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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/12月

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声優の田中信夫さんが亡くなられたそうです。田中さんと言えば、やはり一番思い出すのは、昔テレ朝の水曜スペシャル枠でやっていた川口浩探険隊と警察24時のナレーションですね。もの凄く緊迫感や緊張感を醸し出す独特の声と語り口で、子供の頃、それに圧倒されてドキドキしながら番組を見ていました。


洋画の吹替えでは、シドニー・ポワチエやダニー・グローバーのフィックス、この間他界したバート・レイノルズを担当。バーン・ノーティスにバート・レイノルズがゲスト出演した時も田中さんが彼の声を演じていましたが、トランザム7000のバンディットやキャノンボールのJ.J.マクルーアのことを頭に浮かべながらそれを見たのを思い出します。それ以外では、ロボコップの大悪党のクラレンス・ボディッカーの声がとてもインパクトがあり覚えています。


特撮では、ゴレンジャーのナレーション。担当したのは14話までととても短い期間でしたが、なぜか強烈に印象に残っている。やはりあの独特の声や語り口が耳に残ったんでしょうね。その10年後に放送されたチェンジマンでは、最終回までナレーションを担当していましたが、とくに次回予告の時の語りがとても記憶に残っています。


5年前に放送された「非公認戦隊アキバレンジャー」に本人役で出演された時に、初めてお顔を拝見したのですが、自分が思い描いていたイメージとは真逆の、とても穏やかな表情をされた方だったので、あの独特の声や語り口とのギャップに驚きました。チェンジマンのOPテーマをバックに戦闘中のアキバレンジャーのナレーションをした後、お手当をもらって静かに去っていく姿が印象的でした。


バート・レイノルズの後を追うように、ベテランの貴重な声優さんがまた一人・・・。田中信夫さんのご冥福をお祈りいたします。



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「ウォーキング・デッド」の新シーズン(シーズン9)がスタート。ニーガンとの戦いを終え、再び聖域に平和を取り戻したリック達。しかし、聖域の再建や食料の調達などを巡り、仲間内に少しずつ不和が起き始めている様子。


前シーズンで息子のカールを失ったリックは、愛するミショーンと娘のジュディスと共に束の間の平和な暮らしを楽しむ。一方、夫のグレンを失ったマギーは聖域のリ一ダーとなるが、食料の調達中にウォーカーに襲われ仲間のケンという青年を死なせてしまう。ヒルトップのリーダーとして君臨してきたグレゴリーは、マギーがリーダーになったことが気に食わず、この件を利用してマギーの暗殺を計画。ケンの父親のア一ルに酒を勧めて洗脳しマギーを襲わせる。辛くも命拾いしたマギーは、事の真相に気づき、グレゴリーの絞首刑を決行する。



おおまかに初回のストーリーを紹介しました。シーズン9は、これまでになく地味で大人しい展開になるのかと思いきや、聖域のリーダーとなったマギーによって、グレゴリーが首吊りに。死にそうなキャラクターには見えなかったグレゴリーなんですが、まさか、ウォーカーにではなくマギーに殺されてしまうとは意外でした。


初回は、マギーがニーガン化してしまったのではないかと思ったが、第2話を見たら、話のわかるいつもの優しいマギーに戻っていた。シーズン9は、どうやらリックとダリルとマギーが対立していく展開になるそうですが、早くもそのフラグが立ち始めたみたいですね。美術館に潜り込んで食料を乗せた荷馬車を階段から降ろす時にその重さでガラス張りの床が割れ、エゼキエルが床下にいたウォーカーの餌食になりかけていましたが、今シーズンもまた多くの犠牲者が出るのでしょうかね。


何より気になるのがリックの動向。今シーズンをもって主人公・リックを演じてきたアンドリュー・リンカーンの降板が決定しているそうなので、おそらく何らかの形でリックの死が描かれるのではないかと思いますが、リックがいなくなったら誰が主役になるの?などと考えていたら、なんとマギー役のローレン・コーハンも今シーズンで降板が決定しているとか。


マギーにも死亡フラグが立っているし、ユージーンには荷が重過ぎるし、まさかのニーガンが主役?なんてことがあっても不思議ではない世界観ではありますが(苦笑)、順当に考えるとやはり、シーズン1から生き続けているダリルになるのでしょうか。ダリルにリックやマギーの抜けた穴を埋めることができるのか。初回から波乱含みのシーズン9。


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ハリウッドの映画やドラマのキャラクターに止まらず、日本の映画やアニメのキャラクターまでバーチャルの世界に大集結させたスティーブン・スピルバーグの最新作「レディプレ一ヤー1」を鑑賞。








