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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/02月

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気づけばシュワちゃんのプレデターの劇場公開から33年も経ってしまったわけですね。友達と一緒に梅田の劇場に観に行ったのを懐かしく思う。強靭で残虐な宇宙人が地球にやってきてもその相手になるのが筋肉ムキムキマッチョマンのシュワちゃんだから、プレデターが進んだ兵器で攻撃してきてもシュワちゃんなら互角の戦いをするし、安心して見ていられた。仮面をはずした時のプレデターさんは本当に身の毛もよだつような醜い顔で当時は衝撃を受けたが、何作も続編を見ているともう慣れっこになってしまって仮面をはずしても「またその顔ね。はい、はい」みたいな感覚で見てしまいますね(苦笑。






ところでプレデターさんを見ているとどうしてもある方を思い出してしまうのです。それは誰かというと、
















そうそうこの方。覚えておられますか。「電撃戦隊チェンジマン」の副官ブーバ。チェンジマンと数々の激闘を繰り広げた元宇宙海賊。落ち武者と「スタートレック」のクリンゴン人のイメージでデザインされたそうですが、劇場で見た時、真っ先に頭に浮かんだのがこのブーバでしたね。






最近公開された「ザ・プレデター」はプレデターシリーズの4作目ということですが、時系列的には『プレデター2』のその後の出来事が描かれています。シュワちゃんのプレデターに特殊部隊の隊員ホーキンス役で出演していたシェーン・ブラックが監督した話題の最新作。








アメリカ陸軍特殊部隊のスナイパー・クイン・マッケナは、突然飛来した宇宙船の墜落に巻き込まれ、宇宙人のプレデターに仲間を皆殺しにされる。クインは宇宙船からヘルメットとガントレットを奪い、命からがら逃げ、 プレデターの装備品を自宅に送った。プレデターとの遭遇をなかったことにしたい政府はクインと取り合わず、「気がふれて仲間を殺害した」として逮捕し、クインを軍刑務所に送った。

一方、科学者のケイシー・ブランケット博士は1987年と1997年の襲来からプレデターを研究している政府の秘密機関『スターゲイザー』の秘密基地に招かれ、そこで標本として捕獲されたフュージティブ・プレデターとその装備品を目にする。麻酔で眠っていたフュージティブが突如暴れ出し、基地内の研究員や警備員たちを次々と殺した後、自身の装備品がクインの自宅にあることを突き止め、それを取り戻すためクインの自宅へ向かった。



一作目はシュワちゃんやロッキーシリーズに出ていたカール・ウェザースなど、顔馴染みのある俳優が出演していたのですぐに溶け込めたが、今回の新作のキャストは(自分の中で)ほぼ無名で知らない人ばかりだし、シュワちゃんみたいなマッチョマンがいないので、プレデターに対抗できる(かのように見える)人間が皆無だから、プレデターが暴れ放題に暴れていた印象ですね。プレデター2のダニー・グローバーもまあまあ頑張ってプレデターと張り合っていましたが、今回はプレデターが強すぎて、人類もっと頑張れよとついつい心の中でつぶやいてしまった(苦笑。


プレデター同士が会話したり、変な猟犬が出てきたり、1、2のようなシリアスで恐怖感に満ち溢れた演出が薄れてややコミカルチックな作風だったのが残念だったが、これが今のプレデターなのだなと思いながら見た。究極のプレデターのプレデターとのバトルは面白かったが、その後の展開がぐだぐだな感じに見えてしまい、いまいち緊張感が持続しなかった。もう少し人類側にシュワちゃんのような無敵キャラがいれば盛り上がったのかもしれないが、まあ、これはこれでありなのかなあと納得。



次回作があるなら、今度はアクアマンことジェイソン・モモアとプレデターを戦わせてみてほしいな(笑。


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最近はスタローンやシュワちゃんみたいな「これぞアクション俳優!」といった存在感のある新世代のアクションスターが中々出てこない感じなのですが、シルベスター・スタローンの前はチャールズ・ブロンソンとか、スティーブ・マックイーン、ジェームズ・コバーンなどの俳優たちがハリウッドのアクション映画界に君臨していましたね。そして、「ドラゴンの道」でブルース・リーと激闘を繰り広げたこの方もその一人でした。

















チャック・ノリス


元空軍の兵士であり、世界大会で全階級を制覇するほどの空手の腕前の持ち主。2000年代に入ってからボランティア活動や格闘技団体の運営に専念するために俳優活動を休止していたそうですが、2012年にシルベスター・スタローンら往年のアクション俳優が大集結したアクション映画「エクスペンダブルズ2」で俳優復帰。



