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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/11月

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声優の田中信夫さんが亡くなられたそうです。田中さんと言えば、やはり一番思い出すのは、昔テレ朝の水曜スペシャル枠でやっていた川口浩探険隊と警察24時のナレーションですね。もの凄く緊迫感や緊張感を醸し出す独特の声と語り口で、子供の頃、それに圧倒されてドキドキしながら番組を見ていました。


洋画の吹替えでは、シドニー・ポワチエやダニー・グローバーのフィックス、この間他界したバート・レイノルズを担当。バーン・ノーティスにバート・レイノルズがゲスト出演した時も田中さんが彼の声を演じていましたが、トランザム7000のバンディットやキャノンボールのJ.J.マクルーアのことを頭に浮かべながらそれを見たのを思い出します。それ以外では、ロボコップの大悪党のクラレンス・ボディッカーの声がとてもインパクトがあり覚えています。


特撮では、ゴレンジャーのナレーション。担当したのは14話までととても短い期間でしたが、なぜか強烈に印象に残っている。やはりあの独特の声や語り口が耳に残ったんでしょうね。その10年後に放送されたチェンジマンでは、最終回までナレーションを担当していましたが、とくに次回予告の時の語りがとても記憶に残っています。


5年前に放送された「非公認戦隊アキバレンジャー」に本人役で出演された時に、初めてお顔を拝見したのですが、自分が思い描いていたイメージとは真逆の、とても穏やかな表情をされた方だったので、あの独特の声や語り口とのギャップに驚きました。チェンジマンのOPテーマをバックに戦闘中のアキバレンジャーのナレーションをした後、お手当をもらって静かに去っていく姿が印象的でした。


バート・レイノルズの後を追うように、ベテランの貴重な声優さんがまた一人・・・。田中信夫さんのご冥福をお祈りいたします。



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平成の終わりが近づき、今年はめまぐるしく時代が動いているように思いますが、ここ数ヵ月、子供の頃にテレビでよく見た大物の俳優さんの訃報が相次いでおります。ここのところこういう記事が続いておりますが、またしてもテレビで馴染みのあった俳優さんの訃報がありました。



元々の芸名は悠木千帆だったそうですが、この名前は、とあるテレビ番組のオークションコーナーで競売にかけて売却してしまったとのこと。悠木千帆時代は全く覚えがなく、「寺内貫太郎一家」や「ムー」のおばあさん役はリアルタイムでは見ていません。



この人を初めてTVで見たのはフジカラーのCMだったと思います。当時、とあるお店でカメラのフィルムを買いに行った時に、樹木希林さんと岸本加世子さんのCMのパズルをもらい、家でそのパズルを必死に組み立てた思い出があります。


ドラマでは、影の軍団シリーズで、服部半蔵の仮の姿である風呂屋の主人の半さんに片思いをする女主人・おりん役。このシリーズは全5シリーズ続きましたが、樹木希林さんは全てのシリーズに出演していました。服部半蔵演じる千葉真一さんと毎回漫才風な掛け合いをして、シリアスなドラマが続く中、その緊張を解すようなクスッとした笑いを誘う演技をされていたのがとても印象に残っています。


リアルタイムで見て一番覚えているのは、「はみだし刑事情熱系」。主人公の刑事・高見兵吾と、広域特別捜査隊の捜査課長かつ兵吾の元妻である根岸玲子の二人の間を取り持つ庶務担当の松尾菊枝というべテランの女刑事役。菊枝さんのベストストーリーと言えば、高見と菊枝が名コンビぶりを見せたシーズン7の「最後の事件簿!菊枝の涙と告白」。菊枝さんの最後の登場回となったこのストーリーは、菊枝と兵吾がホテル業界大手の門倉会長の奥さんとその運転手になりすまして、門倉に恨みを持つ3人の誘拐犯に立ち向かう話でした。犯人の中に、かつて菊枝が携わった22年前の誘拐事件で父親を失った姉弟がおり、菊枝はその姉弟を救うため、兵吾と一緒に事件解決に奮闘する。菊枝が人情味溢れる女刑事ぶりを見せていたのがとても印象的でした。



先月亡くなった菅井きんさんと同じく、この人も20代の頃から老け役を演じていたようですね。日本の貴重なバイプレイヤーがまた一人いなくなってしまいました。樹木希林さんのご冥福をお祈りいたします。


