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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019/08月

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トム・クルーズの代表作と言えば、「ミッション・インポッシブル」シリーズと答える人が多いかもしれませんが、私は、やはり、1980年代に日本でも大ヒットした「トップガン」を真っ先に思い浮かべてしまいますね。その続編「トップガン マーヴェリック」の予告編がアップされておりました。









クールな二枚目のトム・クルーズを一躍スターダムにのし上げ、F-14トムキャットの豪快なスカイアクションも話題となった映画の続編が34年の時を経てついに来年公開されるとのこと。トム・クルーズは、80年代後半に「レインマン」「カクテル」「ハスラー2」など数々の映画をヒットさせていましたが、トップガンはトムの原点とも言える映画だったと思います。当時はまだ無名に近いメグ・ライアンやヴァル・キルマー、ティム・ロビンスなどもこの映画で有名になり、その後、数々の映画の主演を果たしました。




トップガンが公開された1986年はまだCG技術も発展途上で、映画の中で披露された迫力のF14の飛行シーンは、そのほとんどが作りものではなく、実機で撮影されたものだった。今回も予告編を見る限りでは、空母から発進シーンはもちろんのこと、雪山の谷間を戦闘機が駆け抜けたり、前作以上の迫力の空中戦が期待できそう。マーヴェリックの愛車として使用されたカワサキの「ニンジャGPZ900R」も新作に再登場。公開された予告編では、トム演じるマーヴェリック大佐がフライトジャケットを着て、バイクに乗る姿が映っていました。



新作には、アイスマン役のヴァル・キルマーも出演。他には、グースの息子役のマイルズ・テラー、グレン・パウエル、ジェニファー・コネリーやエド・ハリスの出演も決まっているそうです。トップガンの教官リック・"ジェスター"・ヘザーリーを演じていたマイケル・アイアンサイドも出演して欲しいのですが、今のところ出る予定がなさそうなのが残念。


次世代のパイロットを育成する教官となったマーヴェリックがどのような活躍を見せるのか。これはぜひとも劇場で確かめたいと思います。


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「ダイハード」シリーズで絶大な人気を得たブルース・ウィリス。最近も数々のアクション映画に出演しているようですが、ついこの間、久々にウィリスのアクション映画を見ました。1974年に公開されたチャールズ・ブロンソン主演の「狼よさらば」をリメイクした「デス・ウィッシュ」


ブルース・ウィリス演じる主人公のポール・カージーは、医者であり、妻と一人娘と共に幸せな夫婦生活を送っていたが、ある夜、3人組の強盗がカージーの家に押し入り、妻は殺され、娘は重傷を負わされた。「警察は事件が起こらないと行動できない。自分のものは自分で守るしかない」・・・そう悟ったカージーは、自衛ではなく自警として自らが狩猟となり、極悪非道な犯罪者に立ち向かっていく。










「狼よさらば」でチャールズ・ブロンソンが演じたポール・カージーの職業は、建築士だったが、ウィリス版では、医者になっているところがまた面白い。最初は、銃の使い方さえもわからず、銃のスライドで手を怪我したり、なんだかぎこちない親父に見えたカージーが、悪党をやっつける度に腕を上げ、やがて人々からは、「シカゴの死神」と呼ばれるようになるまで上り詰めていく。



凶悪な犯罪者を次々と殺し、妻を殺した犯人達を見つけ出して血祭りにあげる。ダイハードほどの派手さはなく痛快さもない。ただ普通の医者が闇の死刑執行人になり、不条理な暴力がはびこる街を徘徊し、そこにいる悪人を懲らしめ、また、妻を殺した凶悪犯達に静かに復讐を果たす。ウィリス版の「一人ハングマン」を見ているような気分になりましたが、ハングマンは、相手を殺すわけではないから、仕事人と言うべきでしょうかね。


実は、2006年頃にシルスベター・スタローン主演で映画化する話しもあったそうで、スタローンが警官のポール・カージーを演じる予定だったとか。残念ながらその企画は、実現することはなかったが、スタローン版の「狼よさらば」も見てみたかった。でも、スタローンだと、ランボーのような派手な展開になってしまいそう(苦笑。



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ツッパリ高校生トオル(仲村トオル)&ヒロシ(清水宏次朗)のコンビで1980年代に絶大な人気を誇った青春アクション映画「ビー・バップ・ハイスクール」。当時、不良が活躍する学園モノと言えば、「スクール☆ウォーズ」「スケバン刑事」「セーラー服反逆同盟」など、テレビドラマでもいろんな作品が放送されて人気になりましたね。ビー・バップ・ハイスクールも当初、日本テレビからドラマ化の話があったそうですが作品の方向性が合わず、結局のところ劇場映画化が決まり、1985年から88年までの3年間に全6作公開されたそうです。



