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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/12月

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日産のカルロス・ゴーン社長が逮捕されたニュースは、最近の日産車を知らない私も衝撃を受けましたが、ゴーン社長の名前を聞くと、なぜか頭に浮かんでしまうのが「桃太郎電鉄」。横浜の自動車会社を買うと、タンスの形をしたゴーンにそっくりな「タンス・ニ・ゴーン」が現れて、恐るべき勢いで収益率をアップしてくれる。桃鉄で勝利するための必勝キャラだったのですが、これから新作が出たとしてももう現れることはないのでしょうね・・・。



タンス・ニ・ゴーンや、怪人二十一休さんとか、ウクレレ職人とか、桃太郎電鉄には、ユニークなキャラがたくさんいましたが、桃鉄の台名詞と言えば、やはりボンビー。買った物件を買い値の半額で勝手に売りまくったり、売り値の2倍の値段でカードを買ってきたり、物件の収益率を0%にしたりと、新作が出る度に悪行をパワーアップさせてきた「貧乏神」。この貧乏神が変身してさらに強力なボンビーが登場し、キングボンビーをはじめ、様々なボンビーキャラが数多く登場してきましたが、とくにハラハライライラさせられたキングボンビー以外のボンビーキャラをご紹介しますと・・・。







「ハリケンボンビー」(桃太郎電鉄12から『WORLD(DS)』まで登場)

自分だけでなく、近くにいる他のプレイヤーの購入物件まで豪快に吹き飛ばしてしまうボンビー。巻き込まれたプレイヤーの被害額のほうが大きい場合もある。こいつにだけは絶体に近づきたくないですね。




「スペースボンビー」(桃太郎電鉄USAに登場)
はるか宇宙の彼方からペガサスに乗って登場する赤い甲冑の騎士。その正体は「貧乏神」と思われるが、謎のままである。サイコロの出た目の数だけ「SPACE」と書かれたプレートを貼りつけていき、カード袋を埋めて使えなくする。宇宙の騎士のわりにやることはセコく、地味にイライラさせられたキャラでした。




「イレーザーボンビー」(桃太郎電鉄16に登場)
消しゴムのような形をして一見かわいく見えるが、一番高額な物件から順番に容赦なく物件を消していく。見た目によらずわりとハードなボンビー。ネズミーランドや横浜の自動車会社などの高額物件を消されてしまうと大損害を受けることになり、こいつによってかなり勝敗が左右されてしまう場合もあります。




「ゾンビボンビー」(桃太郎電鉄16に登場)
プレイヤーのカードを封印し、持っているカードをデビルカードやとりかえしカードなどの損害系のカードに変えたり、持ち金を半分にするゾンビカードに変えてまう一兆円以上所持金がある時にこいつに憑かれると一気に絶望のどん底に叩き落されてしまう。カード売り場に行って、持っているカードを全て売り払うと貧乏神に戻るのですが、ゾンビカードは消せないので、時すでに遅し。


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この間久々にファミコンの忍者ハットリくんをプレイしてみた。長い間やっていないし、いけても4,5面ぐらいだろうなと思っていたら、10面までいけた。子供の頃はカセットを買って二週間ぐらいで全16面をクリアできたけど、今は動体視力も落ちているし、昔好きだったシューティングをやるのも苦手になりつつある昨今(苦笑)。


このハットリくんのゲームの中で子供の時から変わらず苦手な敵キャラは影千代ですね。影千代とは、ハットリくんのライバル的存在である甲賀の忍者ケムマキくんの弟子の忍者猫。原作やアニメには出てこないメカ忍と呼ばれるアメリカンフットボールのようなヘルメットを被った謎のキャラに手裏剣を4発当てると巻物が出現し、それをゲットし続けることによって12の忍術が使えるようになるのですが、影千代がその作業の邪魔をしてくるのです。手裏剣を投げて影千代を追い返したり、ジャンプして避けたりしている間にメカ忍を倒し損ねたり、または巻物を取り損ねたりして、毎度イライラさせられました。マッピーのニャームコや、シティコネクションで突然に進路妨害してくる猫など、ファミコンのゲームに登場する猫キャラはお邪魔キャラの定番でしたね。



ハットリくんや怪物くん、プロゴルファー猿など1980年代は、藤子不二雄アニメが数多く放送され、まさに藤子アニメ全盛時代であったことはこれまでに何度もここで言ってきましたが、ファミコンソフト化された藤子不二雄アニメもたくさんあったと思います。ザッと振り返ってみますと、
















ハットリくんと同じくハドソンから発売された「ドラえもん」。劇場版の『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』、『ドラえもん のび太の大魔境』、『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』の3作品をモチーフとしており、ドラえもんが「開拓」「魔境」「海底」の3つのワールドを巡り、捕らわれたのび太たちを救出する。ハットリくんもそうでしたが、このゲームも各ステ一ジのBGMが良かったですね。
















