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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019/05月

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平成も残すところ10日余り。この平成時代にウルトラマンシリーズが復活。ウルトラマン以外の巨大ヒーローと言えば、グリッドマンがありましたが、それ以降は、新たな巨大ヒーローは登場しなかった。戦隊シリーズは、毎年、新しい巨大ロボットが登場しているが、巨大ロボットを主人公にした新しい特撮番組は残念ながらが出てこなかった。巨大ロボットと言えば、古くはマグマ大使を筆頭に、昭和の時代は、巨大ロボットをメインにした特撮番組がたくさん放送されていました。今回は1970年代に活躍した「巨大ロボット」特撮の中から、とくに印象に残ってる作品を紹介してみます。










ジャンボーグA(1973年)





グロース星人が巨大怪獣を使って地球侵略を開始した。エメラルド星人から巨大ロボット、ジャンボーグAを贈られた民間航空のパイロットの立花ナオキは、ジャンボーグAに乗り込んで、戦死した兄が務めていた地球パトロール隊PATと共に、グロース星人に挑む。



身長40メートル、体重3万トン、飛行速度マッハ11。「宇宙サイボーグ」と呼ばれている。普段はジャンセスナ(通称「ジャン」)というセスナの姿になっており、ナオキの「ジャン・ファイト!」の掛け声でセスナから変身する。操縦室は左眼の奥にあり、そこに立ったナオキの身体の動きを脳波伝達用ヘッドギアとヘッドホン、制御ワイヤーでトレースすることによりジャンボーグAを操縦する。周囲の様子は頭部のカメラによって、目前にある大スクリーンに映し出される。室内には座席や操縦桿がまったく存在しておらず、「コントロール・バイ・ワイヤー」になっている。











トレース方式のロボット操縦は、アニメでは、勇者ライディーン、戦隊シリーズの巨大ロボットでは、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のゲキトージャなどがありましたが、このジャンボーグAは、変形ギミックを無視した「セスナから巨大ロボットへの変身」が大きな特色と言えますね。















スーパーロボット・レッドバロン(1973年)





この名前を聞くとバイク屋を思い出される方も多いかと思いますが(笑、昭和の時代はこちらのロボットのほうが有名でした。同時期に大ヒットしたロボットアニメ「マジンガーZ」で確立されつつあったロボットものに、スパイアクションの要素をプラスしたストーリーで描かれた巨大ロボットもの。科学秘密特捜隊 (SSI) に所属する紅健がロボット工学者の兄・紅健一郎博士から託された「スーパーロボット・レッドバロン」を操縦して悪の組織「鉄面党」のロボット軍団に立ち向かう。


身長40メートル、体重150トン、飛行速度マッハ10、走行速度時速500km、出力100万馬力。紅健一郎博士が鉄面党の侵略に備えて4年の歳月をかけて完成させた真紅のスーパーロボット。動力は原子力で、潤滑油として特殊オイルBR70が使用される。ボディは10万度の高熱にも耐える特殊金属バロニウムでできている。操縦席は左目の部分にあり、そこで爆発等が起きても、シールドのブロックウォールを張って致命的な損傷から操縦者を守るようになっている。代表的な必殺技は「バロンパンチ」。











初回に、左足にある扉から入ってエレベーターに乗り、頭部のコクピットに向かう場面があったが、戦隊シリーズの「電子戦隊デンジマン」も同様に、デンジマン達が巨大ロボ・ダイデンジンに足部から入り、エレベーターに乗って口部にあるコクピットに向かう場面がありましたね。















大鉄人17(1977年)





国際平和部隊・科学研究所の佐原博士が地球環境を保全するために建造した超コンピューター・ブレインが「人類こそが地球を滅ぼす。人類は地球に有害」という結論を導き出し、人類を抹殺すべく秘密裏に巨大ロボットのを建造を開始する。だが、その17番目に造られたロボットのワンセブンは、ブレインと正反対に「人類だけが地球を救える。人類は地球に有益」と結論をはじき出し、ブレインから地球を守るため戦い始める。



身長50メートル、体重200トン、飛行速度は、手足を折り曲げてうずくまったような形の「要塞ワンセブン」の状態時はマッハ4、人型の「戦闘ワンセブン」の時はマッハ6。17(ワンセブン)は、それまでの巨大ロボットヒーローとは異なり、自分の意思で動く巨大ロボットで人間的な感情を持ち、第19話からは、言葉も話すようになる。ブレインの巨大ロボットの襲撃により家族を殺された少年・南三郎をパートナーにする。










