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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/12月

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スーパー戦隊41作品の歴史の中でこれまでにもっとも長く放送された戦隊と言えば、「秘密戦隊ゴレンジャー」。逆にもっとも短い放送だったのは、次作の「ジャッカー電撃隊」となっております。



ではここで問題。戦隊史の中で一番短命であった戦隊メンバーは誰?


① 大岩大太(キレンジャー)
② 大鷲 龍介(バルイーグル)
③ 汀マリア(二代目ミス・アメリカ)
④ 熊野大五郎(二代目・キレンジャー)
⑤ 小泉ミカ(イエロー・フォー)





チッチッチッ
チッチッチッ


















・・・





















 

答えは、⑤。「超電子バイオマン」の小泉ミカ。変身前の姿が登場したのは9話まで。10話はのっけからイエロー・フォーの姿で登場し、一度も変身が解除されることなくメイスンのバイオキラ一ガンの攻撃やサイゴーンの火炎爆弾が致命傷となり息絶えた。埋葬のシーンも変身したままの状態で行われた。今思うとおかしなことだらけの展開でしたが、子供だったので当時はわりと純粋に悲しみましたよね。それでも死ぬのがちょっと早いかなと違和感を持ちましたが(笑)。後に役者が失踪したことなど当時の裏事情を知って唖然となりました。


ちなみに殉職した戦隊メンバーは他にも、ブラックコンドル(鳥人戦隊ジェットマン)、ドラゴンレンジャー(恐竜戦隊ジュウレンジャー)、タイムファイヤー(未来戦隊タイムレンジャー)などがいました。最近だと手裏剣戦隊ニンニンジャーの爺アカニンジャーもそうでしたが、ドラゴンレンジャー以降は、最初の5人(あるいは3人)のメンバー以外の殉職者ばかりで、初期メンバーの殉職者は、今のところブラックコンドルが最後となっています。「烈車戦隊トッキュウジャー」でトッキュウ2号が死の宣告を受けて死にかけたエピソードがありましたが、その時本当に命を落としていたら、新たな歴史が刻まれていたことでしょう。
















ニ番目に短命だったのは、「秘密戦隊ゴレンジャー」のニ代目キレンジャーこと熊野大五郎(だるま二郎)。55話に初登場し、67話においてカンキリ仮面が放ったカッターが体に刺さったのが致命傷となって殉職。イーグル九州支部の教官に着任していた初代キレンジャーの大岩大太が再びメンバーに戻り、五人でカンキリ仮面を倒すという熱い展開になった。大岩大太役の畠山麦氏が舞台出演のため一時降板、その間、だるま二郎氏が代役を務めることになったそうです。当初、畠山麦氏が再び番組に戻る予定はなかったそうですが、プロデューサーの判断により、二代目の殉職と初代の復帰が決まったとのこと。
















そして、三番目は、「バトルフィーバーJ」の初代バトルコサック。33話においてエゴスに父親を殺された少女に「血の匂いがする」と言われ、強化服を持たずに少女を連れてダムに向かったところエゴスと遭遇し、激しい銃撃を受けて殉職した。初代コサックを演じた伊藤武史氏が結婚をし、自ら降板を申し出たというのが降板の理由だそうです。ちなみに、伊藤氏と言えば、ゴレンジャーのミドレンジャー=明日香健二役を演じていたことでも有名。



こうしてみると、イエロー系(オレンジ)の殉職者が多かったんですね。昭和の戦隊の作品数は、今となっては平成の戦隊よりも大分少ない感じになりましたが(苦笑)、サンバルカンのようにリーダー(バルイーグル)の交代劇があったり、バトルフィーバーJにいたっては二人のメンバーが交代(コサック&ミスアメリカ)するなど、衝撃的な出来事が結構ありました。



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後半戦に突入した「宇宙戦隊キュウレンジャー」。へビツカイシルバーことナーガが闇落ちして「ダークナーガ」となり、キュウレンジャーと敵対する展開になっておりました。このナーガは、感情を持っておらず、常に無表情の宇宙人。ところがアキャンバーなる怪物によって眠っていた欲望の感情を解放されてしまい、怒りと憎しみの感情を増幅させ、邪悪なナーガになってしまったようです。


