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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019/08月

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昭和ライダーは、1号からブラックRXまで計12人いますが、その中には、テレビシリーズにならなかったライダーもいましたね。ライダーマンとそしてもう一人。当初は仮面ライダー10号と呼ばれ、一般公募で名前が決定したライダー、その名は「仮面ライダーZX(ゼクロス)」。ゼクロスは、テレビマガジンやテレビランド、冒険王などの子供向けの月刊ヒーロー・アニメ雑誌に登場し、雑誌の中で戦いを繰り広げた唯一無二の仮面ライダーでした。














 


このムックには、バタン帝国の幹部で地獄大使と瓜二つの暗闇大使を筆頭に、12人のバタン怪人とゼクロスの戦いの記録が掲載されていました。現在放送中の仮面ライダージオウに「仮面ライダーシノビ」になるライダーが出ていましたが、ゼクロスも「メカニック忍者」の異名を持ち、体の各部に装備された忍具で戦うライダーだった。









 

両手首から取り出すマイクロチェーン、両肘からは十字手裏剣、両膝には、高性能の衝撃集中爆弾などの武器があり、それらの武器とともに、ZXパンチやイナズマキックなどの必殺技を使ってバタン怪人をやっつけた。











 


1年半に渡る雑誌展開の後、1984年の正月、ついに「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」のタイトルでZXの初映像化作品が放送されました。バタン帝国が計画する時空破断システムに必要なバダンニウム84の搬入を阻止すべく、9人の仮面ライダーと、南米から帰国した村雨良=仮面ライダーZXがバタン帝国のアジトを目指す。


ZXをメインにした最初で最後のテレビ作品。当時うちにビデオはあったけどテープが高価で使えず、リアルタイムの放送を逃したらもう一生見れないなと思っていたので、放送当日の朝は、テレビに釘付けになりましたね(苦笑。











ZXの変身ポーズもこのテレビスペシャルで初披露。
















ゼクロスが乗るバイクの名は「ヘルダイバー」。ジェットブースターを噴射させると、高いジャンプもできる。














 


この一回限りのテレビスペシャルには、両肩に大きな砲身をセットしたタイガーロイドの他8人のバタン怪人が登場。これらのバタン怪人と、デストロンのカミソリヒトデや、ネオショッカーのガメレオジンなどの過去のライダーシリーズに登場した怪人たちとで構成された「再生怪人軍団」と10人のライダーが戦う展開になりました。バタン怪人は計12人いて、そのうちのクモロイドとカメレオロイド、そして、暗闇大使が変身するバタン帝国最強の戦士サザンクロスは、このテレビスペシャルには登場しなかった。なぜこの三体の怪人だけ出てこなかったのかが気になりますね。


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この間BSのあるクイズ番組に特撮番組の出演者が勢ぞろいし、様々な問題に答えていたそうです。仮面ライダーV3の宮内洋さんをはじめ、キカイダーの伴大介さん、歌の歌詞を当てるコーナーにウルトラマンレオの真夏竜さんが登場したとのこと。そして、数々の特撮番組で敵のボスや幹部役を演じたあの方も回答席に座っていたそうです。









 


堀田眞三氏を最初に見たのは、仮面ライダー(スカイライダー)のゼネラルモンスター役。長身でハンサムな顔立ちと勇ましい味わい深い声。体格も良くてヒーロー役を演じていても不思議ではないのですが、やはり、敵側のボスのイメージが根強く残っていますね。レスキューポリスシリーズの「特救指令ソルブレイン」で人間の意識に目覚めた諜報ロボット「メサイヤ」を演じ、重厚な演技で悲劇のロボットを演じていたのが印象的でした。
















