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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/06月

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10年ぶりぐらいにホムドラで「スタア誕生」が放送されていたので梅宮さん追悼も兼ねて見直してみましたが、やはり大映ドラマ。ありえない偶然が山ほどあり、突然みんなで合唱したり、泣いたり、叫んだり、所々おかしな演出もあったりするんですが、出演者全員が青春真っ盛りってな感じで全力で演技しているところが良いし、あの頃の大映ドラマは今見ても本当に熱い。










スタア誕生で主役を演じた堀ちえみは同じく大映ドラマの「スチュワーデス物語」で人気を得て、以降、このドラマと、「花嫁衣装は誰が着る」と3度大映ドラマの主役を演じていたのを思い出しました。1980年代の大映ドラマに3度主演したのは堀ちえみと伊藤麻衣子(「少女が大人になる時 その細き道」「高校聖夫婦」「不良少女とよばれて」)ぐらいですかね。



その次に多いのが杉浦幸(「ヤヌスの鏡」「この子誰の子?」)、伊藤かずえ(「乳姉妹」「ポニーテールはふり向かない」)。ヤヌスの鏡は去年新作が放送されたみたいですが、やはり二重人格を描いたセンセーショナルドラマだっただけに未だに一番記憶に残っています。今一番再見したいと思っているのが「この子誰の子?」なのですが、スカパーでもこのドラマだけは中々再放送されないんですよね。放送から30年以上経っているし、そろそろ解禁してもいい頃だとは思うのですが。


80年代の大映ドラマの顔と言えば、やはり、伊藤かずえ、松村雄基、鶴見辰吾、比企理恵、岡田奈々、国広富之、名古屋章、高橋昌也辺り。どのドラマにもほぼ脇役で出演していて、時には主役を食うほどのインパクトのある演技をしていましたよね。



伊藤かずえは「乳姉妹」の大丸千鶴子や、「不良少女とよばれて」のモナリザも印象にありますが、やはり「ポニーテールはふり向かない」のミッキー役のイメージがあります。ドラムスティックで不良どもをビシバシ打ちのめす場面が強烈に残っています(笑。


松村雄基は「不良少女とよばれて」の「流星会」の会長役や、「スクール☆ウォーズ」のラグビー部員の大木大助役も忘れ難いですが、一番インパクトあったのが「乳姉妹」の田辺路男役。「渡り鳥連合」という不良グループのリーダー。トランペットを背負いながらバイクに乗る姿がキカイダー01のイチローに見えて、よくテレビを見ながらツッこんでいました(笑。腫瘍ができた左腕を切断して、片腕だけでトランぺッターの道を歩もうとするも腫瘍が転移していることがわかり、最期は船上で儚く命果てていく姿がとても印象的でしたね。



国広富之と言えば、「噂の刑事トミーとマツ」のトミー。「女男のトミコー」と叫ばれると、耳をプルプル震わせながら無敵の超人に変身して、悪人たちを軽快に倒していく刑事役がやはり一番ですが、「スタア誕生」の医者役や、「ポニーテールはふり向かない」の陰のあるサックス奏者役も印象的でしたね。ちなみに「ポニーテールはふり向かない」には松崎しげるが横須賀のライブハウスのオーナー役で出演しており、トミマツコンビが再共演したドラマでもあったわけですね。


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「私立探偵マグナム」と共に、最近よく見ている海外ドラマ「ザ・シューター/極大射程」。アメリカ海兵隊の凄腕の狙撃兵が巨大な陰謀に巻き込まれ、大統領暗殺の狙撃犯に仕立てられてしまう壮大なストーリー。



このドラマは2007年に映画化されており、マーク・ウォールバーグが主演を務めた。今回ドラマを見るにあたって予習がてらに映画のほうを見てみたが、中々面白い逃亡劇映画でとても見応えたがあったので今更ながらですが、紹介しておきます。








アメリカ海兵隊武装偵察部隊(フォース・リーコン)所属の狙撃兵ボブ・リー・スワガー一等軍曹。アフリカのエリトリア領内での秘密潜入作戦に従事中に親友のドニーが死亡し、この件で政府や軍に不審を抱いたスワガーは除隊して、3年間山奥で生活を送る。


スワガーの元に元軍人のジョンソン大佐が訪ねてくる。遠距離狙撃による大統領の暗殺計画が発覚し、狙撃地点を割り出すためにスワガーの手を借りたいと言ってきた。渋々引き受けたスワガーは様々な情報を分析した結果、フィラデルフィアで行われるエチオピアの大司教を招いた大統領演説で狙撃が行われると指摘する。


