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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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今年のGWもあっという間に終了しましたが、GWと言えば、憲法記念日とそして子供の日。子供の日の思い出と言えば、家族でレストランで食事した後、玩具店に立ち寄って、ファミコンのカセット売り場の前でねだる(苦笑)。一時期こうしてファミコンソフトをゲットしていた時期がありました。ちなみに、子供の日に買ってもらったゲームのタイトルは、忍者じゃじゃ丸くん、アイスクライマー、グーニーズなどなど。


1980年代に子供だった世代の人達はこのような思い出がある方が多いかもしれませんね。ファミコン関連のテレビCMも多かったし、テレビドラマでもファミコンをはじめ、様々なゲームを見ましたよね。あの頃は、わりとゲーム世代に否定的なドラマが多かったと思います。ゲーム好きな若者を犯人として描いた刑事ドラマも結構ありました(苦笑)。家のシーンで、子供がファミコンで遊んでいる姿もよくを見かけましたね。ということで、今回はテレビドラマに登場したゲームをいくつか紹介いたします。









新ハングマン

1983年の9月に放送された7話「少女殺しをデッチ上げる成金と刑事」の回。夜な夜な歌舞伎町界隈に現れ若い女性を襲う変態男を捕まえるために、ハングマンのメンバーのマリアが囮となり、変態男を誘き出す作戦中、当時歌舞伎町にあったゲーム店の場面で以下のようなゲームが。






コナミの「ジャイラス」、セガの「ズーム909」などのアーケードのシューティングゲームや、タイトル不明ですが野球ゲーム、ファミコンゲームにもなった「ドンキーコング」や「ポパイ」などが映っていました。当時は、このようなゲームが流行っていたんですね。







太陽にほえろ!

14年間に渡り放送された太陽にほえろ!ですが、ファミコンブームの時もまだまだ人気の刑事ドラマでしたね。1984年1月に放送された586話「生と死の賭け」の劇中で、警官を殺して拳銃を奪った若い男がゲームセンターでこのゲームをやっていました。






ファミコンゲームにもなったタイトーの「エレベーターアクション」。エレベーターアクションと言えば、プレイヤーがスパイの男を操作し、30階建ての高層マンションに屋上から潜入して、赤いドアの部屋から機密文書を盗み出していくというアクションゲームでした。下の階に降りていくにつれ、敵の攻撃が過激になっていく。しゃがみ撃ちや伏せ撃ちなどされて、挙句にマシンガンを乱射されて、あえなくゲームオーバーになることが多かった。絶対弾避けれないよこれ(苦笑)。







おもいっきり探偵団 覇悪怒組

1987年4月に放送された16話「先生は大変人間」の冒頭、覇悪怒組のメンバーの一人ヒロシが自分の部屋でやっていたゲームがこれ。





1982年に放送されたテレビアニメ「超時空要塞マクロス」のファミコンゲーム。三段変形できる可変型戦闘機「バルキリー」を操るシューティングでしたが、アニメの世界観を踏襲し、中々綿密に作られた楽しいゲームでしたね。そう言えば、ヒロシくん、赤色のツインファミコンでマクロスをやっていました。87年にすでにツインファミコンでゲームをやっているとか、時代の先端を行っていたんですな(笑)。

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ミニファミコンが突如生産中止になったそうです。予想以上にヒットし過ぎたのか、はたまた現行のゲームの売れ行きが悪くなるを恐れたのか、理由は定かではありません。今回のことでわかったことは、ファミコン時代のゲームが今でも十分通用するということ。どんどんビジュアルが良くなっても、やはり求められるのはゲームの中身。斬新なアイデアとズバ抜けたセンス。もちろん現行のゲームにも魅力的なゲームがあるかもしれませんが、小さなお子さんには、今のバーチャル的なゲームよりもファミコンのようなシンプルなゲームのほうが入りやすいのかもしれませんね。もしかしたら、まさかの第2弾を開発中? てこともありそうな予感がしますが、次の一報を待ちましょう。





