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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/02月

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クリスマスシーズン到来ということで、お子さんにとっては何かが待ち遠しい季節となりましたが、思い返すと我が子供時代のクリスマスは、一体何をもらっていたのだろうとふと考えてみると、戦隊などのヒーローやトランスフォーマーの玩具、人生ゲームなどのボードゲームをサンタさんからプレゼントされたような気がします。しかし、この世にファミコンなるものが登場してからは、毎年何かしらのソフトをもらっていたように思います。


最初にプレゼントされたゲームは確か「アイスクライマー」。エキスモーが雪山の頂上をめざすアクションゲームですが、2人同時プレイの名作でもあります。サンタさんにもらう前までは、ショッピングセンターのゲームコーナーに行って、友達とよく対戦をしましたが、ファミコンでできるようになってからは弟と毎日戦っておりました。グラサンをかけた白熊に画面を1段上強制スクロールされて、何度も悔しい思いをさせられましたが、2人でやるととても盛り上がりましたね。


ということで、クリスマスシーズンに最適・・・と言えるかどうかわかりませんが、年末にやると盛り上がりそうな2人同時プレイの名作をご紹介致します。








ツインビー





「グラディウス」と並んでコナミのシューティングゲームの名作ツインビー。たった5ステ一ジしかありませんが、ステージが進むごとに敵の攻撃が激しくなるので、1人より2人で力を合わせて敵の猛攻を潜り抜ければ、あっという間にクリアできてしまいます。横に並んで手をつなぎ巨大砲を撃ったり、縦に並んで4方向に弾を撃つなど、2人で可能になる攻撃法もあり。しかし、べルの色を変化させてパワーアップする時に、相方の弾がべルに当たって、中々思い通りにパワーアップできないというデメリットもありますが、そこは注意を払ってお互いに邪魔をしないように、息の合ったナイスなコンビネーションを見せて頂きたいですね(笑)。








スーパーチャイニーズ





妖魔軍団にさらわれたチャイニーズランドのミンミン姫を救うため、ジャッキーとリーくんが力を合わせて様々な敵と戦うアクションゲーム。パンチやキックやムーンサルトキックなどを使って敵を倒していく。自分が操作するキャラに取り付いて足止めする墓石の幽霊みたいな敵や、一定時間動けなくなる石化光線を放つ敵、各エリアの最終面に出現する巨大なモンスターなど、敵の種類は数多く、1人では困難極めるステージも多々ありますが、2人いれば百人力。映画のジャッキーやサモハンキンポーになったつもりで、華麗な連携プレーで敵を打ち砕いてとっととクリアしてしまいましょう。


1エリア=4ステージあり、8つのエリア=32ステージを攻略すればクリアとなりますが、32ステージは長すぎる!と言う方は、スーパーマリオと同じく、ワープポイントがあるので、それを使ってテンポよく進めてください。ただし、ワープポイントにある井戸にはトラップもあるので要注意。








ア一バン・チャンピオン





ストリートファイターなど最近のビジュアル志向の格闘ゲームに疲れた方、もっとまったりじっくり静かに時間をかけて殴り合いたい方、向けのなつかしのアクションゲーム。男同士の1対1のタイマン勝負。必殺ワザあるいはパワーアップアイテムなどそんな上等なものは一切ございません。ただただ殴り合うのです。

戦っている最中におっさんが建物の二階から花瓶を落としてきたり、突然パトカーがやってきて戦いが中断したり、おまわりさんに捕まったりすることもありますが、それ以外はとにかくお互いにパンチの連続。体力がなくなって猫パンチのようになろうともとにかく相手がダウンしてマンホールの穴に落ちるまでひたすら殴り続ける。あまりにシンプル過ぎて物足りないかもしれませんが、たまにやると結構スッキリするんですよねこれが(苦笑)。「オラ、オラ」言いながら楽しんでください。



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日本テレビ金曜8時の刑事ドラマと言えば、「太陽にほえろ!」「刑事貴族」シリーズなどが真っ先に出てきますが、他にも色々ありましたよね。「私鉄沿線97分署」での刑事役が好評だった鹿賀丈史が刑事課の係長役を演じた刑事ドラマ「ジャングル」。警察用語をセリフに取り入れ、リアリティ重視の警察描写が話題になった作品でした。


