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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/06月

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3年前に公開された『ワイルド・スピード ICE BREAK』はシリーズ最終章3部作の1作目であり、残り2作でこのシリーズも終了?になってしまうのかと思うと少し寂しくなってきますね。新作『ワイルドスピード9/ジェットブレイク』は今年の5月に公開予定になっていましたが、例によってコロナウィルスの影響で来年(2021年)の4月の公開に変更になったそうです。007の最新作「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」も本来は来月に公開されるはずが、やはりこの騒動で11月まで延期になってしまったり、映画界にも様々な影響が出ているみたいですね。



そもそもワイスピの新作は2019年に公開される予定だったはずが、このシリーズ初のスピンオフ映画の公開が決まったために今年に延期されていたそうです。本家の最新作を蹴飛ばして公開されたのがこの映画。



















「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」


『ワイルド・スピードMEGA MAX』から登場した元アメリカ外交保安部(DSS)の捜査官のルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、『ワイルド・スピード SKY MISSION』から本格的に活躍を始めた元MI6エージェントのデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)の二人のコンビによるスピンオフ。当然ながらシリーズのメインキャラクターであるドミニク(ヴィン・ディーゼル)は一切登場することなく、トムとジェリーのように相性の悪い二人が仲良く喧嘩しながら謎の科学テロ組織「エティオン」に立ち向かうストーリー。


本家との違いを出すためなのか、少しSFかつアメコミチックな要素も加味されていましたね。超能力を持つ全身黒のハイテクスーツを着た男・ブリクストンは本家ではありえなかったキャラクターだと思いました。MI6エージェントのショウの妹ハッティが出てきたり、本家では深く描かれなかった二人の過去や、ファミリーが次々に登場したりと、まさにホブスとショウコンビのリーサルウェポン?というかバディムービーでした。ちなみに、この映画の原題は「Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw」。ジョン&パンチ、タンゴ&キャッシュみたいな軽快なノリのアクション映画でしたね。



スピンオフと言えどもカーチェイスシーンは本家に負けず劣らず豪快かつスピーディーに描かれていました。中でも、黒いハイテクスーツを着たブリクストンが運転する2019年式のトライアンフ「スピードトリプル」というバイクと、ホブス&ショウ&ハッティが乗るマクラーレン・720Sが大暴走するロンドンでのカーチェイスシーンがとても強烈でした。ブリクストンのバイクが変形しながら二台のトレーラーの下をスリリングに潜るショットはとてもインパクトがあり、見ごたえがありました。


エティオンの研究所から脱出する時に展開するカーアクションも大迫力。ホブスが運転するランドローバーの改造車と、ショウ&ハッティが乗るオフロードバギーの息の合った走りも良いし、スピーディなカメラワークはとても楽しく愉快なものでした。


本家が終了したら、ホブス&ショウのスピンオフがシリーズ化していきそうな、それぐらいとても勢いのあるアクション映画だったと思います。


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