忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/02月

≪01月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  03月≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
ファミリー劇場で放送中の「太陽にほえろ!」テキサス編は、今月から放送時間が朝の8:30に移動。現在160話台に入っていますが、マカロニ、ジーパン以上に熱い展開が多く、思わず見入ってしまうエピソードが多いですね。長さん家族が犯罪に巻き込まれてしまう話(「家族」)や、テキサスが漁師に扮して漁船に潜り込む話(「海のテキサス」)など、多彩なストーリーかつスケールの大きい作品もあり一話たりとも目が離せない。東京の古い街並みを見るのも楽しいし、この頃はいろんな所で自由にロケしているのが良い。出来立ての高速の高架下とか住宅街の幅狭い道で繰り広げられる荒っぽいカーチェイスも見応えがあります。


この頃は、ゲストも多彩です。154話の「自首」というエピソードに前田吟が出演していました。この人は、「渡る世間は鬼ばかり」などホ一ムドラマや2時間もののサスペンスのイメージがありますが、「夜明けの刑事」の中ピ連や探偵犬の話、「代表取締役刑事」など、実は刑事ドラマの出演作も数多かったですよね。太陽では、刑務所を脱獄した殺人犯を演じ、デンカと格闘したりナイフで刺したりする過激な演技が見られました。凶暴な前田吟は珍しいし、とてもインパクトがありましたね。ちなみにこのエピソードの脚本を担当したのは、ドラえもんの声でお馴染みの大山のぶ代氏。


163話「逆転」には、西村晃がゲスト出演。西村さんと言えば、やはりニ代目水戸黄門のイメージが未だにありますが、「傷だらけの天使」のクセのある刑事役も印象にあります。太陽でも山さんの先輩の警視役を演じていました。山さんが殺人を犯したと思われる先輩刑事を自供させようとするストーリーで、取調室の中で終始二人が緊張感漲るやりとりを見せていました。先輩刑事を相手に四苦八苦する山さんの必死な姿が印象的。あんなに汗をかいている山さんは珍しい。先輩かつ同業の相手だけにかなり手強かったのでしょうね。ラストの数分でアッと驚く展開になり、証言が見事に覆えるところが面白かったですね。


162話の「したたかな目撃者」の熊倉一雄のゲスト出演はちょっと驚きましたね。熊倉さんと言えば、アルフレッド・ヒッチコックの声や、「ゲゲゲの鬼太郎」の主題歌を歌ったことでも有名ですが、この頃はドラマ出演も多かったようです。空き巣に入った部屋で殺人を目撃してしまい、その犯人に仕立てられてしまう哀れな窃盗犯の男役でしたが、とにかくあの独特のボイスとキャラが強烈。テキサスと一緒に楽しそうに真犯人を探したり、テキサスと腕を組んで嬉しそうにトイレに行く姿など、おかしな空気が漂っていて面白かったです(笑)。熊倉さんのキャラのせいかいつもよりコミカルな作風に見えましたが、ラストのボートチェイスは中々迫力があり、アクションも見応え十分でした。



拍手[0回]

PR
光陰矢のごとしということで2017年も残すところ2ヵ月を切りましたが、今年もまたこの季節がやってまいりました。早くも昨日3話が放送されたFOXで放送中の「ウォーキング・デッド シーズン8」。シーズン7で大切な仲間を救世主のリーダーのニーガンに惨殺され、一時はニーガンにひれ伏したリック達が「ヒルトップ」と「王国」と呼ばれるいう2つのコミュニティを仲間にして反撃を開始した。


シーズン8初回、救世主の拠点にリック達の軍団が向かい、戦いののろしを上げた。シーズン7初回のようななよなよしたリックはもういなくなり、これまで数々の人間達と戦ってきた闘志に燃えるリックの復活であります。ニーガン打倒のために集まった数多くの精鋭達が果敢に救世主のアジトに突撃。ゾンビドラマからコンバットのような戦争ドラマに衣替えしたかのような激しいバトルの連続でした。しかし、その戦闘になぜだかカールの姿はなかった。カール役の俳優が大学に進学したので、さっそくその影響が出ているのかもしれませんが、リックの後継者たる貴重な存在だけに、今後どのような形で登場するのか気になるところですね。


もう一つ気になったのは、老人になったリックが出てくるシーン。あれはリックの未来の姿なのか、あるいはただの妄想なのか定かではないですが、いつか訪れるであろうこのドラマの最終回の一場面のようにも見えましたね。神父のゲイブリエルがウォーカーに囲まれ、命からがらバンの中に逃げ込んだが、なんとその中でニーガンとばったり出会ってしまい人質にされてしまいました。