「太陽にほえろ!」の出演者が多数出ており、ゴリさん(石塚刑事)役以来、久しぶりに刑事役に復帰した竜雷太、テキサス(三上刑事)の勝野洋、シリーズ最後の新人刑事DJを熱演していた西山浩司らが出演していた。「刑事貴族2・3」の若手刑事役が人気だった田中実や、「特攻野郎Aチーム」のフェイスマンなど声優としても活躍し、太陽にほえろ!にゲスト出演していた安原義人が刑事役で出演。また、この続編に当たる「NEWジャングル」には、当時デビュー間もない江口洋介が新人刑事役でレギュラー出演していた。水谷豊主演の「ハロー!グッバイ」は最近よく放送されているが、ジャングルもそろそろやってほしいですね。



1980年代中期、日本テレビには、日曜の夜9時台も刑事ドラマを放送していましたが、その枠で大ヒットを飛ばしたのがあの「あぶない刑事」。そのあぶ刑事の前に放送されていた隠れた名作、中村雅俊&根津甚八主演の「誇りの報酬」もかれこれ10年前にスカパーで見て以来放送されていないので今度はぜひHDリマスターでお願いしたいですね。誇りの報酬の前には、「刑事物語'85」という渡瀬恒彦主演の刑事ドラマがありました。刑事物語といっても「たけしぃぃぃ!ハンガァァァー」のハンガーヌンチャクで有名な武田鉄矢の映画のシリーズとは全く関係なく(TVシリーズで見てみたかったが(苦笑))、アクションの少ない社会派のストーリーだったそうですが、これも1度見てみたい。


「ハロー!グッバイ」で三田村邦彦とコンビを組んでいた水谷豊は今や「相棒」の杉下右京のイメージが絶大ですが、「刑事貴族2・3」の本城刑事や、「熱中時代・刑事編」の早野刑事、「夜明けの刑事」の山本刑事以外では、西部警察の枠(テレビ朝日の日曜夜8時枠)で放送されていた「ザ・刑事」というアクション系の刑事ドラマの矢島刑事を思い出します。これにも江口洋介が苦手の刑事役で出ていたが、途中で殉職しました。あぶない刑事に2度ほどゲスト出演していた中村あずさが少年課の刑事役でレギュラー出演していたり、片岡鶴太郎が矢島のライバル的な刑事役を演じたり、かなり異色な組み合わせの刑事ドラマでしたが、これもこの10年スカパーで見た記憶がないのでもう一度見直したい。


テレビ朝日(ABCテレビ制作)で放送された「裏刑事」は、ついこの間までチャンネルNECOで放送されていましたが、その関連で言うと、「特命刑事ザ・コップ」という藤竜也主演の刑事ドラマも気になる。国家保全機構に所属する6人の特命刑事たちが反社会的勢力・極政会に立ち向かうという、ハードな設定のアクション系の刑事ドラマで、ピンクレディのMlEが刑事役で出演していたり、ナレーターが市原悦子だったりと、これもかなり異色な感じの作品。


千葉真一の「燃える捜査網」と「大非常線」はようやく見ることができましたが、杉良太郎の「大捜査線」はまだ未見。太陽にほえろ!のドック刑事こと神田正輝や、「特別機動捜査隊」の三船主任こと青木義朗がレギュラー出演していたり、視聴率低迷による路線変更によってスポンサーが変更になり、劇用車がマツダ車から日産車に替えられてしまったなど、興味深いところが数多くあり気になるので、これもどこかでやって欲しいのですけどねえ。


以上、時代に埋もれたなつかしの名作刑事ドラマのタイトルを列挙・・・というか、今一番見てみたい刑事ドラマのタイトルリストでした(苦笑)。他にもまだまだありますが、来年に期待。



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FOXで放送中の「ウォーキング・デッド シーズン8」を4話まで鑑賞。2話のラストの方でリックのかつての仲間のモラレスという男が登場しましたが、リックと再会して改心する間もなく、ダリルのボーガンであっさりと打ち殺されてしまった・・・。救世主への深い憎しみもあるのでしょうが、最近のダリルさんは「もうめんどくさいからとりあえず殺しとけ」ってな感じに見えますね・・・。


3話でとくに印象的だったのはモ一ガンとジーザスが捕まえた救世主のメンバーのことを巡って対立するところ。落ち着いた話し合いがヒートアップして、ついには格闘を始めてしまった二人。救世主であっても人間を信じようとするジ一ザスと、かたや救世主は改心しないから殺すべきだという立場のモーガン。モーガンもダリルもターミネーターのような殺戮マシーンのようになってきていますが、ウォーカーの世界ゆえ、そうならざるをえない状況なのでしょうね。夫のDVに悩んでいたあの気弱なキャロルさえ、今や立派な女コマンドー。バイオハザードのアリスのようなたくましい存在になってきました。



