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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/02月

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30年前を振り返る第2弾。1987年に発売されたゲームの中で印象に残ったものをいくつかご紹介致します。ファミコンが発売されてから4年目を迎えたこの年は、ファミコンソフトの年間発売本数が100本を超えた年でした。この年辺りから人気ゲームの続編が数多く登場し、「○○○○○○Ⅱ」と言うタイトルのゲームをよく見かけるようになりました。この年辺りから一度もやったことがないソフトが増え始めていったのですが、当時やれなくて、今でも気になっているファミコンソフトのタイトルを何本か挙げますと・・・








スペランカー2  勇者への挑戦


キョンシーズ2

ルパン三世 パンドラの遺産




スペランカーは今でも有名なゲームですが、これに続編があったことはあまり知られていませんよね。一作目と同じく地下奥深くを進んで行くアクションゲームかと思いきや、二作目はRPGの要素が組み込まれており、ヒットポイン卜や魔法のようなものが使えるシステムになっているらしいです。つまり一作目みたいに簡単に死なないゲームになっていたみたいですね。


当時、日本でも「霊幻道士」や「幽玄道士」などがヒットし、キョンシーブームが到来しておりましたが、ファミコンにも「キョンシーズ2」なるソフトが発売されていたようです。これは「幽玄道士」をベースにしたRPGアクションで、妖怪やキョンシーをカンフーで倒しながら必要なアイテムを集めて、最終ボスを倒せばクリアとなるゲームだったようです。ドラゴンクエストの影響か、この年になるとやたらにRPG要素を取り入れたアクションゲームが増えていましたね。そう言えば、ファイナルファンタジーの1作目が発売されたのもこの年でした。






この年発売されたゲームの中でクリアできたゲームは・・・










火の鳥 鳳凰編 我王の冒険

ファザナドゥ

ドラゴンクエストII 悪霊の神々



火の鳥はRPG要素のない横スクロールのシンプルなアクションゲームなので、スピーディにテンポ良くクリアすることができましたが、最終ステージを見つけ出すのにかなり苦労しました(苦笑) 。ファザナドゥは、独特の世界観を持ったRPGアクションでしたが、戦闘時は普通のアクションゲームでしたね。不気味な敵キャラが多く、結構強くて難儀しましたが、謎解き要素もあって面白かったです。ドラゴンクエストは、3人パーティになったことに感動して、夢中になりましたが、セーブは、教会に行ってパスワード(復活の呪文)をもらうやり方だったのでね、メモする時にパスワードを書き間違えて、またーからやり直しすることがよくありました(苦笑)。







この年発売されたゲームの中でクリアできなかったゲームは以下の通り。









グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦

ボンバーキング

ドラゴンバスター

さんまの名探偵



人気映画のファミコンソフトの続編「グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦」。前作は6ステージだけのシンプルなアクションゲームでしたが、2作目はマップが広大になり、ワープ部屋を潜って表と裏ステージを行き来しながら、捕らわれた6人のグーニーズを見つけ出し、最後にアニーを助けたらゴールとなるものでした。前作はわりと簡単にグーニーズを見つけ出すことができましたが、2作目は、扉の中の3Dダンジョンにグーニーズ達が隠れており、見つけ出すのは中々容易ではなかった。さすがに自力で必要なアイテムを見つけ出すのは困難だったので必勝本を買うつもりでしたが、結局そのままクリアせずに終わりました(苦笑)。数十年後にリベンジしてクリアしましたが、結構時間のかかるゲームでしたね。


前年(1986年)の「たけしの挑戦状」を皮切りに、87年も当時人気の芸能人のゲームがたくさん出ていました。当時「ミポリン」と呼ばれ、数々のドラマに主演し、歌手としても活躍した中山美穂のゲーム(中山美穂のトキメキハイスクール)や、所ジョージのゲーム(所さんのまもるもせめるも)などもありましたが、周りにそれらのゲームを買った友達がおらず、結局プレイすることは1度もありませんでした。「さんまの名探偵」は友達が持っていたので、借りてやることができた。当時人気の吉本芸人がたくさん登場していて、セリフのやりとりが楽しいゲームでしたね。たけしの挑戦状のようにひねくれたゲームではないので、結構進めることができましたが、さんまと紳助のやりとりの辺りで友達にソフトを返せと言われ、結局途中で断念せざるを得なかったゲームでございました(苦笑)。




