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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/10月

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またしても桃鉄のお話。ファミコン時代は、極めてすごろく的だった桃太郎電鉄ですが、やはり桃鉄に欠かせないものと言えば、カードとボンビー。「スーパー桃太郎電鉄」では十数枚ほどしかなかったカードが、「桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻」になると150枚以上にも膨れ上がっていました。今までいろんな桃鉄をやりながら、リアルに欲しいなと思うカードや、あったら便利だと思うカード、逆にこれはヤダなと思うカードが色々ありました。今回は、桃鉄のカードについて。




■イヤなカード

●あまのじゃくカード

このカードを使うとなすびみたいな鬼が出てきて、カードを使えなくされた上にサイコロの目が1と2しか出なくなる。テンポ良く進んでいる時にこれをされると地味に辛い。同様に1歩しか進めなくなる牛歩カードもイライラさせられますが、牛に姿を変えられる分まだあきらめがつく(苦笑)。スーパー桃太郎電鉄DXでは、このカードでかなり足止めをくらったが、桃鉄V以降は見かけなくなった。2010では、あまのじゃくカードは登場しないが、貧乏神の悪行の一つに「省エネ走行」というものがあり、しばらくの間サイコロの目が1と2しか出なくなる。


●ちばばカード

「スーパー桃太郎電鉄Ⅲ」に初登場した時は、延々と長話を聞かされた後、主要な都市に移動できるカードだったが、DXでは無理矢理どこかに移動させらてしまう。キャラクターが妙な動きをしながらゆっくり移動するので、毎度毎度イライラさせられた(苦笑)。


●うんち列車カード

自分の電車がうんちになって他の列車の進路を妨げるカード。貧乏神をなすりつけられないし、使い方によってはとても便利だが、うんちの姿になるのはちょっとね・・・。


●持ち金ゼロカード

読んで字のごとく、他のプレイヤーのお金を0にしてしまうカード。桃太郎ランド購入直前にこれをやられたら発狂すること間違いなし(笑)。




■リアルで欲しいカード

●徳政令カード

何兆円もの借金をかかえても帳消しにしてくれるありがたいカード。DXの時は入手しにくかったが、2010ではカード売り場でタダで配布されている。日本の借金もこれで解決できれば・・・。


●一頭地を抜くカード

一番所持金の多いプレイヤーよりも多くお金がもらえるカード。このカードの登場以降は、これによって勝敗が決まってしまう場合もある。どこかに落ちてないもんかね・・・。


●坊主丸儲けカード

他のプレイヤーのお金を強制的に全て没収し、自分のお金にしてしまうカード。リアルで殴り合いになること必至。


●シンデレラカード

桃太郎ランド以外の物件をタダで手に入れることができるカード。ただし、入手した年の12月までに使わないと徳政令カードに変わってしまう。お台場のテレビ局とか幕張のネズミーシーもらわないと(苦笑)。




■笑えるカード


●ばかもんカード

おじいさんがあらわれて、「旅っちゅうもんはゆっくりのんびりするもんじゃ!」などと怒鳴りつけられた挙句、足止めを食らうカード。


●スキャンダルカード

他の社長(プレイヤー)のスキャンダルを暴き、大損害を食らわせるカード。成功しない場合もある。妙にリアルチックなカードでしたね。


●地方うんちカード

とびちりカードの強力版。選択した地方に天から大量のうんちを落とし、他のプレイヤーの進路を妨げる。お食事中の方、ごめんなさい。


●3年後の君へカード

「桃太郎電鉄2017」に登場したカード。3年後に持ち金が0になってしまう。


●最果てカード

他のプレイヤーの電車を一番遠い場所に飛ばしてしまう。「ぶっとばしカード」の強力版のようですね。2010に出てくる大久保利通の「廃藩置県」も大笑いしちゃいますけど(苦笑)。

●七年殺しカード

7年目に物件、カード、持ち金、全てを失うカード。ギーガボンビーのカード版みたいなカードですね。FFの「死の宣告」みたいな・・・。



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ミニス一パーファミコンの予約の受付が始まっておりますが、早くも受付を終了しているお店もあるみたいですね。一方、去年発売されたミニファミコンの再販が決定したそうです。個人的には再販よりも改良版が良いですね。ミニス一ファミのようにコントローラーを元のサイズにして、ソフトの収録数を50ぐらいに。ハドソンやマイナーなメ一カ一(パックインビデオなど)のソフトなどを入れてくれたら即買いするのですが(苦笑)。