据え付け型の超コンピュータ「オートダイオードワンセブン」を活用したロボットであり、ブレインに劣らぬ超生産能力と思考力を持つ。内蔵小型ロボット・ロボターを使って、損傷や故障を自分で直せたり、自己改良を行って性能向上をすることもできる。必殺技は、腹部を開いて光球を撃ち出す「グラビトン発射」。



ワンセブンと言えば、仮面ライダーフォーゼの劇場版「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」に登場した巨大人工衛星の「衛星兵器XVII(エックスブイツー)」は、ワンセブンをベースに作られており、劇中で超巨大ロボットに変形した後、「グラビトン(超重力子砲)」攻撃をする場面があった。デザインは随分元と違っていましたが、トンガリ頭は、継承されていましたね(笑。



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メタルヒーローシリーズの第1作の宇宙刑事ギャバンをHD画面で再見。一条寺烈が蒸着してギャバンに変身する時の合成シーンは、今見ても本当にカッコ良い。ドルギランから粒子の状態で電送されたコンバットスーツが一条寺烈の体に吹き付けられて、スーツが形作られた後、ピカッとスーツが光り輝くところが感動的に素晴らしいです。これは、今のCGでは出せない、当時の特撮技術ならではのカッコ良さなのではないかと思います。魔空空間の恐怖演出や場面の切り替わりの凄まじさ、何よりダイナミックなアクションは毎回見応えがありました。









改めて見て何点か気づいたことは、まずあのレーザーブレードのテーマ。3話で初使用され、その後も何度か使われていましたが、毎回使用されるようになったのは、28話以降からだったんですね。もっと早い時期に定着していたものと思っていましたが、結構遅かったみたいです。


第30話からマクーのボス・ドン・ホラーの息子のサンドルバとその母魔女キバが登場しますが、それと入れ替わるように32話からミミ一が登場しなくなったこと。これについては、ミミ一役の叶貴和子さんが当時、売り出し中の女優であり、別の仕事(土曜ワイド劇場の江戸川乱歩の美女シリーズの、「白い素肌の美女」に出演)をしていたためだったそうです。ミミ一は母の病気で故郷のバード星に戻ったことになり、代わりにコム長官の秘書のマリーンがギャバンのサポートにつくようになった。ミミ一は、42話から再登場していますが、その間、OPからもミミ一の映像が外されていました。


さらに、ギャバンが使用するメカの一つ・ギャビオンが30話台になってから毎回のように登場するようになったこと。最初の頃も何度か使用されていましたが、ギャバンがギャビオンの上に乗って地上攻撃用にギャビオンを使うようになったのは、意外に遅かったんですね。




OPとEDを途いての20分間、ノンストップの激しいアクションを見せ続けることが多かったギャバンですが、やはり、個人的にべストアクションエピソードは・・・



















第15話「幻?影?魔空都市」→獣星帝国二万六千年の記念日を目前にマクーがその捧げものとしてギャバンの首を狙うお話。ビル窓から決死のダイビング→ビル落下の途中電線に捕まり、そこからターザンのように降下→走行するジープの上でマクーの戦闘員達と激しい格闘→お遍路の集団に追いかけられる→着物姿にミミー達に傘型の機関銃で狙われる等々、最後まで息もつかせぬスリリングなアクションの連続。

















第17話「走る時限爆弾!白バイに乗った暗殺者」→ミミーが兄のように慕う白バイ警官の大条寺豪がマクーに囚われ、烈が豪を助けに行く話。烈がブレーキの利かない爆弾つきの車に乗り込んでしまい、街を大暴走。この頃の特撮は、ド派手なカーアクションもあって、見応えがありましたね。車と同時に烈が崖から落下するシーンは、ゴセイジャーの劇場版でもパロディ化されていましたが、今見ても凄まじくインパクトのあるアクションです。
















第41話「魔空都市は男の戦場 赤い生命の砂時計」→烈が再び魔空都市に閉じ込められ、虚無僧、バイクに乗る武者、マッチョンマン、謎のカンフー集団、そして、烈の偽者など、様々な刺客と対決する。烈が蒸着してギャバンになった後、戦闘機や戦車団、騎馬隊、スカッドミサイルなどに次々と攻撃を受ける場面も圧巻。



