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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/11月

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ガンダムやゲゲゲの鬼太郎(第3期)など、今アニマックスで子供の頃によく見ていたなつかしのアニメがたくさん放送されています。あの頃見ていたアニメと言えばドラえもん、忍者ハットリくん、ヤットデタマン、じゃりン子チエ 、おはよう!スパンク、六神合体ゴッドマーズ、まいっちんぐマチコ先生と色々ありましたが、水曜の夜は必ずセットで「Dr.スランプ アラレちゃん」と「うる星やつら」を見ていました。



アラレちゃんとうる星やつらは同じ年(1981年)にスタートして、アラレちゃんのほうがうる星やつらよりも1年早く終了(1986年)してしまったのですが、どちらも自分が小学生の間ずっと放送されていたアニメなので未だに強く印象に残っています。




キイイイン、ほよよ、んちゃ、ばいちゃなどなど数々のアラレちゃん語も流行したアニメでしたが、改めて見直してみると懐かしさと共に、水曜の夕飯時にえらいものを見ていたんだなあと言う思いが込み上げてきました(苦笑)。アラレちゃんが住んでいるペンギン村は、物みな喋るという世界観で豚やカエルやフクロウはもちろんのこと、自動販売機に時計、月や太陽まで喋ります。突然の下ネタですいませんが、道端に落ちている〇んこでさえも喋り出し、アラレちゃんが枝でその〇んこをツンツンしたり、枝で刺した〇んこを持って元気に走り回るという、まあとにかくとんでもなく何でもありのアニメでした(苦笑)。



アラレちゃんには名物キャラが数多く登場しました。梅干し食べてスッパマンにケツみないな頭のニコちゃん大王、グラサンをかけて三輪車を漕ぐおませでナウい女の子のきのこ、天才科学者マシリトなど。スッパマンやきのこは、最初から出ているものと思っていたら、正式に登場したのは10話以降でした。スッパマンは時々出てくるのですが、空を飛んでいるだけでセリフがなかったり、最初のほうは、あまり目立たない存在だったみたいです。



シュワちゃんやコンボイ司令官の印象が強い玄田哲章さんの声を一番最初に聞いたのは、アラレちゃんに出てきたスッパマンでした。改めて気づいたのは、キン肉マンの時もそうでしたが、登場するキャラが多いためか声優の使い回しが激しいところ。とくによく聞こえてくるのが千葉繁さんの声。キツネのドンベにニコちゃん大王の子分の家来、フクロウやタイムくんの声など驚くほど多くのサブキャラの声をアテていました。あと、アラレちゃんの友達のアカネちゃんとキノコの声を同じ人(杉山佳寿子)がアテていたことに今頃気づいてびっくりした。ハイジときのことアカネとうる星やつらのテンちゃんが同じ声だったなんて・・・何か不思議な感じがします(笑)。



声と言えば、則巻千兵衛と内海賢二さんの声がとてつもなくべストマッチしていたし、小山茉美さんが演じたアラレちゃんの声は、とてもかわいかった。アラレちゃんと、ナイトライダーのボニーの声が同じ人だなんて、最初に知った時は全く信じられなかったんですが、やはりプロの声優は凄いですね。そう言えば、内海さんと小山さんはナイトライダーのカールの初登場回でも共演していましたが、アラレちゃんを知っている自分はそれを見て「アラレが千兵衛さんに襲われている!」と思いながらついニンマリとしてしまいました(笑)。


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このドラマのOPテーマ曲を聴くとどうしても水曜スペシャルの川口探険隊シリーズのことを思い出してしまうのですが(苦笑)、「特別狙撃隊 S.W.A.T」は、この9月に終了するFOXクラシックで見たかった作品の1つでもありました。このドラマは、1975年に放送されたアメリカのドラマであり、日本では1976年から東京12チャンネル(現:テレビ東京)で、当時人気ドラマだった「プレイガール」の後番組として月曜の夜9時から放送されていたそうです。












「激発する凶悪犯罪。しかもそれは強力な武器・弾薬によってエスカレートの一途を辿る。犯罪者の手によって市民生活は恐怖のどん底に叩き込まれ、時には尊い人命を奪う流血の惨事が引き起こされる。この事態に即応し、凶悪犯罪抑止のために組織された特別狙撃隊S.W.A.T。射撃をはじめ、特殊訓練で徹底的に鍛え抜かれた少数の精鋭たち。彼らは防弾チョッキに身を固め、狙撃銃を片手に今日も敢然と危険な任務に出動する(吹替え版オープニングナレーションby小林修)」