トオル&ヒロシに恋する泉今日子役は、「セーラー服反逆同盟」にも出演していた中山美穂。第1作に今日子が観覧車の中で他高校の番長に髪を切られるという強烈なシーンがありましたが、その撮影がトラウマになった中山美穂は、2作目の出演を拒否。しかし、プロデューサーの説得により第2作の「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」まで出演し降板したそうです。第3作「高校与太郎行進曲」からは、今日子の代わりになるヒロインとして中学生の如月翔子が登場。翔子役は、「少女コマンドーIZUMI」の主人公などで知られる五十嵐いづみが第4作の「高校与太郎狂騒曲」まで演じ、第5作「高校与太郎音頭」からは、「毎度おさわがせしますⅢ」など、当時テレビドラマなどで活躍していた立花理佐が演じた。





テレビで第1作だけは見たことがあるのですが、それから30年ぶりに再見。今では考えられないような恐ろしいくらいの超ド派手なアクションがてんこもりな青春映画だったんですね。とくに凄まじかったアクションの数々を紹介します。















第1作「ビー・バップ・ハイスクール」


 

伝説の鉄橋ダイブ。トオルに蹴られた不良(スタントマン)が走行する電車から仰向けで川に落ちる壮絶なアクション。橋には、計3本の鉄柱があり、鉄柱と鉄柱の合間をタイミングを見計らって落ちなければならないと言う超難易度のアクションであった。この時代の日本のアクションはホント凄すぎますね(笑。















第2作「高校与太郎哀歌」


 

新装開店のドライブイン内で不良達が大暴れし店が大崩壊するシーン。ピックアップ車やトラックが不良達を乗せたまま次々にドライブイン際の崖から海に転落するカーアクションも凄まじい画でした。















第3作「高校与太郎行進曲」




大型プレス機にかけられた車の中に閉じ込められた翔子をヒロシとトオルが救い出すシーン。技斗担当の人が安全バーとして、翔子役の五十嵐いづみの四方を囲むように角材を車の中に仕込んだが、本番でプレス機が止まらず、角材がなければあわや大惨事になっていたと思われる曰くつきのアクションだったそうです。


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ディープパーブル、イーグルス、アースウインド&ファイア、ELO・・・などなど、70年代に活躍した海外のア一ティストの曲を学生の頃によく聞きました。このグループのことを知ったのも確かその頃。一番最初に聞いた曲は、昔、日曜洋画劇場でよく放送され、映画「テッド」でネタにされていた「フラッシュ・ゴードン」のテーマだったと思います。








クイーンは、この映画のテーマ曲を担当しましたが、ボ一カルのフレディ・マーキュリーの情熱的な歌声や重厚なギターサウンドに圧倒されました。その後もテレビのCMなどで、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』や『伝説のチャンピオン』、『ドント・ストップ・ミー・ナウ』などの曲を知り、とても気になり始めて、ベスト盤のCDを買いました。でもその頃にはもうフレディはこの世にはいなかった。




ベスト盤CDだけに名曲ばかりが収録されていましたが、中でも一番耳に残ったのは一曲目の『ボヘミアン・ラプソディ』。4人のアカペラから始まり、フレディが甘くせつないバラ一ドを歌い上げた後、途中からオペラ調になったと思いきや激しいロックンロールに切り替わり、最後はまたバラ一ドに戻るという特殊な構成で作られたこの曲がとても耳に残りました。クイーンの曲の中でもっともよく聴いた曲です。



去年、この曲を映画のタイトルにした映画が公開されました。クイーンの結成から1985年に開催されたライブエイドのステ一ジにクイーンが参加するまでを描いたものです。フレディ役のラミ・マレックは、「バトルシップ」や「ニード・フォー・スピード」で見たことがありますが、フレディに似ているかと言えば、それほどでもなかったような気がするんですよね。フレディより身長が小さいし、ちっこいフレディという印象。むしろ、ブライアン・メイ役の俳優のほうがそっくりだと思いました。


ボヘミアン・ラプソディは、製作初期段階では16分という長さだったのを約6分にまとめたそうです。映画の中でもクイーンとレコード会社がもめているシーンがありましたが、しかし議論の末、シングルカットされて世界中で大ヒット。フレディは日本好きで、日本でも度々コンサートを開いていたそうですね。




この映画の注目はやはりクライマックスの1985年に行なわれたライブエイドのクイーンのパフォーマンスの再現シ一ン。映画では、実際のライブの音源を元に役者達がパフォーマンスしていましたが、どこまで忠実に再現されているのか気になったので調べてみたところ・・・。








この動画では実際のライブの映像と映画の映像を比較していますが、映画がわりと忠実にステージを再現していたのがよくわかります。立ち位置からマイクの持ち方から一つ一つの動きを丁寧にマネして、素晴らしく再現していたんですね。お見事としか言いようがないくらいハイクオリティな映像に感動しました。



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ジャン・マイケル・ビンセント(以後JMV)と言えば、エアーウルフのストリング・フェロー・ホークのイメージが強いですが、彼の初主演映画であり、日本でも公開されたこの作品も強烈に印象に残っています。









 


兵役を終え故郷に戻ってきたキャロル・ジョー・ハマー(JMV)は、恋人のジェリーと結婚。ジョーは、青いラバの絵が描かれたディーゼル・トラックを買い、知り合いのデュエインの運送会社で働くことになった。


