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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/06月

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早くもシーズン9の放送が決定した「ウォーキング・デッド」。FOXのシーズン8の放送が先週終了しました。今シーズンは、他のシーズンと比べると、レギュラーメンバーに大きな変動は見られなかったですが、しかし、シーズン1から見てきた者として、カールの死は、とても衝撃を受けました。


シーズン8でとくに気になった人物を掘り返してみますと、まず、救世主に捕まり、ニーガンの協力して弾薬製造に勤しんだユージ一ン。今シーズンは完全に闇落ちし、リック達に裏切り者呼ばわりされるほど悪キャラになっていたのが印象的でしたね。ダリルとロジータに一時的に助け出されたにも関わらず、ロジータにゲロを吐いて逃亡し、自らニーガン達の元に戻ったり、心の底までニーガンのモノになってしまった・・・かと思ったら、実は、こそこそと不良品の弾薬を製造して、最終回のヒルトップでの戦いで救世主をまんまと罠に陥れ、逆転劇のキ一パ一ソンになった。最後はカッコ良かったユージーンですが、ゲロの仕返しにロジ一タに殴られていたシーンは、笑いましたね。



一方、救世主のほうにも裏切り者があらわれました。ゴミ山に住むジェイデスの仲間がそいつに皆殺しにされてしまい、一人生き残ったジェイデスがウォーカー化した仲間をゴミ処理機に入れてひき肉処分にしていたシーンがとてもインパクトがありました。せっかくニーガンを捕まえたのに、殺そうとしなかったのは、まだジェイデスにも人の心が残っていたということなのでしょうかね・・・。


そして、最終回は、ついにリックとニーガンの最終決戦。白熱したバトルになるかと思いきや、かなりあっさりした結末になりましたね。前述のユージーンの作った弾丸によって、救世主はもろくも敗れ去り、ニーガンは、リックに追いつめられた挙句、首を切られた。そのまま息絶えるのかと思ったら、なんとリックはトドメを刺さず、ニーガンを助けた。やはり、カールの手紙がリックを思い止まらせたのでしょうかね。かといってニーガンに復讐を誓っていたマギーや、ロジータは納得できていなかった様子ですが、二人の復讐の思いはシーズン9に持ち越しということになりました。


ということで、リックと救世主の戦いは、これで一応一段落ついた感じですが、生き残ったニーガンとリック達がこの先どのような関係性を持って生きていくのか。また、ニーガン以上の強敵があらわれるのかも気になります。シーズン9も目が離せませんね(笑)。


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俳優の渡瀬恒彦さんの一周忌ということで、CSで様々な特集が組まれておりますが、渡瀬さんと言えば、自分的にはやはり自らカースタントもこなしていた「暴走パニック大激突」「狂った野獣」や「化石の荒野」などのアクション作品を押しますが、アクション以外にもいろんな代表作がありましたね。


「カ・イ・カ・ン...」の名フレーズや主題歌も話題になった薬師丸ひろ子主演の「セーラー服と機関銃」もその一つ。普通の女子高生・星泉がある日突然やくざの組長になり、四人の子分を連れてありえない日常を重ねていくストーリー。渡瀬さんは目高組の組員・佐久間を演じていたが、本物かと思うくらいの真に迫った演技に圧倒された。この間「セーラー服と機関銃」の完璧版を見直して、再び渡瀬さんのカッコ良さに痺れました。



1カット長回しの印象的なシーンが数多かったこの映画ですが、改めて見直して気になったのは、三國連太郎が演じた三大寺一が出てくる場面。三大寺は戦争時に両足を失い、松葉杖で歩いている。人を集めて変な宗教まがいなことをやったり、泉に対しては、十字架に磔にしたり、手術室に閉じ込めて解剖しようとしたり、貴婦人のようなドレスを着せたり、動くとダイナマイトが爆発する台の上に立たせてヤプールもびっくりな不思議な行動を繰り返していた。


この映画で有名になった「カ・イ・カ・ン」のセリフは、原作の小説にはなく、映画のオリジナルだったそうです。ではなぜ、泉が敵対するやくざの事務所に乗り込んでいって、機関銃をブッ放しながらあのセリフを呟いたのか?については、子供の頃に見た時は、あまり考えなかったのですが、今回見直して、三大寺の両足を失った話がきっかけになっていることがよくわかりました。三大寺は自分の仕掛けた地雷を踏み、三日間その上に立ち続けて、死の恐怖と肉体の旋律が入り混じった「快感」を味わったことを泉に話す。快感とは、死と隣り合わせもの。泉が「カ・イ・カ・ン」と言ったのは、三大寺と同じような経験をして死ぬような思いをしたことと、その経験によって覚醒し、機関銃をブッ放したあの瞬間こそが、少女から大人へ変わった瞬間だったのではないかと、今更ながら勝手にそう解釈しました(苦笑)。