30年前の1987年の4月に発売されたゲームタイトル、どんなものが出ていたのかちょっと見てみますと、



「さんまの名探偵」(ナムコ)

「アルゴスの戦士」(テクモ)

「北斗の拳2」(東映動画)




これらは当時遊んだので覚えいる作品。他にも


「魔界島 七つの島大冒険」(カプコン)

「熱血硬派くにおくん」(テクノスジャパン)

「森田将棋」(セタ)




などが発売されていたんですね。くにおくんは名前は知っていますが、当時はやらなかったですね。魔界島は、魔界村の続編か?と思わせるようなタイトルですが、魔界村のキャラクターが出ているステージがあるらしいです。森田将棋は、ファミコン初のバッテリーバックアップ機能を採用したソフトとして有名ですが、1度もやったことがないです。このソフトを発売したセタというメーカーは、パチンコの周辺器機などを扱っていた会社でしたが、2009年に倒産しています。主に将棋と麻雀ゲームばかりを作っていたみたいです。


このように有名なメーカーから発売されていても知らないタイトルがあったり、意外な会社がファミコンソフトを出していたりと、最近になってから新たな発見をすることがよくありますが、今回は、あまり聞いたことがない、未知なるタイトルをいくつか紹介いたします。












おにゃんこTOWN





母猫のミルキーを操作して、放浪中の子猫マイケルを見つ出し家に連れて帰るとステージクリアとなるアクションゲーム。敵はつなぎを着た犬、包丁を持った魚屋のおっさん、蛇、車の4つ。車はジャンプして飛び越えることができ、犬と蛇は、数箇所あるマンホールに閉じ込めることができる。ただし、ミルキーも落下してしまうので、マンホールの開け過ぎには注意。マイケルを連れている間は、ジャンプができなくなる上に動きが鈍くなるのでより慎重に。魚を取ると無敵になれるが、魚屋のおっさんが包丁を振り回しながらしつこく追いかけてくるので、マイケルを連れている時は、取らないほうがベストかも。



このゲームを作ったのはビデオ・音楽会社のポニー(ポニーキャニオン)。このゲームをしていると、時期的に映画の「子猫物語」を思い出しますが、全く関連はないようです。当時人気だったアイドルグループ「おニャン子クラブ」も関係なさそう・・・!?









ホッターマンの地底探検





シャベルで地中を掘り進んで宝箱に隠された4つの鍵を回収し、出口にたどり着いたらステージクリアとなるスクロール型アクションゲーム。Aボタンでレーザー砲が撃つことができ、敵を倒せる。トンネルに入ると、他のトンネルにワープできる他、シャベルを取ると地中を掘るスピードが上がり、快速になる。画面を見る限りでは、ナムコのディ●ダグと、ワー●マンを融合させたような感じのシンプルなアクションに見えますが、ダイナマイトを使い過ぎたり、耐火服の使い方を間違えるとクリアできなくなる。ディグ●グのようにすんなりクリアできるゲームではないみたいですね・・・。


こんなゲームがあったこと最近まで知らなかったし、このゲームを出したメーカー(ユース)の名前も聞いたことがなかった。発売当時にやっていたら、おそらくかなり病み付きになっていたかもしれませんね(苦笑)。


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ファミコン初期のゲームは、友達の家で結構やりましたが、とくに任天堂のゲームをよくやりましたね。『ドンキーコング』『ポパイ』『マリオブラザーズ』『アーバンチャンピオン』『バルーンファイト』『クルクルランド』・・・。その頃は、任天堂以外にファミコンソフトを出していたのは、ハドソンとナムコぐらいしかなかったので、まだまだファミコンのゲーム=任天堂のイメージが強かった。ドンキーコングやポパイは、ファミコンが出る以前からゲームウォッチなどで馴染みがありましたが、液晶のチカチカした画面から、テレビの画面でゲームができるようになった時は、すこぶる感動しました。