パーマンたちが全6ステ一ジにいるボスを倒して、マッド博士に奪われたバードマンの円盤を取り戻すことが目的のアクションゲーム「パーマン」。通常のステージはわりと簡単に進めるが、ボスステージは、なんと双六になっている。そこでわりと負けることが多かったですね。
















タイトル通り、ワンワンと吠えまくる犬だらけの町の中をQ太郎が突き進み、仲間にプレゼントを届けたり、誘拐された仲間を救出する「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」。全12ステージあるそうですが、未だに最終面まで辿りついたことがない・・・。
















夢見鏡に閉じ込めらてしまったキテレツたち5人がそこから脱出するため発明品を作りながら冒険を繰り広げる「キテレツ大百科」。仲間が増えても攻撃などは一切せず、仲間が増えた分だけダメージを受けることが多くなるという、タッチなどと同じくお荷物キャラつきのシュールなアクションゲームだった。



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7月15日で生誕35周年を迎えたファミコン。一番最初にファミコンのことを知ったのは、当時、フジテレビで放送されていた「ドリフ大爆笑」というバラエティ番組枠で流れていたCMでした。「家族揃ってファミリーコンピュータ」のキャッチコピーが懐かしい。数あるCMの中でも「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻千兵衛の声をやっていた内海賢二さんがナレーションをしていた「ワイルドガンマン」などの光線銃シリーズのCMが印象に残っています。光線銃シリーズって結局3本しかソフトが出なかったけど、3本とも友達の家に行って遊びまくりましたね。





35年経った今でもまだまだやりきれていないファミコンのゲーム。今回の未プレイゲームは以下のラインナップ。


■ロストワード・オブ・ジェニー 失われたメッセージ

■魔界島 七つの島大冒険

■ダイナマイトボウル

■アテナ

■うっでいぽこ

■所さんのまもるもせめるも

■未来神話ジャーヴァス

■ゾンビハンター

■ブービーキッズ

■ジャンボウ






この10のゲームはいずれも1987年に発売されたものなのですが、全く記憶にないタイトルばかりなのでものすごく新鮮に感じます。この中から特に気になったものを挙げますと、











うっでいぽこ



木の人形の主人公ぽこが妖精を探す旅をするアクションアドベンチャーゲーム。一見がんばれゴエモン風な作りのステージに見えますが、地下のステージもあり落とし穴などを通じて行くことができる。ただし、ランプを装備しないと暗くて先に進めません。お金を貯めてお店でアイテムを購入し、ぽこの能力を高めていく。木の玉やバボルの実でジャンプ力を上げたり、体力を回復するアイテムのクロワッサンは、武器にもなる。全6ステ一ジありますが、ステージをクリアするための謎解きが難しく、難易度はかなり高め。それぞれのステージにボスがいるわけですが、ステージ5のボスは、なんと、アクションパズルの名作『FLAPPY』の主人公のフラッピー。敵ボスもやっていたのかフラッピーくん。













未来神話ジャーヴァス



シューティングゲームかと思いきや、ドラクエ3よりも先にバッテリーバックアップシステムを搭載し、RPG初のセーブ機能を実現させたアクションRPGゲームでした。文明崩壊後の地球に帰還した宇宙飛行士の主人公がその原因を探るため旅に出る。7人の暴君の城を陥落させるため、傭兵のオヤジやらカエルを仲間にしなければならなかったり、町の住人に話しを聞いてヒントを得ようとしてもいまいちよくわからない返事をされて使い物にならないなど不要な要素も多く、RPGとしてはかなり低い評価を受けたゲームだったようです。













ジャンボウ



麻雀にブロック崩しの要素を加えた新感覚の麻雀ゲーム。画面はアルカノイド風になっていてブロックが麻雀牌になっており、ボールでブロックを崩してパドルで必要な牌を獲得して、役を作り上げていくという手順。麻雀ゲームとしては非常にテンポが悪く、ボールを受けている間に必要な牌を落下させてしまったり、その逆もあって中々うまく役を作れず流局になることが多かった。ちなみに、チー・ポン・カンなど「鳴き」は存在しません。麻雀とアルカノイドの2つのゲームが同時に楽しめて一挙両得・・・とはいかず、中々イライラさせてくれるゲームでしたね(笑)。




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買ってから毎日ファミコンをやっていたせいか、3年ぐらいでアダプターが接触不良を起こして電源が入らなくなってしまったので、近所のサンブックスで今度はツインファミコンを買いました。