ゲイブリエルの俳優さん、酒気帯び運転と薬物所持で警察に逮捕されちゃったみたいですが、ニーガンにまで捕まっちゃって、これからどうなってしまうんだろうと第2話を確認したら、なんとニーガンもゲイブリエルも出てこなかった(苦笑)。リック達は、今回も救世主と激しいバトルを繰り広げましたが、その途中、モ一ガンを含めた三人が敵に撃たれてしまった。シーズン8最初の犠牲者はモ一ガンか?・・・と思いましたが、なぜかモーガンだけ命拾いし、スクッと起き上がってまた戦闘に向かっていった。何かこれ伏線のようにも思えるのですが、やはりモーガンは銃ではなく棒術で戦って欲しいな(笑)。ジーザスも敵に捕まって頭に銃を突きつけられて万事休すかと思いきや、敵が油断したスキを狙い形勢逆転、ピンチを脱しました。自分を殺そうとした男なのに、殺さずに生け捕りにするジーザスさん男前。


今回はエゼキエルが飼っている虎のシヴァも活躍しました。CGなのにかなりリアルな動きをして本物の虎のようにしか見えない。敵に襲いかかる場面も迫力がありましたね。一方、リックは、戦闘中になつかしのある人物と再会を果たしました。シーズン1のアトランタでリックやグレン、アンドレアらと共に行動をしていたモラレスという男です。











シーズン1の時よりもスリムになってカッコ良くなっていましたね。妻子がいたはずですが、今回その姿はなく、彼は救世主の一員になっていました。モーガンと同じようにモラレスもまたリックの仲間になるのか、それとも救世主としてリックと最後まで戦うのか気になります。


シーズン8になってますます影が薄くなったウォーカー。ウォーカーさん達そっちのけで戦争に明け暮れる人間のほうがやはり一番恐ろしい存在・・・というシニカルな空気がムンムン漂うシーズン8も見応えがありそうです(苦笑)。


拍手[0回]

最近はNHKの大河ドラマぐらいで、地上波でほとんど見かけることがなくなった時代劇。昔は各局色々やっていましたよね。個人的に印象に残っているのは、TBS→水戸黄門、テレビ朝日→必殺シリーズ/暴れん坊将軍、フジテレビ→銭形平次、日本テレビ→長七郎江戸日記、テレビ東京→大江戸捜査網と、昔はこんなイメージがありました。80年代は、海外ドラマや刑事ドラマ、特撮もたくさん見ておりましたが、時代劇も毎年たくさん放送されていたのでよく見ましたね。やはり、一番好きだったのは、必殺シリーズ。1972年にスタートした「必殺仕掛人」を皮切りに、2009年までに31作のシリーズが製作され、今も人気の高い作品です。


悪人達の罠にはまり、命を落とした人々の晴らせぬ恨みを晴らすため、表稼業の商売道具を使って裏の仕事(暗殺)をする人間達の物語。必殺と言えば、藤田まことが演じた中村主水(もんど)が真っ先に思い浮かびますが、実は、主水は全シリーズに登場していたわけではありません。第1作の「必殺仕掛人」の主演は、林与一と緒形拳。当時人気があった「木枯らし紋次郎」に対抗して、様々な試みを採用して製作されたそうです。ホームドラマの要素を取り入れた時代劇、今までの時代劇と違う現代的な感覚の作風、映画風の重みのある作劇、陰影を強調した撮影手法、監督は、東映の深作欣二、音楽は、木枯らし紋次郎のフォークに対抗して歌謡曲になり、平尾昌晃が担当した。



中村主水が登場したのは、2作目に当たる「必殺仕置人」からですが、仕置人における主水は、脇に徹している感じで、殺しに参加しない場合が多かった。その後、「暗闇仕留人」に登場し、「必殺仕置屋稼業」「必殺仕業人」などの作品で主水がメインを張るようになりました。シリーズの中で一番人気が高いのは、やはり「必殺仕事人」シリーズですが、私が一番好きだったのは、必殺版Xファイルのようなオカルト要素が強かった「翔べ! 必殺うらごろし」。視聴率的には振るわなかったようですが、他の必殺シリーズにない不思議なストーリー展開とインパクトのある映像、殺し方は、ただ刺すだけ、殴るだけで普通でしたがそれが逆に新鮮で、音楽も他のシリーズとは一味違って、せつないメロディの多用が印象に残りました。