1人も仲間に犠牲者が出ていないと報告を受けて、意気揚々としていたエゼキエル王に待ち受けていたのは壮絶な地獄の光景でした。ラスベガスでこの間起きた銃乱射事件のことがふと頭を過ぎってしまったが、銃弾の嵐によってエゼキエル王が率いていたメンバーが絶滅。もしやエゼキエルも犠牲に・・・と思ったら、死体の山の中に埋もれており、ぐわっと這い出てきた画がインパクトありましたね。


そして、エゼキエルを襲う更なる絶望。それは、かつての仲間達がどんどんゾンビ化して、エゼキエルを襲い始めること。戦いなどせずにずっと自分達の町で静かに過ごしていればこんなことにはならなかったのに・・・などと後悔の念を抱いているかもしれませんね。しかし、絶望はまだ終わらなかった。この間まで元気に動き回っていたエゼキエルの飼い虎のシヴァがとうとうウォーカーの餌に・・・。シーズン8最初の犠牲者はなんとシヴァでした。これらのショックからエゼキエルがどのように立ち直るのか、今後の展開が気になるところです。


4話はエゼキエルのメイン回という感じでしたが、キャロルのコマンドーぶりも目立っていたし、あぶ刑事のタカとユージのごとく、車を運転するリックとバイクに乗るダリルが連携して銃を運ぶ男達の車を追い、派手な銃撃戦の末、男達の車を転倒させる派手なカーチェイスを見せたりと、中々見所豊富な内容でありました。


何週引っ張るつもりなのか知りませんが(苦笑)、ニーガンとゲイブリエルの件はまた進展なし。1話以降出てこないカールのことも気になりますが、一番の気になったのはやはりモラレスのことですね。なぜこのタイミングで出して、なぜ素早く退場させたのか。シーズン7で消えたヒースも戻ってきたらこんな扱いになっちゃうのでしょうかね・・・(苦笑)。



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地上波で昔の名作映画が放送されなくなってから早十数年。最近フジでインディジョーンズシリーズ全4作が久々に放送されたそうですが、そう言えば、私が初めてインディシリーズの一作目「レイダース失われたアーク」を見たのは、フジのゴールデン洋画劇場だった。二作目の魔宮の伝説は、金曜ロードショー、三作目の最後の聖戦もゴールデン洋画劇場だったと思います。当時、インディ(ハリソン・フォード)の声は、村井国夫が担当し(日本テレビ版の吹替え)、フジで見たレイダースも日本テレビ版の吹替えで放送されていましたが、最後の聖戦だけフジテレビ版の吹替えがあり、シュワちゃんなどの声でお馴染みの玄田哲章がインディの声を演じていたのが印象に残っています。


レイダースのTV初放送が1985年ですから、かれこれ30年以上経っているわけで、時の流れを感じると言いますか、30年後にタイムスリップしてしまったような気分になりますが(笑)、まあインディは有名だからこうして今も地上波で流れるけど、他の80年代の作品や70年代の作品は今は全く放送されなくなった。それらの作品は、スカパーの映画チャンネルで見ていますが、近年は時代に埋もれてしまったマイナーな作品も結構吹替えで放送してくれるのがありがたいですね。




毎年、定期的に70年代の吹替え映画も見ていますが、最近見た中で面白かったのは、チャールズ・ブロンソンの「軍用列車」。時は1873年。知事や牧師、医師らを乗せた8両編成の軍用列車が疫病にかかっている砦の騎兵隊の元へ向かっていたが、列車の中で立て続けに殺人事件が起こり、医師の資格を持っているディーキン(チャールズ・ブロンソン)が調査を始めるというストーリー。一見西部劇のようにも見えたが、いわゆる列車サスペンスもの、トラベルミステリーとも言えそうな内容でした。


この時代の列車ものの映画と言えば、リチャード・ハリスの「カサンドラ・クロス」、ジーン・ワイルダーの「大陸横断超特急」などを思い出しますが、この軍用列車の見所をアクション限定で言いますと、なんといってもブロンソン演じるディーキンとアーチ・ムーアという元ボクサーが演じるカルロスが雪が降り積もった列車の屋根上で大暴れするところと、本物の列車を転落させているところ。列車の屋根上の対決シーンはおそらくスタントマンだと思いますが、時折ブロンソン自身がやっているかのようなカットも見受けられたり、二人が列車の屋根から転げ落ちて、おそらく十メートル以上の高さはあるであろう橋の上を列車が渡っている間、ずっとその屋根についている手すりにぶら下がった状態になるという、なんともきわどいアクションを見せていた。









