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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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2010年代に入ってから再び脚光を浴びている宇宙刑事ですが、今年の超話題作「スペーススクワッド」にて、あの「宇宙刑事ギャバン」がまたまた復活。その宣伝も兼ねて現在放送中のスーパー戦隊シリーズ「宇宙戦隊キュウレンジャー」にギャバンと「特捜戦隊デカレンジャー」がゲスト出演しました。


ギャバンと言えば、2012年に公開された「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」でゴーカイジャーと共闘し、同年の「宇宙刑事ギャバン THE MOVlE」の宣伝のために、「特命戦隊ゴーバスターズ」に二週に渡り登場して、両者が息の合った戦いを見せました。


今回五年ぶりに戦隊シリーズに帰ってきたギャバンですが、もちろん登場したのは初代ではなく、二代目のギャバンtypeGです。ゴーバスの時は、赤から青色に変わったサイバリアンが登場して熱い走りを見せていましたが、今回はなかったのが残念。CGながらもドルギランと電子星獣ドルは登場していました。ギャバンを頭に乗せたドルと、シシレッドが頭に乗るリュウボイジャーとのリュウメカのツーショットがあったり、宇宙戦隊と宇宙刑事の夢の共闘が実現していました。



今では、戦隊とライダーは当たり前のように共闘するようになりましたが、リアルタイムでギャバンを見ていた時は、戦隊と宇宙刑事が一緒に戦うなんてことは、考えもしませんでしたね(笑)。あの頃にもしvsものがあったら、ゴーグルファイブとギャバンが、ダイナマンとシャリバンが、バイオマンとシャイダーが一緒に戦っていたんでしょうかね(苦笑)。スペーススクワッドでもう一つ気になっているのがあの「巨獣特捜ジャスピオン」の復活。シャリバンと同様にジャスピオンも劇場版が一作も作られず、ブラジルでは大人気なのになぜだか日本では不遇な扱いを受け続けてきましたが、今回32年ぶりに姿をあらわしてくれたことに感動一入。この時代にまさかギャバンとジャスピオンの共演作が見られるなんてねえ。


ゴーグルブラック、ダイナブラックと、正と悪のブラックヒーローを演じた春田純一氏が再びマッドギャランを演じているのも楽しみだし、初代ギャバンの大葉健二氏も登場して、大葉VS春田の元JACの二大俳優の奇跡のコラボレーションが再び見られるのがもうたまりません。アマゾンズみたいにネット配信でもいいからそろそろメタルヒーローのニューシリーズをお願いしたいものですね。


すでに円盤を予約しているので、届くのが待ち遠しい今日この頃。詳しい感想については来月じっくりこのブログに書きたいと思います。


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なぜだか昭和の戦隊シリーズは中々放送してくれなかった東映チャンネルで、この春から「秘密戦隊ゴレンジャー」のHDバージョンが放送されております。どのくらい綺麗になったのか試しに見てみたら、想像以上に画がきめ細やかに鮮明になっていて驚きました。色褪せて所々に埃がこびりついた昔の映像と比べれば、もう月とスッポン。別の作品を見ているような気分といっても過言ではないくらい高画質になっておりました。


ゴレンジャーと言えば、国際的平和組織「イーグル」の日本の各支部が黒十字軍の総攻撃を受けて次々に壊滅し、その中から奇跡的に生き残った5人のメンバーがゴレンジャーとなって黒十字軍と戦いを繰り広げていくという、のっけからかなりハードなストーリーが展開していましたが、この間石ノ森章太郎の原作本を読んだら、設定やストーリーがテレビシリーズとはかなり違っていて驚きました。その主な違いを以下に並べてみますと、


①原作はサイボーグ009のような雰囲気がある
②五人が自分のマスクをみがく場面がある
③マスクオフをしている
④マスクの裏側にメカがある
⑤巨大なメカ怪獣が出てくる(ロボット竜)
⑥アカレンジャー(海城ツヨシ)が少林寺拳法道場主の息子
⑦ミドレンジャーが関西弁をしゃべる
⑧モモレンジャーがももちゃんと呼ばれている