ミニスーファミには絶対入るだろうと思っていたシムシティや桃太郎電鉄シリーズが一本も入らなかったのは残念。やはり、スーファミと言えば桃鉄。桃鉄は、シリーズ全22本のうち14本やりましたが、未だに飽きが来ません。スーパーファミコンで発売された桃鉄は4本。その中で一番燃えたのは、「スーパー桃太郎電鉄DX」ですね。


ゲームバランスが一番良い、キングボンビーの顔がちょっと怖い感じだったのもいい。この頃はまだキングボンビーとメカボンビーの対決や、モモトラマンや金太郎のシステムがあったり、円谷テイストが感じられる演出もありましたね。これらのイベントは、ゲームのテンポが悪くなるためか、これ以降の作品からは徐々に省かれていったのですが、テンポを優先するなら、やはり2010年版(桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻)が一番面白いと思います。















ファミコンで発売された1作目は、貧乏神もいなければ、カードもなく、各プレイヤーがそれぞれ別の目的地に向かって総資産を競い合っていた。今思うととても地味だが、懐かしいすごろく的な要素があってこれはこれで結構ハマった。










貧乏神が登場したのは、2作目の「スーパー桃太郎電鉄」から。










キングボンビーが初登場したのは、スーパーファミコンで出た3作目の「スーパー桃太郎電鉄Ⅱ」。初めて見た時は歌舞伎のメイクをした変態おじさんにしか見えなかったが(笑)、シリーズを何本もやるうちに妙な愛着感が沸いてきた。









「桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻」。超巨大かつ立体的になったド迫力のキングボンビー。他にもハリケンボンビー、エアプレンボンビー、バクレツボンビーなど強力なボンビーが登場していましたが、私が一番嫌いなのは、やはりこいつ↓ 。

















「大阪のおばちゃん」。貧乏神が変身するのではなく、交代する感じで出てくる。「桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!」の西日本編に登場し、目的地が大阪になるとママチャリに乗ってあらわれる。プレイヤーの行動に割り込んで、おせっかいの限りを尽くす。イライラさせられるけど、憎めないキャラ(苦笑)。テレビの超人気者の誰かにそっくり(笑)。


最新作の「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」(ニンテンドー3DS用ゲーム)では、キングボンビーのデザインがおデブキャラに変わってしまい、コレじゃない感が半端ないのですが(苦笑)、まだやれていないので1度はやってみたい。据置型のゲーム機でまた新作を出して欲しいですね。

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昨年発売されたミニファミコンに続き、「ミニスーパーファミコン」が来月(2017年10月5日)発売されるそうです。収録されるソフトは、諸般の事情により未発売になったソフトを含めた21本のタイトル。そのラインナップを確認してみましたが、遊んだことがあるのはFF6と超魔界村とスーパーマリオヨッシーアイランドぐらい。やはり自分はファミコン世代であることをつくづく思い知らされました(苦笑)。


気になったのは、ミニファミコンと同じく、ハドソンのソフトが収録されていないこと。せめて1作ぐらい桃鉄のタイトルを入れてもらいたかったですね。ボンバーマンシリーズも。今回は、ドラゴンクエストは、1作も入っておらず、FFシリーズの「ファイナルファンタジーⅥ」のみ。できれば、一番ハマッたⅣやⅤも欲しかった。「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」や、「スーパーメトロイド」など、当時やれなかったタイトルも入っているのが気になります。本体は、手乗りサイズですが、コントローラーは、当時のままのサイズなので大人も持ちやすくなり、遊びやすくなっているところが良いですね。



ということで今回は、「ドラマの中のゲーム」第2弾をお送りしたいと思います。








おもいっきり探偵団 覇悪怒組





  


前回、覇悪怒組のひろしくんが「超時空要塞マクロス」のゲームをやっているところを紹介しましたが、30話「魔天郎からの挑戦状」で、ファミリートレーナーの「アスレチック・ワールド」をやっているひろしくんを発見。マクロスの時と同じく、赤いツインファミコンにカセットとマットをセッティングし、ランナー姿になって気合の入ったひろしくんがマット上で走ったりジャンプしたり楽しそうに遊んでおりました。







 


さらに、43話「魔天郎はグルメ」では、秘密基地の中でファミリートレーナーの「迷路大作戦」をやっているさとるくんの姿が。覇悪怒組のメンバーは、ファミリートレーナーがお気に入りだったようですね(笑)。










