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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/09月

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スターウォーズ最新作のエピソード8に当たる「最後のジェダイ」は、予想以上にルークの活躍が目立っていてエピソード4.5.6から見ている私にとってはとても嬉しいサプライズだった。しかし、どうしてなのか新キャラの名前がちっとも覚えられないし、また以前の3部作よりも魅力を感じられなくて何かこう惹きつけられない映画だったというのが正直な感想。



2年前に亡くなったキャリー・フィッシャーはこの作品にもレイア姫役で出演していたが、レイアのシーンで一番印象に残ったのは、スペースシップのコクピットが敵の攻撃を受けて破壊され、レイアが宇宙に放り出されてしまうシーン。キャリーが亡くなったからレイアが無理矢理殺されてしまったのではないか!?・・・と思っていたら、レイアがフォースの力を使って自力でスペースシップに戻ってきた。あれ?レイアっていつの間にフォ一スの力を身につけたんだ?唐突にス一パーガール化しているレイアに驚いた(苦笑)。



ルークはカイロ・レンとの戦いで自分の投影を使いレンを欺いていたが、投影が戦ったにも関わらず、ルークは致命傷を負い、肉体が消えて魂になってしまった。えっ、死んじゃったの?前作でハン・ソロも死んだし、これでエピソード4.5.6のメインキャラで生き残っているのは、レイアとチューバッカぐらいになってしまった。キャリーが亡くなったのでおそらくエピソード9にはレイアも登場しないでしょう。新キャラの魅力が薄いし、次作は本当に大丈夫?なのかと心配になった。

前作の「フォースの覚醒」と今回の最後のジェダイは、一番新しいシリーズなのに、エピソード1.2.3よりも世界観が古めかしいというか、酷なことを言えば、1.2.3よりも作りが安っぽく感じた。やはり監督が代わるとここまで変わってしまうものなのだなと、妙な違和感があった。


吹替えのほうでも見てみたが、これもあまり良くなかった。全体的に抑揚がないというか、簡単に言うと棒読み的で、アドリブもなくて非常に退屈なやりとりしかなかった。いつもなら配役を調べるのだが、もうその作業をする気さえも起こらなかったので誰が演じているのかわからない。やはり作品そのものにパワーがないと吹替えもそうなってしまうわけですね・・・。


新3部作の大ボスと思われていたスノークは弟子のカイロ・レンによってあっさり殺されてしまうし、4.5.6の時のダースベイダーや皇帝パルパティーンに当たる強大な敵がいないのでドキドキ感もなければワクワクもしない。


最新作のハン・ソロも評判が悪いるらしいが、最後のジェダイもそういう声が多いと聞きます。エピソード9でどのように完結させるつもりなのか、何はともあれファンの納得のいく最終作になることを祈りたいですね。



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最近の戦隊は、戦隊を指揮する「司令官」的な役割をするのが動物であったり、ロボットであることが多いですが、昭和の戦隊を知る者としては、やはり人間の司令官でないとしっくりこない感じがあります(笑)。



平成の戦隊にもゴーバスターズの黒木司令官や現在放送中のパトレンジャーのヒルトップ管理官などがいますが、個人的に一番に思い出すのは、ゴレンジャーの江戸川司令官。江戸川司令官は、真の正体を隠すために普段はスナック「ゴン」のマスターをやっていましたよね。これを踏襲したのがサンバルカンの嵐山長官で、喫茶店スナックサファリのマスターを仮の姿にしていました。ダイナマンには、発明センターのおじさんを装っていた夢野総司令、マスクマンには、空中浮遊を得意とする姿長官がいました。他にも印象に残っている司令官がたくさんいましたが、その中から戦隊のマイベスト司令官を挙げますと・・・















ジャッカー電撃隊

鯨井長官



国際科学特捜隊日本支部長官。またの名を「ジョーカー」。犯罪組織クライムに対抗すべく、サイボーグ部隊を設立。スカウトしたメンバー候補者にサイボーグ手術を施し、ジャッカー電撃隊を誕生させた。演じるのは、当時アクション刑事ドラマや時代劇で悪役の常連であった田中浩。


番組の中盤辺りで、ニューヨーク本部の科学技術庁長官に任命されたことを理由に姿を消すが、クライムとの最終決戦においてカレンの手術を行うために帰国。クライムに妻子と隊員を人質に捕られたため、東と共に捕らえられ、爆弾付きのトラックのコンテナ内に閉じ込められるが、番場の冷凍作戦により全員救出された。「赤い大逆転!! 自爆軍団を攻撃せよ」でクライムに誘拐された子供を救うためにクライムの兵士に変装して敵基地に侵入した時のコミカルかつかっこいい鯨井長官が一番印象に残っています。