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平成ライダーシリーズの中で、もっとも数多くのライダーが登場した作品と言えば、やはり、ミラーワールドでライダーバトルを繰り広げた「仮面ライダー龍騎」になるのでしょうか。劇場版に登場したライダーも含めると、「仮面ライダー響鬼」が一番になりそうな感じですが、去年放送されたビルドの場合は、ビルド、クローズ、グリス、ローグと4人のライダーたちが最終決戦まで生き残り、熱いバトルを見せていました。















しかし、思い返すと昭和ライダーにもこういう人達がいましたね。





















ショッカーライダー

色とりどりのマフラーに、黄色の手袋とブーツをつけたゲルショッカーの6人の偽仮面ライダー集団。敵組織でありながらもライダーの戦隊化の原点とも言えるショッカーライダーに、正義の1号2号が立ち向かうというライダーだらけの夢の決戦が実現。





















空飛ぶライダー、スカイライダーにも『スカイライダー4人のスカイライダー 本物はだれだ?』に3人の偽スカイライダーが登場。本物を含めた4人でバトルを繰り広げる話でしたが、ショッカーライダーと同じく、偽者は、黄色のマフラーに、黄色のブーツを履いているので、偽者が誰なのかすぐに見分けがついてしまうんですよね(笑。










そして最近こういうのものがありました。






















仮面戦隊ゴライダー


テレビシリーズで死亡したり、行方不明になった平成仮面ライダー達が集結し、謎の戦士「ゴライダー」となってショッカーの怪人と戦う。 ゴレンジャーを元ネタにしており、5人のライダーはマフラーの代わりにマントを装着。ちなみに、ゴライダーのメンバーは以下の通り。




仮面ライダーガイムより
仮面ライダーバロン/駆紋戒斗(演:小林豊)  アカライダー


仮面ライダーブレイドより
仮面ライダーブレイド/剣崎一真(演:椿隆之)  アオライダー


仮面ライダーエグゼイドより
仮面ライダーレーザー/九条貴利矢(演:小野塚勇人)  キライダー


仮面ライダーアギトより
アナザーアギト/木野薫(演:樋口隆則)  ミドライダー


仮面ライダーガイムより
仮面ライダーマリカ/湊耀子(演:佃井皆美)   モモライダー



というメンバー構成。

3話完結のストーリーになっていましたが、ゴライダーが登場したのは最終話のみ。ゴライダーは、この作品以外にも「超スーパーヒーロー大戦」に出演しています。


これ一応エグゼイドがメインの作品なので、色的にエグゼイドがモモライダーになるのかなと思っていたが、エグゼイドは本編で死んでいないので、作品の中ではエグゼイド+ゴライダーという組み合わせでショッカーと激闘していました。必殺技にゴレンジャーハリケーンを使ったり、デンジマンやゴーグルファイブのようなやぐらを組んだり、チェンジマンが最初に使ったバズーカー攻撃をしたりと、戦隊パロディを散りばめたバトルを展開させていました。



平成の戦隊には、ブラックコンドル(ジェットマン)、ドラゴンレンジャー(ジュウレンジャー)、タイムファイヤー(タイムレンジャー)などの殉職者がいましたが、平成ライダーにも結構いたんですね。仮面ライダードライブ(一度殉職するもすぐに復活)やチェイス、ビルドのグリム、ロ一グも殉職していたが、色的にゴライダーのメンバーになるのは無理かな(笑。


現在放送中のジオウにも、ウォズやシノビやらクイズなど続々と新ライダーが登場していますが、そのうちの誰かが死んだらまたゴライダーとして蘇るのでしょうかね・・・。



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現在放送中の平成ライダー20作目に当たる「仮面ライダージオウ」。未来世界を支配する時の王者オーマジオウになる運命を背負った主人公・常磐ソウゴが「最高最善の魔王」になることを目指して、歴史を改変するタイムジャッカーが操るアナザーライダーとの戦いに挑む。



