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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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今年新しくリブートされる予定のナイトライダー。今のところこれといった動きは見られませんが、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンが関わるだけに、カーアクションに期待が高まりますね。


キャスティングなど気になることはたくさんあるのですが、やはり肝心要めは、キットのベース車がどの車になるのかという部分。トランザムは現在新しいモデルは作られていないし、かといって前のTVシリーズで使われたマスタングよもう一度!とはならない。今一番トランザムに近い車と言えば・・・ちょっと思い浮かばないのですが、やはりトランザムのデザインに近いもの、オリジナルのナイト2000を彷彿とさせる車を使ってもらいたいですね。



FOXクラシックで放送されていたシーズン4は昨年中に無事終了し、現在は再びシーズン1が放送されております(NHK-BSプレミアムでも現在シーズン1【土曜深夜1:15】を放送中)。久しぶりに見直しましたが、やはり最終回は、マイケルとスティ一ビー・・・と言ってもマイケル・ジャクソンとスティ一ビー・ワンダーのことではありません(笑) 。「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」を最終回のエピソードにした日本のスタッフはやはり素晴らしかったなと改めて思いましたね。デビッド・ハッセルホフもこのエピソードを最終回にしたかったらしいですが、当時、TV局側はシーズン5を作るつもりでいたので、デビッドの意見を無視してしまったようです。結果的に日本の放送順のほうが正かったんですね。でも一ファンとしては、特攻野郎Aチームみたいに1クールでもいいからシーズン5を作ってもらいたかったかなあ・・・。






ということで新年一発目は、「ナイトライダー4  殺人ミサイル壊滅作戦(MOUTH OF THE SNAKE) 」について。




ナイトライダー4  殺人ミサイル壊滅作戦

MOUTH OF THE SNAKE 

不法密入国者を影で操る組織を追っていたジョアンナの夫で連邦検事のデーグランスがメキシコの国境付近で死体で見つかった。ジョアンナに調査を依頼されたマイケルは、ジョアンナを連れて国境地点へ向かうが、そこでマイケルは、不思議な男と出会う。男の名は、デビッド・ドルトン。類稀な身体能力を持ち、囚われの身となったマイケルの危機を救った。ドルトンも殺されたデーグランスの事件を調べていた。



このエピソードは、1985年10月27日『日曜洋画劇場』枠で放送された2時間のスペシャル版。「ナイトライダー4 殺人ミサイル壊滅作戦・敵か!?味方か!?謎の超人登場!!」と言う別のタイトルも存在しています。このエピソードを制作時、マイケル役のデビッド・ハッセルホフと、その恋人スティービー役のキャサリン・ヒックランドが結婚式を挙げており、二人にハネムーン期間を与えるためにスタッフは、マイケルの出番を少なめにして(デボンもキットのモニターだけの登場。エイプリルの出番はなし)、チャールズ・タイラーが演じるデビッド・ドルトンと、ジョアンナ・ペテット演じるジョアンナを中心としたストーリーを展開させました。


このエピソードが放送された2年後に、デビッド・ドルトンを主人公にしたナイトライダー初のスピンオフ「Code of Vengeance」が放送されましたが、視聴率が振るわず、パイロットと僅か4つのエピソードのみで終了してしまったそうです。スピンオフと言っても、ナイト2000が登場するわけでもなく、マイケルも出なかったみたいですね。超人的に動ける主人公ってだけで、それ以外に特段に魅力的な主人公ではなかったのかもしれませんが、「ナイトライダー4」の中では、ターザンのようなロープアクションや、トランポリンを使った凄技を見せたり、飛行中のヘリのソリにしがみつくなど、ド派手なアクションを次々と見せていました。




吹替えの新録部分。ちなみにデビッド・ドルトンの声をアニメ「機動戦士ガンダム」のシャアの声などでお馴染みの池田秀一氏、ジョアンナの声を「ドラえもん」ののび太やタイムボカンシリーズの女ボスの声などで有名な小原乃梨子氏、エデュアルド・オブライエンの声を「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」のモフェットの声や、「ロッキー」シリーズのアポロの声、アニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻千兵衛などで知られる内海賢二氏が担当しています。




  



①ホテルの部屋でマイケル、ドルトン、ジョアンナの三人がお茶とクッキーを嗜みながらエデュアルドのパーティに忍び込む作戦を練っている場面。ジョアンナの「招待されたのはあなたじゃなく・・・」のセリフからマイケルの「エデュアルドがパーティに出てくる可能性はどう?」のセリフまで。

②ホテルの部屋の場面。ドルトンがハンドバーベルを持ちながらジョアンナと会話している→ジョアンナがシャワー室に入る→ドルトンが上司のアーチボルトに電話をしている。

③ドルトンとジョアンナが夜、マリーナを歩きながら話す場面。

④事件解決後、マイケル、ドルトン、ジョアンナがいるホテルの部屋にドルトンのボスのアーチボルトが訪ねてくる場面。アーチボルトの「アーチボルト・ヘンリーだ。会えて嬉しいよ」のセリフから、「容姿までも想像を裏切った」まで。










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「ナイト2000」劇中同様クルマと会話ができるレプリカが存在!
ガースさん、こんばんは。


>≫「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」を最終回のエピソードにした日本のスタッフはやはり素晴らしかったなと改めて思いましたね。デビッド・ハッセルホフもこのエピソードを最終回にしたかったらしいですが、TV局側はシーズン5を作るつもりでいたのでデビッドの意見を無視してしまったようです。