バトルフィーバーJ

倉間鉄山将軍



国防省の重鎮かつバトルフィーバー隊の創設者。藤波白雲斎から剣術・一光流を学び、「鉄山流」を身につける。自らも開発に携わったバトルフィーバーロボの電光剣も鉄山の奥義から編み出されたもの。ヘッダー指揮官との一騎討ちでは、失明しながらも読心術でへッダーを倒す見事な剣技を見せた。


倉間鉄山を演じたのは、東映時代劇の黄金時代を支えた俳優・東千代之介。日本舞踊の家元ということもあり、剣術の所作や身のこなしがしなやかで美しかった。「電光剣対風車剣」における四面怪人との戦いでは、バトルフィーバー隊が苦戦する中、戦場に駆けつけた鉄山が「鉄山流電光剣」で四面怪人を見事に打ち倒した。この回の鉄山将軍はもの凄く勇ましかったですね。















電撃戦隊チェンジマン

伊吹長官



地球守備隊の指揮官。初回の軍事訓練においてヘリから機関銃をブッ放して隊員達にカツを入れるなど鬼軍曹的な一面を見せるが、普段は温厚で頼もしい存在。高い戦闘力を持ち、自らゴズマに立ち向かうこともあった。その真の正体は、ゴズマによって滅ぼされたヒース星の生き残りの宇宙人であった。


ドラマ「ザ・ガードマン」の清水警備員役や、「シークレット部隊」の関秀人チェックマンなど、TBSのアクションドラマで活躍した藤巻潤が伊吹長官役を演じた。「見たか!俺達の力」で、変身するパワーを失い、弱気になっているチェンジマンの元に駆けつけ、1人でアハメスやブーバらに立ち向かったり、5人に光線銃を撃ってカツを入れる伊吹長官が凄まじかったですね。チェンジマン達に「鬼よ…!鬼だわー!」などと蔑まれながらも、「アースフォースは君達に戦士としての力を与えてくれた。その力を信じ、自ら引き出すんだ!」と5人に勇気を与える場面が印象的でした。



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1990年代に日本のフィルム撮影のアクション刑事ドラマは減少の一途を辿りました。太陽にほえろから続いた日本テレビの金曜夜8時のアクション刑事ドラマは、93年放送の「はだかの刑事」を最後に終了。テレビ朝日の水曜夜9時に放送されていた「はぐれ刑事純情派」は、元々はフィルム撮影だったが、96年の第9シリーズからVTR撮影に換えられた。はぐれ刑事と半年おきに交互に放送されていた水9の刑事ドラマも「風の刑事・東京発!」を最後にフィルム撮影が終わり、次作の「はみだし刑事情熱系」からVTR撮影になった。


90年代後半以降、刑事ドラマは、VTR映像になっただけでなく、派手な銃撃戦やカーチェイスが減り、アクションものから人情ものへシフトしていましたが、そんな時代に新たにスタートした刑事ドラマがこれ。











なぜかOPとEDだけフィルムで撮影されているこの刑事ドラマ。主演は役所広司と布施博。日本テレビ金曜夜8時枠の刑事ドラマ「ハロー!グッバイ」「刑事貴族」で熱血刑事を演じた布施博と、刑事ドラマ初主演の役所広司のコンビということでどんな内容なのかが気になりリアルタイムで見ていましたが、あぶない刑事のようなバディものだと思っていたら見事に期待を裏切られました(笑)。警視庁刑事部捜査共助課警部補の沢木刑事(役所)と警視庁刑事部捜査第一課一係警部の馬島刑事(布施)のニ人の刑事が一緒に登場する場面は少なく、二人のうち一人だけをメインに置いたエピソードが多いのです。




改めて11話まで見た段階では、沢木刑事をメインにしたエピソードが大半を占めていました。沢木と馬島以外の刑事役も毎回登場するわけではないので、誰がどの部署の刑事なのかわかり辛いのですが、今年亡くなった大杉漣が捜査第一課係長の飯田警部役で出演していたり、「噂の刑事トミーとマツ」に刑事役で出演していた井川比佐志が鑑識課の山村検視官役を演じるなど、個性的な俳優さんがセミレギュラー的に数多く登場しています。


ゲストも毎回多彩な俳優が登場しますが、特撮ファン的な視点では、「警部・馬島直治」の回に、オーレッドの宍戸勝が犯人役で出ていたり、「拳銃」の回で、ブルースワットの鳴海翔役の正木蒼二を見かけたり、「休暇命令」には、スペードエースの丹波義隆も刑事役で登場していたりと、やはり、東映ならではの特撮関連の人もたくさん出てきます。



