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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019/08月

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現在放送中のルパンレンジャーVSパトレンジャー、古くはジャッカー電撃隊VSゴレンジャーと、戦隊には数え切れないくらいのVSものが存在しますが、アニメのVSものと言えば、ガンダムVSダンバイン、キン肉マンVS北斗の拳、パタリロvsアラレちゃんなどのVSものがあればいいのになと子供の頃に妄想したことがありますが(苦笑、いずれも残念ながら実現しなかった。しかし、1970年代にこのような夢のVSものがあったんですね。








「マジンガーZ対デビルマン」


巨大ロボットヒーローのマジンガーZと、悪魔の力を借りて正義を貫くデビルマンとの夢の共演が実現。1973年夏の東映まんがまつりの一編として公開された作品です。この2つのアニメは残念ながらリアルタイムでは見ていないし、マジンガーZにおいては水木一郎の主題歌しか知らず、そして、デビルマンのアニメは再放送でしか見たことがないので詳しくはわからないのですが、マジンガーZは去年新作(マジンガーZ INFINITY)が公開され気になっていたので、新作を見る前にまずテレビシリーズの初回のみを視聴し、そしてこのVS映画を拝見しました。



デビルマンはタ方の再放送でよく見ていましたが、バビル2世と交互でよく再放送されていた記憶があります。このVS映画では、マジンガーZの世界がベースになっており、デビルマンはゲストとして出ている形になっていた。二人が初顔合せした時にちょっとしたバトルになりますが、マジンガーZの敵である機械獣軍団とデビルマンの敵の妖獣軍団を、マジンガーZとデビルマンが協力して倒すという、VSものならではの白熱した展開が見られました。



この映画では、テレビシリーズに先駆けて、マジンガーZを空に飛ばすためのメカ「ジェットスクランダー」が登場し、空飛ぶマジンガーZが、敵に捕まり危機的状態にあったデビルマンを助ける場面が展開しました。マジンガーZが空を飛べない設定だったことにまず驚きを感じましたね。ガンダムやマクロスやバイファムは普通に空を飛んでいたし、自分が知っているロボットアニメのロボは空を飛べるのが当たり前だったので、このジェットスクランダーと合体して空を飛ぶマジンガーZの設定は逆に新鮮に感じました。



マジンガーZを操縦する主人公兜甲児の声がジャッキー・チェンでお馴染みの石丸博也だったり、ドクターヘルの声がドミニクの富田耕生、魔将軍ザンニンが次元の小林清志と、馴染みのあるべテラン声優さんが名を連ねているのですぐに作品に溶け込めました。マジンガーZのヒロインである弓さやかの声を聞くと、ミ一トくんのことをつい思い出してしまいましたが(笑、石丸博也氏と松島みのり氏は、新作「マジンガーZ INFINITY」にも別役で声の出演をされています。巨大ロボと巨大化する変身ヒーローの異色のVSものアニメ、中々斬新な組み合わせで面白かったです。


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最近アニマックスにチャンネルを合わせると子供の頃によく見ていたアニメが結構放送されています。以前ここでも紹介したアラレちゃんや、人気ロボットアニメの機動戦士ガンダム、そしてこれも見ていました「おそ松くん」


おそ松くんは1986年にフジテレビで放送されたカラー版をリアルタイムで見ていましたが、このアニメはおそ松くんというタイトルでありながら出っ歯のイヤミが主人公のようなアニメだった記憶があります。見直してみるとやっぱり松野家の六つ子たちよりもイヤミやおでん大好きのちび太のほうがキャラが濃く目立っていた。



ところが、この間たまたま見たアニメ化第3作目の「おそ松さん」では、おそ松をはじめとした六つ子たちがキャラ立ちし、自分が見ていたアニメよりも個性的になっていて驚いた。このおそ松さんは六つ子が20歳の大人になった設定で描かれており、全員無職で母親には「ニートたち」と呼ばれている。ちび太は、おでんの屋台で働いており、ハタ坊は、喋り方は子供のままだが大企業の社長になり億万長者になっていた。魚屋の娘のトト子ちゃんは、卑猥な言葉も平気で言うし、キレたら半端ない暴力娘キャラに変わっていた。イヤミやだよーんやデカパンは大して変わっていないが、イヤミの出番が極端に少ないのが気になった。あと、80年代のおそ松くんに出ていた本官さんやレレレのおじさん(いずれも天才バカボンのキャラクター)などのキャラは、この新シリーズには登場していないようだ。


昔のアニメではみんな同じ顔、同じ動きで誰が誰だかさっぱり見当がつかなかった六つ子たちですが、おそ松さんでは一人一人に特徴があって面白くなっていた。キャラ立ちした六つ子の中で一番好きなのは一松と十四松。いつも眠たそうな顔をしている一松は、大の描好きであり、一人だけ闇を抱えているような独特な表情をしている。いつも口を大きく開けて半笑いしている十四松は、大の野球好きで、笑ったまま兄弟に卍固めをキメたり、耳や鼻の穴から水を出す噴水芸を特技にしていたりと、なんとも得体の知れないキャラになっていた。