演説当日。ジョンソン大佐らと共に現場を張り込むスワガーだったが、彼の目の前で狙撃は実行され、大統領の隣にいた大司教が死亡する。その直後、スワガーは背後から警官に撃たれ、厳重な警備の包囲網の中、逃走する。実はジョンソン大佐らの手により、スワガーは大統領暗殺犯に仕立てられていたのだ。大司教暗殺の狙撃犯として警察やFBIに追われる身となってしまう。


スワガーはドニーの恋人だったサラの元へ行く。サラの協力を取り付けた後、スワガーは逃走中に出会ったFBIの新人捜査官ニック・メンフィスと連絡を取る。メンフィスは独自の捜査でスワガーが狙撃犯でないと確信していた。ジョンソン大佐らは自殺に見せかけてニックを殺そうとするが、寸前スワガーがニックを救う。ニックはスワガーと行動を共にし、巨大な陰謀に立ち向かう。



ボブ・リー・スワガーを演じたマーク・ウォールバーグ。最近だと実写版トランスフォーマーのケイド・イェーガーや、テッドシリーズのジョン・ベネット役などをやっていたが、個人的には2003年版の「ミニミニ大作戦」で演じた金塊強奪犯のチャーリーのイメージが強いですね。AXNで放送中のドラマ版「ザ・シューター/極大射程」では製作総指揮を担当したそうです。


ジョンソン大佐役のダニー・グローバーと言えば、「リーサル・ウェポン」シリーズでのメル・ギブソンの相棒の刑事役や、「プレデター2」でシュワちゃんの後を継ぎプレデターと対決した刑事役の印象があります。最近、日本ではあまり見かけなくなっていますが、今も映画やテレビドラマに出演し活躍しているようです。


映画の内容は「逃亡者」+「コマンドー」と言った印象でしたね。物語前半の狙撃犯の濡れ衣を着せられたスワガーが重症を負い命からがら警察の捜査網を潜り抜ける姿は映画の逃亡者のハリソン・フォードを思い起こした。物語後半の巨大な陰謀を企てたジョンソン大佐と、黒幕である政界の大物を追いつめ、最後は得意な銃の腕前でド派手に八つ裂きにしてしまうところなんかはシュワちゃんのコマンドーっぽい展開で実に痛快でしたね。


ドラマ版はライアン・フィリップという俳優がスワガー役を演じている。スワガーが海兵隊の元上官でシークレットサービスのジョンソンに大統領暗殺計画の阻止を依頼され、大統領の演説中に狙撃が起こり、スワガーが狙撃犯に仕立てられてしまうところまでは映画と同じ展開だが、スワガーの妻が出てきたり、FBIだけでなく、CIA、シークレットサービス、さらにはロシアの諜報機関まで登場して、巨大な国家組織に挑む孤高なスワガーの姿が見られます。



ちなみに「プリズンブレイク」でるFBI捜査官のマホーン役を演じていたウィリアム・フィクナーがスワガーのスナイパー時代の元教官オブライアン役で出演。オブライアンがこの世に4挺しかない幻のライフル「ブラックキング(D&L MR-30 PG)」の撃ち方をスワガーに教えるシーンが印象に残った。

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地上波で放送中の戦隊と仮面ライダーは新型コロナの影響で撮影がストップしているそうです。現在は再放送になっているようですが、昨日東京のほうもようやく緊急事態宣言が解除されたそうなのでそろそろ撮影が再開されるのではないかと思われます。バトルフィーバーJから休止することなく続いてきたスーパー戦隊シリーズが始まったばかりのキラメイジャーをもって45年の歴史に幕・・・なんてことにならぬよう何とか乗り切って頂きたいものですね。仮面ライダーのほうも平成のクウガから20年間ずっと続いており、仮面ライダーゼロワンは3クール目に入っていますが、こちらもどのような形で終了させるのか気になるところです。





昭和特撮をこよなく愛する私でありますが、近頃一番ハマっているのは戦隊でもライダーでもメタルヒーローでもなくこのヒーロー。





















影、影、影、カゲスター。




1976年NET(現・テレビ朝日)で放送された「ザ・カゲスター」。子供の頃テレビマガジンやテレビランドなどの子供向け雑誌で写真だけはよく見ていましたが、ヒーローとは思えぬ何やら不気味ないでたちに衝撃を受けたのを覚えています。「これって本当にヒーロー?」と思わず口に出てしまうぐらい、子供の時は本当に気味が悪かったのですが、それが逆に頭の中に根強く残り、いつか必ず見てやるぞと思っていました。しかし、地上波では一度も再放送を見たことがなく、ビデオもDVDもレンタルがなく、東映チャンネルでも中々再放送がなく、タイミングが合わなかったのか配信でも見逃しまくりで、中々お目にかかれなかったので、この度、DVDを購入してみました。



