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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/09月

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スーパー戦隊シリーズの定番話の一つ、「戦隊が変身できなくなる回」。戦隊史上初の変身不可能回と言えば、ゴレンジャーの第40話「紅の復讐鬼!地獄のモモレンジャー」。ペギーが鉄かご仮面に洗脳催眠にかけられた上に、モモレンジャーに変身できなかった話。もう1度変身するために特訓をしたり、火炙りにされるペギーの姿が印象的でした。これ以降のシリーズにも変身不能となる戦士が数多くいました。















大戦隊ゴーグルファイブ

第42話「暗殺!サソリの罠」

  

黒田の幼馴染みの先生・さやかを乗せた幼稚園バスが突如消え、ゴーグルファイブが子供たちを探すことに。黒田が子供たちを見つけるも、さやかにナイフを向けられた挙げ句、サソリモズーに腕を刺されてしまう。腕が上がらないので変身ポーズがとれずブラックに変身ができなくなった黒田。これまでにも黒田が変身できない回が何度かありましたが、今回はケガをして変身ポーズがとれないという理由で変身ができなかった。ゴレンジャーやバトルフィーバーみたいにクルッと回転するだけで変身することができたら何の問題もなかったのでしょうけどね(笑)。それにしてもゴーグルファイブは、黒田の危機回が多い(笑)。















科学戦隊ダイナマン 

第33話「レッドになれない」

  

最後の進化獣となるマンモスシンカの暴走を食い止めるため、北斗が老人に変装し、猛突進してくるマンモスシンカに擦れ違い様に手錠をかける作戦に出る。しかし、自分の片手に手錠をかけたため、北斗はダイナレッドに変身できず、マンモスシンカに引き摺られたまま大ピンチに陥る展開に。前述のゴーグルファイブと同様、変身ポーズをとれないために変身できなかったパターン。















救急戦隊ゴーゴーファイブ

第9話『盗まれた能力!』

  

地上のあらゆる物の能力を吸い取ってしまうサイマ獣・バンパイラにゴーピンクの能力を吸い取られてしまったマツリ。そして、その能力が事故に遭い車椅子生活をするマツリの救命士時代の先輩・ミズキに宿り、彼女の体は、歩行可能となり、全身が強化される。ゴーピンクには変身せずに、超能力を身につけた生身のミズキがバンパイラに跳び蹴りやアタックを食らわす姿は、アバターかスーパーガールか!ってぐらい凄まじい戦いっぷりで痛快でした(笑)。



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最近の戦隊は、戦隊を指揮する「司令官」的な役割をするのが動物であったり、ロボットであることが多いですが、昭和の戦隊を知る者としては、やはり人間の司令官でないとしっくりこない感じがあります(笑)。



平成の戦隊にもゴーバスターズの黒木司令官や現在放送中のパトレンジャーのヒルトップ管理官などがいますが、個人的に一番に思い出すのは、ゴレンジャーの江戸川司令官。江戸川司令官は、真の正体を隠すために普段はスナック「ゴン」のマスターをやっていましたよね。これを踏襲したのがサンバルカンの嵐山長官で、喫茶店スナックサファリのマスターを仮の姿にしていました。ダイナマンには、発明センターのおじさんを装っていた夢野総司令、マスクマンには、空中浮遊を得意とする姿長官がいました。他にも印象に残っている司令官がたくさんいましたが、その中から戦隊のマイベスト司令官を挙げますと・・・















ジャッカー電撃隊

鯨井長官



国際科学特捜隊日本支部長官。またの名を「ジョーカー」。犯罪組織クライムに対抗すべく、サイボーグ部隊を設立。スカウトしたメンバー候補者にサイボーグ手術を施し、ジャッカー電撃隊を誕生させた。演じるのは、当時アクション刑事ドラマや時代劇で悪役の常連であった田中浩。