ロサンゼルス市警察配属の特殊部隊SWATの活躍を描いたこのドラマは、全2シーズン37回をもって終了しましたが、本国での人気は衰えず、2003年にサミュエル・L・ジャクソン主演のリメイク映画「S.W.A.T.」が公開された。



さらに昨年、ドラマシリーズとしてリブートされ、日本でも先月からスーパードラマTVでスタートしています。4話ほど見ましたが、オリジナルのドラマやこれまでのリメイク映画と同様にカークションや爆発など見応えのあるアクションシーンが多く、これからのエピソードにも期待できそうです。キャストは、あまり見かけたことのない人達が多いが、「ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~」を手がけたショーン・ライアンがクリエーターとして参加している関係もあるのか、ザ・シールドでカーティス・レマンスキー(レン)刑事を演じていたケネス・ジョンソンがS.W.A.T.チームの一員のドミニク・ルカ役で出演している。












オリジナルのドラマでは、ホンドー隊長(ダン・ハレルソン)役を演じたスティーヴ・フォレスト。2003年のリメイク映画にディーク役のロッド・ペリーと共にカメオ出演していた。2017年にスタートしたリブート版では、黒人俳優のシェマー・ムーアがホンドー役を演じている。


シーズン1はオリジナルのドラマよりも多い全22話あり、すでにシーズン2の製作も決定しているとのことで、あっという間にオリジナルの話数を越えるシリーズになりそうです。ザ・シールドみたいな刑事の汚職を描いたドラマではなく正統派のポリスアクションなので、アクションはもちろんのことやはり、ストーリーの面白さが重要になっていきますね。ちなみに、オリジナルのドラマのテーマ曲である「反逆のテーマ」は、リブート版でもオープニングのテーマ曲として使用されています。


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以前日曜洋画劇場でよく放送された映画を紹介しましたが、この映画も最初に見たのは日曜洋画劇場でしたね。




大陸横断超特急


ロサンゼルス発シカゴ行きの豪華列車シルバー・ストリーク号に乗り込んだ出版業者ジョージ・コールドウェルは、美術史家シュライナー教授の秘書ヒリー・バーンズと知り合った夜、窓の外でシュライナーが列車の屋根から落下するのを目撃する。シュライナーの客室に向かうと、そこには見知らぬ男達がいて、ジョージは大男に列車から放り出されてしまう。




列車内で起きた殺人事件に巻き込まれていく主人公ジョージ・コールドウェル役を演じるのは、ジーン・ワイルダー。確か、日曜洋画劇場で見た時は、羽佐間道夫さんがジーン・ワイルダーの声を担当していた思うのですが、この間見たのは、広川太一郎さん版の吹替えでした。広川さん版のほうは、今回が初めてだったと思うが、トニー・カーティスやマイケル・ホイの時の様に、控えめながらもちょこちょこアドリブが入っていて、思った通り楽しい吹き替えになっていましたね。今ではCGになってしまうであろうハイスケールなアクションシーンもこの時代の映画(1976年)は当然ながらすべて実物表現なので見応え十分。
















ジョージが1度目にシルバー・ストリーク号から放り出された瞬間。その後、ジョージは、牧場経営者の夫人が操縦する複葉機に乗り列車を追いかける。複葉機の飛行シーンの画が中々壮観でした。
















ジョージが2度目にシルバー・ストリーク号から放り出されたシーン。列車の屋根に上がり、大男と対決するジョージ。見事大男を倒すも、後ろを振り向いた瞬間、目の前に信号機の棒が迫ってきて、ジョージは、その棒にぶら下がり、そのまま列車から落下してしまう。その時の「なんでええ」の言い方が面白かったですね。ちなみに、リースと言う名の大男の殺し屋役は007シリーズのジョーズで有名なリチャード・キールが演じています。
















その後、ジョージは、ひょんなことから知り合ったグローバー(リチャード・プライヤー)の力を借りて再びシルバー・ストリーク号に戻りますが、この映画の最大の見所とも言うべきクライマックスは、暴走するシルバー・ストリーク号がシカゴ駅に突っ込むシーン。当時存在したロッキード飛行機製作所の格納庫に実物大の駅のセットを組んで撮影が行われたそうです。セットとは言えあそこまで本格的に作り込まれていると破壊されてしまったのがもったいない気もしましたが、実物の機関車を突っ込ませただけあって凄まじい迫力でした。


