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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/08月

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普段雑誌はあまり読まない私でありますが、この間「私たちが愛した80年代洋画」という映画の本を読みました。タイトルの通り、1980年代にヒットした作品をジャンル別にランキング形式で紹介しているものでしたが、その中で取り上げらていた作品は、ほとんど「日曜洋画劇場」か「ゴールデン洋画劇場」で見たものばかりでしたね。



いかに自分がテレビで80年代の映画をたくさん見ていたかを再認識させてもらいましたが、意外に未見の作品も結構ありました。ソビエトが1989年に公開した「不思議惑星キン・ザ・ザ」。当時のソビエトの社会を風刺したSF映画らしいのですが、ソビエトの映画なんてゴールデン帯の映画枠で放送されることなんてなかったし・・・。もしかしたら深夜の映画枠で放送されていたのかもしれないけど、当時アメリカと香港映画にのめり込んでいたので、昔風に言うと「アウト・オブ・眼中」だったのかもしれません(苦笑) 。



80年代の映画をみっちり紹介しているだけでなく、「スパルタンX」や「バットマン」など、80年代映画のファミコンゲームについての特集もあったり、読んでいるうちに80年代にどっぷりタイムワープできてしまう一冊でございました。興味はある方は、アマゾンなどで探してみてください。ところで、80年代の映画の魅力と言えば、やはり音楽もその欠かせない要素の一つでしたが、今回は、『妙に思い出す80年代の映画音楽』をいくつか紹介致します。






U・ボート(1981年)

「ネバーエンディング・ストーリー」や「アウトブレイク」など数々の名作を世に送り出したウォルフガング・ペーターゼン監督の戦争映画。第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの占領下にあったフランス大西洋岸のラ・ロシェル港を出航したUボート「U96」の艦内を舞台にした作品。この映画も地上波のテレビで何度も放送され、よく見ました。Uボートの音楽と言えば、クラウス・ドルディンガーによるテーマ曲が有名ですが、なんといってもU96が急速潜航する場面で流れていた雄大かつ勇ましいあの一曲が妙に頭に残っています。フジテレビ版の吹替え(艦長の声:内海賢二、ヴェルナー少尉の声:野沢那智)でもう一度見てみたいなあ。











フラッシュダンス(1983年)

「ビバリーヒルズ・コップ」「トップガン」「バッドボーイズ」などで知られる映画プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが製作した青春映画。ジェリー・ブラッカイマーと言えば、アクション映画のイメージが強いですが、意外にも最初に大ヒットさせたのがこの作品だったんですね。これもテレビで見ましたが、主人公のアレックスの声が戸田恵子だったり、ジェニーの声が潘恵子、ケティが横尾まり、ジェイクが富田耕生と、「ナイトライダー」「エフーウルフ」ファンなら思わずニヤリとしてしまう組み合わせの吹替えだったので、青春映画を見るのがあまり得意ではなかった私もこの映画は、なぜかよく見ていました(苦笑)。


この映画の主題歌でアイリーン・キャラが歌っている『ホワット・ア・フィーリング』は、1983年に放送されたTBSのドラマ「スチュワーデス物語」の主題歌にも使われ、麻倉未稀が日本語でカバーした曲を歌っていました。スチュワーデス物語は、当時日本で大ヒットした高視聴率のドラマで、私もリアルタイムで見ました。最近は、航空機の客室乗務員のことをキャビンアテンダント(CA)と呼ぶらしいので、スチュワーデスと言われても何のことだかさっぱりわからないって人もいるでしょうが、当時は、スチュワーデスと呼ばれていましたね。このドラマのせいか、原曲よりも日本語版のほうが結構印象に残っているんですが(苦笑)。











フェノミナ(1984年)

イタリアン・ホラーの巨匠ダリオ・アルジェントの猟奇スリラー。当時14歳の美人女優ジェニファー・コネリーが虫と交信ができる特殊な能力を持った少女を演じて話題となった作品です。ダリオ・アルジェントの作品と言えば、おぞましい流血や残虐シーンのインパクトと共に、やはり音楽がとても印象的です。「サスペリア」「ゾンビ」「シャドー」など、ゴブリンの不気味な音楽を全面に押し出した作品は、未だ強烈に耳に残っていますね。


フェノミナのテーマ曲は、クラウディオ・シモネッティらしいサスペンスフルかつヘビメタ調のリズムがカッコいい曲でした。もう一つ気になる曲は、ジェニファー・コネリーが殺人犯に拉致されて、監禁された部屋から脱出する場面で流れていた「Flash of the Blade」という曲。当時、この曲が聞きたいがために、アイアンメイデンの「パワースレイヴ」というアルバムも買ってしまいました(笑)。ゴブリンの曲と妙にマッチングしていましたね。