「アイアンキング」の不知火太郎(しらぬいたろう)。十体の巨大ロボットを引っさげて国家転覆をもくろむ「不知火一族」の首領。
















「忍者キャプター」では、風魔忍群の大将の風魔烈風(画像)と、甲賀忍群の首領の暗闇忍堂の、2人のボスを熱演。
















「宇宙からのメッセージ・銀河大戦」→ガバナス帝国の第15太陽系の司令官のコーガー団長。
















「宇宙刑事シャリバン」「鬼の目に涙・天使の涙・パパ助けに来て」→ハードビーストの人間態。マドーの企業乗っ取り計画においてドクター・ポルターの用心棒的な役割をするサングラスの男や、豪華客船の船内では拳闘士となり、伊賀電と対決した。
















「未来戦隊タイムレンジャー」「リトルレディ」→悪徳金融業者ドゴールの人間態。金融会社「にこにこ鬼金ローン」の社長・鬼金を演じた。



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平成ライダー20作目の「仮面ライダージオウ」は、現在クウガからディケイドまでの所謂平成1期ライダーからのサプライズゲストが続いていますが、メインライダー(変身前)の俳優がゲスト出演したのは今のところアギト(賀集利樹)、龍騎(須賀貴匡)、555(半田健人)、ブレイド(椿隆之)、ディケイド(井上正大)、オーズ(渡部秀)、ガイム(佐野岳)、ゴースト(西銘駿)、エグゼイド(飯島寛騎)、ビルド(犬飼貴丈)ぐらいですかね。



ジオウは最後の平成ライダーであり、最初の令和ライダーとなりましたが、次なる令和ライダーの名前が早くも出ていますね。その名も「仮面ライダーゼロワン」。令和を意識したようなネーミングにも見えますが、私世代はやはりこのヒーローを思い出してしまいます。
















まさかのライダーとキカイダーの融合?ジオウに「仮面ライダーキカイ」なるものが登場していたが、あれは、次のライダーの布告であったのでしょうか。太陽電池で動くロボットライダー??乗り込むバイクはサイドカーつき??ビジンダーのような女ライダーも登場するのか??タイトルを見ただけでも色々と気になるライダーですね(笑。









仮面ライダーと言えば、やはりバイクアクション。ビルドの劇場版では、北九州の小倉や門司の町をビルドのバイクが激走しておりましたが、時にド派手なカーアクションが見られるのもライダーの魅力。今回はその第2弾をお送り致します。










仮面ライダーX 

第17話「恐い!人間が木にされる!!」


 

怪人アルセイデスを乗せた車が崖から転落。アルセイデスが車から逃げ出した後、車は大爆発し、大災上する車をバックにアポロガイスト(人間態)がアルセイデスに鉄拳制裁をくわえるまでのカットを長回しで撮影している。Xライダーが走行中の車の屋根の上で派手な戦闘を繰り広げたり、往年の刑事ドラマの定番アクション「車の屋根にしがみつく」Xライダーも見られる。昭和ライダーの中でもかなり激しいカーアクションシーンが展開していました。















仮面ライダーカブト劇場版 GOD SPEED LOVE




冒頭のゼクトvsネオゼクトの砂漠の戦闘シーン。ネオゼクトの残党が乗る4WDがゼクトの猛撃を受けて大クラッシュする。平成ライダーの劇場版では、フォーゼに次ぐ派手なカーアクションでしたね。















仮面ライダーウィザード 

第9話「ドラゴンの叫び」




晴人の知り合いの息子・洋樹の父親の車がフェニックスに蹴飛ばされて横転してしまう。ウィザードでは、第2話「魔法使いになりたい」においても横転してひっくり返った車の上をウィザードのバイクが飛び越えるアクションシーンがあった。平成2期ライダーでは、ドライブ辺りまで実車を使ったカーアクションシーンが多かったですね。


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平成も残すところ10日余り。この平成時代にウルトラマンシリーズが復活。ウルトラマン以外の巨大ヒーローと言えば、グリッドマンがありましたが、それ以降は、新たな巨大ヒーローは登場しなかった。戦隊シリーズは、毎年、新しい巨大ロボットが登場しているが、巨大ロボットを主人公にした新しい特撮番組は残念ながらが出てこなかった。巨大ロボットと言えば、古くはマグマ大使を筆頭に、昭和の時代は、巨大ロボットをメインにした特撮番組がたくさん放送されていました。今回は1970年代に活躍した「巨大ロボット」特撮の中から、とくに印象に残ってる作品を紹介してみます。