必殺シリーズの見所の一つと言えば、仕事人達の殺し技。主水のように大刀でばっさりと悪人を斬ったり突いたりするものから、拍子木の紐を悪人の首に巻き付けて絞め殺した後に、「お命、ごよーじん!」と言って拍子木を鳴らすユニークな仕事人もいましたが、個人的に印象に残ってるのは、この3人。









必殺からくり人・富嶽百景殺し旅

宇蔵 (演:芦屋雁之助)

 

魚釣りの大型魚籠を悪人の頭に被せて、怪力で締め上げながら頭の骨を粉砕する。くしゃおじさんも真っ青なえぐいやり方でした(苦笑)。






必殺からくり人

仕掛の天平(演: 森田健作)

 

携帯用の花火を悪人の口の中に入れ、胃の中で爆発させる。爆発の様子を透視映像で映して漫画チックに見せていたけど、凄まじいですねこれ。悪人を打ち上げ筒に放り込んで、打ち上げ花火と一緒に打ち上げたエピソードもありましたが(苦笑)。ちなみに、花火師の殺し屋・天平を演じたのは、現・千葉県知事の森田健作氏。






必殺渡し人

大吉(演:渡辺篤史)

  

悪人の腸を素手で掴み、人差し指と中指で挟んで捻る。レントゲン映像でその様子が映し出していましたが、最初にレントゲン映像を使った殺しを見せたのは、「必殺仕置人」の念仏の鉄(山崎努)でした。


拍手[0回]

スーパー戦隊41作品の歴史の中でこれまでにもっとも長く放送された戦隊と言えば、「秘密戦隊ゴレンジャー」。逆にもっとも短い放送だったのは、次作の「ジャッカー電撃隊」となっております。



ではここで問題。戦隊史の中で一番短命であった戦隊メンバーは誰?


① 大岩大太(キレンジャー)
② 大鷲 龍介(バルイーグル)
③ 汀マリア(二代目ミス・アメリカ)
④ 熊野大五郎(二代目・キレンジャー)
⑤ 小泉ミカ(イエロー・フォー)





チッチッチッ
チッチッチッ


















・・・





















 

答えは、⑤。「超電子バイオマン」の小泉ミカ。変身前の姿が登場したのは9話まで。10話はのっけからイエロー・フォーの姿で登場し、一度も変身が解除されることなくメイスンのバイオキラ一ガンの攻撃やサイゴーンの火炎爆弾が致命傷となり息絶えた。埋葬のシーンも変身したままの状態で行われた。今思うとおかしなことだらけの展開でしたが、子供だったので当時はわりと純粋に悲しみましたよね。それでも死ぬのがちょっと早いかなと違和感を持ちましたが(笑)。後に役者が失踪したことなど当時の裏事情を知って唖然となりました。


ちなみに殉職した戦隊メンバーは他にも、ブラックコンドル(鳥人戦隊ジェットマン)、ドラゴンレンジャー(恐竜戦隊ジュウレンジャー)、タイムファイヤー(未来戦隊タイムレンジャー)などがいました。最近だと手裏剣戦隊ニンニンジャーの爺アカニンジャーもそうでしたが、ドラゴンレンジャー以降は、最初の5人(あるいは3人)のメンバー以外の殉職者ばかりで、初期メンバーの殉職者は、今のところブラックコンドルが最後となっています。「烈車戦隊トッキュウジャー」でトッキュウ2号が死の宣告を受けて死にかけたエピソードがありましたが、その時本当に命を落としていたら、新たな歴史が刻まれていたことでしょう。
















ニ番目に短命だったのは、「秘密戦隊ゴレンジャー」のニ代目キレンジャーこと熊野大五郎(だるま二郎)。55話に初登場し、67話においてカンキリ仮面が放ったカッターが体に刺さったのが致命傷となって殉職。イーグル九州支部の教官に着任していた初代キレンジャーの大岩大太が再びメンバーに戻り、五人でカンキリ仮面を倒すという熱い展開になった。大岩大太役の畠山麦氏が舞台出演のため一時降板、その間、だるま二郎氏が代役を務めることになったそうです。当初、畠山麦氏が再び番組に戻る予定はなかったそうですが、プロデューサーの判断により、二代目の殉職と初代の復帰が決まったとのこと。
















そして、三番目は、「バトルフィーバーJ」の初代バトルコサック。33話においてエゴスに父親を殺された少女に「血の匂いがする」と言われ、強化服を持たずに少女を連れてダムに向かったところエゴスと遭遇し、激しい銃撃を受けて殉職した。初代コサックを演じた伊藤武史氏が結婚をし、自ら降板を申し出たというのが降板の理由だそうです。ちなみに、伊藤氏と言えば、ゴレンジャーのミドレンジャー=明日香健二役を演じていたことでも有名。