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アメリカの俳優バート・レイノルズさんが亡くなったそうです。バート・レイノルズと言えば、やはりカーアクション映画「トランザム7000」シリーズでイ一グルマスクのトランザムをカッ飛ばすトラッカー・バンディット役が一番印象に残っています。



黒のトランザムというとどうしてもナイト2000のべースになった3代目のトランザムを真っ先に思い出してしまうのですが、2代目に当たる1977年型のポンティアック・ファイヤーバード・トランザムもカッコ良いし、バート・レイノルズがそれに乗ってド派手にUターンをかましたり、豪快にジャンプしたり、コミカルかつスピーディーに車を走らせる姿が本当にカッコ良かった。


「グレート・スタントマン」では、ハリウッドの超一流のスタントマン・フーパー役を熱演。トランザム7000シリーズでバートの恋人役を演じていたサリー・フィールドがやはりこの映画でもバートの恋人役で出演していた。バートとサリーは当時実際につきあっていたらしいです。この映画には「超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ」でホーク役を演じたジャン・マイケル・ビンセントが若手のスタントマン役で出ていました。クライマックスのスタントシーンでは、バートとJMVが一緒にロケットエンジンを積んだ赤いトランザムに乗って、巨大な炎が吹き上がる中を走り抜けたり、倒れる煙突の下を潜り抜けたり、渓谷越えの大ジャンプを決めたりして、息の合ったコンビネーションを見せていたのが印象に残っています。




当時の豪華なスター達が勢ぞろいして大陸横断レースを繰り広げた「キャノンボール」シリーズも彼の代表作の1つでした。サミー・デイヴィスJr.、ロジャー・ムーア、ジャッキー・チェンと名立たるスター達がそれぞれ個性的なマシーンに乗り込み、スタート地点の東海岸からゴール地点のロサンゼルスを目指してはちゃめちゃなレースを展開させた。バートは、この映画ではトランザムではなく、救急車に乗ってレースに参戦していましたが、レースのシーン以上にジャッキーらと共にイージーライダー風のバイク集団の男達と派手に殴り合うバートが印象的でしたね。







「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」というドラマで、冷戦時代の元CIAのスパイ役を演じていたのが、テレビで最後に見たバート・レイノルズの姿となってしまいました。永遠のアクション俳優であり、お髭とイーグルマスクのトランザムがもっともよく似合う男と言うイメージを未だに持ち続けております。バート・レイノルズさんのご冥福をお祈りいたします。


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俳優の菅井きんさんが亡くなられたそうです。菅井さんと言えば、「太陽にほえろ!」のジーパン刑事の母役でも知られていますが、あまりこのブログでは触れてこなかったですが、子供の頃から大の必殺シリーズ好きの私にとっては、中村主水をいびりたおす姑・せん役が一番印象に残っています。



リアルタイムで一番初めに見た必殺は、「新必殺仕事人」だったと思いますが、主水役の藤田まことさんと7歳しか年の差がないにも関わらず、姑役を演じていたわけです。主水がレギュラーで出ていた必殺シリーズの中でも、初期の「必殺仕置人」の頃は主水が亭主関白でせんやりつよりもやや強いイメージに見えたが、シリーズが進むにつれ主水が弱体化して、せんは大ボス感をにじみ出していた印象があります。



私が物心ついた時からずっとせんのようなおばあさん役を演じていたので、菅井さんと「ヤヌスの鏡」のおばあさん役の初井言榮さんは、日本の二大おばあさん的なイメージが自分の中にありました。初井さんは約30年ぐらい前に60代で亡くなられましたが、菅井さんは、90年代も必殺でせん役を演じていたし、今もテレビで元気に活躍されていると思っていました。しかし、8年ほど前に骨折をしてからほぼ引退状態だったようで、ここ数年は介護施設で生活されていたそうです。



藤田まことさんが亡くなった時も喪失感がハンパなかったですが、日本のかけがえのない俳優さんがまた一人いなくなってしまいました。ここのところ必殺シリーズに出ていた俳優さんの訃報が続きますね。ついこの間亡くなられた「必殺橋掛人」の津川雅彦さんや、ゲストで数多くのシリーズに出ていた仁和令子さんも最近亡くなられたとのこと。昭和が終了して30年経っているわけだから自然の流れなのでしょうが、やはりますます喪失感が増してさびしい限りですね。菅井きんさん、仁和令子さんのご冥福をお祈りいたします。


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俳優の津川雅彦さんが亡くなられたそうです。1980年代のアクション刑事ドラマでは全くお見かけしませんでしたが、TBSのアクションドラマ「シークレット部隊」に赤城チェックマン役でレギュラー出演し、アクション番組で活躍していたのを覚えています。