とくに印象に残ったエピソードは、「闇からのハミング」と「拳銃」。


「闇からのハミング」は、沢木が峰岸徹演じるストーカーの医師に逆恨みされて殺人犯に仕立てられてしまうストーリー。沢木が汚名を晴らそうと仲間の力を借りて犯人を見つけ出すまでの展開がスリリングで、医師役の峰岸徹の怪演も印象に残った。峰岸さんと言えば、「刑事貴族」で牧刑事と一緒に誘拐された女の子を助け出そうとする元ヤクザ役も良かったが、このドラマの医師役も中々見応えがありましたね。


「拳銃」は、沢木が同じ拳銃による連続射殺事件の捜査をする回。犯人やその関係者の人間描写を重きに置いているので銃撃戦などの派手なアクションが少ないこの刑事ドラマですが、今回はサブタイトル通り、拳銃を使った犯罪が描かれていることもあって銃撃シーンが多く、沢木刑事が珍しく銃を手に取り、拳銃を持つ犯人に真っ向から立ち向かう勇ましい姿も見られる。この回に捜査共助課巡査の北村刑事が初登場し、沢木のサポート役とてし後のエピソードにも度々登場するようになる。暴走する犯人を取り逃がしたり、撃たれて人質にされたり、このエピソードの後半は、ある意味北村刑事がメインと言っても過言ではない内容になっていましたね。



他にもこの刑事ドラマの見所と言えば、沢木が乗る覆面車。






黒のスカイラインR32。激しいカーチェイスは見られないものの、犯行現場に急行する時に沢木が運転している姿をよく見かけます。



このドラマのエンディングは、M.c.A・Tの「One more try 〜正直者(もん)のテーマ〜」。シリアスな刑事ドラマのエンディングにラップ調の曲は合わない・・・と、リアルタイムで見ていた時は、違和感しかなかったのですが、今見直すと結構ハマっていて良い感じなんですよね。この曲を久々に聴いたらにわかにM.c.A・Tのリバイバルブームが自分の中で起き、ボンバへッドやごきげんだぜ!などの名曲を聴きまくっております(笑)。


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買ってから毎日ファミコンをやっていたせいか、3年ぐらいでアダプターが接触不良を起こして電源が入らなくなってしまったので、近所のサンブックスで今度はツインファミコンを買いました。


夢のカセットとディスクの一体型の本体ということで当然ながらお値段は普通のファミコンの約2倍。子供にとってはかなりお高い買い物でしたが、お年玉を全部叩いて手に入れました。しかしながら、そのツインファミコンもあまり長持ちせず、2年足らずでディスクを読み込まなくなり、ディスクのゲームはほとんどやれずに受験期に入り、そのままファミコンを卒業してしまった。だからディスクのゲームはほとんど未プレイなんですね(苦笑)。また、機会があればディスクのゲームもチャレンジしてみたいです。





ディスクではなく、またしてもカセットの未プレイゲームの紹介です。今回は、この10本。




■機動戦士Ζガンダム・ホットスクランブル

■ディーヴァ ナーサティアの玉座

■魔鐘

■聖飢魔II 悪魔の逆襲

■新人類

■ザ・ブラックバス

■ミッキーマウス 不思議の国の大冒険

■ロウ・オブ・ザ・ウエスト

■CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE

■花のスター街道




今回は長めのタイトルが多いですが、人気ロボットアニメやディズニーアニメのタイトル、あのロックグループもファミコンソフトを出していたのか!と驚くようなタイトルもありますが、この中から気になったタイトルをいくつか挙げますと・・・




















ディーヴァ ナーサティアの玉座

ディーヴァには7つのストーリーがあり、このファミコンソフトはその6作目のストーリーに当たるものだそうです。艦隊戦と、惑星上で「ドライビング・アーマー」なるロボットを操作する2部構成のシューティングアクションになっています。





以前紹介した「高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ」や、「テグザー」と同じくロボットもののシューティングゲームですが、ディーヴァのロボットは変形はしないみたいですね。しかし、当時は本当にロボットもののシューティングが大流行していた時代だったのだなと改めて思いました。



















新人類

主人公の原始人のマックスが古代の生物達と戦うアクションゲーム。スターフォースやスターソルジャーなどの縦方向強制スクロール型のシューティングゲームのノリに近いゲーム。パワーアップパネルを取って石やオノやブ一メランと武器をパワーアップさせて敵をやっつけ、ステージ上にある池や穴をジャンプしながら進んでいく。





