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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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10月からレンタル開始になっています『24』ファイナルシーズン。思えば、シーズン1の放送が始まったのは、9.11ニューヨーク・テロ事件の直後。なんとも皮肉な偶然でスタートしたシリーズが、気がつけば2000年代の海外ドラマの代表作に。度重なる危機を知性と強運と己の強靭な肉体を武器に乗り越えて行く主人公ジャック・バウアー。ジャックを演じるキーファー・サザーランドにも思いもよらぬトラブルが起きて、シリーズ継続が危ぶまれた時期もあったが、8シーズンめでついに完結…。24時間の出来事をリアルタイムで進行させて行く見せ方が斬新で、画面分割を用いて登場人物たちの緊迫した状況を映し出すなど、かつてない画期的な演出で、アクションファンを虜にしてくれたが、ジャックの活躍がこれでいよいよ見納め!?かと思うとなんとも名残惜しい…。

毎シーズン、人員の選出の仕方に問題ありすぎなのではないのかと思うぐらいCTU内に必ずスパイが紛れ込んでいるのが定番だったが、そう言えば、このシリーズを見始めた時に最初に気になったのは、CTUとは、何ぞや?と言う疑問。CTUとは、Counter Terrorist Unit=テロ対策ユニットと呼ばれるこのドラマの中で登場する架空の組織の名称で、CIA(アメリカ中央情報局)下で運営されている政府機関と言う設定。FLAGやFIRMやら、SIUなどなど、過去のアメリカドラマにも様々な架空の組織が登場しているが、CTUほど内通者がたくさんいる組織は、見た事がない(苦笑)。ジャックって、CIAの工作員よりも有能に見えるが、なぜにCTUを自分の職場に選んだのだろうか・・・。そのCTUの中で繰り広げられる緊迫したやりとりもこのシリーズの魅力だった。シーズン7で、CTUは、閉鎖されてしまうが、ファイナルシーズンでまた復活している。

行き着くとこまで行ってしまった感のあるこのシリーズですが、アンハッピーな結末が予想されている、気になるファイナル・シーズンを今半分ぐらいまで視聴したところです。ジャックもとうとうおじいちゃんに。初回に顔馴染みの出演者を多数確認できた。『ザ・シールド』のデビッド・アセベタ署長役のベニート・マルティネスがジャックの情報屋役で、それから『刑事ナッシュブリッジス』のエバン役のジェイミー・ゴメスがCTUのエージェント役で出演していた。本筋に絡むのかと期待したが、なんと初回で早くも殉職…。もうちょっと活躍するところを見たかったのだが…。

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