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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/06月

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子供の頃の土曜日夕方のテレビと言えば、6時からあばれはっちゃく。6時30分からタイムボカーンシリーズ。7時は日本昔ばなしがやっていたけどあまり見なかった。7時30分からパタリロとかフジテレビのアニメを見ていた記憶があります。そして、土曜8時と言えば、物心ついた時にすでにお化け番組と言われていた「8時だョ!全員集合」。



自分が見始めた当時ドリフのリーダーのいかりや長介さんはもう50歳を超えていたのではないでしょうか。他のメンバーも40代だったにも関わらず、毎週大掛かりな仕掛けを施した舞台でコントをやり、人気歌手をゲストに呼んで合唱コントをやり、ヒゲダンスをやり、1時間の生放送でたっぷり様々な笑いを見せていた。今考えると、凄いものを見せてくれていたのだなと思うし、長さん50代だったにも関わず無茶苦茶体張ってたし、体操コントしている時の仲本工事の体の動きも抜群だったし、カトちゃんの一発ギャグも面白かったし、高木ブーはその場にいるだけでなぜか笑えた。そんな、ドリフのメンバーの中で最も若くて、舞台で一番暴れ回っていたのが志村けん。



私が8時だョ!を見始めた時、志村はもうドリフの顔と言っていいほど目立つ存在になっていて、ドリフのメンバーの中で一番面白かったし、好きでしたね。裏で放送していた「オレたちひょうきん族」に視聴率争いで敗れ、1985年の秋に「8時だョ!全員集合」は終了してしまったが、その後、加藤茶と志村がコンビを組んで「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」という番組が土曜の夜8時にスタートしました。



番組前半には「THE DETECTIVE STORY(探偵物語)」という探偵ドラマがあり、探偵の加藤と志村が謎の「ボス」から指令を受けて、依頼者と共に毎回コミカルなストーリーを展開させていました。そのドラマの中では西部警察顔負けのド派手なカースタントが時折展開して、その迫力に度肝を抜かれたこともありました。志村がスイカを食べ過ぎてスイカ人間になってしまう話や、志村が三つ又になったうちわ太鼓を鳴らし、大名行列が町の中を闊歩した「だいじょうぶだぁ教」の話などが一番印象に残っていますね。



この「だいじょうぶだぁ教」からタイトルを取り、1987年にフジテレビで「志村けんのだいじょうぶだぁ」がスタート。この番組では変なおじさんという強烈なキャラクターや志村と石野陽子の夫婦コントなどが印象に残っています。田代まさしとコントで良いコンビネーションを見せた番組でもありましたね。



他にもドリフ大爆笑、バカ殿など、子供の頃にたくさんの番組を見て大笑いさせてもらいました。日本が誇る喜劇王とまさかこんな形で突然お別れすることになるなんて、本当に残念でなりませんが、まだまだやりたいことが一杯あったご本人が一番無念だったでしょうね。志村けんさんのご冥福をお祈りいたします。


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コロナウイルスの影響は各方面に広がっておりますが、ブラジルのとあるスポーツチャンネルでは当初放送予定だったスポーツ中継が中止になり、その空いた穴を埋めるためになんとブラジルで大人気の巨獣特捜ジャスピオンや世界忍者戦ジライヤ、電撃戦隊チェンジマンなどの日本の特撮番組を再放送しているそうです。昔は日本も特撮の再放送枠があって夕刻にゴレンジャーやジャッカー、ウルトラマンなどの特撮を見たことを思い出しますが、それにしてもフラジルでは未だジャスピオンやチェンジマンの人気が根強いみたいですね。



チェンジマンは昨日テレ朝チャンネルで初回と最終回が放送されていましたが、日本ではスカパーでも中々放送されることがないので今回の放送は大変珍しい。久しぶりに見ると昭和戦隊はストーリーもアクションも爆破も特撮も熱過ぎて今見てもとても見ごたえがあります。



