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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/02月

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AXNで放送中の「HAWAII FIVE-0」シーズン9はまもなく最終回。今シーズンはシーズン8から加わった新メンバーのタニとレインズの活躍がやはり目立ちます。潜入捜査のために二人がジムに潜り込んだり、タニが人魚のコスプレ?をしたり。レインズのメインのストーリーではレインズの元彼女の旦那が銀行強盗団のメンバーの一人で、レインズがその旦那を追い詰めていく「守りたかった人」が印象的でしたね。今シーズンの中でわりと派手めなアクションが展開した回でもありました。



マルチ商法で大金を稼いでいた女が毒殺され、その事件をファイブオーのメンバーが捜査する「マルチな欲望」や、ダニーの娘のグレイスが久々に登場していた「深海からのSOS」も印象に残りました。グレイス役の子、シーズン1の時は本当に小さかったのに随分と成長しましたよね。声優も変わってないのかな。かれこれ10年も続いている長寿ドラマですから、子役も気づけば大人になっているってことも当たり前にあることなんですよね。日本の「渡る世間は鬼ばかり」のような様相を呈してきたファイブオー。



今シーズンもダニーさんが登場しないエピソードがちょくちょくありましたが、まさかチンとコノに続いてダニーまで番組からフェイドアウトするなんてことはないでしょうね。スティーブとダニーの漫談がなくなったら、いよいよこのドラマも終焉といった雰囲気になってしまいそうですが、そんな心配をよそに、本国ではすでにシーズン10が放送されているようです。バレンタインデーにタニがコンビニ強盗と出くわして人質にされてしまうエピソードや、これまで度々登場してきたMI6の元エージェントのハリー・ラングフォードがシーズン10でも活躍するエピソードがあるみたいです。



シーズン9も残り僅かとなりましたが、そう言えばまだ解けていない謎が一つありましたね。初回にスティーブの宿敵であったウォー・ファット風な男が登場していましたが、あの男は一体何者だったのか。最終話辺りに再びあの男が登場してスティーブと宿命的な争いをするような展開があると面白そうですが、はたして、このシーズンはどんな結末を迎えるのか。シーズン8最終回の潜水艦のインパクトを超える派手な結末になるのか、逆にシリーズ史上もっとも地味な終わり方になるのか気になるところですね(笑)。


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TBSの土曜夜9時と言えば、Gメン75が未だに思い浮かんでしまう世代なのですが、Gメン75以前には「キイハンター」や「アイフル大作戦」などのアクションドラマが放送されていた枠なんですよね。ところで「アイフル大作戦」の後番組として放送された「バーディ大作戦」が現在東映チャンネルで放送中です。


アイフル大作戦と世界観がつながっており、アイフルに時々顔を出していた警視庁の警部の桜田(丹波哲郎)が「バーディ探偵局」の局長となり、番組の主役を務めます。アイフル探偵学校の生徒だった伊吹(谷隼人)、三平(川口厚)、マリ(松岡きっこ)がバーディ探偵局のメンバーとして残留。新たに韋駄典介(沖雅也)とココ(和田アキ子)がメンバーに加わり、数々の難事件を解決していきます。



探偵局のオーナー・榊冴子役を木ノ実ナナが演じているのですが、今のところ第一話と第三話にしか出てこず、あぶない刑事の松村課長以上に出演回数が少ない。「太陽にほえろ!」「大追跡」「俺たちは天使だ!」などでもダイナミックなアクションを見せていた沖雅也氏はこのドラマでも走行中の車にしがみつくアクションを自分でこなしたり、大胆なアクションを披露しています。当時、ゴッド姉ちゃんと呼ばれ、日本テレビの『金曜10時!うわさのチャンネル!!』などのバラエティ番組で活躍していた和田アキ子氏がこの手のアクションドラマにレギュラーで出演しているのは珍しいですね。


必殺シリーズに殺し屋役でレギュラー出演していた沖&和田ご両人ですが、残念ながら二人とも2クールめで番組を降板。3クールめから新たなメンバーが登場します。まず、ドラゴン役の倉田保昭。ドラゴンってまさかあの・・・















 