吉本の漫才を見ているような六つ子の兄弟の会話のやりとりが面白く、豪快なボケと鋭い突っ込みの激しい応戦は見ていて楽しい。一番耳に残ったセリフは、「六つ子って五人の仲間がいることじゃないからね。五人の敵だからね!」。一番印象に残った話は、「スタバァコォヒィー」でアルバイトをしているトッティ(トド松)のところに兄弟が押しかけてくる話と、出番が少なくなったとメタ発言をするイヤミがおそ松たちを巻き込んで主人公の座を賭けたレースを開催する話。


おそ松さんは、話によって絵柄が大胆に変わるところも見どころの1つのようです。おそ松たちがアイドルグループになる時は現代風の絵になったり、実松さんの時はリアルな絵になったり、じょし松さんの時は女体化した兄弟になる。レースの話の時にイヤミがロボットになったり、二期の第一話には 六つ子が乗り込んだメカが合体して六つ子ロボが登場したりと、前作よりもパワーアップ・・・というかとんでもないアニメになりましたよね・・・(笑)。


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ガンダムやゲゲゲの鬼太郎(第3期)など、今アニマックスで子供の頃によく見ていたなつかしのアニメがたくさん放送されています。あの頃見ていたアニメと言えばドラえもん、忍者ハットリくん、ヤットデタマン、じゃりン子チエ 、おはよう!スパンク、六神合体ゴッドマーズ、まいっちんぐマチコ先生と色々ありましたが、水曜の夜は必ずセットで「Dr.スランプ アラレちゃん」と「うる星やつら」を見ていました。



アラレちゃんとうる星やつらは同じ年(1981年)にスタートして、アラレちゃんのほうがうる星やつらよりも1年早く終了(1986年)してしまったのですが、どちらも自分が小学生の間ずっと放送されていたアニメなので未だに強く印象に残っています。




キイイイン、ほよよ、んちゃ、ばいちゃなどなど数々のアラレちゃん語も流行したアニメでしたが、改めて見直してみると懐かしさと共に、水曜の夕飯時にえらいものを見ていたんだなあと言う思いが込み上げてきました(苦笑)。アラレちゃんが住んでいるペンギン村は、物みな喋るという世界観で豚やカエルやフクロウはもちろんのこと、自動販売機に時計、月や太陽まで喋ります。突然の下ネタですいませんが、道端に落ちている〇んこでさえも喋り出し、アラレちゃんが枝でその〇んこをツンツンしたり、枝で刺した〇んこを持って元気に走り回るという、まあとにかくとんでもなく何でもありのアニメでした(苦笑)。



アラレちゃんには名物キャラが数多く登場しました。梅干し食べてスッパマンにケツみないな頭のニコちゃん大王、グラサンをかけて三輪車を漕ぐおませでナウい女の子のきのこ、天才科学者マシリトなど。スッパマンやきのこは、最初から出ているものと思っていたら、正式に登場したのは10話以降でした。スッパマンは時々出てくるのですが、空を飛んでいるだけでセリフがなかったり、最初のほうは、あまり目立たない存在だったみたいです。



シュワちゃんやコンボイ司令官の印象が強い玄田哲章さんの声を一番最初に聞いたのは、アラレちゃんに出てきたスッパマンでした。改めて気づいたのは、キン肉マンの時もそうでしたが、登場するキャラが多いためか声優の使い回しが激しいところ。とくによく聞こえてくるのが千葉繁さんの声。キツネのドンベにニコちゃん大王の子分の家来、フクロウやタイムくんの声など驚くほど多くのサブキャラの声をアテていました。あと、アラレちゃんの友達のアカネちゃんとキノコの声を同じ人(杉山佳寿子)がアテていたことに今頃気づいてびっくりした。ハイジときのことアカネとうる星やつらのテンちゃんが同じ声だったなんて・・・何か不思議な感じがします(笑)。



声と言えば、則巻千兵衛と内海賢二さんの声がとてつもなくべストマッチしていたし、小山茉美さんが演じたアラレちゃんの声は、とてもかわいかった。アラレちゃんと、ナイトライダーのボニーの声が同じ人だなんて、最初に知った時は全く信じられなかったんですが、やはりプロの声優は凄いですね。そう言えば、内海さんと小山さんはナイトライダーのカールの初登場回でも共演していましたが、アラレちゃんを知っている自分はそれを見て「アラレが千兵衛さんに襲われている!」と思いながらついニンマリとしてしまいました(笑)。