お兄さんの長門裕之は太陽にほえろ!にゲスト出演したり、私鉄沿線97分署で捜査課長役を演じていましたが、この人はアクションドラマよりも時代劇や映画でよく見ましたね。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、数ある武将役を演じていましたが、自分の中で印象深く残っているのはやはり、「必殺橋掛人」で演じた呉服の行商人を表稼業にする柳次役。仕掛人、仕置人、助け人走る、暗殺仕留人などなど、初期の必殺シリーズに極悪非道かつ少し癖のある悪人役で何度もゲスト出演していた津川さんの初の主演作品でした。悪役の印象が強かったので最初は殺し屋役を演じていることに違和感がありましたが、鮮やかに反物を広げて、反物から引き抜いた金糸を悪人の首に巻いて絞め殺す殺し技がとてもカッコ良かった。1クールしかなかったのが残念ですが、最終回まで見入ってしまいました。



現代劇では数ある女優と濡れ場を演じることが多かった方でしたが、映画ではマルサの女を初めとした伊丹十三作品での名演が印象に残っています。晩年はウルトラマンギンガで主人公の祖父役を演じて特撮作品にも出たり、ここ最近はバラエティ番組で政治的な発言をしたりと、コメンテーターとしても活躍していたようです。


津川さんを最後に見たのは奥さんの朝丘雪路さんが亡くなった時の記者会見をたまたまテレビで見た時でした。酸素吸入器のチューブを鼻に入れてとても弱々しい姿で質問に答えていたのが印象的でした。時代の変わり目に日本のかけがえのない名優がまた一人...。津川雅彦さんのご冥福をお祈りいたします。


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このブログでアイドル歌手のことを取り上げるのはおそらく初めてかもしれませんが、話は遡ること1979年。私が物心ついた頃のテレビは本当に凄くて、この年、アニメはガンダムにドラえもん(テレ朝版)が始まり、特撮は、当事は事実上戦隊シリーズ1作目となったバトルフィーバーJ、日曜の夜8時には西部警察や西遊記Ⅱはやってるわ、金曜の夜はスカイライダーに金8先生と、とにかくテレビの歴史はココから始まったと言っても過言ではないくらい、テレビ史に名を刻んだ番組が一斉に始まった年でした。


そして、当時は各テレビ局に生放送の歌番組がありました。やはり真っ先に思い浮かぶのは、TBSの「ザ・ベストテン」。毎週木曜の夜9時に、当時人気絶頂のアイドルやプロの歌手達がスタジオに勢ぞろいして華やかに歌う1時間。たのきんトリオや沢田研二とか松田聖子など、この番組で覚えた歌手の名前は数知れず。この年の曲で印象に残っているのは、「YMCA」=YOUNG MAN。ご存知西城秀樹が歌って大ヒットしたカバー曲。カバー曲であることは当時は全然知らなかったですが、そんなことはどうでもよくて、西城秀樹のパワフルな歌声とダンスに圧倒されたのを覚えています。



物心ついた時にべストテンやフジテレビの「夜のヒットスタジオ」などの歌番組でヤングマンを聞き、土曜の夜は全員集合でドリフとコントをやっている西城秀樹を見る。今考えると本当にドえらい時代に生まれたもんだなあと思いますが、やはり当時の日本の芸能界は魅力的な人が数多く、本物のスターがたくさんいましたね。西城秀樹もその一人だったと思うし、日本の芸能界を発展させた功労者と言ってもいいくらい、いろんなことにチャレンジして時代を塗り替えたまさにビッグスターだったと思います。


ヤングマンやブーメランストリート、ギャランドゥは、学生の頃よくカラオケで歌いましたが、でも西城秀樹のヒット曲の中で一番好きだったのは、「抱きしめてジルバ」。ケアレス・ウィスパーのカバー曲で原曲も好きなんですが、あの独特のハスキーボイスで甘く切なくあのバラードを歌っていた秀樹のバージョンももの凄くカッコ良くてお気に入りの曲でした。


晩年は二度にわたる脳梗塞の影響でかつての歌声やパワフルなダンスを見ることができなかったのが残念でしたが、若い頃に見せた秀樹の熱い歌声やパフォーマンスは、これからもおそらく死ぬまで記憶に残ると思います。本当に若過ぎますね。西城秀樹さんのご冥福をお祈りいたします。



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