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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/08月

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西部警察のDVDが発売されました。8年ほど前の新作スペシャルの時に、西部警察PARTⅢの「燃える勇者たち」が新作と共にDVD化されていましたが、あれ以来、ようやく本格的なテレビシリーズのDVD化が始まりました。その燃える勇者たちの時とは違って、今回は、ファミリー劇場で放送中のHDリマスターのような綺麗な画質。PART1のDVD-BOXは、3巻に分けて発売されることになっていますが、全話収録ではなくセレクション。1巻あたりに24話ほど収録されるので、おそらく半分ぐらいのエピソードは、DVDに収録されると思います。PART2は、2巻発売予定ですが、話数が他のシリーズよりも少ないため(全40話)、全話収録される予定だとか。西部警察シリーズの約半数を占めるPART1のストーリーがセレクションなのは、ちと物足りないなあと思う人も多いかもしれません。

しかし、今回発売のPART1BOXの内容は、ど派手なカーアクション回、爆破回、銃撃戦回、マシンX登場編、殉職編、新人刑事登場編などなどポイントを抑えた充実のラインナップ。なんと言っても初回が、あの伝説の名作『無防備都市』ですからね。銀座の中心街や東京駅、国会議事堂の前を装甲車が走ると言う前代未聞の映像は、今でも見応え十分の迫力。何より全てが実写で描かれているところがぶったまげです(ヘリの爆破シーンだけは、合成映像ですが)。この前の相棒に加納竜さんが所轄の課長役で出演されていましたが(ひげ生やして少し雰囲気が違っていた)、その加納さんが演じたリュウ(桐生一馬刑事)が西部署の高性能マシーン・マシンXを運転して、犯人が乗るマーキュリー・クーガーを大追跡した『大激走!スーパーマシーン』も名作。東名高速を超ハイスピードで爆走するなど今となってはありえない迫力の名シーンが堪能できる。当時都内でこれだけ大々的にロケーションができたと言うのも凄いし、それだけにとどまらず、数々の奇跡の映像が存分に楽しめます。

さて、今月の初めに発売された『TV BROS』と言う雑誌の冒頭において、西部警察特集が組まれておりました。爆破やガンアクションなど様々な面から西部警察を検証し、プロデューサーの石野氏や、巽&鳩村刑事を演じた舘さんのインタビュー記事も掲載されております。裕次郎さん演じる木暮課長に常に寄り添い、大門たちにガミガミわめき散らしていた係長役がお二人おられましたが、その一人、二宮係長を演じた庄司永建さんのスペシャルインタビューもありました。毎回、事件解決後に課長室で木暮と二宮のやりとりがありましたが、ブランデーで乾杯するシーンは、庄司さんが考案されたものだったようですね。ちなみに今回発売されたDVDには、二宮係長メインのエピソード(友情の捜査線)も収録されております。二宮係長もたまあに現場に出ていたことがありましたが、メインの話では、大門たちに負けず劣らずかなり無茶な捜査をやっていましたよね(笑)。二宮係長と二代目係長役の高城淳一さんが共演した「17年目の誘拐」も次回のDVDに収録されるといいですね。




 

seibu11.jpg
2012年のテレビ雑誌の表紙でこの熱いツーショットを見られるとは…まさにミラクル!!!

 



kosei.jpg

「金にさえなるなら、私は自分の肉親だって売る男ですよ、大門くーん 
はははははははは」

二宮係長だってたまにはワルになることもあるんですよ(笑)。いやいや嘘です。

 

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二宮係長の熱い捜査を・・・君は見たか!?
ガースさん、こんばんは。

>≫ちなみに今回発売されたDVDには、二宮係長メインのエピソード(友情の捜査線)も収録されております。二宮課長も、「たまあに現場に出ていたこと」がありましたが、メインの話では、大門たちに負けず劣らずかなり無茶な捜査をやっていましたよね(笑)。

>「友情の捜査線」は、犯罪に走った旧友の娘を救おうとする二宮係長の姿が見ものでしたね。

あの回は、終盤のカーチェイスが迫力ありましたが、「何が何でも旧友の娘を助けようとする係長の姿」に胸を打たれました。

二宮係長役の庄司永建さんといえば、「刑事コロンボ」の「闘牛士の栄光」でリカルト・モンタルバンの声をあてていたことを知ったときは意外な印象を感じましたが、「吉岡課長VS二宮係長の推理対決」と言う雰囲気を覚えます。
9人のコリない日本人 2012/02/18(Sat)20:54:06 編集
係長
流石、TVブロス。眼の付けどころが違う。

ブランデーのシーンは庄司さんの発案か初めて知った。
二宮係長は下戸、佐川係長は上戸のイメージが有ります。

庄司さんがしてた悪役と言えば「大江戸捜査網」かなあ。
別の回には高城淳一さんも出てましたね。(2ちゃんの情報だと、二人は同じ回で共演してたらしい・・・?。)
通り菅井 2012/02/18(Sat)23:17:38 編集
あぶない二宮
>9人のコリない日本人さん
>終盤のカーチェイスが迫力ありましたが、「何が何でも旧友の娘を助けようとする係長の姿」に胸を打たれました。
下手したら命を落としていたかもしれないくらいあぶない二宮でしたよね(苦笑)。係長の執念の凄みを感じました。あのカーチェイスも迫力満点ですね。空撮と車内からとらえた映像との巧みなコラボレーションがたまりません。あんな都市のど真ん中を走る電車の高架下を潜り抜けるカーアクションは、もう再現不可能でしょうね。やれるならやってほしいですけどね(笑)。