戦隊のメンバーが敵の仲間になってしまう展開は、今までにもたくさんありましたが、昭和の戦隊にもありましたね。闇落ちエピソードを見るといつも「友よ、君たちはなぜ悪魔に魂を売ったのか?」というセリフが浮かびますが、ライブマンの三人は、悪魔に魂を売ることはなかったですね(苦笑)。それはさておき、ダークナーガを見た時一番に思い出したのがこれ。

















光戦隊マスクマンの「地帝剣士ウナス」。アキラ(ブルーマスク)にヨロイドグラーの鎧と合体。アキラと言えば、中国武術と拳法の達人であり、マスクマンの中でもかなり戦闘力の高い戦士でしたが、そのアキラが言わば「ダークアキラ」となって、口から光線を吐いたり、二刀流で仲間に襲いかかる姿は強烈でしたね。




ところで、ナーガを閣落ちさせたアキャンバーなる怪物の声を担当したのは、なんと「特命戦隊ゴーバスターズ」のイエローバスター(小宮有紗)。戦隊の女戦士と敵の幹部の両方を演じた役者は、今のところ萩原佐代子(科学戦隊ダイナマンのダイナピンク/立花レイ→超新星フラッシュマンの改造実験帝国メスの幹部レー・ネフェル)と、早瀬恵子(地球戦隊ファイブマンのファイブイエロー/星川レミ→花のくノ一組・サクラ)の二人のみ。もしイエローバスターが顔出しの幹部をやっていたら、戦隊史上三人目のケースになっていたかもしれません。それにしても今年は元戦隊メンバーの声の出演率が高い。ラプター283/ワシピンクの声はゴーカイイエロー(市道真央)だし、ククルーガの声はデンジグリーン(内田直哉)。



最近80年代に大映ドラマで活躍した俳優を特撮番組で見かけることが多くなりましたが、去年の「動物戦隊ジュウオウジャー」には、「噂の刑事トミーとマツ」のトミー(国広富之)が大和(ジュウオウイーグル)の父親役で出ていたのがまだ記憶に新しい。今年はどんなベテランが出てくるのかと思っていたら、テルマエ・ロマエのアントニヌス・・・ではなく、88星座系の戦士オライオン役が宍戸開だった。宍戸開と言えば、個人的にはやはり、「刑事貴族」のタクのイメージがありますが、ウルトラマンマックスのDASHの隊長役以来、久々に特撮に登場しました。戦隊シリーズは今回が初出演だったようです。


フードを脱いで真の姿をあらわしたジャークマターの支配者ドン・アルマゲ。まだ30話台に入ったばかりなのに、早くも最終決戦のような雰囲気を漂わせているキュウレンジャーですが、やっぱり、12人は多いね(笑)。メンバーの半分が闇落ちして、さらに敵の幹部も一気に10人ぐらい出てきたら、激しいバトルになってさらに盛り上がりそうなのですが(笑)。



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この秋から日曜の朝9時30分に移動するスーパー戦隊シリーズ。かつてメタルダーやジライヤなどのメタルヒーローシリーズを放送していた時間帯ですが、やはり、多少の違和感がありますね。しかし、考えてみたら朝の7時30分に移動した時もかなりの違和感でした。今は、こんな朝早い時間にやっているのかと、新聞欄を見て驚いた記憶があります。でも、メガレンジャーから今放送中のキュウレンジャーまでの21の戦隊がこの時間に放送されたわけですから。金曜の夕方時代(関西)の作品数を超えてしまっているのがなんとも時の流れを感じさせられます。


折り返しに入った宇宙戦隊キュウレンジャーですが、今年も恒例の6人目の戦士・・・ならぬ12人目の戦士があらわれました。新戦士の名は、「ホウオウソルジャー」。300年のコールドスリープから目を覚まし、宿敵ドン・アルマゲを倒すため、キュウレンジャーと共に戦う決意をしたスペースバスター。


初登場時は、貞子のような髪型で出てきたのがとてもインパクトがありました。300年間も眠っていたからなのでしょうが、なぜだか髭はボーボーにならなかったんですね(苦笑)。それはさておき、ボディカラーは、ホワイトかベージュかカーキーか、まさかのブラウン系が?などと想像していたら、なんとシシレッドと同じ赤。と言ってもちょっと濃い目の赤のようです。女シンケンレッド以来の色かぶりですが、圧倒的な強さと、熱血かつパワフルな戦い方がタイムファイアを彷彿とさせます。キュウレンジャーとは、マスクのデザインが異なっています。
