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2月と言えば、戦隊が新旧交代を迎える時期です。先々週終了した「動物戦隊ジュウオウジャー」は、最終バトルが白熱しておりましたが、とくに印象に残ったのは、ナリアが巨大化したところと、ジニスに倒されてしまったところが衝撃でした。秘書としてあれだけ尽くしてきた部下をいとも簡単に破壊してしまうジニスは、「超電子バイオマン」のドクターマンを彷彿とさせる冷酷なボスでしたが、少しは、デンジマンのへドリアン女王を見習って欲しかったですねえ(苦笑)。



戦隊シリーズでは、その昔、大映ドラマに出ていた懐かしの俳優さんをよく見かけることがありますが、ジュウオウジャーにも懐かしのあの人が登場しました。ついに来た。トミーが来た(笑)。「噂の刑事トミーとマツ」や「不良少女と呼ばれて」などなど、数多くの大映ドラマ作品で活躍した国広富之さんがジュウオウレッド=風切大和の父親役で出演していました。



歴代の戦隊には、こんな人達も出ていましたね。

伊藤かずえ→「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の室長役/「侍戦隊シンケンジャー」 シンケンピンクの母親役   

伊藤麻衣子→「天装戦隊ゴセイジャー」 ゴセイイエローの母親役

山下真司→「獣電戦隊キョウリュウジャー」 キョウリュウレッドの父親役兼キョウリュウシルバー役



ライダーのほうも大映ドラマで活躍された俳優さん(フォーゼの鶴見辰吾や、Wの大沢逸美など)をよく見ますが、最近では、トミマツで片桐刑事を演じていた清水章吾さんが仮面ライダーゴーストにゲスト出演していました。トミ一と来たら相方のあの人もいつかは・・・?(笑) 松〇さんや〇ちえみさんなどもいつか出てくれるのでしょうか。






「宇宙戦隊キュウレンジャー」が先週からスタートしました。戦隊シリーズ初の宇宙が舞台ということで、初回、第2回とも中々のスケール感。スターウォーズのような壮大な世界観で描かれており見応えがありました。88の星座系を支配する宇宙幕府ジャークマターから宇宙を守るために現れた9人の究極の救世主。キュウレンジャーは名前のごとく9人の戦士で編成されているわけですが、最初から9人全員がそろっているわけではなく、宇宙の様々な星を巡り、仲間を集める旅をしています。最初に登場するのは、グリーンとイエローとブラックの3人。その3人がとある惑星でレッドとブルーを見つけ出し、第2回でゴールドとシルバーと出会い、残るはオレンジとピンクのみ。ピンクは確か宇宙船のパイロットのあのアンドロイドのはずなので、すでに8人そろったことになりますが、今までの戦隊とはかなり違いがあり、この先の展開が読めません。



具体的にこれまでの戦隊と何が違うのかと言うと、今までの戦隊は「太陽戦隊サンバルカン」の3人(追加メンバーなし)を除いては、必ず5人以上のメンバーで編成されてきましたが、今回は戦隊史上初のスタートから9人編成。他にも、


●人間が5人(レッド、グリーン、イエロー、オレンジ、シルバー)、人外が4人(ブルー、ブラック、ゴールド、ピンク)というメンバー構成。

●緑色の女戦士(カメレオングリーン=ハミィ)

●女性型アンドロイド(ラプター283)がピンク(ワシピンク)に変身



などの新しい試みが見られます。敵ボスが巨大なホログラフィで登場するところもこれまでとは一味違うところでしたね。大人数の戦隊と言えば、キョウリュウジャーが最終的に10人の戦隊チームになっておりましたが、キュウレンジャーは9人のままで行くのか、あるいは、追加メンバーが現れるのか今後注目です。



宇宙から地球にやってきた戦隊と言えば「超新星フラッシュマン」がありましたが、キュウレンジャーは、まだ地球には行かず、異星を巡っています。宇宙の様々な惑星を巡る展開と言えば、「巨獣特捜ジャスピオン」を思い出しますが、ジャスピオン達が宇宙の旅をしたのは最初の3話のみで、4話から地球が舞台になりました。キュウレンジャーは今のところ、異星を巡る展開が続いておりますが、ジャスピオンよりは長く星巡りを続けてもらいたいものですね(苦笑) 。