写真だけだと不気味なヒーローにしか見えなかったカゲスターですが、動いている姿を見ると、あらあら不思議。星のマントを振りかざして颯爽と戦う姿はヒーローの中のヒーローという印象であり、一気にイメージが変わってしまった。カゲスターの相棒の女戦士ベルスターも子供の頃はカゲスターと同じくらい気味の悪さを感じていたのですが、バイクに乗ったり、戦っている姿を見ていると普通にカッコいいなと思いました。ベルスターの変身ポーズがこれまた中々カッコ良いんですよね。
















風村コンツェルンの令嬢・鈴子とその秘書・姿影夫は白蝋魔人の一団に誘拐され、バイクに乗って逃走中に誤って崖から転落。高圧電線に触れたことにより影夫からカゲスター、鈴子からベルスターが誕生した。
















影に魂が乗り移り、影から分身して戦う異色のヒーロー。この珍しくユニークな設定が逆に今とても新鮮に感じますね。カゲスターが分身した後、影夫が虚脱状態になってしまうところも衝撃でした。
















影を自由自在に操り、このように敵のヘリまで引きずり降ろしてしまう。
















五段分身という技を使うとカゲロベェと呼ばれる5体の影が出現し、敵に様々な攻撃を与える。
















カゲスターはカゲローカー、ベルスターはベルカーに乗る。
















カゲスター達はカゲボーシーという飛行母艦も持っている。バ〇〇マンの〇村に似ていてとてもインパクトのあるデザイン。
















ウルトラマンのムラマツキャップ役や、仮面ライダーのおやじさんこと立花藤兵衛役で知られる小林昭二氏が屯田警部役を演じる。後ろは屯田警部の部下の業平刑事。


















カゲスターの主題歌「輝く太陽! カゲスター」とエンディング「スター! スター!! カゲスター」を歌う水木一郎。数多くの昭和特撮ヒーローの主題歌を担当してきた水木兄貴の曲の中で一番カッコいいと思った二曲です。


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新型のコロナによる緊急事態宣言はテレビ業界にも深刻な影響を与えているそうで、地上波のゴールデン帯の番組が最近ほぼ再放送ばかりなんだとか。ならばこの際おもいきって昔の名作ドラマもじゃんじゃん放送してほしいですよね。スチュワーデス物語や不良少女と呼ばれてなどの80年代の大映ドラマから、時代劇は必殺仕事人、その現代版のハングマン。特撮やアニメもその頃の勢いにある作品を流せば景気が良くなりそうな気分になりますよ。


そして、やはり刑事ドラマは西部警察。カースタントや銃撃戦、爆破が激しかった全国縦断ロケ編を特集して放送すれば、盛り上がりMAX。もの静かなドラマだけでなく、もっと動きのあるドラマも見せてほしいものですね(笑。










西部警察予告編集第10弾。今回は91→100話台からとくに気になったエピソードの本編未使用カットを紹介していきます。
















第92話「幻の警視総監賞」→保管庫から麻薬を持ち出そうとしたゲンを殴り飛ばす団長のシーン。予告編はこのシーンだけで作られている。本編では大門とゲンのアップカットが挿入されているが、予告編ではこの↑の二人のツーショットのカットをほぼ使用している。
















第95話「刑事の夜明け」→西部署の屋上で二宮係長が娘を誘拐した犯人たちに手出しをしないよう団長に懇願するシーン。予告編では別のテイクが使用されている。
















第96話「黒豹刑事リキ」→リキに暴力を受けた(実は殴り屋に自分を殴らせた)大沼(志賀勝)が記者に囲まれるシーン。予告編では大沼が「松田はですね、俺をあの、追い回してですよ・・・」と言っているが、本編ではそのようなセリフは言っていない。
















第97話「第41雑居房」→リキたちが乗る覆面車が二台のバイクを追跡しているシーン。このカットは本編では未使用。
















第100話「爆弾を抱く少女」→エレベーターが爆発するカット。予告編ではアップのカットが使用されている。


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リブート版「私立探偵マグナム」を見ていて気になるのはマグナムの戦友で、ヘリコプターのパイロットのTC。今のところTCが操縦するヘリの活躍は少ないが、トム・セレック版では結構ヘリが活躍しているシーンが多かったと思います。



ちなみにトム・セレック版の製作には「ナイトライダー」のグレン・A・ラーソンと、「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」を製作したドナルド・P・ベリサリオの二大プロデューサーが関わっており、エアーウルフは私立探偵マグナムのあるエピソードをきっかけに誕生したと言われています。



そのエピソードとは第3シーズン中に放送された「Two Birds of a Feather」。マグナムがある飛行機墜落事故の調査をするストーリーで、P-51Dマスタングなどの軍用機が登場して戦闘ヘリの空中戦が展開したそうです。ベリサリオはこのエピソードをヒントにエアーウルフを作り上げたとか。ちなみにこのエピソードの空中戦のシーンの一部はエアーウルフの「空中の暗殺者!! CIA2重スパイを暴け(SEVERANCE PAY)」で使用されています。