友達によって持っているゲームが違うので、遊ぶ時は考えました。ある時は、任天堂のソフトをたくさん持っている奴の家に行ったり、またある時は、ハドソンのゲームを持っている奴のところへ行ったり。ナムコのソフトをたくさん持っている奴がいて、そいつの家で『ディグダグ』『ドルアーガの塔』『バトルシティ』『バベルの塔』などのゲームをやり、『パックマン』と『ゼビウス』もその友達の家で初めて遊ばせてもらいました。この2つのゲームについては、ファミコンが発売される以前から知っていて、ダイエーの屋上にあったゲームコーナーでよく遊んだのを覚えております。当時のゲームセンターの定番のゲームと言うか、この2つは、どこのゲームセンターに行っても必ずアーケード機がありました。


パックマンの関連作品は、ファミコン以外にもたくさんありますが、唯一自分で買ってやったのは、『パックランド』。半円形ではなく、擬人化されたパックマンを操作し、同じく擬人化されたモンスター達や、消火栓、サボテン、切り株など様々な障害物を避けながら、制限時間以内にラウンドをクリアしていく横スクロール型のアクションゲームでした。十字ボタンでジャンプ、ABボタンで左右に動かすという難仕様だったため、なかなかそれに慣れることかできず、結局全クリアできませんでしたが、いつかまたリベンジしたいゲームの一つです(笑)。




パックマンは、テレビや映画の中でもよく見かけました。一番覚えているのが『ナイトライダー』。走行中のナイト2000の中でマイケルが夢中になってパックマンをプレイしている場面がありました。近年は、『ピクセル』というアメリカ映画にパックマンが登場。立体型のどでかいパックマンがニューヨークの街で大暴れしていました。この映画には他にも、ドンキーコングやギャラガ、アルカノイドの懐かしいキャラ達が登場しています。ファミコン世代の方ならば、必ずやノスタルジーに浸れること間違いなしの映画です(笑)。









それに触発されたのか日本でも、昨年末公開された仮面ライダーの劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』に、パックマンが登場しています。この映画でもパックマンは敵キャラになっており、ゴーストとエグゼイドが巨大化したパックマンと激しいバトルを繰り広げています。









そして、現在公開中の「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」には、なんとあのゼビウスの超浮遊巨大要塞「アンドアジェネシス」や様々な敵キャラクターが登場しているようです。







これを見て「あれっ?」と感じたのは、「マザーシップ」とも呼ばれているアンドアジェネシスが浮遊要塞として登場しているところ。そう言えばファミコン版のアンドアジェネシスって浮遊していたっけ??・・・なんて思った人もいるかもしれませんが、確かにファミコン版のほうは、ハードウェアの仕様の関係から地上物のように見えていましたが、アーケード版のほうは、ちゃんと浮遊しています。








スターソルジャーのビッグスターブレインよりも先にゼビウスが浮遊する巨大要塞を出していたんですね。「V・ビジター」や、「インディペンデンス・デイ」に登場したマザーシップは、もしかしたらゼビウスの影響を受けていたのかも?しれません。インディペンデンス・デイの続編で最近公開された「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」には、さらに巨大なマザーシップが登場しておりました。




ちなみに、「スーパーゼビウス・ガンプの謎」には、アンドアジェネシス内部のステージが存在します。アンドアジェネシスをコアを破壊した後、ソルバルウ(自分が操作する戦闘機)がコアからアンドアジェネシスの内部に突入し、そこで新しい敵機とバトルします。スーパーゼビウスのほうは自分で買って何度か全クリアしたことがあるのですが、ゼビウスは、まだ一度も全クリアしたことがない(苦笑)。これもいつかリベンジしたいですね。