通常の列車の屋根上も危険ですが、雪が降り積もってる屋根の上で格闘するってワイルド過ぎる(苦笑)。









カサンドラ・クロスにも列車の転落シーンがあったが、明らかにミニチュアで撮られたものであった。一方、軍用列車は本物の列車を使っていた。転落によって無惨に壊れていく列車の生々しい破壊の瞬間がスローモーションで映し出されており、重量感がひしひしと伝わり中々の迫力でした。



吹替えは、1980年に「月曜ロードショー」で放送されたTBS版のもので、ブロンソンの声を森山周一郎を担当し、保安官のネイサン(べン・ジョンソン)を塩見竜介、フェアチャイルド知事(リチャード・クレンナ)を森川公也などが演じていた。リチャード・クレンナは、ランボーシリーズのランボーの元上官のサミュエル・トラウトマン大佐役が有名ですね。音楽は、ジェリー・ゴールドスミスが担当。ゴールドスミスと言えば、ランボーシリーズの音楽も彼の作曲でしたが、軍用列車のBGMを聞いていると、時折ランボーっぽい感じのメロディもあり、思わず聞き入ってしまいました。


実は8年ほど前にも一度見たことがあるのですが、その時はまだスカパーがSD画質で、25インチのブラウン管テレビで見たのでイマイチ画質も冴えないし、画面が小さいのであまり迫力を感じなかった。今回はちょっと大きめのフルHDワイド液晶画面で鑑賞したので、ものすごく迫力が伝わり、改めてこの映画の古き良きを味わいを堪能いたしました。


他にもバディ刑事ものの「破壊!」や、ジェームズ・コバーンがプロのスリ師を熱演した「黄金の指」なども見ましたが、これ以上になると長くなりそうなのでまた機会があれば、ここで紹介したいと思います(笑)。


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昔「テレビ探偵団」という著名人をゲストに呼んでなつかしのテレビを振り返る番組があり、その番組で近藤正臣がピアノの鍵盤の上に立って、足でピアノを弾くという場面を何度も見た記憶が残っている。しかし、その場面がある『柔道一直線』というドラマ自体は今まで一度も見たことがなかった。


柔道一直線って一体どんなドラマなのであろうかと、子供の頃にテレビ探偵団でそのシーンを見てからずっと気になっていたのですが、地上波で一度も再放送されることもなく、もう見る機会はないと思っていたところ、最近、東映チャンネルで柔道一直線が始まったので見てしまった。足でピアノを弾くシーンがあるドラマだから他にももっと強烈なシーンがたくさんあるのではないかと思っていましたが、予想の遥か斜め上をいく強烈な場面の連続でした(笑)。



世界一の柔道家を目指す主人公・一条直也が使う「空中二段投げ」をはじめ、ほとんどの必殺技の演出がまるで特撮ヒーローのようであり、思っていた以上に特撮している。梶原一騎原作の漫画をドラマ化したものだから演出も荒唐無稽なド派手なものになったのでしょうね。スポ根ドラマであり、かつ特撮ドラマでもあった。大野剣友会がアクションを担当しており、演出や効果音なども含め、この後に放送された仮面ライダーにも影響を与えた作品だったようです。主人公の一条直也の前に次から次へ強敵があらわれる展開を見ていると、思わずキン肉マンや北斗の拳、ドラゴンボールなどのジャンプ漫画をついつい思い出してしまったが、それらの漫画もきっとこのドラマの影響を受けたに違いないと確信しました。


一条直也の前にあらわれる数々の強敵の中には外国人もいて、マスクをかぶった奴やら、バイクに乗った黒人の集団やら個性的なのがたくさん出てきました。今のところ個人的にインパクトのあったキャラを何人か紹介しますと。












ロバート・クルス

「柔道キッド」とあだ名される青い覆面を被ったアメリカの柔道選手。得意技は、「ライナー投げ」。まさにプロレスのヒールって感じのキャラですが、ザ・デストロイヤーじゃないよね?(苦笑)。












熊野太郎

熊野山中学の柔道選手。おかっぱ頭で熊の羽織(ちゃんちゃんこ?)を身につけている。下駄は履いていないがゲゲゲの鬼太郎にしか見えない(笑)。ちょこちょこした走り方が面白い。










