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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/09月

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ファミコンが発売された1983年にテレビで放送されていた特撮は、「科学戦隊ダイナマン」「宇宙刑事シャリバン」「ペットントン」「アンドロメロス」。シャリバンは当時ゲームウォッチがあってよく遊びましたが、これらの作品がファミコンソフトになることはなかった。とくに宇宙刑事シリーズのファミコンソフトは期待していたのですが、やはり、後のファミコンブームに間に合わなかったのか、ゲーム化されずに終わったのがとても残念でした。もしあの時、宇宙刑事のファミコンが出ていたら、それはもう毎日夢中になってプレイしたに違いない。ダイナマンがもしゲーム化されていたら、ボンバーマンのようなスリリングな爆発アクションゲームになっていたかもしれないですね(笑)。


特撮のファミコンゲームは、ファミコンブーム全盛の1985~87年頃は、あまり見かけたことがなく、ほとんどやった記憶がないのですが、ディスクシステムのほうで出た「仮面ライダーBLACK」のカートリッジを買って、ツインファミコンでよく遊んだ思い出があります。仮面ライダーやウルトラマンのファミコンゲームは、88年頃から結構見るようになり、90年代に入ってようやく戦隊やメタルヒーロー(当時放送していた作品)もファミコンゲーム化されていたみたいです。ということで、今回は、特撮のファミコンタイトルをいくつかご紹介致します。






仮面の忍者赤影



赤影と言えば、1967年に放送された忍者ものの特撮作品ですが、このゲームは、1987年に日本テレビで放送されたアニメのゲーム版で、1988年にアニメを製作した東映動画から発売されたものです。ちなみに、アニメ版の声優は、赤影=古川登志夫、青影=野沢雅子、白影=玄田哲章という豪華なメンバーだったんですよね・・・。ゲームの内容は、横スクロールのアクションゲームで、赤影、白影、青影の3人のキャラを切り替え使用できる。刀や手裏剣、爆弾、地雷、ブーメランなどの武器を使いながら敵の忍者と戦い、最後に現れる大ボスを倒せば、ステージクリアとなる。赤影のジャンプ力が爽快でした。


タイトーの「影の伝説」やジャレコの「忍者くん」など、ファミコンの忍者ものと言えば、テンポの良い快活なアクションゲームが定番だった。このゲームもそのうちの一つに入ると思いますが、若干おかしな仕様も見受けられましたね・・・。







鳥人戦隊ジェットマン



戦隊シリーズ初のファミコンソフト化となったのは、1991年に放送された「鳥人戦隊ジェットマン」。横スクロールのアクションゲームで全6ステージあり、ステージと戦士の選択ができる。レッドホーク、ブラックコンドル、イエローオウル、ホワイトスワン、ブルースワローの5人の戦士の中から好きな戦士を選び、レッドとブラックはブリンガーソード、イエローはウイングガントレット、ホワイトとブルーはバードブラスターと、それぞれ武器を使って雑魚兵や奇怪な生物などの敵を倒しながらひたすら進める。


ステージの最後は、巨大ロボ戦になり、グレートイカロスがバイラムの次元獣と対決します。タイトル画面では、主題歌と同じBGMが流れますが、プレイ中の画面は、オリジナル。ロボの合体シーンの再現など、凝っているところもあり、戦隊ファンには、魅力的な作りになっていたが、テレビのような緻密なストーリー性があればなお面白くなったかもしれませんね。戦隊内恋愛展開を入れろとは言いませんが・・・(苦笑)。






特救指令ソルブレイン



メタルヒーロー初のファミコンソフトは、ジェットマンと同じく1991年に放送された「特救指令ソルブレイン」。海外版のファミコン(NES= Nintendo Entertainment System)で発売された「シャッターハンド」をソルブレインのキャラクターに差し替えた縦横スクロールのアクションゲーム。全7ステージで構成され、ステージを選択できる仕様になっている。ステージの途中に置かれているパーツボックスの中にオプションパーツが隠されており、3つのアルファベットの組み合わせによってレーザー、火炎放射器、グレネード弾など8種類の武器が使用できたり、特殊な操作が可能になります。


90年代のファミコンともあって、グラフィックは当時のものとしてはかなり出来が良く、アクションゲームとしても中々優れた内容になっていると思うのですが、敵の攻撃が激しかったり、ダメージ床や空から岩が降ってきたり、他にも多様な仕掛けがあって激ムズとは言わないまでも難易度はそこそこ高い。作品の世界観とは大きくかけ離れていますが、むしろ、このゲームの世界観を実写特撮化してもらいたいと思ってしまいましたね(苦笑)。メタルヒーローのファミコンソフトはこのソルブレインのみだったようです。メタルダーやジバンもあればやってみたかったな・・・(笑)。





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特撮ゲームブック
1980年代はゲームの性能が今とは違ってあまり、進歩していなかったため、ゲームブックという物が流行っていましたね。アニメやビデオゲーム、マンガ、映画作品を題材にしたゲームブックは何冊リリースされましたが、特撮ヒーロー物を題材にしたゲームブックはたった4冊しかリリースされていませんでした…。どんな作品と言いますと「ウルトラマン 謎の隕石群を撃て!」、「ウルトラマン 東京救出作戦」、「宇宙刑事シャイダー 挑戦者時空を越えて」、「仮面ライダーBLACK 魔軍のバトル」といった作品たち…。シャイダーのゲームブックに関しては、映画版第1作目をゲームブック化した内容となっておりますが、ウルトラマンと仮面ライダーBLACKのゲームブックに関してはゲームブックならではの完全オリジナルストーリーとなっており、映像メディアでは味わう事が出来ないオリジナルの展開も楽しめたとか…。
マイケル村田 2016/03/05(Sat)21:22:05 編集
Re:特撮ゲームブック
>特撮ヒーロー物を題材にしたゲームブックはたった4冊しかリリースされていませんでした…。どんな作品と言いますと「ウルトラマン 謎の隕石群を撃て!」、「ウルトラマン 東京救出作戦」、「宇宙刑事シャイダー 挑戦者時空を越えて」、「仮面ライダーBLACK 魔軍のバトル」といった作品たち…。

1980年代は、今よりも特撮作品が数多く放送されていましたが、発売された特撮関連のゲームブックは、4冊しかなかったんですね。もっと出ているもの思っていたので、ちょっと意外でした。余談ですが、宇宙刑事シャイダーのゲームブックを出したアドベンチャーヒーローブックスは、ナイトライダーやエアーウルフなど当時テレビで地上波で放送されていた海外ドラマ系のゲームブックも出していましたね。


>ウルトラマンと仮面ライダーBLACKのゲームブックに関してはゲームブックならではの完全オリジナルストーリーとなっており、映像メディアでは味わう事が出来ないオリジナルの展開も楽しめたとか…。

ウルトラマンや仮面ライダーBLACKは、当時ファミコンのゲーム(ディスクシステム用のカートリッジで)も発売されていたし、結構需要があったんでしょうね。ウルトラマンは、ウルトラマン80以降、80年代は、テレビの新シリーズが作られなかったので、オリジナル展開のあるこのゲームブックが注目されたのかもしれませんね。
【2016/03/26 22:12】
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