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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/10月

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2010年も残すところ1ヵ月を切りましたが、今年もたくさんの著名人の方々がお亡くなりになられました。個人的に一番衝撃だったのは、国内では、藤田まことさん。昔は、朝日放送の顔とも言うべき存在感で、必殺シリーズやはぐれ刑事純情派など、時代劇から現代劇まで、6チャンネルのいろんな番組で活躍されていたのを思い出す。金曜の夜10時と言えば、未だに必殺シリーズが放送されているような、そんなイメージがある。海外では、デニス・ホッパー。『イージー・ライダー』『トゥルー・ロマンス』『スピード』など、変質な犯人役など、癖のある役どころでの存在感が魅力で、見応えのある俳優さんだった。2000年代に入ってからは、『24』シリーズのテレビドラマでも活躍されていた。

最近、レスリー・ニールセンが亡くなった。自分が知ったのは、『裸の銃<ガン>を持つ男』がヒットしていた頃で、すでに初老だったが、年齢を感じさせないパワフルな演技で、型破りのぶっ飛んだギャグを次から次へテンポ良く繰り出し、笑いの嵐を振り撒いていたのが懐かしい。一時期コメディアンだと思い込んでいたが、実は、若い頃は、2枚目スターとして活躍していた。有名なのは、『ポセイドン・アドベンチャー』の船長役。初見時は、至って真面目な役どころに違和感があった。どこかの場面で一発ど派手なギャグか駄洒落をかましてくれるだろうと、ほのかな期待をしたものだが、結局何事もなくてがっかりした記憶が・・・。『逃亡者』『刑事コロンボ』などテレビドラマにも出演している。AXNミステリーで放送中の『ヒッチコック劇場』1時間シリーズには、「魔法の店」と言うエピソードにゲスト出演していた。この作品では、一人息子を持つごく普通の父親役を演じているが、ヒッチコック劇場では、珍しくファンタスティックな内容だったので、もしかするとちょっとした笑いのシーンがあるのではと、またほのかな期待をしたが…。不思議な魔術を覚えた息子に怯えるちょっと冴えないパパと言った印象のラストシーンで物語は、終わっていたのだが、そのブラックなオチが後の3枚目ニールセンを彷彿とさせ、面白かった。『裸の銃を持つ男』シリーズも元はテレビドラマだったらしく、『フライング・コップ』と言うドラマの映画版として制作されたものだったそうです。

銀髪なのと顔の感じがどことなくジョージ・ペパードと似ていて、両方の吹き替えを担当していたのが羽佐間道夫さんだった事もあり、昔はよく勘違いしたものだった。ニールセンと言えば、昔日本にそんな名前の視聴率調査会社があったよなぁ…。レスリー・ニールセン氏のご冥福をお祈り致します。

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