 
近年の戦隊はマスクオフ(変身前のヒーローがスーツを装着し、マスクを被らず素顔を見せている状態)をよくやっているし、今ではそんなに珍しいことではなくなりましたね。マスクオフと言えば、戦隊よりも、ウインスペクターなどのレスキューポリスのイメージがありますが、昭和の戦隊シリーズで、劇中にマスクオフをやった戦隊はバトルフィーバーJと、ダイナマンでは、変身シーンの時に5人のマスクオフの姿が見られました。ゴレンジャーのマスクオフも一度ぐらいは見てみたかったですね。




昭和の戦隊シリーズの初回は、ゴレンジャーのように敵の猛攻が激しい展開が多かったですが、平成初期の作品にも、壮絶な幕開けをした戦隊がいくつかありましたね。その一つが「地球戦隊ファイブマン」







ファイブマンは、5人のメンバーが兄妹(星川5兄妹)かつ全員教師という設定。5人は子供時代にとある惑星で銀帝軍ゾーンに襲われ、科学者の両親と離別する(両親の生死は不明)。5人は地球に戻り、大人に成長してファイブマンとなり、戦闘メカを駆使して銀帝軍ゾーンに立ち向かいます。ファイブマン初回の展開は、銀帝軍ゾーンがとある惑星を総攻撃→星川夫婦は、子供達を宇宙船に乗せ地球へ帰還させる→20年後、地球に銀帝軍ゾーンがやってきて、5人が勤めている学校や街を襲う→ファイブマンが反撃開始という流れ。戦闘機を使った激しい空中戦や、装甲車を使った地上戦が繰り広げられたが、肝心のファイブマンは、最後の最後に姿を現わすも、敵と一戦を交えることもなく名乗りとポーズしかやらなかったという・・・。


これまで数々の戦隊の初回を見てきましたが、ファイブマンの初回はある意味戦隊史に残るインパクトがありました。初回に戦隊ヒーローがほとんど登場せず、巨大ロボ戦もなしという、それまでの戦隊のお決まりのパターンを崩した異例尽くめな展開が強烈に印象に残りました。ファイブマンが登場しない代わりにメカを使った空中戦や地上戦の特撮シーンに力が入っていて、街や学校の破壊シーンの緊迫感も凄かった。初回から他の惑星が舞台になっているところも印象的でしたね。


初回から別の惑星を舞台にした戦隊と言えば、現在放送中の「宇宙戦隊キュウレンジャー」もそうですね。子供の戦士コグマスカイブルーが加入してメンバーが11人となり、早くもキュウリュウジャーの記録を抜いて、史上最多メンバーの戦隊となっております。地球での戦闘が続くのかと思いきや、今週の放送ではまた別の星に行って戦っていました。このまま宇宙を巡る展開になるのでしょうかね・・・。



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宇宙の様々な惑星を巡る旅を続けていた宇宙戦隊キュウレンジャーですが、ジャスピオンと同じく早4話で地球に到着。キャプテンウルトラみたい宇宙を巡る展開がもう少し見られるかと思いましたが、やはり長くは続かなかったようです。まあでも宇宙刑事も地球所属だし、宇宙鉄人キョーダインも地球から離れなかったし、仮面ライダースーパー1もフォーゼも地球で戦い続けましたからね。


地球で戦い始めた究極の戦隊キュウレンジャー。しかし、早くもタイトルに偽りが。第8話でオリオン号の司令官ショウ・ロンポーが「リュウバイオレット」という戦士に変身しました。キュウレンジャーちゃうやん、ジュウレンジャーやん(苦笑)・・・などと重箱の隅をつつくような突っ込みは抜きにして、まもなくキョウリュウジャーと並ぶ十人戦隊になってしまう模様。このまま十一人目の戦士があらわれると戦隊史上、最も人数の多い戦隊の記録を塗り替えそうな気配ですが、どこまで記録を伸ばすのか気になるところです。