こうしてみると、イエロー系(オレンジ)の殉職者が多かったんですね。昭和の戦隊の作品数は、今となっては平成の戦隊よりも大分少ない感じになりましたが(苦笑)、サンバルカンのようにリーダー(バルイーグル)の交代劇があったり、バトルフィーバーJにいたっては二人のメンバーが交代(コサック&ミスアメリカ)するなど、衝撃的な出来事が結構ありました。



拍手[0回]

AXNで放送中の「HAWAII FIVE-0」シーズン7もアッという間に折り返しに入りましたが、先週は、検視官のマックス(マシ・オカ)のラストエピソードが放送されていました。悲しいことに、中心メンバーのチンとコノも今シーズンの最終回をもって姿を消すことになっています。二人が殉職するなり何らかの理由でいなくなるというのならまだしも、唐突にいなくなってしまうというのは一視聴者としてはなんとなく蟠りが残ります。


チン役のダニエル・デイ・キムを見たのは、「24 -TWENTY FOUR-」のCTUの特殊部隊リーダー役が最初だと思っていたのですが、この方、結構若い頃から有名なハリウッド映画に出まくっているんですよね。この間、ザ・シネマでブルース・ウィリス主演の「ジャッカル(1998)」を見ていたら、演説中の大統領夫人が殺し屋に撃ち殺されそうになるシーンに、一瞬パッと知ってる顔が映ったので後で確認したらダニエルだった。この映画は劇場で見たが、当時はまだ有名ではなかったので全く気づかなかった。テレビドラマの出演歴も数多く、警官役を数多くやっていたみたいですね。



あと十数話でいなくなるチンとコノの二人がなんと別のドラマに登場した。1980年代にヒットしたアクションドラマのリメイク「MACGYVER/マクガイバー」の第18話「フラッシュライト」において、HAWAII FIVE-0とMACGYVERのクロスエピソードが実現!地震の災害支援のためにハワイにやってきたマクガイバーとその相棒のジャックが崩壊寸前の建物に閉じ込められた科学者達の救助を始めるが、その建物は秘密の軍事施設になっていて、新兵器を狙う中国の特殊部隊が紛れ込んでおり、ファイブ・オーのチンとコノらと協力して事件を解決するというお話だった。


80年代のマクガイバーは単独で動いていましたが、21世紀のマクガイバーは、マクガイバーとジャックを含め三人の仲間がいてチームで動いているので、ファイブオーと似ているところがあります。ジャックがコノに興味を持ったり、コノが敵に撃たれるアクシデントもあったが、マクガイバーとジャック、チンとコノの四人がナイスなコンビネーションを見せていました。でも気になったのは、スティーブとダニーがいなかったこと。おそらく降板騒動の前に作られたものでしょうが、結果的にファイブオーを卒業する二人がマクガイバーに特別出演したようにも見えて、何かスッキリしない感じがあります。本当は四人そろって出てもらいたかったのですが、何か事情でもあったのでしょうかね。


ちなみに、チンとコノの声は、AXNで放送中のファイブオーの吹替版と同じ声優だったので、違和感なかったです。そう言えば、ファイブオーの情報屋のカマコナさんも最後の方で顔を出していましたね。


拍手[2回]

昨秋にスタートした東映チャンネルの「キイハンター」は、ついにモノクロからカラー時代のエピソードに突入。当初は、5人のメンバーでしたが、60話の「パラシュート殺人部隊」から元FBI秘密捜査官の吹雪一郎(川口浩)が加入し、92話の「今年もよろしく世界殺人協会」に、「仮面ライダーV3」「秘密戦隊ゴレンジャー」など、特撮番組でも活躍した宮内洋演じる国際警察特別室の捜査官・壇俊介が登場。モノクロ時代の最後のエピソード「足のある幽霊部隊」に国際警察特別室のメンバーの小田切慎二(中丸忠雄)が登場し、村岡室長(仲谷昇)を合わせて9人体制になった。



とはいっても、毎回9人で活動するわけではなく、国際警察特別室のメンバーは、たまに顔を出す程度で、キイハンターも今まで通り6人全員がそろうことは滅多にない。しかし、カラー時代の最初のエピソード「世界殺人集団 南国の決斗」には、カラー化の記念特番ということで久々に6人が勢ぞろいし、九州の宮崎を舞台にキイハンターが大活躍。