ほしがみ

レスリング部の部員。幼くして両親を亡くし孤児院で育った。類まれな身体能力と圧倒的な力技で一条に勝負を挑むも、一条の二段投げに敗れる。ほしがみ役は、往年の刑事ドラマの悪役でお馴染みだった片岡五郎氏が演じていた。




なお現時点(32話まで拝見)で近藤正臣が演じた結城真吾はまだ登場していない。どうやら結城真吾は、一条直也が青葉中から桜ヶ丘高へ進学した後に登場するようなので、もうまもなく伝説のシーンが見られそうですね。というか、一条直也てまだ中学生だったのか。敵キャラもみんな中学生みたいですが、みんな大人びていますね(苦笑)。


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ス一パードラマTVで放送されていた「MACGYVER/マクガイバー」のシ一ズン1が全21話をもって終了。オリジナルのマクガイバーは、単独で困難に立ち向かうことが多かったが、新しいマクガイバーは、チーム(特にジャックと一緒に行動することが多い)で動くので、危機迫るシーンがあっても仲間がいるからなんとかなるんじゃないの?と思ってしまうし、切迫感が薄いのが若干もどかしいところではあるのですが、マクガイバー役のルーカス・ティルは中々のナイスガイでぴったり役にハマっているし、吹替の声もイメージに合っていて、違和感なく見ることができた。


シーズン1を大まかに振り返ってみると、まずシーズン中盤で大きなターニングポイントがありました。マクガイバー達の上司であるパトリシア・ソーントンが二重スパイの容疑で捕まり、フェニックス財団から追放されてしまったこと。シリーズの途中で言わばチームの長官的な役割の人が逮捕されるってのは結構衝撃的な展開ですよね。ナイトライダーで言えばデボンが、エアーウルフで言えばアークエンジェルが捕まるような展開ですからね。まあエアーウルフの方はもっと衝撃的なことになっていましたが(苦笑)。



で、パトリシア・ソーントンの代わりに入ってきたのがマチルダ・マティ・ウェバーという、これまた女性の本部長なのですが、メレディス・イートンという小人症の女優さんが演じている。この方、まだ一度も他の作品で見たことがないのですが、ドラマに結構出ているらしく、有名なところでは、CSIやNClSなどにゲスト出演しているそうです。マクガイバーの幼馴染みかつルームメイトのウィルト・ボーザーがある事件をきっかけにマクガイバーの正体を知り、彼もフェニックス財団のメンバーになった。ボーザー役は、テレビドラマ版の「ラッシュアワー」ではみだし者の刑事役を熱演していたジャスティン・ハイアーズ。ボーザーは、ラッシュアワーのカーター刑事ほど派手な役柄ではないが、マクガイバーの良きアシスト役という感じで存在感を発揮していました。


レギュラーではないですが、「パーソン・オブ・インタレスト」で女性ハッカーのルートを演じたエイミー・アッカーがジャックのCIA時代の相棒サラ・アドラー役でゲスト出演していました。ルートがかなりのインパクトのあるハマり役だったので、どうしてもサラがルートにしか見えなかった(苦笑)。サラもフェニックス財団のメンバーになれば面白そうなのですが、結局二本のエピソードにしか登場しませんでしたね。



この新しいマクガイバー、見れば見るほど「HAWAII FIVE-0」を見ているような気分になってくるのですが(苦笑)、ファイブオーのウォー・ファットと同様に、マクガイバーの宿敵になりそうなのがマードック(演:デヴィッド・ダストマルチャン)という名の殺し屋の男。廃車置場でマクガイバー達を殺そうとしたが失敗し、終身刑を言い渡されて刑務所の独房に入れられたが、「フェニックス財団の全員を一人残らず殺したい」などという夢を語り、サイコパス的な不気味な存在感を漂わせている。実は、このマードックというキャラは、オリジナルのマクガイバーにも登場しており、マクガイバーの宿敵として悪の限りを尽くした人物。最終回のやりとりで、マードックに子供がいることが明らかになりましたが、引き続きシーズン2でもマクガイバー達と因縁の対決を繰り広げることになりそうです。


パトリシア・ソーントンも関わっていた、フェニックス財団に侵入した敵組織についてはまだ何も解明されていないし、マクガイバーの父親のことも謎のままシーズン1は終了。刑務所から脱走したマードックのことも気になりますが、もう一つ気になったのは、最終回に登場していた「スパーキー」と呼ばれるAIロボットのこと。シーズン2では、ジャックに代わってマクガイバーの良き相棒に・・・なんてナイトライダー的な展開にはならないとは思いますが(笑)、スパーキーが活躍するエピソードもあると良いですね。



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