また、ベリサリオは1982年に自分のプロダクションを設立し、その最初の作品として「Tales of the Gold Monkey」というヘリコプターが活躍する探偵ドラマを製作。この作品は南太平洋のマリベラ諸島を舞台に、輸送機のパイロット、ジェイク・カーターを主人公に展開するアクション・アドベンチャーシリーズ。伝説の「ゴールドモンキー」と呼ばれる黄金の像を手に入れるため、ドイツやアメリカのスパイ、一獲千金を夢見る男たちが南の島に集まり、スピルバーグの「インディジョーンズ」のような活劇が繰り広げられたそうです。



テレビドラマ版「ブルーサンダー」に視聴率競争で打ち勝ち、シーズン4まで製作されたエアーウルフ。ぜひとも今の技術でエアーウルフを蘇らせてもらいたいところですが、ブルーサンダーのテレビ版みたいに1クールで打ち切りなんてことになってほしくないし、ナイトライダー2008年版の件もあるから中々難しいところではあるのでしょうがねえ(苦笑。ブルーサンダーのドラマ版もどこかのチャンネルで放送して欲しいものです。


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スーパーマンのいとこと言えば、スーパーガール。現在AXNでシーズン4が放送中ですが、今回は海外ドラマ話ではなくて、日本にもかつて飛び切りの美女たちが活躍した同名タイトルのアクションドラマがあったのですね。それが、















「ザ・スーパーガール」


東京12チャンネル(現:テレビ東京)の人気ドラマだった『プレイガール』『プレイガールQ』の後を受け継いで1979年に放送されたこのドラマ。野際陽子が演じる元婦人警官の広瀬悠子をリーダーに、山本リンダ(藤村マリ)、牧れい(長谷リエ)、樹れい子(榊かおる)、泉じゅん(白石美香)、田中なおみ(並木悦子)、ジャネット八田(江本律子)の7人の美女達が様々な難事件に挑んでいくお色気満載のアクションドラマ。



アメリカの『チャーリーズ・エンジェル』っぽい雰囲気があり、ファラ・フォーセットやらジャクリーン・スミスやらケイト・ジャクソンを思わせる日本の女優たちが顔をそろえている感じがします。何より印象に残るのは「仮面ライダー」や「キカイダー」「ロボコン」など、数々の特撮ヒーローを世に送り出した石森章太郎がデザインを担当しているアニメーションと、スーパーガールのメンバー紹介の映像と共に流れるこのオープニングテーマ。リアルタイムでは一度も見たことがないドラマですが、このオープニングは一度聞くと物凄く耳に残り、「スーパーガール、スーパーガール」と知らないうちに口ずさんでしまっている自分がいました(笑。










野際陽子以外のメンバー達が毎回強面の男たちを投げ飛ばしたり、蹴り飛ばしたり、プレイガールからの伝統とも言える派手な立ち回りを見せてくれるのですが、元交通課婦警の長谷リエを演じている牧れいのアクションがとくに目立っている感じがしました。アクションドラマかつお色気要素も満載のこのドラマ。元警視庁経理課の白石美香役の泉じゅんの脱ぎっぷりが凄い。初回から大胆に見せているわ、オープニングではシャワーを浴びていたり最初から見せる気満々なのが驚きですよね(笑。



ナレーションの担当はこれまたチャーリーズ・エンジェルを意識しての起用だったのか、奥さまは魔女やナイトライダーのデボンの声などで活躍した中村正。どことなくチャーリーの声を思わせる予告編の気品のあるナレーションがとても耳に残ります。



犯人役は「西部警察」をはじめ刑事ドラマでも活躍した俳優陣の顔をちらほら見かけます。やはり、当時の悪役と言えば、八名信夫、中田博久、堀田真三、平泉征、団巌、西田健などなど。強面の方々がたくさん出演されています。「女を襲う黒い影を追え」には西部警察PARTⅡに刑事役で出演していた井上昭文も犯人役で出ていましたね。



一番印象に残ったエピソードは「女囚脱獄・女体に仕掛けた罠」。冒頭からリエとかおるが刑務所に潜入していて、服役中のある女性を脱獄させたり、ナイトクラブのシーンでは山本リンダが泉じゅん&田中なおみを脇にそえて、自身のヒット曲「どうにもとまらない」を踊りながら熱唱するシーンがありましたが、やはり女性アクションものの定番と言えます。そう言えば、チャーリーズ・エンジェルでも女囚もののエピソードありましたね。ジル、ケリー、サブリナの三人が刑務所に潜り込んで悪徳な保安官と対決する話を思い出しました。


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