世界忍者戦ジライヤ




第1話で主人公の山地闘破の妹・山地ケイが夢中になっていたゲームは、「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」。オバQ(第3期)と言えば、ジライヤと同じく、テレビ朝日の日曜日の朝9時30分枠に放送されていた人気アニメでしたね。同枠で放送された関係からなのか、あえてケイにオバQのゲームをやらせたのかも?しれませんが、このゲームはかなり激ムズでした。頑張ってステージ4ぐらいまで進めましたが、それ以降は無理でした。ブルドックのワンワン攻撃がホントうっとうしいかった(苦笑)。










特捜エクシードラフト

14話「遥かなる父の家路」と言うエピソードは、刑務所から出所したばかりのスリの男が息子にスーパーファミコンをプレゼントするために再びスリを働くが、スった財布に麻薬ルートを裏付ける資料の入ったフロッピーがはさまれており、そのせいでスリの男が大きな事件に巻き込まれてしまうというなんともせつないお話。








エクシードラフトが放送されていた1992年は、スーファミ全盛期。「なあ、しんご、おまえナイトガンダム持ってるか?」「そういや、しんご本体すら持ってねーもんな」などの子供達のセリフが時代を感じさせます。事件が解決した後、耕作(ドラフトブルース)がスーパーファミコンとナイトガンダムのソフトを用意し、これを息子にプレゼントしろと言わんばかりにスリの男に無料で手渡すシーンが印象的でした。なんて太っ腹なエクシードラフト(笑)。スーパーファミコンの本体価格は19800円。ファミコンより5000円高い値段設定だったんですね。ちなみに、ミニスーパーファミコンは、メーカー希望小売価格7980円(税別)だそうです。



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今年のGWもあっという間に終了しましたが、GWと言えば、憲法記念日とそして子供の日。子供の日の思い出と言えば、家族でレストランで食事した後、玩具店に立ち寄って、ファミコンのカセット売り場の前でねだる(苦笑)。一時期こうしてファミコンソフトをゲットしていた時期がありました。ちなみに、子供の日に買ってもらったゲームのタイトルは、忍者じゃじゃ丸くん、アイスクライマー、グーニーズなどなど。


1980年代に子供だった世代の人達はこのような思い出がある方が多いかもしれませんね。ファミコン関連のテレビCMも多かったし、テレビドラマでもファミコンをはじめ、様々なゲームを見ましたよね。あの頃は、わりとゲーム世代に否定的なドラマが多かったと思います。ゲーム好きな若者を犯人として描いた刑事ドラマも結構ありました(苦笑)。家のシーンで、子供がファミコンで遊んでいる姿もよくを見かけましたね。ということで、今回はテレビドラマに登場したゲームをいくつか紹介いたします。









新ハングマン

1983年の9月に放送された7話「少女殺しをデッチ上げる成金と刑事」の回。夜な夜な歌舞伎町界隈に現れ若い女性を襲う変態男を捕まえるために、ハングマンのメンバーのマリアが囮となり、変態男を誘き出す作戦中、当時歌舞伎町にあったゲーム店の場面で以下のようなゲームが。






コナミの「ジャイラス」、セガの「ズーム909」などのアーケードのシューティングゲームや、タイトル不明ですが野球ゲーム、ファミコンゲームにもなった「ドンキーコング」や「ポパイ」などが映っていました。当時は、このようなゲームが流行っていたんですね。







太陽にほえろ!

14年間に渡り放送された太陽にほえろ!ですが、ファミコンブームの時もまだまだ人気の刑事ドラマでしたね。1984年1月に放送された586話「生と死の賭け」の劇中で、警官を殺して拳銃を奪った若い男がゲームセンターでこのゲームをやっていました。






ファミコンゲームにもなったタイトーの「エレベーターアクション」。エレベーターアクションと言えば、プレイヤーがスパイの男を操作し、30階建ての高層マンションに屋上から潜入して、赤いドアの部屋から機密文書を盗み出していくというアクションゲームでした。下の階に降りていくにつれ、敵の攻撃が過激になっていく。しゃがみ撃ちや伏せ撃ちなどされて、挙句にマシンガンを乱射されて、あえなくゲームオーバーになることが多かった。絶対弾避けれないよこれ(苦笑)。







