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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/12月

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東映チャンネルが今、開局20周年を記念して東映の名作ドラマ・特撮・アニメの初回だけを見せる特別企画を放送中しています。振り返ってみると自分がテレビっ子だった頃によく見ていたテレビ番組ってそのほとんどが東映の作品だったような気がしますね。子供の頃に見ていた懐かしい作品から生まれる前のモノクロ作品まで、ラインナップが中々興味深い。
















戦隊にライダーと、ヒーロー役者が勢ぞろいした「特捜最前線」。初回は特命課の課長・神代の先輩であり、退職間近の刑事・西田と暴力団との癒着を深るストーリーだった。

















最近他界された江波杏子さんが津村冴子警部補役でレギュラー出演していた「Gメン75」。ルガー銃を使ったスチュワーデス射殺事件の犯人を追う初回「エアポート捜査線」。歩道橋の上からジャックされたバスの屋根に飛び乗る草野刑事(倉田保昭)のアクションが強烈。

















「スケバンまで張ったこの麻宮サキが何の因果か落ちぶれて今じゃマッポの手先・・・」の名セリフが有名な「スケバン刑事」。ある学園の不正入学の実態を暴くため、生徒として学園に送り込まれた麻宮サキの活躍を描いた初回。悪徳な校長たちをヨーヨーで成敗する初代・麻宮サキを演じた斉藤由貴の初々しい姿が印象的。

















警視庁鉄道警察隊『東京丸の内分駐所』の捜査班の活躍を描いた「さすらい刑事旅情編」。初回のゲストは、現在、国会議員の三原順子と、鉄道ドラマの元祖ともいえる「新幹線公安官」にレギュラー出演していた三ツ木清隆。「ザ・ガードマン」の宇津井健と、「新・七人の刑事」に出演していた三浦洋一をメインに人気を博し、当時のJRの人気鉄道車両が数多く登場した。









このドラマはリアルタイムで見ていましたが、拳銃を撃ち合うような派手なアクションはなかったものの、当時のいろんな鉄道車両を見ることができたり、地方ロケが多くちょっとした観光気分を味わうことができましたね。ちなみに上の画像は、当時買った主題歌の「野郎(おとこ)たちの挽歌」のシングルジャケット。 堀内孝雄&チョー・ヨンピルという異色のコンビの曲でした。折り畳んでしまったけど懐かしい8cmシングル(苦笑)。

















3人の浪人が旅の途中に遭遇した悪党たちを懲らしめる痛快時代劇「三匹が斬る!」。藤岡琢也、桜木健一など、初回のゲストは中々豪華だった。これもリアルタイムで見たんですが、オール阪神・巨人が出ていたことをすっかり忘却していましたね・・・。岩石を積んだ荷馬車を豪快に走らせる千石(役所広司)の画がとてもカッコ良かった初回。小林亜星作曲のテーマ曲も好きでした。


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新メンバーのサマンサを迎えてスタートした「MACGYVER/マクガイバー」シーズン2 は折り返しに突入。シーズン1は、シーズン中盤にマクガイバーの上司であるパトリシア・ソーントンが二重スパイの容疑で逮補され、マティ・ウェバーという新しい本部長が登場する劇的展開が見られましたが、今シーズンは、現時点ではまだレギュラーメンバーに大きな変動はない様子。メンバー達の意外な一面として個人的に気になったことは、マクガイバーは料理が苦手だということと、ボーザーが秘密の活動訓練学校に通い始めたこと、ジャックの部屋にはテリー・サバラスの絵が飾ってあることなどでしょうかね。


12話まで見てとくに印象に残ったエピソードは、「指令室+船」。大学生たちが乗る調査船が北極海で座礁し、救助の砕氷船が到着するまでの間、マクガイバーが映像を介して、教員のゾーイに様々なアドバイスを送り続けて救援の手助けをする話。船内に大量の水が流れ込み、ゾーイと31人の生徒たちのいる部屋にも水が入り込んで危険が迫る。マクガイバーは、起爆装置で熱を加えた樹脂を使って生徒達がいる部屋の扉を密閉するように指示するが、起爆装置が作動しないため、ゾーイが自分の身を犠牲にして部屋の内側から樹脂に火をつけて、部屋を密閉することにした。


水嵩が増し、少しずつ溺れていくゾーイに懸命に声をかけ続けるマクガイバーの姿がとても印象的でした。ゾーイ役の女優の演技も然ることながら、今回の話はポセイドン・アドベンチャーや、タイタニックを思わせる展開で、とても切ないお話でした。この回の主役は、マクガイバーではなく、ゾーイでしたね。