平成ライダーの最後を締めくくる記念作だそうですが、平成ライダー10周年の記念作だったディケイドがかれこれもう10年前の作品になっていることにまず驚いた。本当に光陰矢のごとしですね。そのディケイドと同じく、ジオウには、過去の平成ライダー達が登場して、ジオウに協力するところも見所の一つ。15話までに、ビルド、エグゼイド、ファイズ、フォーゼ、ウィザード、オーズ、ガイム、ゴーストのアナザーライダーが登場し、そして、それぞれのライダーからの客演が続いております。クウガからキバに加えて、Wからビルドまでの変身能力を身につけた門矢司=ディケイドがタイムジャッカーに協力してジオウに敵対するなど、ここのところ目まぐるしい展開が続いています。




そして、15話についに、50年後の未来の世界を支配するオーマジオウが登場。ジャック・バウアー?・・いや、霞のジョーの声に似ている50年後のジオウとジオウが激突して、ますます盛り上がっております。今のところ主にW以降の平成2期のライダーたちの活躍が目立っていますが、今回は代役ではなく、ライダー=主人公を演じた役者さんが客演しているところが面白いですね。



今のところの客演は、ビルド(犬飼貴丈/赤楚衛二)、エグゼイド(飯島寛騎/瀬戸利樹/岩永徹也)、ファイズ(半田健人/村上幸平)、オーズ(渡部秀/高田里穂)、ガイム(佐野岳/小林豊)、ゴースト(西銘駿/山本涼介/溝口琢矢/勧修寺玲旺)。フォーゼからはアンガールズの田中卓志、ウィザードからは仮面ライダービースト=仁藤攻介を演じた永瀬匡が出ていました。10作目のディケイドは、仮面ライダーの放送時期をずらすために31話で終了しましたが、ジオウは一年間放送されるみたいなので、平成一期のライダーからの客演もありそう。ただ、ドラマや映画などで活躍していたり、すでに芸能界から身を引いているライダー出身の俳優もいるようなので、全員そろうのは、難しいでしょうね。現在公開中の劇場版(平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER)には、仮面ライダー電王から主人公を演じた佐藤健が登場しているようですし、まだまだサプライズなゲストが期待できそうです。



個人的に見たいWやクウガは、公開中の劇場版のほうに登場しているようですが、TVシリーズのほうには、いつになるのでしょう。ライダーにも変形する巨大ロボが出てきたり、戦隊と大差がなくなってきた感じがしますが、平成最後のライダーがどのような形で平成ライダーの歴史に終止符を打つのか。個人的には、ジオウが本当に魔王になってしまうブラック展開もアリかなと思っていますが(笑、はたして・・・。



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気づけば今年も残すところ40日あまり。平成最後の年末を迎えることになりますが、この頃よく昭和の終わり頃の出来事が頭に浮かびます。あの頃のテレビと言えば、仮面ノリダーやおそ松くんやら、もっとあぶない刑事などがやっていたが、当時頻繁にテレビで見かけたのは、昭和天皇の下血のニュースのテロップ。天皇の容態が悪化する度にテレビ画面にテロップが出されていましたが、刻一刻と昭和の終わりが近づいていることを子供ながらもひしひしと感じておりました。どの番組を見てもこのテロップを見かけるようになり、ライブマンを見ていた時も放送中にテロップがよく出ていたのを覚えています。


昭和最後のス一パー戦隊はライブマン、ライダーは、ブラックRXでしたが、あの頃は、メタルヒーロー枠でジライヤ、フジテレビの日曜の朝に「じゃあまん探偵団 魔隣組」と、特撮番組花盛りの時代でありました。そして、当時は、日本テレビでも特撮番組が放送されておりました。放送から30周年を記念して、あのヒーローたちのDVDが再販されました。











特撮ヒーロー番組は、当時フィルム撮影が主流の中、この作品はなんとビデオ撮影だった。アンドロメロスにしろ、当時のビデオの画質はお世辞にもあまり綺麗には見えなかった。フィルムならそれなりにリアルに自然に映る特撮も、ビデオの画質だと合成が不自然に見えたり、ミニチュアなどもおもちゃ感丸出しで映ってしまうので、子供の頃はビデオ画質のヒーローものは苦手だったのですが、今見直してみると、やはり特撮のチープさが目立つものの、新しい試みとチャレンジ精神に溢れた作品であったことを再確認しました。
