ところでジュウレンジャーと言えば、ハリウッド版のスーパー戦隊「パワーレンジャー」の劇場版がこの夏日本で公開されます。パワーレンジャーシリーズの第一作に当たる「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー シーズン1」は、恐竜戦隊ジュウレンジャーをベースに作られたことで有名ですが、今回の劇場版は、そのマイティ・モーフィン・パワーレンジャーのリブートです。








マッチョなジュウレンジャーという感じですが、ブラックレンジャーの変身前は中国人の俳優が演じているみたいです。戦隊と言えば、巨大ロボ戦も見所の一つ。もちろんこの映画にも巨大ロボが登場していますが、予告編を見る限りでは、トランスフォーマーやパシフィックリムを思い起こさせるど派手なバトルが展開しているみたいですね。




アメリカのヒーローは、スパイダーマンみたいに全身タイツのヒーローもいますが、バットマンやキャプテンアメリカみたいに口周りを露出したヒーロー、あるいはスーパーマンやワンダーウーマンみたいな顔を丸出しにしたヒーローのほうが多いです。アメリカでは、表情の豊かさが求められ、顔丸出しや口出しのヒーローのほうが好まれるんだとか。日本もかつては、ライダーマンとかマシンマンなどの口出しのヒーローがいましたが、最近は見かけなくなりましたね。ジュウレンジャーのように唇つきのマスクのヒーローは、これまでにもたくさんいましたが、では、戦隊シリーズの唇つきマスク率は一体どれぐらいなのでしょうか?







■バトルフィーバーJ
■デンジマン
■ゴーグルファイブ
■バイオマン
■ジュウレンジャー
■オーレンジャー
■カーレンジャー
■ギンガマン
■タイムレンジャー
■ゴセイジャー

そして、今年のキュウレンジャーを合わせて唇つきマスク率26%。意外と少なかったんですね。では、戦隊ロボの唇つき率はどうでしょう??(マスクマン以降は1号ロボ限定)。








■バトルフィーバーJ(バトルフィーバーロボ)
■デンジマン(ダイデンジン)
■ゴーグルファイブ(ゴーグルロボ)
■バイオマン(バイオロボ)
■マスクマン(グレートファイブ)
■ライブマン(ライブロボ)
■ターボレンジャー(ターボロボ)
■ファイブマン(ファイブロボ)
■ジェットマン(ジェットイカロス)
■ダイレンジャー(大連王)
■カクレンジャー(無敵将軍)
■オーレンジャー(オーレンジャーロボ)
■カーレンジャー(RVロボ)
■ギンガマン(銀河獣士ギンガイオー)
■ゴーゴーファイブ(ビクトリーロボ)
■タイムレンジャー(タイムロボα)
■ガオレンジャー(ガオキング)
■アバレンジャー(アバレンオー)
■デカレンジャー(デカレンジャーロボ)
■マジレンジャー(マジキング)
■ゲキレンジャー(ゲキトージャ)
■ゴーオンジャー(エンジンオー)
■シンケンジャー(シンケンオー)
■ゴセイジャー(ゴセイグレート)
■ゴーカイジャー(ゴーカイオー)
■キョウリュウジャー(キョウリュウジン)
■トッキュウジャー(トッキュウオー)
■ニンニンジャー(シュリケンジン)
■ジュウオウジャー(ジュウオウキング)

そして、キュウレンジャーのキュウレンオーを含めて、戦隊ロボの唇つき率75%。1970年代のロボットアニメブームの頃から日本には、唇つきのロボットが数多くいましたが、その名残りと申しましょうか、これはもう伝統なのかもしれませんね。


