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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/02月

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俳優の内田勝正さんが亡くなられたそうです。子供の頃、テレビの刑事ドラマや時代劇の悪役でよくお見かけしました。昔の悪役の人は見た目も本当に悪い雰囲気があって、時には刑事役以上に目立っていたり、インパクトの大きい演技をしてとても印象に残る俳優さんがたくさんいましたが、内田さんもその一人でした。
















西部警察シリーズには計6回ゲスト出演し、日本全国縦断ロケ編にも犯人役で2度出演。大阪・滋賀編に当たる「爆発5秒前! 琵琶湖の対決 -大阪・大津篇-」では琵琶湖のフェリーにニトロの爆弾を仕掛けた爆弾魔を演じていましたが、やはり一番印象残っているのは広島編の「広島市街パニック!!」で市電を爆破した犯人・土倉は物凄いインパクトだった。
















ザ・ハングマンシリーズには計5回ゲスト出演。ザ・ハングマンV「悪徳医師にエイズ患者? が作られていく!」ではエイズ感染を利用して有名人や実業家を自殺に追い込み金を巻き上げるインチキ会社の社長役を熱演。

















あぶない刑事の「決着」。タカを告訴した銀星会幹部・倉橋役。
















刑事貴族・牧編の最終回「その時、愛を抱いて逝った」。サブマシンガンをブッ放し、牧刑事をはじめ、代官署の刑事たちと壮絶な銃撃戦を繰り広げた凶悪窃盗グループのリーダー役。牧とのラストバトルではとてもシブい銃撃戦を見せていました。



内田勝正さんのご冥福をお祈りいたします。



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新年一発目のぼやきブログです。2020年・令和2年オリンピックイヤーの今年もまた様々な作品が●周年を迎えるわけですが、今から30年前の1990年・平成2年からスタートした「刑事貴族」シリーズもその一つ。「太陽にほえろ!」から始まった日本テレビ金曜夜8時枠の刑事ドラマの集大成ともいうべき作品でしたが、最初の主演は舘ひろし。自分の中で刑事貴族と言えば、やはり舘さんが演じたハードボイルドな牧刑事のシリーズを思い浮かべますが、舘さんが別局の刑事ドラマに出演することになり、殉職という形で番組を降板してしまったのは今でもホントに残念に思います。


その次に主演をしたのは昨年末の紅白歌合戦で「2億4千万の瞳」を走り回りながら熱唱していた郷ひろみ。そして、「刑事貴族2」の水谷豊へと続いていったわけですが、このシリーズも今年30周年になるんですよね。自分の中ではそれほど古さを感じてはいないのですが、郷さん今年で何歳?現在も続いている水谷さん主演の「相棒」シリーズも最初の単発のシリーズから数えると今年で丁度20周年になるみたいですが、毎年2クールの刑事ドラマとは言え、20年続いた刑事ドラマは大阪でやっていた「部長刑事」を除いて他にはないですよね。「特別機動捜査隊」は無理にしても「Gメン75」や「特捜最前線」の話数の記録を抜く日がやって来るのでしょうか。



ゴレンジャーから続くスーパー戦隊シリーズ。今年は「宝石+乗り物」をモチーフにした「魔進戦隊キラメイジャー」が3月からスタートするそうてす。「宝石」って聞くとどうしてもゴーグルファイブのことを思い出してしまう世代でありますが(笑、魔進=マシーンということで久しぶりにそれぞれの戦士がジェット機やスーパーカーなどの乗り物に乗って戦うターボレンジャーやカーレンジャーみたいな戦隊になりそうです。現在放送中のリュウソウジャーに続いてこの作品も5人戦隊であり、ゴレンジャーカラー。男戦士3と女戦士2で、今回はグリーンとピンクの女戦士になるみたいです。肩パットのついたデザインでマスクの形は独特な感じがしますが、キラメイブルーを見た時デカブルーを連想しました。


今年はゴレンジャーが45周年、デンジマンが40周年、チェンジマンが35周年、ファイブマン30周年、オーレンジャー25周年、タイムレンジャー20周年、マジレンジャー15周年、ゴセイジャー10周年になるそうです。デンジマンがもう40年前の作品になってしまっているのも驚きですが、まだ新しい感覚のあるゴセイジャーが10周年ってのもなんともびっくりというか、光陰矢の如し・・・。



今年も海外ドラマから刑事ドラマ、特撮、映画まで、気になった作品を続々取り上げて行こうと思っています。本年もよろしくお願い致します!