非番の日はバンド活動に勤しむZAC(ZERO-SECTION ARMED CONSTABLE)のメンバー。エンディングの「シューティング・スター」を初回の冒頭で惜しげもなく披露していた。
















遠隔操作された敵のワンボックスカーをゴエモンのように真っ二つにするマーズ。合成の荒さが目立つが、大担な画作りをしているところは好感が持てる。
















敵組織デストラップの本部内の様子。オプチカルワークで映し出された睦五朗演じるフューラーの顔が不気味な雰囲気を醸し出している。
















「許さねぇ!」とジュピターが叫ぶと、背中のベンチレーテッドフィンが開き、頭にあるサイバーエネルギー吸収アンテナが立って、異次元からミラクルなパワーが呼び寄せられる。ヒーローが怒りを込めるとパワーアップする設定は、ブルースワットにも受け継がれていましたね。
















サイバーコップの世界では、地下にチューブが張り巡っており、街のあちこちに隠されている専用端末や、公衆電話、銀行のATMなどにカードを差し込んでナンバーを入力して、ブラックチェンバーと呼ばれる黒いトランクをチューブを通して輸送する。ブラックチェンバーには、特殊武器・サイバーアームが収納されており、それを装着することによって、攻撃力をパワーアップさせる。こういう未来感のある設定が好きでしたね。
















当時、いろんな番組で活躍した2代目ソアラ。ZACの隊長の織田久義(大門正明)が運転するソアラがデストラップの罠にはまり、車ごと攫われてしまった。
















佐藤仁哉がバロン影山だったり、睦五朗がフューラーだったり、刑事ドラマでも馴染みのあった俳優さんがレギュラー出演していたサイバーコップですが、この人も3話にゲスト出演していました。ちなみに、睦五朗さんと平泉成さんは、円谷特撮の「ファイヤーマン(1973)」で共演しています。



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ここのところ何かと話題になっているメタルヒーローと言えば、ブラジルで大人気の「巨獣特捜ジャスピオン」。なんと、2020年にブラジル向けにジャスピオンの新作映画が公開されるとのこと。ブラジルで一番有名な日本人は、ジャスピオンを演じた黒崎輝さんだったことがとあるテレビ番組の調査でわかったそうです。番組放送時、ブラジルでは、産まれてきた子供にジャスピオンと名付ける親が続出したそうですが、もしそれが本当だとしたらいずれ、ジャスピオンという名のサッカー選手が出てくるかも?しれないですね(笑)。ジャスピオンの映画は日本でも公開してほしいです。



東映チャンネルでは今月から「宇宙刑事ギャバン」の初のHD放送がスタート。満を持して初回を拝見すると、輪郭がくっきりし、とても鮮明な映像になっていて驚きました。昔の映像はブラウン管のテレビで見る方が一番しっくりいくし、あの時の少しぼやけてくすんだ感じの映像も嫌いではない。一年程前からうちも液晶テレビでスカパーやDVDを見るようになったのですが、液晶テレビで昔の映像を見ると、フィルム映像の粒子の荒さや埃や傷、少し黄ばんだ感じが目立ってしまうんですね。















 

以前はこんな映像。少し黄ばんでくすんだ映像に見える。









HDでは輪郭もくっきり映し出され、見違えるほど綺麗に。












ドルギランの以前の映像。










HD版ではギラン円盤の細部がはっきりと見えるようになった。



液晶テレビで綺麗に見られるように古い作品もどんどんHD化されていますが、最近見た昔の特撮の中では、「秘密戦隊ゴレンジャー」もとても綺麗になっていましたね。先月まで放送されていた「仮面ライダーアマゾン」もHD版での放送でしたが、こちらは、あまり綺麗には見えなかった。



以前の画質よりも断然に綺麗になったギャバン。見ていたらとても新鮮な気持ちになり、もう一度初回から全話じっくり見直したい気分になりました。ただ、映像が綺麗になったが故に、以前は気づかなかった合成シーンのミスを発見してしまったりデメリットもありますが、ギャバンのダイナミックなアクションや、あの頃のミニチュア特撮の巨大感や迫力をより美しい映像で再び味わえることができて感無量です。


シャリバンやシャイダ一もHD化されたそうなので、ギャバンを見終ったらそちらのほうも確認したい。そしてブラジルで新作が公開予定のジャスピオンのHD化も期待したいですね。



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