキンブルの姿が印象的でしたね。




シーズン2の放送も楽しみです。





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つい最近、NHKで西部警察の最終回が見られるというある意味貴重な体験ができたわけですが(苦笑) 、大都会シリーズも去年から今年にかけてBS11で放送されていたし、そろそろ西部警察もやってくれるとありがたいのではありますが、ファミ劇でリピート放送中ですし、まだ時間がかかりそうな気がしますね。


関連記事  NHKで西部警察!?



ところで、西部警察の最終回が放送された三日後に、NHK-BSプレミアムで「日本人が最も愛した男・石原裕次郎という3時間の生放送番組が放送されていました。「YUJIRO HISTORY」を3部構成で紹介し、裕次郎さんとゆかりのあったゲストを迎えて生ト一クを繰り広げる内容で、小樽の裕次郎記念館と中継を交えながら、1部は日活映画時代のゲスト(松原智恵子、浜田光夫など)がスタジオにそろい、当時の裕次郎さんの華やかなエピソードや、武勇伝などを懐かしく語っておられていました。やはり、個人的に注目したのは、3部のテレビドラマ時代の話。



この3部では、「太陽にほえろ!」「大都会」「西部警察」からそれぞれゆかりのあったゲストが登場したのですが、まず、「太陽〜」からは、


■デンカ(島刑事)=小野寺昭
■スニーカー(五代刑事)=山下真司
■ジプシー(原刑事)=三田村邦彦
■ラガー(竹本刑事)=渡辺徹


の4人と、番組進行役で出演していた石原良純(マイコン/水木刑事)さんと合わせて、5人のメンバーが出演。西部警察からは、ゲン(源田刑事)役の苅谷俊介さんと犯人役で出演した八名信夫さん。大都会からは、全シリーズに出演した坊さん(大内刑事)役の小野武彦さんと、黒岩の妹・恵子役を演じた仁科亜季子さんが出演していました。



太陽5人、西部警察3人(五代純役の石原良純を合わせて)、大都会3人(弁慶役の苅谷俊介を合わせて)の9人のメンバーで当時を振り返り、それぞれ裕次郎さんとの思い出を話しておられました。特に印象に残ったのは、小野寺さんの話で、裕次郎さんからもらった非売品の11枚組のLPレコード「石原裕次郎の世界」をスタジオに持ってきて熱く語られていたのが印象的でしたね。これほどの出演者がそろうのは、後にも先にも今回限りかもしれないし、貴重な話を色々と聞くことができて楽しかったです。


VTRゲストには、太陽にほえろ!でゴリ(石塚刑事)役を演じていた竜雷太さんや、シンコ役の高橋恵子さん、「太陽~」にゲスト出演した藤竜也さん、西部警察でオキ(沖田刑事)役を演じた三浦友知さんが出演。竜さんの説得によって裕次郎さんがテレビドラマを続けた話や、三浦さんの西部警察PARTⅡ初回の撮影の裏話など、興味深く拝聴しました。できれば、「石原裕次郎の旅 ~日本縦断“西部警察”の舞台裏紀行~」に出演した峰さんや、五代高之、加納竜、御木裕さん辺りにも出てもらって当時の話を聞かせてもらいたかったですね。この番組でナレーションを担当していた寺尾聰さんの話も聞きたかった。小野さんや八名さんと同じく、寺尾さんも大都会、西部警察、太陽にほえろ!全てに出演していたし、裕次郎さんとのエピソードも数多く持っていそうなのに、スタジオに登場しなかったのは誠に残念。



石原プロトップ3対談と題して、渡哲也さん、舘ひろしさん、神田正輝さんが集合し、元日本テレビアナウンサーの徳光和夫さんにインタビューされるコーナーもありました。なんでもこの3人がテレビでそろうのは、8年ぶりだったとか。病気で長期療養中だった渡さんの元気な姿を見ることができて良かったのですが、月日の流れを感じましたね。この三人がそろうと、どうしても第8班のことを思い出してしまいます。当然ながらゴリラの話は一つも出ませんでしたが(苦笑)、ゴリラの裏話もまた何かの機会に聞けるといいですね。



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