夢のカセットとディスクの一体型の本体ということで当然ながらお値段は普通のファミコンの約2倍。子供にとってはかなりお高い買い物でしたが、お年玉を全部叩いて手に入れました。しかしながら、そのツインファミコンもあまり長持ちせず、2年足らずでディスクを読み込まなくなり、ディスクのゲームはほとんどやれずに受験期に入り、そのままファミコンを卒業してしまった。だからディスクのゲームはほとんど未プレイなんですね(苦笑)。また、機会があればディスクのゲームもチャレンジしてみたいです。





ディスクではなく、またしてもカセットの未プレイゲームの紹介です。今回は、この10本。




■機動戦士Ζガンダム・ホットスクランブル

■ディーヴァ ナーサティアの玉座

■魔鐘

■聖飢魔II 悪魔の逆襲

■新人類

■ザ・ブラックバス

■ミッキーマウス 不思議の国の大冒険

■ロウ・オブ・ザ・ウエスト

■CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE

■花のスター街道




今回は長めのタイトルが多いですが、人気ロボットアニメやディズニーアニメのタイトル、あのロックグループもファミコンソフトを出していたのか!と驚くようなタイトルもありますが、この中から気になったタイトルをいくつか挙げますと・・・




















ディーヴァ ナーサティアの玉座

ディーヴァには7つのストーリーがあり、このファミコンソフトはその6作目のストーリーに当たるものだそうです。艦隊戦と、惑星上で「ドライビング・アーマー」なるロボットを操作する2部構成のシューティングアクションになっています。





以前紹介した「高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ」や、「テグザー」と同じくロボットもののシューティングゲームですが、ディーヴァのロボットは変形はしないみたいですね。しかし、当時は本当にロボットもののシューティングが大流行していた時代だったのだなと改めて思いました。



















新人類

主人公の原始人のマックスが古代の生物達と戦うアクションゲーム。スターフォースやスターソルジャーなどの縦方向強制スクロール型のシューティングゲームのノリに近いゲーム。パワーアップパネルを取って石やオノやブ一メランと武器をパワーアップさせて敵をやっつけ、ステージ上にある池や穴をジャンプしながら進んでいく。





このゲームの最大の見せ場は、隠しパネルの「リキ」を取ると、なんとマックスが長州力に変身して、リキラリアットの分身を放つことができるようになるところ。当時、全日本プロレスのリングで戦っていた長州力とコラボしたゲームだったんですね。画面の作りとか音楽ですぐにハドソンのゲームだと気づいた。マックスが一瞬、高橋名人に見えましたね(笑)。




















CITY ADVENTURE タッチ MYSTERY OF TRIANGLE

今回選んだタイトルの中でもっとも長いタイトルのこのゲーム。ご存知、当時フジテレビで放送されていた青春アニメ「タッチ」のファミコンソフト。仲良し三人組の達也、和也、南が異次元にいる10匹の子犬を見つけ出すという内容で、アニメのように達也たちが野球をするゲームではありません(苦笑)。





ステージの作りは「がんばれゴエモン」の最初のステージとよく似ています。二人同時プレイが可能だが、一人でプレイする時は、達也、和也の両方を操作することになる。南は達也たちと共に行動するが自分で操作することはできず、南が敵の攻撃を受けると硬直し、自分が操作しているキャラ(達也or和也)がダメージを受ける。このゲームの南は、「高橋名人の冒険島」におけるナスビみたいな存在なんですね(笑)。お店で売られている物は、体力をお金の代わりにして買うことができる。


唯一、野球と関連する部分では、ボールを武器として使えるところ。しかし、なぜこのような内容になってしまったのか、そこがなんともミステリーなゲームです(苦笑)。



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1983年の7月から1994年の7月までの11年間に発売されたファミコンソフトの本数は約1000本。ディスクシステムのゲームも含めると、1200本以上になるそうです。もっとあるのかと思っていたのですが、思いのほか少ない印象ですね。



正確に数えたことはないが、自分が今までにやったゲームの数はその1/5程。まだまだ気になるタイトルが一杯あります。前回、未プレイのゲームを10本紹介しましたが、今回はさらにこの10本を挙げてみます。




■ルナーボール

■高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ

■ロットロット

■エグゼドエグゼス

■マグマックス

■バルトロン

■B-WINGS

■スクーン

■スーパーピットフォール

■バナナ





タイトルを見る限り、シューティングゲームが多そうですね。人気アクション映画を彷彿させるタイトルや、トランスフォーマーのロボットを思わせるものもありますが、その中で一番気になったのは、まずこれ。




