東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送されていた「闘え!ドラゴン」のキャラそのままに、強烈なカンフーアクションを見せています。おそらく闘え!ドラゴンの撮影終了後にこの番組の撮影に参加したのでしょうかね。ちなみに、丹波さんはキイハンターからGメン75まで、ずっとTBS夜9時のアクションドラマ枠に出演し続けましたが、倉田氏さんもバーディの後番組となるGメン75にレギュラー出演していました。



さらに岡本富士太が演じる一条吾郎、安西マリアが演じるミッチーがメンバーに加入。そう言えば、岡本富士太さんもGメンの初期メンバーでしたよね。バーディ大作戦には追出刑事役の藤木悠氏も合わせて、Gメンのメンバーが4人も出演していたことになります。Gメンの土壌がこのバーディ大作戦で培われていたのでしょうか。新メンバーの加入と共に、これまでのコミカルなドタバタ要素がなりを潜め、Gメンのようなシリアスな内容に変わるそうですが、倉田氏の派手なカンフーアクションも大きな見所になっていくのでしょうね。


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気づけばシュワちゃんのプレデターの劇場公開から33年も経ってしまったわけですね。友達と一緒に梅田の劇場に観に行ったのを懐かしく思う。強靭で残虐な宇宙人が地球にやってきてもその相手になるのが筋肉ムキムキマッチョマンのシュワちゃんだから、プレデターが進んだ兵器で攻撃してきてもシュワちゃんなら互角の戦いをするし、安心して見ていられた。仮面をはずした時のプレデターさんは本当に身の毛もよだつような醜い顔で当時は衝撃を受けたが、何作も続編を見ているともう慣れっこになってしまって仮面をはずしても「またその顔ね。はい、はい」みたいな感覚で見てしまいますね(苦笑。






ところでプレデターさんを見ているとどうしてもある方を思い出してしまうのです。それは誰かというと、
















そうそうこの方。覚えておられますか。「電撃戦隊チェンジマン」の副官ブーバ。チェンジマンと数々の激闘を繰り広げた元宇宙海賊。落ち武者と「スタートレック」のクリンゴン人のイメージでデザインされたそうですが、劇場で見た時、真っ先に頭に浮かんだのがこのブーバでしたね。






最近公開された「ザ・プレデター」はプレデターシリーズの4作目ということですが、時系列的には『プレデター2』のその後の出来事が描かれています。シュワちゃんのプレデターに特殊部隊の隊員ホーキンス役で出演していたシェーン・ブラックが監督した話題の最新作。








アメリカ陸軍特殊部隊のスナイパー・クイン・マッケナは、突然飛来した宇宙船の墜落に巻き込まれ、宇宙人のプレデターに仲間を皆殺しにされる。クインは宇宙船からヘルメットとガントレットを奪い、命からがら逃げ、 プレデターの装備品を自宅に送った。プレデターとの遭遇をなかったことにしたい政府はクインと取り合わず、「気がふれて仲間を殺害した」として逮捕し、クインを軍刑務所に送った。

一方、科学者のケイシー・ブランケット博士は1987年と1997年の襲来からプレデターを研究している政府の秘密機関『スターゲイザー』の秘密基地に招かれ、そこで標本として捕獲されたフュージティブ・プレデターとその装備品を目にする。麻酔で眠っていたフュージティブが突如暴れ出し、基地内の研究員や警備員たちを次々と殺した後、自身の装備品がクインの自宅にあることを突き止め、それを取り戻すためクインの自宅へ向かった。



一作目はシュワちゃんやロッキーシリーズに出ていたカール・ウェザースなど、顔馴染みのある俳優が出演していたのですぐに溶け込めたが、今回の新作のキャストは(自分の中で)ほぼ無名で知らない人ばかりだし、シュワちゃんみたいなマッチョマンがいないので、プレデターに対抗できる(かのように見える)人間が皆無だから、プレデターが暴れ放題に暴れていた印象ですね。プレデター2のダニー・グローバーもまあまあ頑張ってプレデターと張り合っていましたが、今回はプレデターが強すぎて、人類もっと頑張れよとついつい心の中でつぶやいてしまった(苦笑。


プレデター同士が会話したり、変な猟犬が出てきたり、1、2のようなシリアスで恐怖感に満ち溢れた演出が薄れてややコミカルチックな作風だったのが残念だったが、これが今のプレデターなのだなと思いながら見た。究極のプレデターのプレデターとのバトルは面白かったが、その後の展開がぐだぐだな感じに見えてしまい、いまいち緊張感が持続しなかった。もう少し人類側にシュワちゃんのような無敵キャラがいれば盛り上がったのかもしれないが、まあ、これはこれでありなのかなあと納得。