長年のファンとしてやはり気になったのはナイトライダーのKlTT(キット)の登場シーン。映画が始まって10分ぐらいで発見・・・しかし、黒いトランザムが出ていたわけではなく、主人公のウェイド・オーウェン・ワッツがバーチャル世界で乗る車・デロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャーのタイムマシーン)のフロントグリルの部分に赤いスキャナーがついているだけだったが、デロリアンとキットの夢の融合が実現したわけですね。

キットの代わりにとでも言うか、映画「トランザム7000」でバート・レイノルズが乗っていたイーグルマスクの黒いトランザム(2代目)が出ていたが、レースの終了後に爆破されてしまった。




他に発見できたキャラクターは以下の通り。

【SF系】
キングコング
ロボコップ
バットマン
キャットウーマン
スーパーマン(クラーク・ケント)
スター・ウォーズ(R2-D2)
トランスフォーマー(オプティマスプライム)



【ホラー系】
エルム街の悪夢(フレディ)
13日の金曜日(ジェイソン)
シャイニング(グレディの双子)
チャイルドプレイ(チャッキー)
クリスティーン(プリムス・フューリー)
ビートルジュース



【車】
インターセプター(マッドマックス)
バットモービル(バットマン)
GMCバン(特攻野郎Aチーム)




日本のアニメやゲームのキャラも数多く登場していたが、やはり一番印象に残ったのはビームサーベルを振り回して戦っていた機動戦士ガンダムとメカゴジラの対決シーン。三船敏郎のアバターが「俺はガンダムで行く!!」と日本語で言った後にガンダムに変身するシーンが面白かった。CGのガンダムは思っていたよりもカッコ良かったですね。ハリウッドで実写映画化の噂もありますが、これを見て期待が持てました(笑)。


原作には主人公の愛用機として東映版「スパイダーマン」の、スパイダーマンが操縦する巨大ロボ・レオパルドンや、ウルトラマンも登場しているそうですが、残念ながら映画には登場しなかった。個人的には、宇宙刑事ギャバンとロボコップの夢のツーショットや、レースのシーンでなぜかナイト2000とエアーウルフが戦っている場面なんかも見たかったですね(笑)。


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ここのところ何かと話題になっているメタルヒーローと言えば、ブラジルで大人気の「巨獣特捜ジャスピオン」。なんと、2020年にブラジル向けにジャスピオンの新作映画が公開されるとのこと。ブラジルで一番有名な日本人は、ジャスピオンを演じた黒崎輝さんだったことがとあるテレビ番組の調査でわかったそうです。番組放送時、ブラジルでは、産まれてきた子供にジャスピオンと名付ける親が続出したそうですが、もしそれが本当だとしたらいずれ、ジャスピオンという名のサッカー選手が出てくるかも?しれないですね(笑)。ジャスピオンの映画は日本でも公開してほしいです。



東映チャンネルでは今月から「宇宙刑事ギャバン」の初のHD放送がスタート。満を持して初回を拝見すると、輪郭がくっきりし、とても鮮明な映像になっていて驚きました。昔の映像はブラウン管のテレビで見る方が一番しっくりいくし、あの時の少しぼやけてくすんだ感じの映像も嫌いではない。一年程前からうちも液晶テレビでスカパーやDVDを見るようになったのですが、液晶テレビで昔の映像を見ると、フィルム映像の粒子の荒さや埃や傷、少し黄ばんだ感じが目立ってしまうんですね。















 

以前はこんな映像。少し黄ばんでくすんだ映像に見える。









HDでは輪郭もくっきり映し出され、見違えるほど綺麗に。












ドルギランの以前の映像。










HD版ではギラン円盤の細部がはっきりと見えるようになった。



液晶テレビで綺麗に見られるように古い作品もどんどんHD化されていますが、最近見た昔の特撮の中では、「秘密戦隊ゴレンジャー」もとても綺麗になっていましたね。先月まで放送されていた「仮面ライダーアマゾン」もHD版での放送でしたが、こちらは、あまり綺麗には見えなかった。



以前の画質よりも断然に綺麗になったギャバン。見ていたらとても新鮮な気持ちになり、もう一度初回から全話じっくり見直したい気分になりました。ただ、映像が綺麗になったが故に、以前は気づかなかった合成シーンのミスを発見してしまったりデメリットもありますが、ギャバンのダイナミックなアクションや、あの頃のミニチュア特撮の巨大感や迫力をより美しい映像で再び味わえることができて感無量です。


シャリバンやシャイダ一もHD化されたそうなので、ギャバンを見終ったらそちらのほうも確認したい。そしてブラジルで新作が公開予定のジャスピオンのHD化も期待したいですね。