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テレビドラマは言うまでもなく特撮においても激減しているカーアクション。最終回が迫る仮面ライダービルドの第4話では、怪人が屋根にしがみついた軽トラックが暴走しながら海へ突っ込むというカーアクションを見せていたが、残念ながら海へ飛び込んだ時の軽トラックはCGになっていた。きっと30年前なら本物の軽トラックが海に沈んでいたことでしょう(苦笑)。



仮面ライダーと言えば、バイクアクションですが、派手なカーアクションが展開するエピソードもありました。仮面ライダーシリーズで特筆すべきカーアクション回を紹介。


















仮面ライダー(スカイライダー)

戦車と怪人二世部隊!8人ライダー勢ぞろい


 

昭和ライダーでは恒例だったレジェンドライダーの客演回。1号からストロンガーまでの7人のライダーが勢ぞろいした。このエピソードには怪人ヒルビランが乗るネオショッカー戦車が登場。あらゆる物質を一瞬で溶かしてしまうバリチウム弾を装備した戦車に8人のライダーによる「ライダー部隊」が挑んだ。さすが西部警察と同じ年に放送されていたライダーですね。ネオショッカー戦車が町で大暴れする場面はド派手でした。戦車の砲撃をかわしながらライダーキックや大切断などそれぞれの必殺技を繰り出して戦車を倒そうとする8人ライダーの姿が勇しかったです。















仮面ライダー龍騎 36話




仮面ライダー同士のバトルが話題になった仮面ライダー龍騎は、平成ライダーの中でも飛び切り実車を使ったカーアクションが多かったと思いますが、この36話では浅倉に奪われた護送車が蛇行運転をしながら大暴走する。護送車の周りを走っていたパトカーや覆面車が次々と玉突き衝突し、セドリックやスカイラインなどの日産車が破壊されるなど、西部警察のような激しいカーアクションが展開していた。当時(2002年)はまだ高架の下でこのような派手なカーアクションが撮影できていたんですね。















仮面ライダーW

「復讐のV/感染車」

  

謎のウィルスに感染したSUV(シボレー・ブレイザー)が登場したエピソード。立体駐車場で屋限にしがみつく翔太郎を乗せたまま大暴走したり、Wのバイクと対決するシーンで派手に横転した。横転した後、また元に戻って右前輪がない状態で走り続けたり、スティーブン・キングの「クリスティーン」を彷彿とさせるホラーカーアクション回でした。ちなみに、仮面ライダーWは、現在テレ朝チャンネルで放送中ですが、このエピソードは所事情(出演者の不祥事?)により欠番扱いになっている模様。



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一昔前のテレビには定期的に教師ものドラマのヒット作がありましたね。「3年B組金八先生」「スクール・ウォーズ」「教師びんびん物語」「GTO」などなど。金八よりも前にヒットしたのが水谷豊主演の「熱中時代」シリーズ。このドラマは自分が幼かったせいもあってか未見なのですが、主題歌だけは知っています。地上波のバラエティ番組などで今もよく流れていますよね。




その「熱中時代」に刑事編なるものがあったのをご存知でしょうか。






















西部警察がスタートする半年前に始まったこのドラマは、元交通課の白バイ警官で、大門署捜査一係の新米刑事・早野武(水谷豊)がある事件をきっかけに知り合ったテキサス出身のミッキーに恋をし、言葉の違いを乗り越えながら、結婚。ニ人の夫婦生活と共に、大門署管内で起きる様々な事件に早野刑事が立ち向かう姿が描かれるラブアクションコメディ。



大門署捜査一係刑事のメンバーは、潮田衛太郎係長(藤岡琢也) 、菅谷一平部長刑事(宍戸錠)、矢頭文治刑事(小松方正)、前原国彦刑事(細川俊之)、間哲雄部長刑事(森本レオ)、千馬隆盛刑事(谷隼人)。太陽にほえろ!に鮫島刑事役でサブレギュラー的に出演していた藤岡琢也が係長役で出ていたり、ザ・ハングマンやその他の刑事ドラマ、時代劇では悪役の印象が強かった小松方正が普通の刑事役を演じていたり、やや珍妙なキャスティングが面白い。主題歌は水谷豊が歌う「カリフォルニア・コネクション」。


夜明けの刑事では、若さのあまり暴走する刑事を演じていた水谷豊がこのドラマでは、軽妙かつコミカルな刑事を熱演。ドラマで見せている軽快な動きは、後の刑事貴族2.3の本城を思わせるところもあります。






