チャック・ノリスと言えば、思い出すのはやはり「地獄のヒーロー」シリーズ。ベトナム戦争で行方不明になった兵士を救出する話で、スタローンの「ランボー/怒りの脱出」とストーリーが酷似していたため、脚本の盗作騒動にまで発展したいわく付きの作品でした。「ランボー/怒りの脱出」の脚本は「ターミネーター」シリーズや「アバター」のジェームズ・キャメロンによって書かれたものですが、確かにランボーとターミネーターは「超人」「無敵」「殺戮マシーン」という意味で相通ずるところがありましたよね。



昔は「日曜洋画劇場」などでよくチャック・ノリスのアクション映画が放送され、「テキサスSWAT」や「デルタ・フォース」「地獄のコマンド」などテレビでたくさんチャックの映画を見た記憶がありますが、この作品もそうでした。何年かぶりにまた見てしまったよ。





「野獣捜査線」(1985)


チャック・ノリスがシカゴ市警の刑事役を演じ、二つの巨大な麻薬組織に一人で立ち向かうハードボイルド・アクション。この映画の脚本は元々クリント・イーストウッドのために書かれたものであったとか。確かにイーストウッドのダーティハリーを思わせるような雰囲気がありますが、アクションはそれ以上に豪快で、とても迫力がありました。
















シカゴの高架鉄道を使ったアクション。列車の屋根の上でチャック・ノリス演じる刑事が犯人を追いつめる。チャックのスタントなしのアクションシーンの一つ。当時はジャッキー・チェン張りに体を張ったアクションをこなしていたんですね。でもここでの格闘はさすがのチャックさんもかなりきつかったご様子。



















シカゴ川沿いで撮影された疾走感あふれるカーチェイスと爆破シーン。ビル街のど真ん中でのこんな爆破シーン、今では滅多にお目にかかれないですね。
















クライマックスに出てきた謎のロボット戦車。最新兵器を使って敵組織を壊滅させるところがいかにも80年代テイストというか。「孤立無援のチャック刑事、怒りのロボ戦車」ってな感じの演出が最高でした(笑。


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最近はタブレットやスマホで音楽を聴くことが多くなりましたが、ランダムで好きな曲を聴いているうちに、時々懐かしい名曲たちが流れてくる。その一つがカルロス・トシキ&オメガドライブの「アクアマリンのままでいて」。この曲はW浅野が主演した「抱きしめたい」というドラマの主題歌だったのですが、今聴いてもホント良くて常夏の砂浜で聴くのが一番よくハマる感じの曲ですね。




今回紹介する映画は「アクアマリンのままでいて」ではなく、「アクアマン」。最近のアメリカは人気コミックの実写化作品が多いですが、今度は海のヒーローがやってまいりました。灯台守のトム・カリーという人間の男と海底国アトランティスから逃亡した女王アトランナとの間にできたアーサー・カリー=アクアマン。







アーサーの異父弟であるアトランティスの王オームが海の生物を殺し、自然を荒らす地上人に戦争を仕掛けることを決意し、海底の七つの国の半数の王に認められた「海の覇王(オーシャンマスター)」になろうとしている事を知ったアーサーは海底国ゼベルの王女メラと共にアトランティスに向かう。オームの暴走を止めるには、初代アトランティス王アトランが持っていた伝説の矛・トライデントを手に入れ、アーサーが王になることが必要であった。アーサーとオームは海底で激しい決闘を繰り広げる。



海底のものSF映画で思い出すのは、「ターミネーター」のジェームズ・キャメロンが監督した「アビス」という映画。あれも当時のSFX技術を最大に駆使して美しい海底世界の映像を作り出していましたが、アクアマンの海底世界の映像もとても綺麗で美しく、見応えがありました。海岸線を走るアーサーとその父のトムが運転するトラックが大きな津波に襲われて、波に飲み込まれる映像や、海底都市、海の中で荒れ狂うように決闘するアーサーとオームのバトルシーンなど、海の中の鮮やかな映像がとても印象に残った。


イタリアのシチリア島を舞台に繰り広げられた追走劇も印象的でしたね。所狭しと並ぶ家の屋根の上を走り飛んで渡り、屋根をぶち抜いて、家の中を走り抜けたり、必死に敵の追っ手から逃れようとするアクアマンたちの映像がとてもスピーディーかつスリリングに描かれていてとても楽しい場面でした。