その機関銃をブッ放した場面で、泉が鼻の協から血を流すところが克明に映し出されていたが、あれは割れた瓶の破片が顔に当たって本当にケガをしていたそうで、それに気づいた佐久間役の渡瀬さんが泉役の薬師丸ひろ子を庇っている姿が印象的でした。あれもし目にでも当たっていたら、シャレにならないことになっていたかもしれませんが、こういうアクシデントも功を奏して、映画は大ヒットしたわけですね。そう言えば、最近この映画の新作が公開されたそうですが、まだ見ていません。10年ぐらい前に長澤まさみ主演のテレビドラマ版もあったけど、今度の映画はどうなのでしょうね・・・。


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このブログではあまり触れたことがないウルトラマンですが、子供の頃は再放送でしたけど、もちろんよく見ていました。現在、ファミ劇で放送中の「ウルトラマンA(エース)」も再放送でしたが、改めて見ると、今更ながら色々と気づいたことがたくさんあります。例えば・・・。




その1

桜木健一と近藤正臣の友情出演

「サボテン地獄の赤い花」の回に、『柔道一直線』に出ていた桜木健一と近藤正臣がゲスト出演。桜木健一は、当事、放送されていたドラマ「刑事くん」の三神鉄男を彷彿とさせる刑事役、近藤は、植物研究所の博士役をそれぞれ演じていた。また、サボテン売りの親父役を高品格さんが熱演。ロボット刑事や大都会などの刑事役を見慣れていると少し違和感もあったが、高品さんのコミカルな演技も中々味わいがあって面白かったですね。







その2

「バラバラになったエース」

ウルトラマンに出てくる怪獣は、首や体を切断されて倒されることが多かったですね。でも、さすがにヒーローがそんな悲惨な死に方をするなんてことはまずありえないでしょう。キカイダーやメタルダー、ジバンのようなロボットヒーローは、腕などを切断されて危機一髪の展開になることがありましたが、しかし、ウルトラシリーズは、ヒーローにも容赦がなかった(苦笑)。「帰ってきたウルトラマン」の「まぼろしの雪女」の回で、ウルトラマンジャックが怪獣スノーゴンの冷凍ガスによって、体をカチンカチンに凍らされてしまい、なんと、スノーゴンに体をバラバラにされてしまうという衝撃的な展開があった。







また、ウルトラマンAの「銀河に散った5つの星」では、ヤプールが生み出した異次元超人・エースキラーがウルトラ兄弟達から吸収したエネルギーを使って、磔にされた兄弟達の目の前でエースをバラバラに破壊してしまった・・・と、子供の頃はそう思っていたのですが、あれは、ヤプールが実験用に作ったエースロボット、つまり偽者だったんですね(苦笑)。いずれにしろ、バラバラになってしまったウルトラマンを見た当時の子供達は、かなり衝撃を受けたと思うのですが・・・。





その3

「タロウがゲスト出演!?」

昭和の戦隊シリーズでは、ダイナレッド役の俳優や、イエローライオン役の西村和彦などが、テストも兼ねて前年の戦隊にゲスト出演しているエピソードがあったが、ウルトラマンAの「青春の星・ふたりの星」において、次作の「ウルトラマンタロウ」に主演した篠田三郎が、芸名と同じ篠田という名前の船乗りの青年役で出演していた。北斗と篠田が握手する場面があったり、北斗が篠田をビンタしている場面は、エースがタロウに説教しているようにも見えて、中々印象的なシーンでした。



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1970年代の刑事ドラマは、スカパーで大体は見てしまったが、「新・夜明けの刑事」や、その次の「明日の刑事」、今放送中の非情のライセンスのシーズン2もまだ未見。杉良太郎の「大捜査線」もあるし、考えたらまだ結構残っているんですよね。