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東映チャンネルをかけていると懐かしい俳優さん達をたくさん見かけますが、今一番よく見るのが潮健児さん。モノクロの七色仮面の頃から悪役を演じていたんですね。悪魔くんには、メフィストという魔法使い、河童の三平・妖怪大作戦では、いたち男というゲゲゲの鬼太郎で言うところのねずみ男のようなキャラを熱演していました。バイクロッサーでは、子供を嫌う敵組織のボス・ドクターQ役。キイハンターやプレイガールにも犯人役で出ていました。子供の頃は、特撮の悪役専門の俳優さんだと思っていましたが、ヒーロー作品から大人のアクションものまで、幅広いく出演されています。


子供の頃に見た特撮の中で、一番最初に見た作品はとくに記憶に残っています。私の場合、初めて全話見た特撮は、「電子戦隊デンジマン」だったので、曽我町子さんが演じたへドリアン女王や、へドラー将軍が記憶に鮮烈に残っていますが、デンジマンに関しては、後半に登場したバンリキモンス・・・ではなく、それと一緒に登場したバンリキ魔王がとても印象的でした。








最近の戦隊の敵組織は着ぐるみがデフォになっているようですが、昭和の特撮の敵ボスや幹部は、べテランの俳優さんが演じることが多かった。バンリキ魔王も大前均(おおまえきん)さんという俳優が怖いメイクをして演じていました。ものすごい巨体で、子供から見れば大変怖くてインパクトがありましたが、どこか憎めない雰囲気もありました。初登場回でデンジレッドをボコボコに痛めつけるバンリキ魔王を見た時や、巨大化してダイデンジンと戦った時も、なぜかバンリキ魔王のほうに目を奪われ、敵なのに気づけば応援していた(笑)思い出があります。やはり一際強い者に憧れを持つんでしょうかね。子供も大人も(苦笑)。




大前均さんも東映チャンネルでよく見かけます。最近だと、悪魔くんで見たし、キョーダイン、ジライヤにも出ていました。キカイダーには刑事役、戦隊シリーズには、ゴレンジャーからバトルフィ一バーJまで敵幹部や怪人役で登場し、ゴーグルファイブには、敵ではなく、サンタクロースになって子供たちを喜ばせる悪役レスラーを演じ、メイクをせず素顔のままで敵の怪人と戦っていました。ブラック役の春田純一氏と一戦を交える場面もありましたが、そのアクションシーンが中々カッコ良かったですね。


そう言えば、宇宙刑事シャイダーの新作で、久しぶりにへドラー将軍役の藤堂新二さんを見ました。大前さんもまた何かの作品でお姿を見られると思っていたのですが、残念ながら6年前(2011年)にお亡くなりになっていたようです。










猿の軍団では、ビップ大臣という猿世界の権力者の役。







プロレスの星アステカイザーには、ストロング・リキという名のプロレスラー役で登場。当時活躍していたストロング小林のパロディなんでしょうか。






 

仮面ライダーストロンガーには、ブラックサタンに襲われた親子の親父役。ここでも元プロレスラーの役。








ジライヤでは、顔面白塗り・モヒカン頭の牢忍ハブラムという忍者役で登場。トルコの宮殿を守っているという不思議なキャラでした。




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テレビ史上最古の医療ドラマ「ベンケーシー」の第一話「おそれ」がFOXクラシックで放送されました。このドラマ、日本で初放送されたのは1962年のこと。半世紀以上前と言うことでさすがにリアルタイムでは見られず、再放送の機会もなかったので今回初視聴となりました。第1話は、ケーシーが脳の血管がもつれている9歳の少年に3段階の脳外科手術をすることを決意し、その手術の是非を巡ってケーシーと病院の首脳部が対立するお話でした。


ケーシー役のヴィンセント・エドワーズは、「ナイトライダー」のパイロット版の犯人役の印象しかなかったけど、今回このドラマを見てガラッとイメージが変わりました。当たり前ですが、若いし男前だし、いかにも「できる医者」という風格があって好印象。ただ、この作品以降、目立った作品に恵まれず、日本では知名度が高くないのが残念ですね。日本ではあまり耳にしない「狂犬病」を患った女性患者が登場したり、今のドラマにはない重厚なストーリーが展開して中々楽しめました。