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30年前を振り返る第2弾。1987年に発売されたゲームの中で印象に残ったものをいくつかご紹介致します。ファミコンが発売されてから4年目を迎えたこの年は、ファミコンソフトの年間発売本数が100本を超えた年でした。この年辺りから人気ゲームの続編が数多く登場し、「○○○○○○Ⅱ」と言うタイトルのゲームをよく見かけるようになりました。この年辺りから一度もやったことがないソフトが増え始めていったのですが、当時やれなくて、今でも気になっているファミコンソフトのタイトルを何本か挙げますと・・・








スペランカー2  勇者への挑戦


キョンシーズ2

ルパン三世 パンドラの遺産




スペランカーは今でも有名なゲームですが、これに続編があったことはあまり知られていませんよね。一作目と同じく地下奥深くを進んで行くアクションゲームかと思いきや、二作目はRPGの要素が組み込まれており、ヒットポイン卜や魔法のようなものが使えるシステムになっているらしいです。つまり一作目みたいに簡単に死なないゲームになっていたみたいですね。


当時、日本でも「霊幻道士」や「幽玄道士」などがヒットし、キョンシーブームが到来しておりましたが、ファミコンにも「キョンシーズ2」なるソフトが発売されていたようです。これは「幽玄道士」をベースにしたRPGアクションで、妖怪やキョンシーをカンフーで倒しながら必要なアイテムを集めて、最終ボスを倒せばクリアとなるゲームだったようです。ドラゴンクエストの影響か、この年になるとやたらにRPG要素を取り入れたアクションゲームが増えていましたね。そう言えば、ファイナルファンタジーの1作目が発売されたのもこの年でした。






この年発売されたゲームの中でクリアできたゲームは・・・










火の鳥 鳳凰編 我王の冒険

ファザナドゥ

ドラゴンクエストII 悪霊の神々



火の鳥はRPG要素のない横スクロールのシンプルなアクションゲームなので、スピーディにテンポ良くクリアすることができましたが、最終ステージを見つけ出すのにかなり苦労しました(苦笑) 。ファザナドゥは、独特の世界観を持ったRPGアクションでしたが、戦闘時は普通のアクションゲームでしたね。不気味な敵キャラが多く、結構強くて難儀しましたが、謎解き要素もあって面白かったです。ドラゴンクエストは、3人パーティになったことに感動して、夢中になりましたが、セーブは、教会に行ってパスワード(復活の呪文)をもらうやり方だったのでね、メモする時にパスワードを書き間違えて、またーからやり直しすることがよくありました(苦笑)。







この年発売されたゲームの中でクリアできなかったゲームは以下の通り。









グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦

ボンバーキング

ドラゴンバスター

さんまの名探偵



人気映画のファミコンソフトの続編「グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦」。前作は6ステージだけのシンプルなアクションゲームでしたが、2作目はマップが広大になり、ワープ部屋を潜って表と裏ステージを行き来しながら、捕らわれた6人のグーニーズを見つけ出し、最後にアニーを助けたらゴールとなるものでした。前作はわりと簡単にグーニーズを見つけ出すことができましたが、2作目は、扉の中の3Dダンジョンにグーニーズ達が隠れており、見つけ出すのは中々容易ではなかった。さすがに自力で必要なアイテムを見つけ出すのは困難だったので必勝本を買うつもりでしたが、結局そのままクリアせずに終わりました(苦笑)。数十年後にリベンジしてクリアしましたが、結構時間のかかるゲームでしたね。


前年(1986年)の「たけしの挑戦状」を皮切りに、87年も当時人気の芸能人のゲームがたくさん出ていました。当時「ミポリン」と呼ばれ、数々のドラマに主演し、歌手としても活躍した中山美穂のゲーム(中山美穂のトキメキハイスクール)や、所ジョージのゲーム(所さんのまもるもせめるも)などもありましたが、周りにそれらのゲームを買った友達がおらず、結局プレイすることは1度もありませんでした。「さんまの名探偵」は友達が持っていたので、借りてやることができた。当時人気の吉本芸人がたくさん登場していて、セリフのやりとりが楽しいゲームでしたね。たけしの挑戦状のようにひねくれたゲームではないので、結構進めることができましたが、さんまと紳助のやりとりの辺りで友達にソフトを返せと言われ、結局途中で断念せざるを得なかったゲームでございました(苦笑)。