さて、マクガイバーの宿敵とも言うべきマードックですが、いつ頃出てくるのかと見続けていたら、「銃弾+ペン」というエピソードのラスト近くでいきなり出てきた。このエピソードは、マクガイバー達がクリスマスで盛り上がる最中、マクガイバーが殺人容疑で逮捕されてしまい、ジャックが真犯人を見つけ出すというスト一リー。マクガイバーを厳しく尋問するビンス刑事を演じていたのは、オリジナルのマクガイバーでジャック・ダルトン役を演じていたブルース・マッギル。日本語吹替版で彼の声を担当したのはシュワちゃんの声でもお馴染みの玄田哲章氏だった。








オリジナルのジャック・ダルトン(ブルース・マッギル)。初登場は、シーズン2の「嘘つきジャック(Jack of Lies)」。ほら吹きジャックとも呼ばれるマクガイバーの悪友。オリジナルでは、内海賢二氏がジャックの声を担当した。


マ一ドックは、なんとサマンサを銃で撃ちそのままどこかへ消え去ってしまい、マクガイバーとの直接対決はなかった。クリスマスに不穏な空気が漂わせたマクガイバーですが、マクガイバーとマードックの再対決はいつ頃になるのでしょうね。オリジナルのマードックもしぶとかったが、リメイク版のマードックも執念深くどこまでも食い下がってきそうな気がします。ちなみに、本国ではこの秋からシーズン3がスタートしているようです。


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御年72歳のアクションスター、シルベスター・スタローンがあの不死身の男「ランボー」シリーズを再び復活させるそうです。最終作と思われていた「ランボー・最後の戦場」の公開から10年。ハリソン・フォードも70代でインディジョーンズの新作に挑むわけだし、ランボーだっていいだろ?と言われているような気分になりますが、お爺ちゃんの年齢になったスタローンが今度は一体どんなランボーを見せてくれるのでしょうね。











そう言えば、最近スカパーのチャンネルでこんな企画がありました。その名も





















『ランボー』吹替版全5種類 一挙放送!


渡辺謙版(1985年日本テレビ・金曜ロードショー)

羽佐間道夫版(1990年TBS・水曜ロードショー)

銀河万丈版(1993年フジテレビ・ゴールデン洋画劇場)

ささきいさお版(1995年テレビ朝日・日曜洋画劇場)

玄田哲章版(1999年日本テレビ・金曜ロードショー)





地上波TVで放送されたランボーには、なんと全5種の吹替版が存在します。ちなみに私は日曜洋画劇場で最初に見たささきいさおバージョンのランボーを一番覚えているのですが、この5種類の中でもっともレアなのは、1985年に金曜ロードショーで放送された「渡辺謙版」。


最近はハズキル一ペのCMで吠えまくっている謙さんですが、ランボーの吹替版でも初々しく吠えていましたね。独眼竜政宗でブレイクする前の若々しい声なので、ささきさんや羽佐間道夫さんが演じるランボーと比べると若干迫力に欠けるランボーに見えてしまったのですが、新鮮な気分で堪能することができました。この渡辺謙版では、ブライアン・デネヒーが演じたティーズル保安官の声を石田太郎さんが演じていますが、石田太郎さんは、羽佐間道夫版とささきいさお版でもティーズル保安官の声を担当し、計3回も吹替えていたんですね。玄田哲章版では、内海賢二さんがティールズ保安官を演じていたが、こちらも結構ハマっていて良い感じでした。



CSI:マイアミのホレイショ刑事で有名なデビッド・カルーソが下っ端のシェリフ・ミッチ役で出演していますが、渡辺謙版では、その声を特攻野郎Aチームのフェイスマンの声などでも知られる安原義人さんが演じていた。ミッチの声は、他に塩沢兼人さんなどが演じていましたが、安原さんのミッチはちょっと小生意気な感じが出ていて、他のバージョンと聴き比べてみてもやはり一番耳に残りました。












当然ながら5種類それぞれセリフの言い回しが異なります。例えばティーズル保安官のこのシーンのセリフ。







渡辺謙版「悪いことは言わん。髪を切って風呂へ入れ。嫌われんで済むぞ」(石田太郎)

羽佐間道夫版「悪いことは言わん。髪を切って風呂へ入るのだ。嫌われずに済むぞ」(石田太郎)

銀河万丈版「一つ忠告しとこうか。髪を短くするんだな。人の見る目が変わる」(池田勝)

ささきいさお版「一つ忠告しといてやる。髪を切って風呂に入りな。そうすりゃ人に好かれる」(石田太郎)

玄田哲章版「一つ忠告しておいてやろう。髪を切って風呂に入れ。人に好かれんぞ」(内海賢二)