キャストも中々豪華。アーサーの母親・アトランナ役のニコール・キッドマンや、アトランティス帝国の参謀で、少年時代のアーサーに戦闘術を教えたバルコ役のウィレム・デフォー、メラの父親役のドルフ・ラングレンなど1980年代後半から90年代のアクション映画で活躍した面々が顔を揃えていて懐かしい気持ちになりました。


アクアマンを演じたジェイソン・モモアという俳優さんはこの映画で初めて見た。この方、今年で40歳になるそうですが、そうは見えないくらい若々しく、体つきはプロレスラーみたいだし、パワフルな動きを見せていましたね。俳優デビュー作はデビッド・ハッセルホフ主演のテレビドラマ「ベイウォッチ」だそうです。それにしてもアクションスターの高齢化が進むハリウッド・・・。


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ブラックレインのように日本を舞台にした海外映画は最近とんと見かけなくなりましたが、かつては大掛かりに日本で撮影された作品が結構ありましたね。ちょっと振り返ってみますと。















ザ・ヤクザ(1974年)




日本の暴力団・東野組に誘拐された娘を救出してほしいとの友人の依頼を受けたロサンゼルスの私立探偵ハリー・キルマー(ロバート・ミッチャム)は日本に向かい、元ヤクザの田中健(高倉健)と協力して、ヤクザと対決する。羽田空港や大阪国際空港(伊丹空港)、京都市内、渋谷駅前のスクランブル交差点、新宿コマ前など当時の日本の懐かしい風景が堪能できる。















大福星(1985年)


 


ジャッキー・チェン、サモハンキンポー、ユン・ピョウ、イギリス統治下の香港時代に活躍した3人のゴールデンコンビが日本で大暴れした福星シリーズの第2弾。福星シリーズはサモ・ハン・キンポーが主演のシリーズで、テレビの吹替版では「デブゴン」と呼ばれていました。この映画と同じ年に公開された「ポリスストーリー・香港国際警察」と同じく、ジャッキーはマッスルという刑事役を演じています。


富士急ハイランドではジャッキーが観覧車によじ登って、骨組みを滑り降りる高所でのアクションを披露し、当時フジテレビで放送されていたアニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」の被り物をした後、お化け屋敷で派手な格闘を見せたり、デブゴンとその仲間の4人よりもジャッキーが目立つシーンが多かった。冒頭からカートレーラーを使った激烈なカーアクションなどもあったり、日本を舞台にした豪快なアクションが楽しめる作品でしたね。















シャークネード ワールド・タイフーン(2017年)





空を飛ぶサメが人間を襲う「シャークネード」シリーズの第5弾。この作品ではイギリスのロンドン、イタリア、ブルガリアなど世界各地の有名な場所が登場し、日本の東京も空跳ぶサメの餌食になってしまう。フィンとエイプリルが東京で「サメゴジラ」と遭遇。日本が舞台ということでゴジラのパロディを取り入れたコテコテのおかしな襲撃シーンが展開しました(笑。歌舞伎町付近や秋葉原、東京タワーなどで暴れ回るサメゴジラの映像が確認できます。



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80年代の玩具店を席巻した変形ロボットのシリーズと言えば、『トランスフォーマー』。個人的にはオリジナルシリーズよりも2作目の『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』にどハマりし、夕方にやっていたアニメをよく見ていましたが、去年公開された実写映画「バンブルビー」はそのオリジナルや2010のアニメの世界観を持つとても懐かしい気分にさせてくれる映画だった。









アニメではミニボット部隊の情報員として活躍していたバンブルビー(アニメではバンブルと呼ばれていた) 。2007年に公開された実写映画「トランスフォーマー」ではサイバトロン(オートボット)側の主人公として登場し、黄色のカマロに変形していた。映画「バンブルビー」ではアニメと同じく、バンブルビーは黄色のフォルクス・ワーゲン・ビートルに変形し、18歳の少女チャーリーと共に宇宙からやって来たデストロン(ディセプティコン)のトリプルチェンジャー(3形態変形)のシャッターとドロップキックを相手に激しいバトルを繰り広げていました。




2007年の映画のバンブルビーはロボットの顔つきや体の形があまりにもアニメと違いすぎてあまり親近感が沸かなかったのですが、この映画のバンブルビーはそれほど似てはいないが、どちらかと言えばアニメ寄りのデザインっぽくて、動きやしぐさもアニメのバンブルビーのようなかわいさがあってとても良い感じになっていたと思います。









 