チェンジマンの敵である大星団ゴズマの中に母艦ゴズマードを操縦する航海士のゲーターというひょうきんもののキャラクターがいましたが、その声を担当した増岡弘さんが亡くなられたそうです。




増岡さんと言えば、やはり私世代ではアニメ「サザエさん」のサザエの旦那のフグ田マスオ役の声がとても印象に残っています。子供の頃、日曜の夕方と言えばサザエさんを見て、火曜の夜7時にたまに再放送も見ていました。フグ田マスオの声は近石真介という方が最初に演じており、約9年間続けた後、仕事のスケジュール都合により降板し、増岡さんが二代目として1978年から昨年(2019年)まで約41年間マスオの声を担当されてきたそうです。サザエさんのアニメが半世紀以上途絶えることなく続いていることにも驚きますが、加藤みどりさんが現在もサザエさんの声を続けていることにもさらに驚きを感じてしまいますよね。



増岡さんは俳優としても活躍されていた時期があり、「太陽にほえろ!」には計14回ゲスト出演していたようです。特撮では「マグマ大使」や「帰ってきたウルトラマン」「超人バロム・1」などには俳優として出演し、声優としては「人造人間キカイダー」の怪人の声をはじめ、「がんばれ!!ロボコン」のロボリキの声や「秘密戦隊ゴレンジャー」の日輪仮面の声、「百獣戦隊ガオレンジャー」ではガオゴッドの声とナレーターを担当。



海外ドラマの吹替えにも数多く出演されていました。「ナイトライダー」では「コンピューター泥棒を追え!ナイト2000大追跡ジャンプ!!」のジュリアン・グローブスの声が一番印象に残っています。映画の吹替えも「フレンチ・コネクション2」「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」「ロボコップ2」など有名な作品からマイナーな作品まで幅広く多くの作品に出演されていました。


サザエさんはもう何十年も見ていませんが、去年までマスオさんの声を演じられていたんですね。長い間お疲れさまでした。増岡弘さんのご冥福をお祈りいたします。


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俳優の内田勝正さんが亡くなられたそうです。子供の頃、テレビの刑事ドラマや時代劇の悪役でよくお見かけしました。昔の悪役の人は見た目も本当に悪い雰囲気があって、時には刑事役以上に目立っていたり、インパクトの大きい演技をしてとても印象に残る俳優さんがたくさんいましたが、内田さんもその一人でした。
















西部警察シリーズには計6回ゲスト出演し、日本全国縦断ロケ編にも犯人役で2度出演。大阪・滋賀編に当たる「爆発5秒前! 琵琶湖の対決 -大阪・大津篇-」では琵琶湖のフェリーにニトロの爆弾を仕掛けた爆弾魔を演じていましたが、やはり一番印象残っているのは広島編の「広島市街パニック!!」で市電を爆破した犯人・土倉は物凄いインパクトだった。
















ザ・ハングマンシリーズには計5回ゲスト出演。ザ・ハングマンV「悪徳医師にエイズ患者? が作られていく!」ではエイズ感染を利用して有名人や実業家を自殺に追い込み金を巻き上げるインチキ会社の社長役を熱演。

















あぶない刑事の「決着」。タカを告訴した銀星会幹部・倉橋役。
















刑事貴族・牧編の最終回「その時、愛を抱いて逝った」。サブマシンガンをブッ放し、牧刑事をはじめ、代官署の刑事たちと壮絶な銃撃戦を繰り広げた凶悪窃盗グループのリーダー役。牧とのラストバトルではとてもシブい銃撃戦を見せていました。



内田勝正さんのご冥福をお祈りいたします。



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新年一発目のぼやきブログです。2020年・令和2年オリンピックイヤーの今年もまた様々な作品が●周年を迎えるわけですが、今から30年前の1990年・平成2年からスタートした「刑事貴族」シリーズもその一つ。「太陽にほえろ!」から始まった日本テレビ金曜夜8時枠の刑事ドラマの集大成ともいうべき作品でしたが、最初の主演は舘ひろし。自分の中で刑事貴族と言えば、やはり舘さんが演じたハードボイルドな牧刑事のシリーズを思い浮かべますが、舘さんが別局の刑事ドラマに出演することになり、殉職という形で番組を降板してしまったのは今でもホントに残念に思います。