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早いもので2016年も残すところ一週間とちょっととなりました。今から丁度30年前の年末に何をやっていたか? 私はおそらく当時買って間もなかった迷宮組曲やス一パ一スターフォ一スなどのファミコンのゲームに夢中になっていたと思います。


迷宮組曲はパッと見簡単そうなゲームに見えたんですが、最初の井戸の辺りから文字通り迷い始めて中々進まなくなってしまいまして、必勝本買ったりして冬休みの間になんとか必死に城の頂上まで登りつめ、クリアした記憶が残っています。一方、スーパースターフォースのほうはてんでダメでしたね(苦笑) 。10年くらい前にリベンジとばかりに再チャレンジしましたが、その時でさえステージ3に行くのがやっとでした。


当時の年末はやはり家族で紅白。その年は、加山雄三が司会をしていましたね。ジャニーズの少年隊が初出場していました。さすがにゲームで年越しなんて贅沢できる時代ではなかったし、正月も親戚周りなどでゲームをする暇はなかったですが、常にゲームのことが気になって早く続きがやりたくて仕方なかったですね。  



ということで今年はミニファミコンのリリースもあり、この年末と正月は、家族でファミコン三昧なご家庭もあるかもしれませんが、今回は、次のミニファミコン(があるなら)にぜひとも収録してもらいたい候補として、独断と偏見で選んだ正月にクリアしたいファミコンソフトをいくつかご紹介しましょう。







チャレンジャー




走る列車に飛び乗って、雷雲を避けたり、帽子をかぶったおじさんなどの敵を倒した後、地上ステージで8つの洞窟を見つけて王冠・指輪・宝石などのアイテムをゲットし、ラストの洞窟でにっくきワルドラドに捕った王女を救い出す。広大なフィールドなのでやりがいがあるし、ミステリーゾーンなど様々なトラップも仕掛けられていてなかなか楽しい。何よりシューベルトの軍隊行進曲をアレンジしたステージ1のBGMが正月から景気の良い気分にさせてくれます。ただし、あまり難易度のレベルを上げすぎるとせっかくの上々の気分が台無しになるのでほどほどに。あと、Aボタンはジャンプのボタンではないのでご注意を(苦笑)。







グーニーズ




チャレンジャーと同じくアドベンチャーテイスト満載のアクションゲームです。ステージがたった6つしかないし、とっとと6人の仲間を助けて正月の間にクリアしてしまいましょう。ただし、各ステージに隠されている耐熱服やヘルメットなどの隠しアイテムを一つ残らず取らないと、クリアするのは至難の業。どうしてもアイテムの隠し場所や出し方がわからない場合は・・・いやあ良い時代になりました。必勝本なくとも今はネットがあるのでウィキペディアなどですぐに確認できます(苦笑) 。それがめんどくさい場合は自力でがむしゃらに前進するのみ。ハイパーシューズを見つければ、ワープもできます。






 

火の鳥 鳳凰編 我王の冒険




手塚治虫原作の名な漫画で1986年にアニメ映画が公開され、それをゲーム化したものです。87年の正月にサクサクとクリアしてしまいましたねこれ。我王さんがのみを武器に敵を次々倒し、鬼瓦を土台にして高いところに登ったり下りたり、テキパキと楽しく動いてくれます。操作になれてくると、スピード感が増してきて、さらに楽しくなります。

隠されているワープゾーンを見つけ出してて大和(全8面)、来世(全5面)、太古(全3面)と3つの時代を巡り、16枚のパーツを見つけて、火の鳥の彫刻を完成させるとクリア。といっても、15のステージまでは、普通に進めますが、残りの1ステージ(大和の8面)は自分でワープゾーンを見つけ出さなければ辿り着けません。これを見つけ出すのに時間がかかるんですね。自力で見つけるのがベストですが、正月の間にクリアしたい場合は、最終手段にネットで検索(笑)。