>「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」は「ナイトライダーの最終回」に相応しいエピソードでしたね。「合衆国データセンターに侵入した犯人一味を追い詰めるも敵に襲われ、入院先の病院でも殺し屋に襲われたたマイケルはナイト財団を辞職する決意を固める」という出だしに始まり、無事に退院したマイケルを出迎えたKITTが「どうして辞めるんですか?私にはわかりません。あなたの使命は悪と戦うことだったはずです」と口を開き「なぁこう理解してくれ…車はエネルギーが切れれば動けない。マイケル・ナイトという男の中で彼を動かしてきたエネルギーが完全に燃え尽きてしまったんだ」と言ってKITTに別れを告げるシーンやエンディング前の〝「WHITE BIRD」をバックに浜辺でカモメに餌をやるマイケルはスティービーから聞かされた話を思い出す″というシーンを見ると
言われてみれば「闘うことに嫌気を感じた主人公は恋人との血痕を機に第2の人生を歩もうとした悲劇に巻き込まれる…」という内容の「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」ですが、ハッセルホフがこの回を最終回として放映しようとしたことも頷けました。

この回では、マイケルとスティービーが海辺でデートするシーンや海辺で海鳥に餌をやるマイケルのシーンでかかる「WHITE BIRD」が耳に残りましたね。

以前動画サイトで「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」の原語版エンディング(勇壮なメロディをバックに「どこへ行きますマイケル?」と問うKITTに「家へ帰ろう、KITT…デボンたちの待つ家に」と言うマイケル)を見ましたが、デボンたちの待つ「我が家」へ向けてナイト2000を走らせるマイケル→「朝焼けの砂漠を爆走するナイト2000と製作総指揮:グレン・A・ラーソンのテロップが被る」というラストカットで原語版は終わっていましたが、FOXクラシックで放映された「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」のエンディングはテレビ放映時のエンディングか「朝焼けの砂漠を爆走するナイト2000に『製作総指揮:グレン・A・ラーソン』の字幕が被る」というラストカットだったのか気になるところです。

話が前後しますが、“ナイトライダーの「ナイト2000」劇中同様クルマと会話ができるレプリカが存在!”というヤフーニュースの特集記事を見つけましたが、ナイト2000と同じタイプのポンティアック・ファイヤーバード・トランザムをベースにナイト2000のレプリカを作った人がいることに感心しました。

記事によると、このレプリカのナイト2000は「2000語もあるKITTのセリフをインストールした」というオーナーの独自設定による機能が搭載されており、車外装備されたスピーカーや音声認識機能と連動してKITTのセリフを発することやフロントスキャナーが動くと効果音も出るそうで、ここまで忠実にナイト2000を再現した人がいることにうなずきました。

また、記事の中では「ナイトライダー……陰謀と破壊と、犯罪の渦巻く現代に甦る正義の騎士。ドリームカー・ナイト2000と共に、法の目を逃れる犯罪者たちを追う若きヒーロー、マイケル・ナイト。人は彼をナイトライダーと呼ぶ!」というあのオープニングナレーションや野島昭生さんの声によるカーナビや自動車用セキュリティシステムのソフトがあることも触れていますが、「レプリカなナイト2000の運転席」の写真を見ると「こーりゃ何だい?スペースシャトルのコクピットか?」とナイト2000の運転席に初めて乗り込んだマイケルのセリフが聞こえてくるような錯覚を覚えました。
9人のコリない日本人 2017/08/04(Fri)21:40:31 編集
Re:「ナイト2000」劇中同様クルマと会話ができるレプリカが存在!
>ハッセルホフがこの回を最終回として放映しようとしたことも頷けました。

もしシーズン5の製作が決まっていたら、スティービーは殺さずに次のシーズンにもマイケルの妻として登場していたかも?しれませんね。で、子供ができて二代目マイケル・ナイトがナイト財団を継承していく・・・みたいな展開も見たかったですね(笑)。


>FOXクラシックで放映された「復讐の鎮魂歌・さらばナイト2000」のエンディングはテレビ放映時のエンディングか「朝焼けの砂漠を爆走するナイト2000に『製作総指揮:グレン・A・ラーソン』の字幕が被る」というラストカットだったのか気になるところです。

FOXクラシックが使用している映像は、ブレーレイの映像をべースにしているので、エンディングは、日本放映版のものではなく、本国版でした。


>ナイト2000と同じタイプのポンティアック・ファイヤーバード・トランザムをベースにナイト2000のレプリカを作った人がいることに感心しました。

ナイト2000仕様トランザムの所有者は、国内にもたくさんおられますが、さすがにSPM(スーパー追跡モード)仕様の所有者はまだ見たことがないですね(苦笑)。


>記事によると、このレプリカのナイト2000は「2000語もあるKITTのセリフをインストールした」というオーナーの独自設定による機能が搭載されており、

スキャナーが「ヒュンヒュン」と音を出すのはいいですね(笑)。とてもリアルな感じが伝わってきます。


>「こーりゃ何だい?スペースシャトルのコクピットか?」とナイト2000の運転席に初めて乗り込んだマイケルのセリフが聞こえてくるような錯覚を覚えました。

OPのナレーションは、やはり小林清志さんの声なのでしょうかね。「ダースベイダーの風呂場かい?」という字幕版のマイケルのセリフも再現して欲しいですね(笑)。
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