カラー化以降、宮崎、山梨、横浜など地方ロケのエピソードが続いていますが、117話はなんとハワイロケ。ハワイといえば、「特別機動捜査隊」「アイフル大作戦」など、70年代のアクションドラマでは、定番の海外ロケ地であったようですが、これもカラー化の記念に企画されたエピソードだったそうです。ハワイと言えば、以前は、レイを首にかけた綺麗なお姉さん達が楽しそうに踊っているイメージがありましすが、それは今も昔も変わらないみたいですね。当時のハワイの風景と、今放送中の海外ドラマ「HAWAII FIVE-0」に映る風景を見比べたりして、今昔のハワイを堪能しました(笑)。



先週放送された118話の「踊れ!墓場で幽霊ワルツ」は、これまで欠番扱いだったそうですが、今回はしっかり放送されていました。国家の指導者を呪い殺そうとする狂信的なグループが登場し、火あぶりやギロチンなどの処刑シーンがあったり、かなりスリラー的な内容のようですが、未見なのでこれからチェックしたいと思います。


カラー化してからのエピソードを10本ほど見ましたが、モノクロ時代よりも内容もアクションもスケールアップしているように見えますね。その中からとくに印象に残ったエピソードをいくつかご紹介致します。







俺は西部の殺し屋キッド

黄金の銃を持った殺し屋が8年ぶりにあらわれ、日本にやってきた平和主義者たちが次々に暗殺された。ある少年雑誌に載っていた絵が犯行に使われた黄金の銃に似ていることに気づいた風間は、その絵を書いた少年・工藤明(真田広之)がいる山中湖付近にある牧場へ向かう。


内容は、サブタイトルの通り、和製ウエスタンワールド。テンガロンハットをかぶった千葉真一が子役時代の真田広之とと共に西部劇アクションを繰り広げる。子役時代の真田広之と言えば、「ザ・ゴリラ7」の「必殺! 青きドラゴン」で志穂美悦子が潜り込んだ空手道場のメンバーの一人や、「ジャッカー電撃隊」の「7ストレート!! 地獄の必殺拳」で兄の復讐のためにクライムの武術大会に出場する少年役などで見たことがありますが、それらよりもさらに小さい頃の姿がこのエピソードで拝めます。


もちろんこの頃はJAC入団前なのでアクションは見せておらず、ラジコンロボットで遊ぶ無邪気なかわいい少年というイメージ。殺し屋から逃げている明の前に風間(千葉真一)が馬に乗ってやってきて、明を助けて安全な場所に移動した後に、明をポイッと地面に落としてまた走り去っていく風間がカッコ良かったですね。明の父親役は、またしても登場の室田日出男。キイハンターの一員?と言われてもおかしくないくらい出演回数が多いですが(笑)、今回も中々のハマリ役で千葉さんとのシブいやりとりも見応えがありました。








首のない紳士の殺人計画

世界各地で暗躍する大物スパイ達が来日するという情報を得て、その目的を探るため吹雪達は、空港を張り込むことになった。吹雪がマークしていたスパイが乗る車が狙撃され、スパイは、ある言葉を残して死亡する。吹雪は、殺されたスパイになりすまして、中東某国軍事同盟から盗み出されたマイクロフィルムの秘密取引が行われるパーティーに潜入する。


 
「水戸黄門」や「長七郎江戸日記」など数々の時代劇で活躍してきた里見浩太朗が奇妙なマジシャン役ミスター・ミラクル役でゲスト出演。実際に劇中で華麗なマジックを見せており、本物のマジシャンのような腕前を披露している。スパイ達が一堂に集結していた場所は、横浜のマリンタワー。当時は「カローラパブリカ」の文字がデカデカと取り付けられていたんですね。吹雪とミスター・ミラクルが手を組んで、パーティの主催者シャドウマンを暴き出す展開になるのかと思いきや、ミスター・ミラクルは、早々と撃ち殺されてしまう。撃たれた後にトランプをばら撒いているミラクルのスローモーションが印象的でしたね。


今回は、吹雪がメイン。秘密のパーティが行われた船の上での吹雪の格闘シーンや、その後に展開した銃撃戦とカーチェイスなど、スリリングなアクションが満載でした。




拍手[0回]

カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2
4 5 7 8 10
11 12 14 15 17
18 19 21 22 24
25 26 27 28
ブログ内検索
最新コメント
[02/23 NONAME]
[02/17  9人のコリない日本人]
[02/11  9人のコリない日本人]
[01/23 NONAME]
[01/20  9人のコリない日本人]
[01/18  9人のコリない日本人]
[01/06  9人のコリない日本人]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]