70年代の刑事ドラマで最近とくに印象に残ったのは、北大路欣也と藤竜也主演の「新宿警察」。新宿の裏社会に生きる人間達の悲哀と、角筈(つのはず)警察署の刑事達の活躍を描いた刑事ドラマ。最初、北大路&藤のバディものアクションドラマを連想したが、確かに派手な銃撃戦やカーアクションが展開するエピソードもあるが、基本は人間ドラマを重きに置いている。








財津一郎、花沢徳衛など、顔馴染みのある人達が刑事役でレギュラー出演し、角筈警察署の主任役の小池朝雄はナレーターも兼任している。小池氏と言えば、大都会PART2で課長役をやっていましたが、この刑事ドラマにも出演していたんですね。藤竜也が演じる結城刑事は、冷静沈着だが少しやさぐれた感じの刑事で、「大追跡」の水原刑事ほど型破りではないものの、時に思い切った行動を起こす。「再会」というエピソードでは、結城が不良グループのバイクに乗って、犯人の少年のバイクを追跡する派手なアクションを見せていた。思わずあぶ刑事のタカを思い出してしまったが(笑)、この回のバイクアクションは中々凄まじかった。個々の刑事たちも然ることながら、このドラマのOPテーマやBGMがまたカッコ良い。ゴブリンっぽい感じのBGMもあり、疾走感と緊張感漲る小気味の良い楽曲がとても耳に残りました。








結城刑事のバイクアクションシーン。ちなみに、この回には、デビュー間もない岩城滉一がゲスト出演している。







北大路欣也演じる根来(ねごろ)刑事のメイン回だった「地下水道」。臭い下水道の水の中で山本昌平演じる殺し屋と根来が銃撃戦や派手な殴り合いを繰り広げ、対決する。西部警察にしろ、あの時代の刑事ドラマは、地下水道を使ったアクションシーンがよくありましたね。









根来刑事の妹・戸志子を演じる多岐川裕美。「俺たちは天使だ! 」のYUKO役など、当時は、アクション作品でもよく見かけました。それにしても、大門、黒岩、ミスターなど、昔の刑事ドラマの主人公刑事には、必ず言っていいほど妹がいますよね(笑)。


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現在AXNでシーズン4が再放中の「Hawaii Five-0」。最新シーズンのシーズン7はすでに終了していますが、その感想を書く前に、今スカパーでは、AXNだけでなくFOXチャンネルでもファイブオーのファーストシーズンが放送されています。AXNで見て以来、8年ぶりに拝見。


AXNで見た当時は、まだスカパーHDではなくSD画質、しかもブラウン管なので、16:9の映像がやけに小さく見え、映像もあまり良い状態のものではなかった。今回フルHDのやや大きめのモニターで見直したら、やはり全然印象が違いますね。アクションは迫力があるし、FOXの方がより鮮明で綺麗な画質なので、ハワイの街や海の空撮映像がより美しく見えました。以前のSD画質とは比べものにならないくらい本当に感動的な映像で、別のドラマを見ているような気分になりました。


スティーブとダニーは今も若いけど、ファーストシーズンの時はもっときびきび動いていてカッコ良いですね。そう言えば、ドラマ開始早々にダニーが杖をついて歩いている場面があったが、ダニー役のスコット・カーンが撮影中に足を怪我して、しばらくアクションができない時期があったことを思い出しました。初回には、ノーマン・リーダスが韓国から護送される囚人役でゲスト出演していたが、これと同時期にウォーキング・デッドにダリル役で出演し、こちらも未だにその役をやり続けているのが凄いですね。もしダリルが死ぬようなことになったら、またファイブオーに犯人役で出てもらいたいものですが(苦笑)。




さて、最新のシーズン7。シリーズの中盤で鑑識のマックスが爆破事件の容疑者逮補に協力した後、盛大なお別れパーティを開いてもらって、お祭り騒ぎの中で番組を卒業しました。今シーズンはファーストシーズン並みに出演エピソードが少なかったものの、最後は、当然ながらかなり目立っていました。一人ステ一ジに立って別れの挨拶をした後、涙を浮かべながらメンバー一人一人にハグするマックスの姿に思わずウルッ。マシ・オカさんと言えば、やはり「HEROES」の時空を操る超能力者役が未だに記憶に残っておりますが、次はどんな役を演じるのでしょうかね。