その次に主演をしたのは昨年末の紅白歌合戦で「2億4千万の瞳」を走り回りながら熱唱していた郷ひろみ。そして、「刑事貴族2」の水谷豊へと続いていったわけですが、このシリーズも今年30周年になるんですよね。自分の中ではそれほど古さを感じてはいないのですが、郷さん今年で何歳?現在も続いている水谷さん主演の「相棒」シリーズも最初の単発のシリーズから数えると今年で丁度20周年になるみたいですが、毎年2クールの刑事ドラマとは言え、20年続いた刑事ドラマは大阪でやっていた「部長刑事」を除いて他にはないですよね。「特別機動捜査隊」は無理にしても「Gメン75」や「特捜最前線」の話数の記録を抜く日がやって来るのでしょうか。



ゴレンジャーから続くスーパー戦隊シリーズ。今年は「宝石+乗り物」をモチーフにした「魔進戦隊キラメイジャー」が3月からスタートするそうてす。「宝石」って聞くとどうしてもゴーグルファイブのことを思い出してしまう世代でありますが(笑、魔進=マシーンということで久しぶりにそれぞれの戦士がジェット機やスーパーカーなどの乗り物に乗って戦うターボレンジャーやカーレンジャーみたいな戦隊になりそうです。現在放送中のリュウソウジャーに続いてこの作品も5人戦隊であり、ゴレンジャーカラー。男戦士3と女戦士2で、今回はグリーンとピンクの女戦士になるみたいです。肩パットのついたデザインでマスクの形は独特な感じがしますが、キラメイブルーを見た時デカブルーを連想しました。


今年はゴレンジャーが45周年、デンジマンが40周年、チェンジマンが35周年、ファイブマン30周年、オーレンジャー25周年、タイムレンジャー20周年、マジレンジャー15周年、ゴセイジャー10周年になるそうです。デンジマンがもう40年前の作品になってしまっているのも驚きですが、まだ新しい感覚のあるゴセイジャーが10周年ってのもなんともびっくりというか、光陰矢の如し・・・。



今年も海外ドラマから刑事ドラマ、特撮、映画まで、気になった作品を続々取り上げて行こうと思っています。本年もよろしくお願い致します!


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平成から令和へ元号が変わったこの一年もまもなく終わろうとしていますが、子供の頃にテレビでよく見かけた俳優さんや、よく声を聞いた声優さんの訃報をたくさん聞いた一年でもありました。刑事ドラマ「あいつがトラブル」や映画「いつかギラギラする日」などアクション作品でも活躍したショーケンこと萩原健一さん。「ゴールデン洋画劇場」の解説者としても有名な俳優の高島忠夫さん。「ミラーマン」などの特撮作品や刑事ドラマ、時代劇の悪役でもよく見かけた石田信之さん。同じく凄みのある悪役で特撮、刑事ドラマ、時代劇で強烈な存在感を見せた山本昌平さん。ザ・ハングマンや大映ドラマでもよく見かけた梅宮辰夫さん。


自分的に強烈にショックを受けたのは、やはり、ジャン・マイケル・ビンセントの死。エアーウルフ以後は様々なトラブルに見舞われて、交通事故に遭って声が出なくなったり、晩年はアルコール依存や片足を失ったりと俳優活動をできずに亡くなられてしまった印象ですが、エアーウルフのストリング・フェロー・ホークを演じていた頃のカッコいいJMVの姿が今でも一番心に焼きついております。


ナイトライダーのデボン・シャイアーの声を担当した中村正さんの訃報もショックでしたね。昔はほぼ毎日、テレビの映画放送や海外ドラマで中村さんの声を聞いたし、CMのナレーションもよくされていましたね。