トラウトマン大佐のこのセリフ。ささき版と玄田版は同じだった。






渡辺謙版「だったらこれは忘れんでくれ。死体を入れる袋も200いるぞ」(内田稔)

羽佐間道夫版「200も繰り出すならこれを忘れんでくれ。死体を入れる袋をそろえとけよ」(小林昭二)

銀河万丈版「ぜひ必要になるものがあるな。死体を入れて運ぶ袋だ」(阪脩)

ささきいさお版「どうしてもと言うなら覚悟がいるぞ。死体袋を200用意しておけ」(内田稔)

玄田哲章版「どうしてもと言うなら覚悟がいるぞ。死体袋を200用意しておけ」(小林修)








声優さんによってこれほど作品の雰囲気が変わるのかというぐらい様々に特色があって面白かったのですが、なんといっても聞き比べたくなったのは、ラストのランボーがトラウトマン大佐に自分の胸のうちを激白するこの場面。













渡辺謙版「あっちじゃヘリも飛ばした。戦車にも乗れたよ。百万もする武器を自由に使えた。それが国に戻ってみりゃ駐車場の係員にもなれないんだ!」

羽佐間道夫版「あっちじゃヘリも飛ばした。戦車にも乗れた。百万もする武器を自由に使えた。それが駐車場の係員にもなれねえんだ!」

銀河万丈版「武装ヘリも飛ばした。戦車も操縦した。百万ドルの兵器も任された。国に帰ったら駐車係もやらせてくれない!」

ささきいさお版「戦場ではヘリを飛ばし、戦車を走らせ、百万ドルの武器を任された。それがここでは駐車係の仕事すらないんだ!」

玄田哲章版「戦場ではヘリを飛ばし、戦車を走らせた。百万ドルの武器を任された。それがここでは駐車係の仕事すらないんだ!」








この後、ランボーが、内臓が飛び出た戦友の話をしますが、その長セリフにも5種類それぞれ言い回しや感情のこめ方も違っていてとても面白いので聞き比べてみてはいかがでしょうか。


あなたはどのランボーの声がお好き?


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2組の3人戦隊がバトルを繰り広げる・・・というより最近は共闘することが増えた「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」ですが、デンジマンが5人戦隊の礎ならば、3人戦隊の礎となったのは、間違いなく「太陽戦隊サンバルカン」
















3人戦隊の3と太陽を英語読みしたSUNを意味したタイトルだと思っていましたが、正確にはそれに加えてローマ神話の火の神「バルカン」に由来としたバルカン半島、バルカン砲という熱いイメージと強い音をもった言葉をプラスして生まれたのがこのタイトルだったそうです。





40年以上続くス一パー戦隊の中で唯一、前作の電子戦隊デンジマンとサンバルカンは世界観がリンクしている。それを示す部分として、まずデンジマンの敵であったべーダーのボス的存在であったへドリアン女王が復活し、再びサンバルカンを相手に戦うのと、「エスパー」というエピソードに、三原順子演じる「北沢日見子」という女性のデンジ星人が登場し、サンバルカンに協力することなどがあった。残念ながらデンジマンは一度も登場しなかったが、もし出ていたら今のルパパトのように熱いバトルを見せてくれていたかもしれませんね。


このムック本でとくに注目したのは、ニ代目バルイーグルの飛羽高之を演じた五代高之氏のインタビュー。五代高之氏と言えば、テレビドラマ初レギュラーの「西部警察」で兼子刑事を演じたことでも有名ですが、サンバルカンだけでなく、西部警察の話もたくさんあったのが印象に残りました。西部警察での経験がサンバルカンのアクションに活かされていたという話があり、やっぱりそうだったのかと思わず納得してしまいましたね。



数あるスーパー戦隊の中でも派手なスタントシーンが多かったサンバルカン。とくに飛羽高之のアクションは激しいものが多く、劇場版ではヘリに宙吊りにされたり、「大脱走・ヘリ爆破」のエピソードでは、ブラックマグマのヘリと飛羽の運転するジープを追いかけ合い、激しい爆発の中をジ一プが駆け抜けたり、西部警察張りにド派手なものもありましたが、五代高之氏自身がノースタントで挑んだアクションも多かったそうです。












 

カーアクションは、西部警察並みに迫力があったサンバルカン。実機のヘリを使ったアクションも見ごたえがあった。



80年代の戦隊には必ず存在した巨大戦艦。とりわけインパクトがあったのがサンバルカンが乗っていたジャガーバルカンでした。ワニのような顔と鋭い牙を持つ巨大戦艦が大きなロを開いて巨大モンガー怪人に噛みついてみせたり、戦い方も独特でした。当時この玩具が欲しかったけど値段が高くて買ってもらえなかった(苦笑)。それから、ニ代目バルイ一グルと同時に登場した秘密基地のバルカンベースもカッコ良かった。球体がパカッと開閉して司令塔がどんどん上にせり上がっていく変形プロセスも面白かったです。