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2月と言えば、戦隊が新旧交代を迎える時期です。先々週終了した「動物戦隊ジュウオウジャー」は、最終バトルが白熱しておりましたが、とくに印象に残ったのは、ナリアが巨大化したところと、ジニスに倒されてしまったところが衝撃でした。秘書としてあれだけ尽くしてきた部下をいとも簡単に破壊してしまうジニスは、「超電子バイオマン」のドクターマンを彷彿とさせる冷酷なボスでしたが、少しは、デンジマンのへドリアン女王を見習って欲しかったですねえ(苦笑)。



戦隊シリーズでは、その昔、大映ドラマに出ていた懐かしの俳優さんをよく見かけることがありますが、ジュウオウジャーにも懐かしのあの人が登場しました。ついに来た。トミーが来た(笑)。「噂の刑事トミーとマツ」や「不良少女と呼ばれて」などなど、数多くの大映ドラマ作品で活躍した国広富之さんがジュウオウレッド=風切大和の父親役で出演していました。



歴代の戦隊には、こんな人達も出ていましたね。

伊藤かずえ→「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の室長役/「侍戦隊シンケンジャー」 シンケンピンクの母親役   

伊藤麻衣子→「天装戦隊ゴセイジャー」 ゴセイイエローの母親役

山下真司→「獣電戦隊キョウリュウジャー」 キョウリュウレッドの父親役兼キョウリュウシルバー役



ライダーのほうも大映ドラマで活躍された俳優さん(フォーゼの鶴見辰吾や、Wの大沢逸美など)をよく見ますが、最近では、トミマツで片桐刑事を演じていた清水章吾さんが仮面ライダーゴーストにゲスト出演していました。トミ一と来たら相方のあの人もいつかは・・・?(笑) 松〇さんや〇ちえみさんなどもいつか出てくれるのでしょうか。






「宇宙戦隊キュウレンジャー」が先週からスタートしました。戦隊シリーズ初の宇宙が舞台ということで、初回、第2回とも中々のスケール感。スターウォーズのような壮大な世界観で描かれており見応えがありました。88の星座系を支配する宇宙幕府ジャークマターから宇宙を守るために現れた9人の究極の救世主。キュウレンジャーは名前のごとく9人の戦士で編成されているわけですが、最初から9人全員がそろっているわけではなく、宇宙の様々な星を巡り、仲間を集める旅をしています。最初に登場するのは、グリーンとイエローとブラックの3人。その3人がとある惑星でレッドとブルーを見つけ出し、第2回でゴールドとシルバーと出会い、残るはオレンジとピンクのみ。ピンクは確か宇宙船のパイロットのあのアンドロイドのはずなので、すでに8人そろったことになりますが、今までの戦隊とはかなり違いがあり、この先の展開が読めません。



具体的にこれまでの戦隊と何が違うのかと言うと、今までの戦隊は「太陽戦隊サンバルカン」の3人(追加メンバーなし)を除いては、必ず5人以上のメンバーで編成されてきましたが、今回は戦隊史上初のスタートから9人編成。他にも、


●人間が5人(レッド、グリーン、イエロー、オレンジ、シルバー)、人外が4人(ブルー、ブラック、ゴールド、ピンク)というメンバー構成。

●緑色の女戦士(カメレオングリーン=ハミィ)

●女性型アンドロイド(ラプター283)がピンク(ワシピンク)に変身



などの新しい試みが見られます。敵ボスが巨大なホログラフィで登場するところもこれまでとは一味違うところでしたね。大人数の戦隊と言えば、キョウリュウジャーが最終的に10人の戦隊チームになっておりましたが、キュウレンジャーは9人のままで行くのか、あるいは、追加メンバーが現れるのか今後注目です。