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昔のTVは「子供の夢の玉手箱」。日曜から土曜まで毎日どこかのチャンネルでアニメが放送されていた。平日の夕方はもちろんのこと、土、日にもアニメの再放送枠があり、土曜の夕方には天才バカボンやじゃりン子チエが繰り返し放送されていました。そして、日曜のお昼と言えば、何と言ってもルパン三世



平成元年から金曜ロードショー枠でスタートしたTVスペシャルシリーズは、コナンのVS作品も合わせると計26本。第1作の『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』から第6作『ルパン三世 燃えよ斬鉄剣』まで山田康雄さんがルパンの声を担当し、7作目の『ルパン三世 ハリマオの財宝を追え!!』から現在に至るまで二代目の栗田貫一さんが担当していますが、平成のルパンは、「クリカン・ルパン」の時代であったと言っても過言ではないですね。



常日頃アニメを見ることはほとんどないが、ルパンだけは未だに気になってついつい見てしまうんですよね。次元以外のメンバーの声優さんは交代してしまいましたが、今の声にも独特の魅力があるし、すっかり慣れてしまいました。突然ですが、これまでのTVスペシャルで一番面白かった作品を三本挙げるとするなら以下の通り。


①『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』

②『ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト』

③『ルパン三世 イタリアン・ゲーム』


①はTVスペシャル記念すべき第1作であり、TVシリーズ「ルパン三世PARTⅢ」以来の4年ぶりのテレビアニメ復活ということもあったので特別に印象に残っています。②は、ルパンのメンバーの最初の出会いを描いた作品。ルパンと五ェ門の出会いのシーンは、TVアニメ第1シリーズの演出を再現していたのがとくに印象的だった。③は現時点で最新の作品であり、TVアニメ第4シリーズ(2015年放送)のプロローグ的な内容でしたが、新キャラのレベッカとルパンの関係が絶妙で面白かったし、イタリア情緒溢れる美しい画調やストーリー、そして音楽もお気に入り。




クリカンのルパンはTVスペシャルや映画だけでなく、2015年には、第4シリーズに当たるTVシリーズも放送されましたが、今年また新しいテレビシリーズ(第5シリーズ)がスタートしております。第4シリーズに続いてレベッカが出るのかと思いきや、今回は、アミという天才プログラマーの女性がレギュラーで登場。今回の舞台はフランスから始まり、麻薬や銃の非合法な物が買える闇サイト「マルコポーロ」のデジタル通貨を盗み出そうとしたルパンが敵の罠にハマり、ルパン狩りを目的とする「ルパン・ゲーム」の標的にされ、全世界の人々から監視され追われることになってしまう。


まだ3話までしか見ていないが、インターネットの生中継を使ったいかにも現代的なスト一リーで、世界の殺し屋たちが次々とあらわれてルパンの命を狙ってくる展開がスリリングで面白い。どこか空ろげなアミとルパンの関係が今後どのように変化していくのかが気になるし、まだ出番が少ない銭型のとっつぁんとルパンのやりとりも早く見たい。そう言えば、第4シリーズには、第1シリーズの「脱獄のチャンスは一度」をリメイクしたような内容の「ルパン三世の最期」と言うエピソードがあったが、この時のルパンととっつぁんの駆け引きは見応えがありましたね。第5シリーズにもルパンととっつぁんの敵対しながらも心温まるストーリーがあると良いですね(笑)。



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時代の節目なのか色々と大きなニュースが流れてきますが、また残念な訃報がありました。「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」など、スタジオジブリの作品を手掛けた高畑勲氏が亡くなられたそうです。


私世代が見ていたアニメと言えば、今も続いているドラえもんを初めとした藤子不二雄ア二メ、ゴッドマーズやガンダムなどのロボットアニメなど、子供の頃は、多種多様で感動的なアニメがテレビで数多く放送されていました。フジテレビもあの頃は、「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「未来少年コナン」「赤毛のアン」など、質の高い、素晴らしいアニメをたくさん放送していましたね。それができたのは、宮崎駿と高畑勲という二人の天才がいたからなんですよね。
高畑勲さんと言えば、スタジオジブリ関連では、やはり「火垂るの墓」が一番印象に残っています。私が子供の頃からずっとテレビで放送され続けていますが、もはや戦争アニメの定番のような扱いになっていますよね。未だに節子の顔を見ただけで涙がこぼれそうになりますが、ジブリの画調でナチュラルかつリアルに戦争を見せたところに、この人の凄さを感じたというか、とても衝撃を受けた作品でした。