おもいっきり探偵団 覇悪怒組

1987年4月に放送された16話「先生は大変人間」の冒頭、覇悪怒組のメンバーの一人ヒロシが自分の部屋でやっていたゲームがこれ。





1982年に放送されたテレビアニメ「超時空要塞マクロス」のファミコンゲーム。三段変形できる可変型戦闘機「バルキリー」を操るシューティングでしたが、アニメの世界観を踏襲し、中々綿密に作られた楽しいゲームでしたね。そう言えば、ヒロシくん、赤色のツインファミコンでマクロスをやっていました。87年にすでにツインファミコンでゲームをやっているとか、時代の先端を行っていたんですな(笑)。

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ミニファミコンが突如生産中止になったそうです。予想以上にヒットし過ぎたのか、はたまた現行のゲームの売れ行きが悪くなるを恐れたのか、理由は定かではありません。今回のことでわかったことは、ファミコン時代のゲームが今でも十分通用するということ。どんどんビジュアルが良くなっても、やはり求められるのはゲームの中身。斬新なアイデアとズバ抜けたセンス。もちろん現行のゲームにも魅力的なゲームがあるかもしれませんが、小さなお子さんには、今のバーチャル的なゲームよりもファミコンのようなシンプルなゲームのほうが入りやすいのかもしれませんね。もしかしたら、まさかの第2弾を開発中? てこともありそうな予感がしますが、次の一報を待ちましょう。





30年前の1987年の4月に発売されたゲームタイトル、どんなものが出ていたのかちょっと見てみますと、



「さんまの名探偵」(ナムコ)

「アルゴスの戦士」(テクモ)

「北斗の拳2」(東映動画)




これらは当時遊んだので覚えいる作品。他にも


「魔界島 七つの島大冒険」(カプコン)

「熱血硬派くにおくん」(テクノスジャパン)

「森田将棋」(セタ)




などが発売されていたんですね。くにおくんは名前は知っていますが、当時はやらなかったですね。魔界島は、魔界村の続編か?と思わせるようなタイトルですが、魔界村のキャラクターが出ているステージがあるらしいです。森田将棋は、ファミコン初のバッテリーバックアップ機能を採用したソフトとして有名ですが、1度もやったことがないです。このソフトを発売したセタというメーカーは、パチンコの周辺器機などを扱っていた会社でしたが、2009年に倒産しています。主に将棋と麻雀ゲームばかりを作っていたみたいです。


このように有名なメーカーから発売されていても知らないタイトルがあったり、意外な会社がファミコンソフトを出していたりと、最近になってから新たな発見をすることがよくありますが、今回は、あまり聞いたことがない、未知なるタイトルをいくつか紹介いたします。












おにゃんこTOWN





母猫のミルキーを操作して、放浪中の子猫マイケルを見つ出し家に連れて帰るとステージクリアとなるアクションゲーム。敵はつなぎを着た犬、包丁を持った魚屋のおっさん、蛇、車の4つ。車はジャンプして飛び越えることができ、犬と蛇は、数箇所あるマンホールに閉じ込めることができる。ただし、ミルキーも落下してしまうので、マンホールの開け過ぎには注意。マイケルを連れている間は、ジャンプができなくなる上に動きが鈍くなるのでより慎重に。魚を取ると無敵になれるが、魚屋のおっさんが包丁を振り回しながらしつこく追いかけてくるので、マイケルを連れている時は、取らないほうがベストかも。



このゲームを作ったのはビデオ・音楽会社のポニー(ポニーキャニオン)。このゲームをしていると、時期的に映画の「子猫物語」を思い出しますが、全く関連はないようです。当時人気だったアイドルグループ「おニャン子クラブ」も関係なさそう・・・!?









ホッターマンの地底探検





シャベルで地中を掘り進んで宝箱に隠された4つの鍵を回収し、出口にたどり着いたらステージクリアとなるスクロール型アクションゲーム。Aボタンでレーザー砲が撃つことができ、敵を倒せる。トンネルに入ると、他のトンネルにワープできる他、シャベルを取ると地中を掘るスピードが上がり、快速になる。画面を見る限りでは、ナムコのディ●ダグと、ワー●マンを融合させたような感じのシンプルなアクションに見えますが、ダイナマイトを使い過ぎたり、耐火服の使い方を間違えるとクリアできなくなる。ディグ●グのようにすんなりクリアできるゲームではないみたいですね・・・。


こんなゲームがあったこと最近まで知らなかったし、このゲームを出したメーカー(ユース)の名前も聞いたことがなかった。発売当時にやっていたら、おそらくかなり病み付きになっていたかもしれませんね(苦笑)。