このゲームの最大の見せ場は、隠しパネルの「リキ」を取ると、なんとマックスが長州力に変身して、リキラリアットの分身を放つことができるようになるところ。当時、全日本プロレスのリングで戦っていた長州力とコラボしたゲームだったんですね。画面の作りとか音楽ですぐにハドソンのゲームだと気づいた。マックスが一瞬、高橋名人に見えましたね(笑)。




















CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE

今回選んだタイトルの中でもっとも長いタイトルのこのゲーム。ご存知、当時フジテレビで放送されていた青春アニメ「タッチ」のファミコンソフト。仲良し三人組の達也、和也、南が異次元にいる10匹の子犬を見つけ出すという内容で、アニメのように達也たちが野球をするゲームではありません(苦笑)。





ステージの作りは「がんばれゴエモン」の最初のステージとよく似ています。二人同時プレイが可能だが、一人でプレイする時は、達也、和也の両方を操作することになる。南は達也たちと共に行動するが自分で操作することはできず、南が敵の攻撃を受けると硬直し、自分が操作しているキャラ(達也or和也)がダメージを受ける。このゲームの南は、「高橋名人の冒険島」におけるナスビみたいな存在なんですね(笑)。お店で売られている物は、体力をお金の代わりにして買うことができる。


唯一、野球と関連する部分では、ボールを武器として使えるところ。しかし、なぜこのような内容になってしまったのか、そこがなんともミステリーなゲームです(苦笑)。



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ゴールデンタイムに海外ドラマが放送されなくなってから幾久しい昨今ですが、今から30年前の地上波のテレビは海外ドラマがまだたくさん放送されていました。1988年はテレビ朝日が水曜夜8時にナイトライダー。当時もまだ激戦区と言われていた金曜の夜8時にNHKがジェシカおばさんの事件簿を放送。冒険野郎マクガイバーは、打ち切りになったドラマの穴埋めに数回だけTBSの水曜夜9時に放送された。



そして同じく、日本テレビが88年3月まで水曜夜9時に放送していた海外ドラマと言えば、「新エアーウルフ復讐編」。アメリカではシーズン4に当たり、エアーウルフの最終シーズンとなった作品ですが、日本でも約半年間ゴ一ルデンタイムに放送されていました。




新エアーウルフ復讐編は、残念ながら国内ではDVD化もBD化もされていないので、唯一の望みは、スカパー/CSでの放送になるわけですが、ぜひともまた見てみたいですね。



BD化されている超音速攻撃ヘリ・エアーウルフのシーズン1から3の中で個人的に気になったことを少し紹介しようと思いますが、以前、シーズン1の「猛爆撃!! 空の狼レッドゾーンを駆け抜ける(TO SNARE A WOLF)」のことを書いたので、今回はシーズン2と3のエピソードから1本ずつ。










ベルレンジャー追跡!! 自動戦闘操縦システムを奪還せよ

INN AT THE END OF ROAD


航空機の自動戦闘操縦システム「ローキー」を強奪した犯罪組織のヘリ(ベルレンジャー)と、エアーウルフが険しい山の谷間で激しい追跡戦を繰り広げ、怪我をしたホークの代わりに医者のドクがエアーウルフを操縦してしまったエピソード。


10年以上前に発売されたDVD-BOX時は、まだ上のようなサブタイトルがつけられておらず、「超音速攻撃ヘリ・エア一ウルフスペシャル2・後編」となっていた。これは1987年の春に金曜ロードショー枠で放送されたエピソードの1つだったため、日本ではティ一ザ一(予告編)が放送されなかった。ところがBDには、ティ一ザ一に日本語吹替えがちゃんとつけられていた。ちなみに、DVD-BOXにもティーザーはあったが、日本語吹替えは収録されていない。しかもどうやらそのティーザーの吹替えは新録したものではなく、テレビ放送当時に収録されたもの(アークエンジェルの声がオリジナルの家弓家正さんであった)だった。


このエピソードはビデオ化もされていたが、当然ながらビデオは字幕ス一パー版しか存在していない。一体どの時点で吹替えられたものなのかわからないが、ファンには嬉しいサプライズであり、これだけでもBDの買いがいがあったと言えますね(苦笑)。















エアーウルフ奪取作戦!! 怪盗ホーン危機一髪
DISCOVERY

シーズン3初回の「99の顔を持つ大怪盗!! 砂漠の秘密基地掃討戦(THE HORN OF PLENTY)」に登場したホークの宿敵ジョン・ブラッドフォード・ホーンが再登場した回。スケジュールの都合なのか当初ホ一ン役を演じたリチャード・リンチは、今回出演しておらず、ジョン・バーノンがその代役を務めた。