この戦士と、









インカムをつけた












を足してこうなった





感じに見えました。小津家の親戚っぽいですね。名前も一人だけ兵士のようなネーミングになっています。愛のソルジャー、スターソルジャー、ホウオウソルジャー。〇〇レンジャーではなく、〇〇ソルジャーというネーミングもなかなかカッコ良いですが、この人の立場はどうなるのでしょう。





























ダイレンジャーの気力も受け継いでいるのかもしれないホウオウソルジャー。前半は、スティンガーの兄弟対決や、チャンプがバラバラ破壊されるなどの大きな山場がありましたが、後半は、ホウオウシルジャーを中心に波乱の展開が待ち構えているのでしょうか。チャンプが破壊されたシーンは、ロボコン以来の衝撃でしたが(苦笑) 、復帰してくるまでわりと時間がかかっていましたね。スティンガーはスピンオフの作品があるみたいですが、まだ目立っていない戦士が結構いますよね。



人数が多いから個々の見せ場を作るのが大変そうですが、できればコロンじゃなくて、カメレオングリ一ンの忍者からキュウレンジャーになるまでのヒストリーとか、フードマイスターのお料理対決などの見せ場もあるといいですね(笑)。



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2010年代に入ってから再び脚光を浴びている宇宙刑事ですが、今年の超話題作「スペーススクワッド」にて、あの「宇宙刑事ギャバン」がまたまた復活。その宣伝も兼ねて現在放送中のスーパー戦隊シリーズ「宇宙戦隊キュウレンジャー」にギャバンと「特捜戦隊デカレンジャー」がゲスト出演しました。


ギャバンと言えば、2012年に公開された「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」でゴーカイジャーと共闘し、同年の「宇宙刑事ギャバン THE MOVlE」の宣伝のために、「特命戦隊ゴーバスターズ」に二週に渡り登場して、両者が息の合った戦いを見せました。


今回五年ぶりに戦隊シリーズに帰ってきたギャバンですが、もちろん登場したのは初代ではなく、二代目のギャバンtypeGです。ゴーバスの時は、赤から青色に変わったサイバリアンが登場して熱い走りを見せていましたが、今回はなかったのが残念。CGながらもドルギランと電子星獣ドルは登場していました。ギャバンを頭に乗せたドルと、シシレッドが頭に乗るリュウボイジャーとのリュウメカのツーショットがあったり、宇宙戦隊と宇宙刑事の夢の共闘が実現していました。



今では、戦隊とライダーは当たり前のように共闘するようになりましたが、リアルタイムでギャバンを見ていた時は、戦隊と宇宙刑事が一緒に戦うなんてことは、考えもしませんでしたね(笑)。あの頃にもしvsものがあったら、ゴーグルファイブとギャバンが、ダイナマンとシャリバンが、バイオマンとシャイダーが一緒に戦っていたんでしょうかね(苦笑)。スペーススクワッドでもう一つ気になっているのがあの「巨獣特捜ジャスピオン」の復活。シャリバンと同様にジャスピオンも劇場版が一作も作られず、ブラジルでは大人気なのになぜだか日本では不遇な扱いを受け続けてきましたが、今回32年ぶりに姿をあらわしてくれたことに感動一入。この時代にまさかギャバンとジャスピオンの共演作が見られるなんてねえ。


ゴーグルブラック、ダイナブラックと、正と悪のブラックヒーローを演じた春田純一氏が再びマッドギャランを演じているのも楽しみだし、初代ギャバンの大葉健二氏も登場して、大葉VS春田の元JACの二大俳優の奇跡のコラボレーションが再び見られるのがもうたまりません。アマゾンズみたいにネット配信でもいいからそろそろメタルヒーローのニューシリーズをお願いしたいものですね。


すでに円盤を予約しているので、届くのが待ち遠しい今日この頃。詳しい感想については来月じっくりこのブログに書きたいと思います。


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なぜだか昭和の戦隊シリーズは中々放送してくれなかった東映チャンネルで、この春から「秘密戦隊ゴレンジャー」のHDバージョンが放送されております。どのくらい綺麗になったのか試しに見てみたら、想像以上に画がきめ細やかに鮮明になっていて驚きました。色褪せて所々に埃がこびりついた昔の映像と比べれば、もう月とスッポン。別の作品を見ているような気分といっても過言ではないくらい高画質になっておりました。