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毎年恒例の30年前を振り返る企画。今年は「映画音楽で振り返る1987年」と題して、30年前にタイムワープしてみます。



1987年でとくに印象に残っている出来事と言えば、やはり石原裕次郎さんの死去。裕次郎さんの訃報を最初に知ったのは、「トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ」というアニメを見ていた時に流れたニュース速報のテ口ップでした。その日の夜は通常の番組を急遽変更して裕次郎さんの映画を放送したテレビ局もありました。戦後最大のスターの死ということで世の中が騒然としたのを覚えています。


国鉄が民営化され「JR」になったのがこの年。ニューヨーク株式市場の株価が大暴落し、「ブラックマンデー」と呼ばれたのもこの年。今週、金正男が暗殺される事件が起こりましたが、30年前には、日本人に成り済ました北朝鮮の工作員が、乗客乗員115名が乗る旅客機を飛行中に爆破した「大韓航空機爆破事件」がありました。


私はこの年初めて友達と一緒に映画を観に行きましたが、劇場で初めて見た映画は、シュワちゃんの「プレデター」でした。この年、シルベスター・スタローンは、「オーバー・ザ・トップ」という腕相撲で戦う映画に出演。ジャッキー・チェンは、「プロジェクトA2」と、三大アクションスターが華々しく群雄割拠していた時代でしたね。



この年流行った曲の中で一番印象に残っているのは、光ゲンジの「STAR LIGHT」。ローラスケートで走りながらダンスするというあの「ローラーダンス」はとてもインパクトがありましたよね。この年一番売れた曲は、瀬川瑛子の「命くれない」でした。演歌勢がまだまだ元気な時代でもありました。そして、87年で一番印象に残った映画音楽はというと・・・






ロボコップ

元祖ロボコップも劇場公開から今年で早30年。当時はまだCG技術が乏しく、ロボコップの敵として登場したED209の動きをストップ・モーション、所謂「コマ撮り」で表現しているもところも今となっては、とても時代を感じさせてくれます。階段が降りられず、スッテンコロリンしてしまうED209さんはとてもかわいかったですね(笑)。3年前にリブート版が公開され、細身の黒いロボコップが話題になりましたが、やはりロボコップは、重量感のあるロボットでないといけません(苦笑)。細身だと貧相だし、強く見えない。


日本では、1990年に「日曜洋画劇場」枠でテレビ初放映されましたが、その時の視聴率が30%を超えたところもあったり、今では到底考えられないくらいの高視聴率をはじき出しておりました。「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」の主人公ストリング・フェロー・ホークの声でも御馴染みの磯部勉氏がロボコップの声を担当していました。ロボコップの吹替え版を見る時は、今でも必ずこの日曜洋画劇場のバージョンを見るようにしています(笑)。














バトルランナー

アーノルド・シュワルツェネッガーの隠れた名作。日本では、フジテレビの「ゴールデン洋画劇場」でテレビ初放映されました。この映画は、近未来が舞台になっていましたが、時代設定はなんと今年(笑)。2017年、独裁政権が支配し、社会経済が混乱したアメリカ。暴動を起こした一般市民への発砲を拒否したために、無実の罪で強制労働所へ収容されてしまう警官のお話で、シュワちゃんが主人公の警官ベン役を熱演しておりました。今現在のアメリカの姿と符合するところがあったり、改めて見るといろんな意味で面白いです(笑)。


ベンは、「凶悪犯と正義の戦士との戦い」を実況する人気番組「ランニングマン」に凶悪犯として出場させられ、「死のハンター」との戦いを余儀なくされてしまう。テレビの合成映像によってベンが犯罪者に仕立てられたり、ランニングマンの勝者がねつ造されたりと、当時は、テレビのねつ造問題を皮肉った楽しいSF映画って感じに見えましたが、今は、内外で日常茶飯事的にそういうことがあるのでとてもリアルに映り、恐怖すら感じてしまいますね(苦笑)。













ビバリーヒルズコップ2

日本でも1作目と同様にヒットしたエディ・マーフィ主演の刑事アクションの第2弾。当時、シルベスター・スタローンの妻だったブリジット・ニールセンが強盗団の黒幕役で出演して話題になりましたが、ニールセンはこの映画が原因?(監督のトニー・スコットと浮気)でこの年にスタローンと離婚してしまったそうです。