ベンケーシーの声を担当しているのは、『大都会PARTⅡ』で3代目捜査課長を演じた滝田裕介。ベンケーシーの同僚の女医マギー・グラハムは、初井言榮が演じています。初井言榮さんと言えば、ドラマのおばあちゃん役、とくにヤヌスの鏡で主人公の裕美に厳しく折檻をするおばあさん役の印象が未だに根強く残っておりますが、宮崎アニメの『天空の城ラピュタ』でマ・ドーラの声を担当するなど、声優としても活躍されていましたね。



第1シリーズは、計32本あるということなので、これからの放送が楽しみ。というか、この頃FOXクラシックの本気度が半端ない(笑)。ベンケーシーや逃亡者だけでなく、なんとあの往年の戦争ドラマの名作『コンバット!』も放送するそうです。本腰を入れて数々のクラシックドラマを投入してきましたね。コンバットは、1962年から全5シリーズ152話放送されたヒューマンタッチの戦争ドラマ。日本では、同じく1962年からTBSの水曜夜8時枠で放送されていたそうです。史上最大の作戦と言われたノルマンディー上陸作戦から物語が始まり、アメリカ陸軍第361歩兵連隊第3大隊K(キング)中隊がフランス、ドイツへ渡って戦いを繰り広げていくストーリー。


コンバット!と言えば、やはり気になるのが日本語吹替え。これまた有名な声優さんが名を連ねていてとても聴き応えのある面子です。サンダース軍曹の声が田中信夫。ゴレンジャー、チェンジマンなど特撮のナレーションや、テレ朝のドキュメント番組『警察24時』のナレーションでも御馴染みのあの人です。ロボコップのクラレンスの声も良かったですね。ヘンリー少尉は、納谷悟朗。ルパン三世のとっつぁんこと銭形警部や、仮面ライダーのショッカーの首領の声でも知られていますが、この間見たモンティ・パイソンの映画のジョン・クリーズの声もハマり具合が抜群で面白かったです。


そして、ケーリ上等兵の声は、ルパン三世の山田康雄。山田さんと納谷さんは数々の作品で共演されていましたが、ルパンよりも先にこの作品で共演されていたんですね。さらに、カービー二等兵の声の羽佐間道夫。現在ザ・シネマで放送されているチャップリンの短編映画に吹替えをつける企画で、そのナレーションを担当されていますが、ロッキーやAチームのハンニバルをやっていた頃とほんと声が変わらないですね。チャップリンの映画でもユーモアとウィットに満ちたナレーションを披露されていましたが、羽佐間さんと言えば、やはり、『俺がハマーだ!』のスレッジ・ハマーですよね(笑)。10年ぐらい前にミステリーチャンネルで放送されて以来、スカパーでは放送されていませんが、これもFOXクラシックで放送してほしいですね。ついでにミステリーゾーンもお願いしたい(苦笑)。



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ファミリー劇場で放送中の「太陽にほえろ!」は現在600話台に入っており、マイコン編がOA中。マイコンと言われても何のことだかピンと来ないう若い方もいるでしょうが、マイコンとは「マイクロコンピューター」の略で、マイクロプロセッサーをCPUに使ったコンピューターのことを差します。今で言うところの、デスクトップパソコンやノートパソコン、タブレット 、携帯電話やゲーム機なども全て「マイクロコンピューター」と言えます。


この「マイコン」という言葉は、太陽にほえろ!が放送されていた1980年代前半頃まではテレビや雑誌などでよく見かけました。「マイコン刑事」と言うタイトルの漫画もありましたね。しかし、後半期に入るとパソコンと呼ばれるようになり、マイコンという言葉はしだいに消えていきました。80年代に完全に死語になったのかと言えばそうでもなく、1977年に創刊された「月刊マイコン」というパソコン雑誌は、1995年まで発刊されていたそうです。ただ、90年代にパソコンのことをマイコンと言う人はいなかったですね。少なくとも私のそばにいた人達は誰も言っていなかったと思います。



マイコン(水木悠刑事)を演じるのは、現在気象予報士となり、数々のバラエティ番組やワイドショー番組のコメンテーターとしても活躍している石原良純。村川透が監督した「凶弾」で映画デビューした後、西部警察PART3に五代純刑事としてレギュラー出演。西部警察は、1984年10月22日に終了しましたが、その約3週間前の10月5日に放送された太陽にほえろ!のスペシャル「コンピューター計画」にマイコンが初登場しました。しかし、マイコンが七曲署の正式メンバーになったのは、同年の11月9日に放送された623話の「マイコン刑事登場!」から。