ゴレンジャーと言えば、国際的平和組織「イーグル」の日本の各支部が黒十字軍の総攻撃を受けて次々に壊滅し、その中から奇跡的に生き残った5人のメンバーがゴレンジャーとなって黒十字軍と戦いを繰り広げていくという、のっけからかなりハードなストーリーが展開していましたが、この間石ノ森章太郎の原作本を読んだら、設定やストーリーがテレビシリーズとはかなり違っていて驚きました。その主な違いを以下に並べてみますと、


①原作はサイボーグ009のような雰囲気がある
②五人が自分のマスクをみがく場面がある
③マスクオフをしている
④マスクの裏側にメカがある
⑤巨大なメカ怪獣が出てくる(ロボット竜)
⑥アカレンジャー(海城ツヨシ)が少林寺拳法道場主の息子
⑦ミドレンジャーが関西弁をしゃべる
⑧モモレンジャーがももちゃんと呼ばれている



 
近年の戦隊はマスクオフ(変身前のヒーローがスーツを装着し、マスクを被らず素顔を見せている状態)をよくやっているし、今ではそんなに珍しいことではなくなりましたね。マスクオフと言えば、戦隊よりも、ウインスペクターなどのレスキューポリスのイメージがありますが、昭和の戦隊シリーズで、劇中にマスクオフをやった戦隊はバトルフィーバーJと、ダイナマンでは、変身シーンの時に5人のマスクオフの姿が見られました。ゴレンジャーのマスクオフも一度ぐらいは見てみたかったですね。




昭和の戦隊シリーズの初回は、ゴレンジャーのように敵の猛攻が激しい展開が多かったですが、平成初期の作品にも、壮絶な幕開けをした戦隊がいくつかありましたね。その一つが「地球戦隊ファイブマン」







ファイブマンは、5人のメンバーが兄妹(星川5兄妹)かつ全員教師という設定。5人は子供時代にとある惑星で銀帝軍ゾーンに襲われ、科学者の両親と離別する(両親の生死は不明)。5人は地球に戻り、大人に成長してファイブマンとなり、戦闘メカを駆使して銀帝軍ゾーンに立ち向かいます。ファイブマン初回の展開は、銀帝軍ゾーンがとある惑星を総攻撃→星川夫婦は、子供達を宇宙船に乗せ地球へ帰還させる→20年後、地球に銀帝軍ゾーンがやってきて、5人が勤めている学校や街を襲う→ファイブマンが反撃開始という流れ。戦闘機を使った激しい空中戦や、装甲車を使った地上戦が繰り広げられたが、肝心のファイブマンは、最後の最後に姿を現わすも、敵と一戦を交えることもなく名乗りとポーズしかやらなかったという・・・。


これまで数々の戦隊の初回を見てきましたが、ファイブマンの初回はある意味戦隊史に残るインパクトがありました。初回に戦隊ヒーローがほとんど登場せず、巨大ロボ戦もなしという、それまでの戦隊のお決まりのパターンを崩した異例尽くめな展開が強烈に印象に残りました。ファイブマンが登場しない代わりにメカを使った空中戦や地上戦の特撮シーンに力が入っていて、街や学校の破壊シーンの緊迫感も凄かった。初回から他の惑星が舞台になっているところも印象的でしたね。


初回から別の惑星を舞台にした戦隊と言えば、現在放送中の「宇宙戦隊キュウレンジャー」もそうですね。子供の戦士コグマスカイブルーが加入してメンバーが11人となり、早くもキュウリュウジャーの記録を抜いて、史上最多メンバーの戦隊となっております。地球での戦闘が続くのかと思いきや、今週の放送ではまた別の星に行って戦っていました。このまま宇宙を巡る展開になるのでしょうかね・・・。



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宇宙の様々な惑星を巡る旅を続けていた宇宙戦隊キュウレンジャーですが、ジャスピオンと同じく早4話で地球に到着。キャプテンウルトラみたい宇宙を巡る展開がもう少し見られるかと思いましたが、やはり長くは続かなかったようです。まあでも宇宙刑事も地球所属だし、宇宙鉄人キョーダインも地球から離れなかったし、仮面ライダースーパー1もフォーゼも地球で戦い続けましたからね。