この威圧感半端ない顔。たまりませんね。


特撮監督の矢島信男氏や宇宙刑事シリーズの監督も務めた小林義明氏のインタビューも興味深い内容で面白かった。もしへドリアン女王役の曽我町子さんがご存命ならば、デンジマンとサンバルカンのつながりについての話をもっと詳しく知ることができただろうし、ぜひ聞いてみたかったですね。


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西部警察がなんと来年で40周年。この作品を超えるハイスケールなアクション刑事ドラマが未だテレビに登場していないことを考えるに、いかに時代を凌駕したドラマであったかを改めて思い知らされますね。


PART3には勝新太郎をゲストに迎えた「燃える勇者たち」なるエピソードがありましたが、西部警察と言えば、やはり「燃える」。パトカーやら建物など、毎回、何かが燃えて炎を上げていた印象がありますが、それだけでなく「人」も燃えていました。役者本人が危険なファイヤースタントに挑み、視聴者をハラハラさせる、それもまた西部警察の名物アクションの1つであったと思います。。炎にも屈しなかった「炎の大門軍団」の勇姿を今一度御覧頂きたい。














 

福島の巨大要塞前、戦闘中に敵の砲撃を受けてパトカーが炎上。パトカーから降りてきた警官の背中についた炎を身を挺して消し上めようとする大門団長。














 

燃え盛る車から脱出するリキ。














 

静岡で燃える鳩村。














 

炎に包まれた倉庫に突入し、火が燃え移ったコートを脱ぎ捨てる沖田。














 

そして・・・団長も燃えた。


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この間久々にファミコンの忍者ハットリくんをプレイしてみた。長い間やっていないし、いけても4,5面ぐらいだろうなと思っていたら、10面までいけた。子供の頃はカセットを買って二週間ぐらいで全16面をクリアできたけど、今は動体視力も落ちているし、昔好きだったシューティングをやるのも苦手になりつつある昨今(苦笑)。


このハットリくんのゲームの中で子供の時から変わらず苦手な敵キャラは影千代ですね。影千代とは、ハットリくんのライバル的存在である甲賀の忍者ケムマキくんの弟子の忍者猫。原作やアニメには出てこないメカ忍と呼ばれるアメリカンフットボールのようなヘルメットを被った謎のキャラに手裏剣を4発当てると巻物が出現し、それをゲットし続けることによって12の忍術が使えるようになるのですが、影千代がその作業の邪魔をしてくるのです。手裏剣を投げて影千代を追い返したり、ジャンプして避けたりしている間にメカ忍を倒し損ねたり、または巻物を取り損ねたりして、毎度イライラさせられました。マッピーのニャームコや、シティコネクションで突然に進路妨害してくる猫など、ファミコンのゲームに登場する猫キャラはお邪魔キャラの定番でしたね。



ハットリくんや怪物くん、プロゴルファー猿など1980年代は、藤子不二雄アニメが数多く放送され、まさに藤子アニメ全盛時代であったことはこれまでに何度もここで言ってきましたが、ファミコンソフト化された藤子不二雄アニメもたくさんあったと思います。ザッと振り返ってみますと、
















ハットリくんと同じくハドソンから発売された「ドラえもん」。劇場版の『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』、『ドラえもん のび太の大魔境』、『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』の3作品をモチーフとしており、ドラえもんが「開拓」「魔境」「海底」の3つのワールドを巡り、捕らわれたのび太たちを救出する。ハットリくんもそうでしたが、このゲームも各ステ一ジのBGMが良かったですね。
















パーマンたちが全6ステ一ジにいるボスを倒して、マッド博士に奪われたバードマンの円盤を取り戻すことが目的のアクションゲーム「パーマン」。通常のステージはわりと簡単に進めるが、ボスステージは、なんと双六になっている。そこでわりと負けることが多かったですね。
















タイトル通り、ワンワンと吠えまくる犬だらけの町の中をQ太郎が突き進み、仲間にプレゼントを届けたり、誘拐された仲間を救出する「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」。全12ステージあるそうですが、未だに最終面まで辿りついたことがない・・・。
















夢見鏡に閉じ込めらてしまったキテレツたち5人がそこから脱出するため発明品を作りながら冒険を繰り広げる「キテレツ大百科」。仲間が増えても攻撃などは一切せず、仲間が増えた分だけダメージを受けることが多くなるという、タッチなどと同じくお荷物キャラつきのシュールなアクションゲームだった。



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