宇宙から地球にやってきた戦隊と言えば「超新星フラッシュマン」がありましたが、キュウレンジャーは、まだ地球には行かず、異星を巡っています。宇宙の様々な惑星を巡る展開と言えば、「巨獣特捜ジャスピオン」を思い出しますが、ジャスピオン達が宇宙の旅をしたのは最初の3話のみで、4話から地球が舞台になりました。キュウレンジャーは今のところ、異星を巡る展開が続いておりますが、ジャスピオンよりは長く星巡りを続けてもらいたいものですね(苦笑) 。



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皆様明けましておめでとうございます。今年も大いにぼやきまくりますので、よろしくお願いいたします(笑)。


去年は戦隊シリーズ40作品目ということで現在放送中の「動物戦隊ジュウオウジャ一」の中でゴレンジャーから通算2000回目のエピソ一ドが放送されました。ゲストにゴーカイジャーが登場し、歷代のレジェンド戦隊にチェンジして熱いバトルを繰り広げていたのが記憶に新しいですね。


レジェンド戦隊が勢ぞろいしたゴーカイジャーの放送から早6年。そう言えば、現在東映チャンネルで放送中の「パワーレンジャー・スーパーメガフォース」は、ゴーカイジャーをベースにした作品になっていますね。歷代のレジェンド戦隊にチェンジして戦うところは日本のゴーカイジャーと一緒なんですが、その他の設定がかなり違っていて中々面白いです。具体的にどんな違いがあるのか簡単にご説明しますと、





① 前作の「天装戦隊ゴセイジャー」とストーリーがつながっている。


ゴセイジャーをべースにした「パワーレンジャー・メガフォース」と、ゴーカイジャーのベースになっている「パワーレンジャー・スーパーメガフォース」は、ストーリーがつながっています。ゴセイジャーのスーツを着て戦う五人の戦士トロイ・ジェイク・ノア・エマ・ジア は、引き続き、第2シーズンに当たる「パワーレンジャー・スーパーメガフォース」にも登場し、ゴーカイジャーのスーツを着て戦う。ゴセイジャーからゴーカイジャーにパワーアップする設定になっています。また、日本のゴセイジャーで「マスターヘッド」と呼ばれていた石像の指導者は、パワーレンジャーでは「ゴセイ」と呼ばれ、ゴセイジャーにいた「データス」というゴセイジャーをサポートするロボットは、アメリカでは、「テンソウ」という名の口ボットに変わっています。ゴセイとテンソウもスーパーメガフォースに登場しています。







「テンソウ」と呼ばれているこの口ボット。どこかで見たことがあると思ったらこいつにそっくり↓。


















「ショート・サーキット」のナンバー5。おそらくこれをべースにデザインされたのでしょうね。






②ゴセイナイトがアメリカではロボット扱い。




ゴセイジャーに6番目の戦士として登場したゴセイナイトは、アメリカでは「ロボナイト」と呼ばれています。ロボコップのような機械的な音を出して動いているのが特徴の一つで、ロボットとして扱われています。ロボナイトは、メッセンジャーという敵のロボットと戦った際にパワーを使い果たし、メガフォースのラストで行方をくらましてしまいますが、スーパーメガフォースに意外な形で再登場するようです。 






③レジェンド戦士は、ジュウレンジャーから。 


パワーレンジャージリーズは、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「五星戦隊ダイレンジャー」「忍者戦隊カクレンジャー」をベースにした「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー」からスタートし、「パワーレンジャー・メガフォース」は丁度20周年に当たる作品になるそうです。「パワーレンジャー・スーパーメガフォース」にも様々レジェンド戦隊が登場していますが、(第4話までの時点で)ゴレンジャーからジェットマンまでの戦隊は残念ながら登場していません。オープニングに日本の映像が使われていて、レジェンド戦士が全員で特攻する場面でフラッシュマンやライブマンなどの後ろ姿を確認することができるのですが(笑)、80年代の戦隊が出てこないのはなんだか物足りない感じがしますね。(追記:第5話を確認したところ、「光戦隊マスクマン」のイエローマスク(レジェンダリーレンジャー・プリッツと呼ばれていた)と、「超新星フラッシュマン」のピンクフラッシュが登場していました。6話以降のエピソードにもゴレンジャーからジェットマンまでの戦士が登場するかも?しれません)