『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』のバンブル。




バンブルビーだけでなく、映画の冒頭やホログラムで登場していたコンボイ総司令官(オプティマスプライム)の顔もアニメ寄りだったし、サウンドウェーブやスタースクリームなどオリジナルアニメのキャラや、『2010』に出ていた女ロボットのアーシーが登場していたのも懐かしかったですね。サウンドウェーブはカセットプレイヤー型のロボットで当時友達が玩具を持っていましたが、とくに時代を感じさせるロボットなのでとても印象に残っています。できれば、メガトロン(もしくはガルバトロン)やサイクロナス、6人の建設車両ロボットが合体してなる巨人兵デバスター、ウルトラマグナムなども見てみたかったですね。



懐かしいと言えば、劇中でかかる音楽。この映画の時代設定が1987年ということで、その当時流行していた音楽が何曲も流れていましたが、チャーリーがアルバイトをしている遊園地のホットドック売り場のシーンで流れていたボン・ジョヴィの「夜明けのランナウェイ(Runaway)」が一番印象的でしたね。この曲は日本でも麻倉未稀がカバーして、TBSの大映ドラマ「乳姉妹」のOP曲として使用されていたので、とても馴染みがあり、本家もカバーも両方ともとても好きな曲です。














アンテナ施設でのバンブルビーとシャッターたちのバトルはとても迫力がありました。バンブルビーは何度もピンチを迎えるも、墜落しそうになったバーンズのヘリを助けたり、ドッグの壁を破壊して海水と共に流れてきた大型船でシャッターを押し潰したり、凄まじい戦いぶりに圧倒。アンテナ塔からドッグ内の海に飛び込んで、ドックの底に沈んでいたバンブルビーを助けるチャーリーも良かったですね。


1987年が舞台と言うことで、出てくる車もその当時のものが使われており、登場する人物の髪型やファッションもやはり今見ると古い印象ですが、あの時代の細かい部分もしっかり再現されていてとてもグッドな映画だった。1987年と言えば、日本でナイトライダーのレギュラー放送が始まった年でもあり、トランスフォーマーと両方に夢中になっていた年でしたね(笑。



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近頃何かと煽り運転のニュースを耳にしますが、それを聞く度に思い出す映画があります。


















「激突」


スティーブン・スピルバーグが24歳の時に作り上げたテレビ映画。日本では劇場公開され、1975年に『日曜洋画劇場』にてテレビ初放映された作品。ごく普通のセールスマンの運転する車が荒野のハイウェイで大型のタンクローリーを追い越したのをきっかけに、そのタンクローリーに執拗に追いかけられ命を狙われる。


タンクローリーを運転している男の正体は劇中では一切明かされませんでしたが、実はその男の正体は各州で同じ手口でドライバーを狙う「殺人トレーラー運転手」だったのだそうです。テレビで初めて見た時は通行上のトラブルにより、タンクローリーが主人公の車を追い掛け回しているのかと思っていましたが、このタンクローリーのドライバーは常習犯だったわけですね。最近日本でよく起きている煽り運転の加害者たちも余罪がありそうな感じですが、これ以上マッドマックスな無法地帯にならないよう、取り締まりをしっかりしてもらいたいものですね。



十数年ぶりに液晶テレビでHD画質の激突を堪能しましたが、主人公のセールスマンが乗るプリムス・ヴァリアントがよろめきながら時速100キロ以上で荒野のハイウェイを疾走する場面も大画面だと、ブラウン管で見た時よりもスピード感がより伝わってきた。ドライバーの顔を一切見せず、黒い煙を吐き出しながら不気味に走るタンクローリーの重量感や、プリムス・ヴァリアントに接近する時の「迫り来る恐怖」も凄まじく、とても迫力がありました。



この映画を一番最初に見たのは確か日テレの金曜ロードショーだったと思います。当時、報道番組のニュースキャスターをしていた徳光和夫氏が主人公のセールスマン役のデニス・ウィーバーの声を演じていましたが、今回見たのは、穂積隆信氏の吹替版。徳光バージョンも悪くはなかったのですが、声を聞いているうちにデニス・ウィーバーがだんだん徳光さんに見えてしまって、プリムス・ヴァリアントがタンクローリーに襲われて主人公が死にそうになっているのになぜか笑いながら見てしまったのですね(苦笑。


今だったらきっと冷静に見ることができると思うので、また機会があれば、徳光版の激突もじっくり堪能したいですね。あと、劇場公開版は宍戸錠氏が主人公の声を演じていたそうですが、それもまだ未見なので機会があれば見てみたいです。


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