のっけから主人公のアクセル・フォーリーが赤いフェラーリを乗り回したり、高級感溢れる演出とスタイリッシュな映像で人気を集めたこの作品。アクセルが着ていたスタジャンも流行りましたね。最近、エディ・マーフィはすっかり姿を見なくなりましたが、またあのシャカリキなマシンガントークを見せてもらいたいものです。それにしてもこの主題歌は今聴いても最高にテンションが上がりますね。











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BS11で放送中の「大都会PARTⅢ」も残すところ後僅かとなりました。20年前は封印中で見る術がなかったこのシリーズ。10年前にようやく解禁となりスカパーで初放送され、去年の4月にはBSデビューを果たし、「闘いの日々」からⅢまで約1年間放送され続けております。残すは30年以上ぶりの地上波での再放送(笑)のみですが、あるといいですね(苦笑)。ちなみに今夜放送されるエピソードは「テロルの仮面」です。


西部警察のプロトタイプとして数々の強烈なアクションを残したPARTⅢですが、アクション以外にもこのシリーズは過激なバイオレンスシーンや、現在では撮影不可能と思われるハードなシーンが数多くありました。そこで個人的に印象に残っているそれらのべストシーンをいくつかご紹介したいと思います。






パトカーの大名行列



西部警察のOP/EDでも見られた石原プロ名物の「パトカーの大名行列」。去年オバマ大統領が大統領専用車に乗って平和公園にやってきた時に、たくさんのパトカーを引き連れながら広島市内の道路を駆け抜けていましたが、あれを見て西部警察を思い出したという方は同世代ですね(苦笑) 。大都会PARTⅢの劇中にもパトカーの大名行列が首都高速を走るシーンがいくつかありましたが、中々壮観でした。








「爆殺のプレリュード」・・・黒岩と爆弾犯が乗る車を先頭に首都高を走るパトカーの行列。










「アメリカン・ポリス」・・・事件解決後、渡哲也の「日暮れ坂」をバックに夜の首都高をパトカーの行列が走る。西部警察のOPを彷彿させます。









過酷な経験をさせられる刑事たち





「捜査中止命令」・・・犯人の車を追跡中にドジを踏み、パトカーと共に海に転落してしまう弁慶。黒岩達に助けられるも「もう一回面(ツラ)洗って来い!」と言われ、黒岩によって弁慶が再び海に殴り落とされてしまう。部下にも容赦ない黒岩のハードな1シーンでしたが、思わず爆笑してしまいました。









「高層の狙撃者」・・・クレーンでエ事中のビルの高層に吊り上げられてしまうトラ。これ実際に役者さん(星正人)が吊り上げられているカットもありましたが、やる側も見る側もドキドキする場面でしたね。









「刑事が消えた」・・・監禁されヘロイン中毒にされた坊さんが犯人の男(志賀勝)と共にビルの危険な足場(屋根づたい)を横歩きする。一歩踏み外したら転落しまう足場を実際に役者さん(小野武彦)が歩かされていましたが、これも冷々させられました。







強烈な犯人達の最後


黒岩軍団と言えば、犯人の射殺率ナンバー1の刑事ドラマでございましたが、毎回激い銃撃戦が繰り広げられる中で、壮絶な最後を遂げた犯人がたくさんいました。



「城西市街戦」・・・銃器密売組織の犯人(黒部進)が運転する車に火災砲射器を向け、犯人を焼き殺してしまうジロー。(詳しくは「伝説の火炎放射」の記事を参照してください)。火炎放射と言えば、「西部警察PARTⅡ」の「凶悪の焰」も思い出します。










「頭取集団誘拐」の五人組の犯人達。バスの中で黒岩に射殺される犯人グループのリーダー(山本昌平)。ひたすら犯人達を撃ちまくる黒岩軍団の非情さにシビれた。










「野獣狩り」・・・住宅街でカーチェイスを繰り広げた後、転倒した車の中にいる犯人達を至近距離で射殺する黒岩。悪党は有無を言わさず撃ち殺すのが黒岩軍団の鉄則でしたよね。