マックスだけかと思っていたら今シーズンは、なんとチンとコノまでファイブオーから離脱するというので驚きが絶えませんが、最終回を見た限りでは、二人が番組から卒業するような気配は全く感じられなかった。サンフランシスコでファイブオーのような捜査チームを作る準備があるらしく、そのリーダーにならないかと声をかけられたチンですが、それをあっさりと断っていたし、これが離脱のフラグになるのかと思いきや、最終回では、この事について何も触れられなかった。


少女売春組織の壊滅に執念を燃やすコノは、ラスベガス経由カーソンシティ行きの飛行機に乗り、これからネバダに行って単独で捜査を始めそうな雰囲気を醸し出しながらの出番終了となりました。なんとも中途半端な、蟠りの残る最後となってしまいましたね。最終回は、離脱する二人よりも、スティーブの活躍が目立っていた。トンネルの出口の上から暴走するトラックのコンテナに飛び乗るという、千葉真一みたいなワイルドなアクションを見せていたスティーブですが、過去の事件で放射能を浴び、体の不調を訴えておりました。まさか、来シーズンでスティーブも退場?なんてことにならなきゃいいのですが(苦笑)。


チンとコノは、シーズン8には一切登場しないみたいですが、ここからどのようにスト一リーが展開していくのか気になりますね。そういえば、シーズン5からレギュラー出演しているホルヘ・ガルシア演じるジェリーがファイブオーの正式メンバーになりました。来シーズンは、コノの旦那のアダムがファイブオーのメンバーになるそうですが、元ヤクザのアダムがどのような経緯でファイブオーのメンバーになるのか、こちらもかなり興味深いです(笑)。



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時代の節目なのか色々と大きなニュースが流れてきますが、また残念な訃報がありました。「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」など、スタジオジブリの作品を手掛けた高畑勲氏が亡くなられたそうです。


私世代が見ていたアニメと言えば、今も続いているドラえもんを初めとした藤子不二雄ア二メ、ゴッドマーズやガンダムなどのロボットアニメなど、子供の頃は、多種多様で感動的なアニメがテレビで数多く放送されていました。フジテレビもあの頃は、「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「未来少年コナン」「赤毛のアン」など、質の高い、素晴らしいアニメをたくさん放送していましたね。それができたのは、宮崎駿と高畑勲という二人の天才がいたからなんですよね。
高畑勲さんと言えば、スタジオジブリ関連では、やはり「火垂るの墓」が一番印象に残っています。私が子供の頃からずっとテレビで放送され続けていますが、もはや戦争アニメの定番のような扱いになっていますよね。未だに節子の顔を見ただけで涙がこぼれそうになりますが、ジブリの画調でナチュラルかつリアルに戦争を見せたところに、この人の凄さを感じたというか、とても衝撃を受けた作品でした。



でも、私にとって高畑勲と言えば、やはり「じゃりン子チエ」。大阪を舞台に、ホルモン焼き屋で働く小学生の女の子・チエをたくましく描いた人情アニメが今でも一番好きですね。1981年に公開された劇場版では、当時、漫才ブームで人気を集めた吉本のお笑い芸人たちを声優に起用して、本場のリアルな喋りを映画に取り入れた。これは高畑勲さんの手腕の一つであったと言われています。「オレたちひょうきん族」など、当時、バラエティ番組でよく見かけた西川のりおが、チエの父親役のテツの声を担当しましたが、これがもの凄いハマリ役になり、テツの声はこの人しかありえない、テツそのものだと言っていいほどに、見事にキャラと声がマッチしていました。


この映画のラストのほうで、チエちゃんの飼い描の小鉄と、その小鉄に金玉をとられて、その後、近所の犬に噛み殺されたアントニオと呼ばれる描の息子のアントニオJr.が墓場で対決するのですが、小鉄の声を西川きよし、アントニオJr.の声を横山やすしが演じ、当時、超人気者だったお笑いコンビのやすきよをアニメの中で対決させるという、なんとも憎い演出を実現させたのもこの人でした。
TVシリーズでは、劇場版でチエ役を演じた中山千夏とテツ役の西川のりお、テツの友人のミツル役の上方よしお(西川のりおの相方)他を除いて、キャストが一新されたが、TVシリーズの方も関西出身の声優や俳優を起用していたので全く違和感がなかったし、劇場版とTVシリーズ、それぞれに味わいがあって本当に楽しめました。


もし高畑さんがこの作品を手掛けていなかったら、ここまでの名作には成り得なかったかもしれませんね。本当に素晴らしいアニメをたくさん楽しませて頂きました。高畑勲さんのご冥福をお祈りいたします。


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