番組の中盤辺りで、ニューヨーク本部の科学技術庁長官に任命されたことを理由に姿を消すが、クライムとの最終決戦においてカレンの手術を行うために帰国。クライムに妻子と隊員を人質に捕られたため、東と共に捕らえられ、爆弾付きのトラックのコンテナ内に閉じ込められるが、番場の冷凍作戦により全員救出された。「赤い大逆転!! 自爆軍団を攻撃せよ」でクライムに誘拐された子供を救うためにクライムの兵士に変装して敵基地に侵入した時のコミカルかつかっこいい鯨井長官が一番印象に残っています。















バトルフィーバーJ

倉間鉄山将軍



国防省の重鎮かつバトルフィーバー隊の創設者。藤波白雲斎から剣術・一光流を学び、「鉄山流」を身につける。自らも開発に携わったバトルフィーバーロボの電光剣も鉄山の奥義から編み出されたもの。ヘッダー指揮官との一騎討ちでは、失明しながらも読心術でへッダーを倒す見事な剣技を見せた。


倉間鉄山を演じたのは、東映時代劇の黄金時代を支えた俳優・東千代之介。日本舞踊の家元ということもあり、剣術の所作や身のこなしがしなやかで美しかった。「電光剣対風車剣」における四面怪人との戦いでは、バトルフィーバー隊が苦戦する中、戦場に駆けつけた鉄山が「鉄山流電光剣」で四面怪人を見事に打ち倒した。この回の鉄山将軍はもの凄く勇ましかったですね。















電撃戦隊チェンジマン

伊吹長官



地球守備隊の指揮官。初回の軍事訓練においてヘリから機関銃をブッ放して隊員達にカツを入れるなど鬼軍曹的な一面を見せるが、普段は温厚で頼もしい存在。高い戦闘力を持ち、自らゴズマに立ち向かうこともあった。その真の正体は、ゴズマによって滅ぼされたヒース星の生き残りの宇宙人であった。


ドラマ「ザ・ガードマン」の清水警備員役や、「シークレット部隊」の関秀人チェックマンなど、TBSのアクションドラマで活躍した藤巻潤が伊吹長官役を演じた。「見たか!俺達の力」で、変身するパワーを失い、弱気になっているチェンジマンの元に駆けつけ、1人でアハメスやブーバらに立ち向かったり、5人に光線銃を撃ってカツを入れる伊吹長官が凄まじかったですね。チェンジマン達に「鬼よ…!鬼だわー!」などと蔑まれながらも、「アースフォースは君達に戦士としての力を与えてくれた。その力を信じ、自ら引き出すんだ!」と5人に勇気を与える場面が印象的でした。



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二つ戦隊が熾烈なバトルを展開するという新たな進化を遂げた戦隊シリーズ。去年は9人(実質12人)戦隊の大所帯になったり、様々な変化が続いています。思い起こせば、物心ついた時にテレビでバトルフィーバーJがやっていて、バイオマンまではしっかり見た記憶がありますが、その時はまだ指で数える程しかなかった戦隊が今や40作品を超えている現実に驚かされますね。デンジマンやサンバルカンを見ていた頃は、30年後も戦隊が続いているなんて夢にも思わなかったですが、日本人に正義の心がある限り、ヒーロー番組は、この先もずっと続いていくのでしょうね。



この42作の戦隊の歴史の中で、衝撃な出来事がたくさんあったと思いますが、なんといっても一番印象に残っているのが、10大戦隊が勢ぞろいしたターボレンジャーの初回。バトルフィーバーJからライブマンまでの戦隊が一斉にあらわれてターボレンジャーの応援にかけつけるあの場面は物凄いインパクトでした。それから22年後のゴーカイジャーでは、それを大きく上回る、34のレジェンド戦隊が集結し、映画では、ゴーカイジャーを含めた35戦隊の戦士が一斉に敵と戦う壮大な場面が見られた。