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FOXチャンネルで昨年末に第8話(シーズン7前半)まで放送された「ウォーキング・デッド シーズン7」。しばらくの休止期間を経て、いよいよ来週の月曜(2/13)夜9時から第9話(シーズン7後半)がスタートします。極めて衝撃的な展開で幕を明けたシーズン7。その初回に、シーズン1からリック達と共に過酷な生存競争を勝ち抜いてきたグレンがついにリタイアとなり、また、シーズン4からリック達の仲間に加わったエイブラハムもウオーカー・・・ではなく一人のおっさんによって亡き者にされてしまいました。


ゾンビに追いつめられて死ぬならまだしも、変なおっさんに針金つきのバットで殴り殺されるのはなんとも後味が悪いですよね。ウォーカーなんてもはやおまけ。人間同士の血で血を洗う醜いバトルがまだまだ続きそうです。夫の死を目の当たりにしてしまったマギー。シーズン4では父のハーシェル、シーズン5で妹のベス、そして夫のグレンまでも失ったマギーですが、しかしお腹の中には、希望の光となるグレンの子供がいます。ニーガンの支配下の中で、無事に子供を生むことができるのかがシーズン7後半の一つの見所です。


同じくグレン達の死を目撃したリック達の動向も気がかりです。リックはすっかりニーガンの子分となり、食料深しに躍起になっております。抵抗すれば自分の子供達や仲間達がグレンらと同じ目に遭うかもしれないし、ここは我慢のしどころと仕方なく受け入れた道だとは思いますが、しかしながら今シーズンのリックは全くリックらしさがなくて物足りないですね。リックの息子のカールは、前シーズンで右目を失い、目に包帯を巻いている姿がトレードマークのようになってきましたが、その痛々しいカールの右目を見たいと言って包帯を取ることを強制したり、食卓でリックの帰宅を待っている変なおっさんがいるのです(笑)。そのおっさんとは、今シーズンのもう一人の主役と言ってもいい程圧倒的な存在感を見せているニーガン。


このシーズン7はニーガンのドラマと言っても過言ではないくらい、ニーガンの存在が鼻につきますね。わざとルーシルをリックに持たせて、忠誠心を推し計ってみたり、長々とリーダーは誰であるかを問いてみたり、いやらしくリック逹の心を支配しようとするわけですが、正直うっとうしい(笑) 。しかし、最初はただの狂人に見えたニーガンが少しずつ人間的な一面を見せ始めてきました。髭を剃ったら男前だし、エプロンをつけてカールと一緒に料理を作っている姿を見ていたらなぜだか憎めない(苦笑)。一体何を考えているのかこの男。最後までリック達の強敵として立ち振る舞うのか、はたまた、リック達の仲間入り?をするというまさかの超展開が見られるのか?これもシーズン後半の大きな見どころになりそうです。



初回にニ一ガン率いる「救済者」の集団に拉致され、気の毒にも彼の奴隷と化してしまったかわいそうな男が一人います。このドラマでナンバー1の人気を誇るあのダリルです。今シーズンもっともおいしくない役どころ・・・と言ってしまえばそうなのかもしれませんが、しかし、これまで数ある窮地を乗り越えてきた男だけに、やはり静かなる抵抗を続けていました。ニーガンに罵られたり、屈辱の日々を耐え抜いたダリル。ようやくニーガンのアジトから抜け出し、再びリック達と合流しました。



一人の凶人に翻弄され続け、絶望のどん底に追い込まれたリック達が、そろそろ反撃ののろしを上げそうな、そんな雰囲気の中でシーズン7の前半は終了しました。トランプ大統領に絶望する今のアメリカとどこか重なる感じがしますね。絶大なるニーガンの包囲網をいかにして突破し、ニーガンとどのような決着をつけるのか? あ、そう言えば、リック達と別行動と取っているキャロルとモーガンのことも気になりますね。トラを飼っているエゼキエル王が支配する「王国」に迷い込み、幸せそうな生活を送っていましたが、リック達の状況と比べるとまさに天と地の差ですね。エゼキエル王とニーガンの関係や、キャロル達がどのような形でリック達と再会を果たすのかも気になります。エゼキエルの部下にリチャードと言う名の男がいますが、最初見た時、ラッセル・クロウかと思ったのですが(笑)、どうやら別の俳優が演じているようですね。