早野刑事の愛車は、黄色いスバル360。第5回において早野刑事が15万円出して中古のポンコツを購入した。初回には、赤色のスバル360も登場したが、カーアクションシーンで燃えてしまった。



ゲストも当時の個性豊かな面々が数多く出演していますが、初回の「新米刑事現わる」にはなんとこの人が登場していました。


















ルパン三世の声で有名な山田康雄(画像・左)。本筋の事件には絡まず、ただの酔っぱらい役で出演。初回は、大門署捜査一係のメンバーの奇抜な変装や派手なカーアクションも見所でした。





















第5回 「赤頭巾と熱中刑事」に出ていた指パッチンで御馴染みのポール牧(画像・右)。「お笑いウルトラクイズ」で再ブレイクし、何かと日テレの番組でよくお見かけしました。深々と被っている巨人の野球帽が時代を感じさせますね。


当時主流であったフィルム撮影ではなく、VTR撮影。当時のVTRはまだ技術が乏しく、映像があまり芳しくない状態なのが残念ですが、町のど真ん中でど派手に犯人を追い回す早野刑事の姿を見ていると、当時の日本のドラマのパワーを感じずにはいられなくなります。


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7月15日で生誕35周年を迎えたファミコン。一番最初にファミコンのことを知ったのは、当時、フジテレビで放送されていた「ドリフ大爆笑」というバラエティ番組枠で流れていたCMでした。「家族揃ってファミリーコンピュータ」のキャッチコピーが懐かしい。数あるCMの中でも「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻千兵衛の声をやっていた内海賢二さんがナレーションをしていた「ワイルドガンマン」などの光線銃シリーズのCMが印象に残っています。光線銃シリーズって結局3本しかソフトが出なかったけど、3本とも友達の家に行って遊びまくりましたね。





35年経った今でもまだまだやりきれていないファミコンのゲーム。今回の未プレイゲームは以下のラインナップ。


■ロストワード・オブ・ジェニー 失われたメッセージ

■魔界島 七つの島大冒険

■ダイナマイトボウル

■アテナ

■うっでいぽこ

■所さんのまもるもせめるも

■未来神話ジャーヴァス

■ゾンビハンター

■ブービーキッズ

■ジャンボウ






この10のゲームはいずれも1987年に発売されたものなのですが、全く記憶にないタイトルばかりなのでものすごく新鮮に感じます。この中から特に気になったものを挙げますと、











うっでいぽこ



木の人形の主人公ぽこが妖精を探す旅をするアクションアドベンチャーゲーム。一見がんばれゴエモン風な作りのステージに見えますが、地下のステージもあり落とし穴などを通じて行くことができる。ただし、ランプを装備しないと暗くて先に進めません。お金を貯めてお店でアイテムを購入し、ぽこの能力を高めていく。木の玉やバボルの実でジャンプ力を上げたり、体力を回復するアイテムのクロワッサンは、武器にもなる。全6ステ一ジありますが、ステージをクリアするための謎解きが難しく、難易度はかなり高め。それぞれのステージにボスがいるわけですが、ステージ5のボスは、なんと、アクションパズルの名作『FLAPPY』の主人公のフラッピー。敵ボスもやっていたのかフラッピーくん。













未来神話ジャーヴァス



シューティングゲームかと思いきや、ドラクエ3よりも先にバッテリーバックアップシステムを搭載し、RPG初のセーブ機能を実現させたアクションRPGゲームでした。文明崩壊後の地球に帰還した宇宙飛行士の主人公がその原因を探るため旅に出る。7人の暴君の城を陥落させるため、傭兵のオヤジやらカエルを仲間にしなければならなかったり、町の住人に話しを聞いてヒントを得ようとしてもいまいちよくわからない返事をされて使い物にならないなど不要な要素も多く、RPGとしてはかなり低い評価を受けたゲームだったようです。













ジャンボウ



麻雀にブロック崩しの要素を加えた新感覚の麻雀ゲーム。画面はアルカノイド風になっていてブロックが麻雀牌になっており、ボールでブロックを崩してパドルで必要な牌を獲得して、役を作り上げていくという手順。麻雀ゲームとしては非常にテンポが悪く、ボールを受けている間に必要な牌を落下させてしまったり、その逆もあって中々うまく役を作れず流局になることが多かった。ちなみに、チー・ポン・カンなど「鳴き」は存在しません。麻雀とアルカノイドの2つのゲームが同時に楽しめて一挙両得・・・とはいかず、中々イライラさせてくれるゲームでしたね(笑)。




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