戦隊の印象的な出来事を色々と挙げていきますと、


① ヘドラー将軍が巨大化(デンジマン)
② ヘドリアン女王がサンバルカンで復活
③ 後楽園球場の下から巨大母艦が発進(ゴーグルファイブ)
④ 女将軍ゼノビアの白骨化(ダイナマン)
⑤ イエローフォー、スーツを装着したまま戦死(バイオマン)
⑥   長官が異星人(チェンジマン)
⑦ 巨大ロボ敗北。2号ロボの登場(フラッシュマン)
⑧ ブルーが南野陽子のファン(マスクマン)
⑨ 三人戦隊が途中から五人に(ライブマン)
⑩ 最終回で刺されるブラック(ジェットマン)



思い出すとザッとこんな感じですが、他にもこんなことがありました。












●戦隊が真っ白に




暴魔獣ネジクレボーマにパワーを奪われ、白い姿になったタ一ボレンジャーの5人。













●戦隊が真っ黒に




マンネンヒツシャドーのインクによって真っ黒にされてしまったトッキュウジャー。












●戦隊がおでんに




チームプレイの大切さをおでんに例えて、赤がたまご、青がちくわ、黄ががんも、白がしらたき、桃がはんぺんになるニンニンジャー。




42作品ともなると、本当にいろんな出来事がありますよね。続きはまたいずれ・・・。



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戦隊史上もっとも長いタイトルとなった「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」。クールでシブイ怪盗のルパンレシジャーと、コミカルでちょっとおマヌケなパトレンジャー。現段階は、そのような印象です。パトレン1号=朝加圭一郎は、直情的な性格でルパンレンジャーの逮補にひたすら執念を燃やす。まんまルパン三世の銭型警部を彷彿させるキャラクターに見えました。



個々のメンバーの過去にスポットが当てられておりますが、ルパンレンジャーは、何やら悲しい過去を背負っているみたいですね。ルパンレッドが兄、ブルーが婚約者、イエローが親友、それぞれ自分達の目の前で氷付けのようにされて、その氷がパリンと砕けて消されてしまうショッキングなシーンがありましたが、その光景を見た時、デンジマンのシャボンラーの回が頭を過ぎりました。バイオリン奏者のお姉さんがシャボンラーのシャボン玉を浴びて彫刻のようになり、倒れた拍子に体が粉々に割れてしまうという恐ろしい描写がありましたが、昭和の戦隊は、わりと普通にハードな恐怖描写が数多くありました。




今回は、未だに記憶に残る昭和戦隊のショッキングなシーンをいくつかご紹介致します。









科学戦隊ダイナマン

メギド王子を罠にはめ、ダ一クナイトと手を組んだ女将軍ゼノビア。アトンよりも早く10本尻尾を手に入れるため、ゼノビアは夢野博士を誘拐し、洗脳してレトロ遺伝子システムを完成させた後、レトロ遺伝子を浴びて10本尻尾を手に入れる。しかし、その強大なパワーに体が耐え切れず、見る見る老化し、最期は白骨化して命を落とす。










  


ゼノビアの白骨化シーンは、当事かなりのトラウマ映像でしたね。これを見た日の夜は中々寝付けなくて、夢にまで出てきて、しばらくの間、睡眠不足になりました(苦笑)。












超電子バイオマン

メタルメガスの無差別砲撃作戦によってバイオマン諸共大爆撃を食らったジューノイド5獣士。ドクターマンの非情な作戦によってメッサージュウとアクアイガーが命を落とす。生き残ったサイゴーン達3人のジューノイドもかなりの深手を負っていたが、メッサージュウは原型を留めないほど破壊され、アクアイガーも頭部や足が四散する酷い状態で画面に映っていた。




 


さすがにウルトラマンジャックやA(エース)のように、バイオマンが四散するようなことはありませんでしたが(苦笑)、昭和の戦隊史上、もっとも凄惨な場面だったと今でも思います。「バイオマンを倒すためなら、5獣士ごとき惜しくはない!」「この試練に耐えた者が真(まこと)のジューノイド!」などと勝手なことをほざいていたドクターマンですが、この男の非情さ、残忍さをまざまざと見せつけられた、本当に恐怖を感じたエピソードでした(苦笑)。