次回作があるなら、今度はアクアマンことジェイソン・モモアとプレデターを戦わせてみてほしいな(笑。


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俳優の内田勝正さんが亡くなられたそうです。子供の頃、テレビの刑事ドラマや時代劇の悪役でよくお見かけしました。昔の悪役の人は見た目も本当に悪い雰囲気があって、時には刑事役以上に目立っていたり、インパクトの大きい演技をしてとても印象に残る俳優さんがたくさんいましたが、内田さんもその一人でした。
















西部警察シリーズには計6回ゲスト出演し、日本全国縦断ロケ編にも犯人役で2度出演。大阪・滋賀編に当たる「爆発5秒前! 琵琶湖の対決 -大阪・大津篇-」では琵琶湖のフェリーにニトロの爆弾を仕掛けた爆弾魔を演じていましたが、やはり一番印象残っているのは広島編の「広島市街パニック!!」で市電を爆破した犯人・土倉は物凄いインパクトだった。
















ザ・ハングマンシリーズには計5回ゲスト出演。ザ・ハングマンV「悪徳医師にエイズ患者? が作られていく!」ではエイズ感染を利用して有名人や実業家を自殺に追い込み金を巻き上げるインチキ会社の社長役を熱演。

















あぶない刑事の「決着」。タカを告訴した銀星会幹部・倉橋役。
















刑事貴族・牧編の最終回「その時、愛を抱いて逝った」。サブマシンガンをブッ放し、牧刑事をはじめ、代官署の刑事たちと壮絶な銃撃戦を繰り広げた凶悪窃盗グループのリーダー役。牧とのラストバトルではとてもシブい銃撃戦を見せていました。



内田勝正さんのご冥福をお祈りいたします。



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子供の頃に見ていた戦隊はSF色の強い壮大な世界観を持つ作品が多かったと思います。デンジマンを初めとして、ライブマン辺りまでの敵陣は「宇宙からの侵略者」のイメージが強く、敵の要塞が日本の上空に飛来して総攻撃を仕掛けたり、戦隊の戦闘母艦と敵陣の戦闘機との空中戦が展開したり、壮大かつ熱く凄まじい戦闘シーンをよく見かけました。その「宇宙」を最大限に活かした戦隊で思い出すのはやはり「超新星フラッシュマン」。



この戦隊はとにかく初回から物凄く壮大でしたよね。宇宙人に連れ去られた5人の赤ん坊が成長して20年ぶりに地球に帰還し生き別れになった両親を探すも、反フラッシュ現象を発症して、地球の環境に適応できない体になってしまうという衝撃的なストーリーも然ることながら、初回の改造実験基地ラボーが東京上空に飛来して、街の建物を破壊しその瓦礫を吸い上げていく特撮シーンの凄まじさに圧倒されたのを今でも覚えております。ラボー戦闘機が地上に降りて3本の脚を伸ばして歩き出す特撮シーンにも目を奪われましたね。日本の特撮がまた一段と進化したと、この作品には衝撃的な映像が結構あったように思います。












このムック本で注目したのはまずレッドフラッシュ=ジン役を演じた垂水藤太さんのインタビュー。フラッシュマンと言えば、やはり当時話題になったマスクのゴーグル部分が開閉する「シャットゴーグル」。今ならおそらくCGになってしまうのでしょうが、この時は実物のマスクに開閉ギミックを仕込んでよりリアルに見せていたのがとても新鮮でした。インタビューではこのシャットゴーグルの撮影に関しても触れられており、垂水氏ご本人がレッドフラッシュのマスクとスーツを装着して床に寝て、その上にカメラがあり、合図で特殊効果のスタッフがワイヤーを引いてゴーグルを閉じるところを撮影したそうです。あのシーンは寝ながらの撮影だったんですね。他にも夏服の横縞の半袖シャツの話や、最終回辺りで監督の東條昭平さんやスタッフが戦闘兵ゾロの中に入って番組に出演していた話などが特に印象に残りました。