地球で戦い始めた究極の戦隊キュウレンジャー。しかし、早くもタイトルに偽りが。第8話でオリオン号の司令官ショウ・ロンポーが「リュウバイオレット」という戦士に変身しました。キュウレンジャーちゃうやん、ジュウレンジャーやん(苦笑)・・・などと重箱の隅をつつくような突っ込みは抜きにして、まもなくキョウリュウジャーと並ぶ十人戦隊になってしまう模様。このまま十一人目の戦士があらわれると戦隊史上、最も人数の多い戦隊の記録を塗り替えそうな気配ですが、どこまで記録を伸ばすのか気になるところです。




ところでジュウレンジャーと言えば、ハリウッド版のスーパー戦隊「パワーレンジャー」の劇場版がこの夏日本で公開されます。パワーレンジャーシリーズの第一作に当たる「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン1」は、恐竜戦隊ジュウレンジャーをベースに作られたことで有名ですが、今回の劇場版は、そのマイティ・モーフィン・パワーレンジャーのリブートです。








マッチョなジュウレンジャーという感じですが、ブラックレンジャーの変身前は中国人の俳優が演じているみたいです。戦隊と言えば、巨大ロボ戦も見所の一つ。もちろんこの映画にも巨大ロボが登場していますが、予告編を見る限りでは、トランスフォーマーやパシフィックリムを思い起こさせるど派手なバトルが展開しているみたいですね。




アメリカのヒーローは、スパイダーマンみたいに全身タイツのヒーローもいますが、バットマンやキャプテンアメリカみたいに口周りを露出したヒーロー、あるいはスーパーマンやワンダーウーマンみたいな顔を丸出しにしたヒーローのほうが多いです。アメリカでは、表情の豊かさが求められ、顔丸出しや口出しのヒーローのほうが好まれるんだとか。日本もかつては、ライダーマンとかマシンマンなどの口出しのヒーローがいましたが、最近は見かけなくなりましたね。ジュウレンジャーのように唇つきのマスクのヒーローは、これまでにもたくさんいましたが、では、戦隊シリーズの唇つきマスク率は一体どれぐらいなのでしょうか?







■バトルフィーバーJ
■デンジマン
■ゴーグルファイブ
■バイオマン
■ジュウレンジャー
■オーレンジャー
■カーレンジャー
■ギンガマン
■タイムレンジャー
■ゴセイジャー

そして、今年のキュウレンジャーを合わせて唇つきマスク率26%。意外と少なかったんですね。では、戦隊ロボの唇つき率はどうでしょう??(マスクマン以降は1号ロボ限定)。








■バトルフィーバーJ(バトルフィーバーロボ)
■デンジマン(ダイデンジン)
■ゴーグルファイブ(ゴーグルロボ)
■バイオマン(バイオロボ)
■マスクマン(グレートファイブ)
■ライブマン(ライブロボ)
■ターボレンジャー(ターボロボ)
■ファイブマン(ファイブロボ)
■ジェットマン(ジェットイカロス)
■ダイレンジャー(大連王)
■カクレンジャー(無敵将軍)
■オーレンジャー(オーレンジャーロボ)
■カーレンジャー(RVロボ)
■ギンガマン(銀河獣士ギンガイオー)
■ゴーゴーファイブ(ビクトリーロボ)
■タイムレンジャー(タイムロボα)
■ガオレンジャー(ガオキング)
■アバレンジャー(アバレンオー)
■デカレンジャー(デカレンジャーロボ)
■マジレンジャー(マジキング)
■ゲキレンジャー(ゲキトージャ)
■ゴーオンジャー(エンジンオー)
■シンケンジャー(シンケンオー)
■ゴセイジャー(ゴセイグレート)
■ゴーカイジャー(ゴーカイオー)
■キョウリュウジャー(キョウリュウジン)
■トッキュウジャー(トッキュウオー)
■ニンニンジャー(シュリケンジン)
■ジュウオウジャー(ジュウオウキング)

そして、キュウレンジャーのキュウレンオーを含めて、戦隊ロボの唇つき率75%。1970年代のロボットアニメブームの頃から日本には、唇つきのロボットが数多くいましたが、その名残りと申しましょうか、これはもう伝統なのかもしれませんね。


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