超獣戦隊ライブマン


  


月形剣史が美獣ケンプに変身する時に、頭をブルブルと高速で震わせる映像がとても不気味。1990年に公開されたアメリカの映画「ジェイコブズ・ラダー」にもこれと似たような特撮映像がありましたが、当時、流行っていた技法なのでしょうね。尾村豪が獣人オブラーに変身するシーンもかなり強烈。ライブマンは、手の込んだ特撮シーンや特殊メイクに力が入っていましたね。



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ついこの間始まったと思っていた「宇宙戦隊キュウレンジャー」が気づけばもう最終回。宇宙の支配者ドン・アルマゲの正体はホウオウソルジャーこと鳳ツルギの戦友クエルボだった。「友よ、君(たち)はなぜ悪魔に魂を売ったのか?」的な、ちょっとライブマンを彷彿させるような場面も見られましたが(笑)、死んだと思っていたツルギにドン・アルマゲが憑依したり、終盤は慌しい展開でした。


12人の戦隊という初の試みは、新鮮ではありましたが、ラストのほうはラッキーとツルギがストーリーの中心になり、他のメンバーはモブ化していた印象があるのですが、個人的にはゴレンジャーやサンバルカンのように、他にいろんな意味があるとしてもタイトルに数字を入れる以上は、最後まで9人で通して欲しかったですね(苦笑)。





そんな事を言っている間にもう次の戦隊『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』がスタートしましたが、スーパー戦隊史上一番長いこのタイトルを新聞のテレビ欄は一体どのように表記したのか?とある新聞はこうなっていました。





















なるほど〇〇戦隊のほうを書いて、名前のほうは完全に省きましたか(笑)。確かに「ルパンVSパト」みたいな書き方では何の番組だかわからなくなりますしね。これなら戦隊の番組であることがわかるし、字数も綺麗に収まるから、一番最善なのかもしれません。



第1話はルパンレンジャーが大快盗アルセーヌ・ルパンの宝物「ルパンコレクション」を盗り戻すため、異世界犯罪者集団ギャングラーが経営する闇カジノに突撃し、ギャングラーの怪人ルレッタ・ゲロウを倒しコレクションを盗り返すところから始まりました。ガラスを割ってド派手に登場し、そこから華麗な銃撃戦を繰り広げるルパンレンジャーのアクションがカッコ良い。時折スローモーションを入れたり、画面作りにかなりこだわっているように見えました。


ルパンレンジャーに仕える謎の執事役のおじさん。どこかで見たことがあると思ったら、温水洋一さんでした。温水さんと言えば、笑ってはいけないで西川女史にスリッパでおもいきり頭をしばかれていたのが強烈に印象に残っているのですが(笑)、このコグレという名の執事はこれから重要なキーパーソンになりそうな予感がします。もう一人気になったのは、パトレンジャーの管理官のヒルトップ。最初見た時は、「エディ・マーフィ?」と思いましたが、日本の芸能事務所に所属しているタレントらしいです。最近テレビでエディ・マーフィみたいな人をよく見かけますね(苦笑)。戦隊シリーズに外人が登場するのはキョウリュウジャー以来ですが、そのキョウリュウジャーもコラボ企画で復活する話があるそうで、それも気になるところです。


第1回は、ルパンレンジャーをメインにしたストーリーになっていましたが、マントをひらひらさせながら戦うところが、昭和の特撮ヒーローっぽくもあり、戦闘場面を見ていると懐かしさが込み上げてきました。マントをつけたスーパー戦隊はマジレンジャー以来ですが、やはり怪盗にはマントは鉄則。「怪人二十面相」からの伝統ですよね(笑)。ルパンレッド役の人が顔も声もかわいい。トッキュウ1号よりもさらにかわいい声でしたね(苦笑)。ちなみに、ルパンイエロー役の人は、元モーニング娘だそうです。今回は出番が少なかったパトレンジャーですが、本格的な活躍は、来週からでしょうか。警察戦隊ということで久しぶり実車のパトカーが登場し、ちょっとしたカーアクションもあったり、中々見所満載な初回でした。