この時代の戦隊は車やバイクに乗って戦うことが当たり前でしたが、フラッシュマンの場合は5人全員がバイクに乗っていましたよね。戦隊のメンバー全員がバイクに乗ったのは前作の電撃戦隊チェンジマンが最初でしたが、フラッシュマンが乗るバイク「フラッシュホーク」はデザインは5台とも同じでありながら積んでいる武器は違っていました。レッドはバルカン砲、グリーンはミサイルランチャー、ブルーはロケット弾、イエローはマシンガン、ピンクはレーザーと、戦隊のバイクもより個性的になったのがこれまた新鮮でしたね。


新鮮と言えば、巨大ロボのフラッシュキング。戦闘機のジェットデルタが右側の手足、ジェットシーカーが左側の手足になり、タンクコマンドが変形した頭部とボディに合体するという合体機構が当時はとても斬新に見えました。戦闘母艦スターコンドルからコズモソードが射出され、フラッシュキングがジャンプしてそれをキャッチするシーンとその時流れるBGMが結構好きでした(笑)。



フラッシュキングがザ・ズコンダに敗北し、手足がバラバラになった映像も衝撃的でした。そして戦隊史上初の2号ロボの登場。巨大トレーラー・フラッシュタイタンの牽引車がタイタンボーイという巨大ロボに変形。タイタンボーイはどてっ腹で動きの悪そうなロボというのが第一印象でしたが、見てみるととても軽快によく動き回っていましたよね。フラッシュタイタンのコンテナ部分がグレートタイタンと呼ばれる超巨大ロボに変形して、タイタンボーイがそれと合体して戦うところもインパクトがありました。


グレートタイタンは立っているだけでほとんど動かなかくて少し物足りなさもありましたけどね。フラッシュタイタンは当時大旋風を巻き起こしたトランスフォーマーのウルトラマグナスへの対抗意識で作られたロボットでもあったようです。「DesignBRUSHUP!」のページにイラストで掲載されていた没個性的なデザインのグレートタイタンも見てみたかったな(笑)。

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今週、俳優の宍戸錠さんの訃報が伝えられました。石原裕次郎、渡哲也の同期の日活アクションスター。「渡り鳥シリーズ」「拳銃無頼帖シリーズ」など数多くの映画に出演。テレビドラマではキイハンター、プレイガール、ターゲットメンなどにゲスト出演の他、裕次郎さんとは太陽にほえろ!、渡さんとは西部警察で共演したエピソードがありました。「プロハンター」には警部役で出演していましたね。



映画ではアクションスター、刑事ドラマでは悪役のイメージもあったエースのジョーですが、実はレギュラー出演していた特撮番組があるんですね。それは・・・


















驚異的かつ強靭な肉体を持つヴァルナ人。またの名を「スターウルフ(宇宙の狼)」。彼らは凶悪な略奪行為を生業とし、恐れられていた。ヴァルナ星で生まれ育った地球人のモーガン・ケンは恋人の兄であるスサンダーを過って射殺してしまい、仲間のスターウルフから追われる身となってしまう。ケンは宇宙船で逃走するがその宇宙船も破壊されてしまい、宇宙服を着て船から脱出する。宇宙を漂流するケンを救ったのは地球の傭兵集団・スペース・コマンドの宇宙船「バッカスⅢ世号」だった。キャプテンのジョウはケンを殺さず、スペース・コマンドの一員として迎い入れる。



1978年に日本テレビ系で放送された円谷プロ製作のSFドラマ。エースのジョーは傭兵集団「スペース・コマンド」の隊長・キャプテン・ジョウ役でこの作品に出演していました。宍戸錠さんと言えば、「ぼくら野球探偵団」の怪盗赤マントと対決するコミカルな荒名警部役の印象も強いのですが、キャプテン・ジョウはそれとは対称的にシリアスで、シブくてカッコ良くて、とても頼もしい隊長役を演じられていましたね。
















キャプテンジョウ率いるスペース・コマンドが乗船するバッカスⅢ世号。キャプテン・ジョウの意向により改装され、戦闘力がアップした。














 

スターウルフ・新星拳を救うジョウ。














 

ウルフアタッカーに妻子を殺され悲しみに暮れるジョウ。ドラマの中でもジョウと呼ばれていたんですね。
















ウイスキーを飲むジョウ。エースのジョーはかなりのお酒好きだったそうですが、ドラマの中でも飲んでいたんですね。



特撮番組でも活躍したエースのジョー。宍戸錠さんのご冥福をお祈りいたします。



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