他にもゴーカイジャーの敵組織だった宇宙帝国ザンギャックがウォースター帝国(ゴセイジャーの敵組織) の本隊という設定になっていたり、日本の作品とは異なる設定になっていて興味深い。ただ一つ難点を言えば、シンケンジャーをベースにした「パワーレンジャー・サムライ」の時は日本語吹替えがあったのに、今回は字幕だけなのが残念ですね。吹替えでも(あれば)見てみたいです。



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『動物戦隊ジュウオウジャー』は、後半戦に突入しておりますが、そんな中、この9月にスーパー戦隊シリーズの放送が『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて通算2000回を達成したそうです。2000回記念のエピソードには、『海賊戦隊ゴーカイジャー』のメンバーが登場し、ゴーバスターズからニンニンジャーまでのレジェンド戦隊(各戦隊1人ずつ)が勢ぞろいしたり、昭和の戦隊からは、サンバルカンのバルイーグルと、フラッシュマンのレッドフラッシュが勇ましい姿を見せておりました。


やはり、ゴーカイジャーの時の全35戦隊登場のインパクトが強烈過ぎたせいか、40作目の今年は、ものすごく大人し過ぎる感じに見えてしまいます(苦笑)。それにしてもあのレジェンド戦隊の活躍で白熱したゴーカイジャーがもう5年前の作品だとは・・・。自分の中では、戦隊シリーズの第一作は、『バトルフィーバーJ』であるという概念が未だに抜け切れておりませんが(苦笑)、そのバトルフィーバーJからジュウオウジャーまで、途絶えることなく続いているのは、もの凄い記録です。ウルトラマンに続いて戦隊もそろそろギネスに登録してもいい頃なのではないかと思いますが(苦笑)。



この時期になると、気になるのが来年の戦隊。すでにあちこちでタイトルの情報が出回っておりますが、スーパー戦隊シリーズ第41作品目のタイトルは、『宇宙戦隊キュウレンジャー』だそうです。宇宙というと、世代的には、『宇宙刑事ギャバン』を初めとした宇宙刑事シリーズを連想してしまいますが、最近は、ライダーシリーズにも『仮面ライダーフォーゼ』がありましたね。


「宇宙」ってタイトルがつくと、『宇宙からのメッセージ・銀河大戦』みたいな、宇宙空間を戦闘機が飛び交い、ビーム砲で激しく攻撃し合うような壮大なスケール感のある作品をどうしてもイメージしてしまいますが、はたして、来年の戦隊は、どんな世界観になるのでしょうか。「キュウレンジャー」ってことは、9人で戦う?地球の「球」の意味?それとも「救」?Qレンジャー?などなど、色々と想像させる名前ですが、このタイトルを初めて聞いた時、なぜだかオバケのQ太郎を連想してしまった・・・(笑)。


宇宙と言えば、来年の夏に「宇宙刑事ギャバン」と「特捜戦隊デカレンジャー」がコラボする映画が公開されるそうです。その名も『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』<http://www.space-squad.net/>。デカレンジャーと言えば、去年、デカレンジャーのメンバー達の10年後を描いた『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』がVシネマで公開されて復活したばかりですが、はたして、宇宙刑事と刑事戦隊がどのような連携を見せてくれるのか気になります。


ちなみに、宇宙刑事ギャバンは、当然ながら、登場するのは、2代目ギャバンの「ギャバンtypeG」のほうです。初代が登場するのかどうかは、不明。個人的には、ギャバン→シャリバン→シャイダーときて、その次の4代目の新しい宇宙刑事を早く見てみたいのですが、なかなか実現しませんね。なにはともあれ、来年は宇宙ヒーローイヤーになりそうな予感がします。




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