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来年のス一パー戦隊は噂通り、2組の戦隊が活躍するその名も快盜戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャー」だそうです。今年が戦隊史上初の9人戦隊(最終的に12人になったが)ならば、来年は史上初のW戦隊というわけです。
デカレンジャー以来となる警察モチーフの戦隊パトレンジャーは、レッド、グリーン、ピンクの三人組で、マスクのデザインは警察官の帽子のようなイメージになっている。一方、ルパンレンジャーは、レッド、ブル一、イエローの三人組。こちらも怪盗がかぶる帽子をイメ一ジしたマスクデザインで、タイムレンジャー以来のカラ一ゴーグルが採用されている。



スーパー戦隊のVSものは、今や恒例行事のように毎年1本新作が作られていますが、それをTVシリーズでやってしまおうと言うのだからびっくりですよね。タイトルが長いので新聞のラテ欄にどんな表記をされるのかがちょっと気になります。







とある新聞の番組表。現在はこうなっている。朝9時台は狭い。



パトレンジャーだけの表記になるのか、あるいはルパンレンジャーだけか、それとも「パトルパ」か「パトVSルパ」か「警察vs快盗」になるのか?。何になるにしてもラテ欄泣かせのタイトルには違いない(苦笑)。







直近で見たス一パー戦隊のVSものは、「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」。VSものと言っても近頃は、戦隊同士が真っ向からバトルをする展開は少なくなりましたが、この作品では、のっけからジュウオウジャーとニンニンジャーが激しい戦いを見せていました。


一番気になったのは、タイトルの「from スーパー戦隊」のところ。ジュウオウジャーはス一パー戦隊40作目に当たる記念の戦隊だったのに、レジェンド戦隊が総登場するような展開もなく番組が終了してしまいました。ゲストで登場したゴーカイジャーがゴーバスターズからニンニンジャーまでの戦士のレンジャーキーを使って、それぞれに変身するエピソードはありましたが、それ以外ではとくに本編中でレジェンド戦隊が関わるエピソードはなかった。


きっと何らかの形で歴代のス一パー戦隊が登場するに違いないと思い、あらわれるのを待つこと50分過ぎ、ようやくこれまでの38戦隊のレッドが名乗りのポーズしながら画面に登場した。「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」の時のような派手なバトルはなく、強敵に苦戦しているジュウオウジャーとニンニンジャーに歴代のレッド達がエールを送る共に、40戦隊の力を結集して、敵を倒そうとする。


ライブマンのレッド・ファルコン、ゴレンジャーのアカレンジャー、そしてガオレンジャーのガオレッドの三人がジュウオウジャー達の前に並び、レッド・ファルコンが声を出していた。その声は、まぎれもなくレッドファルコン=天宮勇介役を演じた嶋大輔の声。「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」以来のスーパー戦隊の出演でしたが、顔出しでの登場はなく声だけの出演でした。レッド・ファルコンが中心にいるのを見ると、やはり「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」を思い出します。





 

かつての仲間の墓参りをしている勇介の姿や、ガオレンジャーがス一パー戦隊の25作目の作品ということで、24人のレッドが勢ぞろいしていたのも印象的でしたね。


顔売りがてらキュウレンジャーも中盤に登場していましたが、アカとミドリはこの頃からイチャイチャして仲が良い感じですね(苦笑)。こちらはいよいよ最終決戦に突入してクライマックス目前。一人ぐらい殉職しそうな気もしますが、はたしてどのような結末を迎えるのか。



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