サブタイトルの通り、このエピソードは、ホーンがエアーウルフを盗み取る話。ジョン・バーノンと言えば、ナイトライダーでもマイケルからナイト2000を奪い取るキャメロン・ザカリーという悪党を演じていた。この回はそのナイトライダーのエピソードをリスペクトした内容にも見える。この回でホーク達はまたしてもホーンを取り逃がしてしまったので、シーズン3中にもう一度ホークとホーンが対決し、決着をつけるのかと思っていたが、結局、ホーンの3度目の登場はなく、この勝負のケリはつかなかった。ちなみに、ジョン・ブラッドフォード・ホーンの声は、ナイトライダーのOPのナレーションでもお馴染みだった小林清志氏が担当していた。


ファイブオーのスティーブ・マクギャレトとウォー・ファットのように、シーズンを又にかけてもっと派手に争ってもらいたかったのですが、とても中途半端な形で終わってしまったのが残念でしたね。


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昔のTVは「子供の夢の玉手箱」。日曜から土曜まで毎日どこかのチャンネルでアニメが放送されていた。平日の夕方はもちろんのこと、土、日にもアニメの再放送枠があり、土曜の夕方には天才バカボンやじゃりン子チエが繰り返し放送されていました。そして、日曜のお昼と言えば、何と言ってもルパン三世



平成元年から金曜ロードショー枠でスタートしたTVスペシャルシリーズは、コナンのVS作品も合わせると計26本。第1作の『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』から第6作『ルパン三世 燃えよ斬鉄剣』まで山田康雄さんがルパンの声を担当し、7作目の『ルパン三世 ハリマオの財宝を追え!!』から現在に至るまで二代目の栗田貫一さんが担当していますが、平成のルパンは、「クリカン・ルパン」の時代であったと言っても過言ではないですね。



常日頃アニメを見ることはほとんどないが、ルパンだけは未だに気になってついつい見てしまうんですよね。次元以外のメンバーの声優さんは交代してしまいましたが、今の声にも独特の魅力があるし、すっかり慣れてしまいました。突然ですが、これまでのTVスペシャルで一番面白かった作品を三本挙げるとするなら以下の通り。


①『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』

②『ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト』

③『ルパン三世 イタリアン・ゲーム』


①はTVスペシャル記念すべき第1作であり、TVシリーズ「ルパン三世PARTⅢ」以来の4年ぶりのテレビアニメ復活ということもあったので特別に印象に残っています。②は、ルパンのメンバーの最初の出会いを描いた作品。ルパンと五ェ門の出会いのシーンは、TVアニメ第1シリーズの演出を再現していたのがとくに印象的だった。③は現時点で最新の作品であり、TVアニメ第4シリーズ(2015年放送)のプロローグ的な内容でしたが、新キャラのレベッカとルパンの関係が絶妙で面白かったし、イタリア情緒溢れる美しい画調やストーリー、そして音楽もお気に入り。




クリカンのルパンはTVスペシャルや映画だけでなく、2015年には、第4シリーズに当たるTVシリーズも放送されましたが、今年また新しいテレビシリーズ(第5シリーズ)がスタートしております。第4シリーズに続いてレベッカが出るのかと思いきや、今回は、アミという天才プログラマーの女性がレギュラーで登場。今回の舞台はフランスから始まり、麻薬や銃の非合法な物が買える闇サイト「マルコポーロ」のデジタル通貨を盗み出そうとしたルパンが敵の罠にハマり、ルパン狩りを目的とする「ルパン・ゲーム」の標的にされ、全世界の人々から監視され追われることになってしまう。


まだ3話までしか見ていないが、インターネットの生中継を使ったいかにも現代的なスト一リーで、世界の殺し屋たちが次々とあらわれてルパンの命を狙ってくる展開がスリリングで面白い。どこか空ろげなアミとルパンの関係が今後どのように変化していくのかが気になるし、まだ出番が少ない銭型のとっつぁんとルパンのやりとりも早く見たい。そう言えば、第4シリーズには、第1シリーズの「脱獄のチャンスは一度」をリメイクしたような内容の「ルパン三世の最期」と言うエピソードがあったが、この時のルパンととっつぁんの駆け引きは見応えがありましたね。第5シリーズにもルパンととっつぁんの敵対しながらも心温まるストーリーがあると良いですね(笑)。



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