>「吉岡課長VS二宮係長の推理対決」と言う雰囲気を覚えます。
なるほど(笑)。それを狙った人選だったのでしょうかね(苦笑)。
ガース 2012/02/19(Sun)02:01:28 編集
歴代係長時代劇共演
>通り菅井さん
>二宮係長は下戸、佐川係長は上戸のイメージが有ります。
それよくわかります。二宮係長は一滴も飲めなそうなタイプに見えますよね(笑)。

>庄司さんがしてた悪役と言えば「大江戸捜査網」かなあ。
このお二人は、時代劇にもよく出演されておられましたよね。西部警察と同じく大江戸捜査網でも共演されていたとは…。ちょうどホムドラで放送中なのでチェックしてみたいと思います。
ガース 2012/02/19(Sun)02:20:40 編集
「大激走!スーパーマシン 高性能スーパーパトカー誕生」
ガースさん、こんばんは。

>≧その加納さんが演じたリュウが西部署の高性能マシーン・マシンXを運転して、犯人が乗るマーキュリー・クーガーを大追跡した『大激走!スーパーマシーン』も名作。東名高速を超ハイスピードで爆走するなど今となってはありえない迫力の名シーンが堪能できるし、当時都内でこれだけ大々的にロケーションができたと言うのも凄いし、それだけにとどまらず数々の奇跡の映像が存分に楽しめます。

「大激走!スーパーマシン」はマシンXの初登場の回ですが、違法改造したマーキュリー・クーガーを追ってマシンXが爆走する姿が見ものでしたね。序盤に流れる「強盗犯の車を襲撃したマーキュリー・クーガーとパトカー隊のカーチェイス」もクーガーの馬力とパトカー軍団のスピード不足を印象付けていますが、「西部署に新人が来る」「団長が西部署をやめる」と言ううわさが飛び交う描写も「西部署に飛び交う不穏な空気」を演出していました。

マシンX初登場のくだりは、「ええっ!いよいよですか!?ついに大門君も更迭か…」と言い出す二宮係長→団長に資料とキーを手渡し「今の俺から大門軍団にできるせめてものプレゼントだ…」(木暮課長)に続く「マシンXのお披露目」→リュウの試乗やエンディングで〝車載コンピューターを使って「一件落着」のメッセージを送信するリュウ″のシーンを見ると「新たな命が大門軍団に誕生した!」と言う雰囲気が伝わってきました。

また、「スーパーパトカーであるマシンXに装備された特殊機能」ではサーチライト・車載コンピューターと車載カメラ・信号弾付き塗料を発揮していますが、「RUNING FIGHTERS」をバックに東名高速を240キロで爆走するマシンXの場面は今週のハイライトに相応しい展開ではないか?と感じました。

リキを拉致したクーガーとリュウのマシンX・団長のヘリが追う展開では、高速道路や一般道で繰り広げられるクーガーとマシンXの追跡戦が見もので「団長のヘリ・リュウのマシンXが山道にクーガーを追いつめるシーン」は「大都会PARTⅢ」の「白昼のパニック」で『ジローと黒岩の乗ったヘリが犯人のフェアレディZを追いつめる…』を思い出しました。

マシンXと言えば「撮影に使われたマシンXの劇用車が現存している」と言うニュースをネットで知ってマシンXの劇用車が現存していることに驚きましたが、マシンXが何らかの形で保存されることを願うところです。
9人のコリない日本人 2016/04/12(Tue)22:00:33 編集
Re:「大激走!スーパーマシン 高性能スーパーパトカー誕生」
>「一件落着」のメッセージを送信するリュウ″のシーンを見ると「新たな命が大門軍団に誕生した!」と言う雰囲気が伝わってきました。

あの「一件落着」のメッセージは時代を感じさせますね(苦笑)。石原プロは、今年また新人俳優を公募して、映画製作に乗り出すようですが、もしまた西部警察が復活するならば、マシンXのようなスーパーマシンも復活させて欲しいですよね。今だとマシンの性能はどのようなものになるんでしょうね。専用衛星を使った情報収集とか、モニターを使って本署と連絡するような場面を想像してしまいますね(笑)。


>また、「スーパーパトカーであるマシンXに装備された特殊機能」ではサーチライト・車載コンピューターと車載カメラ・信号弾付き塗料を発揮していますが、「RUNING FIGHTERS」をバックに東名高速を240キロで爆走するマシンXの場面は今週のハイライトに相応しい展開ではないか?と感じました。

今ならコンピュータは、コンソールの中に収まってしまうし、カメラも小型化されているので、全方向型のマルチカメラになるんでしょうね。東名高速を時速240キロでかっ飛ばす映像は、ぜひともまた見てみたいですね。今やったらうるさいでしょうが、交通量の少ない時間帯を狙って、ぜひとも実現してほしいですね(笑)。


>リキを拉致したクーガーとリュウのマシンX・団長のヘリが追う展開では、高速道路や一般道で繰り広げられるクーガーとマシンXの追跡戦が見もので「団長のヘリ・リュウのマシンXが山道にクーガーを追いつめるシーン」は「大都会PARTⅢ」の「白昼のパニック」で『ジローと黒岩の乗ったヘリが犯人のフェアレディZを追いつめる…』を思い出しました。

あの頃の日本の刑事ドラマは、激しいカーアクションが当たり前のように展開していましたよね。今は、劇用車が公道を走ることさえも許されない雰囲気になっていますが(苦笑)、なんとかこの状況を改善してほしいものです。


>マシンXと言えば「撮影に使われたマシンXの劇用車が現存している」と言うニュースをネットで知ってマシンXの劇用車が現存していることに驚きましたが、マシンXが何らかの形で保存されることを願うところです。

万が一、西部警察が復活することがあるならば、もう一度マシンXの勇士を拝みたいものですね。
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