がむしゃらに熱血捜査を繰り広げた従来の七曲署の刑事とは打って変わり、マイコンは、三菱製のマイコン「ホームズ3世」を使い、それにインプットしたデータを元に独自の捜査を進める。今の刑事ドラマでは、海外ドラマの「HAWAII FIVE-0」をはじめ、コンピュータは犯罪捜査に欠かせない代物として描かれていますが、しかし、太陽にほえろ!では、マイコン登場後も現場主義に徹するというか、捜査は足を使ってなんぼというような地道な捜査が描かれていました。マイコンも先輩刑事達にそれを教えられて、しだいに熱血刑事に成長していきましたね。


当時のパソコンって、今ほど性能が良くなかったし、犯罪捜査に使うにはまだまだ実用レベルに達していなかったから、捜査には、刑事(人間)の山勘というか、ベテラン刑事の培われた経験が物を言う時代・・・きっと今もそうだと思いますが(苦笑)。あの頃は、山さん(山村刑事)タイプの刑事がれっきとした刑事のイメージがあったので、マイコンが出てきた時は、確かに新鮮な印象がありましたが、ただ、西部警察でアクティブな新米刑事を熱演していた石原良純氏を先に見たせいか、マイコンは、ちょっと物足りない感じのキャラクターに見えました。










ちなみに、「マイコン刑事登場!」には、七曲署交通課の婦警の香坂美津子が登場していましたが、その香坂美津子役を演じたのは、当時デビュー間もない沢口靖子。沢口靖子と言えば、当時、同じく日本テレビの刑事ドラマ「誇りの報酬」では、中村雅俊演じる芹沢刑事の妹役でレギュラー出演していましたね。太陽にほえろ!にもマミーのように、マイコンの恋人として時々に出演するのかと思っておりましたが、結局このエピソード1回限りの出演でした。武田鉄矢の人気シリーズ「刑事物語」の第3作にヒロインとして出演したり、当時は、刑事ものの作品でよく見かけましたが、今や科捜研の法医学研究員ですからね(笑)。マイコンよりも随分出世してしまいましたな・・・。



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ミニファミコンが突如生産中止になったそうです。予想以上にヒットし過ぎたのか、はたまた現行のゲームの売れ行きが悪くなるを恐れたのか、理由は定かではありません。今回のことでわかったことは、ファミコン時代のゲームが今でも十分通用するということ。どんどんビジュアルが良くなっても、やはり求められるのはゲームの中身。斬新なアイデアとズバ抜けたセンス。もちろん現行のゲームにも魅力的なゲームがあるかもしれませんが、小さなお子さんには、今のバーチャル的なゲームよりもファミコンのようなシンプルなゲームのほうが入りやすいのかもしれませんね。もしかしたら、まさかの第2弾を開発中? てこともありそうな予感がしますが、次の一報を待ちましょう。





30年前の1987年の4月に発売されたゲームタイトル、どんなものが出ていたのかちょっと見てみますと、



「さんまの名探偵」(ナムコ)

「アルゴスの戦士」(テクモ)

「北斗の拳2」(東映動画)




これらは当時遊んだので覚えいる作品。他にも


「魔界島 七つの島大冒険」(カプコン)

「熱血硬派くにおくん」(テクノスジャパン)

「森田将棋」(セタ)




などが発売されていたんですね。くにおくんは名前は知っていますが、当時はやらなかったですね。魔界島は、魔界村の続編か?と思わせるようなタイトルですが、魔界村のキャラクターが出ているステージがあるらしいです。森田将棋は、ファミコン初のバッテリーバックアップ機能を採用したソフトとして有名ですが、1度もやったことがないです。このソフトを発売したセタというメーカーは、パチンコの周辺器機などを扱っていた会社でしたが、2009年に倒産しています。主に将棋と麻雀ゲームばかりを作っていたみたいです。


このように有名なメーカーから発売されていても知らないタイトルがあったり、意外な会社がファミコンソフトを出していたりと、最近になってから新たな発見をすることがよくありますが、今回は、あまり聞いたことがない、未知なるタイトルをいくつか紹介いたします。












おにゃんこTOWN





母猫のミルキーを操作して、放浪中の子猫マイケルを見つ出し家に連れて帰るとステージクリアとなるアクションゲーム。敵はつなぎを着た犬、包丁を持った魚屋のおっさん、蛇、車の4つ。車はジャンプして飛び越えることができ、犬と蛇は、数箇所あるマンホールに閉じ込めることができる。ただし、ミルキーも落下してしまうので、マンホールの開け過ぎには注意。マイケルを連れている間は、ジャンプができなくなる上に動きが鈍くなるのでより慎重に。魚を取ると無敵になれるが、魚屋のおっさんが包丁を振り回しながらしつこく追いかけてくるので、マイケルを連れている時は、取らないほうがベストかも。



このゲームを作ったのはビデオ・音楽会社のポニー(ポニーキャニオン)。このゲームをしていると、時期的に映画の「子猫物語」を思い出しますが、全く関連はないようです。当時人気だったアイドルグループ「おニャン子クラブ」も関係なさそう・・・!?