ところがトラックに積まれた荷物の中に禁制品のタバコやスロットマシーンが混じっていることに気づいたジョーは、デュエインに食ってかかった後、トラックに乗り仕事場を立ち去るが、走行中にパトカーに制止させられるやいなや手錠をかけられた挙句、車でやってきたならず者の男たちにリンチを受ける。


デュエインの元で働いている男たちがジョーに圧力をかけてきたのだ。ジョーはデュエインの圧力に負けず、仕事を探して別の運送会社を当たるが、デュエインが手を回したせいでどこに行っても仕事をもらえなかった。ジョーは、デュエインたちを牛耳っているボスのバックを脅して強引に仕事を取り、積荷を積んでトラックを走らせるが、さっそくデュエインの手下たちの車がやってきて、ジョーのトラックの進行を妨害してきた・・・。




軍隊帰りの新婚ほやほやの主人公ジョーがグラス・ハウスと呼ばれる巨大企業の社長カトラー率いる組織に立ち向かうアクション巨編。一匹狼のトラック野郎・JMVが組織の度重なる嫌がらせに怒りを爆発させて抵抗を始める。13段切り換えの変速装置をつけ、時速110キロ以上のスピードで走る青いラバのディーゼル・トラックのお値段は、当時価格で900万円、日本では1800万円ぐらいしたそうです。














 


トラック野郎JMVの暴れっぷりもスカッとしますが、やはり一番の見所は、ラストの青いラバのディ一ゼル・トラックが13メートルの傾斜路を120キロでブッ飛ばしジャンプしてグラスハウスのガラス塔に突っ込むカーアクションシーン。このシーンは、「ブリット」「バニシング・ポイント」などのカーアクションを担当したべテラン・スタントマンのケイリー・ロフティンによるものだが、ナイト2000のタ一ボジャンプのごとく豪快にジャンプするディーゼル・トラックの凄まじい迫力に圧倒されましたね。このアクションシーンだけで13万ドル(4000万円)が一瞬で消えてしまったそうです。














 


トラックのコンテナの上からショットガンを撃ちまくるJMVのカッコ良さにしびれましたね(笑。ちなみにこの映画、昔、テレビ大阪やサンテレビなどでよくテレビ放送されていました。JMVの吹替えが磯部勉さんでなくて、当時はがっかりしたものですが、小林清志さんや玄田哲章さんなど馴染みのある声優さんも出ていましたね。


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「マッドマックス怒りのリローデッド」のトム・ハーディがマーベルのヒーローものに主演したと聞きさっそく拝見。







「ヴェノム」とは、シンビオートと呼ばれるタール状の地球外生命体で、ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)に寄生してグロテスクな巨大な怪物に変貌する。エイリアンが人間に寄生する映画で思い出したの「ヒドゥン」。ヘビメタ・フェラーリ・女好きのエイリアンが様々な人間達の体を乗っ取り、フェラーリで暴走したり、警察署を襲撃したり、欲望と破壊の限りを尽くす。カイル・マクラクランの無表情なエイリアン役の演技もハマりとても面白い作品でした。



ヴェノムは、人間の体を乗っ取りグロテスクな巨大な怪物になる。人間を食ってしまうところは、なんともホラー然としたところがあり、異色のダークヒーロー?という印象も感じられたが、最初は気持ち悪さのあったその容姿も見慣れてくると怖い印象も消え、エディとの会話も面白く、バディものの刑事ドラマや映画を見ているような気分になった。容姿のグロテスクさならバタリアンのタールマンのほうがもっと気持ちが悪かったし、子供の時に見たのでしばらく夢の中にもあらわれてあれはトラウマになりましたね(苦笑。



最近見た邦画の「亜人」という映画は、何度死んでも蘇る再生能力を持った新人類の亜人が国家転覆をもくろむテロリストの亜人と壮絶な戦いを繰り広げるストーリー。不死身の肉体を持った超人たちが果てしない戦いを続けるSFアクションでしたが、久々に面白い邦画アクションに巡り合えたような気分。佐藤健、玉山鉄二をはじめ、特撮同窓会的なキャスティングに思わずニヤッとした(笑。亜人には、「黒い幽霊」と呼ばれる自分の分身のよう存在がいて、ミイラのような巨体の黒い幽霊同士が戦う場面もあった。黒い幽霊は、ヴェノムのようなグロテスクな怪物ではないし喋りもしないが、見慣れると愛着が沸いてくる。どちらも漫画原作であり、未知なる生命体が活躍するという意味で、自分の中では、この二作品は、わりと似通った同系のイメージで見てしまったが、ぜひともヴェノムvs亜人で「最強不死身バトル」が展開する映画を見てみたいものです(笑。



マッドマックスを見た時も思ったけどトム・ハーディってやはり、昔の刑事ドラマによく犯人役で出ていた成瀬正に似ている。見れば見るほどそう思ってしまいますね。エディの恋人のアニー役を演じていたミシェル・ウィリアムズは、日本語吹替版でアニーの声を担当していたしょこたんに少し似ていましたね。


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