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つい最近亡くなられた津川雅彦さんが赤城チェックマン役でレギュラー出演していたドラマと言えば、「ザ・ガードマン」の出演者とスタッフが再結集して制作されたアクションドラマ「シークレット部隊」。初回の「黄金の七人 嵐の大脱走」は、貨物船トラベル号で起きた火災の発生原因を調査するため、保険調査機関のブレーンリサーチが八丈島沖へ向かい、巨大な組織の陰謀を暴く話で、赤城チェックマンも大活躍しました。








初回と言えば、海上で繰り広げられるハイスケールなアクションも見所ですが、当時の豪華なゲスト陣も見所の一つ。竹馬海運の社長・竹馬役に岡田真澄、船の乗組員役に中尾彬、岸部シロー、シップナース役のジュディ・オング、そして、コメディアンの欽ちゃんこと萩本欽一が竹馬の子分役で出演している。バラエティ番組では見せたことがない欽ちゃんのあくどい顔がとても印象的。わりと出番も多く、拳銃を撃ったり、クライマックスのチェックマンたちとの対決シーンでは、ボートの上からダイナマイトを投げたり、楽しそうにワルを演じているように見えました。









 

「女がやった!ズッコケ自動車レース」・・・富士急ハイランド内で展開する激烈なカーアクション。猛スピードで雪上を華麗に滑り続ける二台の車。











「連休はハレンチ一家で大冒険」・・・悠木千帆時代の樹木希林さんがゲスト出演している回。レンタカーでドライブ中の夫婦がダイヤモンド強盗事件に巻き込まれ、宝石に欲が芽生えた夫婦が犯人を追跡していた関秀人チェックマン(藤巻潤)と三つ巴の宝石争奪戦を繰り広げる。車のトランクに隠していた死体が関に見つかりそうになり、必死に関を誤魔化そうとする時の樹木さんの演技が面白かったですね。









このエピソードも富士急ハイランド付近で撮影されたものと思われますが、自動車の教習所のような場所でコミカルなカーチェイスが展開します。ドアやボンネットがはずれてボロボロになった車に必死にしがみつく赤城チェックマンの姿も印象的でしたね。


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いよいよ来週から新シーズンのシーズン8がスタートする「HAWAII FIVE-0」。シーズン7でレギュラーメンバーの3人が降板してしまうハプニングが発生し、新シーズンからスティ一ブ・マクギャレットとダニー・ウィリアムズ、ルー・グローバー、ジェリー・オルテガらと共に3人の新メンバーが活躍することになります。



新メンバーの1人は、元ファイブオーメンバーのコノ・カラカウアの夫であり、元ヤクザのアダム・ノシムリ。かつてはスティ一ブたちと敵対関係にあり、コノと結ばれてからは、組織の健全化を進めるが、弟のマイケルらから反感を買って派閥争いが勃発。自らの手でマイケルを殺害し、マイケルー派の報復から逃れるためコノと共に香港に潜伏。そして、マイケル一派全員が逮捕された後、二人は晴れて結婚する。



シーズン7終盤で少女人身売買事件に関わったコノは、その組織を壊滅させるため単身でアメリカへ向かい、そのままFIVE-0を去ってしまった。日本の刑事ドラマみたいに辞表を提出してから去るならまだ話はわかるが、メンバーに何も相談せずに消えてしまうのはちょっと無理がありましたよね。妻が突然消えたことについてアダムがどのような説明をするのかも新シーズン初回の注目点ですね。




連邦捜査官のロバート・コフリンにサンフランシスコの新しい捜査班のリーダーの誘いを受けたチン・ホー・ケリーは、それを一度断るものの、シーズン8ではそれを受け入れて養子のサラと共にサンフランシスコに移住し、ファイブオーから去ったことになっているそうです。コノと比べるとまだチンの辞め方のほうがわかりやすいですが、マックスの時みたいに盛大にパーティを開いて、ニ人の送迎会を開くようなこともなく、別れのあいさつもなく寂しい最後になってしまったのはどうも腑に落ちない展開でした。



新メンバーの2人目は、コノに代わり紅一点となるタニ・レイ。教官を殴ってポリスアカデミーを退学処分になるが、スティーブたちにスカウトされてファイブオーに加入するそうです。3人目は、元アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズ隊員のジュニア・レインズ。タニ・レイのようにスティーブたちにスカウトされるわけではなく、海軍を除隊して自らファイブオー入りを志願するものの、人は足りてるからと最初はスティーブたちに断られてしまうそうです。アダムはシーズン2から登場しているの顔馴染みがありますが、他の二人は初見。はたして、チン、コノを超える存在になり得るのか、活躍が気になるところですね。


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