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今月発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の販売台数が4日間でなんと26万台以上になったとか。アマゾンなどの大手のネットショップでも現在入手が困難らしく再入荷を待ち望んでいるユーザーが多いとのこと。ある程度ヒット商品になることは予想できたが、これほどまでになるとは・・・。ファミコン世代が大人になって、その世代が子供を産み、親子二代でファミコンを楽しむ。親にとっては懐かしく、お子さんにとっては新鮮であり、しかも今のゲームよりもシンプルだから、のめりこむ事間違いなし。つまり、一挙両得というか一石二鳥というか、第2次ファミコンブームが到来か?


私も一度は触れておこうと思い、予約しようとしたらすでにどこも完売。再入荷待ちになっていたのでどうしようか迷いましたが、このミニファミコン、思ったよりコントローラが小さくてやりづらいのと、当然ながら今のテレビに合わせた仕様なので入出力がHDMIしかついておらず、ブラウン管テレビにつなげられない。つなげるには別途映像変換装置(HDMI→コンポジット)が必要になるんだとか。


いろいろと総合的に判断した結果、今回はパスすることになりました。久しぶり、子供の頃のようにブラウン管テレビでピコピコやったり、インテリアとして部屋に飾っておこうかなとも思っていたのですが、コントローラや入出力に不備を感じるので、出るかどうかは知りませんが、次の新製品に期待することにします(苦笑)。今度は、ぜひゲームのタイトルは、50タイトルぐらいまで増やして欲しいですね。今回入らなかったハドソン、ジャレコ、タイトーなどのゲームや、バンダイのキャラクターゲームもやりたいし、できればドラクエも入れて欲しいです。




前回、親子で楽しめる二人同時プレイのゲームをいくつか紹介しましたが、今回のミニファミコンに収録されたゲームの中なら、アイスクライマー、バルーンファイト、マリオブラザーズなどのタイトルがそれに当たります。これらのゲームを二人でやると、順調に進んでいるうちはいいのですが、どっちかがヘマをやらかして仲違いすると必ず「●し合い」になりますよね(苦笑)。相手の死に様を見て、「わーい」なんて思わず声を上げて喜んじゃったりする。そういう遊び方もアリなんですが、毎日やると体に良くないので注意してくださいね(笑)。



今のゲームほどではないですが、ファミコンにも死に様が強烈なゲームがありましたよね。今回のミニファミコンに収録されたゲームにもいくつかありますが、まず、これ。








魚に食われる。

<バルーンファイト>




敵に風船を割られた時の死に様は嫌な感じがなく、むしろかわいい感じなんですが、水の中から突如あらわれる魚に一瞬で食われてしまう死に様は子供の頃、ちょっとトラウマになりましたね(苦笑)。






自機が爆発四散。

<マッハライダー・シティコネクション>


 


のろのろ走っていると後ろから敵の車に体当たりされて爆発、バラバラにされてしまうマッハライダー。シティコネクションもパトカーや障害物に当たると車がバラバラになってしまいますが、その後吹っ飛んだパーツがハートに変わるのでさほど悲惨な印象はなかったですね。







始まってすぐに撃沈。

<トランスフォーマー コンボイの謎>




ゲームがスタートしてすぐに敵の飛行機のミサイルに当たって爆発(笑)。これも軽くトラウマになりましたね。






骨になる。

<魔界村>








鎧が取れて裸で走り回るのもアレですが、敵に触れていきなり骨になってしまう。これほど嫌な死に様はないですよね(苦笑)。皮と肉どこいったんだ。ちなみに下の写真は超魔界村(SFC)のものですが、若干骨の形がリアルになってて余計に嫌ですね(苦笑)。



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