ジャンボーグA(1973年)





グロース星人が巨大怪獣を使って地球侵略を開始した。エメラルド星人から巨大ロボット、ジャンボーグAを贈られた民間航空のパイロットの立花ナオキは、ジャンボーグAに乗り込んで、戦死した兄が務めていた地球パトロール隊PATと共に、グロース星人に挑む。



身長40メートル、体重3万トン、飛行速度マッハ11。「宇宙サイボーグ」と呼ばれている。普段はジャンセスナ(通称「ジャン」)というセスナの姿になっており、ナオキの「ジャン・ファイト!」の掛け声でセスナから変身する。操縦室は左眼の奥にあり、そこに立ったナオキの身体の動きを脳波伝達用ヘッドギアとヘッドホン、制御ワイヤーでトレースすることによりジャンボーグAを操縦する。周囲の様子は頭部のカメラによって、目前にある大スクリーンに映し出される。室内には座席や操縦桿がまったく存在しておらず、「コントロール・バイ・ワイヤー」になっている。











トレース方式のロボット操縦は、アニメでは、勇者ライディーン、戦隊シリーズの巨大ロボットでは、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のゲキトージャなどがありましたが、このジャンボーグAは、変形ギミックを無視した「セスナから巨大ロボットへの変身」が大きな特色と言えますね。















スーパーロボット・レッドバロン(1973年)





この名前を聞くとバイク屋を思い出される方も多いかと思いますが(笑、昭和の時代はこちらのロボットのほうが有名でした。同時期に大ヒットしたロボットアニメ「マジンガーZ」で確立されつつあったロボットものに、スパイアクションの要素をプラスしたストーリーで描かれた巨大ロボットもの。科学秘密特捜隊 (SSI) に所属する紅健がロボット工学者の兄・紅健一郎博士から託された「スーパーロボット・レッドバロン」を操縦して悪の組織「鉄面党」のロボット軍団に立ち向かう。


身長40メートル、体重150トン、飛行速度マッハ10、走行速度時速500km、出力100万馬力。紅健一郎博士が鉄面党の侵略に備えて4年の歳月をかけて完成させた真紅のスーパーロボット。動力は原子力で、潤滑油として特殊オイルBR70が使用される。ボディは10万度の高熱にも耐える特殊金属バロニウムでできている。操縦席は左目の部分にあり、そこで爆発等が起きても、シールドのブロックウォールを張って致命的な損傷から操縦者を守るようになっている。代表的な必殺技は「バロンパンチ」。











初回に、左足にある扉から入ってエレベーターに乗り、頭部のコクピットに向かう場面があったが、戦隊シリーズの「電子戦隊デンジマン」も同様に、デンジマン達が巨大ロボ・ダイデンジンに足部から入り、エレベーターに乗って口部にあるコクピットに向かう場面がありましたね。















大鉄人17(1977年)





国際平和部隊・科学研究所の佐原博士が地球環境を保全するために建造した超コンピューター・ブレインが「人類こそが地球を滅ぼす。人類は地球に有害」という結論を導き出し、人類を抹殺すべく秘密裏に巨大ロボットのを建造を開始する。だが、その17番目に造られたロボットのワンセブンは、ブレインと正反対に「人類だけが地球を救える。人類は地球に有益」と結論をはじき出し、ブレインから地球を守るため戦い始める。



身長50メートル、体重200トン、飛行速度は、手足を折り曲げてうずくまったような形の「要塞ワンセブン」の状態時はマッハ4、人型の「戦闘ワンセブン」の時はマッハ6。17(ワンセブン)は、それまでの巨大ロボットヒーローとは異なり、自分の意思で動く巨大ロボットで人間的な感情を持ち、第19話からは、言葉も話すようになる。ブレインの巨大ロボットの襲撃により家族を殺された少年・南三郎をパートナーにする。