ホッターマンの地底探検





シャベルで地中を掘り進んで宝箱に隠された4つの鍵を回収し、出口にたどり着いたらステージクリアとなるスクロール型アクションゲーム。Aボタンでレーザー砲が撃つことができ、敵を倒せる。トンネルに入ると、他のトンネルにワープできる他、シャベルを取ると地中を掘るスピードが上がり、快速になる。画面を見る限りでは、ナムコのディ●ダグと、ワー●マンを融合させたような感じのシンプルなアクションに見えますが、ダイナマイトを使い過ぎたり、耐火服の使い方を間違えるとクリアできなくなる。ディグ●グのようにすんなりクリアできるゲームではないみたいですね・・・。


こんなゲームがあったこと最近まで知らなかったし、このゲームを出したメーカー(ユース)の名前も聞いたことがなかった。発売当時にやっていたら、おそらくかなり病み付きになっていたかもしれませんね(苦笑)。


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FOXチャンネルのウォーキングデッドシーズン7後半は今月終了しました。ニーガン率いる救世主達に反撃ののろしをあげたリック達。前半に登場したエゼキエル王や、ジェイディスと名乗る女が引き連れる謎の集団のカを借りて、最終回は、壮絶なバトルが展開した。それにしても話が進むに連れ、悲しいくらい存在感が薄れていくウォーカーさん達。とうとう最終回には、ある一人を除いて全く登場せず・・・。タイトル何だっけ?(笑)的な人間同士のかけ引きが続いておりましたが、最後のバトルはど派手な戦争映画を見ているみたいで、見応えがありました。


最終回には、初回でニーガンに殴り殺されてしまったエイブラハムが久しぶりに登場(サシャの回想のシーン)。そして、彼の後を追うように、また一人犠牲者が。彼女は、自ら死を選択し、ニーガン達との戦いで窮地に陥ったリック達を救いました。自らニーガン側につき、すっかり裏切り者になってしまったユージーン。最終回では、拡声器を持ってリック達に降参するよう呼びかけたり、今までになく勇ましい男になっていた。今シーズン中にユージンも犠牲者になるのではと思っていたのですが、ニーガンのそばにいながらも何とか生き伸びているところがこの男の運の良さというか、ラッキーな男というか・・・。






今シーズンも見所豊富でしたが、シーズン7後半でとくに印象に残ったところを3つあげますと・・・



●ゴミ山にあらわれたハリネズミウォーカー






鉄仮面をかぶり、体には無数の鋭利なものや鉄パイプが刺さったハリネズミのようなウォーカーがリックを襲う。10話に登場したハリネズミウォーカーは、中々インパクトがありましたが、一体誰があんな装飾を施したのでしょう。ゴミ山にいるうちに自然にああいう姿になってしまったのでしょうかね・・・。





●ブラックユージーン

ニーガンに絶対的な服従を誓ったユージーン。ニーガンの残虐さに恐れおののき、臆病な態度を見せてきたユージーンですが、ニーガンの女達の前で珍妙な科学実験を披露したり、サシャのために薬を作ってあげたり、一時は、自分は科学者ではないと言い張っていたが、ここにきて科学者っぽい一面を見せるようになってきました。もしかしたら本当は物凄い科学者なのでは?(笑)。ウォーキングデッドのキャラの中で今もっとも危険な男はこのユージンかもしれない。





●戦闘力ハンパないシヴァ

シヴァと聞いて「はぁ?」と思われる方がいるかもしれませんが、何のことはない、エゼキエル王が飼っているトラの名前です。どこから連れてきたの?と思われる方がいるかもしれませんが、これは私にもわかりません。よくできたCGだなと思われる方がいるかもしれませんが、CGです。かつて映画の中で本物のトラと戦った日本のアクション俳優がいましたが、あのような感じでニーガンとシヴァが戦ったら面白いんでしょうが、ルシールを持っているとはいえ、さすがに格闘家でも超能力者でもないニーガンに勝ち目はないでしょう(笑) 。最終回のバトルでハンパない戦闘力を見せたシヴァ。人間はおろかウォーカーにも簡単にガブリつきそうだけど、シヴァが転化したらとんでもないことになりそうな予感がします・・・。





ということで、ニーガン達とのバトルはシーズン8に持ち越しになりましたが、はたして勝者は誰になるのか?また秋まで待たされるのか・・・。

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