でも、私にとって高畑勲と言えば、やはり「じゃりン子チエ」。大阪を舞台に、ホルモン焼き屋で働く小学生の女の子・チエをたくましく描いた人情アニメが今でも一番好きですね。1981年に公開された劇場版では、当時、漫才ブームで人気を集めた吉本のお笑い芸人たちを声優に起用して、本場のリアルな喋りを映画に取り入れた。これは高畑勲さんの手腕の一つであったと言われています。「オレたちひょうきん族」など、当時、バラエティ番組でよく見かけた西川のりおが、チエの父親役のテツの声を担当しましたが、これがもの凄いハマリ役になり、テツの声はこの人しかありえない、テツそのものだと言っていいほどに、見事にキャラと声がマッチしていました。


この映画のラストのほうで、チエちゃんの飼い描の小鉄と、その小鉄に金玉をとられて、その後、近所の犬に噛み殺されたアントニオと呼ばれる描の息子のアントニオJr.が墓場で対決するのですが、小鉄の声を西川きよし、アントニオJr.の声を横山やすしが演じ、当時、超人気者だったお笑いコンビのやすきよをアニメの中で対決させるという、なんとも憎い演出を実現させたのもこの人でした。
TVシリーズでは、劇場版でチエ役を演じた中山千夏とテツ役の西川のりお、テツの友人のミツル役の上方よしお(西川のりおの相方)他を除いて、キャストが一新されたが、TVシリーズの方も関西出身の声優や俳優を起用していたので全く違和感がなかったし、劇場版とTVシリーズ、それぞれに味わいがあって本当に楽しめました。


もし高畑さんがこの作品を手掛けていなかったら、ここまでの名作には成り得なかったかもしれませんね。本当に素晴らしいアニメをたくさん楽しませて頂きました。高畑勲さんのご冥福をお祈りいたします。


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1980年代の地上波テレビの夜7時台は、各局ほぼアニメか特撮番組が花盛りでしたが、さらにお昼や夕方の時間にアニメの再放送枠もありました。日曜のお昼にルパン三世、土曜の夕方5時に天才バカボンが再放送されていた。どちらも読売テレビの製作だったからなのか、大阪では、長い間何度も繰り返し流れていましたね。


あの頃のテレビは、子供が多かったこともあり、テレビはまさに子供天国な編成になっていました。ルパンは、最初のシリーズとPART2の繰り返し、バカボンも最初のシリーズと2作目の「元祖天才バカボン」が何度も何度も放送されていた。土曜日の夕方は、バカボンを見てから6時にあばれはっちゃく、6時30分にタイムボカンシリーズ、7時にまんが日本昔ばなし、7時30分に何かのアニメか部長刑事、そして8時に全員集合と、夕方から寝るまでテレビに釘付けでした。


天才バカボンの放送は1971年、元祖天才バカボンは1975年ということで、リアルタイムでは見られなかった世代なのですが、この再放送のおかげでバカボンのことは今でも覚えているし、お気に入りのエピソードがたくさんあります。一番好きなのは、レレレのおじさんが町の掃除をやり始めた理由を描いたエピソード「レレレのおじさんの意外な過去なのだ」。


レレレのおじさんには、25人の子供がいて、あまりの数の多さに戸感っていたレレレのおじさんは、ある日、ホウキを使って子供達をコントロールするようになります。食事をする時も、お風呂に入る時も、寝る時も、そして、学校に送り届ける時もホウキで子供達を掃いて掃いて掃きまくり、いつしかレレレのおじさんにとってホウキは、欠かせない存在になったのです。やがて、子供達は成長して巣立ち、妻に先立たれてひとりぼっちになった時、レレレのおじさんは、地球を美しくすることに生きがいを見つけ出し、毎日クリンクリンするようになった・・・という話でしたが、これ子供の頃にとても感動して未だに覚えております。



「おでかけですかレレレのレレレ?」「クリンクリンクリーン」などの名台詞で有名なレレレのおじさんの声を演じていた槐(さいかち)柳二さんが亡くなられたそうです。この方、レレレのおじさん以外では、仮面ライダーをはじめ、数多くの特撮作品で怪人役の声を担当されていましたが、その中でも仮面ライダーアマゾンのモグラ獣人の声が一番印象に残っています。アマゾンとの戦いに破れゲドンに処刑されかかった時アマゾンに救われ、それ以来、アマゾンやマサヒコの仲間になったモグラ獣人。「チュチューン」というネズミのような鳴き声や愛嬌あるルックスも然ることながら、何といっても一度聞いたら忘れられないあの独特のしわがれ声のインパクトが凄く、人懐っこく憎めないキャラでした。


ロッキーシリーズ完全吹替版の追加収録分で、槐さんがミッキーの声を担当していました。オリジナルの千葉耕市さんと明らかに声質が違うので、どこが追加収録の場面かがすぐにわかってしまいましたね。つい最近、「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜」と言う映画で、バカボンが復活していましたが、レレレのおじさんの声がなんとダチョウ倶楽部。もう一度だけ槐さんの声で聞いてみたかったです。槐柳二さんのご冥福をお祈りいたします。


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