ニーガンとの戦いでまた新たな犠牲者が出そうな感じがしますが、撲殺だけはもう勘弁してもらいたいですね・・・。ウォーカーさんがあまりに存在感なさ過ぎで気の毒にさえ思えてきましたが(苦笑)、後半はもうちょっと頑張って欲しいところですね。



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チャンネルNECOでハングマンの最終シリーズ「ハングマンGOGO」がスタート。前作の名高達郎のカッコ良さとは打って変わって、今シリーズの主演である渡辺徹は、デブ体型のひたすら陽気な主人公・長浜昭太郎(コードネーム:ダブル)を熱演しています。初回は冒頭のモルモットおじさんのコーナーにも出ていました。どっちが番組の主役になるかを賭けて、ダブルとモルモットおじさんが走って競争する場面があり、のっけからもはやハングマンとは思えないくらいコミカルな展開になっておりましたが、これを見て思い出しました。リアルタイム放送時、この二人の競争を見た瞬間、チャンネルを変えてしまったことを(笑) 。それ以降このシリーズは一度も見ることがなかったし、今回が初見ということで、新番組を見るような気分でこの放送を楽しみたいと思っております(笑)。


30年前のように、また見るのを断念してしまうのではないか?というようなことは一切なく、あの時はやはり子供だったんだなあと今は反省するばかり。初回の感想はまた改めて書きたいと思いますが、今見たらわりとこの路線好きかもしれない(苦笑)。当時はハングマン=ハードボイルドでシリアスかつダーティでなければならないという固定観念があったんでしょうね。ハングマンのリーダーがラーメン屋でもいいじゃない!当時、榊原郁恵と婚約中であった事をネタにして、ダブルが婚約者の写真を持ち歩いているなどのセルフパロディを見せているが、それもいいじゃない!と今はそう思うようになりました。心が広くなったのか、はたまた感性がすっかりおっさんになってしまったのか(笑) 。



「ザ・ハングマン6」の「どっちに賭ける? 射殺ゲーム!」に「超獣戦隊ライブマン」に出演する前の嶋大輔と、「ザ・ハングマン4」にジャッキー役でレギュラー出演し、「ザ・ハングマンV」にゲストで出ていた渡辺祐子が出演していました。渡辺祐子さんは、今回二度目のゲスト出演ですが、ジャッキー役ではなく、またしても別役でしたね。どうせなら、一度ぐらいは、ジャッキー役で出てもらいたかったですね。ということで、今回は、「6」の最終話についての感想を。








さらば友よ! グッドラック!

「会社課長失踪事件の真相を究明せよ」・・・大手不動産会社の東光開発の経理課長の藤原が忽然と姿を消す。東光開発に藤原を拉致した男から連絡が入り、男は、5億円の身代金を要求してくる。フラッシュは、東光開発の相沢専務、アンクルは、藤原の交友関係、スポットは、藤原の娘のユウコの調査に当たる。


「大佐」と名乗るベレー帽をかぶった男が登場しているので、「新ハングマン」の「兵隊を密輸する悪ガードマン会社」のようなハングマンvs特殊部隊的な展開が繰り広げられるのかと思いきや、そのエピソードほど派手な展開はなく、「6」の最終回でありながら通常回と変わらずの雰囲気。最後の活躍となるフラッシュもこれといった見せ場はなく、事件を解決した後、本業の戦場カメラマンに戻り、レバノンに旅立っていきました。ハングマンのリーダー役がまさかの降板という事態になり、シナリオの変更が間に合わなかったのかもしれませんが、もう少しはなむけになるようなストーリーが見たかったですね。


今回のハンギングは、所謂「締め殺し」。ダミー(モルモットおじさん)の体をロープで縛り、そのロープをウインチで巻き上げて、少しずつ体を締め付けていくというもの。画的にはそんなに派手に見えませんが、これはかなりきつい拷問ですよね。今回は、フラッシュのお別れのシーンがあったのでいつものギャラの受け取りシーンがカットされていましたが、きっとアイリスはまたモルモットおじさんのギャラをピンハネしたに違いない(苦笑)。そう言えば、アイリスは今回も出番が少なかったですね。オープニングの小林克也のナレーションに「悪賢くて、口が上手で、他人のせいにするのがうまくて、逃げ足が早くて・・・」というのがありますが、確かにこれはアイリスのことを言っている感じがしますね(笑)。



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