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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2019/08月

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平成も残すところ10日余り。この平成時代にウルトラマンシリーズが復活。ウルトラマン以外の巨大ヒーローと言えば、グリッドマンがありましたが、それ以降は、新たな巨大ヒーローは登場しなかった。戦隊シリーズは、毎年、新しい巨大ロボットが登場しているが、巨大ロボットを主人公にした新しい特撮番組は残念ながらが出てこなかった。巨大ロボットと言えば、古くはマグマ大使を筆頭に、昭和の時代は、巨大ロボットをメインにした特撮番組がたくさん放送されていました。今回は1970年代に活躍した「巨大ロボット」特撮の中から、とくに印象に残ってる作品を紹介してみます。










ジャンボーグA(1973年)





グロース星人が巨大怪獣を使って地球侵略を開始した。エメラルド星人から巨大ロボット、ジャンボーグAを贈られた民間航空のパイロットの立花ナオキは、ジャンボーグAに乗り込んで、戦死した兄が務めていた地球パトロール隊PATと共に、グロース星人に挑む。



身長40メートル、体重3万トン、飛行速度マッハ11。「宇宙サイボーグ」と呼ばれている。普段はジャンセスナ(通称「ジャン」)というセスナの姿になっており、ナオキの「ジャン・ファイト!」の掛け声でセスナから変身する。操縦室は左眼の奥にあり、そこに立ったナオキの身体の動きを脳波伝達用ヘッドギアとヘッドホン、制御ワイヤーでトレースすることによりジャンボーグAを操縦する。周囲の様子は頭部のカメラによって、目前にある大スクリーンに映し出される。室内には座席や操縦桿がまったく存在しておらず、「コントロール・バイ・ワイヤー」になっている。











トレース方式のロボット操縦は、アニメでは、勇者ライディーン、戦隊シリーズの巨大ロボットでは、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のゲキトージャなどがありましたが、このジャンボーグAは、変形ギミックを無視した「セスナから巨大ロボットへの変身」が大きな特色と言えますね。















スーパーロボット・レッドバロン(1973年)





この名前を聞くとバイク屋を思い出される方も多いかと思いますが(笑、昭和の時代はこちらのロボットのほうが有名でした。同時期に大ヒットしたロボットアニメ「マジンガーZ」で確立されつつあったロボットものに、スパイアクションの要素をプラスしたストーリーで描かれた巨大ロボットもの。科学秘密特捜隊 (SSI) に所属する紅健がロボット工学者の兄・紅健一郎博士から託された「スーパーロボット・レッドバロン」を操縦して悪の組織「鉄面党」のロボット軍団に立ち向かう。


身長40メートル、体重150トン、飛行速度マッハ10、走行速度時速500km、出力100万馬力。紅健一郎博士が鉄面党の侵略に備えて4年の歳月をかけて完成させた真紅のスーパーロボット。動力は原子力で、潤滑油として特殊オイルBR70が使用される。ボディは10万度の高熱にも耐える特殊金属バロニウムでできている。操縦席は左目の部分にあり、そこで爆発等が起きても、シールドのブロックウォールを張って致命的な損傷から操縦者を守るようになっている。代表的な必殺技は「バロンパンチ」。











初回に、左足にある扉から入ってエレベーターに乗り、頭部のコクピットに向かう場面があったが、戦隊シリーズの「電子戦隊デンジマン」も同様に、デンジマン達が巨大ロボ・ダイデンジンに足部から入り、エレベーターに乗って口部にあるコクピットに向かう場面がありましたね。















大鉄人17(1977年)





国際平和部隊・科学研究所の佐原博士が地球環境を保全するために建造した超コンピューター・ブレインが「人類こそが地球を滅ぼす。人類は地球に有害」という結論を導き出し、人類を抹殺すべく秘密裏に巨大ロボットのを建造を開始する。だが、その17番目に造られたロボットのワンセブンは、ブレインと正反対に「人類だけが地球を救える。人類は地球に有益」と結論をはじき出し、ブレインから地球を守るため戦い始める。



身長50メートル、体重200トン、飛行速度は、手足を折り曲げてうずくまったような形の「要塞ワンセブン」の状態時はマッハ4、人型の「戦闘ワンセブン」の時はマッハ6。17(ワンセブン)は、それまでの巨大ロボットヒーローとは異なり、自分の意思で動く巨大ロボットで人間的な感情を持ち、第19話からは、言葉も話すようになる。ブレインの巨大ロボットの襲撃により家族を殺された少年・南三郎をパートナーにする。










据え付け型の超コンピュータ「オートダイオードワンセブン」を活用したロボットであり、ブレインに劣らぬ超生産能力と思考力を持つ。内蔵小型ロボット・ロボターを使って、損傷や故障を自分で直せたり、自己改良を行って性能向上をすることもできる。必殺技は、腹部を開いて光球を撃ち出す「グラビトン発射」。



ワンセブンと言えば、仮面ライダーフォーゼの劇場版「仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!」に登場した巨大人工衛星の「衛星兵器XVII(エックスブイツー)」は、ワンセブンをベースに作られており、劇中で超巨大ロボットに変形した後、「グラビトン(超重力子砲)」攻撃をする場面があった。デザインは随分元と違っていましたが、トンガリ頭は、継承されていましたね(笑。



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