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平成から令和へ元号が変わったこの一年もまもなく終わろうとしていますが、子供の頃にテレビでよく見かけた俳優さんや、よく声を聞いた声優さんの訃報をたくさん聞いた一年でもありました。刑事ドラマ「あいつがトラブル」や映画「いつかギラギラする日」などアクション作品でも活躍したショーケンこと萩原健一さん。「ゴールデン洋画劇場」の解説者としても有名な俳優の高島忠夫さん。「ミラーマン」などの特撮作品や刑事ドラマ、時代劇の悪役でもよく見かけた石田信之さん。同じく凄みのある悪役で特撮、刑事ドラマ、時代劇で強烈な存在感を見せた山本昌平さん。ザ・ハングマンや大映ドラマでもよく見かけた梅宮辰夫さん。


自分的に強烈にショックを受けたのは、やはり、ジャン・マイケル・ビンセントの死。エアーウルフ以後は様々なトラブルに見舞われて、交通事故に遭って声が出なくなったり、晩年はアルコール依存や片足を失ったりと俳優活動をできずに亡くなられてしまった印象ですが、エアーウルフのストリング・フェロー・ホークを演じていた頃のカッコいいJMVの姿が今でも一番心に焼きついております。


ナイトライダーのデボン・シャイアーの声を担当した中村正さんの訃報もショックでしたね。昔はほぼ毎日、テレビの映画放送や海外ドラマで中村さんの声を聞いたし、CMのナレーションもよくされていましたね。






平成終了ということで、このブログでは今年こんな企画をやってみました。「平成の最後に平成最初の●●を見てみた(やってみた)」と題して、平成元年(1989年)の映画、刑事ドラマ、ファミコンなどを振り返ってみました。その中で紹介した作品は自分の中ではまだまだ新しい感じがあって、本当に30年も経ったのかと、書きながら何か変な不思議な感覚になりましたね。


「未使用カット満載・西部警察予告集」は現在PART8までいきましたが、こっちのミスで71話から80話の紹介が抜けてしまっているので(汗、それも含めて来年も引き続き紹介していけたらと思っています。戦隊シリーズのムック本の紹介は「バトルフィーバーJ」から「電撃戦隊チェンジマン」までの7作品を取り上げましたが、「超新星フラッシュマン」以降の作品と、ゴレンジャー、ジャッカーも来年に紹介できればと思います。



今年一年もスカパーライフを満喫しましたが、特に印象に残ったのは「あぶない刑事」を「もっと・・・」も含めてHD画質で一通り見たことと、本放送以来に「セーラー服反逆同盟」を見られたことですかね(笑。あの頃の作品は今見ても本当に面白い。


ということで今年最後の更新ということで2019年のぼやきを総括してみました。本年もたくさんのコメント並びに拍手も頂きましてありがとうございました。今年は例年以上に拍手コメントをたくさん頂きまして大変励みになっております。



来年10周年を迎えるぼやきブログですが、引き続き応援よろしくお願い致します。まだ早いですが、それでは皆さん良いお年を!


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訃報が続きますが、往年の刑事ドラマ、特撮、時代劇の悪役で活躍された山本昌平さんが亡くなられたそうです。山本さんと言えば、とにかく悪役の印象が強くて、必殺シリーズの数々の作品で悪行三昧をし、中村主水をはじめ、リーダー格の殺し屋達に仕留められ、凄みのある名演技をされていましたね。ちょっと前に見た「女必殺拳」には赤沢という殺し屋役で出演していて、志穂美悦子演じる紅竜によってに首が180度曲がってしまうというショッキングな最後を見せていましたが、あれは山本さんのアイデアで出来上がったシーンらしいです。














 

大都会PARTⅢの「頭取集団誘拐」では大手銀行の頭取達を次々に誘拐し、各銀行から5000万円の現金を奪う5人組の強盗団のリーダー役を熱演。黒いスーツを身にまとい、紳士的に上品に金を奪っていく5人組がカッコ良かったですね。














 

西部警察「リキ、絶体絶命」刑務所内にいる逃し屋組織のメンバーの一員。刑務所に潜入したリキとのやりとりが印象的でした。














 

「宇宙刑事ギャバン」の「闇を裂く美女の悲鳴! 霧の中の幽霊馬車」幽霊馬車を操り、夜な夜な女性達を拉致して、人間獣性化計画の実験台にする怪紳士(クモダブラーの人間態)。一条寺烈と激しいバトルを繰り広げたり、不気味で強烈な怪人役。














 

「プロレスの星 アステカイザー」悪のブラック・ミストの幹部サタン・デモン。最終回でアステカイザーと一騎打ちとなり、サタン一族に伝わる呪いの剣と盾を装備して戦うも、必殺技を食らって倒されてしまう。死んだサタン・デモンの死体が風化して目玉だけになってしまう場面がインパクトありました。














 

「電撃戦隊チェンジマン」のギルーク司令官。ギラス星最強の武士。度重なる失敗の後、自ら前線に出向いてチェンジマンと戦うが、致命傷を負ったことにより宇宙の墓場へ追放される。幽霊体のゴーストギルークになった後、リゲルオーラを浴びスーパーギルークとなって復活。ちなみにギルーク司令官の顔の金色塗りは山本さんが考案したものだったそうです。