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ファミコン初期のゲームは、友達の家で結構やりましたが、とくに任天堂のゲームをよくやりましたね。『ドンキーコング』『ポパイ』『マリオブラザーズ』『アーバンチャンピオン』『バルーンファイト』『クルクルランド』・・・。その頃は、任天堂以外にファミコンソフトを出していたのは、ハドソンとナムコぐらいしかなかったので、まだまだファミコンのゲーム=任天堂のイメージが強かった。ドンキーコングやポパイは、ファミコンが出る以前からゲームウォッチなどで馴染みがありましたが、液晶のチカチカした画面から、テレビの画面でゲームができるようになった時は、すこぶる感動しました。


友達によって持っているゲームが違うので、遊ぶ時は考えました。ある時は、任天堂のソフトをたくさん持っている奴の家に行ったり、またある時は、ハドソンのゲームを持っている奴のところへ行ったり。ナムコのソフトをたくさん持っている奴がいて、そいつの家で『ディグダグ』『ドルアーガの塔』『バトルシティ』『バベルの塔』などのゲームをやり、『パックマン』と『ゼビウス』もその友達の家で初めて遊ばせてもらいました。この2つのゲームについては、ファミコンが発売される以前から知っていて、ダイエーの屋上にあったゲームコーナーでよく遊んだのを覚えております。当時のゲームセンターの定番のゲームと言うか、この2つは、どこのゲームセンターに行っても必ずアーケード機がありました。


パックマンの関連作品は、ファミコン以外にもたくさんありますが、唯一自分で買ってやったのは、『パックランド』。半円形ではなく、擬人化されたパックマンを操作し、同じく擬人化されたモンスター達や、消火栓、サボテン、切り株など様々な障害物を避けながら、制限時間以内にラウンドをクリアしていく横スクロール型のアクションゲームでした。十字ボタンでジャンプ、ABボタンで左右に動かすという難仕様だったため、なかなかそれに慣れることかできず、結局全クリアできませんでしたが、いつかまたリベンジしたいゲームの一つです(笑)。




パックマンは、テレビや映画の中でもよく見かけました。一番覚えているのが『ナイトライダー』。走行中のナイト2000の中でマイケルが夢中になってパックマンをプレイしている場面がありました。近年は、『ピクセル』というアメリカ映画にパックマンが登場。立体型のどでかいパックマンがニューヨークの街で大暴れしていました。この映画には他にも、ドンキーコングやギャラガ、アルカノイドの懐かしいキャラ達が登場しています。ファミコン世代の方ならば、必ずやノスタルジーに浸れること間違いなしの映画です(笑)。









それに触発されたのか日本でも、昨年末公開された仮面ライダーの劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』に、パックマンが登場しています。この映画でもパックマンは敵キャラになっており、ゴーストとエグゼイドが巨大化したパックマンと激しいバトルを繰り広げています。









そして、現在公開中の「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」には、なんとあのゼビウスの超浮遊巨大要塞「アンドアジェネシス」や様々な敵キャラクターが登場しているようです。







これを見て「あれっ?」と感じたのは、「マザーシップ」とも呼ばれているアンドアジェネシスが浮遊要塞として登場しているところ。そう言えばファミコン版のアンドアジェネシスって浮遊していたっけ??・・・なんて思った人もいるかもしれませんが、確かにファミコン版のほうは、ハードウェアの仕様の関係から地上物のように見えていましたが、アーケード版のほうは、ちゃんと浮遊しています。








スターソルジャーのビッグスターブレインよりも先にゼビウスが浮遊する巨大要塞を出していたんですね。「V・ビジター」や、「インディペンデンス・デイ」に登場したマザーシップは、もしかしたらゼビウスの影響を受けていたのかも?しれません。インディペンデンス・デイの続編で最近公開された「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」には、さらに巨大なマザーシップが登場しておりました。




ちなみに、「スーパーゼビウス・ガンプの謎」には、アンドアジェネシス内部のステージが存在します。アンドアジェネシスをコアを破壊した後、ソルバルウ(自分が操作する戦闘機)がコアからアンドアジェネシスの内部に突入し、そこで新しい敵機とバトルします。スーパーゼビウスのほうは自分で買って何度か全クリアしたことがあるのですが、ゼビウスは、まだ一度も全クリアしたことがない(苦笑)。これもいつかリベンジしたいですね。



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