据え付け型の超コンピュータ「オートダイオードワンセブン」を活用したロボットであり、ブレインに劣らぬ超生産能力と思考力を持つ。内蔵小型ロボット・ロボターを使って、損傷や故障を自分で直せたり、自己改良を行って性能向上をすることもできる。必殺技は、腹部を開いて光球を撃ち出す「グラビトン発射」。



ワンセブンと言えば、仮面ライダーフォーゼの劇場版「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」に登場した巨大人工衛星の「衛星兵器XVII(エックスブイツー)」は、ワンセブンをベースに作られており、劇中で超巨大ロボットに変形した後、「グラビトン(超重力子砲)」攻撃をする場面があった。デザインは随分元と違っていましたが、トンガリ頭は、継承されていましたね(笑。



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メタルヒーローシリーズの第1作の宇宙刑事ギャバンをHD画面で再見。一条寺烈が蒸着してギャバンに変身する時の合成シーンは、今見ても本当にカッコ良い。ドルギランから粒子の状態で電送されたコンバットスーツが一条寺烈の体に吹き付けられて、スーツが形作られた後、ピカッとスーツが光り輝くところが感動的に素晴らしいです。これは、今のCGでは出せない、当時の特撮技術ならではのカッコ良さなのではないかと思います。魔空空間の恐怖演出や場面の切り替わりの凄まじさ、何よりダイナミックなアクションは毎回見応えがありました。









改めて見て何点か気づいたことは、まずあのレーザーブレードのテーマ。3話で初使用され、その後も何度か使われていましたが、毎回使用されるようになったのは、28話以降からだったんですね。もっと早い時期に定着していたものと思っていましたが、結構遅かったみたいです。


第30話からマクーのボス・ドン・ホラーの息子のサンドルバとその母魔女キバが登場しますが、それと入れ替わるように32話からミミ一が登場しなくなったこと。これについては、ミミ一役の叶貴和子さんが当時、売り出し中の女優であり、別の仕事(土曜ワイド劇場の江戸川乱歩の美女シリーズの、「白い素肌の美女」に出演)をしていたためだったそうです。ミミ一は母の病気で故郷のバード星に戻ったことになり、代わりにコム長官の秘書のマリーンがギャバンのサポートにつくようになった。ミミ一は、42話から再登場していますが、その間、OPからもミミ一の映像が外されていました。


さらに、ギャバンが使用するメカの一つ・ギャビオンが30話台になってから毎回のように登場するようになったこと。最初の頃も何度か使用されていましたが、ギャバンがギャビオンの上に乗って地上攻撃用にギャビオンを使うようになったのは、意外に遅かったんですね。




OPとEDを途いての20分間、ノンストップの激しいアクションを見せ続けることが多かったギャバンですが、やはり、個人的にべストアクションエピソードは・・・



















第15話「幻?影?魔空都市」→獣星帝国二万六千年の記念日を目前にマクーがその捧げものとしてギャバンの首を狙うお話。ビル窓から決死のダイビング→ビル落下の途中電線に捕まり、そこからターザンのように降下→走行するジープの上でマクーの戦闘員達と激しい格闘→お遍路の集団に追いかけられる→着物姿にミミー達に傘型の機関銃で狙われる等々、最後まで息もつかせぬスリリングなアクションの連続。

















第17話「走る時限爆弾!白バイに乗った暗殺者」→ミミーが兄のように慕う白バイ警官の大条寺豪がマクーに囚われ、烈が豪を助けに行く話。烈がブレーキの利かない爆弾つきの車に乗り込んでしまい、街を大暴走。この頃の特撮は、ド派手なカーアクションもあって、見応えがありましたね。車と同時に烈が崖から落下するシーンは、ゴセイジャーの劇場版でもパロディ化されていましたが、今見ても凄まじくインパクトのあるアクションです。
