平成終了ということで、このブログでは今年こんな企画をやってみました。「平成の最後に平成最初の●●を見てみた(やってみた)」と題して、平成元年(1989年)の映画、刑事ドラマ、ファミコンなどを振り返ってみました。その中で紹介した作品は自分の中ではまだまだ新しい感じがあって、本当に30年も経ったのかと、書きながら何か変な不思議な感覚になりましたね。


「未使用カット満載・西部警察予告集」は現在PART8までいきましたが、こっちのミスで71話から80話の紹介が抜けてしまっているので(汗、それも含めて来年も引き続き紹介していけたらと思っています。戦隊シリーズのムック本の紹介は「バトルフィーバーJ」から「電撃戦隊チェンジマン」までの7作品を取り上げましたが、「超新星フラッシュマン」以降の作品と、ゴレンジャー、ジャッカーも来年に紹介できればと思います。



今年一年もスカパーライフを満喫しましたが、特に印象に残ったのは「あぶない刑事」を「もっと・・・」も含めてHD画質で一通り見たことと、本放送以来に「セーラー服反逆同盟」を見られたことですかね(笑。あの頃の作品は今見ても本当に面白い。


ということで今年最後の更新ということで2019年のぼやきを総括してみました。本年もたくさんのコメント並びに拍手も頂きましてありがとうございました。今年は例年以上に拍手コメントをたくさん頂きまして大変励みになっております。



来年10周年を迎えるぼやきブログですが、引き続き応援よろしくお願い致します。まだ早いですが、それでは皆さん良いお年を!


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訃報が続きますが、往年の刑事ドラマ、特撮、時代劇の悪役で活躍された山本昌平さんが亡くなられたそうです。山本さんと言えば、とにかく悪役の印象が強くて、必殺シリーズの数々の作品で悪行三昧をし、中村主水をはじめ、リーダー格の殺し屋達に仕留められ、凄みのある名演技をされていましたね。ちょっと前に見た「女必殺拳」には赤沢という殺し屋役で出演していて、志穂美悦子演じる紅竜によってに首が180度曲がってしまうというショッキングな最後を見せていましたが、あれは山本さんのアイデアで出来上がったシーンらしいです。














 

大都会PARTⅢの「頭取集団誘拐」では大手銀行の頭取達を次々に誘拐し、各銀行から5000万円の現金を奪う5人組の強盗団のリーダー役を熱演。黒いスーツを身にまとい、紳士的に上品に金を奪っていく5人組がカッコ良かったですね。














 

西部警察「リキ、絶体絶命」刑務所内にいる逃し屋組織のメンバーの一員。刑務所に潜入したリキとのやりとりが印象的でした。














 

「宇宙刑事ギャバン」の「闇を裂く美女の悲鳴! 霧の中の幽霊馬車」幽霊馬車を操り、夜な夜な女性達を拉致して、人間獣性化計画の実験台にする怪紳士(クモダブラーの人間態)。一条寺烈と激しいバトルを繰り広げたり、不気味で強烈な怪人役。














 

「プロレスの星 アステカイザー」悪のブラック・ミストの幹部サタン・デモン。最終回でアステカイザーと一騎打ちとなり、サタン一族に伝わる呪いの剣と盾を装備して戦うも、必殺技を食らって倒されてしまう。死んだサタン・デモンの死体が風化して目玉だけになってしまう場面がインパクトありました。














 

「電撃戦隊チェンジマン」のギルーク司令官。ギラス星最強の武士。度重なる失敗の後、自ら前線に出向いてチェンジマンと戦うが、致命傷を負ったことにより宇宙の墓場へ追放される。幽霊体のゴーストギルークになった後、リゲルオーラを浴びスーパーギルークとなって復活。ちなみにギルーク司令官の顔の金色塗りは山本さんが考案したものだったそうです。



数々の強烈な悪党を演じた山本昌平さんのご冥福をお祈り致します。



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