数々の強烈な悪党を演じた山本昌平さんのご冥福をお祈り致します。



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テレビ創生期から俳優並びに声優で活躍されてきた中村正さんがお亡くなりになりました。世代によってそれぞれに中村さんのイメージがあると思いますが、私にとってはやはり、洋画、海外ドラマの声優のイメージが強い人でしたね。デビット・ニーブン、レスリー・ニールセン、ケーリー・グラント、フレッド・アステア、マイケル・ケインなどの往年の名優の声を担当され、他にも数多くの映画作品で声をアテられていました。















真っ先に思い浮かぶのはやはり、ナイトライダーのデボン・シャイアー(エドワード・マルヘアー)。5年前に発売された完全吹替版のブルーレイでは日本未放映のエピソードや放送でカットされた部分に再びデボンの声をアテられました。エドワード・マルヘアーが「冒険野郎マクガイバー」にゲスト出演した時も中村さんが声を演じられていたのが嬉しかったですね。
















「奥さまは魔女」の有名なナレーション。まさに名調子。「奥さまは魔女だったのです」の部分の声がとくに好きでしたね。
















「チャーリーズエンジェル」のオープニングのナレーション。チャーリーの声も演じられていました。














 

「ロボコップ」のリチャード・ジョーンズ、「トータルリコール」のコーヘイゲン、「ビバリーヒルズコップ」のボゴミル警部補など、ロニー・コックスの声も数多く担当されていました。ロボコップがジョーンズを逮捕しようとするこの場面のやりとりが一番印象にあります。














 

俳優時代のお姿はほとんど見たことがないのですが、「ジャッカー電撃隊」の「電撃隊全滅か?! クライムのお料理教室」に登場したバッファロー提督の人間態として料理の先生役を演じられていたのがとても印象に残っています。



中村正さんのご冥福をお祈り致します。


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金曜夜10時の時代劇と言えば「必殺」。1972年から15年間続いた金10必殺シリーズの最終作となった「必殺剣劇人」。三人の元義賊たちが一人娘のために許せぬ悪を斬り倒す異色の作品でした。











必殺と言えば、恨みのある者から頼み料としてお金を受け取り、「仕事=殺し屋」として悪を討つのが定番でしたが、この剣劇人は、頼み料を受け取らず、あくまで「世直し」のため、そして三人を父と呼ぶ一人娘のお七(工藤夕貴)のために悪人を成敗するのです。














 

「寄らば、斬るぞ!」

カルタの綾太郎(近藤正臣)・・・表稼業は賭場のカルタ札撒き。お七のためにかつての「世直し三人組」仲間たちと「剣劇人」を結成し、リーダーとして剣術で敵を斬る浪人。

















「おとといきやがれ!」

早縄の清次(田中健)・・・表稼業は町火消し。三人組の中で一番若く、江戸っ子のように竹を割った性格。














 


「ば~か~め~!」

すたすたの松坊主(あおい輝彦)・・・表稼業は「すたすた坊主」と呼ばれる祈祷師。髑髏模様の紫の羽織を身につけて、「あ、すたすたや〜、あ、すたすたや〜」と家内安全を祈りながら「すたすた踊り」を踊る。悪党を倒した後、最後の見得を切る時に使う大蝦蟇(おおがま)のハリボテに空気を入れて膨らましたり、目眩ましの煙幕を張る役目を担う。



シリーズ最終作とあってそれまでの必殺とは一味違った作風になっていたこの剣劇人。仕事人などの定番シリーズが好きな人達にはどう映ったのかわかりませんが、私は結構好きでしたね。三人が奇抜な衣装を着て、大立ち回りをする最中に見得を切るところや、最後に三人が大蝦蟇の上に乗ってポーズを決めるところなどケレン味たっぷりのアクション演出がとても好きでした。剣劇時代劇映画を彷彿とさせる茶色いモノクロのオープニング映像も味わいがありましたね。




必殺は通常、一人の殺し屋が一人の悪人を始末するのが定番ですが、剣劇人は、10人以上いる大集団を相手にして、その中から殺したい相手の命だけを奪い、それ以外はの人達の命は奪わない。そういうところもとても新鮮でしたね。必殺シリーズ史上もっとも放送回数が少なく、たったの8回で終了してしまったのが残念でしたが、最終回の「あばよ!」には、必殺と言えばこのお方、中村主水(藤田まこと)が登場し、剣劇人のメンバーと手を組んで悪人を倒すという、必殺のラストにふさわしい展開になりました。











江戸で大地震が起こり、剣劇人の3人が住んでいた長屋が崩壊。いつも着ていた衣装が消えてしまったため、3人がそれぞれ歴代の殺し屋たちに扮して、その殺し技を使って悪人を殺すところが面白かったですね。ちなみに、カルタの綾太郎は、三味線屋の勇次の殺し技を使い、早縄の清次は、秀の殺し技、そして、すたすたの松坊主は、「暗闇仕留人」の村雨の大吉の殺し技を使っていました。



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