第41話「魔空都市は男の戦場 赤い生命の砂時計」→烈が再び魔空都市に閉じ込められ、虚無僧、バイクに乗る武者、マッチョンマン、謎のカンフー集団、そして、烈の偽者など、様々な刺客と対決する。烈が蒸着してギャバンになった後、戦闘機や戦車団、騎馬隊、スカッドミサイルなどに次々と攻撃を受ける場面も圧巻。



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平成ライダーシリーズの中で、もっとも数多くのライダーが登場した作品と言えば、やはり、ミラーワールドでライダーバトルを繰り広げた「仮面ライダー龍騎」になるのでしょうか。劇場版に登場したライダーも含めると、「仮面ライダー響鬼」が一番になりそうな感じですが、去年放送されたビルドの場合は、ビルド、クローズ、グリス、ローグと4人のライダーたちが最終決戦まで生き残り、熱いバトルを見せていました。















しかし、思い返すと昭和ライダーにもこういう人達がいましたね。





















ショッカーライダー

色とりどりのマフラーに、黄色の手袋とブーツをつけたゲルショッカーの6人の偽仮面ライダー集団。敵組織でありながらもライダーの戦隊化の原点とも言えるショッカーライダーに、正義の1号2号が立ち向かうというライダーだらけの夢の決戦が実現。





















空飛ぶライダー、スカイライダーにも『スカイライダー4人のスカイライダー 本物はだれだ?』に3人の偽スカイライダーが登場。本物を含めた4人でバトルを繰り広げる話でしたが、ショッカーライダーと同じく、偽者は、黄色のマフラーに、黄色のブーツを履いているので、偽者が誰なのかすぐに見分けがついてしまうんですよね(笑。










そして最近こういうのものがありました。






















仮面戦隊ゴライダー


テレビシリーズで死亡したり、行方不明になった平成仮面ライダー達が集結し、謎の戦士「ゴライダー」となってショッカーの怪人と戦う。 ゴレンジャーを元ネタにしており、5人のライダーはマフラーの代わりにマントを装着。ちなみに、ゴライダーのメンバーは以下の通り。




仮面ライダーガイムより
仮面ライダーバロン/駆紋戒斗(演:小林豊)  アカライダー


仮面ライダーブレイドより
仮面ライダーブレイド/剣崎一真(演:椿隆之)  アオライダー


仮面ライダーエグゼイドより
仮面ライダーレーザー/九条貴利矢(演:小野塚勇人)  キライダー


仮面ライダーアギトより
アナザーアギト/木野薫(演:樋口隆則)  ミドライダー


仮面ライダーガイムより
仮面ライダーマリカ/湊耀子(演:佃井皆美)   モモライダー



というメンバー構成。

3話完結のストーリーになっていましたが、ゴライダーが登場したのは最終話のみ。ゴライダーは、この作品以外にも「超スーパーヒーロー大戦」に出演しています。


これ一応エグゼイドがメインの作品なので、色的にエグゼイドがモモライダーになるのかなと思っていたが、エグゼイドは本編で死んでいないので、作品の中ではエグゼイド+ゴライダーという組み合わせでショッカーと激闘していました。必殺技にゴレンジャーハリケーンを使ったり、デンジマンやゴーグルファイブのようなやぐらを組んだり、チェンジマンが最初に使ったバズーカー攻撃をしたりと、戦隊パロディを散りばめたバトルを展開させていました。



平成の戦隊には、ブラックコンドル(ジェットマン)、ドラゴンレンジャー(ジュウレンジャー)、タイムファイヤー(タイムレンジャー)などの殉職者がいましたが、平成ライダーにも結構いたんですね。仮面ライダードライブ(一度殉職するもすぐに復活)やチェイス、ビルドのグリム、ロ一グも殉職していたが、色的にゴライダーのメンバーになるのは無理かな(笑。


現在放送中のジオウにも、ウォズやシノビやらクイズなど続々と新ライダーが登場していますが、そのうちの誰かが死んだらまたゴライダーとして蘇るのでしょうかね・・・。



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