高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ

超時空要塞マクロスや以前紹介したテグザーと同じく、ロボットに変形する戦闘機を繰る横スクロール型のシューティングゲーム。全25エリア。残機制ではなくライフ制で、ダメージ数値が99を超えると自機が爆発してゲームオーバーになります。1号機と2号機が合体することにより、戦闘機からロボットに変形可能に。各エリアには巨大コンピュータ「ズイガム・ボルド」と呼ばれるボスがおり、それを破壊するとクリアとなる。








マクロスのようにアニメ化されていそうなタイトルですが、どうやらアニメにはなっていなかったようですね。発売元がデービーソフトなので、画面と音楽の雰囲気や、敵機のデザインや動き方などがあの名作「頭脳戦艦ガル」とよく似ています。ガルを横スクロールにしたような感じのシューティングでした(笑)。




















スクーン

1985年に公開された映画のタイトルが思い浮かんだが、あれは「コクーン」でした(汗。「スクーン」とは、「救う」をもじったものだそうで、ゲームのパッケージには、「キミが地球を救うん(スクーン)だ!」と書かれていたそうです。あの「スぺランカー」をヒットさせたアイレムの横スクロールシューティングゲーム。プレイヤーは潜水艦スクーンを繰り、海底に沈んだ都市の施設に閉じ込められた人間を救助することを目的とします。ステージは全8面。スクーンは最大9人までの人間を乗せることができ、救助した人間を可動島に引き渡してまた救助を続ける。






チョップリフターの潜水艦版みたいな感じのゲームですね。




















バナナ

そんなバナナ・・・と言いたくなるタイトルですが、ゴリラがひたすらバナナを食べるゲーム?ドンキーコングじゃあるまいし、一体何をするゲームなのかと思いきや、モグラが活躍するパズルゲームだそうです。





モグラのモール君が穴を掘りながら食べ物を全て回収して、妻のキーコさんと一緒に出口まで辿り着くことができたらクリア。左と右、下方向に穴を掘り進むことができるが、上方向に穴を掘ることはできない。全105ステージ。見た目がフラッピーみたいな感じのゲームですよね。バナナと何の関連もなさそうなのですが、モールくんが回収する食べ物の中にバナナがあった。1本の「剥きバナナ」を3つ取るとモール君がパワーアップして、岩を破壊することができる。さらにこの状態でキーコさんと数回すれ違うと卵があらわれ、息子のナビ君が登場するそうです。

つまり、このゲームにおける「バナナ」とは、パワーアップアイテムのことを意味していたのですね。




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今年もまた子供の日が近づいておりますが、どうしてもこの日の思い出と言えばファミコンが真っ先に思い浮かびます。友達を大勢呼んでマリオとルイージの殺し合い対決やら、ア一バンチャンピオン、クルクルランド、バルーンファイトなどの二人同時プレイのゲームで競い合ったり、挙げたら切りがないくらいいろんなゲームをやりましたが、これまで一度もプレイしたことがないファミコンソフトが結構あるんですよね。



やったことのないゲームのタイトルをちょっとだけズラッと書き出してみますと、


ポパイの英語遊び
ちゃっくんぽっぷ
フィールドコンバット
ロードファイター
10ヤードファイト
ルナーボール
ダウボーイ
テグザー
ハイドライド・スペシャル
バード・ウィーク





初期に発売されたものの中でも知らないタイトルが結構ありました。タイトルを見ただけでどんな内容のゲームかわかるものもあれば、想像がつかないものもあります。例えば、「テグザー」。何かシュ一ティングゲームっぽいタイトルですが、実は・・・、

















いかにもシュ一ティングでした(汗。マクロスのようにロボットに変形可能な飛行機を操るアクションシュ一ティング。パソコン用のゲームとして発売され、世界で最も売れたゲームだったそうです。当時シュ一ティング好きだったのにこれは全くノ一タッチでしたねえ。







「ダウボーイ」もタイトルだけじゃ全く何のゲームかわからないですが、カードゲームっぽいタイトルですよね・・・。















捕虜収容所に捕われた重要人物を救出するミリタリー系のアクションゲームでした。ランボーや怒シリーズの先駆けのようなゲームですが、操作感がフロントラインと少し似ている感じがしました。







もっとも気になるのが「バード・ウィーク」。鳥を観察して数えるゲーム!?それだとバード・ウォッチングになってしまいますがね・・・。
















親鳥が雛を育てるゲームだそうです。生態系シミュレーションゲームと言われていたみたいですが、実際やってみると、なんのことはない。親鳥が空を飛んでいる虫(エサ)を捕まえ、雛に一定数のエサを食わせて、雛を巣立たせることができたらクリアとなる。思っていたよりもシンプルなゲームに見えましたが、ステージが進むごとにネズミ、ムササビ、キツツキといろんなお邪魔キャラが登場してくるので、全面クリアはそう簡単にはいかなそうですね。


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